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皆さんのぐっとくる恋愛体験談教えて

1 :恋人は名無しさん:03/12/09 05:36
ちょっとだけ泣けるそんな恋愛体験談があったら教えてください。

2 :恋人は名無しさん:03/12/09 05:37
2GET

3 :2:03/12/09 05:38
>>1は、ぐっと泣けるような経験ないの?


4 :毒男 ◆HAGE7.89rk :03/12/09 05:50
気付いたらハゲていた

5 :1:03/12/09 05:59
>>2
泣けるかどうかわからないけど前彼女とのお話。

俺が貧乏学生だったため付き合ってる間は
彼女にずっとペアリングを買ってあげることができなかった。
で、その彼女と別れようという話になったときに
彼女がカバンから雑貨屋に売ってるようなおもちゃの指輪を取り出して
「最後にこの指輪つけて」って言われたので
お互いの薬指に指輪をつけたら
「最初で最後のペアリングだね。」って・・・
二人しておお泣きしました。

駄文のため意味が分からなかったらスマソ。

6 :恋人は名無しさん:03/12/09 13:08
>>5
見栄貼りやさん(*´∀`)σ)∀`)

7 :恋人は名無しさん:03/12/09 14:49
age

8 :恋人は名無しさん:03/12/09 14:54
どうにもこうにも彼女との関係がうまくいかなくて、
とうとう大喧嘩をしてしまった。

何を話しても、良かれと思った行動をしても互いに裏目に出てしまってた時期。

そんな時、彼女が
「どうしたらいいかわかんないよ。ただこんなに好きなだけなのに。」

ってうわーーーーーーっ!!!って泣きながら抱きついてきたとき、
こいつのこと大切しなきゃなって思った。
正直、あの状況から救われたのも彼女がストレートな思いをぶつけてくれてから
漏れも結婚を決意するほど惚れ直している。


9 :恋人は名無しさん:03/12/09 14:55
ハッとしてグー

10 :恋人は名無しさん:03/12/09 15:23
>>5
なんか失恋板向きのネタだな。
好きだった人のこと思い出したら辛いだろ。
今現在好きな人がいるんだったら、その人のことを大切にすることにエネルギー使え。
過去の回想は負のエネルギーが働くこと多いんだよね。

11 :ハットリくん ◆SEX/XI/Ecc :03/12/09 15:44
誰からも相手にされませんでした

12 :恋人は名無しさん:03/12/12 00:56
age

13 :恋人は名無しさん:03/12/12 01:02
>>9
不覚にも笑ってしまった

14 :1:03/12/12 05:39
>>10
なるべく前向きに考えるようにしてます。
次はいつ出会いがあるかなぁ〜。

15 :恋人は名無しさん:03/12/14 23:30
age

16 :恋人は名無しさん:03/12/14 23:58
これって今彼or今彼女との話はナシなの??
ていうかこの板って(以下略

17 :恋人は名無しさん:03/12/15 03:00
>>16
アリでしょ。

18 :長くてスマン ◆fHUDY9dFJs :03/12/15 06:13
今月の初め彼女から携帯にメールが来た
(職場内で付き合ってたんだけどそのことは一部の人しか知らない)
で、好きだけど辛いので
付き合ってたことも全部秘密にするから
別れましょうみたいな文面だった
俺は朝そのメールをみて頭の中が?????
即携帯に電話するも出ない…
今自分が混乱してる事と実際に会いたい旨をメールした
とりあえず出社
通勤途中も頭の中がカァーッとして彼女のメールを何度も読み返した
体がガクガク震えた
俺も好きなのになんで?なんで?なんで……
途中携帯に掛けるが電源落ちてる…
傍から見てたら変なやつと思われてたろうなw
でもそのときは必死
うつむいたりため息吐いたりまた携帯見たりして…
で、職場
仕事が手に付かんがなんとかこなし昼休みに彼女のところへ
いない…避けられてる、昼休みが終わった…


19 :長くてスマン ◆fHUDY9dFJs :03/12/15 06:15
午後仕事上がりに携帯見る
メール来てた
会うことはOKとの事
ディスカウントストアの駐車場で待ち合わせ
彼女の車に乗り込む
お互い5分程黙ったまま…こちらから口を開いた
「なんで?」
黙ってる彼女
「僕の事嫌いになったの?」
首を振る彼女
まだ好意はあると言うことか…
「何で急にこんなメール送ってきたの?」
黙ってる彼女
「好きな人ができたの?」
首を振る彼女
「じゃぁ何で?このメールだけじゃ何にも分からないし
このまま君と終わるのは嫌だから訳を教えて欲しい」
彼女の手を握る
消えそうな声で彼女が答える
どうやら僕と一緒にいるときに嫌われないように嫌われないようにしてて
本当の自分が出せなかったこと
一緒にいるときに本当の自分で無い事のギャップが
辛くてこのまま付き会えない、だから分かれるとのこと
が聞き出せた


20 :長くてスマン ◆fHUDY9dFJs :03/12/15 06:19
彼女を泣かせてしまった…
1年5ヶ月無理してた彼女にチットモ気付けなかった…
自分が凄く情けなく思えた
と同時に辛い思いをしてた彼女への謝罪の気持ちが溢れてきた
「それはmちゃんが僕の前ではそうしたいとそのときは思ってたんだよね、
みんな二面性を持ってて普通なんだよ…外面を使い分けるじゃないそれと一緒だよ
僕だってmちゃんの前で全てを出してるわけじゃないし
mちゃんには知られたくない、嫌われるのが怖い自分があるんだ
僕の前でいるmちゃんも僕の知らないmちゃんも、みんなmちゃんなんだよ…」
泣きながら一言一言考えながら言った(今思い返せばこの辺りなんか俺も混乱してるなぁw)
感情が高ぶってきて彼女を抱きしめた
「ゴメン…ゴメンゴメン本当にごめんなぁm…気付けんでごめんよぉ」
気付けなかった悔しさと辛い思いをさせた悲しさで涙が溢れてくる
俺も彼女も抱き合ったまま号泣だった
フロントガラスの向こうをタクシーが次々通る
この駐車場を近くの市立病院の順番待ちに使ってたのか…思いっきり見られてるな…
そんな事どうでもいいや
そのまま40分ぐらい抱き合ってた…


21 :長くてスマン ◆fHUDY9dFJs :03/12/15 06:20
ようやく感情の高ぶりが収まってきた彼女と俺
「mが辛かった事言ってくれてありがとう。言いたく無かった事言わしたなぁ…ゴメンよぉ」
小さく首を振る彼女
「ううん、ゴメン」
その一言でどんなに俺の心が救われたことか!!!!(あー思い出してもウルウルくる)
「これからは辛い事を一人で抱え込まないで、相談してね
mの全部受け止めるから…ね?」
頷く彼女
俺「じゃぁ、仲直りの握手」
彼女を抱いてた腕を外し小さな手を取る
ギュッと手を握る、彼女も手を握り返してくる
黙ったまましばらくギュッギュッってやってた
あーよかった…この娘ともう一度一緒に生きていけるんだなぁ
そう思うと全身の力が抜けた
二人とも緊張の糸が切れたのか
自然と笑みがこぼれてくる
「御飯食べにいこうか?」
「ウン」

ちなみにその晩と次の晩は燃えました

別れ話した次の日には彼女の家に初訪問
両親に彼女と付き会ってる事と結婚を真剣に考えている事の報告をした



22 :長くてスマン ◆fHUDY9dFJs :03/12/15 06:23
こんなのでいいのか>>1
つい最近の事で今でも現実感が無かったんだが
こうして文章に起こして見るとやっぱり現実だったんだなぁと
いまさらながら思うよ
実は明日が彼女の誕生日なんだ
バースデーカードに書くことがまとまらなかったからこの板に来たんだが
このスレを見て、
一度自分の中でこの事を消化しようと思って場を借りた
明日は一日彼女の側にいて、彼女を見て、彼女と同じ時間を過ごすよ
長々書いてすまんかった。

ありがとう>2ch

23 :恋人は名無しさん:03/12/15 07:52
>>18-22
夜勤明けの通りがかりです。
さっき書いたところだな。誕生日は明日ってか今日か?大事な日なんだから早く寝ようよw

俺も彼女が自信なさげになって別れた方がいいのかもとか言ってきたことあったけど
こっちも必死でなだめてっていうか話しあってどっちも泣き入りつつ無事解決して落ち着いて
>「御飯食べにいこうか?」
>「ウン」
って会話がすげー良い

24 :恋人は名無しさん:03/12/15 12:09
>>18-22
いいねー。私もそゆことあった。
彼の前で自分のやなとこ隠そうってしてて
それがだんだんつらくなっていちど別れたんだけど
でも、彼が待ってくれて。
少し時間をおいてからまた付き合いだしたんだよね。
今は素直に何でも話せるので先のことまで考えられます。

お互いがんばるべー。

25 :長くてスマン ◆fHUDY9dFJs :03/12/15 12:30
>>23心配してくれてありがd
彼女の誕生日は明日なんだ。
今日はお互いお仕事で、明日二人とも休みを取る予定
ニモが観たいっていってたし映画に行ってくるよ。

26 :恋人は名無しさん:03/12/15 13:38
いい話や・・・(つД;)

やっぱりカポーは一度別れるぐらいの喧嘩(?)をした方が仲良くなれるんだな。

27 :1:03/12/16 18:56
>>18-22
めちゃめちゃいい話じゃないですかぁ。(つД;)
もう全然OKです。
聞かせてくれてありがとうございます。


28 :恋人は名無しさん:03/12/16 19:21
ステキ…。

29 :恋人は名無しさん:03/12/16 19:25
心が洗われました。ありがとう

30 :恋人は名無しさん:03/12/16 19:26
早くも名スレか!?

31 :恋人は名無しさん:03/12/16 22:52
他にも聞きたいage

32 :恋人は名無しさん:03/12/17 13:16
ぽぁ(*´∀`*)

33 :恋人は名無しさん:03/12/19 04:19
ageてみる。

34 :恋人は名無しさん:03/12/19 04:29
いい話だったけど、
途中から呼び捨てちょと笑たw

35 :恋人は名無しさん:03/12/19 14:01
>>18-22
……ふっ。
若いな。










。。。・゚・(ノД`)・゚・。。

36 :恋人は名無しさん:03/12/19 22:57
…保守用に、大した話じゃないけど。

去年のクリスマス前、彼女と些細な喧嘩をした。自分もムキになって、
仕事場の友人(後に聞いた話だが、彼女とのデートを潰したらしい)の代わりに仕事に入って、夜遅くまで仕事。

で、仕事が終わって、帰りの用意してたら、机の中に自分が彼女の為に買っておいたプレゼントを発見。
捨ててしまおうとか考えたが、先の、仕事を代わってやった友人が、差し入れ序でに彼女と来襲、プレゼントを如何するか考えている自分を見、

「捨てるも燃やすもお前の自由だが、お前がソレを買うまでに制限した酒やら食い物やら趣味の量を考えてみ。」

と、酔っ払い、アルコールの臭いをさせ、赤ら顔の格好悪くも、最高に格好よい状態で諭してくれた。
友人の彼女さんも、「プレゼントだけでも渡した方がk3ioy(最強に悪酔いしてたらしく、後半聞き取れず。)」

とりあえず、友人に諭され、彼女にプレゼントを渡す事に決め、仕事でよれた服装のまま、彼女の家へ。
しかしながら、直接会うのも気が引けたので、携帯のメールに、「メリークリスマス。来年も良いお年を。サンタが来てたぞ。」と、
適当極まりない文章を送り、彼女の家の玄関前にプレゼントを置いて、踵を返し、適当にノコノコと少し歩くと、

ゴキッ。と、首に不吉な音を立てながらカバンを引っ張られた。で、振り向いたら彼女が凄い格好で自分のカバンを引っ張っていた。
髪の毛はグシャグシャで、化粧は全く無し、涙と鼻水は出てる上に、突っ走ってきたせいか、息も切れ切れで汗も出てる。
服装も普段着のまんまで、お洒落なんかじゃあない。まあ、俺も同じようなモノだったのだが。

その後、近場のコンビニで暖かい飲み物買って。二人で口論の後に、仲直り。

結局去年のクリスマスは、二人して汚い格好のまま、冷蔵庫の残り物を一掃し、俺の即席お手製チーズケーキに、
煮込みの足りないシチューに生野菜を刻んだだけのサラダと言う、ロマンスの欠片も無いクリスマスとなりました。

ちなみに夜の方は…二人とも、馬鹿の様に酒を喰らい、ソレ所では有りませんでしたが、取り敢えずは幸せな夜でした。


今年は少しはロマンチックな物にしたいけど…良さげなプランが見付からないよママン。

37 :恋人は名無しさん:03/12/20 01:32
>>36
>「メリークリスマス。来年も良いお年を。サンタが来てたぞ。」
って所カコイイ!!
他の人の話も聞きたいage


38 :1:03/12/20 06:40
>>36
またまたぐっときてしまいました。(つД;)
36さん良い話をありがとう。


39 :恋人は名無しさん:03/12/21 01:37
保守age

40 :恋人は名無しさん:03/12/22 00:28
とりあえず、上げて置くかな。


41 :恋人は名無しさん:03/12/24 00:34
クリスマスイブage

42 :恋人は名無しさん:03/12/25 09:00
クリスマスage

43 :恋人は名無しさん:03/12/25 10:37
このスレ、イイじゃん…愛の暖かさを感じるね(。・_・。)

44 :恋人は名無しさん:03/12/26 22:04
さてクリスマスも終わったことだし
今年最後の
ぐっとくる恋愛体験談でも待つかな
  ∧__,,∧   
 (´・ω・`)    
 (つ旦と)      
 と_)_)    



45 :恋人は名無しさん:03/12/27 04:02
あんまりぐっとこないと思うし元彼の話ですが、ふと思い出したので書こうと思います。

高校の時、当時入っていた部活動(吹奏楽でしたが・・・)は県でもトップクラスの部活動でした。
私は高校からの経験者、同じ楽器の一つ下の後輩は有名どころの中学からの経験者。実力の差は歴然です。
高2にして後輩にコンクールのメンバーを持っていかれ、自信も威厳もない先輩でした。
高3になっても自信も持てず自己嫌悪の日々が続き、
そのうち『私はいてもいなくても変わらない』『私はいらない人間』とまで思うようになりました。
ある日ちょうど同学年の○○と会話をしていてついポロッとそんな言葉を吐いてしまいました。
そうすると今まで溜め込んでいた思い、悔しさ、情けなさなど次から次へと出てくるのです。
私は泣きながら話し続けました。彼は黙って私の話を聞いていました。
やっと落ち着いた頃彼が一言
『俺は、お前が必要だけどな。お前はいないとダメだと思う』
それは私を仲間としてなのか恋愛対象としてなのかはわからなかったけど、
私はその一言で今までの苦しみが嘘の様に無くなっていくのが分かった。
『私を必要としてくれる人がいる』
それだけで少しずつ私の自信につながった。
その後、無事最後までやり通して引退、卒業。
その彼から『俺は、お前が必要だって言ったろ?仲間としても一人の女としても必要なんだよ』
『好きなんだよ』と告白されて付き合い始めた。
今は別れてしまって違う人と付き合ってますが、彼のあの一言は今でも私にとって心の中にあります。
自分が一番『人に必要とされてない』と思っていた時の一言だったから、こんな私でも必要とする人はいる。
必要でない人間はいないと現在私が思えるのは彼のおかげです。

なんて事ない体験談でしたが、恋に落ちた一言でした。
スレ汚し失礼しました。そして思い出を思い出させてくれたこのスレに感謝。


46 :恋人は名無しさん:03/12/27 06:28
いいじゃんいいじゃん、
そういう青春したかったなー

47 :恋人は名無しさん:03/12/27 14:40
>>45
いいねぇ

48 :恋人は名無しさん:03/12/27 19:02
>>45
いやいや、「なんてことない」ことないですよ
私はぐっとしました
必要とされてるって感じたときの幸福感って良いですよねぇ
私もその感覚で付き合うのOKしちゃったからねw

49 :恋人は名無しさん:03/12/29 00:59
>>46
激同

50 :45:03/12/29 01:42
皆様、ありがとうございます。
元彼との思い出はいい事ばかりじゃないし、最後はヒドイ振られ方したけど、
いい思い出もいっぱいあったし。
こんな今でも自分の糧になるものを残せたんだよね。
今彼とも今後どうなるか分かんないし将来誰と結婚するかわからないけど、
付き合った事で自分が成長できて一層魅力的になれる、そんな付き合いをしたいです。
皆様に幸あれ.*・.*。*☆




ちょっと2chらしくないけどたまにはいいよね
  ∧__,,∧   
 (*´ω`*)    
 (つ旦と)      
 と_)_)    



