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ゲイが語るクラシック 10杯目♪♪♪

1 :禁断の名無しさん:03/12/20 23:26 ID:JY+AUBub
みんなでまたーりクラシック音楽雑談しましょう


過去ログ
>>2-4あたり

2 :禁断の名無しさん:03/12/20 23:27 ID:JY+AUBub

ホモのみんな!クラッシック音楽雑談しよう!
http://love.2ch.net/gay/kako/1020/10202/1020207750.html
ゲイが語るクラシック♪♪♪
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ゲイが語るクラシック おかわり♪♪♪
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ゲイが語るクラシック 超3杯目2002/03♪♪♪
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ゲイが語るクラシック 超4杯目2002/03♪♪♪
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ゲイが語るクラシック 超4杯目2002/03♪♪♪(そのおかわり)
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1047999997/
ゲイが語るクラシック 6杯目♪♪♪
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ゲイが語るクラシック 7杯目♪♪♪
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ゲイが語るクラシック 8杯目♪♪♪
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ゲイが語るクラシック 9杯目♪♪♪
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1068820760/

姉妹スレ
゜☆。゜・ゲイが語るオペラ ATTO14 ・゜。☆
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1071232765/l50




3 :プソン:03/12/20 23:28 ID:inn8jK8f
いつの間に赤表示に…

ありがとうです>1

4 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/20 23:37 ID:A+BPt3EZ
>>1
新スレありがとうございます。
もうそろそろ容量一杯かしらとは思っていたんですが、2ちゃんブラウザから
書き込んでいるのでついうっかりしていましたわ。乙彼様ですわ。

5 :マルリシャン:03/12/20 23:52 ID:Rjmg1lTP

今度こそ、
 ???、
 ???、は、
勘弁戴きたいと存じます。


6 :ニコライ:03/12/21 00:02 ID:ZpaROEzM
グリエールの交響曲第3番「イリヤ・ムロメッツ」、
最初BGMとして聴いたときはたいしたことないと思いましたが、
聴けば聴くほど、壮大で英雄的な叙事詩の世界に引き込まれていきます。
星の降る夜のような、魔術的なオーケストレーション。
第3楽章の甘美な第2主題は、チャイコフスキー的に高揚します。
第2楽章のゆったりとした中間部は、ラフマニノフのよう。
オーマンディはカットを施していて、それでも59分かかりますが、
こんなにゴージャスな音楽であれば、80分かかるという完全版を
聴きたくなりました。
この曲はラフマニノフの交響曲第2番と同様、
グリンカ賞を受賞したとのことですが、それはもっともなことだと思います。
みなさんも、機会があれば、お聴きになってみては如何でしょう?

7 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :03/12/21 01:12 ID:YGbGJUr9
>>1
新スレ立て乙かれさまですわ。
いきなりスレ違いですが今日はハンナの奥様と熊川丈のトリプルビルを見てまいりましたわ。
こちらでもよしなに。

8 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/21 02:02 ID:fF6KOzRI
>>1 乙です。

>>前スレ726 ニコライ様

>ピリスのショパンのピアノ協奏曲第2番(プレヴィンとの共演)は、
>この曲の録音の中ではいちばん好きです。
>全てのフレーズに「詩」があります。

ほほう!ちょっと驚きました。ベートーヴェンとともに、
これもぜひ聴いてみなくては。
シューマンはアバドとのものですね。CDではないんですが、
同じ組み合わせのコンサート・ライヴがNHKから放送された時に
録音して持っています。演奏は、、、忘れてしまいました・・・
まあシューマンの協奏曲は私家版のアルゲリッチ&チェリビダッケが
王者のごとく君臨しているので、誰で聞いてもそれに比べると、
印象が薄くなるわけですが。

デュメイとのVn・ソナタ(ベートーヴェンは未聴)も素敵ですね。
ブラームスだけは、私はもうちょっと情熱的に切り込んでいく感じの
演奏が好きなんですが、好みの問題を別にすれば、ピリスのピアノは
意志的でいて、かつ柔らかさと深みにも欠けていない素晴らしいもの
だと思います。

9 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/21 02:03 ID:EikSif4r
このスレ、レスしないで見物してる方が面白いような気もするのですよ(w

>>1@禁断の名無しさんさま
ありがたうございます。

>>5@マルリシャンさま
まあまあ???あぬた???藝が細かいわね???

>>7@ジュヌヴィエーヴさま
よござんすねぇ。劇場通いもさること乍ら、ハンナさまのよーな御友人と御一緒。
熊川丈……“たァやッ!”ってな感じでしょうか(w

10 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/21 02:14 ID:EikSif4r
>>8@オスミンさま
う〜む。わたくし、DGのピリスは「モーツァルト Pソナタ 8,13,15」の1枚で、ココロの底から
見限ってしまったのですよ。だって、ERATO時代は「カモシカのよーな美脚で颯爽と歩む」よーな
演奏だったのが、「ハラのたるんだオバハンの匍匐前進」みたいになってて……。

しかし。どーやら、他の演目では良いのもあるのですね。自分の見限り判断が誤りだったとは
認めたくないのですが(w、ちょっと判断が揺らぎはじめたかも。

……あ、ともに“なみヲタ疑惑”を乗り切ってゆきませう(w

11 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/21 02:43 ID:fF6KOzRI
>>前スレ730,732 ゾフィー様

ありがとうございます。身体は丈夫なので大丈夫だと思います。

う〜む、いじめられてしまいました。(w 本当に い ま せ ん !からね。
港港に女(あるいは男)ありだったら、オスミンじゃなくて
ドン・ジョヴァンニと名乗ってるじゃないですか。

ところでスコットの歌う蝶々夫人のアリアですが、「ある晴れた日に」も
さることながら「お前、お前」が感涙ものです。特にマゼール盤(SONY)
の方。ぜひご一聴を。

12 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/21 02:49 ID:fF6KOzRI
>>前スレ733 エスクラルモンド様

えー!?まさか蒲田や藤沢の方にある会社じゃないでしょうね?
知り合いが何人かいるんですが。(私はぜんぜん違う業界です。)

最近だと夏限定商品のグッチのラッシュ・サマーが気に入りました。
女性用なので使うのは諦めましたが。

13 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/21 03:18 ID:fF6KOzRI
>>前スレ739 郁代さま

ん。全体がそういう構成になってたのか!つい取り乱してしまった・・・

ロス・アンヘレスのサンティーニ盤は聴いたことがないんです。
でも良さそうですね。確かに天使のビクトリアにはうってつけかも。

スコットですがリゴレット→ナブッコの変化とはまたちょっと違うと
思いますが、バルビ→マゼールでは表現がより濃くなってます。
「椿姫」もいいですよ。ムーティ盤での彼女の歌唱は、これまでに聴いた
あらゆるヴィオレッタの中で一番好きです。(まったく違う路線の
カバリエ盤も同率1位で好きですが。)
ちなみにこの椿姫や蝶々夫人を録音した頃はすでにスコットは高音域を
失っていて、椿姫1幕のアリアでは(指揮がムーティのせいもあって)
高い音は歌っていません。だからコロラトゥーラのヴィオレッタが
好きな人には、お勧めはしないんですが。

スコットはこのあとしばらくすると、高音だけでなく声全体の美感が
失われていって、大きな揺れの様な聞き苦しいビブラートに侵されて
いくようになりますね。それにしても去年だったか一昨年だったか、
シカゴでクリテムネストラを歌ったというニュースには驚きました。

>お揃いの赤いトレーナー着させられて(人生最大の屈辱)

 www

14 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/21 03:24 ID:fF6KOzRI
>>10 ドゥルカマーラ様

>「ハラのたるんだオバハンの匍匐前進」

わっ、きつー。
モーツァルトはねえ。前スレにも書いたように、私はウザいと感じて
しまうんです。でもマジでショパンの夜想曲集はいいですよ。
チャンスがあったらぜひ聴いてみてください。

15 :禁断の名無しさん:03/12/21 03:59 ID:fnUTYw5o
age

16 :禁断の名無しさん:03/12/21 04:04 ID:FOH1S46w
すいませんが、組曲「惑星」はどの盤がお薦めですか?

http://music.nifty.com/news/new/031208/h_18.htm
この子がカバーしたみたいだけど、音楽一家みたい。


17 :禁断の名無しさん:03/12/21 13:41 ID:juBwCWP3
>6
イリヤ・ムロメッツは因みにどこの演奏をお聴きに?


18 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/21 19:43 ID:7H4EKee/
>>14@オスミンさま
実は、最初はもっともっと激烈な表現になってたのですが。<匍匐前進
スレの品位を考えて、やや穏やかな表現にしたのですね(w

だいたいピリス盤、マイスキーの「バッハ 無伴奏チェロ」旧盤と並んで、
わたくし史上最も見限り度の高い盤だったのですよ。
う〜む。夜想曲集。う〜む。チャンス。マジでいいのですね。う〜む。

……“お揃いトレーナー”にツッコミ入れる度胸はございませなんだ(w

19 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/21 22:04 ID:SgRWWMDd
>>前スレ738
郁代様、あら、私はカルメンにしては色気がなさ過ぎましてよ(w
まあ、ちょっと過激だったかしらね。実際に女やっていると、今でも
勘違いしている男がいて目に余る行動をとるので、ついオペラの中のことでも
人事とは思えなくて熱くなってしまいましたわ。
コジェナーもそんな事言っていましたのね。そういえばコジェナーはイタリアオペラは
歌っていないみたいですわね。

ブラームスの1番、シューマン追悼という説も知っていますけれど、逝けべ先生は
「クララの肖像」と言っていましたわ。本当はどちらなのかしらね。どちらにしても、
ホロッと来てしまう曲ですわね。私もドイツレクイエムを聴いていて、ブラームスの
このピアノ協奏曲を連想しましたわ。ドイツレクイエムを聴いた後にこの曲を
聴き直したら、この曲の要所要所でブラームスが表現したかったことがよりよく
わかるような気がしますわ。グールドの演奏はまだ聴いていませんのよ。
グールドがそんなに熱く演奏しているなんて、なんとく意外ですわ。

BCJのクリスマスメサイア、ネットで調べてみたのですが、森麻季さんがソプラノを
歌うのがちょっと意外でしたわ。鈴木雅明とも共演しているのは知っていたのですが、
古楽で歌っても違和感はないのかしら?それとアルトのルビー・フィロジェーヌは
ボストリッジの「消えた男の日記」でジプシーの女を歌っていますし、テノールの
ヤン・コボウはヘレヴェッヘとも共演している注目されている歌手ですし、
クプファーはBCJのマタイでも歌っていましたわね。ソリスト陣からしても
興味をそそられるコンサートですわね。

20 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/21 22:16 ID:SgRWWMDd
前スレの732の「ピリスがベートーヴェンの30、31番辺りなんか」の「ピリスが」は
余計でしたわ。ごめん遊ばせ。

>>前スレ739
郁代様、さすがに私もお揃いの赤いトレーナーというのはありませんでしたわ(w
文化祭ってお揃いの格好をさせられますわよね。どうしてかしらね(w

>>11
オスミン様、ホホホ、本当にちょっとからかってみただけですのよ。ごめん遊ばせ。
本気でそう思っているわけではないのでご安心下さいませ。(w

スコットの蝶々夫人はマゼール盤がお薦めですのね。
教えて下さってありがとうございます。



21 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/21 23:10 ID:2775RI1G
>>18 ドゥルカマーラ様
>>20 ゾフィー様
 
お二人には信じ難いことかもしれませんが、
これが「ハラのたるんだオジサンの匍匐前進」だと、おもわずゴックンと
生ツバを飲んでしまう人が、なぜか同板にはいっぱいいるのですね。
ま、多数派とは言えないと思いますが。

>……“お揃いトレーナー”にツッコミ入れる度胸はございませなんだ(w(>>18)
>さすがに私もお揃いの赤いトレーナーというのはありませんでしたわ(w(>>20)

あ、これってwを三つも続けたりしないで、やさしく見守ってあげるべき
話題だったんでしょうか?でも笑っちゃいますよね。
フジテレビの「マイケル・ジャクソンの真実」みたいに、画面1/4ぐらい
の大きさで「屈辱」とかいうスーパーが流れてきそうな。(w

22 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/21 23:10 ID:hymeszUg
>>16
この子てっきり女の子だとばかり思ったけど「テノール」なのね。
「惑星」はボールト指揮のものが有名ですね。
私はラトルが25歳で録音した超ドライな「惑星」なかなかお気に入りです。

>>9 ドゥルカマーラさま
そんなこと仰有らずどんどん書き込んでください。ツッコんでください(←何かヘンw)。
私の中学のブラバン、男の子が5、6人程度しかいなかったんです。
恥ずかしいだとかみっともないから嫌とかいった男子の意見はすべて却下!でしたよ。
ところで「ハービー・ハーパー」がマスターの状態悪くリマスターできず、
よって発売中止・・ですと。。。(T_T)
ブチブチ音で全然構わないから、とりあえず発売して!!お・ね・が・い。


23 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/21 23:12 ID:hymeszUg
>>13 ドン・ジョヴァンニ・オスミンさま
そうすると、私の聴いた「ナブッコ」はもう既に
声自体の美感が失われつつあった時期のものかもしれません。
第一声を聴いたときは『わースゴイおばさん声になってる〜』と思いました。
でもおしまいに向かうにしたがって気にならなくなって、
白熱した雰囲気を醸し出し表情で上手に声をカバーしているなと感じました。
考えると、アビガイレもそうだし、ノルマ、トスカと録音していきますものね。
「フランチェスカ・ダ・リミニ」の舞台映像もありましたね。
彼女にしてみれば十分重過ぎる役じゃないかと思います。
やはり挑戦し甲斐のある役だからこそなのでしょうね。
クリテムネストラ!も、そう感じたからなのかしら。それにしても
いまだにオペラの舞台に立っている、ということの方がむしろスゴイ!
そういえば関係ないけど、SONYのオペラCDの対訳本に載ってる
スコットのカラー写真を見たとき『あら??なんで市原悦子さんが???』
と思ったのを思い出しました。今見ましてもやはり改めてそう思います。
明日からまたご出張でしょうか?くれぐれも風邪など召されませんようお気をつけて。
「ハラのたるんだオジサンの匍匐前進」***イイですね!


24 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/21 23:13 ID:hymeszUg
>>19 カルメン・ゾフィーさま
嫌だわゾフィーさまったらほんと面白い(www。笑ってごめんなさい。
確かにリアル♀は大変だわよね。私も友人が♀ばかりなので、
いつも♂関係の様々な相談にのってあげてるから、
世の男どものアポさ加減はよっく承知してますわ。
それにつけてもいまだに家事育児は女がやれと思っている勘違い男の多いこと。
そういう男に限って女性に対する思いやりは皆無ね。
そういった類のアポ男を鼻であしらえるようになれれば立派なレデヱですわね。
私、夫婦間の、家内とか主人とか言う呼び方大嫌いなんです。
『男はご主人様で女は家来?女は家に閉じ込められるの?』
そんな疑問を持ってしまうのは私だけかしら。

などと禿しくスレ違いな内容で私も熱くなっちゃいましたわ。失礼しました。
ブラームスはクララに愛情以上のものを秘めていたのだったかしら。
だとすると透け辺先生説も当たらずとも遠からずかもわかりませんね。
第2楽章もピアノソロの部分などはちょっと夢見がちな印象ありますし。
ドイツレクイエムは私も、カラヤン、ハイティンクなど聴いて良さがいまいち
解らなかったのですが、DG originalsシリーズで出たフリッツ・レーマン
という指揮者の録音を聴いて、これは素晴らしい!と初めて思えました。
録音はMonoで古いけど、とりわけ合唱(聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊)が良くて。

私も森麻季さんがソプラノに入ってるから興味を持ったんです。
私、森さんがまだデビュー前に何度か彼女の声を聴く機会に恵まれたのですが、
その頃から表現力が見事で、まわりもみんな素晴らしいと絶賛していたんですよ。
彼女ならBCJのようなピリオド楽器相手にも、上手くやるんじゃないかと思いますわ。
BCJはいつもソリストが多彩で良いとこ取りという感じですよね。

お揃いの格好で思い出した。赤いトレーナーを着させられるだけならまだマシでした。
私たちが演奏する後ろの舞台上で 、一年生の女の子たちは
ポンポン持って踊らされてました。もちろん赤いトレーナー着て。


25 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/21 23:24 ID:hymeszUg
あらごめんなさい。>>16は正真正銘の女の子ね。
勘違いしちゃいましたわ。

26 :Walter ◇i7JboyBL:03/12/22 00:16 ID:hkflgBMF
>>1
おそくなりましたがスレ立てありがとうございます。


27 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/22 00:41 ID:V5T4aFPY
>>23 郁代さま(@若き日の屈辱を胸に秘め)

あ、市原悦子さんの「フランチェスカ・ダ・リミニ」、好きですね。
(声はとても昔日の面影はないんですが。)共演のドミンゴも情熱的に
歌ってるし、こういう作品だとWP氏の指揮にも不満はありません。
ていうかむしろいい。映像的にも、ちょっとラファエル前派を思わせる
画面作りが美しくて。

そういえばスコットはこれらとほぼ同時期にコヴェントガーデンで
マクベス夫人も歌ってるんですよね。(タイトルロールはブルゾン)
LD時代に映像がリリースされるというインフォがあったんですが、
結局出ないまま終わりました。これがかなり気になる・・・

イヴから出張です。23日に前乗りすると思いますが。

28 :ニコライ:03/12/22 01:03 ID:5xM+a8fa
前スレの
>736 郁代さん
グリエールは、アレンスキー、タネーエフ、イッポリトフ・イヴァノフに
師事し、プロコフィエフを指導した、という位置にいる作曲家です。
チャイコフスキーとリムスキー・コルサコフがとけあった作風。
先にも書きましたが、オーケストレーションが非常に巧みで、
しかも、かなりのメロディー・メイカーなので、
ロマンティックなロシア音楽を聴きたいという人にはぴったりです。
「イリヤ・ムロメッツ」のほか、ハープ協奏曲は聴くべき名作だと思います。
何年も前にラジオで聴いた、交響曲第2番も、第1楽章の楽想が
チャイコフスキーっぽくて、印象的でした。

29 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/22 02:47 ID:nFReaIEn
>>16@禁断の名無しさんさま
「惑星」って、わたくしはあんまり知らない曲なのですが。いちおう世評の高いものを。
シャルル・デュトワ、エリオット・ガーディナー、ジェイムズ・レヴァイン、コリン・デイヴィス、
それにカラヤン。>>22@郁代さまが触れておいでのボールト(この曲の初演指揮者)も。
“木星”とゆーと、ダイアナ妃の葬式の時に流れた曲でしたっけね。

>>21@オスミンさま
そりゃまた、レスが返しにくい方向へと話を飛躍させましたねぇ。<おぢさん匍匐
ノンケにもデブ or フケ専が無いわけじゃないのですが。な〜んかレスしにくい(w

>でも笑っちゃいますよね。
「我が身を削って笑いを取る」なんて、郁代さんったらオイシイですよね(w

>>22@郁代さま
>「ハービー・ハーパー」がマスターの状態悪くリマスターできず、
プチプチ音程度なら発売しましょうから、どうしようもなくダメだったんでせうね。
そーゆーのは、発売予告前に分かってて然るべきなんじゃないかと。
わたくし、「黙って去って二度と買いに来ない客」なのですよ。東芝EMI……か。

聖ヘトヴィヒのドイツ・レクイエム、新★堂がケンペ盤を復刻したんですよね。
Testament盤が出たらば、と思ってたんですが。あぁ、迷うなぁ。

あぬた、♂の相談相手にもなってみるべきよ???♀って怠慢でずぼらよ???
料理どころか部屋の片づけすら出来ない専業主婦がいるのよ???専業よ???

30 :マルリシャン:03/12/22 03:41 ID:RmsVjnzs
>>9
お目にとまりまして、痛み入ります。

♪業務連絡〜
幾夜はん、風船はん、
???、???、は使うたらあきまへん!


31 :禁断の名無しさん:03/12/22 04:43 ID:HJ9CN4OB
あげ

32 :風船ヤァヤァ!:03/12/22 17:21 ID:x928bS4U
おや?ご快復なされたのですか?何よりでございます。
???どころか、ネタそのものがなくなったので、最近は書き込みを
怠っております。

33 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :03/12/22 20:41 ID:aTMdU2Mw
>>13
オスミン様
サンティーニ盤の「蝶々夫人」はマルシャリン様に教えて頂いたのですが、
私も推薦します。素晴らしいです。

>>16
「惑星」はウィーンフィルとのカラヤン旧盤が好きです。安いですよ!

>>23
郁代様
スコットのSONYから出ている「ノルマ」のジャケットも「市原悦子」似ですわ。
内容は好きです。立派なノルマだと思います。ジャコミーニの貴重な録音ですし。

森麻季さんはオランピアを聴いたのですが、素晴らしかったですね。
日本にもこんな歌手がいたのか!と思う程。
海外でもどんどん活躍して欲しいですね。


34 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/22 22:26 ID:9SsbINar
>>21
オスミン様、同性愛板のスレタイ一覧を見ても、そういうのがお好きな方がいらっしゃるのは
わかりましてよ。

>>23
郁代様、スコットが最近、クリテムネストラを歌ったというのは凄いですわね。
アビガイッレ、ノルマ、トスカを録音していたなんてことも知りませんでしたわ。
何かもういつ引退してもいいからとやけっぱちになっているようにも見えますけれど、
スコットなりの考えがあってのことなんでしょうね。
スコットの最近の写真はたまに見る機会がありますけれど、市原悦子さんに
似てると思ったことはございませんでしたわ。髪型がひっつめだからなのかしら?

まあ、女の男の愚痴って郁代様は耳にタコができるほど、聞かされていらっしゃいましたのね。
そういえば、離婚したご友人の間に入ったりしたような経験をお持ちでしたのよね。
郁代様に相談したくなるご友人のお気持ちって、私もなんとなくわかるような気がしますわ。
私もついうっかり甘えて、愚痴ってしまいましたわ。ごめん遊ばせ。
主人と家内という呼び方については、深く考えたこともありませんでしたわ。本当に
よくよく考えてみたら、おかしいですわよね。勉強になりましたわ。ありがとございます。

35 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/22 22:27 ID:9SsbINar
ブラームスの第1番の第2楽章がもし本当に「クララ・シューマンの肖像」だとしたら、
34の続きですわ。

本当にこの音楽は惚れたハレタなんていう生やさしい音楽ではありませんわよね。
もっと深いものを感じますわね。
私が聴いているブラームスのドイツレクイエムはヘレヴェッヘ盤なんですの。
これも合唱が美しいですわ。合唱の大部分をしめているので、合唱の良し悪しが
出来を左右する曲ですわね。私もレーマン盤も聴いてみたいですわ。

森さんのデビュー前の歌を聴かれたことがございましたのね。森さんは
まだ歌手の卵のオペラ歌手の歌が聴けるレストランで歌っていたとNHKの芸術劇場でも
言っていましたわね。郁代様はどういういきさつで聴かれたのかしら?
私は森さんはまだ判断しかねますのよ。聴く機会が少な過ぎて。

あら、赤いトレーナーで舞台の後ろで踊らされていた1年生って、これこそ屈辱のような
気がしますわ(w
何もボンボン持って踊りたくて水槽に入ったわけではないでしょうに。
それに踊りが得意じゃない子もいたでしょうしね。

36 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/22 22:31 ID:9SsbINar
>>27
オスミン様、出張、クリスマスだというのに大変ですわね。
お気をつけて行っていらして下さいませ。

>>30
ヴェルテンベルク侯爵夫人でいらっしゃいますかしら?

37 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/22 23:43 ID:E/gZaOzk
>>27 オスミンさま
私はこの「フランチェスカ・ダ・リミニ」、タイトルロールがスコット
ということで避けてきてしまいました。食わず嫌いですね。
そんなに良い舞台なのなら、是非早いとこゲトーしたいと思います。
「フランチェスカ・ダ・リミニ」自体全曲盤もろくにありませんものね。
もちろん私はまだ聴いたことも観たこともないオペラです。
アビガイッレの歌いっぷりなら当然マクベス夫人も歌ってて然るべきなのに・・
と思ってましたが、やはりやってたのですねぇ。これまた激しそう。
レヴァインは私も取り立てて好きでも嫌いでもないのですが、
METの「パルジファル」とか「リング」なんかは、やはり舞台自体が
幻想的で美しくて大変素晴らしいものだし、歌手も高水準揃いだし、
こういう作品だとレヴァインの可もなく不可もない音楽作りは、
逆に好ましく思えます。ブーレーズやバレンボイムなんかの方が時々
『ねぇ。ケンカ売ってる???』と思えるような事をしでかしてくれるのでね。
ご出張おつかれさまですね。良いクリスマスイヴをお過ごしください。


38 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/22 23:44 ID:E/gZaOzk
>>28 ニコライさま
私はグリエールと言うと「赤いけしの花」より「ロシア水兵の踊り」しか
知りませんでした。これもまたオーマンディ/フィラデルフィアo.のものですが
「剣の舞」や「道化師」のギャロップなどポピュラーな曲の入った楽しいLPです。
ハープ協奏曲も聴いたことがありません。これも聴いてみたいです。
それから「コロラトゥーラ・ソプラノ協奏曲」なんて曲もありましたね。
この曲は結構聴いていらっしゃる方多いのではないでしょうか。私は未聴です。


39 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/22 23:45 ID:E/gZaOzk
>>29 ドゥルカマーラさま
私は身を削ってるという意識はないのですがね〜。これも性格でしょうか。
EMIはCCCD化が進んでますからね〜。私も「二度と買いに来ない客」になりそう・・。
新★堂の復刻盤は好きです。ショップで常によく目を凝らしてチェックしてないと
『あら??いつの間にこんなのが復刻されてたの??』みたいなのがありますよね。
私、♀友人が離婚するときは旦那の方の相談にものってましたよ。
両方の言い分を聞かないことにはね。こんな時は私のような中性は便利ね。
でも、片付けられない女はいろいろなケースがあるから、
むやみに責めたりしてはダメですよ。多いのはADHD(注意欠陥多動性障害)。
それから精神的に大きなダメージを負っているケース。
私はどちらかと言うと神経質で散らかるのが嫌なタチだけど、
大きなショックを受けた時は片付けどころか食事もできなくなる程だから
こういう精神的ダメージを負った人の気持ちはよく分かります。
これらのケースには「怠惰だ、甘えだ」などという言葉は絶対タブーですよ。
ただ単にずぼらだからかたづけられない、というケースの方がむしろ少数派だと思います。
男も弱い生き物だけど・・女も弱いのよ???
どうぞ優しく包み込むような愛情で接してあげてね???


