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川口能活毛深情報 【3】

1 :活躍&小説期待よ:03/08/09 00:06 ID:LiT4kNzP
いつになったら日本で活躍するのかしら?

前スレ
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1047469429/

前前スレ
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1037790848/


509 :禁断の名無しさん:04/02/02 22:22 ID:y9hNKaT3
川口と同じ28歳のイルハンが神戸入りするね
川口も日本に帰ってきて欲しい

510 :禁断の名無しさん:04/02/03 10:39 ID:orKwgBnf
またか!
下痢にはコーラがいいとむこうの医者は言うんだと。
ホントかねw

511 :禁断の名無しさん:04/02/03 23:11 ID:GQQ2AduE
作者、そろそろ続きを頼むぜ

512 :禁断の名無しさん:04/02/04 22:13 ID:080wgbKt
>>511
作者さん、大変だろうけど皆楽しみにしてます!がんばって!
ヨシカツ日本でプレーして欲しいなあ…。

513 :作者:04/02/06 19:48 ID:bLEC4oK9
わあ、声援が・・・!
サボってて、ごめんなさい。
まもなく復帰します。
ただしエッチ・シーンはあまりないので、ご期待に添えないかも。

>502
腕毛もすね毛もそんなに濃くないです。
むしろ薄い。
あるところにだけもっさりとあるのねん。
返事遅れて、すみません←またまた本人気取り

514 :→442:04/02/07 00:59 ID:e72uQ83X
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

サッカー王国といわれる県の予選を勝ち抜くのは全国大会を勝ち抜くより難しいといわれる。
個々の能力にすぐれる川口たちのチームは優勝候補の筆頭に挙げられていた。
しかし、ことしは他の本命視されていたタイトルを次々と逃し、選手たちの不安と
プレッシャーは最高潮に達していた。
これまで部員たちのストレスは川口とのセックスで解消されていた。
それは相変わらず行われてはいたが、彼らが心の底から鬱屈したものを
発散していないことを川口は体を通して感じている。川口にしても肉体的に、
精神的に極限まで痛めつけられるようなセックスに慣れた体には何かが物足りない。
男同士のセックスはただ精液を交換すればいいというものではないことを彼らは知った。
だが、それを自分たちの力でどうにかするだけの時間はもう無かった。

去年は選手権に2年連続の出場を果たし、優勝候補の大本命といわれたたものの、
3回戦で城野の所属する九州の高校に負けた。あのときの悔しさ。
初めて見た新谷先輩の涙を忘れはしない。
ことしは何としても日本一に・・・あの時、1年生で早くも選手権の舞台に
立っていた川口は誰よりもプレッシャーを感じていた。
練習は日に日に激しさを加えていた。県の決勝トーナメントの一回戦を翌日に
控え、練習が行われていたとき、川口の太ももを激しい痛みが襲った。


515 :514→:04/02/07 01:05 ID:e72uQ83X
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

決勝トーナメントの一回戦。ゴールの前に川口の姿はなかった。
左の大腿部が肉離れを起こしてしまったのだ。太ももを抱いて転げまわって痛がった川口。
最も頼りになる二人のゴールキーパーを欠いたチームの動揺は大きかった。
遠藤と同じ三年の安田というキーパーが起用され、控えには小山が入った。
前半は1点を専制。無失点で折り返してチームの守りの固さを印象付けたが、
後半は相手のチームプレーに押され、個々の能力では勝るはずの川口たちのチームは
3点を返されて、ついに負けた。試合に負けたことはもちろん悔しい。
しかし、それより、川口は先輩たちの最後の試合で何も出来なかったことが情けなかった。
この先輩たちに川口はどれほどきついいじめを受けたか知れなかった。
だが、今となってはそれがあったからこそ自分は練習に没頭できたのだと思う。
そして、そのいじめから新谷が自分を守ってくれたのだ。
遠藤との実の兄弟以上のつながりもそこから生まれた。

心身への激しい虐待も彼らの愛情の裏返しに他ならなかった。
それは有り余るエネルギーの発露でもあった。
平尾や河野の偏執的なまでの肉体と精神に対する残虐な責め。
その青白く燃える情念に火を付けたのは体の奥底でそれを求めていた
川口自身だったのかも知れない。


516 :515→:04/02/07 01:07 ID:e72uQ83X
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

試合の後、チームは会場からいったん学校に引き上げ、次期主将に満場一致で川口を選んだ。
大きな拍手が起こった。次期とは言っても実質的にはもうそのときから主将としての責任を負わされる。
周囲から冷やかされながらも川口の緊張がほぐれることはなかった。
選手たちと適当にことばを交わしながら、試合を観戦していた遠藤の姿をさがして目を泳がせていると、
これまで主将をつとめていた平尾がやってきて川口の手を握った。
「あとのことは頼んだぞ」
「相談に乗ってください」
「いいや。お前は自分の思った通りにやればいい。それよりヨシカツ、早く帰って遠藤のところへ行ってやれ」
「遠藤さん、どうかしたんですか」
「寮に帰れば分かる」
川口は部室を飛び出していった。