51 :恋人は名無しさん:03/12/29 03:40

     ∧_∧ ワタシト オドッテ モラエマセンカ?  ∧_∧
 ((( (*゚ー゚)                 (゚Д゚,,)
    |゚゚゚゚゚゚つ                ⊂<V> |
    / | | ||           ヨロコンデ。   | :| ゝ
   /j j j jjj                   j_j__|
```````````````````````````````````````````````````

52 :恋人は名無しさん:03/12/29 08:08
そんな45さんにも幸あれ^^

53 :( ゚Д゚)ノ ◆ADICE67vs. :03/12/29 08:14
  ∧__,,∧   
 (*´ω`*)    
 (つ旦と)      
 と_)_)●ヽ(゚Д゚ )コトシサイゴノアドアイスドゾー

54 :恋人は名無しさん:04/01/01 11:06
あけましておめでとうございますage

55 :恋人は名無しさん:04/01/03 01:19
age

56 :恋人は名無しさん:04/01/03 01:20
    / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ■■-っ < んなーこたーない
    ´∀`/    \__________
   __/|Y/\.
 Ё|__ | /  |
     | У..  |


57 :恋人は名無しさん:04/01/07 02:03
age

58 :恋人は名無しさん:04/01/07 06:25
やっぱ2chだと叩かれるってのもあるし、
こういう話ってし辛いよな。
自分にとってはいい話でも、なんてことない話な場合多いし。

59 :恋人は名無しさん:04/01/07 11:07
おそらくこれもかなりどうでもいい話なんだが…。

遠い昔、学生時代。一人の女の子を好きになった。
その子はホントに可愛くて、今は彼氏と全くうまくいってない、と言う台詞に浮かれ
『ひょっとしたら俺にもチャンスがあるんじゃねぇか?』などと思い、猛アタックの日々。
なんとか二人きりで遊べるようにはなってたんだが、俺の願いも虚しく向こうは彼氏との付き合いもまだ切れずにいた。
『早くはっきりさせて欲しい』
若さゆえに駆け引きなどする余裕もなく、ただそれを繰り返すだけの俺。
そんなある日、自宅で夜中に先輩などと麻雀に興じてると俺のポケベル(時代を感じるね、どうも…)にメッセージが。
急いで彼女の自宅にかけ直すと彼女が泣いている。今すぐ行く、とだけ行って電話を切る俺。
しかし電車はもうない。貧乏学生にタクシーなどという高級なものを使うという発想などなく途方に暮れてると先輩が
“車使え。当てるなよ”とそれだけ言って車のキーを貸してくれた。
慣れない運転。恐ろしいことに彼女の家の前の道を気づかずに逆走するというおまけまでつけて彼女宅に到着。
公衆電話から彼女を呼び出し車の中で話を聞く。

スマン。もうちょっとだけ続く…

60 :59:04/01/07 11:22
『どうした?なんかあったか?』
出来るだけ泣いてる彼女を刺激しないように話を聞く。
しばらくは泣き続けてた彼女が口を開いた言葉は
「ごめんね…」だった。
全てを悟った俺。涙が出そうになるが精一杯強がる。
『気にすんな。俺は笑ってるお前が好きだったんだよ。だから笑っとけ』
陳腐な台詞。ここに着くまでは、絶対に上手くいかせてやる、とか思ってたくせに。
しばらく車の中で話して彼女も落ち着いてきたらしくこう言う。
「あのね。さっき待ってる時外見てたら逆走してる車いてね、危なかったんだよ」
『あ…それ…俺だ』
二人して爆笑。大笑いしながら何故か涙が溢れてきた。気づくと彼女も笑い泣きしてる。
そのまま抱き合って号泣。今考えたらアホ丸出しなんだが。

結局、彼女とはそれっきり。
付き合ったわけじゃないんだが、やけに記憶に残ってる。
帰り道にガス欠で止まっちまって、途方に暮れたこととかも含めてなw

61 :恋人は名無しさん:04/01/07 14:03
>>60
イイヨイイヨー
そういうの貴重な思い出だよ
自分もそういう思い出( ゚д゚)ホスィ

62 :恋人は名無しさん:04/01/07 14:32
人気ないスレなんだが意外と名レスが埋まってるんだよなぁ、ここって。

63 :恋人は名無しさん:04/01/07 16:28
このスレいいね。もっと上げ

64 :恋人は名無しさん:04/01/07 16:45
>>60
すごく良いね。グッとくる話だ・・・
若いうちにそうゆう青春したいよね〜。

65 :恋人は名無しさん:04/01/07 16:52
>>59-60
感動したよ…
その子いい子だね。あなたもね。

66 :恋人は名無しさん:04/01/07 16:56
>>60
ホントにいい。文体も読みやすいし。
きっと他にも素適な恋愛されてるんでしょう。
他にもグッとくる話があったら聞かせてください。

67 :59:04/01/07 21:09
おお、こんなにたくさんのレス。ありがとうございます。

やっぱり19歳という青臭い年齢だったことあって、今考えると冷や汗モノの行動、発言の数々。
ただ、それゆえに記憶にこびりついて離れないのかもしれませんが。

他の思い出話はまたそのうち名無しに戻ってカキコすることにします。
文体でバレそうな気もしますが…。

では名無しに戻ります。次の人どうぞw

68 :恋人は名無しさん:04/01/07 21:26
おっぱいの上に一週間分射精しました。気持ちよかった。

69 : ◆5noyZ5Gb7w :04/01/07 22:34
>>68

70 :恋人は名無しさん:04/01/08 00:38
彼女がいる人を好きでした。向こうも私のことを好きといって
くれたけど彼女がいるし。。。と諦めムードだった。
そんな時私が夏休みを利用して2ヶ月くらいアメリカに放浪の
旅に出た。向こうに行ってからやっぱり彼のことが気になって
3日に1度くらい手紙を出してた。来て1ヶ月たった日のこと、
ホテルの人から私あてというFAXを受け取った。
「7日にそっち行くから」
彼がお盆休みと有給を使って(彼は社会人)きてくれたのです。
田舎に帰ったり彼女と会ったり(彼女とは遠距離)するより
私と会う事を選んでくれたのが泣く程嬉しかった。帰国して正式に
付き合えました。その後2年くらいして別れたけど今はいい思い出です。

71 :恋人は名無しさん:04/01/08 02:48
http://with2ch.net/up/data/1072982561.swf
↑かなりおすすめ。私は泣きそうになりました。

72 :恋人は名無しさん:04/01/08 04:04
遠距離だった彼Y。淋しくて近場に新しい彼を作ってしまった私。罪悪感からYと毎日してた電話に出ることができなくて別れを言うこともできなくて悩んでいた時
Yからのメール(略)『こんなに好きなのにオマエの近くに居てやれないことが悔しい。抱きしめてやれないことが悔しい。でももう悩むなよ。俺は幸せをいっぱいもらったよ。
今度は俺がオマエに幸せあげる番だもんな?俺が埋められなかったオマエの心の穴は新しい彼に埋めてもらえ。ツライ時はまたいつでも笑わせてやるから心配しないで幸せになれ』
なんて心が綺麗な人なんだろう。彼の幸せを心から一番に祈

73 : ◆S2wacxb/0s :04/01/08 04:12
全員氏ね。

74 :恋人は名無しさん:04/01/08 06:44
いい話だな。
でも浮気はイクナイ(・A・)

75 :恋人は名無しさん:04/01/08 13:22
もう10年以上前の話。初めて付き合った彼女と初めてのデート。
付き合ってる、って言ってもキスもしたことなければ手すら握ったことなかった。
ただ休み時間にお互いのクラスの前の廊下で話したり、帰り道一緒に帰ったりするだけで。
その日は遊園地に行こうって話になってな。二人して電車に乗ってお出かけしたわけだ。
しかし移動してる最中に雨が降ってきた。
最初は小降りだったんだが、着く頃にはどしゃ降りに。
さて困った。不測の事態発生に固まってると彼女が『じゃぁさ、水族館行きたい!』と。
そっから傘を一本だけ買ってやれアッチだ、やれコッチだと向かってるうちにすごく自然に手を繋げた。
手にしがみつきながら俺を見上げて、一生懸命話をしてる彼女がめちゃめちゃ可愛くて。
絶対にコイツと結婚するんだ、って厨房全開の思考で考えてたよ。
無事に水族館に到着。大はしゃぎでペンギン見てわいわい騒ぐ二人。
「楽しかったなぁ、そろそろ帰るか?」
『ん…』
急にペンギンコーナー横の人気のないエリアに俺を引っ張っていく彼女。「???」と思いながらそのまま引っ張られる俺。
確かちょっと奥まっててパネルかなんかが展示してある所だったと思う。普通なら素通りしちまうようなトコ。
そこまでくると彼女がぎゅ〜っとしがみついてきた。あぁ…そういうことか…。
しがみついてる彼女の顔を上に向けてキス。すごい自然に。こないだまで手も握ったことなかったのに。
帰り道はなんか二人ともニコニコしててアフォ丸出しだったと思う。
学校では相変わらずいちゃいちゃなんて全く出来なかったけどな。ま、大昔の想い出だ。

76 :恋人は名無しさん:04/01/08 15:26
きさんら!このエロゲのやり過ぎ妄想ヲタスレどうにかしてやってくれよ!!

77 :恋人は名無しさん:04/01/08 15:48
みんなほのぼのでいいなぁ…

>>76
妄想でもいいじゃん
恋してる時なんて妄想だらけだよ

78 :恋人は名無しさん:04/01/08 16:19
良い話か分らないけど、自分の中では一番良い思い出。
今の彼氏と去年の夏、大喧嘩した。きっかけは些細なことだったんだけど、彼氏の女関係でもめてた時期で(今は見違えるように更正したが)、鬱積が有ったんだと思う。
普段なら車で家まで送るのに、「電車で帰る、送るなら別れよう。一人になりたい」と言って帰った彼。
駅まで見送ると、一度だけ振り返って「大丈夫だよ」と言った。
でも、何時間待っても連絡が無くて、なきそうになって、もう終わりなのかなって思って。一人ベッドで携帯眺めてた。
「辛いよ。お前に悪いことしたけど、喧嘩になるのは嫌なんだ。でも、喧嘩にしちゃう自分がいて、俺が悪いのも分ってる。」
ってメール。
「そんなこと無いよ!喧嘩ってのはお互いが悪いんだよ。反省してる…ごめん。怒ってごめん」
「良いんだ。大丈夫だ。きっと明日には戻ってるよ。安心して眠れよ」
のメール。…凄く、心配になった。優しい言葉が逆に、凄く辛そうに思えた。
些細なことで怒った自分がいやになって、気が付いたら彼のうちまで車で向かってた。
彼は真っ暗な部屋にいた。あたしに驚いて、慌てて起きてきた。
何も言わない彼に、泣きながら、震えながら言った。
「凄く上手くいかないこともあって、お互いに疲れちゃうこともあるけど、楽しいときは誰よりも何よりも楽しい。
だから…付き合うときに告白してくれたよね?今度は、あたしから言いたいんだ。
好きです。付き合ってください」
彼は何も言わないで、家を出た。すれ違うとき何も言わない。…ふられちゃったかな。って思って、涙が止まらなかった。

79 :恋人は名無しさん:04/01/08 16:26
続いて御免なさい。
何も言わないで、家を出た彼が振り返って「のど乾いた」って言った。
「一緒に行っていい?」
「あぁ。」
並んで歩く。自動販売機について、コーヒー買って。
帰り道、そっと手を繋いでくれた。我慢した涙がこぼれて、嬉しくて。
「はぁー…落ち着いた。」
彼が言った。
部屋で話した。ベッドでぎゅーってしながら。
「さっきまで、もう終わりだと思ってた。そしたら、凄く寂しかった。一人なんだなって思った。お前が、外に立ってたとき、嬉しかった」
それまで、自分の気持ちとか言わなかった彼が、寂しいとか言うの聞いたことがなかった。
いつも、強くて自分勝手で、哀しかったりしない人だと思ってたから。
「ありがとう」
ぎゅってして、そういいました。
それから色々あったけど、今も一応仲良しです。
辛いことがあると、思い出す。別れるって事がどういうことか。
そうすると、どんな問題も一緒に解決できる気がする。
スレ汚しの長文でごめん。

80 :恋人は名無しさん:04/01/08 16:27
(ノД`)

81 :恋人は名無しさん:04/01/08 16:32
いいねぇ。漫画とかドラマみたいなことって
ないようで結構あるんだよね。


82 :恋人は名無しさん:04/01/08 16:33
71
すっごく感動した・・・
本気で。
ああああああああああ!!!!

83 :恋人は名無しさん:04/01/08 18:21
>>82
禿同


84 :恋人は名無しさん:04/01/08 18:33
71で泣いちまったよ…

85 :恋人は名無しさん:04/01/08 18:42
>>71
毒男板奇跡の名スレだな。

毒男は根が優しい奴多いからな。
それで恋愛弱者になりがちなんだが。 





86 :恋人は名無しさん:04/01/08 18:44
前に同じようなスレが立った時見た、人生ゲームうんたらって言うのがもう一回みたい。

87 :恋人は名無しさん:04/01/08 19:20
>>71
このフラッシュ、2ちゃんねるVOWで編集されないかな?
されたら絶対買うのに。

スレチガイスマソ

88 :恋人は名無しさん:04/01/09 02:05
中学生の時やってきた彼女。
容姿端麗。運動はちょっと苦手な女の子。
好きな照れ隠しとマジめきゃらからか、冗談交じりでイジめていた。
彼女の物真似をしたある日、彼女は泣いてしまった…
そんなギクシャクした関係のまま高校は別々になった。

高校一年の時、体育祭の応援でガクランがないから貸して欲しいと連絡があった。
正直嬉しかった。
同じ高校に行った女の子と付き合っていたけど黙って制服を貸した。
体育祭も終わり、制服を返してもらう時に中学の話になって、
もう会う機会もないと思い、中学の時の非礼を詫び、当時気になっていた事を話した。
彼女は、気になっていた相手にイジめられてショックで泣いた事を教えてくれた。
フラレたら拾ってね〜とまた冗談混じりに言いつつ
彼女は「うん、待ってる」と笑顔で手を振って別れた。

そんなこんなで十数年の月日が経過w
同窓会で好きな子の話になって、俺は遠まわしに中学に気になっていた子の話をした。
すると、女の子から意外な言葉が返ってきた。

○○さんねーKO出てまこっちに帰ってきてさ、今○○県庁にいるよ〜。
あとちょっとでキャリアになるんじゃないかなーって位に偉くなってた!
中学の時のメガネもしてなくてさ、凄く綺麗になってた!!
まだねー結婚はしてないんだって・・・ていうか、心の中で決めた人を待っているんだって!
そんな事言ってさー、実はプライド高いだけだったりしてー!
でも、身近にいい人いっぱいいるのに、どうして結婚しないんだろうね。



…ま、まさかなぁ…

話題とズレてスマソ。

89 :恋人は名無しさん:04/01/09 02:07
>>88
さぁ、走り出せ!

90 :恋人は名無しさん:04/01/09 02:09
>>88 行けっ!当たってくだけなきゃ一生後悔すんぞ!白黒つけろ!

91 :恋人は名無しさん:04/01/09 02:35
>>88
ここで動かなかったらどこで動くんだ!!
失う物は何もない!逝けっっ!!

92 :恋人は名無しさん:04/01/09 09:06
何となく久宝留理子の早くしてよって曲を思い出した。

93 :恋人は名無しさん:04/01/09 10:59
高校生の時、付き合っていた彼女と湖畔の花火大会に行った。
そのときはまだちゃんと告白していなくて、彼女じゃなかったけど
でもお互いに好きだなって言うのはなんとなく分かっていた。
その花火大会は県外にも知られるほど有名で、会場は大混雑。
後の発表で三十万人近い人が、十万にも満たない街に集まったことを知った。
僕たちは開始一時間前に到着。席を探した。
が、徹夜組の根性は凄まじく、空席は無かった。
何とか花火を見たい一心で探した結果、なんとか二人くらいなら座れそうな
場所を見つけ、二人で体を密着させて座った。
その後見た花火は余りにも圧倒的だった。
音、色、光、火薬のにおい、歓声、熱気、すべてが圧倒的で言葉を失った。
あっという間に二時間は過ぎ、花火大会は終了し、周りの人が一斉に帰り始めた。
僕が「帰るか。」と言い、二人並んで駅へ向った。
しかし当然のごとく道路は人で溢れ返っていた。僕は彼女と離れ離れに
ならないよう、手を繋ぎたかった。
だけどその時はまだ恋人同士じゃなく
手を繋いで良いものか悩んでいたら、小さく暖かい手が僕の手に触れて
強く優しく握り締めてきた。
僕が彼女の方を見ると、彼女は恥ずかしそうな顔をして、笑顔を見せた。
その後、駅に着き、電車に乗り、車内の人が次々と降りていき
中がだいぶ空いて余裕ができても、僕たちは繋いだ手を離さなかった。

この後、何ヶ月か後に告白して恋人同士になり
手を繋ぐ以上のこともしたけど、この時が一番楽しかった。
僕はひどい事いっぱいしちゃった、別れた後も粘着したり
彼女を苦しめるようなことをしてしまった。
本当にごめん。そしてそれ以上にありがとう。
今の彼氏と仲良くして、幸せになってね。
優しいあなたのことだから、今の仕事も絶対に頑張れると思う。
大変な仕事だから、体を本当に大事にしてね。

94 :恋人は名無しさん:04/01/09 11:14
>>68


95 :恋人は名無しさん:04/01/09 11:29
>>93
花火以外に違う花火も打ち上げたってオチ?

96 :恋人は名無しさん:04/01/09 13:29
>93
秋田か

97 :恋人は名無しさん:04/01/09 13:33
>>93
大曲だな

98 :恋人は名無しさん:04/01/09 15:21
大曲、今年行こうか考えてるんだけど
やっぱりイイの?

99 :93:04/01/09 17:49
秋田でも大曲でもありません。
もう少しマイナーな花火大会です。

100 :恋人は名無しさん:04/01/09 18:04
(・`ω´・)

101 :恋人は名無しさん:04/01/09 19:22
>>93
諏訪湖ですか?

102 :言わせてくれ:04/01/09 19:40
大曲は確か、4万人いるかいないかで、そんでもって60万人は来てたはず。


スレ違いsage

103 :恋人は名無しさん:04/01/09 20:43
>101
諏訪湖ってどこだ?

104 :93:04/01/09 22:10
>101
よく分かったじゃん。

>103
長野の真ん中にある湖

105 :恋人は名無しさん:04/01/09 22:52
(`・ω・´)

106 :恋人は名無しさん:04/01/09 23:32
厨房の頃、生徒会で一緒だった男の子が好きだった。

私は男っぽい性格のせいか、彼とは仲が良かった。
よく叩きあって(?)るから、夫婦漫才みたいにも言われてた。
すっごく楽しくて、告白しなくてもこの状態が続けばいいやって思った。

卒業半年前くらいに、生徒会関連の委員として彼のクラスメイトの子がよく
出入りするようになった。会長だった彼と、その子は接点も多かった。
しばらくして、彼は彼女と付き合い始めたことを知った。

それからは本当に辛かった。
目の前でいちゃつかれる日々が始まった。

107 :恋人は名無しさん:04/01/09 23:39
もちろん気持ちは知られないようにしてたから、
むしろ「仲いいねぇ」と冷やかしたりもしてた。
そんな素直になれない自分が大嫌いだった・・・。
そうこうして、卒業の日を迎えた。

卒業の日、生徒会のみんなで会ったとき、彼は私に
「おれのボタンほしいでしょ?!やろうか?」といつもの冗談じみた
調子で、いたずらっぽくいってきた。お約束と言う感じで
「あんたのなんかいらんわー(笑)」といった。ほんとは欲しかった。

卒業式が終わって、卒業生は一斉に校庭にでた。
いろんな友達と涙ながらに別れを言い合う。
ボタンを貰う在校生の姿も見えた。