40 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/22 23:48 ID:E/gZaOzk
>>33 ランスへの旅さま
スコットの「ノルマ」お持ちなんですか?スコットの声はいかがですか?
私の対訳本のスコットは、市原悦子さんにほんっとに似てるんです。
今にも「ごめんくださいま〜し〜〜」という声が聞こえてきそうで。
あの「ノルマ」ジャケットはまだ美しいのではないかしら。と言っても
決して市原悦子さんが美しくないと言っているわけじゃなくて・・。
彼女は数少ない演技派女優のひとりとして尊敬いたしております。。
だけど何かの映画で、彼女のベッドシーン(相手が確か加藤剛)を見たときは
ちょっと見てはいけないものを見てしまった気にさせられました。


41 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/22 23:48 ID:E/gZaOzk
>>35 ゾフィーさま
ここまで書いてきたことが多少ゾフィーさまの本日書かれたことと重複いたします。
やはりテレパシーかしら・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ブラームスの協奏曲No.1、ケンプのCDの解説を見たのですが、廉価盤のわりには
シューマン=クララ=ブラームスの関係について結構詳しく書かれていました。
なんとブラームスがクララを好いていたのみならず、
クララの方もブラームスに深い愛情を抱いていたようですね。
シューマンの家にブラームスが居候していた事もあったそうだし、
ブラームスはシューマンにあてて「クララを愛しています」なんていう手紙を
送ったそうです。こんな事実は私今まで見過ごしていましたわ。
シューマンの自殺未遂はブラームスの存在も原因があったのかしら。
なんだかマーラーとアルマの関係を思い起こさせますわ。
クララも恋多き女だったのかしら。
私、黄門様のようにおせっかい焼きが好きだから、
いつでも愚痴の相手になりますわ。かかってらっしゃい!ですわ。


42 :ニコライ:03/12/23 00:20 ID:ALhYifcq
>38 郁代さん
グリエールのハープ協奏曲は、彼のメロディーメイカーとしての才能が
最高に発揮された作品なので、普段はクラシックを聴かない人でも
すぐに気に入ってしまうと思います。
特に第1楽章の第1主題がハープで提示されて、
オケに受け継がれるところは、チャイコフスキーの再来という感じです。
コロラトゥーラ・ソプラノ協奏曲、僕はサザーランドの録音を聴いています。
これはラフマニノフも真っ青の憂愁味溢れる音楽で、
スターリン賞を受賞しています。

43 :オクタヴィアン ◆Edita/fSN6 :03/12/23 01:47 ID:Sn+4nedX
>>27 オスミンさま
そのコヴェント・ガーデンのマクベス夫人は、最近CD化されて入手可能です。
しばらく前までタワーとかで山積になってました。
私がそれまでに聴いたスコットの録音は、トラヴィアータ(ムーティ指揮の方)とか
ノルマやアドリアーナなどで、高音がかなりキツくなってからのものばかりで、
ずっと苦手に思っていたんですが、このマクベス夫人の余白がスコットのアリア集
になっていて、海賊のイモジェーネの狂乱の場などが1時間弱収録されていて、
これがとっても美しい声なのでびっくりしました。
機会があったら、是非お試し下さい。
多分、まだ新宿塔などで入手可能だと思います。

44 :風船ヤァヤァ!:03/12/23 02:59 ID:Bjyq3+VN
でも男の仕事いかんによっては、女の献身が必要になる場合もあるし、
女だって専業でありたい人が多いハズ!
有元利夫は絵描きの妻に「俺が死んでから、たんと描けばいいじゃん。」
と言ったとか言わないとか・・・

これを差別というか否や。それは逆のケースがもっと認められた時に、
初めて検討されるべき問題でしょうね。
女主人に男家内。これもなかなかにステキな生き方だと思います。
こうして男の権力がどんどん無力化していくと、やっぱり戦争とかがなくなるんでしょうかね?

45 :禁断の名無しさん:03/12/23 04:28 ID:Ysx9ObUq
age

46 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/23 14:47 ID:qz+/9AKS
まとめレスで失礼します。その1

>>29 ドゥルカマーラ様
ノンケ男性のフケ・デブ専ってジャンルもあるんですか!?
そういえばピリスのシューベルトがあったと思って、探して聞いてみました。
ニコライ様お勧めの即興曲集ではなくて、楽興の時とD784のイ短調のソナタが
おさめられたもの。意外にも楽興の時よりもソナタの方がよかったです。
勿論ピリスなので、たとえばリヒテルやブレンデルのように、最初の一音
から何かただならぬことが起きそうだとか、そういう演奏ではないんですが。
楽興の時はちょっと匍匐前進系の印象が・・・

>>33 ランスへの旅さま
ランスへの旅様もご推薦なのですね。そうですか、やはりこれは聞かなくては。
ロス・アンヘレスはフランスものスペインものは好きなんですが、
イタリア・オペラはほとんど聴いたことがなくて。

>>34,37 ゾフィー様
スコットは映像化されているMETのボエームで、ムゼッタを歌った時から
どうして?という疑問が。当然彼女なりの考え方があるんだとは思いますが。

>クリスマスだというのに大変ですわね。
>お気をつけて行っていらして下さいませ。

ありがとうございます。私は仕事ですが、ゾフィー様はじめ皆様にはどうぞ
ロマンティックなイヴを! (T_T)/ ̄Merry X'mas

47 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/23 15:23 ID:qz+/9AKS
まとめレスで失礼します。その2

>>37 郁代さま(@身を削る)
「フランチェスカ・ダ・リミニ」といえば、デル・モナコとオリヴェロの
抜粋盤ぐらいですもんね。めぼしいのは。MET盤はマクニールも憎々しげな容貌が
ピッタリ。(これがスカルピアだと、個人的にはもうちょっとノーブルな
雰囲気がほしい気がしますが。)ただ声的にはあまり期待しないでください。

ふわぁ、市原悦子のベッドシーンとは・・・

>>43 オクタヴィアン様
CD化されていたとは、全然知りませんでした。
それに、その1時間弱のおまけというのも興味深いですね。
スコットが歌うマクベス夫人のアリアは、フンガロトンのアリア集に
入っていて、歌唱は非常に素晴らしいのですが、声の衰えが顕著で、
もうちょっと声楽的に余裕のある状態で、この表現力ならなあと、
ずっと思っていたんです。
情報ありがとうございました。

またしばらく留守にします。年末ごろにまた!

48 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/23 21:54 ID:rs60YSBz
>>40-41
郁代様、スコットが「ごめんくださいま〜し〜」って本当に言ったら受けるでしょうね(w
市原悦子さん、ベッドシーンを演じていたこともございましたのね(ビクーリ

>ここまで書いてきたことが多少ゾフィーさまの本日書かれたことと重複いたします。
んまあ、どうしちゃったのかしら???((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
そうなんですのよ。これも透け辺先生が言っていたことなんですけれど、
シューマンはクララとブラームスの想いを知っていて、黙認しているところが
あったんですって。クララもブラームスも好きで大事だったからだそうですわ。
シューマンって、本当にいい人だなと思いましたわよ。
3人の関係については、クラ板にちょうどスレがありますのよ。スレタイからして
オゲフィンで、内容もオゲフィン過ぎて郁代様は引いてしまわれるかもしれませんけれど(w
でも中には「へぇ〜」というようなことが書かれていましてよ。真面目にやったら良スレですのに。
私も読んでいて、引きまくりましたわ。

http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1070849395/l50

それにしても、郁代様って本当にフェミニストですのね。何だか心強いですわ。
大年増お姉様もフェミニストで、「女がブラボーって言うのは気が引ける」なんて
弱気なことを書いたら、「何言ってんの!今は男女平等の時代よ!女も
良かったら、大きな声でブラボーって言うのよ!」なんて発破かけられてしまいましたわ(w

49 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/23 22:22 ID:rs60YSBz
>>42
ニコライ様、グリエールの「声と管弦楽のための協奏曲」は第1楽章しか
聴いていないんですが、いい曲ですわよね。この曲もヨーロッパの影響を
受けているのかしら?私もオペラスレの方でいくつかこの曲の録音を
薦めて頂いたので、是非全曲聴いてみたいと思っていますわ。

>>44
風船ヤァヤァ様、有元さんは面白いこと言っていましたのね。でも、そんなこと
言われた奥さんは複雑な心境でしたでしょうね。絵は描きたいけれど、
夫に早死にされるのは嫌でしょうね。
ブッシュ、フセイン、シャロン、アラファト辺りに主夫やらせたいですわね(w

>>46
オスミン様、ムゼッタはコロラトゥーラ・ソプラノでも歌いますけれど、何か
変わった歌い方だったのかしら?

クリスマス・イヴは特にロマンティックな事もなくて、平凡なクリスマスになりそうですわ(w
出張先で、何か美味しいものでも召し上がられるといいですわね。

50 :プソン:03/12/24 00:26 ID:jw/dWBC6
>>49
なんか暴言じみますが「コロラトゥーラ協奏曲」ボクはダメなんです
オケ付きの発声練習みたいな阿呆な曲に聴こえて
ハープとホルンの協奏曲は好きなんですけどねー

レスを見て思い立って「ボエーム」のDVDを見てます
さっきまではバーンスタインの「復活」だったんですが
Xmasらしいのか取り合わせがヘンなのか…

51 :ニコライ:03/12/24 01:35 ID:3L16hQPe
>49 ゾフィーさん
グリエールのコロラトゥーラ・ソプラノ協奏曲は、
第2次世界大戦中に作曲され、スターリン賞を受賞しました。
グリエールは平明なメロディーを作るのが得意で、
それを後期ロマン派の流儀で華麗な作品に仕立て上げるものですから、
ロシア革命後も作風を変えることなく、ソ連音楽界で活躍できたようです。
ちなみに「イリヤ・ムロメッツ」は帝政末期の作品。

52 :禁断の名無しさん:03/12/24 03:50 ID:kmwB+Csx
あげ

53 :チンポ・オッペンハイマー:03/12/24 03:52 ID:o82UHjVg
長レスの多いスレね
目がチカチカするわ

54 :プソン:03/12/24 03:55 ID:jw/dWBC6
なんだいたのか

55 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/24 22:08 ID:Zooh84dH
>>50
プソン様、ヴォカリーズが苦手でいらっしゃるのかしら?
私も声楽曲は普段歌詞がついたものばかり聴いているので、ヴォカリーズものは
聴き始めにちょっと違和感のようなものを感じますわ。

「ボエーム」に「復活」なんて、いいクリスマスだと思いますわよ。

>>51
ニコライ様、あらまあ、コロラトゥーラ・ソプラノ協奏曲って第二次世界大戦中に
作られた曲だったんですのね!てっきり19世紀ぐらいに書かれた曲だと思っていましたわ。
その頃のソ連は、音楽も保守的な作風が好まれていましたのね。
聴き易そうなので、私もグリエールのハープ協奏曲や「イリヤ・ムロメッツ」等も
是非聴いてみたいですわ。

56 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/24 23:31 ID:KeDuEK0X
>>53
私がいつも一番長いのよね〜(メンゴ

>>47 オスミンさま
以前、元帥夫人が強烈にロスアンヘレス布教活動をされていたので
結構皆さん少なからず影響を受けてらっしゃるんだと思います。
私も「マノン」や「蝶々夫人」など聴いて、確かに感動させられました。
私ストラータスが好きなのでMETの「ボエーム」前から興味あるんですけど、
ちょっと怖い気もしてまだなんです。カレーラスとスコットに不安が・・。
でも観るべきでしょうか?


57 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/24 23:32 ID:KeDuEK0X
>>48 ゾフィーさま
昨日唐突に風邪をひいてしまいましたわ。寝てる間にたっぷり汗かいたので
今日はほとんど快復して、いまバナナケーキ焼いてるところ・・。
ゾフィーさまのご紹介くださったスレって最近立ったんですね。なんともタイムリー。
だけどほんと、お子ちゃまなカキコが多いですわ。読む甲斐のある物はほんの少し。
でもクララとブラームスの関係はかなり知られていたんですね。
そんなこと今まで考えても見ませんでした。シューマンかわいそう。
音楽でシューマンとブラームスどちらが好き?と聞かれたら、
迷いますけどたぶんシューマンの方が好きな曲が多い気がします。
海外だと女性も皆さんドスの利いた声でブラボーしてますね。
実は私もブラボーしたことありません。勇気が無くて・・。
球場だと大声で野次飛ばすのも全然平気なんだけど。アルコールの力もあるけどね。
だけど感動し過ぎちゃうと、声も詰まってしまって、ってこともありますよね。


58 :ニセニセ:03/12/25 02:37 ID:gmbZkn3n
>>53
漢字も読めないくせに、いちいちウゼーんだよ!
もうそろそろ、来年のカレンダーでも描いてろっつーの!!
バーカバーカ!!

59 :風船ヤァヤァ!:03/12/25 02:40 ID:gmbZkn3n
↑のような荒らしは徹底シカトしましょう。

業務連絡です。年内はやはり無理だそうです。
年明けの、皆様のお仕事が落ち着いたあたりに、ご一緒しましょうね。
よろしくお願いいたします。

60 :禁断の名無しさん:03/12/25 04:17 ID:gQMb9yIH
age

61 :禁断の名無しさん:03/12/25 09:37 ID:59Gu+ipD
>>56
ストラータスってテレサ・ストラータス?
ストラータスって何者か教えていただけないかしら?
あたしの中で一番不思議な歌手になってるわ。。
とりあえずドラマティックソプラノと考えていいのかしら?
サロメもルルも歌ってるわけだし。。

いきなりなのになれなれしくてごめんなさいね〜。

62 :チンポ・オッペンハイマー:03/12/25 09:39 ID:q8tWxD1Z
あら漢字くらい読めるわよ?

63 :プソン:03/12/25 09:50 ID:8MWNhp9f
なんだいたのか

64 :61:03/12/25 13:35 ID:Z0hOpYaI
あら間違った、ルルはレッジェーロね。

65 :角番の局:03/12/25 15:38 ID:jYFdx9C4
ウラシマですわー!!
新スレ立してくださった方、御礼申し上げますわー遅礼お許しをー。
クリスマスだというのに、なぜか年賀状や正月準備や大掃除、キィ!
ゴミ収集最終日が全てを支配している気がします、恐るべし。
でも今夜こそ聖歌歌いますわよ、おほほほほー!!

郁代様の赤トレーナー姿を想像してたら、横浜でチューバ奏者が集まって演奏パフォーマンスしたニュースが。
それが、ポンポン付毛糸帽子&手編エリマキ&トレーナー&ズボンでしたの、
大きな金管ってスポーツ応援やキャンプのイメージなのかしら?
タキシードとかドレスの方が改まった行事っぽくていいわー。

ランスへの旅さま、スピーカの話しはしっかり頂きましたわ。

エスクラルモンドさま、発音直して下さってありがとうございます。

>>12&27 オスミンさま
風邪が治ったと思ったらまたご出張、気をつけて行ってらっしゃいませ。
あらまあ、藤沢→平塚(研究所)のことだったりして。

66 :角番の局:03/12/25 16:03 ID:jYFdx9C4
>>16
惑星レス、遅すぎるかしらー?
(きっとクリスマスに欲しかったのではないかしら、許してね)
カラヤンファンの皆様、許してね、
私、カラヤンの惑星はどうしても×なのですわ。
木星最後の「じゃーじゃーじゃーーーじゃじゃーーーあん、じゃんっ!」
の各長さにとてもこだわりあって、カラヤンの長さは好みじゃなくて、
ここが好きじゃないとCD丸ごといやになっちゃうのですー。
買うときに木星のこの部分が試聴できるといいですわね...。
私はメータを手元に置いてます、スターウォーズも収録されてるヤツですわ。

>>55 ゾフィーさま
ヴォカリーズ、ラフマニノフのヴォカリーズかと思いましたわ。
女声でも男声(キワモノ?)でも管楽器でも弦楽器でも素敵ですわね、
今、イ・サロニスティの室内楽盤で聴いてますわ。
夜の指定席(江守徹)のテーマ曲としてご存知の方もいらっしゃるかも?

>>61
あら、なれなれしくてもずーずーしくても言っちゃった者勝ちですわ。
もちろん、楚々として奥ゆかしいタイプでも歓迎されますケド。
お気にせずに、マターリして行ってくださいまし。
ところで、お尋ねの件にはお答えできませんのよー!!どなたかー!!

67 :角番の局:03/12/25 16:20 ID:jYFdx9C4
>>57 郁代様
お風邪、お腹に来なかったようでなによりでした、お大事になさってください。

巷のお買物でも伊達マスク姿のヒトが多いです。
マスクは乾燥防止&自分の唾の飛散防止には効果大ですけど、
自分が罹らないようにするには手洗い慣行が相当効きますわ。
でも、コンビニのおにぎりラップ剥がしてノリ巻いて食べる時が大変よ???

68 :禁断の名無しさん:03/12/25 18:32 ID:Ty7n78iA
ガッチリで運動マンなのはカッコいいけど、楽器を上手に操れる人もカッコいいよね。
普通に運動が出来るのより楽器を演奏できる人の方が一目ぼれしそうなのは俺だけ…??

69 :メトードローズ:03/12/25 19:42 ID:pXHkYwAB
>郁代様
以前、電子ピアノが欲しいとおっしゃられていましたが、
もうお買いになられたのでしょうか?
なにかとっても高いのをご所望されてるような気がしたのですが
差し支えなければメーカーや型番など教えて頂けないでしょうか?
私は夏にヤマハのCLP-150を買いました。定価27万円で1割以上引いてくれました。
ベートーベンやショパンなど50曲のサンプルが聴けるのがお気に入りです。
「アラベスク」や「貴婦人の乗馬」なんかも入っていて勉強になります。

肝心の練習ですが、ブルグミュラーの「素直な心」が終わったところです。
ここまで来ると、まともな曲になってきたなぁってかんじですね。
次は「さようなら」に入る前にチェルニー100番から2曲ほど3連音符の練習します。
だんだん楽譜が覚えられなくなってきました。
仕事しながら少ない時間でどれだけ内容の濃い練習が出来るか勝負ですね。

70 :61:03/12/25 21:59 ID:zDUkRckW
なんかあたし支離滅裂ね。。疲れてんのかしら。。

わたしが言いたかったのは、「ストラータスってレッジェーロも
リリコもドラマティコもバンバン歌ってるけどいったい何者なのかしら」
と不思議に思っていた、ってことなのよ。
しかもググってみたけど意外と情報が少ないのよね。。

というわけです。。ごめんあそばせ。。

71 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/25 22:18 ID:Plf7ORjw
>>57
郁代様、ここのところ全然雨が降らなくて、空気が乾燥していますものね。
ほとんど快復なさったということですけれども、あまりご無理なさらないように
お気をつけ下さいませね。バナナケーキって難しくないかしら?
私はまだおいしいバナナケーキを食べたことがございませんのよ。
あら、やっぱりクラ板のブラームスとクララのスレは郁代様から見たら
オコチャマですのね(w
ああやって面白半分に騒がれていると、どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか
わからなくなりますわね。ノンケ♂は面白いかもしれませんけれど、クララを
ビッチ呼ばわりまでしちゃっていると、私なんかはちょっと不快ですわ。
シューマンが精神病院に入院している時にクララとの面会を禁止されていたなんて
知らなかったことが書かれていると、ついつい興味津々で読んでしまうんですけれども。
私もシューマンの曲の方が聴く機会が多いせいか、シューマンの方が好きな曲の数が
多いですわ。ブラームスも最近いいなあと思えるようになってきたので、
もっといろいろ聴いてみたいですわ。
郁代様もコンサート等でブラボーするのは恥ずかしいんですのね。ああ、よかったですわ!
そんなこと恥ずかしがっていたらいけないと思っていましたわ。
球場ではキャラが変わる郁代様って、面白いですわね(・∀・)ニヤニヤ

72 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :03/12/25 22:26 ID:EZMi8gVZ
>>70
61様
私から見てもストラータスは不思議な歌手です。
「サロメ」と「ミミ」や「ヴィオレッタ」「マノン」を歌うってちょっと考えられないですよね。
でも彼女は歌唱力自体は弱かったと思います。ヴィオレッタもサロメも歌はいまいちです。
全ての役を完全に歌いこなしていたとは思えません。
ただ、映像で見ると演技力で納得させられてしまうんですよね。
「唱う女優」って感じがします。

73 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/25 22:31 ID:Plf7ORjw
>>61>>64
61様、そういえば、ストラータスも変わったレパートリーを持った歌手ですわね。
声自体はドラマティックソプラノではないのではないかしらね。
サロメも声の面からみると、ストラータスの声に合った役とは言えないのでは
ないかしらね。ストラータスの場合は容姿や演技面重視でサロメを歌っているのでは
ないかしら。シンギングアクトレスと言われていますし。マルフィターノなんかも
声からするとサロメに相応しくはないのに歌っている例になるのではないかしら。
郁代様はストラータスファンなので、お詳しいのではないかしら?

>>62
オッペンハイマー様、クラシックはどんな曲がお好きでいらっしゃるのかしら?
熱が入ると、つい長文になってしまいますのよ(恥

74 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/25 22:47 ID:Plf7ORjw
>>66
角番の局様、私はラフマニノフのヴォカリーズは声ではなく、ピアノで聴いたことしか
ございませんのよ。ピアノもしみじみしていて、なかなか(・∀・)イイ!!ですわよ。
そういえば、ある声楽家がレッスンしている映像をテレビで見たことがあるのですが、
生徒さんがこのヴォカリーズを歌っていましたわ。一部しか聴けなかったのですが。
上手い歌手が歌ったら、声で聴いても素敵でしょうね。
ヴォカリーズというのは母音で歌う方法のことですわ。

>>69
メトードローズ様、私も子供の頃は楽譜を見ながら弾くことが苦手だったので、
暗譜して弾いていたのですが、さすがにチェルニーは楽譜見ながら弾いていて、
暗譜まではしていませんでしたわ。本当は暗譜するくらい練習しないといけないのでしょうけれど。
ブルグミュラー辺りになると、だんだん曲らしくなってくるので、今まで退屈気味だったのが
突然楽しくなってきますよね。

何か今さらですが、>>35は34で長すぎて書き込めなかった部分をコピペしたのですが、
変なところに「34の続きですわ。」というのが入ってしまいましたわ。
本当におっちょこちょいでお恥ずかしいですわ。ごめん遊ばせ。

75 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/25 23:37 ID:1ljZoNLJ
>>61
そうです。サロメやルルを歌っているテレサ・ストラータスを
歌手である以上に女優として大尊敬いたしております。
「椿姫」では演技以上にあの歌が皆さんかなり凹むでしょうけど、
私はストラータスの演技を見ることができるだけでありがたい。
いやもちろん、彼女の声も好きなんですよ。カラヤン指揮によるDG盤
「メリー・ウィドウ」のヴァランシエンヌ役なんてとってもチャーミングだし。
映画版「道化師」も傾向としては「椿姫」と同様のことが言えますが、
やはりその演技には生半可じゃない凄味が感じられます。
METの「外套」ジョルジェッタ役もハマってました。
「ボエーム」もきっと最後は「椿姫」同様、ほんとにこの人死んじゃうんじゃないの?
ときっと思えるるんじゃないかと想像してますわ。
でも最も好きな彼女の出演作品はクルト・ワイルの「七つの大罪」のビデオです。
まだDVD化されていないようですが、LDで持っています。
P.セラーズの突拍子もないアイディアの演出も楽しく何度観ても飽きません。
女優ストラータスの本領発揮ともいえる映像に仕上がっていると思います。
他にもストラータスによるワイルのソング集のCDなんかも素晴らしいものです。
ストラータスはワイル未亡人のロッテ・レーニャに
ワイル歌いとして自分の後を託された歌手なんですよね。
でも確かに、これらの統一感のないレパートリーは「不思議な」歌手といえますわね。


76 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/25 23:39 ID:1ljZoNLJ
>>67 お局さま
ありがとうございます。暮れのお忙しい中、お局さまもお風邪など召されぬように。
インフルエンザ・ワクチンも不足とのことで、例年以上に注意が必要ですね。
昨日は今年最後の買い出しにと、スーパー、ドラッグストア、ホームセンターと
はしごいたしましたが、どこも一様に男性店員がサンタの扮装をしていましたわ。
なかなか勇気のいることではないかしらね?お子さん連れ家族には特に注目の的で。
年末は店内も車も混雑するからもう年内は買い物行かずに済ませたい、
と思って夢中でまわったのに。コーヒーを買い忘れてしまった・・。
今宵は結局、ルロイ・アンダーソンのオーケストラ集
(そり滑りとかあって華やかなクリスマスの雰囲気にピッタリ)
そして、カラヤンのクリスマス協奏曲集(う〜んやっぱり重たいですわ〜でも懐かしい響き)
この2つのBGMに落ち着きましたわ。ぅげ、美味い酒も買い忘れた。。。


77 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/25 23:40 ID:1ljZoNLJ
>>69 メトードローズさま
以前ブルグミュラーの「さようなら」の話題をされた方でしたでしょうか?(違ってたらメンゴ)
いえいえ、具体的に購入予定はありませんでただ『欲しいな〜』ということだけでしたのよ。
チェンバロの音で遊べたりできたらいいな〜などと・・。
ですからどの程度が安いとか高いという相場はまだ研究しておりませんで。
定価27万円のものでもチェンバロやパイプオルガンの音に変換して遊んだり
できますでしょうか?しかし27万でも私にとっては十二分に勇気のいるお買い物ですが。
仕事で使ってるキーボードならあるのですが、なんと真ん中のミの音が出ない〜((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


78 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/25 23:41 ID:1ljZoNLJ
>>71 ゾフィーさま
ありがとうございます!ケーキ美味しくできました。
私いつもホットケーキミックス使っちゃうんですよ。手抜きだけど。
作るのもバターと卵と牛乳を目分量分離も気にせず混ぜれば良いだけ。
砂糖を入れなくても、丁度良い甘さになってくれますわ。
制作時間10分。焼き時間も40分程度。しかも失敗なし。
トッピングはたまたま有るものを入れちゃうんです。
バナナでもリンゴでもブルーベリーでも何でも合いますよ。
そうそう私もシューマンの入院のくだりは、ほほーって思っちゃいました。
確かにクララの事で精神を病んでいたとしたら、会わせられませんよね。
クララって肖像画で見ると美しい女性だけど、実はアルゲリッチ張りに
髪の毛振り乱し系の激しい女性だったのかしら・・なんて想像しちゃいましたわ。
私の横浜球場で11対0の時の変貌ぶりをお見せしたかったですわ(もちろん0がウチの方)


79 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/25 23:59 ID:J1sts8Fn
少し「見物モード」に入っておりましたよ(w

今日、NHKイタオペの「ラ・ファヴォリータ」の強い強い誘惑をはねのけはねのけて、
3000円DVDの「ラ・ボエーム」を注文してきました。店員(20代前半♀)が、なぜか
注文票の【メーカー】の欄に「UCBG-9040」と書いて、【商品番号】欄は空欄のままに
してたので、わたくし、「ユニバーサルって書かないの?」と、優しく言ったのですね。
そしたら、「問題ありません。人によって書き方が違うんです」とゆー堂々たる回答が。
注文票なんてものは「人によって書き方が違わない」方が良かろうと思いますがね。
どうなんでせうかね?>K伊國屋書店DVD販売部

わたくし、黙って去って二度と買いに……(w

80 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/25 23:59 ID:J1sts8Fn
>>30@マルリシャンさま
いえいえ???どういたしましてなのよ???

あらやだ???ほんものかすら???あたす、ヤヴァイかすら???ヤヴァヤヴァね???
でも大丈夫ね???『???禁止』は2名限定なのね???あたすは対象外ね???
その辺はお気遣いいただいたのね???小粋ね???ごますりじゃないのよ???

>>39@郁代さま
そーいえば、EMIにはCCCDがあるんでしたね。気を付けないと。

新★堂のケンペ独レクって、Stereoって表示してあるのですよ。EMIの輸入盤ではMono。
1955年録音なのですが、クレソペラーのベト交7のよーに2種の録音があったのでせうか。
まさか、疑似Stereoってな事はないのでせうねぇ。

あぬた、昔の人は「働かざる者喰う可らず」って言ったのよ???あたす思うのよ???
親に死なれた無職独身高齢♀(未婚・離婚)の大群が、今に社会問題化するわよ???
そしたらまたぞろ年金改革ね???あたす、ひきつづき社会派ね???