517 :516→:04/02/07 01:11 ID:e72uQ83X
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

寮に帰ると遠藤は小山に手伝わせて部屋の整理をしていて、
それももうほとんど片付いていた。遠藤は明日、寮から出て行くと言う。
「遠藤さん、ひどいよ」
川口は怒りの表情を浮かべていた。小山はこんな川口を見るのは初めてだ。
気を利かせて、そっと部屋を出て行く。
遠藤は明日、ギブスが取れることになっていた。
怪我が治ったら、一日も早く母親のところへ行き、自分も働いて生活を支えて
やりたいのだという。卒業はあきらめていたが監督が出席日数のことは何とか
してくれることになったのだそうだ。照れたような笑いを浮かべながら淡々と
そんな説明をする遠藤が川口は憎らしかった。
どんなときでも守ってやるって言ったのに。早く抱きたいと言ってたくせに。
立ち上がりかけた遠藤の体を支えようと伸ばした川口の手を遠藤がやさしく、
だが、はっきりと振り払った。
川口の目の前にギブスをした遠藤の脚がある。
川口の目から堰を切ったように涙がこぼれた。
床に両手を付き、試合に負けたときにしか見せたことのない涙をぼたぼたと
畳の上に落とした。肩をふるわせて、声をふりしぼって泣いた。


518 :517→:04/02/07 01:17 ID:e72uQ83X
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

「俺のために泣いてくれるのか」
(先輩こそ、いつだって、ぼくのために泣いてくれたじゃないか!)
川口はそう叫びたかったが言葉にならない。いつか別れの日が来ることは
分かっていた。肉親より近しいと思っていても、本当の肉親とはちがって
新谷とも大月とも別れなければならなかった。覚悟はしていても遠藤と
不意にこんな形で別れることになろうとは川口は考えたこともなかった。

遠藤は片方の脚を伸ばして座りなおすと、川口の背中にそっと手を置いた。
何でだろう、と川口は思う。年上のくせに子供っぽくて、いつも泣いていた
のは遠藤だったのに・・・そうだ、この人はもう涙も涸れるほど泣いたのだ。
自分たちの知らないところで。そのことに川口はやっと気が付いた。

先輩たちの何人かは来春から始まるJリーグのチームから誘いがあり、
プロの道に進むことが決定していた。しかしどういうわけか実力があるのに
遠藤にはそうした話がなく、推薦で大学へ進む話もあるにはあったが、家庭の
ことを考えるとそれも無理だった。足を怪我してサッカーが続けられなくなった今は、
それどころではない。サッカーに打ち込む仲間たちを傍らで見ているのが何より辛い。
足を痛めてはちゃんとしたセックスもできず、川口が他の男たちに抱かれるのを
よそ目に見ていなければならない。
どうやったら死ねるのか本気で考え続けたこともある。
しかし、もうどんなにあがいても自分の居場所が母のもと以外のどこにもないこと
だけは確かだった。


519 :518→:04/02/07 01:25 ID:e72uQ83X
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

川口が顔を上げて遠藤を見た。涙に濡れた美しい顔。
こいつのためには命も惜しくないと思ってた。いや、今だってそうだ。
しかし遠藤は自分のためには死ぬわけにはいかないのだった。

「寮を出ること、ぼくにだけ黙ってたの?」
遠藤はかぶりをふった。ギブスの取れる予定がだいたい決まったとき
監督に相談したが、取れる日が決まったのは一昨日で、主将の平尾には
試合後、小山にはさっき事情を話したばかりで、寮を管理している東野には
これから告げに行くのだという。
「ヨシ坊にいちばんに言わなきゃならなかったのにな。ごめんよ」
遠藤が自分をだますはずはなかった。
「・・・そうだ。遠藤さん、ぼくね・・・」
「主将になったんだろ。がんばれよ」
川口は遠藤の分厚い胸に抱きついた。こんな風に心の底から甘えられる人は
もういないのだ。遠藤の手が赤子をあやすように背中を愛撫する。
その抱き方が今までとはちがう気がする。
「もう、ぼくを抱いてくれないんですか」
「ああ。今、お前を抱いたら出て行けなくなるに決まってるだろ」
自分を置き去りにして、先輩は大人になっていくのだと川口は思った。



520 :519→:04/02/07 01:29 ID:e72uQ83X
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