108 :恋人は名無しさん:04/01/09 23:50
結局一度も素直になれないまま、気持ちも言えなかったな・・・
と思ってると、親友がむりやり私を体育館の脇に引っ張っていった。
彼がいた。
彼はなんとなく察してるけど、明るくいつも通りにしてくれてた。
だから私もいつも通り、接した。
軽いノリを装って「ボタン記念にもらったげるわ」といった。
そしたら「第2はあげれんねんけどな、第1でいいか?貴重だぞ!
売れるかもよ?」って、くれた。


109 :恋人は名無しさん:04/01/10 00:00
「自信過剰だね〜(笑)」といって、ボタンを受け取った。
泣きたくなるほど嬉しかった。それだけで胸いっぱいで、
「彼女んとこいっといで」と背中を押して、告白もせずバイバイした。

卒業してからしばらくして、後輩から○○先輩(彼)からだれもボタン
貰えなかったんですよ、と聞いた。
すごく嬉しかった。


もう26歳になっちゃったけれど、いまだにいい思い出。

110 :恋人は名無しさん:04/01/10 00:01
>>109

甘酸っぱいね。

111 :恋人は名無しさん:04/01/10 00:19
>>110
ありがと。
この彼に思いを伝えなかったこと、素直になれなかったことをすごく後悔
したから、今の彼を好きになったときは素直にぶつかって告白したよ。

あの甘酸っぱい恋があったから、
いまこんな素敵な恋愛ができてるんだなって思う。

112 :恋人は名無しさん:04/01/10 04:24
このスレに居ると
サニーデイサービスが聞きたくなってくる

113 :恋人は名無しさん:04/01/10 04:34
4 名前: 毒男 ◆HAGE7.89rk 投稿日: 03/12/09 05:50
気付いたらハゲていた


114 :恋人は名無しさん:04/01/10 04:36
俺はミスチルの「シーソーゲーム〜勇敢な恋の唄〜」を聴いてる。

115 :恋人は名無しさん:04/01/10 21:10
>>112
39℃の〜♪だっけ?

116 :恋人は名無しさん:04/01/10 22:52
>115
そんな歌あったっけ?
サニーデイサービスってバンド名ですよ。

あのこが僕をかすめる 淡い滴を一つ残し
君の涙が頬をつたうとき 突然の雨が 僕をせめる
別れの季節からとうとう 逃げられなかったみたいさ
それなら それでも良いよ
銀の星 今日も流れる 都会の声を 吹き消しながら

みたいな甘酸っぱい歌を歌ってくれるんです。
ちなみに上の歌詞はうる覚え。 タイトルも失念。

117 :恋人は名無しさん:04/01/10 23:23
>>115
それはセンチメンタル・バスの歌う
サニーデーサンデー(?うろ覚え)では

118 :恋人は名無しさん:04/01/12 11:25
人気がないところで車を止めて・・・
僕は時々、車の外が気になってキスの途中で何回か顔をあげて
周りを見渡していると、
いきなり彼女に引き寄せ抱きしめられて
「見られてたっていいの・・・」
って言われた。

愛おしいって抱きしめるたびに思います。

119 :恋人は名無しさん:04/01/13 02:31
ここでレスされるのよりも毒男板のスレに貼られるのが早いとは…
フットワーク軽いな、毒男よ

120 :恋人は名無しさん:04/01/13 04:34
中1の時初めて付き合った彼との甘酸っぱい思い出。

当時冬で雪がちらほら降ってて、5時になればあたりは暗い。
学校の帰り、彼氏と公園で話をしてから家に帰るのがお決まりだったの。
その日はくだらない事でケンカして・・・。

勢いで「もうお前にはうんざりなんだよ!!別れる!!」
と帰ってしまった彼。私は泣きながら呆然としてその場を動けなかった。
ただずっとベンチに座ってひーひー泣いていた。

それから2時間くらい経過。私は何も考えずに座っていた。
すると遠くから走って来る人が・・・!
彼だった。
「お前何やってんだよ!!一人で危ないだろ!バカじゃねーの!?」
と言って抱きしめてくれた。手にはホットのミルクティー缶。
「何でまだいるってわかったの〜?(ボロ泣き 」
「何となく・・・居そうな気がして来た」
二人で笑っていっぱいチューして幸せでした。

当時は携帯なんて持ってなかったしすごい感動した。
気づけばもう22歳。今思えばくだらない事ばっか言ってよくケンカしてたけど
あの頃はあれで必死だったんだなぁ・・。
付き合うのもキスもHも彼が初めてだったし、誰と付き合っても彼の事はよく覚えてる。

そんな私も今年結婚します。

121 :恋人は名無しさん:04/01/13 19:40
うう・・読んでてなんか泣きそうになったよ。

122 :恋人は名無しさん:04/01/13 20:49
良い話しではないかもしれませんが…しかも恋愛でもないですが。

彼氏と泥沼な付き合い→別れをしてやけくそになって無茶をしていた時。
もう五年の付き合いになる男友達(クラブ仲間の中で一番仲良しだった。)
に鬱々と語っていた。黙って聞いてくれた。
でも死んだ方が良いと言う度にお前あほ。と言って頭をはたかれた。
そのうち疲れて眠くなったからクラブの床に座り込んでうとうとしていたら
友達も他の皆と楽しく踊りたいだろうに横にいてくれた。
無意識に頭を彼の肩にのせてしまった。そしたら
これ以上はしない。忘れろよ。と言って肩抱いてくれた。
その途端、安心感と自分はまだ一人じゃないんだって嬉しさとかで
いきなり目が覚めてぼろぼろ泣いてしまった。頭撫でてくれた。
泣き止んでまた疲れて眠るまで友達はずっと肩抱いててくれた。
それから別に付き合うでもなく今まで通りクラブで会って馬鹿話しして
普通に友達。どうこうしようとは思わないし恋愛感情はお互い皆無。
何かしたいとも思わない。
あの夜の事は口には出せないけど一生忘れないです。
今はお互い別の人と付き合ってるけど
横で黙って肩抱いててくれて本当に嬉しかった。
もし彼が彼女と別れたらあたしも黙って横にいようと思います。
カップルじゃなくてごめんなさい。

123 :恋人は名無しさん:04/01/13 23:50
つい最近ぐっときた話、みなさんにはどうとられるかわからないけど・・・
26になって、やりたいことも見つけれず就職しない彼に少しだけカツを入れようと
デートの途中思いきって話しました。聞いてくれてみたものの、少し元気が無くなって
しまった様子で、こんな俺と付き合っててもつまんないやろう、ほかの人探すか?
って言うから、首を振って就職のこと以外は大丈夫なんだ!っていいました。
就職してくれたら一緒に暮らしたいんだ、って言いました。(本心です。)

その話からまた仲良くなってきて、エッチすることになって、
一つになった時、お昼、ほかの人を・・って言ってしまったけど、
ほんとうは○○しかだめなんだ、○○がいないと生きていけないんだ、
って言われました。いつもだったら、にやにやして喜んでいたんですが、
すごく泣けてきて、ぐしゃぐしゃな顔で泣きました。
生きて来て良かった、一人の人にこんなにいってもらえるのって
すごいことなだなあ、本当にうれしかったんです。

その次の日から、照れくさくて仕事にして行けなかった、彼からのプレゼントの
指輪を肌身離さずつけて行くことに決めました。
彼だけって誓います。本当にこのひとしかいないって思います。

長々とごめんなさい!!

124 :恋人は名無しさん:04/01/14 00:03
>>116
それは「シルバースター」ですね
私も学生の頃、好きな人ができたりするとサニーデイよく聴いた…

125 :恋人は名無しさん:04/01/14 00:36
サニーデイサービスいいよね。


あと、嫌いだけどミスチルの「口笛」には思い出がある。
当時付き合ってた彼女が好きで、コンビニで流れる度に
「いいよね、いいよね。」って何度も言って可愛かった。
サビの歌詞で 「さあ手を繋いで僕らの今が途切れないように」
と言うのがあって、彼女がその部分をハミングして
僕の手を握ってきたときは、こいつを大事にしようと思った。
それから一年で別れちゃったけど、忘れることのない大切な思い出です。

126 :88:04/01/14 06:30
(ろくじゅうし)
ヤバイ練れません…こねこね…違う、寝れません。

新年会のメンバーを集めるのにチョット協力する形として彼女に連絡取りました。
一昔前の松村の番組じゃないんですが、いかにも自分も地元に帰ってきたばかりで
どうしようもないから自宅に失礼仕り候!…ってカンジで。
自分にもそれなりの肩書きもあったお陰と、同じ中学だった妹がおぼえてくれいて
親御さんもちゃんと連絡してくれるという事で帰ったんですよ。

今まで同窓会の連絡はシカトしていたらしいのですが、自分の携帯には連絡がきました。
こっちもギクシャクした事を悟られないように久しぶりに会って話そうよという形で。
遠くに行くのも不自然かなと思い、彼女の家の近くの公園でまったりしながら
昔の思い出話を沢山しました。

新年会の件でどうしようかという話に切り出したんですが、




んーダラダラと書いていたら長くなりそうだし、眠くなってきたのでまた書きます。
ああ、あと一時間も寝れないや…

127 :91:04/01/14 12:13
>>126
お。とりあえず一歩踏み出したみたいだな。
仕事乙。
また報告待ってるから書いてくれな。

128 :駄文1:04/01/15 02:58
では懐かしい話でも。

私は高校3年の夏、とある市民楽団にヘルプで入りました。
それまでもずっとその楽団とは関わりがあって、楽団の人も殆んど知っていたのですが、
私はその中の一人に恋をしていました。
1年の秋に出会って尊敬して、2年の初秋に意識し始めてから、ずっとその人の事が好きでした。
音楽家としても、先輩としても尊敬していました。初恋でした。

楽団に入ると、様々な人間関係があります。
団内恋愛もとても多く、あちこちでくっついたり別れたり。
私の憧れのA先輩は団内情報ではフリーという事で、私も胸を撫で下ろしつつ、
好き過ぎて緊張してしまってマトモに声も掛けられない日々が続きました。

そうこうしてる内に夏合宿が始まり、車での移動や飲み会で私はB先輩と仲良くなり、
B先輩は合宿最後の日に私に告白しました。
私は趣味の合う、話の面白いB先輩の事は人としては大好きでしたが、
やはりA先輩の事が好きでしかたなかったので「好きな人がいる」と断りました。
好きな人は誰かときかれたので、A先輩だと答えました。

数日後、先輩は私に手紙をくれました。
とても綺麗で、切ない文章でした。涙が止まりませんでした。

129 :駄文2:04/01/15 02:59
そして夏が終わりました。
一夏過ぎても私とA先輩の距離は一向に縮まる気配がありません。
そんなある日、B先輩に(偶然)家まで送ってもらう事がありました。
告白を断ってからも何事もなかったかのように普通に接してくれたB先輩と、何故かその日は別れたくなくて、
家の前まで着いて車を止めて、別れるはずのその瞬間、私は何を思ったかこんな事を言ってしまった。
「B先輩…お願いがあるんです」
「何?」
「…GO!(前方を指差す)」
…B先輩は無言でアクセルを踏みました。
そして、その日からA先輩を好きな私とB先輩の付き合いが始まったのです。

B先輩は私の事を大事にしてくれました。
でも、私はA先輩の事が好きだけどB先輩も好きだという残酷な答えしか返せないまま、
だらだらと付き合ってしまいました。
B先輩が告白して振られたのは団内で有名でしたから、団の人には勿論内緒です。
B先輩と一緒にいると楽しくて、癒されて、もうこのままA先輩の事は忘れようと思いました。

でも、だめでした。

ある練習の終わった夜、車で送ってくれる人がその日は少なくて、
たまたま都合がいい人がA先輩しか残っていませんでした。
駐車場を横切って車の前まで来たとき、向こうから他の車が徐行してきました。
「お。」とA先輩は言って、私の肩を抱き、車側に引き寄せました。
それだけで、もう私はB先輩の元へ帰ることはできなくなってしまいました。

130 :駄文3:04/01/15 02:59
やっぱり私はA先輩が好きでたまらない。
そう認識したら、もうB先輩と手をつなぐ事もキスする事もできなくなってしまいました。
用事があると言って会わずに、逃げて、最後は手紙を書いて別れました。

B先輩はそれから1年以上楽団の練習に来ませんでした。

それからはA先輩を心でひたすら追う日々でした。
一向に縮まらない距離、彼女がいるという噂…辛い片思い。
そして団員で行った大晦日の初詣の帰り、飲み屋での会話にA先輩の恋愛話があがりました。
昔の話で盛り上がる中、誰かが言いました。

「Aに彼女がいるなんて皆気付いているんだから」

どこか気まずい空気が流れました。
団内には私がA先輩に片思いしてる事を知ってる人も何人かいましたし、
話してなくても察してる人がほとんどだったからです。
(同情しないで…!)私は必死にその場を乗り切りました。

その帰り、皆はこのまま某団員の家で日の出まで飲む、と言いましたが、
私はとてもそんな気にはなれませんでした。
帰ろう、そう思った矢先、A先輩が言いました。
「俺、仕事色々あるから今日は帰るよ」
その瞬間決心しました。もう、この思いを伝えてしまおう。
それで終わりにしよう…。

131 :128:04/01/15 03:04
自分的には人生かき回された話なんですが、
なんかこうやって書いてると月並みで全然おもろくない気がします。

あとこの3〜4レス分はあるんだけど・・誰か読みたい人いますか?
長すぎなんで続き書くかどうか…

132 :恋人は名無しさん:04/01/15 03:08
とりあえずあげとくよ。

133 :毒男:04/01/15 03:14
母親がお気に入りのエロ本を大量廃棄。
あれは泣いた。今ある本も同レベルなはずだが、まだ越えられない壁がある気がする。
いつか壁をのり越えて、堂々と報告したい。あのノーパンセーラー服で後ろ手を縛られて四つんばいになった君よ。

134 :恋人は名無しさん:04/01/15 03:25
>>131
聞かせて下さい

135 :恋人は名無しさん:04/01/15 04:02
>>131
俺も聞きたいです。
続きよろ

136 :恋人は名無しさん:04/01/15 04:29
>>131
期待age


137 :恋人は名無しさん:04/01/15 04:32
>>133
後ろ手に縛られてたら四つん這いにはなれないと思うのですが。

138 :ミ* ゚−゚)ミ<バンビ:04/01/15 05:45
わっから〜ん。いい話いっぱいあるけど、わからないことだらけじゃよ。童貞だしわかんねーよ。
例えば、>>5、なぜ最後に指輪して泣きあったのか。すぐ別れられないものなのか?
>>18、好きな人の前ではかっこつける自分と現実の自分にギャップを感じるだけで
好きな人と別れようとするものなのか、恋愛って。>>45、自分を必要としてくれる
人がいるとわかると幸せなものなのか?で、>>60なぜ女性は振る時、泣くのかな?

まだまだあるが恋愛とか全くわからん。モラトリアムは卒業したと思うが、恋愛とかはわからん。
なんか小説みたいな話が現実にあるんだな、って思った。
普段は、秩序を乱されると腹を立てる人間が、恋愛になると純情になるものなのか?
こういう純情恋愛ではなく金で恋愛してる人間もいるってのに。
誰でもいいから教えてくれよ


139 :恋人は名無しさん:04/01/15 06:35
>>138
本気で人を好きになってみればわかるかもしれないね。

140 :恋人は名無しさん:04/01/15 15:24
>>131 そこまで書いたなら全部書いて、俺も全部読もう

141 :ミ* ゚−゚)ミ<バンビ:04/01/15 22:37
そういうものなんすかねー。まああんまセックスとかにも興味ないからな。
ファックマイセルフはするけど。サンクスね。

142 :恋人は名無しさん:04/01/15 23:22
うわ、こんな隠れた名スレがあったなんて!
敢えてageないでおこっと。
131さん続ききかせて!

143 :駄文4(130続き):04/01/16 04:15
「A先輩、私も親がうるさくて帰らなきゃならないんです。送ってもらえませんか?」
「ああ、いいよ。でも俺今眠くて仕方ないから途中で5分程仮眠するけど、いいの?」
「全然大丈夫です」

元旦早朝4時。
解散場所から私の家までの道のりを私を助手席に乗せた車は走りました。
必死に笑顔で会話をする私…ふと、朝もやに包まれた梨園の横で車が止まりました。
「じゃあちょっと失礼」
そう言うと、A先輩は車のシートをリクライニングして本当に眠ってしまいました。

それからしばらくの間、エアコンが効いた車内で、私は先輩の寝息を聴いていました。
カーステレオから小さく漏れる新年特番のDJの声。
まだ真っ暗な車の車内でその光を眺めて、時間が過ぎていくのを静かに感じていました。
ふと、A先輩が動きました。肩からずり落ちた上着を自分の肩に持ち上げて小さく寝返りをうって、また動かなくなりました。
(5分どころじゃなく、当分起きそうにないな…)
いや、起きてほしくない。このままこの時がずっと終わらない事を願って、
私は脱いだ自分のコートを先輩の肩に掛けました。
意外な事にA先輩はそれに気付いて、半寝ぼけの声で「お前が寒くちゃ意味がないから…」と返そうとしましたが、
私は「いいから、掛けていて下さい」とそれを静かに押し返しました。

144 :駄文5:04/01/16 04:16
そしてまた静かになって、長い時が流れました。
辺りが少しだけ明るくなってきた頃、ごそりとA先輩が起きて「今何時だ?」と言いました。
時間を伝えると「そろそろ行かなくちゃ…」と先輩が眠そうな声で言うので、
私は「いいですよ、もうしばらく寝ていて下さい。私は平気ですから」と言うと、先輩はまた浅い眠りに入ってしまいました。
でも、少ししてまたすぐ起きて、時間を私に訊くので、私はまた、まだ眠っていていいです、その状態で運転しても事故りますよと返しました。
少しでもこの時が長く続いて欲しい。それしか考えられなかったから…
するとA先輩が言いました。
「お前は変な奴だな…そんなに俺を寝かしたいのか」
自分の心を見抜かれたようで、私の鼓動が早まりました。
でも、もう嘘はつかない。今日、ここで私は告白するんだ…!
「そう…かもしれませんね」
そう言ってA先輩の方を見ると、A先輩はリクライニングしたままこちらを見ていました。
「変な奴だな。」
優しい目。その手が伸びて、私の頬に触れました。
私はその手を静かに掴んで、その手のひらに頬を摺り寄せました。
「お前…」先輩の僅かに驚きを含んだ声。
A先輩と視線を合わせると、先輩は起き上がってこちらの方に身体を向け手を差し伸べて言いました。
「おいで。」

私はたまらずその胸に飛び込みました。
ずっと憧れていた、ずっと好きだった、A先輩の温もりが私を包み込みました。
「俺にはね、今付き合っている人がいるんだ」
「…知ってます…」
「だからな、今その人をぽいって捨てる訳にはいかないんだよ」
「そうでしょうね…」
不思議と涙は出ませんでした。
無理のある姿勢を直そうと少し身体を離し、ふと顔を上げると、唇を重ねられました。
割り込んできた舌に最初少し驚きはしたけれど、この気持ちを少しでも伝える事ができるかな?と、その舌を丁寧に愛撫しました。
夜明けと言える程明るくなってきた車内で、A先輩と私は長いキスをしました。

145 :駄文6:04/01/16 04:16
こうして私の一年が始まりました。
自分で自分の気持ちがよくわかりませんでした。
ただ確かなのは私はA先輩に振られたんだ。
「好き」とは言ってないけど、振られたんだ。

じゃあなんでキスなんてしたんだろう?
…ただの出来心だよね。…そうだよね。
きっと今ごろ後悔している。
あの人が望んでいる事。それは、私が聞き分けよく振られて、
何事も無かったかのように過ごす事。
振った相手にキスしたなんて、他の団員が聞いたらA先輩の印象が悪くなるから、
絶対に団員に言っちゃいけない。
この事は自分の胸だけに秘めて、あの日のことは無かった事にしなくちゃいけない…!

それからは地獄の日々でした。