>どうぞ優しく包み込むような愛情で接してあげてね???
……………はい(照 ←なぜ照れる(w

81 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/26 00:00 ID:CLVvBOFD
>>44@風船ヤァヤァ!さま
家事専業を選びたいっていうのは男女同じでせう。炊飯器も洗濯機も掃除機もある現代、
例えば100年前と比べれば、家事に必要な労働力は著しく減ってるわけですから。
「性別」「性差別」うんぬんの前に、働かない家族は要りませんけどもね、わたくし。

FMで、先日はヤンソンスの、今夜はブーレーズの「弦チェレ」を聴きました。なんとゆーか、
今のところ上手く楽しめず。いつか恋に落ちるのでせうか。あ、どーぞよい御年を。

>>46@オスミンさま
そちらに有る嗜好なら、こちらにも有るのです。マーケットの規模はこちらが大きいわけで、
関連商品の種類や充実度ってことになれば………あぁ、スレの品位が(w

「楽興の時とD.784」、ERATOでせうか? ピリス、1984年にはLDでPソナタ21番(D.960)も
録音してるのですよね(アマデオ盤)。時期的には……既におば匍匐かも。
わたくし、旧ピリスの「カモシカ美脚ですたすたすた」っていう感じが好きです。ただならぬ事が
起きる前に「すたすたすた」。すばらしい〜。

しばらく前に、TVで佐久間良子のセーラー服&お下げ髪姿(in 回想シーン)を見ました(w

82 :風船ヤァヤァ!:03/12/26 02:27 ID:tkVqG9Ri
ドゥルカマーラさま
バルトークの音楽は、マッパ・・・いやもとい、ヤッパ聴く人を選ぶんで、
イマイチピンと来ない人がいて当たり前だと思います。だからといって、
分からないからといっても、気にする必要はないんですよね。

若かったジャンケレヴィッチは公平に欠けます。
例えばラヴェルとドビュッシーを比べて、どうこう言ってはいけないんです。
たしかにドビュッシーは天才肌だけど、それに比してラヴェルは、
ストラヴィンスキーの言うとおり、職人気質。
お汁粉がすきか日本酒が好きかの違いぐらいの質の違いが、二人の作曲家の間に
存在するわけです。
だからバルトークの音楽を引き合いに出して、ブルジョア趣味の音楽を攻撃するのも
どうかと思われるんです。
あと、ジャンケレヴィッチの著作については、その時代背景も考慮に入れなくてはなりません。
熱い時代だったもの。破滅するまでに妥協なき生き方がお手本になる時勢だったんですね。
例えば小林秀雄がモーツァルトを論じたように。
現代に於いては、かなり事情が違います。

そんなわけでバルトークは、いつまでたってもマイナー路線なんです。
通好みとも、ちょっとワケが違うんですよね。後ろ向きにオナニーするような
小生の趣味には、ピッタリ来るんです。
ノンケがゲイに色目を使ってはいけないぐらいのことと考えて下さい。
え?意味不明??失礼しました。

最近フェミニズム関係の話題が繰り広げられているんで、
懐かしくなって橋本治の著作を読み返しちゃった影響なんです。

83 :風船ヤァヤァ!:03/12/26 02:40 ID:tkVqG9Ri
あ、マルリシャンさまには、拙者もまんまと騙されてしまいまいした。
でもニセモノって、本物以上に真実を語ることがママあるってことで。
それぐらい、対象を愛してるってことなんですよね。
その愛情について素直になることが出来ればホンモノなんです。
荒らしの皆様も肝に銘じましょう。

84 :禁断の名無しさん:03/12/26 02:53 ID:tgQ/YKql
南仏のピアノ音楽祭のDVD
ベレゾフスキーのリスト超絶技巧練習曲観ました!
凄いです。パワー・テクニック・説得力・そして流れる汗(ホントにすごい)。
マゼッパは息が詰まり、雪あらしでは音の洪水に酔いしれました。
そして僕のタイプ・・・(^^;
おすすめの一枚です。
ボーナストラックで、演奏中にワイアが一本ブチンとキレ飛びました!

85 :風船ヤァヤァ!:03/12/26 03:12 ID:tkVqG9Ri
夜更かしのついでにペーターノイマンのことなど。
何故ヨハネ?しかも第二稿・・・??
この人もどこまで行ってもマイナー路線ですよね。
マイナーあらずんば音楽にあらずといわんばかり。
ちゃんとカンタータなんかを録音して欲しいんですが。

しかしこの第二稿。受難曲の癖に、序曲の明るい色調は、CD入れ間違っちゃったかすら???
くらいのインパクトがあるんですが、約束された復活を予見するのだと捉えれば
ごく自然な成り行きです。

ノイマンは、モーツァルトではごく端正な演奏を聴かせてくれたんですが、
バッハは、とことん激しいです。
まるで今、目の前で起こっていることのように生々しく受難を語ります。
「美は乱調にあり」といったところでしょうかね。

そういや、モーツァルトといえば、メサイヤは如何でした?

86 :禁断の名無しさん:03/12/26 04:26 ID:akHCNKCt
あげ

87 :チンポ・オッペンハイマー:03/12/26 06:58 ID:jIm1e3MJ
あらあたくしのような取るに足らないものにレスして頂いて恐縮ですわ?
クラシックはあんま興味ないんですけど、バッハの小フーガト短調はなんだか好きですわ?
パイプオルガンていいですわね
チンポがついてたらしゃぶりたいとこですわ

88 :プソン:03/12/26 08:08 ID:St6p7ch6
なんだまたいたのか

昼間ちゃんと起きてる?>飛来

89 :風船ヤァヤァ!:03/12/26 08:14 ID:tkVqG9Ri
バッハ好きな飛来さんにしつもんです。
トッカータとフーガって、ひとのなまえですか?
ヒデとロザンナみたいな。

90 :チンポ・オッペンハイマー:03/12/26 08:38 ID:8mf4JexN
>>88
今起きてラジオ体操に行ってきたとこよ?
ものっそ健康的な生活よ?

>>89
質問する相手間違ってるわよ?


91 :プソン:03/12/26 08:49 ID:St6p7ch6
>>89
なんだやはりいるのか

>>90
そうかそうか
こっちは夜寝れなくて休みにずっと寝てたりでものっそ不健康だ

92 :禁断の名無しさん:03/12/26 09:27 ID:VRcq0KEk
アルヴォペルトはここで話しても
いいですか?

93 :禁断の名無しさん:03/12/26 12:01 ID:XkCcbIjf
トッカータとフーガはもともとは人の名前じゃなありませんが、
今は人の名前にも使われてますわ。
知り合いの子どもの名前風雅ちゃんっていう人いるわよ。
あと同じく知り合いのオカマでトッカータ・ビラえっていう
おかまネームをお持ちの方もいらっしゃるわよ。
ちなみにヒデとロザンナは最近犬の名前としてのほうがメジャーよね。

94 :プソン:03/12/26 14:37 ID:St6p7ch6
>>92
新機軸ですね 自分はあまりレスできないと思いますが

>>93
フーガちゃんはともかくなぜトッカータという名前にしたのか気になります

95 :風船ヤァヤァ!:03/12/26 15:04 ID:tkVqG9Ri
ベルカント・モロ美さんとか、カンタービレ・ビラ代さんなんかもいたらいいですね。

「ヴェルディで〜す!」
「ヴィヴァルディーで〜す!」
「モンテヴェルディーで〜す!」
「三人合わせて姦娘で〜す!!!」
・・・なんでじゃ?

昼間からよくわかんないことしてます。
しかし姦しいって、漢字にすると何だかエロいですね。

96 :プソン:03/12/26 15:07 ID:St6p7ch6
ヤァヤァさんはちょっとお疲れのようです
しばらく温泉にでも行かれることをおすすめします

97 :角番の局:03/12/26 17:35 ID:AF5cvMvW
>>68さま
楽器が操れる=ハーフタイムショー、と思ってしまいましたわ(w
校庭のスターより音楽室の彼に心が、と言う方は結構いらっしゃると思いますわ。
でも惚れた後の展開は、性格や努力によりますわよん。

>>69 メトードローズさま
続けてらっしゃってますね。
「素直」を終えられたとのこと、おめでとうございます。
ブルグミューラー、「何か弾いて」といわれた時にかなり重宝すると思います。
この調子で「さようなら」も制覇しましょうー!
曲集の「せきれい」練習中、大阪の川原にハクセキレイがいて、
曲とほとんど同じにチョチョチョンと飛び回っていたのが印象的で好きですわ。

98 :角番の局:03/12/26 18:09 ID:AF5cvMvW
>>74 ゾフィーさま
ヴォカリーズ、某お姐様と某駅ショップにご一緒した時、
曲名知らないのでお店で歌ったら「これを知らなかったの?」と呆れられてしまいましたのよ。
お姐さまはキリテカナワのを勧めて下さったのだけど、ちょっと高額で。
出直してイ・サロニスティ(室内楽)にしましたの。
ピアノ盤は持っていませんけど、左手(伴奏)がどうなるのか興味ありますわ。
夕方、だれかがサキソフォンで吹いていて、それも素敵でした。
楽器は何でも合うと思います、「夜、一人机で考えにふける」というイメージであれば。
女声だと鳥肌立つ位美しいです、後ろの弦とヒトの声が合うんですわね、きっと。
一度聴いただけで何年も忘れられない色ですのよ。
(ミナコクラシックにも収録されてるけど、これは勧めませんわ)

>>76 郁代さま
ハマのショップで「ヴェルサイユの音楽」「ボーコーケッセキ」探してましたら、
カラヤンのコレルリを見つけましたわ(w
探し物は見つからなかったのですが、
サヴァールやコープマンの古楽器曲集「普遍的な調和」
(?宇宙的は調和?ゆにばーさるはーもにー伊AliaVox)を買いましたの。
作者不明のロードス島やエルサレムの曲から、
ウッドコック、ヂュプレ、オルボーン、マラン、マレ、リュリ、バッハその他、
17曲入っていて¥1980ですのよ。
紙ケースだけどリーフレットにサヴァール演奏中の写真も入っていて充実ですわ。
でも、イタリア語、殆ど勘でしか読めませんのよー( ̄T ̄)





99 :角番の局:03/12/26 18:44 ID:AF5cvMvW
>>79 ドゥルカマーラさま
K伊国屋は要注意ですわ。
ユーリンドーの方が在庫管理ちゃんとしてますわ。
私も自宅で○伊国屋ネットの在庫&日付を確認してから、
店頭でも店内在庫確認して「○番の棚に有る」だったのに、品切れだったことがあったわ。
その時の言い訳が「在庫データは入力ラグがありますから」。
「在庫と合わない管理データは意味無い!店頭在庫データの日付が毎日更新されてるのは嘘なの?
それとも開店から15分の間にこんな珍しい図録を誰か買ったっちゅーことか?」
と理屈で押したら店員がレジの向こうに逃げちゃった。
おっしゃるっ通り、普通は伝票記入方法は統一されているものだと思いますわ。
その店員、よっぽど自分の記入に自信がなかったのか、気持ちに余裕がなかったのかしらね。
「私にケチつけないで!」と自己保身に走って、あろう事か、お客様のドゥルカマーラ様に凄んじゃった、と思えますわ。
多分、口から出任せの墓穴堀りだと思いますけど、
もしオーダーがトラブったらメールでいいからモンク言いましょう。

100 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/26 21:51 ID:zgckfbgH
>>76>>78
郁代様、インフルエンザ・ワクチン、ある所にはありますわよ。
私、1週間位前にインフルエンザの注射しましたもの。
病み上がりだというのに、早速買出しに行かれたりして大変ですわね。

あら、ホットケーキミックス最強ですわね。
まあまあ、郁代様も目分量でケーキ作ってしまわれるなんて、ひょっとして料理の
天才かしら?私がケーキを目分量で作ったら絶対失敗しますわよ。バナナを入れると
バナナの粘りのせいか、ケーキがモチモチになってしまいますのよ。あまり熟れていない
バナナを使うのがコツなのかしら?バナナはオーブンで焼いたりすると、甘みが
凝縮されて美味しいですわよね。他のフルーツを入れたケーキも美味しそうですわ。

101 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/26 21:52 ID:zgckfbgH
あら、何気に100ゲトーしていましたわ。
100の続きですわ。

クララはとても教養のある女性だったようですわよ。クララが孫娘に宛てた書簡集を
ちらっと読んだことがありますわ。孫娘が叔母達にプレゼントを貰っても、お礼も
言わないでいたので、クララが手紙でそのことを戒めてお礼状を書きなさいというようなことを
書いている部分があったんですが、ただお礼状を書きなさいと頭ごなしにいうのではなくて、
「そうすれば、皆あなたにこれからも優しくしようと思うでしょう。でも、お礼も言わない人には
さらに優しくしようとは思わないでしょう。」というように、なぜそうしなければいけないか説明
して、孫娘といえども一人の人間として同じ目の高さで物を言っている所が好感が持てましたわ。
きっとクララは教育者としても優秀な教育者だっただろうと思いますわ。作曲家よりも
演奏家の個性が前面に出るような演奏は好まなかったようですが、教える時は
生徒の自主性を尊重するような先生だったのではないかしらね。私にはただ感情だけで
行動する女性ではなく、知的で冷静に物事を見ることができる女性だったんじゃないかと
思っていますわ。

横浜球場の郁代様、発狂していらしたのかしら((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

102 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/26 22:13 ID:CVwUCOFG
>>84
そのベレゾフスキー、私も見たのですが、あれはその演奏している曲の前に
きっと何曲も弾いていますわね。全部見せて欲しかったですわね。
まあ、BSではそのボーナストラックのワイアーが切れる場面がありませんでしたのよ。
他にもカットされている部分があったのかもヽ(`Д´)ノウワァァン!!

>>87
オッペンハイマー様、あら、小フーガト短調は私も好きですわよ。
ピアノ版の楽譜まで買ってしまったぐらいですもの。未だに弾きこなせませんけれど。
郁代様なら弾けるかしら?
あら、よほどパイプオルガンがお好きでいらっしゃいますのね。
でもパイプオルガンは人間とは比べ物にならないほど図体がでかいですからね…
想像したら((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルですわ。

103 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/26 22:31 ID:CVwUCOFG
あらあら今日はこのスレ、漫才状態になっていましたのね(w

>>98
角番のお局様、最近のキリ・テ・カナワが歌っているものでしたら、
避けて正解だったんじゃないかしら?最近のテ・カナワは声が衰えているようですから。
若い頃は綺麗な声だったんですけれど。室内楽のヴォカリーズというのも
想像してみると良さそうですわね。そうそう、大編成でなく、ひっそりと演奏されているのが
いいですわよね。あら、某お姐様ってエスクラルモンドおば様かしら?
ヒブラ・ゲルズマーワなんかが歌ってくれたら、良さそうな感じがしますわ。




104 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :03/12/26 22:50 ID:jXYMpGvi
>>95
風船さん
あたくしが大好きな作家「久生十蘭」の短編小説に「姦」っていうのがありますわ.
橋本治の「桃尻娘」も語源は久生十蘭らしいわ.
十蘭の「母子像」・・・泣けますわ.

105 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/26 23:04 ID:834SgC69
>>80 ドゥルカマーラさま
「Let It Be...naked」も日本盤はCCCDざんしょ?
買おうと思ってたけどそれで止めましたわ。イギリス盤なら通常盤だそう。
でも友達が聴いたらたいしたことなかったって言ってたものから、
別に買うまでもないかな〜なんて思ったりして。
無職独身高齢が増えるであろうというのは、現代日本じゃ
何も女性に限ったことではないんじゃないかしら?
私だって独身だしひとりっ子だし、将来のこと考えたら
深刻すぎて眠れなくなっちゃうくらいです。
男だって突然リストラで放り出されたら、絶望してよからぬ事を考えてしまったり。
実は以前お付き合いしていた人でそういう人がいたんですよ。
リストラとははっきり言わなかったけど、突然の出来事で
死も考えているからもう逢えない、と・・それっきり。
なんの話をしていたのか分からなくなってしまいましたが、
要は早いとこ景気がよくなってくれないことにはね・・。
主婦業は今でもたいへんな肉体労働よ???しかも365日休みのない。
楽できて良いわねーと言えるのは、家事一切を家政婦さんに任せて
自分は悠々自適な生活をおくることのできる社長夫人くらいかしらね???
・・ってー!怖ろしくスレ違い&長レスになっちゃうから、フラないでよ〜!w
ムジークの話をしましょ???ケンペの件はどうなのかしら・・ミスプリ?
でも疑似Stereoの線もありそうね???あぬた、買って自分の耳で確かめるのよ?????


106 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/26 23:05 ID:834SgC69
>>98 お局さま
サヴァールの伊盤、新譜かしらね?伊語解説のみというのはちょっと不親切ですね。
輸入盤は作曲家の詳細や演奏家の経歴を一切省略、ということも多くて怒!ですわ。
ラフマニノフのヴォカリーズ、私はキャスリーン・バトルで聴いたのが一番最初です。
彼女の名を世に知らしめたウィスキーのコマーシャルで使われたものでした。
あの頃はなんて心に染みる声なのかしら・・と思って聴きましたが・・。
キリ・テ・カナワだと、ヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ第5番」の
ヴォカリーズが印象的ですわ。これまた彼女の全盛期の録音で大変素晴らしい!


107 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/26 23:06 ID:834SgC69
>>100-102 ゾフィーさま@100ゲトーおめでとうございます
ワクチン、在庫を抱え込んでる病院があるのだとか。
予防接種も病院によって料金に格差があるんだそうですね。
健康体で病院には無縁の私には、なぜ?????ですわ。
ホットケーキミックス最強!ですわ。今日もまた買ってきましたわ。
ビターチョコも買って、お正月はチョコレートケーキにしますわ。
ホットケーキミックスだとバナナでも沈まないできれいにできますよ!
2本ピュレにして混ぜ2本トッピングにして、とても上手にできました。
クララの書簡集なんて残ってるんですね。私も読んでみたいです。
確かにそのような内容の書簡からも、頭のキレる女性だと言うことが
伝わってくる気がしますね。あのスレではブラームスもシューマンも
作曲上でもクララの影響が大きかったという意見が多く見られましたが、
そういうこともまたクララの才女ぶりがうかがえるエピソードですよね。
ゾフィーさま説の「知的で冷静な」女性というのも、納得!ですわ。
「小フーガト短調」のピアノ楽譜って、ひょっとして全音のピアノピースかしら。
私ね、高橋悠治のバッハ編曲集のCDを買って、とっても良かったので、
そのCDにも入ってる高橋悠治編の「小フーガト短調」が全音ピアノピースで出てたはず、
と思って買いに行ったら、今出てるのは高橋悠治編じゃなくて
ぜんぜん違う人のアレンジにすり替えられてるんです。なぜなのかしら?

今NAXOSから出てる「グラスハーモニカの音楽」というアルバムを聴いてるんですけど
ルチアの狂乱の場が笑えますわ。なんか滑稽で。ピアノ伴奏だし。
やっぱりモーツァルトのオリジナル曲がいちばんすてき。


108 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/27 00:31 ID:YapHzlQb
今夜はFMでバイロイトの「タンホイザー」を聴いてます。ショルティ盤を持ってますが、
わたくしの記憶の中の曲とはイメージが違います。なんだかヴェルディに似てる(w

>>82-83@風船ヤァヤァ!さま
分からないからといって……少しは気にしますよ(w 楽しいことには貪欲でなきゃ。

ヤンソンスもブーレーズもMP3にして、ちゃんとまじめに聴いてるつもりなのですが。
バルトークって、そんなにマイナーなのでせうか? オケ・コンも弦チェレも有名だし。
実はミュージシャンズ・ミュージシャンだったりは……しないのかしらん。

>ノンケがゲイに色目を使ってはいけないぐらいのことと考えて下さい。
どきっ(w だって皆さま、魅力的ですから。つい精神的な色目を。えぇ。精神的な。

橋本治、わたくしも好きなのですよ。40冊以上は読んでるのですが、うねうね〜と
蛇行してゆく論理展開の奇矯さにのみ興味があって……。

あら???やだわよ???マルさまニセモノなのね???あたす信じたわよ???

109 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/27 00:32 ID:YapHzlQb
>>99@角番の局さま
田舎だと、あんまり選択肢とゆーものがないのですよ。ゆーりんどーって本屋ですか?
あんまり通販では買いたくない……破産への道なので(w……ですし。

>「私にケチつけないで!」と自己保身に走って、あろう事か、お客様の(以下略乞御寛恕
まさにそういう感じで。「へいへいへいと逆らわず」が無難なのに、と思ったことでした。

>>105@郁代さま
>・・ってー!怖ろしくスレ違い&長レスになっちゃうから、フラないでよ〜!w
…………う〜。言いたいこと言った後に口封じだなんて……駄♀がよく使う手を(w

ケンペ、欲しくもないモツレクとの2枚組で3400円なのですよ。外れだったらダメージが
大きいので、どーしても二の足を踏んでしまうのです。

110 :マルリシャン:03/12/27 00:41 ID:FU+K7/Kj
>>83
痛み入ります。
さはいえ>>32を読みました時には、
僅かな間にもかく忘れ去られしかと
暫時落涙いたしました。


111 :チンポ・オッペンハイマー:03/12/27 00:48 ID:e8p8e/tX
確率変動阻止

112 :マルリシャン:03/12/27 00:49 ID:FU+K7/Kj

>>108
真贋の問題は一に係って見る側(観客)の問題です。
観客論を抜きにした「真贋論争」ほど、愚かしい言説は
あるまいと存じます。

                 ・・・・(遠い目



113 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/27 01:19 ID:pTm6mMZ2
ここのところ、ルイサダの「シューマン ピアノ曲集」ばかりを聴いているのですよ。
大きな声じゃ言えませんが、オペラスレでお薦めいただいた「エレクトラ」、ず〜っと
放置プレイなのです(汗
例のブッ飛んだジャケットのCDで、フィル・アップが「天使の主題による変奏曲」。
「謝肉祭」のスフィンクスまで弾いたりするから、なんかキワモノ盤みたいになってて。
じっさいキワモノだとも思うのですが。「天使〜」を聴いては粛然とする日々です。

>>112@マルリシャンさま
あら???たかがあたすにレスして下さるのね???それって「寛容」だわね???
今後ともよろすくよ???あぬたの「山止たつひこ」風のコテもいいと思うのよ???

真贋???真贋???心眼じゃ文楽ね???もちろん先代よ???明烏よ???
難しいわね???「真」じゃなくて「贋」が、よ???中居屋重兵衛、読んだわね???

観客って誰かすら???あたすはあたすよ???あたすが偽だと思ったら偽よ???
だって一般論には興味ないのよ???これってイソテリさんたちが超嫌がる表現ね???

とてもごめんなさいね???とても酔ってるのよ???税別308円のワインなのよ???
あぬた???あぬた???ここでロス・アンヘレスについて語って呉れるかすら???

114 :風船ヤァヤァ!:03/12/27 02:16 ID:uJHGfl6Z
>あたすが偽だと思ったら偽よ???
あんた、イケてるよ!

115 :風船ヤァヤァ!:03/12/27 02:40 ID:uJHGfl6Z
エスクラルモンドさま&ドゥルカマーラさま

そうですか・・・橋本治ですか・・・あの論理破綻を恐れない論調がステキですよね。
バルトークにも似たところを感じますよ。
突っ込みどころ満載の癖して、どうしても突っ込みを入れられない文章って、
なかなか書けるものじゃないんですよね。
そういった意味で、バルトークも橋本治も、マイナー路線真っ盛りです。

ドゥルカマーラさまは、ヤッパ、潜在的にゲイですね。
橋本治なんて奇矯な作家の本を読まれていることに、それは窺えます。
だからといってどうということはないんですが。
一度、面と向かってお話してみましょうか?

バルトークなんて、聴き始めのときはサッパリ分かりませんでした。
それでも、「分かりたい!」という欲求が先に立つんですよね。
こいつには何かあると・・・
それがなければ、結局のところ、そいつとは縁がないんです。
僕だって、シューベルトとか、リストとか、進んで聴こうとは思いません。
きっと一生縁がないはずです。でも、それはそれ。
親友だとばっかり思ってる奴から同性愛をカミングアウトされて、
「実はお前が好きだった」なんて告白されて、あんた寝れる?
音楽の好き嫌いなんて、所詮はそういた問題じゃないかなあ・・・??
あ、また意味不明でしたね。サラっとスルーしてください。

116 :風船ヤァヤァ!:03/12/27 03:17 ID:uJHGfl6Z
マルリシャン様
あんた本当にニセモノ??

それはそうと、観客論については、よほど気をつけて論じないと。
このスレをざっと見通してください。
十人十色に、これほどの趣味の広がりが存在するわけなんで、
一概に観客を観客として、いっしょくたに扱ってしまうのは、
ちょこっと危険を感じます。
観客の多様性を踏まえてうえで、そのプロセスを明らかにしないと。

117 :禁断の名無しさん:03/12/27 03:59 ID:T73YCxZz
age

118 :風船ヤァヤァ!:03/12/27 12:00 ID:uJHGfl6Z
ドゥルカマーラさま
昨夜は小生、酔っ払ってゲロ吐きながら書いてたんで、何言ってるんだか、
サッパリ分かりませんね。

マイナー路線というのは、敢えてメジャーになろうとしないあり方くらいに
考えてください。
「ミュージシャンズ・ミュージシャン」ってなに?
音楽のための音楽?純音楽のこと?それともメタ音楽ってこと??
あんまり理屈に拘泥すると、音楽から遠ざかるような気がしてしまうんですが・・・

僕は弦チェレからバルトークに入りました。
難解とされるバルトークの音楽の中でも、
もっとも分かりやすい部類に入る曲だと思うんですよね。
とにかく二楽章のピチカートや、終楽章の開放的なリズムの洪水にノレなかれば、
諦めた方がいい気がします。

119 :風船ヤァヤァ!:03/12/27 12:01 ID:uJHGfl6Z
オペラスレでも「聴きに行ったヤナーチェクがピンときませんでした。どうして?」
・・・みたいな質問があったんですが、だって分からないんでしょ?
しょうがないじゃん。
分からないものを無理して分かろうとする努力よりも、
自分にあった音楽に忠実である方が大事だと思います。

例えば、女の素晴らしさをいくら説いても、多くのゲイの人たちって、
結局女と寝れなかったりするわけだし、
お金貰ってホモビデオに出演して、何となくいい気持ちになっちゃったノンケでも、
やっぱ男はもういいや・・・と思う人が多いはず。

なぜバルトークがダメなのか・・・ヤナーチェクがピンと来ないのか・・・
そこに、その人らしさのヒントが隠されているような気がするんですよね。
ヤりたい盛りだからって、ウッカリどうでもいい女とヤっちゃって、
後で後悔するのはイヤでしょ?

「お前のことは親友だと思うし、ゲイだからって大切な存在には変わりない。
 でも、どうしてもお前に恋愛感情を抱けないんだ。ごめんよ。」

とはっきりいえる勇気が必要です。・・・って何のこっちゃ??

120 :禁断の名無しさん:03/12/27 12:10 ID:1HWJTYOS
あら、あたすもバルトークはだいすきよ?
「中国の不思議な役人」なんか中学生の頃の熱心に聞いていたわ。
そんなあたすはマーラーよりリヒャルトシュトラウスの方が格上と思っているのよ?
変態かすら?

121 :風船ヤァヤァ!:03/12/27 12:27 ID:eda5NqsU
橋本治は「温州蜜柑姫」がよかったなあ。
久生十蘭は読んだことありませんが、「桃尻」には、
そんなところに語源があったんですね。

あと「風雅ちゃん」といえば「虎の巻」。あの豊富な知識量に圧倒されますが、
短歌の解釈がとんでもない誤読なんですね。
しかも、ヒネくれてんのはお前だろ?
・・・と突っ込みを入れたくなるほど、屈折した解釈。
その誤読を承知で、イッパシに評論し通しちゃう根性がステキ。

他は「鞦韆」が好きだったんだけど、どうせだからフランス書院から
出版するくらいの洒落っ気が欲しかったですね。
抜いたあとイヤ〜な後味を残させるようなエロ小説でした。

122 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/27 22:02 ID:sJAqWWdu
>>105>>107
郁代様、あら、一人っ子でいらっしゃいましたのね。
郁代様は兄弟がいることに憧れるかもしれませんけれど、私は一人っ子に
憧れますわ。兄弟、姉妹がいると、何かと犠牲を強いられますもの。
リストラされた元彼の話、大変な経験をお持ちでいらっしゃいましたのね。
きっと、独立心が人一倍お強い方だったのでは…。何かみずくさいというか、
考え過ぎというか…。どこかでお元気でやっていらっしゃるといいですわね。

病院の診療費はある程度相場は決まっているようですけれど、細かい額までは
決まっていなくて自由に決めていいようなところがあるようですわ。
きっと、国が医療費負担を削減したシワ寄せが、患者さんや病院にきているの
じゃないかしら。患者さんも病気になっても、相当酷くないと病院に行かないでしょうし、
病院も患者さんが減って経営が苦しいのではないかしら。インフルエンザ予防接種にしても、
値下げしてまで、患者さんを増やそうとしている病院もあるみたいですわ。

123 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/27 22:28 ID:oLFoLTHU
122の続きですわ。

バナナケーキは、やっぱりホットケーキミックスを使って作った方が良さそうですわね。
ピューレも入れるんですのね。
クララが孫に宛てた手紙の書簡集は、春秋社の「おばあちゃんからの手紙」という本ですわ。
そうですわよね、二人の男性に愛されるなんて、単なる容姿の良さだけでは
ダメでしょうね。
「小フーガト短調」はおっっしゃるとおり、高橋悠治編曲の全音ピースですわ。
自分で弾くことしか考えていませんでしたけれど、高橋悠治自身の演奏を聴くという手が
ありましたのね。バッハの編曲集なら、きっと聴き易いと思いますわ。
んまあ、今出ている全音ピースは高橋悠治編曲じゃございませんのね。
高橋悠治編曲のどこが気に入らないのかしらねo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

あら、NAXOSの「グラスハーモニカの音楽」のルチア、ピアノ伴奏なんですのね。
どうしてかしら?オケとの共演だと音が埋もれてしまうのかしら。
モーツァルトのグラスハーモニカの曲聴いてみたいですわ。考えてみただけでもモーツァルトの
音楽はグラスハーモニカに合いそうですわ。

クリスマスのBS番組、トン・コープマンのバッハとかやりませんでしたわね。
なんだか再放送する気がないのか、心配になってきますわね。

124 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/27 22:36 ID:oLFoLTHU
>>115
風船ヤァヤァ様、
>僕だって、シューベルトとか、リストとか、進んで聴こうとは思いません。
>きっと一生縁がないはずです。
私もちょっと前までは、シューベルトは自分には合いそうもないと思っていましたわ。
でも、今では夢中でしてよ(w
それから、リストはドビュッシーの先駆けという説もございますわよ。

125 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :03/12/27 22:47 ID:8/EvGaze
風船さん
「愛のハンカチーフ」とか「愛の矢車草」はいかがかしら?
ヲカマには悲しい話よね.