その夜、寮では遠藤を送る、ささやかな宴が開かれた。
その席で川口は新しい主将として挨拶をさせられた。
ふだん無口な川口が何を言うだろうかとみんなが耳を澄ませていると、
「ぼくは主将になる資格なんかないのに主将に選ばれました。
 だからというわけじゃないけど、ぼくのこと主将と呼ぶのはやめて欲しいんだ。
 それだけじゃない。ピッチの中では先輩も後輩も無いだろ。
 だから、もう現役を退く先輩は別にして、ぼくたち2年生以下はお互いにふだんから
 名前を呼び捨てにしようよ。寮の中からそうやっていけば、みんな違和感なくなるって」
一座に動揺が起きた。
「異議なし!」
2年生から力強い賛同の声が上がる。
「ヨシ坊、えらいぞ」
遠藤が拍手すると、他の3年生も手を叩いた。
「遠藤先輩、本当にお世話になりました」
川口が遠藤の方を向くと急にまた水を打ったようになり、一年生たちは
鼻をすすり始めた。だが、川口は湿っぽい話はしなかった。
「最後に先輩にお願いがあります。・・・河野先輩と握手してください」
川口が頭を下げると、テーブルを挟んで斜めに座っていた遠藤と河野が
立ち上がって手を握り合った。川口をめぐって犬猿の仲といわれた二人が握手した。
「ありがとうございました!」
食堂は大きな拍手に包まれた。
翌日、遠藤は監督と担任にあいさつをしただけで学校を去り、卒業式にも姿を見せなかった。


521 :禁断の名無しさん:04/02/07 19:54 ID:Z/+Wwydq
やった〜!7連続だ!作者さんありがとう!

522 :禁断の名無しさん:04/02/09 13:31 ID:7Knqr9K7
さあ、つづきを

523 :520→:04/02/10 22:27 ID:6jjJl87q
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

体育部員は3学期になると実際に活動する数がぐんと減るものだ。
しかし、この年のサッカー部はかなりの数が残っていて、特に3年生は
後輩の面倒をよく見た。彼らは去年の3年生に比べて、あらゆる点で劣ると
いわれていたが、個々の能力は高く伸びて代表に選ばれる者も少なくなかった。
ただ大きな試合に勝てなかったのはやはりチームワークがよくなかったのだろう。
そんな彼らのよい点にも悪い点にも川口の存在が大きく影響していた。
3学期になっても練習をやめないのも川口の体が目当てだ。
去年の今ごろはほとんどの者が男同士のセックスなんて気色悪いと言っていたくせに、
今では川口の毛深い尻の穴に舌先を突っ込んだり、肛門の襞をくまなく舐めまわしたり
して悦んでいる。

川口が主将の地位を得たことで彼らの征服欲はいっそう増したようだった。
平尾や河野は遠藤の事故以来、川口をいたぶることは少なくなったが、
周囲の連中は彼らを見習ってサディスティックなセックスにふけるように
なったのだから、なかなか改めることはできない。
部員たちの汗と精液をたっぷり吸ったマットの上に川口を転がし、
これまで主将だった平尾にならって金玉を集中的に責める者がいる。
足の裏で金玉を踏みつけるのは力加減がむずかしい。
そばで見ている平尾はハラハラしているが、ついこの間までは自分が
していたことなのでえらそうに制止することもできない。
悶絶している川口の鼻に、スパイクを脱いだばかりの湿ったストッキングの
足を押し付けるやつがいる。
「たっぷり嗅げよ、主将」


524 :523→:04/02/10 22:33 ID:6jjJl87q
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

そんな責めを受けながら巨根をガチガチに勃起させ、ガマン汁を垂らして
呻いている川口を見ていると、平尾はどうしようもない興奮を覚えると
同時に彼をこんな体にしてしまった罪の深さを感じないではいられなかった。
責めても責めても音を上げない川口をとことん責めさいなんだ挙句、
こうなってしまったのだ。
我慢の限界の来た平尾はチンポをしごきたてると川口の胸の辺りにドバドバと
射精した。他の部員たちも次々と川口の顔や体にザーメンをぶちまける。
射精の余韻に酔いながら川口の乳首にくりくりと濡れたチンポの先を押し付けて
弄ぶやつがいる。すぐに真似をして、もう片方の乳首にもチンポが押し付けられた。
何本も手が伸びて体中に精液が塗りたくられる。
両手にチンポが握らされ、大きく開かされた両の足の裏にもチンポが押し付けられた。
臭いストッキングから開放された鼻はすぐにつままれて息を吸おうと大きく開けた口に
今度はチンポが押し込まれた。すべての手に男根を持った千手観音。精液にまみれた
体は白い光を放ち、あらゆる男に性の歓びを与えるために異界から来た男神の化身のようだった。

金玉を踏みつけた足に限界に近い重みがかかったのか、チンポをくわえさせられたまま
ひときわ大きく呻くと川口は射精した。生死の分かれ目のような苦痛から解き放たれて
快楽の淵に身を沈めていくとき、川口は最高の快感を得る。こんな体になった川口は
自分たちが去ったあと、いったいどうなるのだろう。
重い軌跡をいくつも描いて射精する川口に群がり、体を舐めまわす男たちの中に
混じりながら平尾は不安を覚える。
しかし、そのあと順々にアヌスを犯していく輪に加わると、もうあとのことは
どうでもよく、今、得られるだけの快感をこの肉体から得ておこうという気になるのだった。