どこかぎこちない、よそよそしいA先輩。
私が未だに片思い中だと思っている団員達。
何を訊かれても、あきらめなよと言われても、何も言えない日々。
ただただ、あの人の負担になっちゃいけない、あの日私にキスした事を後悔させちゃいけない、と自分の胸に感情をしまい込んでいました。
姿を一目見れるだけで幸せでしたから。

146 :駄文7:04/01/16 04:17
春になってA先輩は練習場に彼女を連れてきました。仕事場の同僚でした。
私は感情を殺して、何もない顔をして練習に行きました。
でも本当はすごく、すごく辛かった。
一度だけ帰りに送ってもらった事がありました。
何を話していいかわからなくて、どうでもいい話題ばかり振ってしまって、
そうこうしてる内に家の前まで車が着いて…
降りる事もできなくて、間を伸ばそうとする私にA先輩は「今話さなくちゃいけない事はそんな事じゃないだろう」と言いました。
私はもうどうしていいかわからなくて、じゃあ、何を話せばいいんですか、と返すと、
A先輩は「そんな事は、俺は知らない」と言いました。
ずるい。逃げている。
でも、それを追う事はこの人は望んでいないんじゃないかと思うと、もうそれ以上何も言えませんでした。
しばらくの沈黙の後、私は車を降りました。

全てが限界でした。

そんな梅雨頃、楽団とは何の関係もない学校の知り合いのCくんが私の事を好きになってくれました。
私もその人、Cくんの事が好きでした。
そう、それはまるでB先輩の時のように。
Cくんは私に告白すると、私はA先輩が好きだと言う事、そしてB先輩との間に起きた酷い出来事の話をしました。
もしかしたらまたそうなってしまうのが怖いと。
でもCくんは「今、自分の事が好を好きでいてくれるならそれでいいよ」と、それを受け入れてくれました。
私はCくんと付き合い始めました。

Cくんとの交際はとても幸せでした。
彼は私を深く愛してくれ、私もどんどんCくんのことが好きになっていきました。
そして、A先輩の事もそこまで辛い事ではなくなっていきました。
ただ一つ、ふと夜にあの日の事を思い出す以外は。


147 :駄文8:04/01/16 04:19
しかし、あの忍耐し続けた日々のせいなのか、私のA先輩への感情は愛情から何か黒いものへと形を変えてしまいました。

団員に私に彼氏がいる事を話して、それが広まって、
そしてA先輩の耳に入ったら、きっと先輩は安心する。
あの日の事はもう忘れていいんだ、自分には何の責任もないんだと、きっと解放された気分になる。
何故か、それが許せなかった。彼から罪悪感が消えてしまう事が。

だから、団員には自分に彼氏がいる事を隠し続けました。
どこにも情報が漏れないように。
決してA先輩が安心しないように。
それがCくんにはすごく失礼な事だと分かっていてもそうする事を止められませんでした。

まもなく合宿がきて、そして一年が過ぎ、また夏がきました。
私はCくんの事が大好きでした。
A先輩の時のような焼け付くような恋ではないけれど、
一緒にいる事の幸せを教えてくれたのはCくんでした。

合宿を目前にして、私は決心しました。
A先輩と話をしよう。もうこんな関係は嫌だ。
自分がどんなに辛かったか、どんなに貴方を想っていたかを伝えて、
そして自分に今大好きな人がいる事を伝えよう。
そしてすべてを許そう。

私はメールを送りました。
話したい事があるから少しでいいから会って下さい、と。
しかし忙しい等とどこか話をはぐらかされるので、
仕方なく”私には今彼氏がいます、だから話がしたいです”と少し強めの口調でメールを送ったら、
数日後に電話がかかってきました。

148 :駄文9:04/01/16 04:20
私は電話は嫌でした。
どうしても会って話がしたかった。
だからお願いだから会って欲しいと頼みましたが、A先輩はだめの一点張りでした。
何の用事だ?と聞かれ、詳しくは今はお話できませんが、と言うと、
用事も分からないのに会う事なんてできないとつっかえされ、
しかし用事の内容を言ってしまっては会う意味がないので何度か食い下がっていると、
A先輩は次第に怒り出して、もうお前とは会わないと言い出しました。
終わったと思いました。

A先輩のあまりの冷たさと、自分のみじめったらしさに涙が出てきました。
悲しかった。
そんなに怖かったのか、そんなに嫌われていたのか、
そんなに逃げたいのか…

泣きながら、じゃあもう私とは会っていただけないんですね、でしたらここで話します、
私が勝手に話すので相づちも何も打たなくていいので、聞いて下さい。
終わったら電話を切ります、と伝えると、A先輩は「ああ。」とだけ答えました。

私は震える声で一人話し始めました。
きっとまともな精神状態じゃなかったので話した内容はあまり覚えていません。
ただ話し始めて少しすると、電話の向こうでパソコンのキーをタイプする音が聞こえてきて、
それがすごく悲しくて、みじめで、嗚咽が止まらなくなって、
それでも声を振り絞って声にならない声で「貴方のことが好きでした」と伝えると、電話の向こうのタイプの音が一瞬止まった事だけよく覚えてます。
すごく辛かったけど貴方を好きになった事は後悔していない、と言った事と、
好きでもなんでもないならキスなんてしないで下さい、と言った事も覚えています。

嗚咽に邪魔されて普通の倍以上かかって全てを伝えると、
それだけです、すみませんでした、さよなら、と電話を切りました。
電話を切った後も、ずっと泣き続けました。

149 :駄文10:04/01/16 04:21
こうして私の初恋は終わりました。
すごく辛かったけれど、後悔はしていません。
ただ、いまでもB先輩の事は本当に酷い事をしたと思ってます。
B先輩の幸せを願ってやみません。

150 :128=131=143-149:04/01/16 04:26
えっと…
読みたいと言って下さった方々の暖かさに後押しされて本当に書いてしまいました。
…ら、馬鹿みたいに長くなってしまいました。すみません。
読んでくださった方、
読みたいと言って下さった>>134>>135>>136>>140>>142さん、ありがとうございました。

151 :恋人は名無しさん:04/01/16 04:39
>私は震える声で一人話し始めました。
>きっとまともな精神状態じゃなかったので話した内容はあまり覚えていません。
>ただ話し始めて少しすると、電話の向こうでパソコンのキーをタイプする音が聞こえてきて、
>それがすごく悲しくて、みじめで、嗚咽が止まらなくなって、

ツライネ・・

152 :恋人は名無しさん:04/01/16 17:18
>「貴方のことが好きでした」と伝えると、電話の向こうのタイプの音が一瞬止ま
った事だけよく覚えてます。

すごいリアルでよくわかった。。

私も彼女持ちの人好きになっちゃったことあるからシンクロしちゃったよ。
忘れられなくなるよね。キスなんかしちゃうと。

153 :良すれ認定委員 ◆LKD8xso.z. :04/01/16 19:45
>>150
なんかしんみり来るお話でした…
聞かせてくれてありがとう
冷たいけどドウゾ
(´・ω・)つ旦

154 :恋人は名無しさん:04/01/17 02:58
ちょっくら泣いちまった

155 :150:04/01/17 04:46
今見るとほんとーに長いですね…(=ω=)
しかもぐっとくるっつーか悲惨な恋愛話っつーか…(なんかスレ違い?)
読んでくださった方、有難うございます。

>>151 今でも「いやー辛かったなあ」って思いますねー…

>>152 あのキスさえなければ…なければ…!

>>153 お茶ありがとうございます。こちらこそ、読んで下さってありがとうございました。

>>154 そう言って頂けると書いた甲斐があるってもんです…って自分の文と全然関係ない書き込みだったらどうしよう。




156 :150:04/01/17 04:48
今思うと、こうやって赤裸々に事を書き連ねてるのも、
A先輩へのささやかな逆襲なのかもw
ま、昔の事だしもう時効だよなー…

157 :恋人は名無しさん:04/01/17 19:46
でも、たかがキスしたくらいで、若いよね〜(w
今考えてみると、自分でもなんでその程度でって思うでしょ。

158 :毒忍  ◆V0eax4k8ik :04/01/17 22:26
(´・ω・`)

159 :恋人は名無しさん:04/01/18 06:48
先週彼女と初エッチしました。
昨日からおしっこが痛いです。
少し膿も出てきました。

コンドームを付けてしてたのですが、彼女のほうから生フェラをしてきまして・・・
多分これですかね。

今ちょっくら泣いてます。

160 :zzz眠兎zzz:04/01/18 20:16
他板にカキコしたんですが、自分の良き想い出にしようと努力してます。そんな話しカキコいいですか?

161 :恋人は名無しさん:04/01/18 21:47
どじょ〜

162 :zzz眠兎zzz:04/01/19 00:15

感動出来るかは…

彼女と知合ったのは、今から3年前の夏過ぎでした。

当時の彼女には年の離れた彼氏がいて、他愛のないメールのやり取りが10ヶ月近く続きましたが、やがて私の所属会社の経営困難が始まりやがて倒産。携帯代はおろか生活もままならない状態に陥り、彼女との連絡が途絶えました。


163 :zzz眠兎zzz:04/01/19 00:29


それから3〜4ヶ月後生活も安定してきたので携帯を買換え連絡の途絶えた仲間達に連絡をし、なにげなく彼女のコトを思いだしメールを入れました。

「元気してたか?眠兎」
心配しながら探してたと彼女からの即レス。それから今迄どおりのメールが始まり彼女の進路&彼氏相談が内容に加わりました。クリスマス当日の夜突然彼女から電話が来ました。

164 :zzz眠兎zzz:04/01/19 00:31
すいません。今仕事中で休憩時間終了です。日中にまた書きます

165 :恋人は名無しさん:04/01/19 00:53
すんげぇ中途半端w
あともう少し一回の文章を長くしてもいいかもな。
>>39>>59-60などが文章の構成もうまく非常に読みやすい。
参考にしてガンガッテクレ。


166 :165:04/01/19 00:55
>>39じゃなくて>>36だった_| ̄|○

167 :zzz眠兎zzz:04/01/19 08:13
業務終了したので続きを…


クリスマスの夜、大阪→北海道への運行中突然彼女から電話が入りました。微酔い声で彼氏と一緒にいれない事、友達のグチなどを話し出しました。やがて富山、新潟の県境が近くなり1時間位話せなくなる事を告げると泣き声にかわり

「一人にせんといて。いやや。前に眠兎に言うたやん。ウチは一人やない。ウチの事一人にさせんて。」

「スマン。この車には関西の人達の気持ちがよぉけ積まさっとる。遠距離の恋人に渡すプレゼント、仕事で必要な書類、その他いろんな物。北海道の人達がそれを待ちよる。わしが行かにゃあその人々の気持ちが無になるけぇ。行かにゃあいけんのんじゃ。堪えてくれ」

「ウチかて遠距離じゃ!一人はいやじゃ!淋しいんじゃ…」

無情にも切れました。通話終了音だけがイヤホンマイクから流れてきます。彼女を落ち着かせる文章と謝罪の文章をメールにし送信し続けたのですが回線切断のメッセージばかりで苛立ちました。

168 :恋人は名無しさん:04/01/19 10:53
その日、私はテレビの前で彼を見守っていた。
彼には妻がいる。
だから、私はその日その場所へは行けない。
劣勢の中、彼が反撃の狼煙をあげた。
西陽が照らす観客席は金色に光って
そこから多くの人々が彼の名をコールする。
彼の勇姿が涙で霞んだ。この年ほど彼を見続けた年はない。
その日、彼は勝利を手中におさめた。


169 :恋人は名無しさん:04/01/19 21:19
去年の夏。
いつものように私たち二人は夜のドライブをしていた。
私が転勤して職場が離れ、会えるのは夜だけだったから
今まで以上に楽しみにしていた時間のはずだったのに。
その日も、よくある些細な喧嘩が始まった。お互い頑固者だからなかなか引かない。
そして、言い合ってる中の私の一言が、彼をカッとさせてしまった。
運転中だった彼はいきなり道路脇に車をとめ
「お前ちょっとおりろよ、なんなその言い方は!」といって私の襟首を掴んだ。
掴まれて、身体をがくがくと揺すられている間、頭の中はパニックだった。
血の気の多い人だということは知っていたけど、まさかキレルとは思わなかった。
彼はすぐに我に返った。しまった!という顔をして、手を離す。
なに?何?わからない。今なにがあったんだろう?と
混乱している私は、黙って車を降りようとした。

170 :恋人は名無しさん:04/01/19 21:32
キャー
必死で長文書いてたのにキャンセル押シチャッター

モウダメポ・・・・

171 :恋人は名無しさん:04/01/19 21:52
>>170
負けるな
ガンガレ

172 :恋人は名無しさん:04/01/20 00:23
>>170
まずはテキストエディタで下書きしてから投稿だ!
頑張れ

173 :zzz眠兎zzz:04/01/20 07:28
トンネルを何本か通過しやっと送信完了。『たのむ落ち着いてくれ!』そぉ願いながら走り上越にてレスを受取りました。

「ウチは平気。雪はどない?事故だけはおこさんといて。眠兎失いたくないけぇ」

「平気だよ。大丈夫じゃけヌクぅして寝とき。」

彼女に対する気持ちが変わり始めました。ただ彼女を認識するものは電話とメールと何枚かの画像しかありません。それからは彼女の事を常に考えながら仕事するようになり自分の心の中に少しづつ「愛情」が芽生えていきました。

心の変化に気付いた日から何日めかの電話で
「最初で最後になるかもしれないから1度逢ってみたい。時間つくってくれ」

「…いつ頃?ウチは早いほうがいい!これから教習所に通うようになるけん。」

「んじゃ、明日ってか今日!今大阪向かいよる。多分朝の5時半には釈放されるけぇ8時にはそっち到着する」
「えっ?急だよ。」

「そか、ならえぇわ。焦らんと平気よね?必ず逢える日があるよな?」

「ウチもそぉ思う。」
普段のように話し電話を切る時の事です

「なぁ眠兎?明日の始業式やっぱウチ行かんわ。眠兎に逢いに行くけん。今回逃したら逢えんような気がしてきた。」

気持ちが高鳴りました。待合せの場所を決め電話を終了しました。

174 :恋人は名無しさん:04/01/20 10:38
>>173
書いてくれるのはありがたいが、一文が長いまめに改行してくれ…。
その割に一文ごとに一行あけるのはやめてくれ…。
ちょっと読みにくい。

175 :恋人は名無しさん:04/01/20 13:00
確かに書いてくれるのはありがたいんだが…

あまりにもだらだらと書き殴るのはどうかと。
どんなに深いバックボーンがあっても、二つに分けて書ききれるくらいにまとめてくれないだろうか。
って言ったら、ホントに文章の上手な人しか書き込めなっちまうか…。

176 :恋人は名無しさん:04/01/20 19:21
すごい落ち込んでて自己嫌悪になってる時に
「何もできなくてごめんね」って言ったら
彼氏が「いてくれるだけでいいよ」って言ってくれて救われた。


177 :恋人は名無しさん:04/01/20 22:48
現在進行形、かつ他愛もない話なのですが・・・。

自分には今微妙な関係になっている女性が居ます。
趣味を通じて知り合い、
昨年の暮れごろからは頻繁に食事に行くようになりました。
お互いなんとなく好意を持ってはいるのかな、程度の認識はありつつ。

ある日二人で飲んでいたら自分の方が終電を逃してしまい
彼女も付き合ってくれるということでカラオケで夜明かししました。
その時、自分はだいぶ彼女に対する思いが強くなっていて
しかも密室に二人という状態のため我慢が出来なくなり、
彼女にキスをしてしまいました。軽くではなく結構ディープに。
彼女の方もその時は嫌がらず応じてくれました。
ただその後、その時のことは無かったかのように、また普通の友達として
表面上は戻りました。
なんとなく微妙な空気は漂いつつも。


178 :177:04/01/20 22:50
先日も、普通に友達として二人で用事をかたすついでに飯を食ったのですが
彼女が「冷え症だから手が凄い冷たい…」と言ったので
「どれくらい?」と彼女の手を握りました。
そしたら彼女が手を握りながらポツリと

「こうしてたら思ってることも伝わったらいいのにね…」

その時は「え?もうダルイから帰りたいとか思ってるのが伝わってくるの?(笑)」
とか言ってごまかしたのですが。。
思い返してみれば意味深な言葉だったなって。
いつまでもこんな中途半端な関係じゃだめだと決心し
今週末告白してきます。


179 :恋人は名無しさん:04/01/20 23:44
>>177
いってこぉ〜い!
無かったかのように振る舞ったのは、恥ずかしいからだと思うよ





…なんて、砕けたらスマン

180 :恋人は名無しさん:04/01/20 23:47
>>178
凄くいい時だね。がんがって、いってらっしゃい!

181 :177:04/01/21 01:35
>>179
ありがとー。
恥ずかしいから・・・だと良いのですが・・。
砕けるの覚悟でいってきます!

>>180
今は会うとすごいドキドキするし、自分でも
恋愛の一番楽しい時期だなとは思ってますw
でも微妙な関係だからこそ、別れ際とかツライんですよね・・・。
がんばってきます!

182 :恋人は名無しさん:04/01/21 02:04
>>170
くれぐれも
「皆さんのぐっとくる恋愛体験談教えて」
に書くような結果にならんようにな
いい結果を祈るよ
まぁガンガレ
すれ違いスマンな>カプール住民

183 :恋人は名無しさん:04/01/22 19:43
>>173
続き読みたいです!

184 :恋人は名無しさん:04/01/24 16:30
保守

185 :恋人は名無しさん:04/01/24 23:47
173
続き読みたい!お願いします

186 :恋人は名無しさん:04/01/25 00:17
>>182
ぐっとくる、ってつらい恋限定じゃないんだと思ってたよ。


187 :恋人は名無しさん:04/01/25 01:23
>>173サソ
私も続きがよみたいです・゚・(ノД`)・゚・

188 :174:04/01/26 20:55
>>173
おいらが言った事気にしてるのか?
読んでみたいからこそ言ったのに…。
ただウザイだけなら書くなって言うよ。

189 :ぐっとこないかも:04/01/26 21:25
高校生の時、男女関係なく仲が良い娘がいた。
よく家に来てゲームしたり、映画や雑誌見たり
休みの日には買い物に出かけた。
ある時、トランプのスピードをやって
負けた方が罰ゲームをすることになり、俺は見事に負けた。

彼女「なんでもするの?」
俺「うん、犯罪とかは無理だけど。」
彼女「……じゃあね、…ギュってしてくれる?」
俺「罰ゲームじゃないじゃんw」
彼女「いいじゃん、…してよ!」
俺「………(ギュ)…」

彼女「ねぇ、付き合おうか。」
俺「それはキツイ罰だなw」
彼女「バカ!」


結局未だに付き合ってます。

190 :恋人は名無しさん:04/01/26 22:59
>>189
イイヨイイヨー(・∀・)

191 :恋人は名無しさん:04/01/26 23:16
>>189
甘酸っぱい。w

192 :恋人は名無しさん:04/01/26 23:36
マトモな恋愛もしてない自分が嫌になってきた。
この板を卒業します・・・・・。

193 :zzz眠兎zzz:04/01/27 00:19
うわっっリクがこんなに来てる!すんません今カキコしてる時間がとれません。ちょっとバタついてます。来月中旬にはなんとかなりそうです。リクくださったみなさんありがと。少し時間を下さい。>>174
文章指導感謝してます。ほんの少しの間ご迷惑おかけします。スマソ


194 :恋人は名無しさん:04/01/27 00:24
>>189
名前わろた。

195 :恋人は名無しさん:04/01/27 00:25