それより,やはり久生十蘭を読んで欲しいわ.

126 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :03/12/28 00:08 ID:7gtlJ21e
>>82
まだ見ぬ風船さまの後ろ向きの・・・
みょ〜〜に惹かれてしまいましたわ。
失礼致しました。

ところで2月にオペラシティで若手四重奏団がバルトークをやるようです。
1月にはその予行なのか入場料100円以上で公開リハみたいなのもあるみたい
ですわ。風船さんはいらっしゃらないのかしら。

127 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :03/12/28 00:10 ID:7gtlJ21e
ゾフィー様、100ゲットおめでとうございます。

128 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/28 00:29 ID:67DnNh9h
>>118-119@風船ヤァヤァ!さま
え〜と、橋本治はですね、最早とても「マイナー」だとは言えないのですよ。
だいぶ前、河出から文庫がぽこぽこ出ていた頃に、所得番付(作家編)で
ベスト10入りしてたりもするのです。「徹子の部屋」にも出たし(w

「ミュージシャンズ・ミュージシャン」って、クラシックでは使わない語かも。
「大衆的人気は高くないけど、同業者であるミュージシャンからの評価が
非常に高いミュージシャン」のことです。

「弦チェレ」、もちろん部分的には“びびびっ”と来るところもあるのですよ。
でなければ、その場で即座に見限りますから(w

わたくし、ブラームスの交響曲とは出会いで恋に落ちました。でも、Vn協は
苦手でした。そのわたくしをメロメロ〜にしたのが、初秋子さま(お元気?)に
お薦めした、クライスラー/バルビローリ盤だったのです。バルトークでも、
いつかそういう出会いがあるかと思ってるのですが。はてさて。

>ヤりたい盛りだからって、ウッカリどうでもいい女とヤっちゃって、
>後で後悔するのはイヤでしょ?
………ま、あの。それは。大人への階段、とゆーやつでせうか(w

129 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/28 01:26 ID:MGEqjjZr
>>121@風船ヤァヤァ!さま
わたくし、橋本治の小説はほとんど読んでないのですよね。おみかん姫は
記憶にあるよーな無いよーな。たしかパンツが……。

『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』にせよ『虹のヲルゴオル』にせよ、また
歌舞伎についての文章にせよ、好きな対象を取り上げても“論じて”しまう
のには、とても不幸な「業」のよーなものを感じてしまいます。

『鞦韆』、『愛の帆掛舟』、『愛の矢車草』あたりは“論じたく”なかった対象
なのかと思って、なんかちょっと安心したよーな記憶がございますよ。

……………あぁスレ違い。。。

130 :禁断の名無しさん:03/12/28 03:23 ID:Hpuu52m0
あげ

131 :プソン:03/12/28 18:22 ID:jZlrse1s
>>98>>106
「ユニヴァーサル・ハーモニー」、新譜じゃなくてしばらく前に出た
コンピレーションです
いわば「サヴァール・ベスト」みたいな感じ
ボクは古楽は全然知らないのでこういうアルバムは便利です
装丁も綺麗だし(古楽のアルバムって綺麗なの多いですよね)

さて暮れも押し詰まってきた今日この頃
図書館で借りてきた「ウィーンの夜会」を聴きました
ちょっと時期はずれな気もしますが…
ガーディナーの振る「金と銀」すごくいいです
好きなケンペ/ドレスデンに比べてとてもしなやかで細やか、丁寧
(別にケンペが丁寧じゃないわけじゃないけど)
この人が振るとレハールもシャブリエもとても新鮮になりますね

132 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/28 20:46 ID:EiViwWJy
今日のN響アワーの放映予定ですわ。

PM9:00〜10:00
N響アワー
 − 音の世界は光に満ちて 照明デザイナー・石井幹子 −
「交響詩“四つの伝説”から “レンミンケイネンの帰郷”」
                       シベリウス作曲
                (指揮)ホルスト・シュタイン
「牧神の午後への前奏曲」          ドビュッシー作曲
                 (指揮)シャルル・デュトワ
「歌劇“ピーター・グライムズ”から 海の間奏曲“月の光”」
                        ブリテン作曲
                 (指揮)マレク・ヤノフスキ
「歌劇“カプリッチョ”から “月の光の音楽”」
                    R・シュトラウス作曲
                     (指揮)外山 雄三
                  (管弦楽)NHK交響楽団
  〜NHKホールで録画〜
「歌劇“ばらの騎士”組曲から」     R・シュトラウス作曲
                    (指揮)準・メルクル
                  (管弦楽)NHK交響楽団
  〜東京・サントリーホールで録画〜
                   【ゲスト】 石井 幹子
                    【司会】 池辺晋一郎
                         若村麻由美

133 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/28 21:40 ID:+PXCsc+M
>>107>>127
郁代様、ジュヌヴィエーヴの奥様、ありがとうございます。

>>131
プソン様、古楽のCDは本当にジャケットが美しいものが多いですわよね。
私は古楽のCDはジャケットもいいから欲しいということがありますわ。
サヴァールのアルバムも欲しくなってきましたわ(w

>>106
郁代様、バトルのヴォカリーズも良さそうですが、ちょっとラフマニノフにしては
線が細いかしらね。あまり重い声も合いそうもないですが、もうちょっと
重い声が合っているかもしれませんわね。モーツァルトとかヘンデルとかを歌っていると、
バトルの声は本当に美しく感じますわ。


134 :DVD発売『中森明菜』I hope so ♪マリオネット :03/12/28 21:41 ID:ELoeZZZk

わたしは、万個って、書きコスル人、嫌い!




135 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/28 21:43 ID:+PXCsc+M
NHKのスペイン語会話でマルタ姐さんのインタヴューがあるみたいですわ。
スペイン語話しているマルタ姐さんって、どんな感じなのかしらね。

http://www.nhk.or.jp/gogaku/spanish/index.html

136 :ニコライ:03/12/29 00:38 ID:ISxQ0FZZ
NHKで深刻な特集をしているので連日見ています。
そして深刻な気分になったときには、
ハルトマンの交響曲全集がピッタリ。もっと深刻になれます。
ハルトマンは、マーラー以降の、ドイツ・オーストリア圏の最大の
交響曲作曲家と見なされているにもかかわらず、
あまり知られていませんね。しかし、彼の8曲の交響曲は、
どれも第1級の水準の名作だと思います。

137 :マルリシャン:03/12/29 03:07 ID:YgJ4q4x3
>>116
観客論については、オペラの方で以前に奥様方と
いたしました。(遠い目



138 :禁断の名無しさん:03/12/29 04:26 ID:JS3cYMnB
age

139 :メトードローズ:03/12/29 09:02 ID:/l50S/0B
>>74ゾフィー様
チェルニーってだんだん技術が高度になってきますね。しかも子どもが使う
練習曲としてはとんでもない指使いとかあって、先生が数箇所直してくれました。
へぇ〜、そんなことしていいんだ。ってかんじです。

>>77郁代様
い、郁代様・・・鋭いです。そーなんです、それ私ですw
電子ピアノの件ですが、ヤマハの場合ですと1番安い定価\158,000-のでも
チェンバロ(表記はハープシコード)やパイプオルガン等の音色が選べます。
しかも最初からペダルが3つ付いていて、椅子、ヘッドフォン1個が付属です。
ヘッドフォンフックもついてるし、メトロノーム機能だってもちろんあるんです。
ついでにヘッドフォン端子が2個ついてるので連弾もOKなんです。
値段が高くなると、アンプの出力が上がったり音色数、録音曲数やトラックが増えたり
それに伴ってディスプレイが大きく見やすくなったりします。
郁代様のような上級者の方は連打性20%アップの「グレードハンマー3」
を搭載したCLP-170系(\310,000〜\370,000)を選ばれるといいかもです。

140 :メトードローズ:03/12/29 09:13 ID:/l50S/0B
あ、なんか私、大きなお世話ですね。大変失礼致しました。>郁代様

>>97角番の局様
お陰さまで、なんとか続けております。
しかし、なんですね。局様は感性が豊かなんですね。数ある川原の鳥の中から
セキレイを見分け、そしてそれがブルグミュラーと同じと感じられるなんて、、、
ここに来られる方々の品の良さを感じるスレですね。
がさつな自分がここに居座るのが何か場違いな気がしないでもないですが
つい、居心地が良くて・・・

141 :風船ヤァヤァ!:03/12/29 11:42 ID:FPtddIqf
オペラシティーで、バルトークが百円で聴けるの?!
あっ、ホントだ!時間が合えば是非行きます!!

オペラシティーといえば、昨日は寺山修司の「奴婢訓」を観に行きました。
寺山修司とバルトークって何気に繋がりが深くて、アングラ演劇の先駆けというべき
「青髭」や「役人」を、寺山自ら手がけてたりするんですよね。
バルトークの音楽の、人を食ったところとか、饒舌で破壊的で支離滅裂な作風など、
寺山にとって少なからず影響を受けた音楽家なのかもしれませんね。

大体バルトークに、「ちゃんとした音楽」を聴こうという態度で臨んではいけないんじゃないかな?
かなり極論ですが。
「不思議な役人」なんて、聴いたとたん「なんじゃこりゃあ!!」と叫んで、
終盤で脈絡なしに、いきなり流れ出す舞曲に腹を抱えて笑っちゃうくらいの余裕がないと、
とても聴けたもんじゃありません。
つーかこの曲、中学のうちから熱心に聴けるなんて、立派な変態です!

と、それは冗談としても、変態といわれても可笑しくないくらいに、
バルトーク自身、人とは相容れない音楽への欲求を持ち合わせていたし、
人と相容れない音楽を持つところに、自分らしさの起源を見出すんですよね。
あの「妥協のなさ」には、そんな理由があるんだと思います。

郁代様から頂いたピアノ協奏曲の映像を見て、
第一番冒頭の「ズンズンズン・・・」で、その誰とも相容れない音楽の欲望が
抑え切れず持ち上がって、奔放に暴れまくる様には少なからず感動を覚えずには
いられませんでした。

142 :風船ヤァヤァ!:03/12/29 11:43 ID:FPtddIqf
あと、バルトークの音楽って、あんなけたたましく騒ぎ立てるくせに、
言葉にされることをひどく嫌うんですよね。
その昔、警察から追い回されながら公演をぶった唐十郎のように、
音楽を意味でくくられてしまうことから、とことん逃げ回るんです。
その点でいえば、なるたけ言葉から遠ざかって、音楽そのものとして存在しようとした、
後期ドビュッシーのあり方の延長線上にあるといえるかもしれませんね。

また、バルトークは一通りバロックを聴いてから戻ってみると、
また一段と聴きやすくなった気がします。
バルトークの音楽で最も重要なのは、その旋律ではなく、
破れかぶれの癖して、そのじつ堅固な構成力だし、
その形式のうちに現れる独特の世界観だと思うんです。

とはいうものの、民謡を主題にした叙情的なメロディーも、
もうひとつバルトークの魅力であります。

ま、あんまり深く考えちゃうと、音楽の方でお尻ペンペンして、
「バーカバーカ!」とからかわれたあげく、遠くに逃げ出しちゃうので、
そうした意地悪な奴は、そのまま遠ざけておいた方が無難かと思われます。
君子危きに近寄らず、です。

143 :風船ヤァヤァ!:03/12/29 12:04 ID:FPtddIqf
ゾフィー様
最近はたくさん聴き漁るよりも、今持っている、
ちょっとの音楽を、ちゃんと聴いてみたいなと思うようになったんです。
とか何とか言っちゃうと、偉そうに聞こえますが、実のところは、
経済的理由によるもの大です。

それに、あえて二人の名前を挙げただけで、
他にも殆ど興味のない作曲家は多いんです。
シューマンとかブラームスとかチャイコフスキーとか、
そこらへん一帯は、当分関わりあいそうにない気がします。
でも偶然ライヴで聴いたりすると、結構楽しめたりするんですよね。
ただこれ以上CD増やしたくない感じ・・・

Rシュトラウスはどうかな?

144 :風船ヤァヤァ!:03/12/29 12:33 ID:FPtddIqf
ドゥルカマーラさま
橋本治がメジャーかメジャーじゃないかなんて、
あんまりどうでもいいことのような気もしますが、言い出した手前。
仰るとおり、もはや「マイナー」ではない。という言い方が正しいのかもしれません。

一時期は、テレビに出たり、編み物したり、過激な後援ぶったりして、
露出が高かったですね。
ただどこか、「外してるなあ・・・」という印象があって、
そのとおり、外しているヤバめなファンが多くついて、そいつらから教祖サマに
祭り上げられそうになって、行動の路線を変えるようになったようですね。

いまは広告批評にちょっとした評論書いてたり、平家物語を細々と訳してみたり、
メジャー路線を狙っていたであろう、かつての華やかさが、
すっかり陰りを帯びたように思えます。
でも、そんな今の方が好感もてるかも。単に年取ったのかもね。
平家はそのうち読んでみようっと。

あ、蜜柑姫は連作の最終巻です。モノローグがウリだったシリーズの最後は、
三人称の文体で締めくくられるんですね。今読んでもかなり笑えました。
当時論議をかもし出していた、夫婦別性についての考察が興味深いところだったな。
へ〜、そんな考え方もあるんだ・・・って。

145 :Walter ◇i7JboyBL:03/12/29 17:11 ID:3f4Gv0sg
>>143 風船様
私も同じですわ。
まあ、私の場合はいったん頭に刷り込んでからでないと理解できない部分
もあるのでそうしていますが。



146 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/29 21:30 ID:jJODpywO
>>136
ニコライ様、深刻な気分になって、また更に深刻な曲を聴くんですのね((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
何だか立ち直れなくなりそうですわ(w
マーラーでも深刻になれそうですわね。
私もハルトマンは全然存じませんでしたわ。

>>137
マルリシャン様、元帥夫人はそんなに遠い目をなさる方だったかしら?

147 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/29 21:43 ID:jJODpywO
>>139-140
メトードローズ様、
>子どもが使う練習曲としてはとんでもない指使いとかあって
それは手の大きさによって指使いが変わるということとは違うのかしら?
大人と子供では手の大きさが違うので、指使いが違ってくるところが出てくると思うの
ですが。楽譜によって指使いが違うということもありますわ。

私が教わったピアノの先生でも、電子ピアノ(電子オルガン?)を持っている方が
いらっしゃいましたわ。やはり、いろいろな音色で遊ぶために持っていらした
ようでしたわ。

角番のお局様は生物がお得意だったのではないかしら?
私は未だにメジロとウグイスの区別がつきませんわ(;つД`)

148 :当番の局:03/12/29 21:51 ID:R3Gybzgh
>>106 郁代様
>>131 プソン様
>>133 ゾフィー様
ようやく聴きましたが、プソン様仰るとおりコンピレーションのようですわ。
同レーベルで古楽シリーズが10数枚出ていて、
各CDのタイトル曲だけ取ってきた感じのCDですのよ。
「グラディエーター」のテーマと思しきエスパーニャの歌も、
「エリザベス」に出てくるような英国歌も収録されてます。
とにかく、紙ですがパッケージがとってもビューリー!ですの、
見開きで一枚の風景画&CDホルダーが透明、接着剤まで透明な懲りようですのよ。
サヴァールのアルバム、マレのヴィオール第一番は映画の影響か高いのですが、
ちょっと外すと結構お手ごろ、私も狙っておりますわ。


149 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/29 21:54 ID:IsSAzfrf
>>143>>145
風船ヤァヤァ様、Walter様、それは私もわかりますわ。
次から次へとCDを買っていると、以前は一年に数枚しか買わなかったこともあるのに、
その時期と比べると、聴き方の質が落ちているのではないかと不安になることが
ありますわ。じっくり聴いてみればいい演奏なのに、ちょっと聴いただけで
つまらないなんて決断を下して放置しているんじゃないかとか。
今まで聴いたことがない世界を発見するのも楽しいですけれど、発見できる
時期を待つのも大事ですわね。

150 :禁断の名無しさん:03/12/29 22:03 ID:HkccwyYD
150

151 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/29 22:12 ID:bD3yLDpC
>>オスミン様
みとぅ子姐さんの「音楽の友」に載っているインタヴューを読みましたわ。
いつもそうですけれど、今回もいろいろと面白いことをおっしゃっていますわね。
これだけ音楽について語るのが上手い方なら、みとぅ子姐さん版「ヤング・ピープルズ・
コンサート」をやってもらいたいですわ。


152 :角番の局:03/12/29 22:20 ID:R3Gybzgh
↑これは私ですわー!!名前間違っちゃいましたわー!!
掃除前の酔っ払いですわよ、年末まで掃除かも。

>>140 メトードローズ様
ブルグミューラーの「セキレイ」、今では違う曲名かもしれませんね。
「子供の集会」は「町内会の子ども会」を思い出しますし(w
「貴婦人の乗馬」は大学でピアノ部先輩の練習をチェックさせていただいた思い出が。
ブルグミューラーは私に寄り添っているのですわ。
リズムも和音も、ほのぼのというか、厭味のない素直な美しさだと思います、
難易度じゃなく、聴いててCD欲しくなる曲集だと思いますわ。
大阪某市の♀友達を初めて一人で電車に乗って訪ねた時、
天地真理の「若葉の季節」を聴きながら友情と別れに涙し、
その時初めて見たハクセキレイの姿が忘れられませんでした。
今でもセキレイ見るとあの年齢にフラッシュバック...。
居心地良い処には居座ってしまえばよろしいのですわ、おほほほほー!!!

>>プソン様&風船ヤァヤァ様
先ほどまで漫談=アラシと思ってましたのよ、参入すればよかったわモモ尻。

153 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/29 22:21 ID:bD3yLDpC
フェミニストの郁代様って、郁代様がゲシュヴィッツ伯爵夫人をお好きな理由が
少しわかったような気がしますわ。私ももしかしたら、ゲシュヴィッツ伯爵夫人に
萌えるかもしれませんわ。

154 :角番の局:03/12/29 22:28 ID:R3Gybzgh
>>147 ゾフィー様
メジロは既に日本に渡ってきておりますわ、群れる渡鳥ですのよ。
椿やローズマリーの花やボケの花に来てますの、
スズメより一回り小さくてウグイス色で目の周りの白いヤツで
「ピツピツピツー」と鳴いてますわ。スズメには追われてますわね。
ウグイスはまだ来てないようです、
メジロより地味な茶色っぽい枯葉色で、目には白いスラッシュのアイシャドウ、
冬は「ヂャヂャヂャッ」という感じで鳴いてますワ。

155 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/29 23:49 ID:cH/GZRd8
今夜のFM、大植英次とハノーヴァー北ドイツ放送フィルの「ベト交7」は名演でした。
構えが大きくて、今年聴いたベートーヴェンではベストだったかも知れません。

ちょっとスレを読み返してみましたらば。グールドとバーンスタインのブラームスが
お話に出ていたのですね。買ったけど、キワモノ扱いしてろくに聴いてなかった……。
テ・カナワのブラジル風バッハ……「オーヴェルニュ」のおまけ扱いしてろくに……。

>>142@風船ヤァヤァ!さま
>言葉にされることをひどく嫌うんですよね。
そりゃまいったなぁ、とゆー感じですよ。わたくし、言葉にして理解したいタイプです。

>また、バルトークは一通りバロックを聴いてから戻ってみると、
>また一段と聴きやすくなった気がします。
あ〜、バロック。よく知らないのです。ただ、グレゴリオ聖歌から中世、ルネサンスと
たどっていくと、バッハが少しは面白く感じられるよーになったことがありましたよ。
バッハって、さかのぼっていっても全然分からなかったですが。
バルトークの前後から攻めるとゆー手は、あんまり効果的じゃないのですか?

156 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/30 00:36 ID:1fk0dkgf
年末年始なのに禿しく仕事してます!(郵便局のバイトに非ず)
パソの前に何時間も・・・目が死ぬ〜。
イタリア歌劇団のDVDを見られるのはお正月が終わってからになりそう。
マルシャリンさまお誕生日おめでとうございます。

>>135 ゾフィーさま
私その回だけビデオ撮り失敗してしまったんですよー!
丸太姐さんが出演してたなんて。明朝は失敗しないようにガンバりますわ。
私今となってはひとりっ子生活がイイ!ですわ。他人との同居は考えられない。
ひとりだと自由ですもの。というかうち家族(動物)が多いからね。
「小フーガ」高橋悠治編お持ちなんですね。復活してくれないかしら。
たぶん版権か何かの問題ですり替えられてしまったと思うのですが。
全音ピースでは他にも高橋編のバッハがあって、すべてなくなっているのです。
一冊にまとめて出してもらえるとありがたいんだけど。
みとぅ子姐さんのインタビュー、書店で立ち読みしましたけど、
ザルツブルクを岩手(だったかしら?)に例えてるところとか
吹き出しそうになりました。
ゲシュヴィッツはルルの代わりに監獄に入って、コレラ菌までもらって
それでも最後までルルにつくすんですよ。でも最後には
「大学に入って女性の権利のために法律学を勉強しよう」
と決意した直後、切り裂きジャックによって惨殺されてしまうのです。
私はそこまでひとりの人を一途に愛することはできないでしょう。


157 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/30 00:37 ID:1fk0dkgf
>>139 メトードローズさま
「さようなら」の件は印象深かったので、そうじゃないかと思いました。
電子ピアノごていねいに紹介いただきましてありがとうございます。
大きなお世話だなんてとんでもない!
それに私なんてぜんぜん上級者ではありませんのよ。
ピアノの鍵盤自体もうずっと触れてなくて・・。キーボードは使用してますけどね。
うちのアップライトピアノ、もともと母親の嫁入り道具だったので相当古いのです。
おまけにメンテナンスもしてなくて音程はボロボロ。弾く気になれない。
15万円台からあるのなら思いきって電子ピアノ欲しいですねぇ。
その場合、今度は置き場所を考えなければなりません。でもほすぃー!

>>143 風船ヤァヤァ!さま
これ以上CDを増やしたくないなんて・・
部屋の四方をCDに取り囲まれている私の立場は?
増やしたくない、じゃなくて増やせない・・ですわ。私のばやい。
でもここ見ちゃうと次から次へどんどん欲しくなっちゃうからヤヴァイのよね。
私も今あるCDをじっくり聞きこんでいきたいんですよ。
R.シュトラウスは「4つの最後の歌」なんてきっとお気に召すのではないかしら。
「コッシュート」なんてもろR.シュトラウスですもんね。
シフのバルトーク、私は第3番がお気に入りです。


158 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/30 00:38 ID:1fk0dkgf
>>148 お局さま
そのCD国内盤も出ないかしら。私も欲しいですわ(と舌の根の乾かぬ内に)。
でも輸入盤は美パッケージでも国内盤になるとフツー、ということもあって。
私の「くるみ割り人形」(ゲルギエフ輸入盤)もお局さまのCDと同様のものですわ。
まるで絵本みたい、パッケージ開くだけで聴くのがわくわくするかんじ。
でも国内盤はゲルギエフの無精髭面ドアップ写真にすり替えられていて。
ゲルギエフのくるみ割り買うなら、ずぇーたい輸入盤ですわよ!!
お局さまは鳥にお詳しいんですね。
メシアンのピアノ曲の鳥の鳴き声はお局さま的には如何かしら。

>>155 ドゥルカマーラさま
テ・カナワの「オーヴェルニュの歌」大好きです!
この曲のベスト盤だと思います。まろやかな声質、自由自在な歌い。
夏の夕方なんかに聴いたりすると、魂だけ高原に飛んでしまいます。


159 :ニコライ:03/12/30 00:41 ID:loqOgdaC
>146 ゾフィーさん
ハルトマンの交響曲は、ベルクの濃厚な抒情性と、
ヒンデミットの新古典的な運動性とが同居していて、おもしろいですよ。
はっきり言って、暗い音楽ですけどね。例えば、
第1番の標題が「レクイエム」、第2番が「アダージョ」ですから。
ドイツの二度の敗戦を経験した世代ならではの音楽と言えましょう。
こうして深刻な気分になったあとには、
ブルックナーの第6番のアダージョや、リヒャルト・シュトラウスの
「4つの最後の歌」を聴いて、遠い世界を思い描きます。

160 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/30 01:22 ID:1GWy8NJJ
皆様お久ぶりです。ようやく今年の仕事が終わりました。(ホッ

>>49 ゾフィー様

スコットのムゼッタ、声質が合わないとかいうことではなくて…なんと言ったらいいか。
彼女にとってミミは得意中の得意の役、スタジオ録音の全曲盤が2種類もあるほどです。
それなのになぜにムゼッタ?
しかもスコットと言えば、キャリアの最初の方を別にすれば、つねにプリマドンナ
としてやってきた人。なにも今さら小唄風のアリアが一つあるだけの、
セコンダ・ドンナの役をやらなくても。と言う感じなんですね。

>>56 郁代さま

で、その「ボエーム」の出来なんですが、スコット・ファンとしては、
最も見て欲しくない作品です。悲しいことに見苦しくて、聞き苦しい。
ストラータスはもちろん上手いですが、サロメや椿姫のように視聴者にショックを
与えるような斬新な役作りではないので、そんなに期待しないほうがとも。
それに登場のシーンから、既に今にも死にそうな顔で、あまり美人に見えないし。

ところでこのビデオの最大の見ものは、むしろカレーラスではないかと思います。
82年の収録ですから、まだカラヤンの「ドン・カルロ」に抜擢されて数年。
若く端正な中に憂いをおびた美貌。そして時おり仲間のボヘミアンたちに、
にっこりと微笑むその表情の可愛らしさ。天使の微笑みといっても過言では
ないかも。なぜカレーラスにはかくも女性ファンが多かったのか。
これを見ると十分納得させられます。ただし演技は下手でいつも両手を広げて
歌ってるだけですが。(ま、私はカレラス・タイプには興味ないですけども。)

161 :風船ヤァヤァ!:03/12/30 02:00 ID:DV/JBEr9
ドゥルカマーラさま
バルトークの前後から攻める・・・
さあ、どうでしょうね?あんまり僕もそこら辺に詳しくないんで。
ヤナーチェクやストラヴィンスキーくらいしか知りません。
ドビュッシーとかラヴェルあたりは、先輩として大いに意識してるんだろうけど、
感触がぜんぜん違います。
12音とか無調を知ってると、バルトークがさらに面白く感じられるんでしょうけど、
いかんせん、まったく興味がありません。
ただ、バッハやモーツァルトを面白く感じられないようだったら、
バルトークは無理だと断言します。
潔く諦めましょう。

きっとドゥルカマーラさまは真面目すぎるんです。
真面目すぎるから、分からないものに対して苛立ちを感じちゃうんでしょうね。
分からないからこそ面白いってのも、この世の中には存在するんだと僕は考えます。
言葉にするという作業は、その先にあるんですよね。

162 :風船ヤァヤァ!:03/12/30 02:11 ID:DV/JBEr9
郁代様
お疲れ様です。僕もあと一日頑張って、みちのくへと逃避行いたします。
シフの三番。僕も素晴らしい出来だと思います。
でもこの曲の持つリリカルな面を最もうまく表現しつくした演奏としては、
やっぱりアンダ以外にありえない気がするんですよね。
ただアンダの場合、それ以外はエッジの鋭さに欠けて、物足りない印象を受けました。