525 :禁断の名無しさん:04/02/11 22:24 ID:eNUpnE9H
ちゅぢゅき〜

526 :524→:04/02/12 17:32 ID:8lzc1iBH
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

卒業が近づき授業にはいよいよ身が入らず、セックスのことばかり考えている
三年生たちは昼の休み時間にも川口を部室に呼び出してフェラチオをさせ、
ズボンを下ろさせて堅いものをアヌスに突き立てた。
精液の匂いの立ちのぼる体を学生服に包んで上気した顔で教室に戻ってくる
川口を同じクラスの部員たちはいたわしい目で見詰める。

そして、また練習の後のセックス。精液にまみれた体を拭かせてももらえず
下校する川口の周囲を同輩の部員たちが固くガードしていた。遅い帰寮で闇に
まぎれてはいたが、髪にも頬にも乾いた精液が張り付いて、肌は火傷のあと
みたいに引きつっていた。体はべとべとして気持ち悪い。だが、川口は精液の
香りに包まれていると不思議に気分が安らぐのだった。
去年の今ごろ、初めて部員たちに輪姦されたときは胸がむかついて下校の途中や
寮で精液を吐いたことがあった。いきなり大量の精液が胃に入ってきたのだから
無理もない。だが今は顎がはずれそうなほどフェラしたあとでも、いきり立った
モノを見るとくわえたくなる。強制されたことが身につくとサッカーの練習と
同じように体が反応してしまうのだ。
寮に帰れば帰ったで、一足先に帰っている連中が、文字通り汗と精液にまみれた
川口の体を待ち受けている。

川口の口は食事や言葉を喋るよりも、はるかに多くの時間をチンポをくわえることに
機能させていた。肛門にしたって川口の場合は男に犯されるためにあるようなものだった。
まさに習い性となる、だ。


527 :526→:04/02/12 17:36 ID:8lzc1iBH
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

遠藤が寮を去り、空いた部屋に今度こそ川口が入るべきだと周囲はすすめる。
だが、川口は今のままでいいと言う。実際、川口にはプライベートな時間など
皆無なのだから、自分の部屋がどこであっても関係が無い。
勉強にもサッカーにも誰より真面目に取り組む川口だが、身の周りのことに
関しては無頓着で、その点では今どきの男子には珍しいほどバンカラだった。
勉強するには机一つあればいい。着るものは下着や靴下から練習着、タオルに
いたるまで河野が管理しているから、きょう何を着て行こうなんて考える
必要もない。初めは少し困惑したが、サッカーとセックスにだけ打ち込んで
いればいいのだから、それはそれで慣れてしまえば気が楽だった。
しかし、いくら何でも主将の部屋が「ヤリ部屋」というのは問題があると
同輩や後輩は先輩に主張した。

その結果、新学期が始まったら川口が遠藤の部屋を使うことになり、
それまでは集団で川口を犯すときの専用室ということになってしまった。
寮の3年生たちも今や頭の中はセックスのことだけなのだ。
これまでの部屋が「ヤリ部屋」なら、新しい部屋は「マワシ部屋」だった。
川口が精液にまみれて寮に帰ると、さっそく、その部屋に引っ張り込まれ、
遠藤が使っていた布団と、どこからか持ってきた、もう一組の布団が敷き
詰められた上で服を剥ぎ取られる。Tシャツは精液が糊のように張り付いて、
引き剥がすと裂けるような音がした。
「わあ、くっせえ」
「主将、きょうは何人に犯られた」
などと言いながら、ここでもまた部室と同じことが繰り返されるのだ。


528 :527→:04/02/12 17:40 ID:8lzc1iBH
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

小一時間ほども輪姦され、目も開けていられないほど精液を浴びた川口が
やっと開放されてシャワーを浴び、仲間に遅れて食卓に付くと、例によって
飲むもの食べるもの、ことごとくに精液が入っている。
それもまだ湯気の立つような温かい精液だ。後輩たちが3年生に命令されて
コンドームに出した精液である。

寮にはコンドームが何箱も用意されていた。
去年の夏ごろ、寮を提供している東野が地元の経済関係者の小旅行に
出かけたとき宴会の抽選会でコンドームをもらってきたのがきっかけだった。
ジョークなのでサイズはスーパー・マグナムXL。アメリカ製だった。
それを見たとき東野は川口の巨根を想い出して
(ヨシカツになら丁度いいサイズかも知れない)と思った。
更に彼は寮の部員全員にコンドームを着けさせようと考えた。
それというのも東野は最近流行りのゲイに多い性病を防ぐにはコンドームが
有効だという中途半端な知識を得ていて、それを少年たちに習慣づけようと
したのである。宴会の幹事から入手法を聞きだした東野はさっそく寮に
川口用と普通サイズのコンドームを常備することにした。

置いてみると、その無くなるスピードの速いことに東野は目をむいた。
いくらヤリたい盛りとはいえ、そんなに射精できるものだろうか。


529 :528→:04/02/12 17:44 ID:8lzc1iBH
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