今の彼女と付き合う前、飲みに行った帰りに
二人とも酔っぱらって、恋愛談義をしていたら
「キスしたいな・・・」って彼女が言った。
俺が「あそこに良い男が居るから、あの人にしてもらえ。」
と答えたら、悲しそうな顔で
「○○(俺)としたいの!」と言った。
意地悪で「何で俺としたいの?」と聞いたら
モゾモゾしながら「・・・好きだからだよ!分かってよ。」
だって(´∀`)

もちろんいっぱいチュッチュッしました。

196 :恋人は名無しさん:04/01/27 00:28
他人の精子が染み込んだ口とチュッチュね

197 :88:04/01/27 01:50
>>89>>91心から感謝してるよ。
一生忘れない。

198 :恋人は名無しさん:04/01/27 02:27
>>88
感謝って事は…
うまくいったか!?

199 :88:04/01/27 07:42
うまくいくもなにも(ry
オフなので60km先の県庁まで昼ごはん約束でいきまつ。
今までの自分じゃありえねー!w
んー正装がいいか普段着がいいか迷い中…相手仕事中だしナ
2chも捨てたもんじゃないよ、ホント。

関係ないのでSEGA

200 :88:04/01/27 07:42
ついでに200ゲッツ

201 :恋人は名無しさん:04/01/27 09:57
カジュアルスーツ

202 :恋人は名無しさん:04/01/27 11:30
かなり亀レスだけど、>>93
鶴岡でつか?

203 :91:04/01/27 14:27
>>88
一歩踏み出したな。
実は俺、>>59書いたヤシなんだよ。
あの頃の純粋さとか、わき目もふらずに突っ走れる感覚が懐かしくてついあんな応援レスしてしまったわけなんだが…w

でも何もしないで後悔するくらいだったら、何か行動起こしてたほうがいいやん。
上手くいっても、例えそうでなくてもさ。

無責任なレスしてスマンかった。もちろん上手くいくことを祈ってる。

また報告してくれな。

204 :恋人は名無しさん:04/01/28 13:38
>>91
あなたいい人だね。
59をまた読み返してみたけど、なんかいいなぁ…
数年前にちょっとだけ突っ走った事を思い出した。

205 :恋人は名無しさん:04/01/28 21:57
名スレage

206 :転載ですが…:04/01/29 03:55
中学時代バスケをやってた。
彼女はマネージャーさんだったんだが付き合ってるのはみんなには内緒。
だから帰りも毎日一緒に帰れるわけじゃなかった。
その日は遠征で他の学校に行って散々にやられた帰り道。
彼女と俺はちょっと遠くまで来た開放感もあって、どうしても二人で帰りたかった。
「どうする?二人で先に帰っちまうか」「うん!逃げちゃえ逃げちゃえ!!」
などというくだらん会話の後、着替え終わった俺らは二人だけで脱出。手を繋いで駅のほうに二人で走り出した。
なんかすごい悪いことをしてるような、冒険をしてるような気持ちになって二人ではしゃいでたっけ。
急に彼女が「あ!!」と声をあげる。「どうした?」と俺。
「ゼッケン、持ってきちゃった…」「マジかよ!?それは…返しに行ったほうがいいんじゃねぇか?」
いつもはゼッケン保管係の彼女。ついクセで持ってきてしまったらしい。
仕方なく二人でもう一度遠征先の学校まで手を繋いで戻る。
幸いなことに(?)他の連中はもう帰ったらしく、とりあえずゼッケンを返して駅までまた手を繋いで駅までてくてく。
うちの学校の近くにはなかった商店街でコロッケ買って食ったり、ゲーセンでヘリのゲームして盛り上がったり。
その時はキスすら出来なかったけど、なんかすごい記憶に残ってる夕暮れ。

207 :恋人は名無しさん:04/01/29 03:57
楽しそうだな、そういうの

208 :恋人は名無しさん:04/01/29 15:10
ぐっとくる話かわからないし、かなりな長文だけど(マジで長い)
自分の中のケジメとして書き込みたい・・。
でもあんまり長いと皆さん疲れるだろうしなぁ・・・
どう思います?

209 :恋人は名無しさん:04/01/29 15:15
>>208
あんまり長すぎるのはなぁ…
どんな話でも二つか三つにまとめられるでしょ。
頑張ってまとめて書こうぜ。

210 :恋人は名無しさん:04/01/29 15:24
過去スレ見て、上手くまとまってるヤシ参考にしたらいいんじゃないの?

211 :恋人は名無しさん:04/01/29 15:24
>>209
ですよね。。
これでもかなりまとめたんですよ(苦笑
もう少し頑張ってはみますが・・・。
短くならなければ諦めます。
ありがとう。

212 :恋人は名無しさん:04/01/29 15:27
>>210
今見てみたらだいたい5〜6レス分くらいなんですけど
長すぎますよね?

213 :恋人は名無しさん:04/01/29 15:31
聞きたいよ!

214 :恋人は名無しさん:04/01/29 15:33
それくらいならいいんじゃないの?
だらだらと書き綴られるのは勘弁してほしいけど。

さぁ、書き込み開始だ。

215 :208:04/01/29 15:36
ではお言葉に甘えさせていただきます。
面白くないかもしれません。その時はゴメンナサイ。

私がこれまで生きてきた中でたった一人どうしようもないくらい本気で愛した人がいました。
Tくんとでもしておきます。会った瞬間運命を感じたんです。
「この人しかいない!」そう思ったのです。彼も同じように思っていてくれていました。
私達は周りが羨むほど相思相愛でした。
でも激しく愛し過ぎたのか、ちょっとした誤解と私のつまらない嫉妬で二人の間に入った小さな亀裂は
見る見るうちに大きく裂け修復不可能になっていました。
付き合って一年ちょっとが経過した頃でした。
「嫌いになったわけじゃない。今でも好きなんだ。けれど、しばらく距離を置きたい。今は会いたくない」
彼はそう言いました。
『距離を置く』
私は別れを宣告されたのです。その時はあまりにもショックが大きすぎて涙すら出ませんでした。
別れを実感してからは食事もロクに取れず、眠る事も出来ずただ泣いて時を過ごしていました。
Tくんと別れて一ヶ月。仕事には行っていましたが、食事が出来きないのは相変わらずで激痩せ。
47kgあった体重も36kgまで落ち、夜になると眠れずTを思い泣く毎日。
あまりにもその様子が痛々しかったのか、友人達が慰めてくれる事もありました。
その友人の中に私の5つ年下で弟的存在であるSくんがいました。
彼は以前Tの居た職場でバイトしていた事があり、私とTの両方をよく知る人物の一人でした。
そして、私とTがどれだけの大恋愛をしていたかも知っていました。
Sくんは
「泣きたくなったり、辛かったりしたらすぐに電話をしておいで。落ち着くまで傍にいてあげるから」
そう言って私を励まし、慰めてくれました。Sくんの優しさが少しずつ私を癒してくれました。
そんなある日、私は気晴らしに遊ぼうと誘ってくれたSくんを含む友人3人とカラオケボックスへ行きました。
久しぶりに笑い、楽しいと思える時間を過ごし私は嬉しかった。
このままTの事を忘れられるかもなんて都合のいい解釈をしてました。

216 :208:04/01/29 15:36
でも、神様はそんな私にいじわるをしました。
同じカラオケボックスにTが居たんです。それは本当に偶然でした。
見知らぬ女性を横に連れている彼とバッチリと目が合いました。
その瞬間私はその場から逃げ出していました。

どうにも説明が出来ないあらゆる感情が私の中で暴れてます。
泣き、叫び、壁を殴ったり、蹴ったり・・・何が私を動かしていたのか覚えていません。
暴れる私を抑えようとするSくんを振り払い車道に飛び出していました。
幸い車が来る前にSくんに引き戻され事故は免れましたが、この時は死んでも良いと思っていたんでしょう。
Sに抱き留められながらもその中で暴れる私。周りから見れば気の狂った女だったでしょう。

一時間ほど経ってようやく暴れなくなった頃、
「T君と話してきたよ。一緒に居た女はT君のお姉ちゃんの友達だって・・本当か嘘かは分からないけれど」
一緒に居た友人が私にそう告げました。
でも、その時の友人の言葉はどこか遠くから聞こえているようでした。
Tの言った言い訳が真実であろうが、なかろうが私にはもうどうでもいいことでした。
私は放心状態だったのです。

217 :208:04/01/29 15:37
このまま皆で居ても仕方がないと思ったのかSくんは
「今日のところはここで解散しよう」
そう言って友人二人を帰しました。放心状態で全身の力が抜けた状態の私を放って置くわけにもいかず
Sくんは私を抱えて近くのホテルに入りました。
ソファに腰掛けたまま何時間が経過したのでしょうか?
彼の肩にもたれ掛かった形で私は気がつきました。
混乱しつつもようやく事態が飲み込めた私はSに謝り、何度もお礼を言いました。

彼は
「良いよ。気にしなくて。」
そう言って私の頭を撫でてくれました。
何も言わず、何も聞かずただ私の頭を撫で続けるSに私は安心したのか急激に眠気が襲ってきました。
そして、私は彼に抱きしめられながらそのまま眠りにつきました。
次の日の朝、再びお礼を言いました。
するとSは
「こんな時に言う事じゃないかもしれない。卑怯だと思う。
だけど、今言いたいんだ・・・。俺さ、1年くらい前からずっと姉ちゃんの事好きだった。
あの人と別れたって泣いてる姉ちゃん見て俺が支えてやりたいって思った。
で、昨日の事で確信した。ずっと傍に居てやろうって。
俺と居る事で少しでも姉ちゃんの気が紛れるならそれで良い。
ムカついた時や悲しい時、寂しい時は俺を呼んでくれよ。すぐに行くから。
俺の事好きになってなんて言わない。俺は姉ちゃんの傍に居たいから居るだけ。
そりゃぁ・・・いつかはって思わないわけでもないけどさ。ずっと待ってるよ。
もし、俺の事好きになれなくて新しい好きな人が出来たとしても弟として今まで通り姉ちゃんの傍にいるし・・。
迷惑だっていわれれば離れるだろうけど・・・。俺に出来る事はなんでも言ってよ。ずっと姉ちゃんの味方だからさ。」
驚きと、嬉しさと、感謝の気持ちでいっぱいになり私はまた泣き出してしまいました。
ありがとう。そう言いながら泣く私を抱きしめてくれるS。
Tと別れてからずっと孝史の優しさに甘えてきました。
悪いと思いながらも優しさに寄り掛かってきました。
Sがそれを無条件で許してくれていたのは私を好きだったからだとこの時初めて気がついたんです。
あまりの自分の鈍感さに呆れました。


218 :恋人は名無しさん:04/01/29 15:39
Tと別れて2ヶ月。孝史に告白されて1ヶ月が経過した頃、私の心の中で小さな恋心が芽生えていました。
暇さえあれば私と時間を過ごしてくれていたSに対する恋心でした。
智樹を完全に忘れたわけじゃありませんでした。
けれど、Sと新しい想い出を作っていけばTとの事も過去の事として受け入れられるんじゃないかと思ったんです。
Sと一緒に居たいと、傍に居て欲しいと彼に伝えました。
私達は姉弟の関係を卒業し、恋人として新たなスタートをきりました。

彼と過ごす時間はとても平和で暖かくて安心できました。
そしていつの間にか自分でも驚くほど心からSの事を好きになっていました。
この人だけは失いたくないそう思いました。
急激に燃え上がるような恋愛ではなく、少しずつではあるけれど二人で愛を育んでいる、そんな恋愛。
Tの事も過去の事として受け入れることが出来、Sと恋人になって2ヶ月が経った頃には
自分の中で過ぎ去りし懐かしい思い出としてケジメがついていました。
優しく穏やかな時間が私の中で流れていました。
ところが・・・・・。そんな私に神様はまたいじわるをしたんです。

Tからの突然の電話。
過去の人なのに私の心は激しく動揺していました。
それでもその動揺を見せまいと私は気丈に振舞いました。
それに気付いたのか気付いていないのかは分かりませんが、Tも何も無かったかのように普通でした。
付き合っていた事も、別れた事も、そしてあの日の出来事も、
二人の間には存在しなかったものなんじゃないかと疑うほど普通に会話をしたのです。
その後も何度かTから電話がありました。
これといった用件はなく、ただ世間話をするだけ。
でもSにはこの事を話せませんでした。
話すことは出来ない。彼を傷つけてしまう。そう思いました。
元彼と連絡を取っている事自体、現在の恋人としては面白くないはず。
ましてや、Tとは今まで生きてきた中で一番の大恋愛だった事をSは知っているのです。
やましい事は何も無くても、ただ電話で話しているだけでもそれをSが知れば、きっと彼は傷つく。
いや、それどころか彼を失ってしまう。そんな気持ちがありました。


219 :恋人は名無しさん:04/01/29 15:39
そして・・・何度目かの電話でTは突然会いたいと言い出しました。
会いたいというよりどちらかというと遊ぼうというような感じの言い方でしたが・・・。
偶然なのか必然なのか?
Tが指定したその日はSが会社の慰安旅行に出かける日だったのです。
いつもならSと過ごしていた曜日。
彼から慰安旅行で会えないと聞いたばかりで、私は空いた時間をどう過ごすか考えていた時でした。

私の心のどこかに潜んでいたTへの僅かな未練と好奇心に私は負けてしまいました。
3ヶ月ぶりに会った彼は少し細くなった気がしました。
本人曰く、ジム通いをしているから引き締まっただけだとか。
他愛も無い雑談から始まり、お酒が入っていたこともあり緊張も解れ、
次第に付き合っていた当時の話に変わっていきました。
ところが、突然昔を懐かしんでいたはずの私の中で何かが弾けました。
そして自分でも驚くような言葉を発していました・・・。
「私には今付き合っている人が居る。
凄く優しくて一緒に居ると安心して大切にされてるなって思うし私もその人が大切。
でも・・・Tの事今でも好きなの・・・。
私をもう一度愛して欲しいとか、あの人を捨ててまであなたの所に戻ろうとかそんな風には思わないの。
ただ・・好きなだけ。これから先もこの気持ち変わらないと思う。私の一生の片思い。
ずっと好きで居させて欲しいの。
あなたに新しい彼女が出来ても結婚したとしてもそれでも私はずっとあなたを想っていたいの。
好きでいたいの。迷惑かなって思うけどこの気持ちだけはどうしようもないの。ごめんね」
言いながら私は泣いていました。
泣くつもりはなかったのに溢れ出てくる涙を止める事は出来ませんでした。
「迷惑じゃないよ。ありがとう。それからごめんな。辛い思いさせたな」
Tはそういうと私をそっと抱き寄せ優しく額にキスをしました。

220 :208:04/01/29 15:40
あれから彼とは会っていません。
Sの事は心から愛しています。
けれど、私の心の奥にはいつもTという永遠に繋がる事の無い片思いの彼が眠っています。
自分はなんて弱いのだろう、なんて愚かなんだろう、なんて卑怯なんだろう・・
自分を責め嘲る事で今の私は立っていることが出来る。
自分の犯した過ちを決して許す事はないでしょう。
許してはいけないんだと思います。
そんな私が愛されたいと願い、愛したいと願う事は贅沢でしょうね。
それでも、私はこれから先の未来、Sと歩いていきたい。
私の精一杯の気持ちでを愛していきたいと思います。


ここに書く事でもう一度自分自身にケジメをつけたかったんです。
長文&つまらないものでごめんなさい。
ここに書き込めたお陰で自分の中ではっきりと気持ちに整理がつきました。
ありがとう。



221 :恋人は名無しさん:04/01/29 16:01
>>220 すごいよくわかるー。あたしもたぶん一生忘れられない人がいるから。今は別の人とお付き合いしてるんだけど、別にその人とヨリを戻したいとかじゃないんだけどさ。

222 :208:04/01/29 16:02
改めて見ると駄文な上に長すぎますね。
せっかくの良スレなのに・・。
スレ汚しごめんなさい。

223 :208:04/01/29 16:13
>>221
同意してくれる人がいるなんて思わなかったから凄く嬉しいです。ありがとう。

224 :恋人は名無しさん:04/01/29 16:16
書くなとは言わないが…
やっぱり長すぎるのは…どうも…ね。
自分の中では削れない出来事なんだろうけど、詠む人から見たら結構どうでもいいことって多いもんだ。
そう考えると>>36>>59-60>>75>>78-79>>93>>120>>189>>206
あたりが非常にうまくまとまってていい感じかと。
あぁぁぁ!青春してぇなぁぁああ!!!!_| ̄|○

225 :恋人は名無しさん:04/01/29 16:36
>>224
>>36の中の台詞カコ(・∀・)イイ!
誰かこんな台詞言ってくれないかな(´・ω・`)

226 :恋人は名無しさん:04/01/29 16:42
>>224
名レス整理乙
どのカキコ見ても甘酸っぺえーーーw

227 :恋人は名無しさん:04/01/29 23:42
正直疲れて読み終われなかった。

あと、TとSなのか孝史と智樹なのかはっきりして欲しかった……。
っていうかなんで孝史でS? ともきでTはわかるんだけど……。

228 :恋人は名無しさん:04/01/29 23:54
彼氏の曖昧な所がどうしても許せず、責めて怒っていた日。
「一人で帰るからいい」と言う私を
自転車の後ろに無理矢理乗せて、二人乗りで送ってくれた。
「悲しませてるのは俺だけど、泣いてる間は側にいたいから」。
いつもは腕をお腹までまわして
ぴったり顔もくっつけて乗っていたけど、
そんな気にはなれなかった。
落ちない程度に腰につかまっているだけ。
しばらく走っていたら、彼氏が私の手をつかんで自分のお腹にまわした。
そんな強い力でつかまれたことは無かった。
いつもは自分から手をつなごうともしなかった彼氏に
「つかまっててよ。」と一言いわれて、つい泣いてしまった。

その後、仲直りしました。
ぐっとくる話ではないけれど「ぐっ」と腕をつかまれたなーと
思い出したので書かせてもらいました

229 :恋人は名無しさん:04/01/30 08:35
>228
いや、なかなか素敵な話でした。
っていうかオチ無しでもいい話だったのに、その最後の一言が……(w

230 :恋人は名無しさん:04/01/30 11:39
>>215-220
俺の元カノもあんたみたいな奴だった気がする。

別れて数年経ってその間付き合ってた奴も何人かいたはずなのに
ただ一人忘れられない男がいた女。
それもぜんぶ受け入れてそいつを支えてやりたいと思ってた。
俺に嘘つきながらもその男と連絡とってる事も知ってたし、
まだ好きなんだろうと思ってた。
わかってやらなくちゃと思って自分の中で処理してたけど。
その彼女とは別の原因で別れたけど、
一緒にいるのにあんな辛い恋愛ってなかったし、もうしたくない。
一緒にいて幸せなのに楽しいのにどこかで虚しかった。
結局、自分だけを一番に愛してほしいって気持ちが勝ったのかな。
俺もまだまだなのか。

231 :恋人は名無しさん:04/01/31 09:30
>>230
なんか、泣いちゃうよ…

232 :恋人は名無しさん:04/01/31 20:52
>>230
そんな辛い恋愛しても、自分はまだまだだ
なんて言えるあなたはえらいよ・・私も泣いちゃう

233 :恋人は名無しさん:04/01/31 22:06
今のわたしもかつての>>230さんと同じ状況です。
彼は、大好きだった前カノのことまだ忘れてない。
いくら好きだと言われても、抱き合ってても、
まさに230さんの言うようにどこかで虚しいんですよね・・・
受け入れなきゃいけないと解ってはいるけど、やっぱり辛い。
今もし前カノが彼のもとに戻ってきたら、
彼は私のことなんて余裕で捨てて彼女の方に行っちゃうんだろうな、
なんて意味の無い想像して鬱になったりする。
このまま彼と一緒にいても、本当に満たされることはないのかな・・・

234 :恋人は名無しさん:04/02/01 02:31
>>233
辛い恋してる人見るとなんだか切なくなる…
頑張れ、としか言えないけど頑張れっ
どうしても満たされないなら辛いだけだよ
満たされなくても、それでも彼が好きなら受け入れるしかないと思う

なんて、とっくにわかってる事だよね。