163 :風船ヤァヤァ!:03/12/30 02:14 ID:DV/JBEr9
角番長さま
いやいや、ちゃんとした荒らしです。こんなのに関わってるとロクなことはありません。
お母さんにも言われませんでしたか?友達はちゃんと選びましょうって。

164 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/30 02:17 ID:1GWy8NJJ
>>61

亀レスですが、ストラータスは「リリック・ソプラノ」じゃないでしょうか。
ドラマティックというには無理がありそうですし、勿論レッジェーロじゃないですよね。
サロメに限らず、欧米では必ずしもこの役はこの声質でなければならないという厳格さは、
日本人が考える程には無いような気もします。イタリアあたりのコアな
オペラ・ファンだけはそういうことをかなり気にするみたいですけど。
ルルはハイ・ソプラノ(と指定されてたはず)の役ですから、とりあえず高音は
出ないとまずいですが、あとはあの難しい歌唱をものにできるテクの持ち主なら
声質のいかんを問わず、誰でも出来ることは出来ますよね。
録音がある人だけでも、スーブレットのローテンベルガーやコロラトゥーラの
パトリシア・ワイズから、ドラマティックのアニア・シリアまで幅広いですよね。

ではなぜストラータスは常識的には声質に合わないと考えられる役もレパートリーに出来、
かつ有名な演出家や指揮者に重用されたのかと言えば、私は「声の表情と、顔・身体の表情が
ピッタリ一致する人だったから」ではないかと考えています。単純に演技が上手いという
ことだけではなくて、それが声の演技にも連動していた。

これは両刃の剣で、プッチーニやヴェリズモのように、音楽の形を崩しても
感情表現を優先させるべき作品の場合は効果を発揮するのですが、ヴェルディのように
少なからず様式的な歌唱が求められる作品では、実に具合の悪い結果になります。
私は「椿姫」は、どうしても音だけでは聞く気になりません。
(また声自体も不足しているので、いわゆるヴェルディ・ヴォイスなど求めるべくも
ないし、サロメは歌えてもワグナーはちょっとどうか?ということになりますね。)

165 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/30 02:31 ID:1GWy8NJJ
>>81 ドゥルカマーラ様
>ただならぬ事が起きる前に「すたすたすた」。すばらしい〜。

なるほど… DGのピリスはもうまるで別人と考えた方が良さそうですね。
先のシューベルトはDGですが(たしかモーツァルトに続く第2弾だったはず)、
なんて言うんでしょう。「全てのフレーズに心をこめて丁寧に掘り下げていけば、
必ず曲の本質が現れるはず」、そんな確信をもって弾いてるであろうと
想像させる演奏ですから…

166 :風船ヤァヤァ!:03/12/30 02:31 ID:DV/JBEr9
Jboy様&ゾフィー様
僕ももともと音感のない人間なんで、第一印象がぴんと来ない場合が多いです。
ただその音楽が、忘れかけたころ、なんかのきっかけで鮮烈に頭の中に蘇るときがあるんですよね。
そうなると、しばらくの間、かかりっきりになってしまいます。
逆に第一印象でピンと来ちゃった音楽は、もうそれっきりになってしまう場合が多いです。

167 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :03/12/30 02:44 ID:1GWy8NJJ
>>66 角番の局さま

私、なぜか1枚のCDにラフマニノフのヴォカリーズだけ集めたの、持ってます。
もうここまで延々同じ曲が続くと笑っちゃうしかないって感じなんですが、
演奏者の顔ぶれは結構凄いです。

有名なアンナ・モッフォとストコフスキーの録音に始まって、ラフマニノフ自身が
フィラデルフィア・オーケストラを指揮したものとか、ブライアン・アサワの
カウンターテナー、キーシンの独奏、許可の二胡、などなどなどなど13種類。
ルース・アン・スウェンソンのピアノ伴奏による歌が特に素敵です。

168 :禁断の名無しさん:03/12/30 03:54 ID:iYRn/lqM
あげ

169 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/30 21:51 ID:NA4PtQ9T
>>154
角番のお局様、まあ、丁寧にご解説下さってありがとうございます。
さすがですわ!メジロはあのウグイス色でついウグイスのような気がしてしまいますのよ。
ウグイスは見た目はそれほど派手な鳥ではございませんのね。

>>156
郁代様、私もスペイン語会話、今朝録画致しましたわ。まだ見てはいませんけれど。
ああ、高橋悠治のバッハ編曲集の楽譜なんていいですわね。
みとぅ子姐さんのインタヴューはザルツブルクを岩手に例えていましたわ。
確かにモーツァルトはウィーンの作曲家だと思ってしまいますわね。モーツァルトは
どこに行ってもザルツブルクの作曲家だったということですのね。「美しい水車小屋の
娘」について述べている部分も面白かったし、モーツァルトとヴェーベルンの共通点に
ついて語っていたのも面白かったですわ。
ゲシュヴィッツ伯爵令嬢(の方が正しいのかしら?)はその一途に人を愛する部分に
郁代様は一番惹かれていますのね。私も「ゲシュヴィッツ」でぐぐって、片っ端から
読んでみましたわ。「ルル」に出てくる登場人物の中では一番惹かれるキャラですわね。
私も、ここまで体を張って人を愛する自信なんてございませんわ。格好いいキャラ
ですわね。最後のルルに寄り添って死んでいく部分で歌われる詩を読んだのですが、
感動しましたわ。是非「ルル」を見てみたいですわ。

170 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :03/12/30 22:23 ID:4ydaEfuG
ゾヒーちゃん
メジロは何羽もかたまって同じ枝にとまることがあるの.(多分寒さしのぎね)
おしくらまんじゅうみたいに.だから「目白押し」って言うのよ.
何「へえ」いただけるかしら?

>>164 オスミンさん
ストラータスはなんと言ってもその演技力でしょう.
ゼフィレッリ演出の映画「トラヴィアータ」でも泣かせてくれたし,「アマールと夜の訪問者」
も涙無くしては見られない名演技でした.
もちろん声は「少々難あり」タイプですが.

171 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/30 22:24 ID:JW/Ph6y/
>>159
ニコライ様、ハルトマンの交響曲について、ありがとうございます。
まあまあ、ベルクがピンと来ない私がついていけるかしら?
標題からも本当に暗いですわね。なるほど、映像の20世紀にぴったりな気がしますわ。
深刻な気分になった後に「4つの最後の歌」を聴くのもいいですわね。
辛いものを食べた後に、甘いものを食べるみたいで。

>>160
オスミン様、無事出張が終わってよかったですわね。
今年ももう1日で終わってしまいますのね。

スコットのムゼッタ、そういうことでしたのね。確かに謎ですわね。
スコットってフレーニとライバルだったこともあったんですのよね。
あらまあ、折角セコンダで出ておいて、出来が良くないというのもどうしちゃったんでしょうね。
ますます、謎が深まるばかりですわ。スコットって甲高い感じの声で、ちょっと蓮っ葉な
ムゼッタに合っていそうに思えますのに。
カレーラスは私も特に好きというわけではないのですが、あの線の細い感じが
いかにも詩人に合っていそうに思いますわ。

172 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/30 22:38 ID:YmUwscb5
>>162>>166
風船ヤァヤァ様、シフの演奏だったら、バルトークが楽しめそうな気がしますわ。
シューベルトを弾いている時の叙情性が大好きですわ。

>なんかのきっかけで鮮烈に頭の中に蘇るときがあるんですよね
私もいい曲に出会うと、しばらく頭の中で鳴っていますわ。
第一印象で好きになる曲については、以前にも話したことがありましたわね。
私の場合は時間が経ってから目覚める場合と、第一印象で好きになる場合と
両方あるように思いますわ。

>>170
エスクラルモンドおば様、あら〜ぁ、「目白押し」の目白はメジロでしたのね。
それじゃあ、78へぇくらいかしら。「へぇ」ボタンって、最近権利を巡って、
裁判にまでなったみたいですわね。そこまで浸透しているとは知りませんでしたわ。


173 :Walter ◇i7JboyBL:03/12/31 00:00 ID:jqW0SMym
一昨日、在庫整理のために一部の手持ちのCDを売りに行きました。
今年1年買ってはみたものの期待どおりではないものだったので惜しくは
ないのです。
行った中古屋では、なんと、名前(=団名)はわからなかったのですが、
弦楽四重奏の練習が行なわれていました。
演目はVivardiの四季でした。
断片を聴いただけなのですが、凄く生き生きとしていて気分がよくなりま
した。
大変申し訳ありません。四季の弦4版で清々しい気分にさせてくれるCD
あったら教えてください。



174 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/31 00:27 ID:RBq644te
ストラータスの魅力は「演技力」だったのですね……わたくし、一にも二にも顔と
スタイルで、レッジェーロもライモンディも関係ないのでは、と踏んでおりましたが。

>>158@郁代さま
ベスト盤ですか。わたくし、Double Decca で安かったという理由で買ったのです。
このよーな場合、まじめに聴くことが少なくなりがちで……。
来年は、個々のディスクをルルちゃんだと思って愛を注ぐことにしませう。

>>161@風船ヤァヤァ!さま
バルトークだって、きっと誰かの Follower だとゆー面があるはずで。そこら辺を
手がかりにと思ったのですが。わたくし、その「誰か」の音楽を知らないかも。

ここは一時的に退却した方がいいかも知れません。バルトーク、巨大な録音機を
かかえて、お百姓に馬鹿にされながら民謡を集めて回ったなんて聞くと、なんだか
面白さうじゃないかと思ったのですが。

「弦チェレ」の中ほどで、歌舞伎の「柝」みたいなのが入りますね。あれはもしや。

>>165@オスミンさま
シューベルト、DGに移ってからでしたか……うぅ、残念です。移籍後、ベタついた
演奏になってしまった裏には、おそらくデュメイの悪影響が……(w

ピリスはブヨブヨの匍匐演奏ですし。エッシェンバッハは指揮者に転向してしまうし。
なんて不幸なわたくし。♪裏切りつづ〜ける〜のは〜……。

175 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/31 01:13 ID:OjSnNfPF
>>162 風船ヤァヤァ!さま
励ましのお言葉、ありがたいです。なんとかガンバってお正月を乗り切ります!
風船さまはお正月はみちのくでお過ごしなんですの?寒さにはお気をつけて。
バルトークのピアノ協奏曲は最初にポリーニの超名演を聴いてしまったので、
もう他の演奏を聴く気にならない程で、アンダは未聴なんですよ。
ポリーニ盤は、それこそ触れると切れてしまいそうな程、トンがっています。
アンダは「ピアノと管弦楽のためのラプソディop.1」だけは持ってます。
フリッチャイのオケコン(これも超名演)にカップリングで付いてきました。
第3番はコチシュ盤が好きです。I.フィッシャーも結構熱く伴奏してますし。


176 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/31 01:13 ID:OjSnNfPF
>>164 オスミンさま
「ストラータス論」興味深く拝見しました。
とても的確なお言葉で表現されていて、まさに禿同!です。
「声の演技」の巧さ、本当にそうです。うたの表現力が凄まじい。
「コシ・ファン・トゥッテ」デスピーナが変装して現れる所なんか
非声楽的な歌い方をして、あんなことしたら声をつぶしちゃうんじゃないかしら
なんて心配してしまうほどでした。
でも・・ボエームはそういうことならとりあえず見送ろうかしら。
ストラータスは見たいけど、最も見て欲しくないスコットを敢えて見てしまうのもねぇ〜。
80年代のカレーラスは大ファンでした!オペラにのめり込んだのもカレーラスがきっかけ、
と言っても過言ではありません(もうひとりカラスという偉大な歌手もいます)。
ロイヤル・オペラ来日公演の「カルメン」もとーっても見に行きたかったのですが。
当時「トゥーランドット」にものすごくハマっていたので、そちらに行ってしまって。
今では後悔してます。後悔と言えば、ストラータスが小澤指揮でメリザンドを演ったのも
諸事情で行けなかったことが、今でも心残りでなりません。


177 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/31 01:14 ID:OjSnNfPF
>>169 ゾフィーさま
結局私はビデオ撮りではなくてリアルタイムで見ました(朝まで起きていたので)。
アルゲリッチがスペイン語でインタビューうけてるのって初めて見たので
とても新鮮でした。どうせならフレイレも一緒にインタビュー受けてほしかったです。
ゲシュヴィッツで片っ端からぐぐられたなんて、すごすぎ!ですわ。
ゲシュヴィッツの最期の歌(「ルル組曲」のお終いにも歌われるものです)
は、短いけどとても印象深いですね。でも短いけどとても難しそうな歌です。
「ルル・・私の天使・・ずっとそばにいるわ・・・永遠に」
これが歌いたくてこの役に憧れる、というのもありますわ。
私のいちばん好きなゲシュヴィッツはベーム盤のパトリシア・ジョンソン
(ベームの「フィガロの結婚」の録音でも素晴らしいマルチェリーナを聴かせます)
なのですが、アバドの「ルル組曲」旧録音のマーガレット・プライスもスゴイですよ。
プライスは同盤で「アルテンベルク歌曲集」も歌ってます。こちらも最高の歌唱です。


178 :郁代 ◆miAoUbT/cc :03/12/31 01:17 ID:OjSnNfPF
>>174 ドゥルカマーラさま
ベスト盤ではありません。初出盤(国内)でバラで持ってます。
当時、キリが好きだったということが大きいですね。
キリが1〜3集は白のブラウス、4〜5集は黒のドレスを着て、
手に鳩を乗せているジャケット。このジャケットも好きです。
「オーヴェルニュ」は是非抜粋ではなく全曲聴いてほしいですね。全てが素晴らしいから。
同時期のキリの録音で結構ヒットしたディスクに
「アメリカン・スタンダード」という物があります。
ネルソン・リドルと共演して、キリがオペラティックな歌い方を一切せずに
スタンダードナンバーばかりを歌ったアルバムで、大好きでした。
今でも、ジャズのアルバムを聴いて「あ!この曲知ってるわ!」と思えるのは
キリのお陰なんですよ。そうそう、このアルバムのジャケットもとってもお洒落でした。


179 :プソン:03/12/31 01:34 ID:voxYK2p8
いまN響の第9の再放送をしてます
でも体調が良くないので最後まで見ずに寝よう…

いつも思うんですがこの指揮者の人選ってどうやってるんでしょう
今年は見かけない人でラインスドルフのようなグールドのような
と思ってたらバーメルトでした 渋い…

180 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/31 01:45 ID:RBq644te
>>178@郁代さま
しまった。自分でも、書いていてなんだか変だな、とは思ったのですが。
ベスト盤。えぇ。「『オーヴェルニュの歌』の郁代さまのベスト」なのですね。
で、わたくしのも2枚組(Double Decca)廉価盤ですから、全曲なのです。
あぁ。なんてややこしい(w

国内初出盤のジャケットは、音友の『名曲名盤300』に掲載されてますね。
なんだか夢見る少女みたいな雰囲気ですが。
Double Decca のは、例によってヒドいデザインに改悪されてます。。。

テ・カナワは、イギリス民謡やらミュージカル・ナンバーやらと、他分野にも
進出してるのですね。HMVで検索して、初めて知りました。

ジャズはスタンダードのメロディーを知ってるかどうかで、楽しさがずいぶん
変わってきますよね。そんな郁代さまに、軽くて上質のエッセイ集を。
  『いつか聴いた歌』,和田 誠,文春文庫,\480
  http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9960228940

181 :風船ヤァヤァ!:03/12/31 02:47 ID:9wRYMZc3
ドゥルカマーラ様と、ちょこっと丸太様
バルトークの話題については、喧嘩売ってるつもりはないんですが、
ついついケンカ腰になってしまいます。
だって、音楽の中にケンカがあるんだもん。しょうがないジャン!
ついさっきも、そこらの酔っ払いにイチャモンつけてしまいました。
反省してます。大人気ないですよね。
そういや、バッハのポリフォニーは、議論するように演奏されるべきだそうです。

バルトークの先輩については、いまさら申し上げるまでもないことです。
もし、バルトークを好きでその周辺を探ることについては、
それなりの面白さがあるかもしれませんが、
バルトークを知るために、Followerから入るという手段は、あんま意味ない気がします。
学術的に音楽を論じたい人たちにとっては、価値があることかもしれませんがね。
面白そうだと思ったら、根気よく付き合っていけばいいんじゃないかな。
恋愛感情でも積み重ねが大事でしょ?
どうでもいい女と、ウッカリやっちゃっても、ズルズルと怠惰に付き合っていくうちに、
いつしか互いに情が移って、ちゃっかり幸福を掴み取ってしまうケースもママあることです。
よいお年を。

182 :風船ヤァヤァ!:03/12/31 02:55 ID:9wRYMZc3
郁代さま
コチシュのバルトークは定評がありますね。
でも、今のところシフの協奏曲でおなか一杯。
ほっぺたブルブルを見てるだけで、幸せな気分になれるんです。
お仕事が落ち着いたら、何某さまを含めてご一緒しましょうね。
よろしくお願い申し上げます。よいお年を。

183 :風船ヤァヤァ!:03/12/31 03:02 ID:9wRYMZc3
ゾフィー様
いつもいつも、セクハラまがいの書き込みにお付き合い頂きまして、
誠に有難うございます。つーか、まんまセクハラだって?!
それはそうと、もしゾフィー様にお情けのレスを頂かなかったら、
これほどに深入りすることはありませんでした。
感謝していいのやら、恨むべきか・・・

・・・というのは冗談で、ステキな出会いをもたらしてくれたゾフィー様には、
心より感謝申し上げます。
また来年も、しょうもない書き込みにお付き合いくださいね。
よいお年を。

184 :禁断の名無しさん:03/12/31 04:43 ID:WqVdhaOF
age

185 :角番の局:03/12/31 16:19 ID:mbAt5++h
>>158 郁代様
まあ!ゲルギエフも輸入盤ですと、らぶりー!なのですね。
セールワゴンでなく、古楽棚に何気なくおいてありました2001年物ですのでまだ入手可と思いますわ。
メシアンの「鳥とピアノと」、岩城指揮木村氏のやつでしょうか?
ジャケがきれいですわ、昔ワイルドライフという雑誌がイラスト表紙でしたわ。
メシアンの鳥、まだ聴いてませんけど、「7つの俳諧」なんて鶴、鶯、ウソ、東天紅、雁あたりを連想します。
陸奥は今夜から雪でしょうか。どうぞ楽しいお正月をお過ごしください。

>>163 風船ヤァヤァさま
ヤメテ!と言われれば「良いではないか良いではないか」ですわよ。今、大奥総集編やってますわ。

>>169 ゾフィー様
昨日、フジコ再編集編みちゃいましたわ。
ずっとエピソード整理されて、曲も増やしてて、フジコ母のイメージも大分やわらかくなってました
(某女優の演技は×ですけどね)。本人からクレームあったのかも??
鳥知識は、最初にご近所に来るやつだけ覚えれば(スズメやムクドリやヒヨドリでいいのですわ)あとは比較でどんどん増やせますわよ。

>>167 オスミンさま
まあ、ヴォカリーズ好きにはおもしろそうなCDですわね。
夏の「恐怖音楽」に続くスグレモノになりそうな予感がしますわ、チェックー!!

>>173 Walterさま
ヴィヴァルディの四季、こないだ郁代様に教えていただいた、イムジチ(ヴァイオリンがアーヨ、初期)は好きですわ。
実家の父が寄越さないので、今出ている「フィリップス名盤1200 UCCP9494 四季 1958−1959録音」を買ってしまいましたのよ。
昨日朝、アメ横見ただけでひるんじゃってヨスィイケで買物しましたわー。

>>179 プソンさま
体調大丈夫ですか?私も元旦に熱だして○△して×□した、というのを何回もやったことがございます。
行事だからと無理するのは禁物です、この時期、病院開いてませんのでえらい目にあいます。
どうかお大事になさってくださいね。

ご覧の皆様方もどうぞ良いお正月をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

186 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/31 22:32 ID:ZsDcO3H/
>>177
郁代様、スペイン語会話のアルゲリッチ見ましたわ。5ヶ国語話すと言っていましたわね。
あまり音楽の話はしていませんでしたけれど、アルゼンチンにいた時のことを
アルゲリッチ自身が話しているのは初めて見ましたわ。(雑誌でも見たことが
ありませんでしたわ。)「私のスペイン語はまねしないで下さいね。」って
いかにもマルタ姐さんらしかったですわ。本当にフレイレを出さないのは
勿体無かったですわね。「ゲシュヴィッツ」YAHOOだと、かかってくるのは51件くらい
なんですが、googleだと102件くらいですのよね。とりあえず、YAHOOの方を
一通り見ましたのよ。やっぱり、このゲシュヴィッツの最期の歌は良さそうですわね。
郁代様がこの歌が歌いたくて憧れるというのもわかりますわ。
「ルル」の録音は少ないのに、ベームが録音していたというのは意外ですわ。
あら、アバド盤ではマーガレット・プライスがゲシュヴィッツを歌っていますのね。
ソプラノが歌うこともございますのね。


187 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :03/12/31 22:52 ID:ZsDcO3H/
>>179
プソン様、バーメルトは、6月の定期でオールモーツァルトプログラムで、
カッサシオン第1番なんて珍しくていい曲が聴けたのが良かったですわ。
第九も渋い演奏でしたわね。

>>183
風船ヤァヤァ様、いえいえ、こちらこそいろいろ面白いお話を拝見させて頂いて
感謝しておりますわ。来年もまたいろいろお話しましょう。
あと、今年も1時間ですわ。
風船ヤァヤァ様も良いお年をお迎え下さいませ。

>>185
角番のお局様、フジコの再編集なんてやっていましたのね。うっかりしていましたわ。
でも、フジコ母がきつかったのは事実のようですわ。フジコさんも厳しかったお母様と
亡くなった後でお母様のフジコさんへの想いを知ったことでお母様への感情って
複雑なのでしょうね。鳥知識、まずは家の庭に来る鳥から覚えるようにするように
したいと思いますわ。

188 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :03/12/31 23:43 ID:uSmUF3CV
わたくし、実は喪中なんですよね。「良いお年を」って言ってもいいのかしらん。
とまれ、来年もよしなに。

>>181@風船ヤァヤァ!さま
>バルトークの話題については、喧嘩売ってるつもりはないんですが、
1枚1枚のCDにではなく、特定の作曲家に深い愛を注いでるわけなのですね。
わたくしには、そのよーな作曲家はございませんので、ちょっと羨ましいよーな。

>だって、音楽の中にケンカがあるんだもん。しょうがないジャン!
それは、ちょっと違う気がする(w

>そういや、バッハのポリフォニーは、議論するように演奏されるべきだそうです。
ちょっと分かりません。それは「各声部が対等に」ってゆーことなのでせうかね。
ルネサンスからバッハへと下っていく聴き方だと、ポリフォニーの面では連続性を
感じます。古典派から遡ると断絶があります。そんな気がします。

ジャズだと、Follower から入るってゆーのは、カナ-リ有効なんですよね。もちろん、
Follower がいなきゃダメですが。セロニアス・モンクなんてのは孤高ですし。

>どうでもいい女と、ウッカリやっちゃっても、ズルズルと怠惰に付き合っていくうちに、
>いつしか互いに情が移って、ちゃっかり幸福を掴み取ってしまうケースもママあることです。
すみませぬが、まだお子ちゃまなので、まだそのよーな Deep な経験は……(w

189 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/01/01 00:05 ID:Y1/Qn9T4
Bonne Annee

190 :ニコライ:04/01/01 00:15 ID:a6C1XL7e
ツィマーマンのラフマニノフのピアノ協奏曲第1・2番を
買ってきました。
ただ一言、これは名演です。
特に2番のCDは山ほどリリースされていますが、
その山の中で、ツィマーマンは強烈な存在感を示すことのできる
数少ない演奏をしています。
ここにおいて、彼は、情念を思い切り表現することをためらっていません。
第2番の第1楽章、2つの主題の性格をここまで描き分けた例は
あまりないでしょう。沈痛に、陰鬱に演奏されがちな第1主題は、
彼の解釈によって、闇の中をまっしぐらに疾駆するような推進力、迫力を
得ています。第2主題がこの上なく甘美なのは、いつもの彼を知っている
人なら、容易に想像できるでしょう。

191 :ニコライ:04/01/01 00:20 ID:a6C1XL7e
第1番も、この曲の魅力を再認識させる名演。
アシュケナージに比べて、音楽の進行がずっと劇的で、
それでいて流麗です。第2楽章も、感興の高ぶりが見事。
ここでの小沢の指揮は、ツィマーマンに触発されたのか、
彼には珍しいほどロマンティック。
第1楽章の序奏で、この曲のシンボル的な「悲しい旋律」が
ヴァイオリンによって奏でられるところがありますが、
小沢/ボストンは、この旋律をポルタメントも駆使して、
非常に悲しく演奏しています。ここだけでも、かなり練習したのでしょう。

192 :ニコライ:04/01/01 00:30 ID:a6C1XL7e
191で「序奏」と書いた箇所、ここはすでに主部ですね、たぶん。
念のため。

193 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/01 01:36 ID:+SGyXN71
今年も何卒よろしくおねがいいたします。

>>179 プソンさま
お身体お大事に。
先日深夜にやってた読響の第九はグシュルバウアーでした。これまた渋い。

>>180 ドゥルカマーラさま
私自身でベスト盤と言ってたんですね。忘れてました。
すっとぼけた事言ってすみません。そう、私のベストチョイスです。
でも2枚分が一枚のお値段で出されるのも悔しいものがあります。
テ・カナワはウェストサイドの全曲が有名だけど、
たしか南太平洋の全曲録音なんていうのもありましたよね。
イギリス民謡集も好きでした。これはたぶん今でもレギュラー盤ですね。
面白そうな本を紹介していただきありがとうございます。
お値段もお手軽だし、今度紀伊国屋書店行ったら探してみますね。


194 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/01 01:37 ID:+SGyXN71
>>182 風船ヤァヤァ!さま
コチシュのピアノソロは聴きましたか?
バルトークのピアノ曲は重要な物でもまだ聴いてない曲があります。
でもPHILIPS国内盤は高くて。廉価盤セットで出してくれないかな。
NAXOSでイェネー・ヤンドーが入れていて、そっちを買って聴いてます。
でも発売ペースが遅くてね。ようやく第3集が出る(出た?)ようです。

>>185 お局さま
メシアンの曲、ピアノで鳥の鳴き真似、様々ありますよ。
「鳥のカタログ」なんて物まであるし。マニアックすぎてまだ聴いてませんけど。
私の持ってるのCDでは「鳥たちの目覚め」(ケント・ナガノ指揮、ピアノはメシアン未亡人)
がジャケットも虹色の鳥たちが鮮やかで、曲もやたらいろんな鳥の声を聴くことができます。
もちろんピアノで。
フジコドラマ、てっきりただの再放送と思って見ませんでしたけど、
ちょっと違うものだったんですね。見ればよかった・・。


195 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/01 01:38 ID:+SGyXN71
>>186 ゾフィーさま
「ルル組曲」は全曲盤に先駆けてベルクがオペラの素材からいくつかを
ピックアップして、5曲の管弦楽組曲(交響曲)としてまとめたものなんです。
ソプラノ独唱が入って、ルルの歌とゲシュヴィッツの最期の歌を歌います。
昔はルル全曲盤のレコードなんてなかなか入手できなかったのでもっぱら組曲版で聴くのみでした。
先頃BSで放送されたシェーファー&ブーレーズのものは、
なぜか第1曲目の「ロンド」が割愛されていました(そのせいでルルの歌を見逃した!キーー!)。
アルゲリッチは真似しないでと言ってたけど、姐さんのスペイン語は、
私のような初心者にもとてもわかりやすい言葉を使ってて、模範的なものだったと思います。
5カ国語というと、英、西、仏、あとは何かしらね。伊と独かな?憧れですわ。

さ、いよいよベルリンのジルベスター始まりました。今年もなにやらすごそう・・


196 :禁断の名無しさん:04/01/01 04:24 ID:eume4Z/d
あげ

197 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/01 21:18 ID:djR8uVg8
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを見ながらのカキコですわ。

>>190-191
ニコライ様、あら、ツィマーマンがラフマニノフのCDを出しましたのね。
ツィマーマンがロシアものを弾くなんて、なんとなく意外な感じがしますわ。
私はツィマーマンの演奏自体をあまり聴いたことがございませんのよ。
相当勿体無いことをしているのかもしれませんわね。聴きたいとは思っているんですけれど。
ニコライ様の書き込みを拝見していて、ツィマーマンのラフマニノフ、私にも十分楽しめるのでは
ないかと思いましたわ。ツィマーマンの小澤との共演も久しぶりではないのかしら?