「これはガムじゃないんだぞ。本当にアレに使ってるのか」
補充用の数箱を寮生のリーダーの河野に手渡しながら東野が文句を言う。
「ええ、無駄にはしていません」
河野はまじめに答えた。実際には寮生たちの射精の回数はコンドームの
数どころではない。そして、それを一身に受けているのが川口だった。
しかも、彼のセックスの場は寮だけではない。
河野は部室でのセックスは平尾に任せているものの、川口のセックスに
ついては自分が全体を掌握しているつもりでいる。だから先輩の新谷が
そうしたように卒業後の川口の扱いについて後輩たちと相談を重ねていた。

新谷から遠藤へと受け継がれた東野宅での川口とのセックスは、川口が
あまりにも忙しかったため滞りがちになっていた。
月に一度、川口の精液を飲むことが東野は何よりも楽しみで、それが無いと
機嫌も体調もよくない。遠藤がいなくなると河野が代役を引き受けることになった。
平尾にしてもそうだが、一対一の関係になると河野は妙に川口に親切だった。
老人の前でのセックスとはいえ川口を抱けることがうれしくて仕方がないくせに
「相手が俺でいいのか」
などと確認する。川口が恥ずかしそうにうなずくと可愛くて抱きしめたい気持ちを
抑えながら、そっと手を少年の顎に触れ、うそぶくのだった。
「しようがねえなあ」

そんな河野の態度を一変させる事件が起きた。


530 :529→:04/02/12 21:30 ID:/ySofcpv
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

東野は年を取って、もう性的には不能になっているにもかかわらず、
いやむしろそうなってから少年愛に溺れるようになっていた。
川口という美少年を自分が経営する寮に迎えて、その傾向にますます拍車が
かかったが、川口が大人っぽい体つきになってくると、今度はもっと幼い
少年に興味が移っていた。最近では中学生を対象としたサッカークラブも
後援していて、目をかけている少年がいた。

大野翔太という、その少年は早くに父親を失くしていて、おおぜいの兄弟と
ともに母親の手一つで育てられていた。小学校時代から近所でも評判の悪ガキだったが、
中学校に入ってもロクに学校には行かず、早くも不良のレッテルを貼られていた。
クラブの練習を見に来た翔太に東野が目を付け、ボールを手渡したところ、
みごとなリフティングを見せたので周りは驚いた。
学校をサボり、一人ぼっちのとき彼はいつもボールを相手に時間をつぶしていたのだ。
もともと小学校でも彼のサッカーのうまさは評判だったらしいのだが、家は貧しく
ユニフォームも買えなかった。あるとき教師に練習態度を注意されたのをきっかけに
彼は練習からも遠ざかっていたのだ。
色が黒く、髪は天然にウェーブがかかり、黒人の血が混じっているのではと思わせる
野生を秘めた容貌。多くのサッカー少年を見てきた東野には才能を見抜く目があった。
そして、そのすんなりと伸びた手足に惹かれた。


531 :530→:04/02/13 02:17 ID:WKitla1B
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

「明日の昼、試合観に来てくれるんだろ」
「いや、明日は寮の選手と約束があってな」
「選手ってだれ?」
「ヨシカツと・・・」
「ヨシカツって、あのキーパーの?」
翔太の目が輝きを帯びたのを東野は気付いていない。
翌日、東野の家では練習を終えた川口と河野のセックスが繰り広げられる
ことになっていた。

その日、練習試合を終えた川口は河野に付き添われて東野の家を訪れた。
顔には泥が着いていて、シャワーを浴びさせて欲しいと言ったが東野は許さなかった。
せっかくの体臭が流れてしまってはもったいない。
河野は、きょうはまったく汗をかいていないらしくサッパリとした顔つきだ。
「さあ、早く始めてくれ」
東野にうながされて河野はさっさとパンツだけになり、川口がジャージを脱ぐのを
手伝っている。付き人みたいな世話の焼き方だ。河野は川口にきょうは
特別に汚れたサポーターを穿かせておいた。
たちまち部屋中に匂いが籠もる。東野はごくりと喉を鳴らした。


532 :531→:04/02/13 02:30 ID:WKitla1B
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

川口をベッドに腰掛けさせると、その臭いサポーターに河野は鼻を押し付けて
匂いを嗅ぎながら、ぐりぐりとこすりつけた。前袋の大きな膨らみからは汗に
湿った陰毛がふさふさとはみ出し、河野の顔を撫ぜる。河野の手が添えられて、
擦り切れた前袋の横から、にょっきりとでかいモノが顔を出した。
亀頭を深く割り込んだ尿道口がキラッと光って、ガマン汁のにじみ出る兆しを
告げると、まだ露も結んでいないうちに河野がそれを口にくわえた。川口は例に
よって胸を突き出し、腕を頭の後ろに組んで腋をあらわにしていたが、あえぐ
ように息を吐きながらベッドの上に後手を突いた。正面に椅子に腰掛けた東野の
顔が見える。こうして他人に見られていることが川口をどうしようもなく興奮
させるのだ。唾液とガマン汁に濡れて光る亀頭を河野は何度も頬にこすりつける。