それでもどうしようもない気持ち…あぁ〜頑張れ…

235 :233:04/02/01 12:01
>>234
ありがとう( ´Д⊂
周りの人には誰にもこんな風に悩んでること言ってないから、
初めてこのことで人に励まされたよ。
ちょっと泣けちゃいました。

しみったれたことばっかり言っててもしょうがないし、
焦らずゆっくり結論を出していこうと思ってます。

236 :恋人は名無しさん:04/02/01 16:03
あげ

237 :234:04/02/01 21:06
>>233
誰か信頼できる人に話してみた方がいいと思う。
話すだけでも楽になるだろうし。
本当に誰にも話せないならまたおいでよ、あたしが聞くぞ。

238 :恋人は名無しさん:04/02/02 00:10
すっげ邪魔してスマン
>>206と全く同じもん見たことあるんだが‥
コピペでないことを祈る‥

239 :恋人は名無しさん:04/02/02 00:16
>>238
名前欄見れ。
話とあんまし関係ないんでsage〜。

240 :恋人は名無しさん:04/02/02 01:44
>>229
ご、ごめんなさいw
レスありがd。


241 :恋人は名無しさん:04/02/02 17:43
部活の先輩の家に遊びに行ったとき、豆柴の子犬が居て
犬好きの僕は興奮して、ギュってしたり舐められたりしていると
先輩が不機嫌な顔をしていた。
うわ〜と思い「すみません、僕ばっかり抱いたりして。」と言うと
「○○(犬)にしか興味ないの?」と
僕がキョトンとしていると
「家に来たいって言ってたから、ちょっと勘違いしちゃった。ゴメン。」
と謝られて、嫌な空気に。
何とかしなきゃと思って、おもむろに先輩の肩に手を置いたら
その手を握って、僕の胸に顔を当てて
「好きなの…」と言われました。
それからは犬そっちのけで…

242 :( ゚Д゚)ノ ◆ADICE67vs. :04/02/02 17:48
>>241
( ゚Д゚) イヌガカワイソウナノデ


( ゚Д゚)ノ●

243 :241:04/02/02 18:05
>>242
えーとね。続きなんだけど、お互いが上半身裸になったとき
犬が突然吠えだして、二人で我に返って笑いながら服を着ました。
その後は僕が犬を抱いて、先輩に膝枕してもらいました。
夕飯をごちそうになって、八時前に帰り駅まで送ってくれて
その道中で「付き合おう」って僕から告白しました。
先輩は「無理してない?さっきの事なら気にしないでね」と言うので
「先輩の事はずっと好きでした。
 でも、弟扱いされていたから諦めていたんです。」と言いました。
先輩は「ありがとう。」と言ってキスをしてくれました。

駄文スマソ

244 :恋人は名無しさん:04/02/02 18:29
77 名前:Mr.名無しさん[] 投稿日:04/01/24 11:52
マンカスって潰すとクサイよね

78 名前:Mr.名無しさん[] 投稿日:04/01/24 12:58
>>72
キミの前の男の 残り汁

79 名前:Mr.名無しさん[] 投稿日:04/01/25 22:21
ナタデココ食えなくなった・・


245 :恋人は名無しさん:04/02/02 18:34
>>241-243
なんかさー、最初誰が男で誰が女なのかわかんなかったw

246 :恋人は名無しさん:04/02/02 18:37
>>245
あたしも(笑)
なんか、『先輩=男』みたいなのがあってさ
男同士の恋の話かと思っちゃった…
女の先輩だっているのにねぇ

247 :241:04/02/02 19:05
本当だ。
先輩のマネージャーって書いたつもりだったw

248 :恋人は名無しさん:04/02/02 20:23
俺には最近まで一つ年上の彼女がいますた。
1月に、彼女の誕生日だったので一緒に祝おうと
それまでにプレゼントを用意してました。
んで、そろそろ誕生日誘おうかなと、メールしようとしたら
ちょうど彼女の友達からメールが入った。
そのメールは彼女が既に他の男と誕生日を過ごす約束を
しているという内容が書かれていました。


249 :恋人は名無しさん:04/02/02 20:24
>>248
なんで彼女の友達からなの?
彼女の口からちゃんと聞いたの?
人づてはよくないよ

250 :恋人は名無しさん:04/02/02 20:35
俺には最近まで一つ年上の彼女がいますた。
1月に、彼女の誕生日だったので一緒に祝おうと
それまでにプレゼントを用意してました。
んで、そろそろ誕生日誘おうかなと、メールしようとしたら
ちょうど彼女の友達からメールが入った。
そのメールは彼女が既に他の男と誕生日を過ごす約束を
しているという内容が書かれていた。
まさかと思い、彼女に即問いただした。
でもそれは本当の話で今まで誕生日の計画を立ててた俺は
すげぇ切なくなって涙もでた。
その俺に対して彼女は
「ごめん。誕生日は遊ばないしメールも一切せずに関係もすべて切るから許して。」
といった。でも裏切られたことは変わらないしもう彼女のことは信用できなくなっていました。
でもそれからずっと話しあって、俺はもう一度彼女を信じていくことにした。

251 :恋人は名無しさん:04/02/02 20:36
>>250
・・・ああそう。

252 :248=250:04/02/02 20:37
そして彼女の誕生日もすぎ、俺は彼女にメールをした。
「明日学校の放課後話したいことがあるんだけど。あえる?」
「うん。でももし悲しい話ならメールでしてくれない?」
「いや、直接言いたいことだから。それじゃ放課後待ってるから。」
と半強制的に呼び出した。
翌日。学校の放課後、少し悲しげな彼女が俺の待ってる教室に来た。
ぎこちない雰囲気でありながらも俺は彼女と会話を2,3回交わした。
そして、俺は自分の伝えたかったことを言った。

253 :248:04/02/02 20:40
「今日直接言いたかったのは・・・」
といって、かばんの中から事前に準備しておいた彼女への誕生日プレゼントを取り出した。
「これ・・・誕生日渡せなかったけど・・・誕生日おめでとう」と俺は
かすかに微笑みながらプレゼントを手渡した。
すると彼女は目に涙を浮かべながら「ありがとう。」と言っていました。
その後俺は部活があったので部活へ行ってしまったのですが。
そのあと、彼女とは20日くらい続いたのですが(微妙)
彼女の方から、もうこれ以上俺を傷つけたくないとのことで
別れを告げられました。
結局、遊ばれた(??)みたいな感じになってしまったのですが
このことは多分一生忘れないと思います。コレまで彼女と一緒にすごし、つくってきた思い出と一緒に。

254 :248:04/02/02 20:42
駄文で読みにくいかもしれません。
記憶のままに書いたので誤字脱字あったらごめんなさい。

255 :恋人は名無しさん:04/02/02 21:02
>>248
結局誕生日は別々に過ごしたのか…。

256 :恋人は名無しさん:04/02/02 21:32
自分がされたことじゃなくて、自分が相手にしたことを書く人もいるんだね。
恥ずかしくないのか・・・。
いや、別にいいけど。

257 :恋人は名無しさん:04/02/02 21:39
最近は駄文ばっかだな
初期の頃はイイ話が多かったんだが

258 :恋人は名無しさん:04/02/02 21:58
>>224で抜粋してあるヤツか。

259 :恋人は名無しさん:04/02/02 22:05
書いてみたい話はあるんだけど、
文章が下手でどうしても長くなるし
短くするとまとまんない。
>>224で抜粋されてる奴とか、上手いなー!

260 :恋人は名無しさん:04/02/03 01:06
んじゃあ、あんまりグッと来ないかも知れないが。話を投下。

自分には芸術家肌で、発想が何時も何時も微妙な彼女がいた。

で、去年ぐらいだったか、お互い忙しくて、会うに会えない日々が続いた。
そうすると、互いに予定も何も立てれなくなって、双方共に会っても何するでも無い事が続いた。
自分は、(…もしかしたらコイツともそろそろ終わりなのかもなあ…)とか考えていた。

ある日、彼女とたまたま時間が空いたので、公園でマターリ。予定も何もなし。ただ会っただけ。
で、自分がベンチによっかかって、タバコの最初の大きな一息を彼女に当たらないように、
上のほうへ思い切り、「ふーーーっ。」と吹いた。

そしたら、彼女がナニやら唐突に、「ああ。ようやく判った。」
と、ナニやらメモりはじめた。自分が、何が判ったのか?と問うと。

「私さ、最近、少しばかり時間が空いたときにいっつも空見てる訳よ。曇りだろうが晴れだろうが。」
イキイキと、水を得たように話し始める彼女。
「で、私さ、いっつも雲を捜してるのよ。取りあえず、何よりも。」
「…うん。」
「で、アンタが煙を吐いた。ってぇ事は、雲が出来たわけよ!今!!此処で!」
「……は?」( ゚д゚)
「要するに、雲はアンタな訳。ようやく納得できたわ。」

…で、その後、判り易く説明してもらったら、要するに、何故だか無意識に雲の中に自分を見出していた。と。
中々に思考パターンが(゚∀゚)ノ dj! な理論でしたが、何故だか妙に納得してしまった。

そんな彼女は現在、自分の家で土汚れたっぷりな顔で酔い潰れてる訳だが。

261 :恋人は名無しさん:04/02/03 01:09
ついでにAGE

262 :AYUMI:04/02/03 01:45
「いままで付き合ってきた女性の中で一番真剣に将来のこと考えてた」
T君、あなたが私に最後にいってくれたこの言葉うれしかったよ。
もっとはやくこの言葉を私が耳にしていたら別れていなかったかもしれないね?

大好きでした。誰よりも。いろんなわがままいっぱい言ってごめんね。ありがとう。
Tくん。
BYあゆみ



263 :恋人は名無しさん:04/02/03 02:29
>>262
いやいや、なんかこう…それはちょっと違うだろ?

264 :恋人は名無しさん:04/02/03 03:02
高校時代、吹奏学部にいたわたしは部長が好きだった。
ある日の帰り道、一人になった所を友達と確認して、
友達に背中を押されるようにして走っていって
ひねり出した「好きです」の一言、心臓がつぶれるかとおもった。

「よろしく」って言われて、友達に報告して踊るように駅まで歩いた。
駅に、なぜか部長がいた。

「ゴメン、告白されて自分の気持ちに気付いた。他に好きな人がいる」

20分間の彼氏。
泣きじゃくったけど、告白しなければ良かったとは今でも思わないんだ。
あれから八年。先輩、今幸せだといいな。

265 :恋人は名無しさん:04/02/03 14:46
>>260
なんかいい。

266 :恋人は名無しさん:04/02/03 15:25
>>263
ま、まあ、そう言うなって・・・・・・・・





もしかして、浜崎あゆみかもしれないし!!!!!!!!!!
な訳ねー

267 :恋人は名無しさん:04/02/03 16:18
>>260
なかなか素敵な彼女だねー。
ヘタな詩集のっけてるサイトよりよっぽどいい。

268 :260:04/02/03 22:03
260だが…蛇足だが、その数週間後、彼女が煙を吐く男の胸像を作ってた…

昨日も俺の顔の複製とられたーよ…


269 :恋人は名無しさん:04/02/04 00:25
高校時代に付き合った同級生の彼女がいた
当時の関係はHはもちろんまだ手も繋いだこともなかった
学校の帰り道二人で歩いていると彼女がCD買いたいと言い出した
俺も買いたいCDがあるからといって、
帰り道の途中にあるタワレコに行くことになった
そのとき二人が付き合ってることは周りには内緒だったので、
『学校近いから知り合いに会っちゃうかもな』
『別にいいもん』
『そん時に手とか繋いでたら、会った奴びっくりするだろうな』
『それでもいいもん』

そのあとCDなんてまったく目に入らなかった

270 :恋人は名無しさん:04/02/04 05:25
遠距離片思いの彼に「待ってて欲しい」といわれたまま三ヶ月。
ずっと好きなまま、一ヶ月に一回連絡が来るか来ないかな彼を待っていた。
自分でも、もうだめだなぁって思いながらも、毎晩眠れなくて朝まで連絡を待ってた。
彼はバーのマスターさんだっかたら、連絡が来るのは主に明け方で。
そんなとき、仕事先の上司が自分に告白してきた。
「好きです!」って毎日メールしてきた。
どんな映画を見るか?どんな本を読むか?どんな場所が好きで、どんな理想を持ってるか。
彼を待ちながらその人と会話を重ねるうちに、ちょこっとだけ気持ちが動いていった。
ある日、仕事の帰り具合が悪くなって、車で休んで帰ろうとしたら彼が心配そうにずっと車の隣にバイクをつけて待ってる。
自分「寒いですから先に帰って下さい。ちょっと休んだら帰りますので」
彼「いや…女の子をこんなところに夜中において帰れないでしょ…」
自分「じゃぁ、せめて車に乗ってください」
彼は戸惑っていたけど、「外に待たせるほうが気が引けるから」の言葉に助手席に乗り込んだ。
そのまま眠ってると、ただずっと前だけ見て、じっと座ってる彼がいた。
なんだか、安心した。
そっと頭を撫でて、また前だけ見てた。
安心をくれる人だと思った。それから毎晩、遅くまで相談にのってくれた。

271 :恋人は名無しさん:04/02/04 05:25
ある夏の終わりの日、また夜中まで片思いの人を日課のように待ってるとメールが来た。
「どうしてる?」
上司だった。
「寂しい気持ちです」
「それは夏が終わるからだよ。花火しようか?元気出せよ!」
涙が溢れた。彼を好きになってる自分に気が付いた…。
三ヶ月も、自分を思ってくれた。毎晩傍に居てくれた。
仕事が終わったとき、職場に二人きりになった。
彼ははにかみながら言った。
「キスしていいかな?」
頷くと、座ってるあたしの手を取った。
ただずっと手を繋いでた。
それで…キスをした。
今は、助手席も彼の専用になってる。
キスは自分からねだってる。
本当に大好きな人に出会えた。
遠距離の彼は、あたしに彼氏が出来たことを知り連絡をしてきたけど、お別れを言いもう縁を切りました。
花火をしたのは、付き合って一年目だったけど。今年も一緒に三回目の花火がしたいです。
つまらない話だったらごめんなさいm(_ _)m

272 :恋人は名無しさん:04/02/04 09:13
>>270
やっぱり誠実でマメな男がいいよね・・・。

273 :恋人は名無しさん:04/02/04 09:25
だなー。
俺は男だけど、連絡無精やフェードアウト狙いとか考えられんね。
相手の身になってみろって感じだ。
270はいい人見付けられて良かったなー。

274 :恋人は名無しさん:04/02/04 09:55
花火で好きになった女登場

275 :恋人は名無しさん:04/02/04 10:30
高校時代に好きだった人。
それまでわかりやすい感じで好意を伝えてはいたんだけど
好きになって2年目のバレンタインの時に初めてちゃんと告白した。
友達に頼んで学校近くの駅まで呼んでもらって
手作りのカップケーキとサッカーボールのキーホルダー(サッカー部だったので)
30分くらい待ってたけど緊張で寒さも感じなくて、
渡すとき何て言おう何て言おうって滅茶苦茶考えてたのに
「あの・・・ごめんね。はい」
ろくなこと言えなかった。相手も無言だったけど。
あぁもう全然ダメだ!って思ってたのに翌日彼がそのキーホルダーを
バッグにつけて学校来たとき嬉しくて卒倒しそうになった。

そしてその二ヶ月後の彼の誕生日。
彼は相談にのってくれてた私の友達に告白したのでした。
自分の誕生日に思いを伝えたかったのかなぁ?
失恋であんなに泣くことはきっともうないと思う。良い思い出です。

276 :他スレより転載:04/02/04 14:18
そんじゃバレンタインも近いし、書いておくか。

中学、高校と一緒だった女の子がいたのよ。贔屓目なしで見てもめっちゃめちゃ可愛かったんだが、
俺は家が近いのもあって、女としてはそんなに意識してなかった。高校の合格発表とかも一緒に見に行ったんだけどな。
高2のバレンタインが近づいてきたある日。その子から「どうせもらえないんじゃないのぉ?あげようか??」って言われたのな。
でも俺はカッコつけだか、テレだかわからんが「いらねーよ。なんでお前から貰わなきゃいけねーんだよ」とか答えてた。
そしてバレンタイン当日。
部活(当時バスケ部)終って汗かいてたから、頭から水被って部活の仲間とさみぃさみぃって騒いでた。
冬だから寒いのは当たり前なんだけどなw
そしたら俺を呼ぶ彼女の声。
もちろん俺はその日がバレンタインだってことは気づいてたんだが、彼女とバレンタインってものは対極に位置してたから
全くそんなときめきとかは感じなかった。まだその時はな。
「おぉ!部活ちょうど終ったから一緒に帰るか?」と言って近づくと彼女が「ほらよ」と俺にチョコをくれる。
「え?マジでくれんの?ま、義理でも一応貰っといてやるよ。あんがとな。」
その後の彼女の言葉は一生忘れない。
「義理じゃ…ないもん」
今まで見たこともないうつむいてる彼女の真っ赤な顔。体育館の外だったから二人とも寒かったはずなんだが、
記憶に残ってるのは二人とも火照った顔の熱さだけ。

結局それがキッカケで正式に恋人同士に。
もう数え切れないくらいケンカしました。正直一回別れかけましたw
でもこんな俺を見捨てずにずっと一緒にいてくれる彼女に感謝。
今まで9回も一緒に過ごしたバレンタイン。10回目のバレンタインに入籍します。

277 :恋人は名無しさん:04/02/04 14:42
いい話だね〜。
どこからの転載?

278 :恋人は名無しさん:04/02/04 14:45
バレンタインに入籍かよ・・・
最後の行はないほうがよかったな。

279 :恋人は名無しさん:04/02/04 14:59
えぇ話やんけ…
そういや俺の連れもバレンタインに付き合い始めてバレンタインに入籍したやついたな。
だらだら書かなくてもこれだけ感動出来る話が書けるといういいお手本。

280 :恋人は名無しさん:04/02/04 15:00
>>276
ケコーンおめ。゚+.(・∀・)゚+.゚

281 :270:04/02/04 15:50
>272 >273
ありがとう(*._.)
本当にそう思う…。思いを断ち切れて今の人に会えて良かった!
>274
そう、未だに花火と聞くと萌えます(*´ω`*)

282 :恋人は名無しさん:04/02/04 15:52
>>278
なんで記念の日に入籍すんのがダメなのか
考えてもわからん。なんでだ?やなことでもあったか?

283 :恋人は名無しさん:04/02/04 16:10
オレもベタすぎてサブイと思ったw
ダメとは思わないけどね

284 :恋人は名無しさん:04/02/04 16:18
ヴァレンタイン、クリスマスなんかの入籍はダサッ!って感じだけど、
誕生日ならいいかも。

285 :恋人は名無しさん:04/02/04 16:42
>>276のはイベントに入籍じゃなくて付き合って10年目だから入籍するんじゃないか?
無意味にバレンタインとかクリスマスに入籍はハァ(゚Д゚)!?だけど>>276は意味深だからイイ(・∀・)!!でしょ。

286 :恋人は名無しさん:04/02/04 17:45
俺が>>276の立場でも絶対にバレンタインに籍入れたいと思うけどな。
付き合いはじめがこれだけ印象に残ってて、それからずっと付き合ってるならこの二人にとっては
バレンタインしかないだろぉ

それにしても・・・ドラマみたいな連中もいるもんだな・・・_| ̄|○

287 :自分に酔っているようでなんだが:04/02/04 22:01
むかーしバイトしてたころの話。

同僚にとても気の合う女の人がいて(仮にAとしておく)、いっつもつるんでた。
Aは気が強くて何でもはっきり言う人で彼氏持ち。
俺は、Aの一番仲の良い男友達。本人も公言してたし自分も周囲もそう思ってた。
日常会話がお互いを叩いたり馬鹿話をしてたりだったので
おばちゃん連中からは「悪口言う振りして相手の言うこと聞いてる漫才みたいな会話」
バイトの高校生から「仲がいいのか悪いのかわかんない」と言われた。