198 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/01 21:50 ID:zo8O/iHh
皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。
今年も皆様にとって、良い年でありますように…。

>>195
郁代様、あら、ゲシュヴィッツの歌は「ルル組曲」ではソプラノが歌うことに
なっていますのね。
アルゲリッチのスペイン語は、アルゲリッチもわかりやすいように工夫して話して
いましたのね。私はスペイン語会話を見たのは、これが初めてでしたので、
チンプンカンプンでしたのよ。そのちょっと自信なさそうなところがアルゲリッチらしいと
思いましたのよ。ソロコンサートもそれと似たような、なんとなく自信がないからというような理由で
開くのをしぶっているのかしらね。スペイン語はイタリア語と微妙に文法が違うみたいですわね。
私、単語の発音が違うぐらいかと思っていましたのよ。マルタ姐さん、ポルトガル語は
ダメなのかしら?これだけ色んな言葉をマスターできるなら、ポルトガル語も行けそうな
気がするんですけれど。本当に5カ国語操るって憧れますわね。

昨日のベルリンフィルのジルベスターはガーシュインとラヴェル中心のプログラムでしたのね。
ラトルはアメリカものが好きなのかしら?できれば、これからイギリスものも取り上げて
もらいたいですわね。

ムーティのスピーチ、本当に禿同でしたわ。英語のスピーチだったのも、
言っている事がわかるからよかったですわね。ゆっくりなわかりやすい英語でしたし。
もちろんドイツ語も好きなので、ドイツ語でもいいんですけれども。

199 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/02 00:54 ID:Ubgmr2iy
皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

>>151 ゾフィー様
>みとぅ子姐さん版「ヤング・ピープルズ・コンサート」

うわっ、大胆ですね!そんなこと思いつきもしませんでした。
しかし確かに自らピアノに向かって弾きながらレクチャーしてくれたら、
面白い番組ができるかも。喋りがぶっきらぼうな所が少々心配ですが。(w

ところで以前話題にしたヘレヴェッヘのフォーレ/レクイエムの新盤ですが、
近場の店には国内盤がまるでなく、結局待ちきれずに輸入盤を買ってしまいました。
今回5ページにわたって、ヴァージョンの問題とラテン語の発音の問題について、
ネクトゥーによる詳細な解説がついています。(指揮者による解説はなし。残念。)
発音は他の録音で聞きなれたものとは相当に違っています。1回目に聞いた時は、
それが気になって集中できませんでした。(w

で、肝心の演奏ですがやはり旧盤とはちょっと違いますね。もう少し重々しい感じ。
でもオーケストレーションが全然異なる版を使っているにもかかわらず、
やはりヘレヴェッヘ以外の何者でもないという刻印はハッキリと押されています。
透明で純粋、それでいて微妙に色彩的な光沢を帯びた音色は旧盤とはまた違った
美しさで、これは聞かないともったいないくらいの名盤ではないでしょうか。

まあ演奏についての好みは人それぞれですが、ネクトゥーによる最新のエディションを
使ってること。合唱の精度がすこぶる高いこと。ピリオド楽器の使用、等だけとっても、
現時点でフル・オーケストラ版の決定盤と言っていいと思います。
ネクトゥーはこのヘレヴェッヘの演奏について「ガット弦のシルキーな響き」と
語っていて、プソンさんの「絹」発言、ちょっとすごいかも。

200 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/02 01:11 ID:Ubgmr2iy
>>170 エスクラルモンド様
>>176 郁代さま

ストラースが出演した「アマールと夜の訪問者」なんてあるんですか。(ビックリ!

彼女の美貌と演技力は、確かに少々の声の不足を忘れさせるものはありますが、
さすがにMETの「道化師」(パヴァロッティとの)まで行くとあまりにも厳しい
ものがありましたね。ドミンゴとの映画版が良かっただけに、なおさら。

あの「カルメン」は見ました。
でも郁代さんがカレラスでオペラにのめりこんだと言うのは、意外… 
(バースのタイプからは程遠いし。(w)

201 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/02 01:17 ID:Ubgmr2iy
>>174 ドゥルカマーラ様

繊細にして爽やか、しかし軽やかに駆け抜けた後に一抹の寂しさ。みたいな
ピアニストがお好きと見ました。DGの彼女は、うん、止めた方がいいかも。

>ピリスはブヨブヨの匍匐演奏ですし。

♪そんなふうに言うようになったあなたが悲しい〜

       (ああ、新春から疑惑を増すような行為を…)

202 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/02 01:26 ID:Ubgmr2iy
>>185 角番の局さま

これ「ヴォカリーズ・リラクゼーション」というタイトルの企画もの(BMG)で、
言ってみれば色物CD。たしかパッヘルベルのカノンとかアヴェ・マリアとかだけ
集めたのも出たはず。もしかするととっくに廃盤かもしれないです。

203 :禁断の名無しさん:04/01/02 04:49 ID:D403Z7ol
age

204 :プソン:04/01/02 18:06 ID:c+GqtUI4
あけましておめでとうです
どうにか体調も戻りました ありがとうございます

23:45から音楽ハイライト2003の再放送があります
年末見られなかったので見なくては

>>201
キングの「帯付き国内仕様盤」ってすぐ無くなりますね(KKCC規格の)
ただ国内盤買っても解説が期待外れだったりすることも
(知りたい部分が全然訳されてなかったりね)

>>155
大植さんは大阪フィルのシェフになりましたがまだ一度しか聴いてない…
かなり評判はよくていい人選だと思いますが
自分との相性は…どうかなぁという感じ
ベト7良かったですか?
ボクはハイドンを聴きましたがどうも「アクション」が目障り
なにぶんもう少しいろいろ聴いてみたいと思ってます
せっかく地元オケに来てるんだし

205 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/02 22:17 ID:mLUM2MBS
>>199
オスミン様、今日はボストリッジの「美しい水車小屋の娘」をエアチェック致しましたわ。
後でゆっくり聴こうと思っていますわ。ちらっと聴いた感じでは、やっぱりCDとは
大分変わっているように思いましたわ。ボストリッジのライヴはシャトレの公演くらいしか
聴いたことがないので、楽しみですわ。

みとぅ子姐さん「教えを請いたがる人には教えません」と言っていましたのよね。
みとぅ子姐さん版「ヤング・ピープルズ・コンサート」は夢のまた夢かもしれませんわね。
ぶっきらぼうな喋りがまた萌えですわ。

フォーレのレクイエムのヘレヴェッヘ新盤、聴かれましたのね。
書かれた当時のラテン語の発音を再現したとのことでしたが、今とはそんなに
違っていましたのね。ヘレヴェッヘの録音はどれも合唱が素晴らしいと思うのですが、
この録音もやはり素晴らしいんですのね。オーケストラについてもネクトゥー自身が
シルキーな響きと言っているとは、ますます期待が高まりますわ。私も是非聴いてみたいと
思っていますわ。この新盤を入手されるのに大変な思いをされましたのね。
詳しく丁寧に感想を書いて下さって、ありがとうございました。

206 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/02 22:25 ID:mLUM2MBS
>>204
プソン様、体調が戻られてよかったですわ。お正月ですので、あまり無理をなさらず、
ゆっくりなさって下さいませ。

私も音楽ハイライト2003は見ていないので、とりあえず録画でもしようと思いますわ。
お正月も何かと聴きたいものや見たいものがあって大変ですわね(w

地元オケのシェフに有名な指揮者がなるって、羨ましいですわ。
私のところの地元オケはあまり聴いたことがございませんのよ。
それほど有名でもありませんし。
プソン様は派手なアクションがお嫌いですのね。

207 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :04/01/02 22:36 ID:AkrR+Fch
遅ればせながら新年のご挨拶でございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

208 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :04/01/02 22:43 ID:AkrR+Fch
>>205
まあ、ゾフィーちゃん、そういえば昨年来話題でございましたね。
ボストリッチの水車屋。わたくし、年末は帰省するためTVの正月特番
はあれこれ予約で録画したのですが、FMまでは手が回りませんでした。
聴いて見たかったですわ。是非感想などお聞かせ下さいませ。

209 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/01/02 23:18 ID:jGJ5hqLp
読響が来年10月に「グラゴル・ミサ」をやるらしいわ!
絶対に行くわ!!!!!!

210 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/02 23:39 ID:sYwMxzCP
>>174@わたくし
>レッジェーロもライモンディも関係ないのでは、と踏んでおりましたが。
……しかし、ものすごくスベりましたね(鬱

>>193@郁代さま
2枚組廉価盤。えぇ、悔しいです。2枚組なら、まだ諦められる気もしますけれど。
シャイーやブー●ーズの「マーラー 交全集」なんて、そのうちセットで叩き売りに
なるのが目に見えてますし。今のフル・プライス盤、売れないでせうね。

DG、Decca、Philips、それにEMIが、シリーズとして2枚組廉価盤を出してますが、
……とゆーことは、SonyとBMGには無いのですね……4社そろって、シリーズの
ジャケットデザインが実によろしくないです。わたくしは、ジャケットにうるさくない
方なのですが、それでも良くないと思うほどです。

ジャズに比べると、クラシック関連には楽しく読める本が少ないですね。先ほど、
『「さすらい人」ブレンデル』を読み終えました。これはまずまずでした。演奏家は、
技術的な、あるいは肉体的条件の話をすることが多いです。

211 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/02 23:39 ID:sYwMxzCP
>>201@オスミンさま
>繊細にして爽やか、しかし軽やかに駆け抜けた後に一抹の寂しさ。
まさしく、そのよーなピアニストが好きなのです。身もだえしそうなほど好き(w
持っているCDの数では、ホロヴィッツ、ポリーニ、ホルショフスキの順に多いので、
「繊細爽やか専」とゆーわけでもないのですが。

その歌、知りません〜。本当に知りません〜。わたくし『は』、ヲタじゃない〜。

>>204@プソンさま
あ、朝比奈の後を襲ったのが彼でしたか。聞いたことがある名前だと。
ベト7、ほんとに良かったです。元気の良いクレンペラー、とゆー感じで。
第2楽章あたりから、ぐいぐい聴く者を引っ張り込んでゆく演奏でした。

212 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/01/02 23:53 ID:jGJ5hqLp
>>200
オスミンさん,
ストラータスの「アマール」は確か米国のTV用に撮られた映画です.
アマールの顔をなで回しながらの歌唱に「母の愛」が感じられて号泣しましたわ.

あたくし,四半世紀ほど前に渋谷で(営団のビルだったように思うけど)このオペラを
見て,帰りに独逸人にナンパされてハテーンした記憶が・・・退場

213 :風船ヤァヤァ!:04/01/03 00:11 ID:Ptwq+aXi
プソンさん
ちゃんと、お言いつけどおりに温泉入ってきたぜ!
あけましておめでとう・・・って、何がめでたいんじゃ!コラ!!
おめでたいのは、あんたの脳みそだっつーの!!!
というわけで、今年も皆様にとっていい年でありますように。

ドゥルちゃま。
あんまり知らないもんに関して、ケンカ腰になるもんじゃありませんよ。
そういうあなたに、花村マンゲツの「ゲルマニウムの夜」をお勧めします。
いじめられてしかるべき奴はいじめられるべきだし、
壊されてしかるべきは、壊されるべきだし、
死んでもいい奴は、殺されるべきなんです。
でもそこには、社会の枠でくくられない、あるモラルがあるべきなんです。
飛来さん。ちゃんと読んだよ。面白かった!!

214 :ニセニセ:04/01/03 00:12 ID:Ptwq+aXi
↑のような、新年早々イヤ〜な気分にさせるような荒らしは徹底シカトですよ!
あんまり本気にしないで下さいね。

215 :風船ヤァヤァ!:04/01/03 00:24 ID:Ptwq+aXi
エスクラルモンドさま
10月にお会いしましょう。

216 :風船ヤァヤァ!:04/01/03 00:33 ID:Ptwq+aXi
夫人様
小生4日は所用あって助力申し上げられません。
遅ればせながら四十の賀、おめでとうございます。

217 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/03 01:06 ID:91LVGCZ7
どぅ、どぅ、ドゥルちゃま……って。それでも、つい反応してしまう自分が哀すぃ(w

いいのですよ。ええ。コテの呼び方ぐらい。わたくし、ちょっと機嫌がよいのです。
年末ジャンボで「いちまんえん」当選♪〜〜〜……え? 過去の投資額?(滅

218 :プソン:04/01/03 01:17 ID:jpF9q4R8
>>206
派手なアクションは嫌いじゃないんですが…
バーンスタインが「心からの愛を歌い上げる」みたいなアクションをしますね
あれをハイドンの緩徐楽章でやらなくても…と思うのです

ただ今は手練手管を尽くして保守的なオケを解そう解そうとしてるのかとも
だからもうちょっとこなれてきたら変わるかもしれません
(指揮者のアクションほどオケはエスプレッシーヴォではなかったし)

>>210
ギャグに今気がつきました すみません

2枚組み廉価盤、SONYは単独のシリーズは確かありませんですね
(通常のシリーズに2枚組みも入るという形なので)
RCAはフランス制作のシリーズがあってこのジャケットはお薦めです
www.in2sound.at/bmg/catlist.do?Voe_aktWoche=true
紙折りのケース アルゲリッチなど髪が緑になってます
碧の黒髪といいますがほとんど黄緑…


219 :ニコライ:04/01/03 02:22 ID:ne9k6CON
>197 ゾフィーさん
ツィマーマンは録音に慎重で、ラフマニノフも、
1976年から温めていた計画が今ごろ実現したのだとか。
僕が最も好きなピアニストの1人です。
19世紀的なロマンティックな演奏スタイルを、現代的な洗練をもって
甦らせたような演奏をする人です。
特に、1990年代以降はその傾向が強まっています
(若い頃の録音はまだ優等生的。グリーグ&シューマンとか)。
ためしにショパンのバラード全曲を聴いてみては如何でしょう。

220 :禁断の名無しさん:04/01/03 04:16 ID:cGnHlAKD
あげ

221 :禁断の名無しさん:04/01/03 11:57 ID:WTkyXTb+
葬送行進曲

222 :禁断の名無しさん:04/01/03 12:41 ID:CLulx2kR
222

223 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/03 22:05 ID:g0UAnXyJ
ボストリッジの「美しい水車小屋の娘」のCDと昨日のエアチェックテープを聴き比べて
みましたわ。CDではまばゆいほど若い青年だったのが、昨日のでは
声が太くなって大人になった感じでしたわ。(って、前のボストリッジをお子ちゃま扱いしているみたい
ですけれど(;・∀・)CDではもっとキレていて、思い切ったことをやりまくっていたのですが、
昨日のはそういうキレ方が減って、替わりに後半の「好きな色」「しぼんだ花」「水車屋と小川」「小川の子守歌」等の
悲しい曲がより悲しさを増したように思いましたわ。CDではロマンティックで詩的に歌っていたんですが、
もうちょっと踏み込めないかなと思っていた曲ですわ。でも、昨日のも「嫉みと誇り」では
声を荒げて、声の美しさを犠牲にして怒りを表現していましたわね。やっぱり、こういう歌い方を
聴くと「ボストリッジらしいなあ」と思ってしまいますわ。ドイツ系の歌手はなかなかこういう歌い方を
しないのではないかしら?またこういう歌い方が好悪を分けているようにも思えますわ。
CDではこういう感じの表現がもっと多かったんですが、最近のボストリッジはこういった表現が
減る傾向にあるのかしらね。CDの方は良くも悪くも若々しい、昨日のライヴ録音は
渋みを増した歌唱と言えるのではないかしら。どちらを聴いてもそれなりの良さがあって、
いいですわよ。

224 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/03 22:24 ID:mU1mWNJZ
>>218
プソン様、ああなるほど、わかりましたわ。
意味のない「派手なアクション」が(・A ・) イクナイ!とおっしゃっていますのね。
そうですね、ハイドンをやたら感情過多にやられても困りますわね。
大阪フィルと大植さんが一体となって演奏するには、もう少し時間が必要のようですわね。

リンク先のアルゲリッチ、髪が黄色くて顔が赤くて怖いですわ
マルタ姐さん、どうしたのかしら((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>>219
ニコライ様、まあまあ、ラフマニノフは25年以上も温めていたものですのね。
本当に慎重派ですわね。ショパンのピアノ協奏曲の自分で指揮もしたものは、
一部聴いたことがあるんですけれど。面白そうな演奏ですわね。ショパンのバラード全曲、
是非聴いてみたいですわ。お国ものですものね。19世紀の音楽は、私は演奏も
やっぱり19世紀的な部分を求めてしまいますわ。きっちりと現代的に弾いてしまっているのは
苦手ですわ。だから、ツィマーマンも私の好みに合いそうですわ。
ご紹介ありがとうございます。

225 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/04 00:56 ID:oe7gsLnU
>>218@プソンさま
大植、アクションが派手なのですか……営業上、いろいろ考えてるのでせうかね。

あぁ、あの紙ジャケ2枚組、シリーズになってたのですね。田舎なので、最初の数組を
見かけたっきりで、単発なのかと思っておりました。
たしかジャケットはコラージュっぽい感じでしたが、それより内容がコンピレーションの
ものが多くて、いま一つ食指が動かなかったです。大部分がヨッフムの録音なのに、
ジャケットにヴァントをフィーチャーするのは……と思ったり。
……あれ、御紹介いただいてるページのとは別のシリーズだったかも。

あぬた、その「すみません」は追いうちね???ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!???

226 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/04 01:42 ID:v3JnvT8b
>>205,223 ゾフィー様

ボストリッジの水車屋、さっきCD-Rに焼き終わりました。
今、これより3年前の同じくドレイクとのライヴ(2000年6月フェルトキルヒ)を
聞いていますが、もう1曲目から声も歌い方も随分違っているような気がします。
3年前は明るい声の美しさを前面に出し、細部の表現もよりセンシティヴな印象。

今回のはゾフィー様がおっしゃるように、特に後半の悲しい曲の表現が
素晴らしかったですね。なにか美声を捨てても、曲の感情の世界に
深く分け入っていくというような感じだったと思います。
そういう姿勢とは裏腹の関係なのですが、声が裏返ったようになった所は
残念でした。完全に彼の世界に入り込んで聞いていたので、その途端に
ギョッとして、現実に引き戻されてしまって・・・
ボストリッジは当然今後もこの曲を歌い続けていくと思いますが、どんどん
沈潜していくような方向に向かう予感がします。

227 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/04 01:58 ID:v3JnvT8b
>>205 ゾフィー様

レクイエムの独唱者ですが前回のコーイに代わって、新盤ではバリトンの
シュテファン・ゲンツが歌っています。オーケストラの弦楽合奏に
ヴァイオリンが加わったことや、木管が加わったこととあわせて、これも
旧録よりかすかに明るく色彩的な印象を与えるのに寄与しているようです。

なお併録のフランクの交響曲も、ピリオド楽器で演奏されていることで、
いままで聴きなれたものとはまったく異なるバランスで鳴っています。
これも必聴と言えそうです。

228 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/04 02:02 ID:mu8UQEfQ
ふっふっふ、わたくし『は』、ヲタじゃありませんよ(w

229 :風船ヤァヤァ!:04/01/04 02:12 ID:YbIKKqXk
ドゥルちゃま
こうなったら、とことんやってみましょうかね。
ポリフォニーと議論については、そんな突込みが入るとは思っても見ませんでした。
ここでは理屈を云々するよりも。ちゃんとバッハの曲を聴かれることをお勧めします。
技法と捧げものあたりでしょうかね。
複数の異なった存在=旋律が、同じ譜面の上に並べられることで、
時には反発しあい、時には惹かれあいながら、ひとつの世界を形作るんです。
それが行き過ぎるとケンカになります。とりあえず捧げ者のトリオソナタ、
二楽章を聴きましょう。それでピンとこなければ、君はきっと今まで、
ケンカらしいケンカをしたことがないんです。
男だったら、一度はちゃんとケンカしましょうや。

たしかにバロックと古典派では、ポリフォニーの歴史の断絶を見ることが出来るかもしれません。
大まかに言うと、ポリフォニーからモノフォニーの移行です。
しかしそれが、まったくの断絶というとそうでもありません。
モーツァルトで言えば、大ミサ以降。ベートーヴェンに於いてはかの大フーガあたりに、
その要素が見られるわけです。

モーツァルトに於いては音楽の広がりと深みを、そしてベートーヴェンに於いては、
暴力と攻撃性を、ポリフォニーという技法に求めたことが良く分かります。
そう考えると、断絶というよりも、音楽史の水面下に脈々と流れるポリフォニーの流れを
僕たちは汲むことが出来るわけです。
ここら辺の流れが分かってないと、理論的にさえも、バルトークの重層性を
理解するに遠いものがあります。

230 :風船ヤァヤァ!:04/01/04 02:12 ID:YbIKKqXk
つーか、「ミュージシャンズ・ミュージック」だとか、「Follower」とかいう、
権力的な言葉を用いているだに、既にバルトークから遠いんです。
なにが権力的だって言うと、そうした言葉を並べておけば、
中身がなくとも、何となく音楽を理解した気になってしまうという態度が、
権力的なんです。
自由を歌うはずのジャズの世界に、そうしたヒネこびた輩が多いのは僕も知っています。
思うにドゥルちゃまは勉強しすぎたんです。
理屈で固めないと、音楽を聴いた気になれないんですよね。
そりゃ、音楽家に失礼に当たりますよ。
「偉大な」と冠される音楽家の多くは、いろんな先人たちに影響を受けたに
違いありませんが、それでも苦悩しながら、「オレはオレだ!」という一人ぼっちの道を
孤独に歩き続けたんです。
それを、「これ一冊で分かる基礎英語」なんていう参考書みたいな付け焼刃で、
何となく分かったような気になってしまったら、カワイソすぎます。
音楽は理屈じゃありません。
己の肉体を通しながら、自分自身の悲しみと喜びをかけて理解するものだと僕は考えます。
繰り返し言いますが、自分にとっての音楽史を形成するのは、その先にあるもんなんです。

231 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/04 02:20 ID:v3JnvT8b
>>210,211 ドゥルカマーラ様

すみません。だって気づかなかったんだもの。
変換ミスかしらん、なんて思って・・・

>ホロヴィッツ、ポリーニ、ホルショフスキの順に多い

え。。。。 確かに爽やか系じゃないっすよね。
ホもポも異常に鋭敏だけど繊細というのとも違うし。

大植はドイツでは既にスターだと言う話ですね。2005年バイロイトの
トリスタンにも抜擢されましたしね。ハノーファーのオケとの関係も
凄く良好らしくて、オケがウィーンに客演した時、メンバーが
「大植が来るまでは、我々のオーケストラがムジークフェラインで
演奏できるなどとは夢にも思わなかった」みたいなことを言ってた記事を
雑誌で呼んだことがあります。(「夢にも」まで言ってたかどうかは
定かではありませんが。)

232 :禁断の名無しさん:04/01/04 04:14 ID:6LS8ohD6
age

233 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/04 22:16 ID:R33UwFaG
>>226
オスミン様、あら、ボストリッジの水車屋、CD-Rに焼かれたんですのね。
私は未だにカセットテープに録っていますのよ。CD-Rに焼くのには
機器が必要なんでしょうね。まず、ラジオをデジタルで録らなければダメでしょうし。

ボストリッジの水車やのライヴ、3年前のもお持ちでいらっしゃいましたのね。
羨ましいですわ!そうですね、私もCDと比べて、1曲目から変わったと思いましたわ。
今までは、全体に明るめの水車屋でしたわよね。前半の失恋するまでが
繊細でロマンティックですわね。今回のライヴは後半の陰が濃くなった感じですわね。
本当に何度か声が裏返ったのが残念でしたわね。ドキッとしましたわよね。
それでも調子を崩さずに緊張感を保って、調子を上げていくのが凄いと思いましたわ。
ボストリッジって意外とタフな人なんですのね。この曲は10代から
歌っているらしいので、レパートリーの中では歌い込んでいる方だと思いますわ。
友達のピアノ伴奏で毎晩全曲歌おうとして、途中で声が枯れてしまって、歯がゆい思いをしたと
いう話が、BBCミュージックマガジンのボストリッジの寄稿の中に出てきたらしいですわ。

234 :風船ヤァヤァ:04/01/04 22:17 ID:NZCr5Zh6

うんじゃらげ。



235 :風船ヤァヤァ!:04/01/04 22:20 ID:NZCr5Zh6

まんちょ!





236 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/04 22:28 ID:R33UwFaG
>>227
オスミン様、あら、ヘレヴェッヘの新盤はバリトンがゲンツですのね。
ゲンツは高めの明るいバリトンなので、ピリオド楽器とも合うのかしらね。
ヘレヴェッヘの場合は編成が大きくなっても、重くならずに明るくなりますのね。
それは楽しみですわ。

フランクの交響曲はまだ聴いたことがないんですの。フランクはヴァイオリン・ソナタや
交響的変奏曲位しか聴いたことがありませんのよ。初めて聴くフランクの交響曲の
演奏がピリオドというのもいいかもしれませんわね。

237 :禁断の名無しさん:04/01/04 22:44 ID:w4tx7Oal
ぽんちょ!

238 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/04 23:21 ID:2xmd+5g8
>>212 エスクラルモンド様

確かにストラータスなら泣かせるでしょうね。私は「アマールと夜の訪問者」は、
舞台でも映像でも一度も見たことがないんです。日本でもわりとやられてると
思うんですが。BSで放送してくれないかな…

最後の2行にはただもうビックリ!