やがてサポーターを一気に脱がせると、後ろに放り投げた。
「ひやっ」
背後で変な声がした。それは観客の頭に乗っかっていた。ガマン汁や精液を幾度と
なく吸い、更に汗に湿ったサポーターはずっしりと重く、耐え難い悪臭を放っている。
だが、それはまた脳髄の芯の男の官能をどうしようもなく刺激し、こんな汚いものと
思っても手放せない。それどころか東野は二人のセックスに目は釘付けになりながら、
それを鼻に押し当て、ズボンの上から自分のモノを触ってみる。心臓が高鳴るほど
興奮しているのに、それは相変わらず無反応だった。


533 :37:04/02/13 17:34 ID:OeVbXrkO
作者様

相変わらずの創作意欲、尊敬致します。
細かい心理描写と怒濤のエロシーン、
相当なエネルギーを注いでますね。

愚問と知りつつお尋ねします。
「貴方は何者ですか?」

いえ、お答えは頂かなくて結構です・・・。

534 :532→:04/02/13 22:22 ID:rOosWhHz
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

河野は川口が人に見られれば興奮することを知っているから、絶えず東野の
目を気にしながら体の位置を変え、川口の体をもてあそんだ。
アヌスをじっくり舐めたあとベッドに寝かせ、上になってシックスナインの
形になったときも、川口にチンポをしゃぶらせながら足を大きく開かせて
毛深い尻の谷間を老人の目にさらし、更に押し開いて指を差し入れた。
東野はサポーターを手にしたまま椅子から下り、ベッドに近づいて、目の前
10センチほどのところで川口の肛門に見入った。
河野はこれ見よがしに2本の指を付け根まで突っ込む。
「・・む、むむ」
河野のチンポに蓋された川口の口からくぐもった声が洩れる。
アヌスの内側をこすり上げながら指を抜くと、じゅぱっと音がして
マンコ汁が吹き出した。

観客席に顔を向かせ、四つんばいにして背後から犯す。
見られて興奮しているくせに川口は東野から目をそらし、下を向こうとする。
チンポだけは正直にガマン汁を垂れ続けているというのに。
河野が荒々しい手つきで川口の髪をつかみ、顔を上げさせる。
「変態め、しっかりヨガる顔を見てもらえ」
いつになく優しかった河野だが、興奮が最高潮に達すると、いつもの
サディスティックな面が現れる。
これまで新谷や遠藤との蜜のような甘いセックスを見せ付けられていた
東野にとって、それは新鮮だった。


535 :534→:04/02/13 22:27 ID:rOosWhHz
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

スポーツとは別の汗をかいた川口の体はぬめるように光っている。
連日のセックスで、卵白よりはるかに新鮮で上質なたんぱく質で
全身パックされている上に、体内もまた常にたっぷりの若い精液で
満たされていれば、肌がまぶしいほど輝くのも当然かも知れなかった。
滴る汗も精液の濾過されたものなのだ。そして甘酸っぱい、その体臭も・・・

「あん、ああああ・・・」
腰の動きが早まり、肉のぶつかる卑猥な音と、川口の今は遠慮もなく
洩らす声とが部屋に満ちる。河野が絶頂を迎えようとし、東野が川口の
精液をむさぼろうとハイエナのようにその瞬間を待っていた時・・・
不意に河野の動きが止まった。
川口は貫かれたまま河野を振り返り、東野もまた河野の顔を見た。
そして、その視線の先をたどって自分の背後を見た東野は、
半ば開いたままの口でつぶやいた。
「翔太・・・」
試合のあと翔太はきょうは彼の家に帰るはずだった。それがどういうわけか、
ここにいる。悪びれた様子はない。隠れていたわけでもなく、ドアを半分ほど
開けて入るのを戸惑っていたという感じだ。
河野は冷静に川口の体を布団でかくし、自分は落ちていたパンツを拾って身に着けた。


536 :535→:04/02/13 22:30 ID:rOosWhHz
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

「じいちゃんはな、今、寮の選手と、うん、その、ま、遊んでたんだよ」
「知ってるよ。何してたか。ぼく、前にも見たもん」
「見たって、何を」
「川口さんが高1の人と同じことしてるの」
「どこで」
「松原で」
東野と河野の目が今度は川口に注がれた。河野が着せ掛けたばかりの布団を
乱暴にむしりとり、シーツの上で膝を抱いて横たわった川口の全裸が露わになった。
「ヨシカツ、本当か」
さっきの冷静さが嘘のように河野の声は上ずっていた。川口は目を見開き、
下唇をぐっと噛んでいる。それは美しい反逆者の顔だった。河野は逆上した。
この一年間、叶えられない独占欲を川口の私生活をすべて管理することで
慰めてきたというのに、この少年は自分の知らないところで、しかも野外で
野良犬のように男とサカっていたというのだ。
河野の純愛は、男としてのプライドは踏みにじられた。
「・・・この野郎」
河野は川口の背中を蹴り、ベッドから引きずりおろした。
「暴力はやめろ」
「こいつのことは俺にまかせてくれ」
声をかけた東野がたじろぐほどの強い語気だった。