暇なときには呼んだり呼び出されたり、一緒に遊びや飲みにいったりしてた。

Aが彼氏に振られたとき、深夜に呼び出されて3時間、話を聞いた。
次の日に「楽しいことをしよう!」と呼び出して一緒に遊びにいった。
帰ってきて別れるときにAが「楽しかった。あんがと」
と言ったので安心した。

288 :あの頃は若かったなー:04/02/04 22:01
それから2〜3ヶ月後、いつものようにダベってて、Aが
「いつまでも一人は寂しいから早いとこ新しい彼氏見つけるわ」
といって笑ったとき「あぁ、俺、こいつ好きだな」って思った。
「Aはいいオンナだからすぐに見付かるよ」といったら
「んで、アンタに自慢する。いいオトコだろーって」といってまた笑った。

それからも、前と変わらず、一緒に遊びにいったり飲みにいったりしたが、
俺が引っ越しでバイトを辞めるまで、結局Aは彼氏を作らなかった。
バイトの高校生から
「AさんとMさん(俺のこと)って付き合ってるんですか?」と聞かれたときも
「違う違う。コイツは敵。付き合うなんてとんでもない」と言って笑ってた。

引っ越しの前日の朝、Aに呼び出されて
「最後だから送別会しよ。今日はおごる」と一緒に遊びにいった。
いつものように馬鹿話して、楽しく遊んで、飲みにいって
(おごってもらったのは最初だけで、後はいつものように割り勘だった)
いつものように日付が変わる頃、家までAの車に送ってもらった。

いつものようにお礼をいって助手席を降りたとき、
Aが運転席を降りて「ねぇ」って呼んだ。「ん?」と返したら
「わたし、アンタのことが好きだったんだよ。知ってた?」と聞かれた。
「知ってた。俺もオマエのこと前から好きだった」と言ったらAは
「知ってたよ、そんなこと」といって笑った。
「今までありがと。一緒にいて楽しかった。そっちはどうだった?」
「俺も楽しかった。ありがとな」
「うん。それじゃね」
それでAとは別れた。

今にいたるまでお互いに連絡もしていないし、Aがどうしているか全然分からないけど、
Aと一緒にいて楽しかったことは覚えてる。

289 :恋人は名無しさん:04/02/05 00:17
イイ! ぐっときた。
でもそこでなんで「付き合おう」とならないのかわからない。

290 :恋人は名無しさん:04/02/05 00:27
せつねぇ〜〜。

でも同じくなんで付き合わなかったんだよ、もったいねぇなw

291 :恋人は名無しさん:04/02/05 10:47
それが二人の距離感なんじゃねーの?
そこで付き合うっていう月並みな発想に至らないことこそが
かけがえない絆を作れたってことなんじゃないのか。

・・・臭いな。俺。

292 :恋人は名無しさん:04/02/05 16:07
>>291
>それが二人の距離感なんじゃねーの?

そんな感じだよな。
いい話だ。こんな事もあるんだねぇ。
なかなかこんな関係築ける男女もいないだろうさ

293 :恋人は名無しさん:04/02/05 16:44
中三のとき初めて恋をした。
その娘(Cとしておく)は元気でクラスのムードメーカー的存在だった。
俺は幼馴染の親友のKに相談した。
でも結局勇気がなく告白しないまま、卒業を迎えた。
あれから7年・・・Kとも連絡はとっくに
途絶えていて、俺の思い出の中の人物になっていた。
しかしその年の正月、一通のはがきが届いた。
なんとKからだった。おそらく連絡網かなんか見て
送ったのだろう。裏を見てみるとどうやら結婚の知らせのようだ。
驚いたのは相手が俺の初恋相手のCだった。
俺はあの日を思い出して久々に泣いた。
どんな感情で泣いたのかは俺にもわからない。
俺はさっそくKに電話し、「おめでとう」と伝えた。

このスレ見てドラマみたいな話って本当にあるんだな〜と思った。
この体験は今まで生きてきて一番ドラマチックな体験です。
お粗末な文章ですが、書かせてもらいました。

294 :恋人は名無しさん:04/02/06 09:00
288が本気で切ねぇ。でも(・∀・)イイ!!
読んだら不思議な気持ちになった

295 :恋人は名無しさん:04/02/06 10:27
こころに出てくるKとは大違いね

296 :恋人は名無しさん:04/02/06 10:35
高校から7年間付き合った彼女がいました。彼女の家族にはとても良くして
もらってたので、俺も良く遊びに行ってたし、父親が入院した時も毎日の様
に仕事が終わってからお見舞いに行ってた。俺に取っては彼女も彼女の家族
も本当に大切な人達だった。でも別れようと言い出したのは彼女の方からだ
った、原因は他に気になる人が出来たって事だった。その時は、本当に体の
半分が無くなった様な気持ちだった、寂しさを紛らわす為に大して好きでも
ない女性と付き合ったりもしたし、毎晩飲みに出てずいぶん金も使った。で
も4年経った今でも心のどこかに引っかかってた。先日、その子と4年ぶり
に偶然再会した。その時に色々な話をした、お互い結婚したこと、彼女の父親
が亡くなった事。彼女が俺と別れた後何度か俺の家まで来て他の子と出てく
俺を見てたこと。俺もホントは忘れられなくて苦しんだこと、お互い新しい相手
を見つける度比べてた事。別れの原因は俺以外の男の人を見てみたかったと言う事。
話せば話すほど自然に隣に座って居られることが不思議だった。二人して「何でやり
直そう。」って言ってくれなかったの?って笑い合った。
最後に「今、幸せ?」彼女の質問に笑顔で「幸せだよ。」と答えられた。
「おまえは?」「うん、幸せだよ。」彼女も笑顔で答えてくれた。
すごく安心した。そして俺たちは最後の時と同じように、握手をして
別れた。心に引っ掛かってた物が取れた。きっとあの時別れなければ俺達
は結婚してたと思う。お互いの全てを当然有る物と思って、支えてくれる
人間の大切さも知らないままに。失ってから分かるものは沢山あるけど、
その人の代わりになれる人はこの世には居ないのだろうけど、別々の一歩
を踏み出さなければいけないのならば、少しでも自分の糧になるように出
来たらと思う。7年付き合って、4年も掛かってそう思った。
そして、今、俺のことを精一杯支えてくれている。カミさんを大切にしよう。
と改めて思った。



297 :たぬき ◆W/MAiKW4l6 :04/02/06 10:53
>>296
えぇ話や。
奥さん大事にしてな

298 :296:04/02/06 11:13
>>297
ありがとう。

299 :恋人は名無しさん:04/02/06 17:03
age

300 :恋人は名無しさん:04/02/06 23:21
300なのら

301 :恋人は名無しさん:04/02/08 19:18
>>295
何で?こころのKは逆に可哀想じゃない?

302 :恋人は名無しさん:04/02/08 19:20
↑スマソ間違えた
確かにKとは大違いだ!

303 :恋人は名無しさん:04/02/08 19:24
296
かなりぐっときた。

304 :恋人は名無しさん:04/02/08 19:26
てか奥さんかわいそう

305 :恋人は名無しさん:04/02/08 21:18
>>304
分かってないね…

306 :恋人は名無しさん:04/02/09 09:22
88氏のその後はどうなったのかしらん。

307 :恋人は名無しさん:04/02/09 12:25
>>296
マジで、泣きそう・・・・。

308 :88:04/02/09 12:33
>>306
順調ですよ。
オフの度に60km先の県庁まで行ってご飯一緒に食べてますwww
今の状況をここに書くにはスレタイと全然違ってくるので・・・・

309 :306:04/02/09 13:26
>308 88氏殿、降臨ありがとうございます。
まあ、何にせよ順調と言うことで何よりです。
是非、彼女を幸せにしてあげてください。

310 :88:04/02/09 15:00
>>309
>>89-91の方でしょうか?
私自身が遠回りをしていましたが、ずっと待っていてくれた
彼女を大事にしたいと思います。
作り話のような出来事で感動の毎日です。

絶対に彼女を幸せにします…年収以外でw

311 :306=309:04/02/09 15:41
>310 88氏殿
>89-91 さんではないですが、ROMっててとても心に残ったので、カキコしました。
『絶対に彼女を幸せにします…年収以外でw』をその彼女にも伝えてあげてください。
・゚・(ノД`)・゚・。

312 :恋人は名無しさん:04/02/10 13:26
さらしage

313 :恋人は名無しさん:04/02/10 14:15
16歳の時、初めて好きになった人の話です。

彼は友達のお兄さんの友達で、街で偶然会って皆でご飯食べたのがキッカケでした。
ご飯を食べている時私の前に座っていた彼は、優しい口調で話す感じが好感持てて
その場が盛り上がったこととかあって、それからみんなで遊ぶようになりました。
泳ぎに行ったり、ドライブしたり、楽しいグループ交際って感じで。
彼は優しくて一緒にいると楽しくて、会うたびに私は彼に惹かれていきました。
ある日、皆で花火を見に行きました。
私は彼に見てもらいたくて慣れない浴衣を着て待ち合わせ場所に行きました。彼は私を見ると笑顔で
彼は私を見て「可愛いなぁ、浴衣が(笑)」そんなことを言われ
子供だった私がふくれていると、「きれいだよ」と皆に聞えないように言ってくれて
それだけで私はとても嬉しかった。花火が始まり、川沿いを皆で歩いていると
私と彼は、皆とはぐれてしまいました。30分間くらいですが彼と2人で見る花火は
私は嬉しい気持ちと、何故か恥ずかしい気持ちと複雑な気持ちでよく覚えていないくらいでした。




314 :恋人は名無しさん:04/02/10 14:31
ある日、彼に電話すると、体調が悪いみたいで、聞くと「風邪をひいた」と言うので
一人暮らしの彼の部屋に、アイスとか色々買って行きました。
チャイムを鳴らして出てきた彼は、私が来た事に驚いていましたが少し嬉しそうで
部屋の中に入って、氷枕とか準備して彼はベッド私はベットに座る形で話してました。
ふと、何となく机の上を見ると、彼と女の人と2人で写った写真が飾ってて。
私がそれをじっと見てると彼が「地元にいる彼女だよ、遠距離なんだ」
私はすごいショックで、そうなんだ、って笑うのがせいいっぱいで
そしたら彼が「(大学を)卒業したら地元に帰って結婚するつもりなんだ」と。
私はいろんな気持ちがこみ上げてきて、泣いてしまいました。
彼は泣いている私の頭を黙ってなでてくれました。
私は自分の気持ちがおさえられなくなり、
彼に抱きついて「好き」って言ってしまいました。



315 :91:04/02/10 14:37
>>310
まずはおめでとう!
ホントに…まさかそんな展開になってるとはw
もし良かったら詳しくそうなるに至った過程などを教えていただきたいんだが…。
別に「続編」って感じだからスレ違いにはならないと思うぞ。
一応、リクエストカキコってことでw

316 :恋人は名無しさん:04/02/10 14:48
彼は私の頭をなでながら「○子ちゃんはいい子だから、きっと素敵な彼氏ができるよ」
私が「○君は私の事が嫌いなの?」と聞くと
彼は「大切に思っているよ・・・好きだよ」って言ってくれて
泣きながら私は、初めてのキスを自分から彼にしました。
彼に「もう帰りなさい、もう会わない方がいい」と言われ、泣きながら私は家に帰りました。

暫くして、友達から、彼からの手紙を受け取りました。
手紙には、卒業すること、地元に帰ること、元気で頑張ってねってこと
それと、二人で見た花火は忘れないってことと
あの時の私の気持ちがすごく嬉しかったってことと
どうか誰よりも幸せになって欲しい、と書かれていました。
そして桜が咲く頃、彼は地元に帰っていきました。

・・・今でも桜が咲く頃になると、あの時の気持ちとか思い出したりします。
あまりグッとくるって感じでなくて、すみません。






317 :恋人は名無しさん:04/02/11 02:03
ただ純粋に優しい野郎だったんだな
でも313にたいしても彼女にたいしても可哀想だわ
彼女がいることはもっと早い段階で言うべきだと本人もわかっていたはず
しかし好意的に近づいてくれる子はやっぱ可愛いし嬉しいのが男として本心だろう

まぁそこで二股かけたりしないだけ評価すべきともいえる
普通なら自分を好きで泣いてる子が前にいて頭なでるだけには抑えられん
ぎゅっとしてしまうのは間違いないだろう

わりとぐっときたよ
カポ板にはもったいない純情な

318 :88:04/02/11 02:10
>>315
そうですか…拙い文章ですが書かせていただきますw

最近同窓会がよく行われます。
新年会、忘年会…今度は新春会(?)を行う予定です。

私は業務上の都合から新年会には参加することができませんでした。
偶然にも彼女との連絡がつき、その場は盛り上がったようでした。
数をこなせばきまったメンバーになりがちですから…
後日、仕事柄付き合いのある同級生から連絡があって

○○きてたよ!マジ綺麗!ビックリした!(方言変換済み)

という話を電話越しに聞きました。
勝手な妄想で、自分の事を探していなかったか気になってw
遠まわしにどんな話題で盛り上がったのかとか色々聞きました。
物静かなタイプなので、その場でも静かだったそうですが
今までに参加したメンバーは誰がいたのかを聞いたそうです。

同窓会に参加するにも市を一つ股越えて、かつ一ヶ月前に
休暇申請をしないと無理なので、年末まで無理だろうなぁと
諦めていた時でした・・・

319 :88:04/02/11 02:11
仕事柄、関係省庁に用事があり、その日は機材検査でした。
現場主義なのでこういった畏まった場所はどうも苦手で早いトコ
片付けも済んだので帰ろうと通路ににいた矢先でした。

向こうから偉そうでもないけど周りがこの人は凄い人オーラを
まとった人が来るので、そのまま無視してたんです・・・すると、

彼女:あ!○○君じゃない?
自分:は…?…あ、あ、あ…(多分一生の中で一番唖然とした顔と思う)
彼女:そ、○○!(彼女の名前)わかる?!

キャー(ry

この時の彼女は我を忘れた感じで、学生が久しぶりー!みたいな
ノリでした…私も驚きましたが彼女が見せない一面を見た
周りの人達の顔も唖然としてました。
(省庁内で奇声をあげるなんて無いと思います…)
こっちは不慣れな場所から出たいわ、周りの堅物の視線はあるわ
初恋の人と十数年ぶりにの緊張と、目の前で嬉しがっている彼女…
頭が真っ白になるってこの事だなぁ…と。

彼女も多忙な役職らしく、その場は名刺交換だけ行い別れました。
振り返って手を振ってくれた彼女の照れた笑顔が思い浮かびます。


…とこんな感じなんですが…。
現在の話題は差し支えなければ書かせていただきます。
激しく恥ずかしいのでsageまくり。

320 :恋人は名無しさん:04/02/11 02:49
>>319
なんか最初と設定変わってないか?

321 :恋人は名無しさん:04/02/11 03:26
嬉しさのあまり気が動転してたんだろうね

322 :1:04/02/11 07:59
バレンタインも近いです。
というわけでバレンタインでぐっとくる
お話あれば是非お願いします。^^

323 :恋人は名無しさん:04/02/12 00:10
>>319
設定が変わってる気もするが、問題なし!
全く差し支えないのでどんどん語ってくれ!!

324 :88:04/02/12 03:50
読んでくれた方々スイマセン・・・・126が全て悪いんですね・・・
かなり興奮して書き込んだので順番がバラバラでした。

今年に入って同窓会が4回って・・・・もうただの飲み会ですねw


彼女といいふいんき(なぜか変換できない)なので
今年中にはお付き合いできればなぁ、と思います。

重ねてここの住人に感謝!!!!!

325 :恋人は名無しさん:04/02/12 09:18
>>324
「雰囲気」は「ふんいき」で変換できまつ(^o^)
上手くいくといいね!
とりあえず大幅な前進おめでとう!

326 :恋人は名無しさん:04/02/12 10:12
>>325
ふいんきにマジレス・・・・・・・・

327 :恋人は名無しさん:04/02/12 11:28
ふいんき(←何故か変換できない)
とうり(←何故か変換できない)
でんでん(←何故か変換できない)
いもおと(←何故か変換できない)
あがらう(←何故か変換できない)
ゆいつ (←何故か変換できる:唯一)
せんたっき(←何故か変換できる:洗濯機)


参考
←なぜか変換できないのガイドライン
http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1074839941/

328 :恋人は名無しさん:04/02/12 12:37
>>325
キミはもう半年ほどロムに徹してくれw

329 :恋人は名無しさん:04/02/12 13:31
雰囲気もわからん人が県庁の人間と付き合うのか…?
悪いけどちょっと萎えたわ…

330 :恋人は名無しさん:04/02/12 13:50
>>329
釣りでつか?

331 :恋人は名無しさん:04/02/12 13:56
         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんなエサで>329様がクマ――!!
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ
                               (´⌒; (´⌒;;;

332 :恋人は名無しさん:04/02/12 18:14
ふいんき…

333 :恋人は名無しさん:04/02/12 22:35
スレ違いだとはわかっているが、
>327の、「でんでん」はなんと書きたかったのか教えてくれ……。
でんでんと言われても、電電公社ぐらいしか思いつかない……。

334 :恋人は名無しさん:04/02/13 01:04
>>333
ぜんぜん、じゃないだろうか?

ふいんきはほとんどの板に広まったと思ったんだが・・・・

335 :恋人は名無しさん:04/02/13 03:17
中3の修学旅行、私は班単位の自由行動の計画を立てる係りをやっていた。
男女含め7人いたメンバーは皆わがままばかりで、ここに行きたいあそこに行きたいと言いたい放題だった。
その意見を全て取り入れる為に、私は何日も学校に残ってルートを作り上げた。

そして自由行動当日。
朝イチに行った銀閣から次の場所に移動するバスを間違えたのをきっかけに、計画はなしくずしになった。
どんなに時間が無くても計画したルートは必ず通らなければならなかった為、走りまくったり、先生への電話の時に必死に皆で演技したりともうバタバタ。
結局超ぎりぎりで旅館に帰ろうという時も降りるバス停を間違え、班員が半分に別れてしまった。
がっくりしてバスの中に立ってた私に、班長のKは「もし他の奴がお前を責めても、俺が"お前らこいつがいなかったら何もできなかっただろ!"って言ってやるよ」と言ってくれた。
成績優秀でいつもは物事を斜めに見るような皮肉屋のK。彼がそんな事を言ってくれた事に私はすごくおどろいて、そしてすごく嬉しかった。
この係をやっててよかったと思った。

そしてバス停に着いて別れた班員と再会した時、なにやってんだよーと私を責める班員に、
彼はそのセリフを言い放った!
…が、旅館に向かって走り出してて誰も聞いていなかった。

そして旅館に帰った。長い一日だった。


336 :恋人は名無しさん:04/02/13 03:27
>>335
じぇんじぇんグッとこないしおもしろくない

337 :恋人は名無しさん:04/02/13 03:29
いいじゃん、ちょっとイイ話って感じで。

338 :恋人は名無しさん:04/02/13 04:41
俺んちホワイトボードかけてんのよ。ちょっと大き目の。
俺忘れっぽいからさ、予定とかなんやらかんやら書くように。
で、この前ホワイトボード止めてたピンが取れちゃって、ボードが落ちたんよ。ゴガーンと。
で、それまで全く気づかなかったんだけどさ、