239 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/04 23:47 ID:IUTPyWud
>>229-230@風ちゃま
ポリフォニー、「バッハの演奏様式」について尋ねたかったのですよ。
「音楽の捧げもの」はレーデルの古い録音しか持ってないのですが、
今度聴いてみませう。

モーツァルトの大ミサ曲……K.427以降だから、ちょうど200曲ですね。
大ミサ曲自体は、CDを持ってないのです。
ベートーヴェンの大フーガ……う〜む。フーガだとポリフォニックなのが
当然のよーな気もします。

>>231@オスミンさま
最近は、ピアノをあまり聴かなくなってきましたが。誰に限らず、現代の
ピアニストは、個々の音符をはっきり弾きすぎているのではないか、と
感じるのです。

そーでした、そーでした。誰か日本人がバイロイトを振るんでしたよね。
大植は、どこかの歌劇場でも振っているのでせうかね。

……あぬた???その「すみません」は追いう。。。

240 :ババァヌ:04/01/04 23:53 ID:61d1z+Y2
みなさま、今更ながら、明けましておめでとうございます。
というか、本当にお久しぶりです。
あたしが最後にカキコしたのはpart8のスレだったかしら。
その後公私共に混乱極まった日々を過ごして、今ようやく
一息つくことができるようになったところです。
ROMもままならなくて、スレの流れが全く把握できていないし、
あたしから提供できる特別な話題もないのだけど、
>>229-230風船ヤァヤァ!さんのケンカ腰のカキコにまんまと
乗せられて(w、ちょっと横から茶々を入れちゃおうと思うの。

風船さんのカキコを十分咀嚼して理解できたとは言えないんだけど、
風船さんがイライラしてることは良く伝わってきたわ。
って、ひとりドゥルカマーラさんに対して、ってことじゃ全然なくて
(当然よね)、単純化して言っちゃえば、音楽の「知識・理解先行型」の
享受のあり方そのものに対するイライラよね。

これは、「あ〜、あたしもどちらかと言えばアタマ先行型だわぁ」という
自己認識を持っている人間の発言であることを踏まえて読んでほしい
のだけど、でもね、そもそも「こういう享受のあり方こそが正しい(あるいは
望ましい)のである」なんてことは、他人に強要できる類のものでは
ないと思うのね。
風船さんは風船さんの聴きたいように音楽を聴いていけばいいし、
ドゥルカマーラさんはドゥルカマーラさんの聴きたいようにそうしていけばいい。
自分にとって真実であることが、即、他人にとっても真実であるとは、
必ずしも言えないと思うの。

・・・なあんて書いちゃうと、これはいかにも「信念」というものの欠如した
人間の戯言、悪しき価値相対主義の典型のような気がして、ちょっと
忸怩たる思いもあるんだけど、まあとにかく一個人の他愛ない感想として、
これ、書き送っちゃうことにするわね。

241 :ババァヌ:04/01/04 23:56 ID:61d1z+Y2
あら、しまったわ。
さすがドゥルカマーラさん、サラッとかわしてらっしゃったわね(w。
あたしも、問題を複雑にするつもりもないので、どうかみなさん、
>>240もサラッとやり過ごしてくださいませ。おやすみなさい。

242 :ニコライ:04/01/05 00:00 ID:uav/bDQr
今晩はエネスコの交響曲第1番を聞いています。
エネスコはヴァイオリニストとして有名ですが、最近になって、
作曲家としても認知されるようになってきましたね。
エネスコ自身は作曲家として成功したかったようで
(これはラフマニノフと共通しています)、
3曲の交響曲をはじめ、いろんな作品を残しました。
さて、交響曲第1番ですが、これはまだ若いの作品だそうですが、
リヒャルト・シュトラウスとドビュッシーがとけあったような、
不思議な音楽。特に静謐で幻想的な第2楽章は美しいと思います。
フィナーレでラフマニノフっぽい甘美なメロディーが出てきて、
この人、東欧の作曲家だったな、と思い出しました。

243 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/05 00:13 ID:15ZcqQGe
>>233 ゾフィー様

>今回のライヴは後半の陰が濃くなった感じですわね。

「陰が濃くなった」というのは、まさにピッタリの表現ですね。
3年前の明るいボストリッジもそれはそれで捨てがたいんですが、
今回のを聞いてしまうと、深みがね、まるで違って…
内田光子とのジョイントではまた別の表現になるんでしょうね。

>それでも調子を崩さずに緊張感を保って、調子を上げていくのが凄いと思いましたわ。

ええ。この後は安全運転になるんじゃないかと思って心配したんですが、
全然そういうことがなくて。

パソコンのHDに録音するのは、長時間の留守録が出来るのですごく便利です。
一度使ってしまうともうカセットには戻れません。
ただ音質は必ずしも良いとは言い切れないんです。ノイズが少ないとか、
ダイナミックレンジが広いとか、ディジタル録音の良さは勿論持ってるんですが、
何かが違う。すごく曖昧な言葉ですが、カセットの方が「音楽的」だと思います。
(もっともこの意見は私だけのもので、あまり賛同は得られてないんですが。(w)
YAMAHAからHD付きのCDレコーダーというのが出てて、これだと良いかも
知れませんが、使ったことはないので。

>>236
>初めて聴くフランクの交響曲の演奏がピリオドというのもいいかもしれませんわね。

そうですね。若い世代の特権ですね。(w

244 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/05 00:47 ID:15ZcqQGe
>>239 ドゥルカマーラ様
>大植は、どこかの歌劇場でも振っているのでせうかね。

ところがですね、振ってないのですよ。完全にコンサート指揮者。
「トリスタン」全曲の経験なんて一度もないらしい。
大植もだけどヴォルフガング・ワグナーも大胆ですよね。
同じようにほとんどオペラ経験のないエッシェンバッハが、「パルシファル」を
振って大不評だったのも、まだ記憶に新しいというのに。

でもまあ誰にも初体験というのはあるものだし、チョン・ミュンフンだって、
ほとんど経験無しでバスティーユの音楽監督に迎えられて大成功だったわけで、
大植さんもここでオオバケして、即ハンブルクやミュンヘンのピットに
迎えられるなんて可能性も、十分ありですよね。というかそうなって欲しい。

245 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/05 00:55 ID:WfZbkrij
>>240@ババァヌさま
こんばんは〜。お忙しかったのですね。ドゥルちゃまは寂しかったです(爆

わたくし、当スレ&オペラスレ有数の無知なのです。楽譜が読めませんし。
そのよーなわけで、オペラスレでは「舞台人なら痩せろ! 骨盤削ってでも
痩せろ! それでも♀か!」などとゆー以外に書くことがなく(w
でも、昨日観た「エレクトラ」のリザネクはあのまんまでいいと思いましたよ。
ヴァルナイには……反論を恐れないわたくし……努力の余地がある(w

>>241@ババァヌさま
あぬた???「サラッとかわした」って、あたすのレス=「その場しのぎ」???
あぬた???あぬた???風ちゃまの炎にどばどば油を注いだわね???

>>243@オスちゃま
>そうですね。若い世代の特権ですね。(w
ジュリーニが珍しく3回も録音してる曲で、既に何度も……古い世代としては、
哀すぃ思いをしなければならないわけですね、ご同輩?(w

>>244@オスミン先生
そうだったのですか。ぜんぜん存じませず。大植には期待したいところです。
いや、こないだベト交7を聴いただけなのですが。
>>231で教えていただいた、オケとの良い関係って、実力なしには築けない
ものでせうし、見る人は見ているのでせうかね、やはり世の中広い。

……WW、まさかちょこっとボケて……(爆

246 :プソン:04/01/05 01:01 ID:xjyqDyzH
そうそう
これからトリスタンを勉強するみたいなことを>大植

でもミネソタ自体が大抜擢でかなり成功してますからね
それに賭けた人事じゃないかと思います
ただレパートリー無いからすぐオペラハウスでってのは難しそう
指揮活動の一部として「好きなオペラも振る」みたいになるんじゃないでしょうか
師匠と同じように

247 :風船ヤァヤァ!:04/01/05 01:44 ID:G1JLTVkJ
ババンヌさま
イライラしてたのは、「理屈こねるな言ってるあんたが、アタマデッカチじゃん!」
という突込みがなかなか入らなかったからなんです。
最近ツッコミに飢えてるんです。
突っ込みの入らないボケは暴走するしかないんです。

ドゥルちゃまも、あんたオレのことをどれだけ分かったつもりになってるんだよ!!
何様のつもりだ?コラ!!
・・・くらいのことをサラっといえるようにならないと。優しいだけだと、男が廃るよ。
機会があったら今度、是非飲みましょうや!
え?こっちから願い下げだって??
失礼いたしました。

あ、やっとこさ、この不肖風船にも騙りが現れました。
まんだらけ!!

248 :風船ヤァヤァ!:04/01/05 02:26 ID:G1JLTVkJ
そうそう。ベートーヴェンはともかく、モーツァルトについては、
恐らくドゥルちゃまの嗜好に合わない気がします。
何となくそんな気がします。
あんま興味なかったら、頼むからスルーしてね。

大ミサはバッハを勉強した直後にかかれたんで、バッハのパロディーみたいな
曲想が次々に現れます。それでいて、ちゃんと自分のものになちゃってるんだから、
まさに天才というほかないですよね。
そんなわけで、この曲、全体ポリフォニックな表現に充ち充ちてるんだけど、
「キリエ」は勿論、「QUONIAM TU SOLUS」「Jesu Christe」あたりが見事の一言に尽きます。

大ミサの、特に「グロリア」丸ごと、闇への旅路という感じがして好きなんです。
輝かしき誕生に始まり、そのうち避けがたい運命のように、
だんだんと暗闇に引きずりこまれてゆくのが、
突如、奇跡のように夜が明けるんですね。
「キリエ」はその逆です。
バッハの転調もかなりシュールですが、モーツァルトも負けてません。
魔笛に見るような光と闇の強烈なコントラストが、早くもここに現れてます。

あと、手前味噌で恐縮ですが、バルトーク弦チェレの一楽章と、この「キリエ」に
なぜだか同じような感触を得たのも印象的でした。

249 :禁断の名無しさん:04/01/05 04:03 ID:BxUK+qnn
あげ

250 :角番の局:04/01/05 17:46 ID:7mBFdCUk
亀ですわー!鶴も飛ばそうかしら?
クリスマスから正月までまとめて一気に片付けたら、
年寄りが「次の連休にあれしたいこれしたい」と言い出して、
結局行事の回数は同じなのですわよん、ぐっすん。

母が「フジコ、すごくイイ!カンゲキしる!もう何回も聴いた!」とCDを持っておりました。
戦争体験者はフジコ境遇に共感するようで母の講釈が始まってしまい、
私そんなに好きでないのヨと言えませんでしたわー、
でも、戦前生まれの方への贈物にフジコはお勧めかもしれない、と発見しましたわ。
ご近所でハルモニアムンディ(フランス)がキングレコードの帯付けて並んでるのも発見、
ラモー「優雅なインドの国々」を買ってしまいました、
オペラバレエとの見出しですが、実際は歌なしの管弦組曲でした。

ところで、本日八百屋で「3分で出来る春の七草セット(大分産のフリーズドライ七草2袋入)」
というのを見つけましたの、田んぼで七草むしってる爺婆写真付き。
七種とも国産且つ寄植えより安い(298円)というのが売りみたいです。
見た目はカップラーメンの「かやく」と変わりなかったけど、気になるわんー。

251 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/05 22:41 ID:/WI9r3WQ
>>242
ニコライ様、あら、エネスコなんて勝手に土臭いイメージを作っていたのですが、
何か洗練されていそうですわね。エネスコはルーマニアの人ですわよね。
ルーマニアはフランスへの憧れが強い国らしいので、音楽もフランス音楽の影響を
受けていても不思議ではありませんわね。エネスコも聴かず嫌いせずに
聴いてみようと思いますわ。

>>243
オスミン様、本当にボストリッジの水車屋の放送予定を教えて下さって
ありがとうございました。最近はラジオの放送予定がチェックし辛くなってきたこともあって、
殆どチェックしていませんのよ。オスミン様が教えて下さったお蔭で、貴重な録音を
聴くことができましたわ。
ボストリッジがみとぅ子姐さんと共演したら、さらに陰が濃くなっていきそうな気がしますわ。
オスミン様が以前聴かれたボストリッジの水車屋も明るかったということは、
こういうアプローチを取るようになったのはごく最近のことですのね。

CD-Rに焼くのは、まずパソコンに録音するんですのね。何か難しそうですが、
調べてみますわ。確かに必ずしもデジタル録音の方がいいとは言い切れないところが
ありますわね。アナログ録音の方が音が柔らかいような。
CD-Rに焼くのとカセットに録音するのも同じようなことかしら?

252 :ババァヌ:04/01/05 23:10 ID:dewSs1UO
>>245ドゥルカマーラさま
いや〜ん、「寂しかったです」とか言われちゃった日にゃぁ、あたし・・・。
ってか、あぬた、「(爆」が余計だわよ???
自分の気持ちには正直にならなくちゃよ???(・・・殴っていいわよw)

いま読み返してみると、240はなんだかズレまくってるわね。
みなさまの生温か〜い視線が痛いわ・・・。
>>247の風船さん御自らのフォロー、感謝いたします。
(あ、風船さん、あたしがいくらでも突っ込んであげるわよ(殴x10)

それにしても、あたしのヴァルナイ先生に注文をつけるとは、
ドゥルカマーラさん、いい度胸だわ〜(謎笑
・・・って、その映像、今は手許にないんだけど。(なんじゃそりゃ)

>>243その他オスミンさま
いつご挨拶しようかと、8スレ目のときからずっと引っ掛かっていたの
だけど、オスミンさんって、その昔、例のスレであたしのカキコに辛抱強く
付き合ってくださってた方よね?(違ってたらゴメンなさい)
あの時も、わが身に色々あって、その後夏くらいまで2ちゃんから
遠ざかっておりました。中途半端で放り出してしまって済みませんでした。

オスミンさんの相変わらずの博覧強記ぶりには、常々感服しています。
今後とも、どうぞよろしくお願いしますね。


ところで、今、モーツァルトの交響曲第39番の、中でも第2楽章が
とりわけ濃厚な味わいでむせ返っちゃうような演奏を聴きたい欲求が
昂じているのだけど(あーん、「趣味わる〜い」とか罵らないでぇ)、
どなたかピンと来るものが思い浮かんだ方はいらっしゃるかしら。
カラヤンはどうかとも考えたんだけど、やっぱり「音の裏に溢れかえる
思い」みたいなのが伝わってこないのよねぇ。

253 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/05 23:12 ID:U8d0FKRb
>>250
角番のお局様、まあ、年末年始はお局様もお忙しいのですのね。
お母様も一緒に過ごせるのを楽しみにしていらっしゃるのではないかしらね。
あらお局様のお母様、フジコの大ファンですのね。
それでは、フジコ境遇に共感するのがフジコを聴くきっかけだったとしても、
それでクラシックに興味を持つ人が増えれば、それはそれでいいことなのではないかしらね。
ご近所でハルモニアムンディが置いてあるCD店があるなんて、羨ましいですわ。
私は、近所のCD店は欲しいCDがことごとく置いてないのに失望して、
もうずっとご無沙汰ですわ。今では欲しいCDはネットで簡単に手に入りますものね。
でも、いろいろ見て手に取って選べないのは何だか寂しいですわ。




254 :ニコライ:04/01/06 00:05 ID:hF3gXIQT
>251 ゾフィーさん
エネスコはウィーン、パリで音楽を学んだので、
ドヴォジャークやスメタナのような「東欧の作曲家」のイメージとは
ちょっと違いますね。無論、ルーマニア狂詩曲のような
民族色豊かな作品もありますが、交響曲などを聴いていると、
あまり「ルーマニア」という感じはしません。
クレーメルはエネスコの室内楽の紹介に熱心なようで、
いくつかの作品は録音もしていますね。

255 :風船ヤァヤァ!:04/01/06 00:44 ID:MTM/pQ/6
ババンヌさま
いえいえどうも。ズレてなんかいませんよ。
的確な御指摘を、こちらこそ感謝申し上げております。
音楽の聴き方とは、それこそ多様であってしかるべきものですね。
かく言う僕も、所謂ロマン派音楽には偏見があったんですが、
ジャンケレヴィッチの「夜の音楽」を読んでちょっと印象が変わりました。
これは単にロマン派の考察ではなく、ロマン派音楽を夜の祭典と捉えた
「闇」への思索です。あと「夜明けの音楽」サティの評論もかなり読み応えがありました。
普通、サティなんて、なかなか論ぜられるものではないんですよね。

・・・というわけで、ロマンと口マンを読み間違えちゃうような、情緒不安定の風船でした。
これからも、どんどん突っ込んでやってくださいね。

256 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/06 00:54 ID:wXLrxLUX
>>247-248@風船ヤァヤァ!さま
だってだってあぬた???優しさの仮面って便利よ???ほんとに便利よ???
どーでもいい♀相手の時なんて超便利よ???神に感謝したいほど便利よ???
………それを風ちゃまに適用するな、と。ごもっともで(w

大ミサを買わなきゃ話が始まりませんねぇ。買うのなら、最晩年のバーンスタインに
しようと思ってます。モツレクがとても良かったので。(←反論不可(w
でも、バーンスタイン盤だと、一般的な演奏とはずいぶん違って聴こえさうです。

>>250@角番の局さま
そう、HMFのデジパック、国内盤が出たのですよね。輸入盤の同シリーズの中では、
Ensemble Clement Janequin の"Fricassee Parisienne"がトテ-モ良かったです。

>「3分で出来る春の七草セット(大分産のフリーズドライ七草2袋入)」
>田んぼで七草むしってる爺婆写真付き。
すごくすごく「パチもん」っぽくって、その点でのみ興味がございます(w

>>252@ババァヌさま
あぬた???あぬた???するどいわね???あの「(爆」は照れかくしね???
ババちゃま……がヴァルナイ好きなのは、確か以前に書き込んでらしたわね???
あたす、確信犯ね???「確信犯」、誤用かすら???あの「エレクトラ」について、
ついさっきオペラスレで書いたところよ???

モツ交39ね???濃いのね???とりあえず、違うと思うものを挙げるわね???
ベーム/BPO、ギーレン、スウィトナー、クーベリック、サヴァリッシュは違うわね???
既に意見が違ってたらおしまいよ???あぬた???P・マークはどうかすら???

257 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/06 01:12 ID:OAvDtbkC
亀でスマソ

>>198 ゾフィーさま
私もポルトガル語はNHKラジオの短期集中講座しか聞いてないので
例えばジーコのインタビューなど聞いてもほとんど聞き取れないのですが
単語や文法はスペイン語と禿しく似てますね。
ただ発音がかなり違うので聞き取れないと意味もわからないかんじです。
イタリア語はスペイン語と発音が似ていて、単語も似てるから
ときどき混乱しちゃいます。そう、ビミョーーに違うのよね。
でもイタリア語もスペイン語も日本人には聞き取りやすい言語ですよね。
そういえば中田姐さんの流ちょうなイタリア語にはいつも感心しますわ!

>>200 オスミンさま
「アマール」って私も聴いたことなくて。LDで「電話」を所有するのみです。
以前私の住んでる地方でも「アマール」をやったらしく、
その時の話では、子役の確保が難しいのでなかなか・・だそうです。
カレーラスの全盛期はまだ私高校生だったのでね・・特にタイプってなくて
英語の先生を追っかけたりクラスの同級生にときめいたりしていたわけです。
でも今思えば、自分の部屋にシャイーのポスター張ってkissしたりしてたけど。
私も独逸人にナンパされたい。伊太利亜人でも可。

>>210 ドゥルカマーラさま
ダブルデッカは美しい絵のジャケットなので私は好きですよ。
むしろどーでもいい顔写真ジャケ(DG、Philips等)の方が買う気をそがれます。
ジャケットと音楽は関係ないのですが・・やはりある程度
ジャケットは中身の音も表すと思うんです。LP世代ですからその思いは大きい。
アルバムに対する思い入れは、音楽の良さ+ジャケのセンスも大きな要素ですわ。
ところでジャズでは普通に多い紙ジャケ、クラシックには少ないですね。売れないのかしら。


258 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/06 01:13 ID:OAvDtbkC
>>250 お局さま
ヘルヴェッヘ指揮のものですよね。私も持ってます!大好き!
もちろん帯付き解説付きで。でも帯付きで出たのはかなり以前のはず。
プソンさまも書かれているように、キングの帯付きって出たときにすぐ買わないと
なかなか入手が難しいので、お局さまそれは新年からおめでたい掘り出し物ですわ。

>>252 ババァヌさま
お久しぶりです。たぶん2ヶ月以上ぶりではないかしら。
過去スレでヴァルナイの「エレクトラ」が話題になったでしょう?
私興味があってショップで見てみたんですよ。
ところが数種類あってどれがいいのかわからなくて・・お聴きしたかったんです。
ORFEOのカラヤン指揮(だっけ?)のが一番惹かれたのですが・・如何ざんしょ?
濃厚なモーツァルト・・私はできるだけ濃厚でないものを、と
ピリオドオケのものしか聴いてなくて(ベーム/ベルリンのDG盤は例外)
分からないのだけど、クレンペラーのとかバーンスタイン/ウィーンとか
イカにも濃厚そうなイメージがあるのですが。
私は絶対手を出さないでしょう((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


259 :風船ヤァヤァ!:04/01/06 01:46 ID:MTM/pQ/6
ドゥルちゃま
仮面で優しいと、その仮面が剥がれたときに取り返しのつかない目に会うんで、
気をつけてくださいね。ちょっとそれが心配です。

モーツァルトは買ってピンと来なくても、恨みっこなしでお願いします。
レクイエムはモーツァルト好きな中でも、評価が二分する曲だし、
モーツァルトがダメでも、レクイエムは別格という人もいます。
その逆も然り。僕はそれほど好きになれません。
死への道行のドキュメンタリーみたいな感じがして。

大ミサ、バーンスタインはどうなんでしょうね。
バーンスタイン自体余り聴かないし、聴いてもピンときたためしがないんで、
何とも申し上げられません。
そういや、この曲について、どこぞの指揮者が「この世で最も美しい音楽」
との賛辞を送ってました。誰だったっけかな?
ま、一聴の価値はある音楽だと思います。
僕としては、くどいようにノイマンをお勧めしますが、
線が細いので物足りなさを感じるかもしれません。

ババンヌさま
モーツァルト39は、アルミンジョルダンとか、パイヤールとかいう、
中庸の人たちの演奏で親しんでます。
確かに、所謂「現代的な」演奏はドライすぎて、味わいにかけますよね。
クレンペラーなんて、ゴッテリしてそうですが。
僕はメヌエットが好き。時たま自分のテーマ曲にしてます。

260 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/06 02:28 ID:qwHbkDbX
>>246 プソン様

ああ、なるほど。バーンスタイン流ですね。
大植はミネソタ管とのCDをいくつかと、FMで大フィルとの復活や、
先日のベートーヴェンなどを聞いた程度なんですが、分かり易くて楽しい音楽を
作ってくれるし、きっちりしてるけど音楽が硬直化してないので、
あまり一般受けしない、ちょい渋めのオペラなんかやってくれたら、
嬉しいかも。(ヴォルフとかヴォルフ=フェラーリとかヒンデミットとか。)

>>245 ドゥルカマーラ様
>……WW、まさかちょこっとボケて……(爆

違います、違いますよ、違いますからね。それは誤解です。一瞬なんのことか
分からなくて自分の発言を見直したくらい。
当スレッドのボケ担当はルッジェーロ・ドルカマーラ様とピエルネ・プソン様に
おまかせです。

261 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/06 02:53 ID:qwHbkDbX
>>251 ゾフィー様

私も最近クラ板のとあるスレに貼ってあるのを見て、初めて知ったのですが、

ttp://mclassic.excite.co.jp/mclassic/member/04-01/wave/fm.dcg

このサイトに1ヶ月間のFMの予定が掲載されてます。
1月30日のミンコフスキとオッターなんか聞き逃せない感じ。
(URLにmemberと入ってて、一瞬「え?」と思ったんですが、トップページからでも
普通に入れます。)

>CD-Rに焼くのとカセットに録音するのも同じようなことかしら?

雰囲気的にはそんな感じです。(もちろん放送局が録音したもともとの音源は、
ディジタルなわけですが。)
直接オーディオ用のCDレコーダーに録音するのは、非常に良い音で録れますので、
PC用のサウンド機器が、音質という部分でまだ発展途上なんだと思うんです。
でもとっても便利は便利です。編集も自由自在ですし。

262 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/06 03:15 ID:qwHbkDbX
>>252 ババァヌ様

あ、やはりそうでしたか!
私もババァヌ様がコテハンをつけられた時には、なんとなくそんな気がして、
「もしや…」と思っておりました。お懐かしゅうございます。ヒッシ(<熱い抱擁)

あの後なんだかスレの性格が徐々に変わっていって、私も自然と離れてしまって。
バーンスタインについて書くといっていながら、約束を果たしてなかったのが、
心残りにはなっていました。
(もっともウィーン・フィルとのハイドンやモーツァルトを聞いていたら、
段々どこまでがバーンスタインの表現でどこまでがウィーン・フィルの表現だか
判らなくなってきて混乱、というのもあったんですが。)

>博覧強記

あぬた???あぬた???それはほめすぎよ???錯乱狂気というもっぱらの噂よ???
(文体を借りてみました。)

263 :禁断の名無しさん:04/01/06 04:04 ID:4WktTwsk
age

264 :プソン:04/01/06 07:07 ID:EfAqxDi6
今年は暖冬なので「ピエルネぇ」は使いません
ちょっとしか

さてちょっと前に出たグリエール
安売りのバークシャーのカタログが今とても充実してます
ttp://www.berkshirerecordoutlet.com/cgi-bin/seek.pl?StartRow=1&QueryText=Gliere&AndOr=AND&Meth=Some&Cat2=CD&RPP=50
2番のシンフォニーも複数ありますねー
ボクはヴァイオリン協奏曲も聴いてみたかったんでASV盤にしました
それまで(・∀・)ジサクジエンの古いのしか持ってなかったので
DELOSの新チェコ・フィル首席マーカルも捨てがたかったんですが

ASVは比較的新しいタイトルも入ってて
黛敏郎のシロフォン協奏曲なんてのもあったんでこれも
渋いところでVIENNA MODERN MASTERSもたくさん投げ売りされてます
日本の現代作品もちらほら

265 :プソン:04/01/06 07:11 ID:EfAqxDi6
あ 上のリンクとべない予感

266 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/06 17:24 ID:jPEqZaY8
>>254
ニコライ様、あら、エネスコってウィーンとパリで勉強していましたのね。
それでは、R.シュトラウスやドビュッシーの影響を感じるのは当然でしたのね。
ウィーンとパリというと、ハスキルも確かこの2つの都市で学んだのでは
なかったかしら?クレーメルはあまり知られていない曲を紹介することにも
力を入れていましたのね。なんとなくマイナーな曲を弾くようには思えませんでしたのよ。

267 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/06 17:44 ID:kaVDxD07
>>257-258
郁代様、お仕事大変そうですわね。頑張って下さいませ。
あら、スペイン語とポルトガル語ってそんなに似ていましたのね。
そうですわよね、私もスペイン語とイタリア語は似ている単語が多いと思いましたのよ。
スペイン語を知らない私が、意味がわかってしまう単語なんかがありますもの。
中田姐さんはイタリアに逝ったばかりの頃は「あっ、あれくらいなら私だって話せるわ。」
なんて思っていたら、いつの間にか太刀打ちできない位、イタリア語が上手くなっていましたわ。
あれくらい話せるようになりたいですわね。

あら、バースだけじゃなくて、シャイーも郁代様のタイプでいらっしゃいましたのね。
熊さんがお好きですのね(w

ラモーの「優雅なインドの国々」はヘレヴェッヘの録音がお好きですのね。
海外盤でも今でも売っているのかしら?ヘレヴェッヘのフランスバロックオペラ、是非私も
聴いてみたいんですのよ。でも、もう今後はフランスバロックオペラに手を出すつもりは
ないらしいですわね。フランスもの以外でもコレギウム・ヴォカーレとバロックオペラを
やってくれたら、素晴らしいだろうと思うんですけれどもね(ガカーリ

268 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/06 18:08 ID:C/2qM6p/
>>259
風船ヤァヤァ様、モーツァルトの大ミサを「この世で最も美しい音楽」と言ったのは
ウィリアム・クリスティだったような気がしますわ。私もうろ覚えで自信がないんですけれど。
この曲は私が初めて好きになったクラシックの宗教音楽ですのよ。
そうそう、この曲についてクラ板の過去ログを漁っていたら、「風船ハァハァ」様とか
いう方の書き込みも見つけましたわよ(・∀・)ニヤニヤ
この曲は最近聴いていないので、古楽の演奏で聴き直してみたいですわ。

>>261
オスミン様、あらあら、FMの番組表まで教えて下さいましてありがとうございます。
これから、いろいろと使わせて頂きますわ。
ミンコフスキとオッターはヘンデルの「アリオダンテ」の他に何をやるのかしら?
楽しみですわね。
本当にエアチェックもパソコンで予約しておけるなんて、便利ですわよね。

まあ、オスミン様とババァヌ様も他スレでニアミスなさっていらっしゃいましたのね。

269 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/06 18:29 ID:C/2qM6p/
>>264
プソン様、日本で「ピエルネぇ」の出番が少ないのは可哀想ですわね(w
バークシャーのグリエールは本当に充実していますわね。
ただ、クラ板の過去ロクで大ミサについて調べているうちに、クリスティの「魔笛」も
良いらしいということがわかってきたので、バークシャーにあったはずと思っていたのが
消えてしまっているのが鬱ですわ。見つけたときに買って置かないとダメですわね。

270 :角番の局:04/01/06 18:51 ID:ul+KyUw1
別スーパーでミコチャンマークの味噌屋が「七草フリーズドライ」出してましたわ。
でも原料欄に原産地表示も製造地表示もないのですわ、メジャーなのにどういうつもりかしら。
結局大分JAの爺写真七草にしましたの、チキンラーメンにも入れるわよ、おほほほほー!!