537 :作者:04/02/13 22:40 ID:rOosWhHz
>533
37さん、相変わらす見ててくれてたんですね。
寸暇を割いて書いたけど、時間的にはこの辺が限界ですかね。

>>「貴方は何者ですか?」
あなたの隣にいるかも知れませんよ。


538 :禁断の名無しさん:04/02/15 00:07 ID:wKCfa/wf
スパ坂にテソがちらっと。
切ない…

539 :禁断の名無しさん:04/02/16 09:05 ID:YIebuIdh
見逃した
スパ坂は何の話題で?

小説はどうなるのか

540 :禁断の名無しさん:04/02/16 23:48 ID:TLeYMdgb
来週の「英語でしゃべらナイト」に出るよ!

541 :禁断の名無しさん:04/02/18 00:16 ID:cP/2jlYn
NHK総合 「英語でしゃべらナイト〜Can you speak English?〜」
OA 23日(月) 23:15〜23:44

542 :禁断の名無しさん:04/02/18 21:42 ID:7VtLxaa1
作者さん、乙かれです。
なぜが、河野に同情。俺が河野なら、もう、ヨシカツを...

543 :禁断の名無しさん:04/02/19 04:18 ID:xy62I2in
だれ?

544 :禁断の名無しさん:04/02/19 14:15 ID:VQJejAx1
>542
あたしも同感。
可愛さ余って何とやら、よね。


545 :禁断の名無しさん:04/02/19 15:39 ID:X+Mq1g+g
これ、劇団を作って演じてみたいっすねー !
俺はずぅずぅしいけど西を演じたいっす
それかこの通りに全員、セリフと動きを覚えてのセックスやりてぇっす
バカなこと書いちゃってすんません

546 :禁断の名無しさん:04/02/19 20:26 ID:lqLEdr/e
問題はヨシカツをだれがやるかってことだね
本人ってわけにもいかんだろし

547 :禁断の名無しさん:04/02/19 20:48 ID:6iJZHUxk
>>546
shoが喜んで

548 :禁断の名無しさん:04/02/20 11:04 ID:oqJtEWGF
俺はしぶいところで東野。
てか年齢的に高校生役は無理

549 :禁断の名無しさん:04/02/20 21:41 ID:GSPSlfAp
俺できるよ

550 :536→:04/02/22 17:45 ID:kgs375Ps
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

あの日、大野翔太は学校をサボり、海沿いの松林の中、どこかでパクって来た
自転車を当てもなく走らせていた。ゆるい傾斜の向こうに彼はふと人の気配を
感じて一度は行過ぎたが、自転車を放置すると、また戻ってきた。なぜか人が
隠れている感じがしたからだ。いつか彼は夜の公園で同じような気配を感じて、
物陰からよく見てみると男と女がエッチなことをしていたのを思い出したのだ。
相手が身を潜めていると、覗いてみたくなるのが人情である。
すると二人の男子高校生が手をつないで、こっちにやって来るではないか。
翔太は慌てて松林に引揚げられた舟の蔭に自分の方が身を隠さなければならなかった。

翔太は驚いた。高校生の一人は地元のサッカーファンなら誰もが知っている
ゴールキーパー川口能活で、何度か試合を観に行って、そのカッコよさに
憧れていたからだ。もう一人の少年も名前は知らないが見覚えがある。
確か、まだ一年生だが彼もまた美少年で目立つ存在だった。その二人が
すぐそばでセックスを始めたのだ。信じられないほど大きなチンポを後輩に
尺八される川口。やがて肛門に指を入れられガマン汁をだらだらと垂らし、
遂にはチンポを挿れられて、互いの名前を呼びながら果てた。


551 :550→:04/02/22 17:51 ID:kgs375Ps
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

それは中学1年生にはあまりにも刺激の強い光景だった。しかし翔太は目を
はなすことができなかった。知らず知らずのうちに股間に手が行って自分も
また射精してしまった。それから二人の高校生は翔太の夢に毎晩のように
現れることになった。
その後、東野にサッカーの能力を認められた翔太は、老人の家の隣に
川口らの寮があることを知り、頻繁に出入りするようになる。しかし
川口にはなかなか会えなかった。それがきょう、こんな形で実現したのだ。