ホワイトボードの裏にびっしりなんか貼り付けてあんのね。
コルクとボードの隙間に挟み込んでるって感じで。
よくよく見ると、
「ライブチケットの半券」
「映画の半券」
「遊園地の半券」
「高速の領収書」
とりあえず「?」となったんだけど、ボードのはしっこにも何か書いてあんのに気づいた。
「素晴らしき思い出の数々!」

彼女が毎回半券持って帰ってたのはこの為だったのかと思うと、
少し心がほんわかした。

339 :恋人は名無しさん:04/02/13 05:19
>>335
>>338
イイネ!


340 :恋人は名無しさん:04/02/14 15:42
>>335はあまりイクナイ(・A・)

あくまで個人的にだが・・・

341 :恋人は名無しさん:04/02/15 03:02
バレンタインも終わったことだしぐっとくる話しようぜ

342 :恋人は名無しさん:04/02/15 03:10
誰かしなさいよ

343 :恋人は名無しさん:04/02/15 04:58
おまえがしれ

344 :恋人は名無しさん:04/02/16 08:57
さらしage

345 :恋人は名無しさん:04/02/16 11:32
遠恋の彼女と二ヶ月ぶりに会って、エッチが終わって寝てたとき
突然彼女が「○○くん(僕)行かないでよ!」と言い
こいつ寝言言ってやがる、遊んでやれ!と思い
「ごめんもう行かなきゃだ。さようなら。また会えると良いね。」
と言ったら、彼女が号泣しちゃって、慌てて起こしたら、僕の顔を見て
「良かった、ちゃんと居て。○○くんがブラジルに行く夢見ちゃったよ。」
と言うもんだから、笑いをこらえて事の始終を話したら、真っ赤になって叩かれた。
その後ギュッと抱きしめて「どこにもいかないよ」と言って寝た。

ノロケテスマン

346 :恋人は名無しさん:04/02/16 11:34
馬鹿は馬鹿としか付き合えない

347 :恋人は名無しさん:04/02/16 17:09
>>345
イイヨー!

348 :恋人は名無しさん:04/02/16 17:46
>>345
ばーか

349 :恋人は名無しさん:04/02/16 17:51
>>345
チキショウ。ノロケじゃねーか。



350 :恋人は名無しさん:04/02/16 17:52
くああああ うらやましい!今度こそ

351 :恋人は名無しさん:04/02/16 18:23
>>345
遠恋は大変だ罠。
でもガンガレ

352 :恋人は名無しさん:04/02/16 18:25
彼はブラジルで豆でも作ってんの?

353 :345:04/02/16 18:41
うわ、みんな暖かいレスありがとう。
>>352
いえいえ、服売ったり、雑誌のモデルしたり、片手間で英語教えたり
割とリッチ?なフリーターです。
彼女は僕と離れたり、別れたりする夢をよく見るそうです。
この間は僕と離婚して(まだ結婚すらしてない)
僕が娘を連れて、私の前から居なくなるという夢を見たと言って
夜中に泣きながら電話してきました。
本当に心配屋さんなんだから( ´∀`)

354 :良すれ認定委員 ◆LKD8xso.z. :04/02/16 20:54
イイ感じじゃね…
345は彼女に大事に思われてるんだなぁ…

355 :恋人は名無しさん:04/02/19 01:59
保守も兼ねて…

部屋の掃除をしてたら、昔好きだった子から貰った手紙が出てきてな…。それでちょっと書きたくなったわけだ。
10年以上前。俺は高校時代に親の仕事の都合で転校してる。ちょうど高一が終った時に東京から地方へな。
当時、クラスにすげぇ好きな子がいたんだ。
ちょっと天然入ってて、俺は彼女の行動全てが可愛くて仕方なかった。クラスの中では中も良かったしな。
でも気持ちを伝えることも出来ないまま転校。
しばらくは手紙の遣り取りをしてた。当時はメールは勿論ポケベルすらなかったしな。
二年位は連絡取り合ってた。でも、時の流れと共にどうしても連絡が薄くなるんだよな。で、気づいたら俺も社会人に。
忘れもしない社会人一年目。本社で研修というコトで久しぶりに東京まで行くことに。
恥ずかしながら、ホントに地方だったのでなかなか東京まで出る機会がなくてな。引っ越してからそれが初めての東京。
で、何を思ったか俺は彼女に連絡してみようと思ったわけだ。その当時はちゃんと彼女もいたんだが。
数年ぶりの電話。東京に行くっていう用件を伝えて、良かったら会わないか?と。

356 :355:04/02/19 02:23
彼女、すごい喜んでくれて。そんで、ちゃんと会う約束もして。
会う前はめっちゃ緊張したな。なんか…面影ないくらい変わってたらどうしよう…とかなw
でも…彼女は相変わらず可愛かった。いや、当時よりもっともっと可愛くなってた。
高校時代は大して飲めなかった酒を二人で飲んで、色んな話をして。俺は…きっと酔ってたんだろうな。
「俺な。あのこと○○のこと好きだったんだぜぇ」
「…うん。私も…好きだったんだよ…」
彼女は続ける。
「でも…。でも…もうあの頃には戻れないんだよね。ちゃんと前を見ないとぶつかっちゃう。」
今はお互いに全く違う環境に身を置く二人。お互いに彼女、彼氏がいる。
彼女の「私も好きだった」っていう言葉で一瞬、当時の…あの青かった頃の自分に一瞬でも気持ちが戻ってた俺。
彼女のほうがずっとずっと大人になってた。その事が…無性に恥ずかしくてなんか…悔しかった。

その後普通に飲んで笑ってまた会おうなってバイバイして。
ホテルに戻って、何でかわからないけど無性に。無性に涙が止まらなかったのを覚えてる。

彼女とはそれ以来会ってない。
きっともう結婚してるだろうな。
俺はまだ独身で…好きな女が何を考えてるのかさえ、ちゃんとわかってあげることすら出来てない。
でも、彼女を好きになってよかった。
叶わなかったけど。キスをすることすら出来なかったけど。
素敵な思い出をくれた彼女に感謝。

357 :恋人は名無しさん:04/02/19 02:30
>>355
いいねぇ・・・感動したよ。

358 :恋人は名無しさん:04/02/19 02:43
いいじゃんいいじゃん。
俺も同窓会でカミングアウトし合った結果、
昔好きだった子と当時両思いだったことが分かって、
なんとも言えない気分になったなー。

359 :恋人は名無しさん:04/02/19 11:32
>>355-356
67%
↑自分ならやってしまっただろうと思ってしまう確率

360 :恋人は名無しさん:04/02/19 13:03
感動した・・
今の彼女もたくさん幸せにしてあげてください

361 :恋人は名無しさん:04/02/19 13:26
学生時代のくっさい話だが。

学生時代、とある部活の部長をやっていた。
自分は密かに、副部長のAに片思いしてたわけだが、中々切り出せずにいた。

ある日、部活が遅くなり、他の部員たちを帰らせて、Aと部活で使った道具の片づけをする事にした。
(いまが千載一遇のチャンスか…)とか考えながらも、うまく切り出せず、出てくるのは下らない世間話ばかり。
片付けもとうとう終わってしまい、ふと、倉庫の外を見てみると、片付けたおかげでだだっ広い広場。

ふと、「ここってこんなに広かったっけ…?」と、呟くと、Aが、「あ、何かこの前見た映画思い出しそう。」
と、返ってきた。何の映画のことかは思い出せない様子で、うんうんと煩悶してる時、ふと、思いつき、自分から、

「Shall we ダンス?」と、手を差し伸べながら、映画のアレっぽく言ってみた。

すると、Aは二コリ、と正にそう言った表現がしっくりくる様子で、「喜んで。」と言い、手を取ってくれた。
もちろん、ダンスなど出来る訳無いが、無意味に手を取り合い、回転などの、出鱈目な動き、それが妙に楽しかった。
で、一通りはしゃぎ終えて、二人でマターリしている時に、「自分と付き合わないか?」と切り出してみた。
Aは、「そのつもりで誘ったんじゃないの?」と、返してきた。図星だった。見事に大当たり。
自分、「ばれたか。」
A、「ばればれ。」
その後、互いに照れ隠しの大笑い。その後、一緒に帰りました。





そして読み返すと全然ぐっと来ない。が、送信してしまえ。

362 :恋人は名無しさん:04/02/19 13:34
>>361
恋をしてる時ってとんでもない言動をとってしまうよな。
だが、お前はまだいい。
俺なんてベランダで「抱きしめたい」を朗々と聞かせたことある。
アカペラでな_| ̄|○

363 :恋人は名無しさん:04/02/19 13:40
362に幸あれw

364 :恋人は名無しさん:04/02/20 00:20
>>361
いいね、素敵じゃん

365 :恋人は名無しさん:04/02/20 02:25
また素敵なレスが出てきたな。

隠れ名スレにカンパイ!!!

366 :恋人は名無しさん:04/02/20 10:56
>>362
ミスチル好きだよw

367 :恋人は名無しさん:04/02/20 16:15
ミスチル好きだけど>>362には萎え

368 :362:04/02/20 21:09
>>367
それを言うな。
今、一番萎えているのは俺だ・・・

369 :恋人は名無しさん:04/02/20 21:11
カスチル嫌いだが362はおもろい

370 :恋人は名無しさん:04/02/20 21:44
362、面白いから君は生きていよう。

371 :恋人は名無しさん:04/02/20 21:55
>>362
近所迷惑だ。だが胃`。

372 :恋人は名無しさん:04/02/20 23:52
>>362
>恋をしてる時ってとんでもない言動をとってしまうよな。
同意。
そのせい(?)で初恋の時にとんでもないフラレ方したなぁ。

373 :恋人は名無しさん:04/02/21 04:09
ぐっと来るかどうか…

今日仕事の帰りに彼女と飯を食いに行った。
俺はバイクで彼女は車なのだが、彼女が
「一回家に帰ってから、あたしの車で行く?」
と聞いてきたので、
「いや、帰り道の店に寄ろう」
と答えると、「そうだね」といいつつも何だか不満そうだった。
で、帰り道の店で飯を食って。
なんだかんだ話して、いい時間になったんで帰ろうとしたら、
「ちょっとちょっと…」
と、駐車場で車に引っ張り込まれた。
助手席に座ると、
「ほら…外じゃ…キスできないからぁ…」
それが目当てだったのか!!
と、キスをすると、彼女が急にあたふたし出して、しがみついてきた。
「何?」
「誰もいないと思ったのに…隣の車に人が乗ってたよ…見られた…恥ずかしいー!」
だって。
ちょっと、一生懸命な様子に可愛いと思た。

374 :恋人は名無しさん:04/02/21 10:32
ぐっとは来ないがなかなか素敵だ。
素敵初段。

375 :恋人は名無しさん:04/02/21 12:17
おまいら今までで一番好きな体験談はどれだ?

376 :恋人は名無しさん:04/02/21 12:22
1947年7月、ニューメキシコ州ロズウェルに(ry

377 :恋人は名無しさん:04/02/21 13:22
個人的に優良レスまとめ
>>36>>59-60>>75>>78-79>>93>>120>>189>>206>>260>>269

続く

378 :恋人は名無しさん:04/02/21 13:23
>>270-271>>276>>287-288>>293>>296>>338>>355-356>>361>>362

あくまで個人的にだから足りないものは脳内で補完しといてくれ

379 :恋人は名無しさん:04/02/21 16:25
ぐっとくるかはわからんが、最近あった話。
前彼の親が理由あって逮捕されて家族ばらばらになって
死にそうにつらいと、前彼から電話があった。
きらいで分かれたわけではなかったから、
力になれることはなりたいと思った。
でも私には今付き合っている人がいる。彼氏は元彼に
すごく嫉妬する。
そんな今彼にだまって前彼を励ましてあげようかなと思ったけど
やっぱり後ろめたいことをしているわけではないから
勇気もって報告した。そしたら今彼が、この電話を聞きながらおれは
握りこぶし作ってるよ、といいながらも、嫉妬するし
もしかしてよりが戻るかもしれないとか考えると怖い。
でも助けてあげたいという○○(私の名前)はいいと思う、
といってくれた。しかもその元彼の状況を一緒に心配してくれた。
すごくうれしかった。

380 :恋人は名無しさん:04/02/21 16:52
>>379
ぐっとも何ともこないね

381 :恋人は名無しさん:04/02/21 22:30
>>379
今彼からしたらその態度は当たり前
それだけ惚れてんだよ
グッとはこないが彼氏可哀想(´・ω・`)ショボーン

382 :( ゚Д゚)ノ ◆ADICE67vs. :04/02/21 22:51
>>381
( ゚Д゚)ノ●(´・ω・`)

383 :恋人は名無しさん:04/02/22 02:32
>>379
・・・。

びっくりするくらいぐっとこないな。

ちなみに彼女レスでぐっときたのは>>78-79
わざわざまとめてくれた>>377あんがとさん。

384 :恋人は名無しさん:04/02/22 02:52
8年くらい前に一目惚れしてくれた男の子がいて、
猛アタックしてきた。すごく細かい事にまで気がきく
男の子で「いいな」って思ってたんだけど、当時
私は留学する予定があって、4年間は遠距離になる
からせっかくの告白を断腸の思いで断った。
そしたら「4年後にもう一度、告白する、日本中探し回って
でももう1回告白する!!!」って言ってくれた。
あれから8年・・・私、24歳でバリバリ地元にいます。
別に待ってるわけじゃないけど何の音沙汰もないです。
挙句にヤリチンになったとの噂が流れてきてます。
恋って、そんなもんよねぇ・・。



385 :恋人は名無しさん:04/02/22 03:53
>>384
まさか自分でいい話だと思ってるはずないと思うが
何故このスレに書き込んだのかホントに聞いてみたい。

お前がどう頑張っても>>377には入れないな。
人間としての根本的な何かが違う.

386 :恋人は名無しさん:04/02/22 12:36
俺は煙草は嫌いだ。
でも、俺の部屋には一個のジッポがある。
ハートをあしらったシルバーのデザインは俺の部屋にはちぐはくだけど
俺はこのジッポを捨てる事は無いだろう。

1年前。いわゆる合コンというヤツで俺と彼女は出会った。
あまり合コンの雰囲気に馴染めなかった俺は静かに飲んでいたんだが、
彼女も同じようで結局二人で2次会も3次会もずっと隣に座り話していた。
その後、メールや電話で連絡を取り合い、いつの日か、お互い意識しなくても
恋人と呼べるような関係になっていった。

彼女は煙草を吸う。いつも同じマルボロのメンソールだ。
俺は正直煙草が嫌いだったが、ゲーセンに入り浸っていた事もあり
煙や匂いに耐えられなくは無かったし、彼女と何度も会うようになって
慣れていったのもあるだろう。いつも俺にふざけて吸わせようとするのだけは止めて欲しかったけど。
彼女が時折俺にふざけて吹きかける紫煙のスーッとした匂いが少し好きだった。

俺も彼女も学生でそう裕福ではなかったが、いつも池袋のデパートに行って
高そうな商品をウィンドウショッピングするのが二人のデートのお決まりコースだった。
彼女が見るのはいつも同じ。時計とジッポ。服にはあまり興味が無いらしい。

もう何度も訪れたジッポ売り場、彼女は決まってハートをあしらった銀色のジッポが一番いいと
言っていた。わざとぶりっ子して俺にねだる仕草もいつも忘れなかった。
でもジッポは3万円もする代物だった。とても買える値段ではないし、
彼女も「これじゃあ買えないよね」とため息をつくばかりだった。



387 :恋人は名無しさん:04/02/22 12:36
彼女の誕生日の1ヶ月前になり、俺はプレゼントを考え始めた。
あまり煙草が好きではない手前、煙草用品を渡すのはイヤだと彼女に言い
結局時計を渡す事に決めた。
通常のバイトに加え、内緒で短期の夜間バイトも入れて必死にお金を稼いだ。

結局俺は時計とジッポの両方を買った。煙草が好きでないのに、ジッポを渡すのは
少しシャクだったけど彼女が一番喜ぶのはきっとこのジッポだろうと思ったから。
代わりに時計は少し安物になってしまったけど、時計をすぐ無くすヤツだからいいよな。
買ったのは誕生日の1週間前。ジッポと時計の入った箱を見る度幸せな気持ちになれた。

でも、彼女は21歳になることなくこの世を去った。
誕生日の3日前に交通事故で即死だった。
葬式、彼女の死に顔、あんまりはっきりと思い出せることは無い。
ただ呆然としていたんだろう。涙が出なかったことだけはよく覚えている。

部屋に帰って、プレゼントの箱を見た瞬間に涙が溢れて止まらなくなった。
ふと見上げると、彼女が俺の部屋に来た時に忘れていったマルボロのメンソールが
目に入った。震える手で箱を開けジッポを取り出して、たどたどしい手つきで火をつけてみた。

初めて吸う煙草はやっぱりまずかった。アイツに言われた通り、肺まで煙を吸ってみたけど
むせて咳が止まらない。それでも泣きながら、咳き込みながら、最初で最後の煙草をギリギリまで吸った。

ふとマルボロのメンソールを買ってしまう事がある。
そういう時は決まってジッポの隣に置いておくんだ。
完全に吹っ切れたとは言わないけど、それでも少しづつ前に進めてる気がする。
これからも煙草を好きになることは無いだろうけどね。

下手な文章なのに長文ですまん。

388 :恋人は名無しさん:04/02/22 13:04
ぐっときた。

389 :恋人は名無しさん:04/02/22 13:18
ぐっとくるというか泣いた

390 :恋人は名無しさん:04/02/22 13:40
これはぐっとくるなぁ・・・

391 :恋人は名無しさん:04/02/22 13:46
>>ALL
みんなが羨ましい
最近の俺は仕事終わってから
アパートに帰って
風呂に入って寝るだけ
いつも一人きり

仕事忙しいけど、つまんないし・・
今の会社レベル高いほうだけど
親父がらみのコネあるから辞められないし・・

仕事中に彼女に電話しても
忙しいのは、自分だけと思わないで
って言われるし・・




392 :恋人は名無しさん:04/02/22 14:10
>>386-387
感動した!!!!!

393 :恋人は名無しさん:04/02/22 14:13
>>387
泣けた・・・。

>買ったのは誕生日の1週間前。ジッポと時計の入った箱を見る度幸せな気持ちになれた。
この気持ちよく分かる。
たとえ安い物でも自分なりに一生懸命選んだんだもんな・・・。
ただ彼女の笑顔が見たくて、喜んで欲しくて買ったんだもんな。

そのジッポと腕時計はいつまでも大切にして欲しい。


394 :恋人は名無しさん:04/02/22 14:14
>>386、387
泣いた。
彼を大切にしようと思った。
ありがとう

395 :恋人は名無しさん:04/02/22 14:18
>>391
うにコーンかよ

396 :恋人は名無しさん:04/02/22 14:28
>>395
>>391は歌詞だったのかよ!
気がつかなんだ・・。


397 :恋人は名無しさん:04/02/22 15:02
>>ALL
実話なんですが
元彼女のおまんこを
生理中なのに
興奮しすぎて車ん中で
ベロベロしたら
生レバーが口の中に入ってきました
とっさに車の窓から、外の田んぼのあぜ道に
ペッと吐き出しました
あれ以来
生理中はペロペロしていません



398 :恋人は名無しさん:04/02/22 15:25
。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン  

399 :恋人は名無しさん:04/02/22 17:57
>>386-387
泣いてしまった…
なんかわからないけどお礼を言いたい。
ありがとう。

400 :恋人は名無しさん:04/02/22 23:21
>>386-387
あまりにも辛い…
あまりに重過ぎる…
でも。
書いてくれてありがとう。
あなたには幸せになってほしい。

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