川口の両手はスポーツバッグから取り出したタオルで河野にくくられていた。
「坊主、こっちへ来い」
充満する臭いに顔をしかめながら部屋に入ってきた翔太は、間近に見る川口の
男らしい美貌にみとれた。川口はふりかかる少年の視線にじっと耐えている。
ユニフォーム姿の翔太のパンツの前は突っ張っていた。
「お前、こいつらのしてたこと思い出して、せんずり掻いたろ」
翔太はこくりと頷いて、慌てて股間を手で押さえる。図星だった。
「今、お前にもこいつを抱かしてやる。脱げ」
「バカなことを・・・」
東野はそう言いかけたが、河野が再びパンツを脱ぎ、翔太がシャツを脱いで
色黒な肌を見せると、口の中が乾いて声がもつれた。


552 :551→:04/02/22 18:19 ID:qRFzDnFt
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

「いや!いやです!許してくださいっ、先輩!」
手の自由を奪われた川口は膝で河野に擦り寄って懇願する。
「お前の相手、引きずり出して、同じ目に合わせてやろうか」
正義感の強い川口が相手の名前を明かすはずがないことは分かっている。
相手が誰であろうが河野には本当はどうでもよかった。
ただ川口に裏切られたことだけが悔しい。その目は異様な光を宿していた。
「いや!いや!いやだあ!」
中学生に犯されるなんて、それだけは絶対に嫌だった。
暴れる川口を河野は信じられないような力でベッドに仰向けに放り投げると
馬乗りになって、平手打ちを何発も炸裂させた。放心したように殴られた
方向を向いたままの川口の目に少年の屹立したモノが映る。
ふだん見慣れている同年齢の男たちのチンポに較べると、それはやっと
毛が生えそろったばかりのように見える。
体臭という媚薬の効き始めた翔太はうつろな目で川口を見ていた。
「チュー坊のチンチンをよく味わうんだな」
哀しい目をして河野が口元だけ笑った。


553 :禁断の名無しさん:04/02/22 19:40 ID:hayNYmoS



ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!! ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪

554 :禁断の名無しさん:04/02/22 23:43 ID:mLQnkVse
明日は英語でしゃべらないと!

555 :禁断の名無しさん:04/02/22 23:49 ID:Li91yhsF
確率変動突入

556 :552→:04/02/23 02:25 ID:UuF/Cjez
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

「ああっ、すげえ。気持ちいいっ!」
翔太は絶叫しながら川口の体内に男のしるしをほとばしらせた。
川口を押さえつけ、中学生に犯される姿をじっと見ていた河野も少し遅れて
川口の口の中へ射精した。情けないことにそんな目に合いながら川口のチンポは
しごかれて勃起していた。しかし東野がむしゃぶり着いても、射精はしなかった。
自分の惨めな姿に欲情する性癖を身に着けていたとはいえ、惨めさが度を越えて、
本当の快楽には結びつかなかったのだ。

新谷も遠藤もそうだったが、河野も自分が果てると老人が川口のチンポに触れて
いるのが、ひどく不愉快だった。中学生には汚させても老人に与えるのは許せない
気がするのである。ついさっきまでは東野のおかげで川口を抱けることを喜んで
いたのに現金なものだ。不思議なことに中学生の翔太も一度川口の体を自分の
ものにすると同じような気分になったらしい。
「おじいちゃん。もう、やめようよ」
孫のような少年にそう言われて東野はようやく川口のチンポから口を離した。
川口は視線の定まらない目を天井に向けていた。半開きになった唇には精液が
こぼれ、ぬめりを帯びて紅く光っている。この美しい生き物をとうとう最後まで
自分の物にできなかった悲しさが河野の胸にこみ上げてきた。


557 :556→:04/02/23 02:30 ID:UuF/Cjez
連載妄想小説「煉獄」
この物語はフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません

卒業を間近に控えた3年生にとって川口を抱ける日はもう数えるほどしか無い。
河野は地元のプロチームに入ることになっていて、その練習に参加しなければ
ならかった。この日は試合のあと川口を東野の家で抱き、そのまま寮で同輩たちと
輪姦し、朝まで甘い肉体をたっぷり味わうつもりでいた。
しかし、そのスタートからケチがついた。川口は河野に引き立てられるようにして
東野の家を出た。寮まではほんのわずかな距離だが、二人の姿を見た者があったなら
異様に感じたにちがいない。河野の目は血走り、川口の顔は青ざめていた。
キーパーパンツの裾からストッキングにかけて腿の裏側を濡らす少年の薄い精液。
寮の戸を蹴破るように開け放つと、河野は川口の襟元をつかんで土間に叩き付けた。
本当の復讐はこれからだった。

つい、この間まで遠藤がいた部屋は今は「マワシ部屋」と呼ばれるように
なっている。中には12人の3年生が待ち構えていた。
自宅から学校に通っている部員までがきょうは寮に乗り込んで輪姦に参加する
気でいるのだ。比較的温かな日だというのにストーブが焚かれ、欲望をたぎらせた
若者で満ちた部屋には精液のシミが点々と着いた布団が敷かれ、むっとするような
匂いが籠もっている。哀れな生贄は祭司に曳かれてやってきた。


558 :禁断の名無しさん:04/02/23 14:13 ID:1OJ9KXG8
hoshu

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