>>253ゾフィー様 >>256ドゥルカマーラ様 >>258郁代さま
HMF、絶対に置かないし古楽は殆どないお店にありました、
DENNONとPHILIPS1200の隙間埋めに10枚位。
チェーン店だからどっかの在庫廻ってきただけかも?私のために店長が入れてくれた??まさか。
ハマのショップで直輸入盤(200円位安い)ラモーのクラブサン曲集(ルセ&寺神戸&上村)を入手していたんですけど、
キング帯HMFは初めて。ディスクにはHMA(北米ね?)ってなってます。
プラケースのハルモニアもいくつか持ってるんですケド、
紙ケース輸入物って解説書もあるしプラより薄いし最近気に入ってますわ。
そうです、ヘレヴェッヘでございます、解説書は日本語じゃなくてもイイ!ですわ。

271 :角番の局:04/01/06 18:59 ID:ul+KyUw1
うんまあ、ババァヌ様とオスミン様って御知り合いでしたのね、素敵だわー。
ババァヌ様のお弾き初めは、やっぱりラベルでしょうか(w

私の電子ピアノ弾き初めはハノンですわ、だって最初にやりたくなっちゃうのよん。
その後バッハ(伊組曲の1楽章)弾いたから、他所で言いふらす時にはバッハって言っちゃおうっと。

272 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/06 22:52 ID:4lnMAHpv
>>257 郁代さま

昨年チラッとお話に出てきたシノポリの「タンホイザー」の映像版ですが、
近くの図書館の視聴覚コーナーにDVDがあったので試聴してみました。

映像面で見るべきところは皆無ですが、音楽面では配役に穴の無い優れた演奏では
ないかと思いました。「タンホイザー」のCDはそれほど沢山聞いてる訳ではなくて、
サヴァリッシュ盤、ショルティ盤、シノポリ盤、バレンボイム盤、それにMETのビデオ
ぐらいなんですが、いずれもどこかに穴があって、なかなか全部を満たした演奏は
無いなあと思ってたんです。これはステューダー以外はそれぞれの役のベストとは
言い難いものの、バランスのとれたよい配役でした。

もちろんシノポリの演奏のコンセプトは、フィルハーモニアを振ったスタジオ録音の
CDの方によりはっきりと出ていると思いますし、ステューダーもCDの方が安定
しています。(いずれにしても彼女のエリーザベトは理想的だと思います。)
しかしやはりタイトルロールが、一人違和感のあったドミンゴからヴァーサルに
変わっていることの効果が非常に大きいようです。

ヴァーサルは時折変な音色を出すことがあるんですが、他は明るい張りのある声で、
歌い崩しもなくしっかりと歌いきっています。さすがにこの役はワグナーの中でも
難役なので、ルネ・コロほど余裕たっぷりという訳にはいかないようですが。
まあヴィジュアル的には「どうしてこんなずんぐりむっくりがタンホイザーなの?」
とか「エリーザベトが何故ハンサムなブレンデルのヴォルフラムじゃなくて、
樽みたいなタンホイザーに憧れるのかわからない」とかいう意見が出てきそうでは
ありますが。(もっとも無精髭につぶらな瞳のおデブなので、そういうのが
お好きな向きには大うけとも思われます。)

273 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/07 00:10 ID:lu2MT1+3
>>257@郁代さま
ありゃ。ダブルデッカのジャケット、絵を使っている盤もあるのですね。
テ・カナワの「オーヴェルニュ」では、初出Vol.1のジャケットの上下1/4を
切って横長1/2にして、それを上下に重ねてあるんです。ひどい。

ジャズに紙ジャケが多いのは……う〜む、なぜなんでせうかね。今月の
『スイングジャーナル』の広告には、「世界初紙ジャケ化!」というのまで
ありますが、そんなこと宣伝されても……。
なお、50ページのソニー・ロリンズ、カコ(・∀・)イイ!!ですよ。桂春団治師と
並んで、「カコ(・∀・)イイ!!おじいさん」の双璧だと思ったことでした。

>>259@風船ヤァヤァ!さま
モーツァルトがダメでも、レクイエムは別格。なるほど。宗教曲というのは
やっぱり特殊なのかも。モツレクは、クイケンの演奏が一番好きですよ。

わたくし、確かにバーンスタインは好きですが、かと言って線が細いのが
嫌いというわけでもないのです。クイケンも細いですし。

>>260@オスミンさま
……あれ??? わたくしも何のことか分からず、レスを読み直して……。
オスちゃまが「大植」を「オオバケ」と洒落たなんて、夢にも思ってませぬ。
えぇ、露ほどの疑念も抱いておりませんとも。……お茶目な人だなぁ(w

わたくし、「WW」ではなくて「W.W.」と表記すべきでしたよ。えぇ、あの方。
もうそろそろ。いい加減に。引き際が肝心だろ、ゴルァ!!と。

274 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/07 00:55 ID:SuG/wmON
>>273 ドゥルカマーラ様

あ、そういう意味だったのね。う、、、自意識過剰でした。(チョー汗

275 :禁断の名無しさん:04/01/07 04:12 ID:+5iGtgE+
あげ

276 :風船ヤァヤァ!:04/01/07 06:26 ID:ByHVxcfI
ゾフィー様
そうそう。クリスティーでした。いいこと言いますよね。
そうとしか言い表せない魅力が、この曲にはあります。

ハァハァさんは何書いてたんでしょう?
もうずいぶん前の話ですよ。例によってすっかり忘れてます。
どうせあいも変わらない内容の、サブ〜い書き込みでしょうね。
確か、その頃から凝りもせず、ノイマンを推薦してたんじゃないかな?
ノイマンをナイマンと間違えて、やんわりと指摘された記憶があります。
自分は好きだけど、誰も知らないと思ってた「マイナー」な演奏家が、
いいように評価してもらって、我がことのように嬉しかったです。

この人のモーツァルトに関しては、教会ソナタや、ミサ曲以外の多くの宗教曲が
埋もれてしまっているのが、大変惜しまれます。
皆さん!ノイマン買って、廃盤を復活させましょう!!

277 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/07 18:52 ID:arebup9I
>>270
角番のお局様、七草入りチキンラーメン、おいしそうですし、ヘルシーな感じですわね。
まあ、古楽を殆ど置かないお店にHMFがあったなんて運がいいですわね。
そうそう、最近のHMFは紙ケースなんですよね。中にはケースが変形していたり、
破けたりで強度の面で弱いところがありますけれど、いいですわよね。

278 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/07 19:23 ID:ivHv64cM
>>276
風船ヤァヤァ様、「レコード芸術」の1999年6月号のクリスティのインタヴューで、
クリスティは大ミサのことを「私が一番美しい作品と考えている」と言っていましたわ。
「この世で最も美しい音楽」という表現は、確かクリスティが出した大ミサのCDの
宣伝で使われていたように思いますわ。その宣伝の載っている号がなかなか
見つからないのですが。
この曲を私が好きになったのは消防の頃ですから、私もやっぱりこの曲は
ただならぬ魅力を持っていると思いますわ。

ハァハァタソの書き込み、しっかり覚えていらっしゃいますのね(w
ノイマンと読むということはドイツ系の指揮者ですのね。ハァハァタソもノイマンを熱烈に
推薦していらしたので、私もノイマンの大ミサ聴いてみたくなりましたわ。
ヘレヴェッヘも大ミサを録音しているらしいので、ノイマンとクリスティとヘレヴェッヘの
大ミサを聴いてみたいですわ。ハァハァタソが書き込んでいらしたスレでも、この3つは
甲乙つけ難いと書いていらした方がいましたので。

279 :風船ヤァヤァ!:04/01/07 20:56 ID:BH2R8Ypg
ゾフィー様
・・・というか、どうやってそんな昔のスレを探し出すんでしょう?

大ミサ、僕はガーディナーを最初に聴きました。
これも一時期評判になった演奏で、
ガーディナーだって、決して派手な演奏ではなかったのですが、
ノイマンは一聴して、それよりもっと地味〜な印象を受けて、
本当にいいと思うのに、時間が要りました。

ちょっとネットで調べると、ノイマンの演奏を悪く言う人はいませんね。
合唱が特に素晴らしいとの評判です。
今、この人のヨハネを聴いているんだけど、ヘレヴェッヘより生気ある演奏で、
グイグイ惹き込まれてしまいます。
確かにコラールが素晴らしい。
息をつかせない程の密度と緊迫感を以って、演劇的に展開される演奏の中で、
ふと流れるコラールの色彩は、決して悲劇的性質を帯びて暗くはならない。
大いなる傷跡を癒すかのように、どちらかというと明るく、
そして優しく穏やかに歌われます。
まるで、主役は合唱にあり。と言わんばかりです。

数ある宗教音楽のなかでも売れ筋を避けた曲ばかり録音して、
マイナー路線を崩そうとしないクソ真面目な態度で、
「今を生きる俺たちにとって、宗教とは、救いとは何ぞや?」
という問題にとことん向き合ったノイマンならではの演奏でした。
あ、ホントはノイマンが何考えてるか知りません。
演奏を聴いてそう感じた次第です。

280 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/07 22:22 ID:164KrgcT
>>268 ゾフィー様

NHKのサイトに番組表が掲載されていて、FMも一週間前になると詳しい曲目が
確認できるというのは、すでに御存知ですよね?
ミンコフスキとオッター、録音してない珍しい曲もやってくれると嬉しいんですが。

>>271 角番の局さま

>うんまあ、ババァヌ様とオスミン様って御知り合いでしたのね、素敵だわー。

そ、それではまるで「美少年二人」の出会いみたいじゃありませんか?ムフッ!



281 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/08 00:30 ID:x+qlC1Go
……すごく、お茶目な人だなぁ(w

282 :ニコライ:04/01/08 00:34 ID:ZDLHnBb8
>266 ゾフィーさん
ルーマニア出身の音楽家というと、エネスコ、ハスキルのほか、
ルプー、チェリビダッケがいますね。
エネスコの組曲第1番というオーケストラ作品を聞いたのですが、
バルトークのようなところもあり、面白いです。
きっと彼は、ウィーンとパリで当時の最新の音楽を吸収していたのでしょう。
クレーメルは、DGからは有名曲ばかり出していますが、
ほかのレーベルからは、東欧のマイナー作曲家の特集とか、
意欲的なCDを出しています。

283 :禁断の名無しさん:04/01/08 03:47 ID:xYYxU7lD
age

284 :角番の局:04/01/08 18:08 ID:mLJc2cJp
>>277 ゾフィーさま
まあ!今のところHMFで壊れパッケは当ってないんですケド、よく見るようにしなくっちゃですわ。
紙パッケとの最初の出会いは15年位前のPHILIPS国内盤(グロリア17シリーズ)でしたのよ、
環境包装&コストダウンが売りでアンケートも出しました。
3折で解説書はディスク向面の懐中に入れられるのですけど、
ディスク面が気になる上にプラケースと厚みが変わらないので当時はイヤンでした。
HFMは2折で薄いし解説書も豪華なやつが入ってディスククッションになってますわよね。
ディスクだけ携帯したい時、ケースからはずした瞬間取り落として蓋で傷付けることがあるのですけど(;;
2折タイプだとブキッチョな私でも安心ですわ。

>>280 オスミンさま
勝手ながら、お出ましになる皆様方をビショーネンor燻し銀でイメージしてますわよんー、
高畠華肖も伊藤彦造も(←挿絵画家)最近流行って嬉しいわん。
講○社が少年誌の復刻文庫を再版するよう願ってますの。
あ、ゾフィーさまは「雑誌ソレイユ」の表紙ですわ。
自分は、ビアズリーよ、おほほほほー!!

あらー、七草、ヤキソバに入れたら湯切穴から出ちゃったわ!トホホだわー。


285 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/08 19:28 ID:KLklMPw/
>>279
風船ヤァヤァ様、2ちゃんねるのフレームの下のほうに「ツール類」というコーナーの
「みみずん検索」という所をクリックすると、「2ちゃんねる前文検索システム」というのが
出てきて、「過去ログ倉庫」というのがありますわ。そこをクリックすると、下のような
検索システムが出てくるので、そこからいろいろ検索しますのよ。
http://www1.odn.ne.jp/mimizun/2ch.html

あのスレは私も何度か書き込もうと逝った覚えがありますのよ。でも、私の書き込みらしきレスが
ないので、結局書き込まなかったらしいですわ。(って、他人事のようで変ですわね(w)

ノイマンは明るく優しいのですのね。私の好みに合うような気がしますわ。
私はクリスチャンではないので、宗教音楽には救いや癒しを求めてしまいますの。
深刻すぎる演奏はついていけなくて、どうもダメですの。
大ミサは派手に演奏してしまうと、モーツァルトの曲としては深刻な感じの曲なので、
ホラー音楽のようになりそうですわね。

286 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/08 20:10 ID:iQo8/ZhZ
>>280
オスミン様、あら、NHKのサイトでFMの詳しい曲目がわかるなんて
存じませんでしたわ。テレビの予定表なら存じておりましたけれど。
こちらも活用させて頂きますわ。
ミンコフスキー&オッターはやはりバロック中心のプログラムなのかしらね。

>「美少年二人」の出会い
「ババァヌ美少年とオスミン美少年は、二人とも立派な美青年に成長して
再会しましたとさ。」という感じかしらね(w

>>282
ニコライ様、日本の作曲家にしてもエネスコにしても、クラシックの中心都市出身でない作曲家は
割と柔軟な感じの作曲家が生まれますわね。自国の音楽の影響を受けた曲も書きますし、自分が
留学した国の影響を受けた曲も書きますし。そういうところはかえって、強みかもしれませんわね。
クレーメルは他のレーベルではマイナーな作曲家の曲を録音していますのね。
DGも現代音楽のCDを出したりして、一見斬新なレーベルのようにも見えますが、
実は意外と保守的ですのね。

287 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/08 20:33 ID:iQo8/ZhZ
>>284
角番のお局様、
>今のところHMFで壊れパッケは当ってないんです
そういう所がお店で直接買われる方の強みですわね。オンラインCDショップで買うと、
変形したケースに当たることがありますのよ。なんだか些細なことなので、返品するのも
面倒くさくて、そのままになってしまいますのよ。プラケースでも割れているなんて
日常茶飯事ですからね。

「ソレイユ」でぐぐってみたら、同人誌と婦人雑誌と2つ見つけましたわ。
どちらなのかしら?でも、表紙なんて嬉しいような恥ずかしいようなですわ。
あまりいいイメージばかり膨らまされて、実物と禿しく違ったなんてことになったら
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル ですわ(w

288 :ニコライ:04/01/08 23:25 ID:Sbp1Dj03
>286 ゾフィーさん
そうですね。音楽の中心から離れているというと、
久しぶりに夭折したイギリスの作曲家ウォーロックの
弦楽セレナードを聞いたのですが、冷え込みの厳しい晩にはピッタリ。
ノスタルジアを喚起する音楽。
ディーリアスが好きな人なら気に入るでしょう。

289 :ババァヌ:04/01/09 01:39 ID:tcUpzaLG
>>256ドゥルカマーラさま
アンタっ!「>違うと思うものを挙げ」てどーすんのよっ!w
しかも見解は全く一致してるじゃないのよっ!(いや、あたしは
それぞれの指揮者を詳しく自分の耳で聴いたわけでもなくて、
一般的な風評を元に、何となく決め付けてるだけなんだけど(汗
でもギーレンにはソソられるものがあるようなないような・・・)

でもって、ペーター・マーク!
二年ほど前だったか、実はあたし、期待して買ってみたのよ。
96年録音の、パドヴァ・ヴェネト管(なんなのこれ?)とのヤツよ。
これ、確かにやってくれてることはやってくれてるんだけど、
どうもあたしの狙いとはズレてるのよねぇ。
オケの編成も小さめだし、機能も今ひとつで・・・。
それでも、これはこれで、一つの新しい世界を見せてくれる
演奏だと思うわ。

・・・ところで、ドゥルちゃん、あぬた、どーしてもあたしを怒らせたい
のね???何のことかはトーゼンお分かりね???

>>258郁代さま
こちらこそ、お久しぶりです。郁代さんの話題の守備範囲の広さにも、
いつもながら感心させられっぱなしです。

ううっ、あんな風に書いてはいたものの、あたし、筋金入りのヴァルナイ
姐さんヲタでもエレクトラヲタでもないのよ〜。(いまオペラスレで展開されてる
ドゥルちゃんと耳年増さんとの怒涛のカキコに、あたし圧倒されてるわ。)
そこを承知いただいた上で、あたしに書けることを書いておくと、
ORFEOのカラヤン指揮の64年ザルツブルク・ライブと、ライナー指揮の52年
メト・ライブ(あたしはArlecchinoとかいう怪しげなレーベルのものを持ってる
けど、他のところから、同時期の《サロメ》公演とカップリングした録音も
発売されてる気がするわ)、どちらを推すか、迷うところね。  (続きます)

290 :ババァヌ:04/01/09 01:40 ID:tcUpzaLG
ライナー盤に関しては、前にも書いたようにヘンゲンは聞き物だと思うし、
他のキャストにもあたしは取り立てて不満はないわ。で、もちろん、
肝心のヴァルナイ姐さんの声が、もうホントすんばらしいのよ。
向かうところ敵なしって感じでグイグイ進んでいって、だけど
力業っていう印象は皆無の、「歌」になってるのよ。
ただ、引っかかるのは、やっぱりオケよね。いや、十分立派に
弾いてるんだけど、こう、何か「直線的」って感じなのよね。
(もう完全に個人的な印象レベルの話よ。)録音も、カラヤンのものに
比べちゃうとやっぱり聴き劣りするけど、これは致し方ないわよね。

カラヤン盤については、トータルな質の高さではライナー盤よりも
上だと思うわ。って、声とオケの全体的な音響の充実と、全編に溢れる
熱気、ね。ウィーンフィル、超マジよ、これ。
惜しむらくは、姐さんの声が、特に高音で細くキツくなってしまってること。
でももちろんキチンと当てているし、不安は全く感じさせないんだけど。
(最後の単語「tanzen」なんか、譜面上は「tan-」が2点嬰イ音、「zen」が
1点嬰ヘ音なわけだけど、その「zen」を2点ロ音で歌い切ってるわ。)

クリテムネストラのメードルは、さすがの貫禄で聞かせるわ。
ただ、彼女って、確か高音障害でメゾに転向したのよね?
この録音でも、2点ト音もヤバめだし、最後の決め所、2点嬰ト音の
絶叫が完全につぶれちゃって、本当に痛々しいのよ。
全体から見れば些細な問題なんだけど、個人的にはものすごく
残念に思うわ。

・・・内容がない割に長くなっちゃって、しかもまだ書き足りないことも
あったりするんだけど、とりあえずここまでにしておきます。
誰の指揮だったか、いつの録音だったか忘れちゃったけど、
ヴァルナイがエレクトラ、リザネクがクリソテミスを歌った録音も
確かあるのよね。それも聴いていないうちにあーだこーだ言ってしまう
あたしをお許しくださいね。

291 :ババァヌ:04/01/09 01:40 ID:tcUpzaLG
引き続き>>258郁代さま>>259風船ヤァヤァ!さま
ああ!やっぱり郁代さんに((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルされちゃったわ・・・(鬱
そうよ、どーせあたしは悪趣味よっ!(開き直り)

お二人そろってクレソペラーの名前が挙がったわね。
あたし、彼の録音はたぶん何一つ持っていないので、これを機会に
いっちょトライしてみようと思うわ。
というか、あたしすっかりバーンスタインの存在を忘れていたわ。
以前オスミンさんと熱く語った、あたしにとっては大切な指揮者なのに・・・。

その>>262オスミンさま
ううううっ、やっぱりあなただったのね。・゚・(ノД`)・゚・。

あたし、ゾフィーさんとも風船ちゃんとも全くの初対面のフリをして
このスレにカキコし始めちゃって(ああん、お二人ともどうかお許しあれ)、
まあそれは板もスレも違うから構わないかしらとも思ってたんだけど、
なんだかどう見ても慣れ親しんだ文体のカキコをする名無しさんが
頻繁に登場してくるものだから、「ああ、『これ、あの人だわ〜』とあたしが
感じているのと同様、きっとこの人も『このカキコ、あの姐さんね』とバレてる
んだろうなぁ」と、ずぅーっとドギマギしていたのよ(w
んで、そういうあたしとしては、このままだとこのスレでオスミンさんと
うまくレスを交わしていけなさそうな気がしたものだから、それで思い切って(w
カムアウトしてみたのよ。

う〜ん、これでやっと肩の荷が下りたわ〜。(大げさ)
改めて、これからもまたよろしくお願いしますね。

>錯乱狂気
あら???あたすなんて淫乱勃・・・・・・(退場)

292 :ババァヌ:04/01/09 01:42 ID:tcUpzaLG
>>268ゾフィーさま

>まあ、オスミン様とババァヌ様も他スレでニアミスなさっていらっしゃいましたのね。

ニアミスというよりも、とても正視できないような、くんずほぐれつの熱い
カラミが・・・(爆

というか、上で白状したように、そのスレではあたし、ゾフィーさんとは
お座なりでないご挨拶を交わした過去を持っていますし
それこそ風船ちゃんとは、散々やり合っておりました・・・。
本当に何食わぬ顔でここに現れてしまって、ゴメンなさいね。

>>271角番の局さま
お久しぶりでございます。今年もどうぞよろしくお願いしますね。

・・・いや〜ん、ピアノのことは訊かないで〜。
このひと月というもの、全く触ってないのよ〜(呆
お弾き初めもまだだわ。
あたしの最初も、ハノンになること確実よ〜。

>>280オスミンさま >>284角番の局さま >>286ゾフィーさま
「>美少年」
・・・・・・(禿しく鬱

ってか、あぬたたちっ!あたしのコテは伊達じゃないのよっ!!
(そんな声高に主張しなくても>あたし   ・・・さらに鬱)

293 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/09 01:54 ID:La7rDCRj
>>284 角番の局さま
>自分は、ビアズリーよ、おほほほほー!!

・・・お局さま!なにか乗り移ってますよ!

去年はミヒャエル・ギーレンのマーラーとウェーベルンのCDで、
壊れパッケにあたっちゃいました。取り替えるのも面倒なので、
そのままにしてますけど。

>>286 ゾフィー様

当たり前ですけど、番組変更などはNHKのサイトが最も早く情報が入るので、
私は結構チェックしてます。
今夜はN響定期の生中継で、ヴァイオリンのルノー・カプソン登場ですね。
かなり楽しみ。

294 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/09 02:24 ID:La7rDCRj
>>291 ババァヌ様

どうせならコテハンは「キアヌ」にして欲しかったと思いつつ・・・
こちらこそよろしくお願いします。

実は例のスレを読み返してみたんです。少々勢いで長文書いてるところも
あるけど、あのまま続けてたら、何かいまだかつて誰も書いたことのない
新しい事が出てきそうな気がしなくもなくもなく。ま、終わった話ですが。

バーンスタイン=ウィーン・フィルのモーツァルトは、濃厚でむせかえる
というよりはむしろ、「まったり」って感じじゃないでしょうか。
カラヤン=ベルリン・フィルのEMI録音の方はどうでしょう?
溢れる思いについてはともかくとして。
(まあ39番の私のデフォルトはセル=クリーヴランドという、思い切り
非濃厚系・非むせかえり系なので、あまりあてにならないはずですが。)

295 :風船ヤァヤァ!:04/01/09 03:15 ID:LtGRBNA0
ゾフィー様
そんなシステムがあったなんて・・・こうして貴方は、いたいけない僕を、
またもや抜き差しならない泥沼にはまらせてゆくんですね・・・

ハァハァさんといえば、こんなスレを思い出したんです。
暇つぶしに読んでみてくださいね。
http://music.2ch.net/classical/kako/1016/10160/1016014828.html
ハァハァさんとやらが、調子こいて書き込んでいたのを、
まんまと不逞の輩に荒らされて、狼狽しているハァハァさんの在りし日の姿が窺えます。
2ちゃんねるって怖いところだ・・・と、そうした認識をトラウマのごとく、
小生が植えつけられたのを、今懐かしく思い起こしております。

296 :禁断の名無しさん:04/01/09 04:19 ID:WwnZzGyC
あげ

297 :プソン:04/01/09 16:26 ID:dEGMIsVE
>>289
ペーター・マーク!
モーツァルトじゃなくてベートーヴェンをいくつか聴きましたが面白いですねぇ
決して「濃厚咽返り系」ではないでしょうけど
すごく肩の力が抜けてて飄々としたベートーヴェン
最初は「なにこれ?」という感じですが結構味わいがあって
「これはこれで、一つの新しい世界を見せてくれる」と書かれたとおりだと思います

ちなみに彼のシューマン「春」についてこんな評が
「年金生活の老夫婦が、ああ結構なものを聴いた、と仲良く満足して家路につく――
超一流に血道をあげるよりそんな人生こそ幸せじゃないか、なんてことまで思う」
はははは 愉快愉快

もっとも若い頃のモーツァルト(VOX)やメンデルスゾーン(DECCA)は
だいぶ趣が違うと思いますけどね

298 :角番の局:04/01/09 19:10 ID:fIyoJ0Ts
連休は相当寒くなるようですわ、皆様、防寒対策忘れずに。すれ違いかも、失礼ー。

>>287 ゾフィーさま
婦人誌ですわ、中原某の絵ですわよん。

>>292 ババァヌさま
バニラの洋菓子→お茶屋→イケメンギャルソン、イケマセンかしらー(w
オスミンさまも、ほら「キアヌ!」とか言ってますわよん。
でも戦前のビショウネン絵ってなかなか素敵ですのよ。

ところで風船さまは某お姐さまとランデブー飛行できたでしょうか???


299 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/09 20:38 ID:bgFFpWOL
>>288
ニコライ様、あらウォーロックって夭折でしたのね。歌曲をちょこっと聴いているくらいですが。
「ノスタルジアを喚起する」って、イギリス音楽のキーワードの一つではないかしら。

>>291-292
ババァヌ様、他板でニアミスしていたって、よくあることですのね。
私もマルシャリンの奥様が立てられたスレでマルシャリンの奥様やオクタヴィアン様と
ニアミスしていたことがあったって、ずっと後で気がつきましたのよ。それも自分で
気がついたのではなくて、そのスレを持ち出したら、マルシャリンの奥様が「あら、そのスレ、
懐かしいわ!」とおっしゃったのとオクタヴィアン様も書き込んだことがあるとおっしゃったから
ですのよ。でも、他板で既に、そんなに熱い議論を交わされていたなんて羨ましいですわ。


300 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/09 20:43 ID:bgFFpWOL
今晩のBSの放映予定ですわ。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル ゼルキンが見られますわ。
私もアンコールが見たいので、もう一度録画しますわ。

1月10日(土)
BS2
AM0:05〜2:04
ピーター・ゼルキン ピアノ・リサイタル
「パッサカリア」 ウォルペ作曲
「ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109」
「ディアベルリ変奏曲 ハ長調 作品120」 ベートーベン作曲
「ピアノ小品集 作品119から 第3番 間奏曲 ハ長調」
 ブラームス作曲
「六つのバガテル 作品126から 第3番 変ホ長調」
 ベートーベン作曲
「雨の樹 素描」 武満 徹・作曲
「ゴールドベルク変奏曲 ト長調 BWV988から アリア」
 バッハ作曲
 (ピアノ)ピーター・ゼルキン
 〜東京・サントリーホールで録画〜

301 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/09 20:44 ID:bgFFpWOL
続きですわ。

AM2:04〜3:46
N響コンサート
 − 第1504回N響定期公演 −
「チェロ協奏曲 第2番 ト短調 作品126」
 ショスタコーヴィチ作曲
 (チェロ)マリオ・ブルネルロ
「シンフォニエッタ」 ヤナーチェク作曲
「バレエ組曲“火の鳥”(1919年版)」
 ストラヴィンスキー作曲
 (管弦楽)NHK交響楽団
 (指揮)マルク・アルブレヒト
 〜東京・サントリーホールで録画〜

302 :プソン:04/01/09 20:53 ID:dEGMIsVE
>>301
結構変わったプロですなぁ
面白そうだけど

303 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/09 21:05 ID:bgFFpWOL
>>293
オスミン様、ビアズリー、血の郁代様に似合いそうな気がしますわ。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル な世界ですわよね。

NHKのサイトは番組内容が詳しくわかって、便利ですわよね。
あら、今日はルノー・カプソンのヴァイオリンがあったんですのね。
もう今からだと殆ど終わっていますわね。うっかりしていましたわ。
それでは、テレビの方に期待することにしますわ。

>>295
風船ヤァヤァ様、手強い方がゴロゴロいらっしゃるスレだと思ったら、IDが同じような方
ばかりですわね。おフランスタソの呪いで皆同じになってしまったのかしら?
というか、このスレの1はもしかしたらハァハァタソなのかしら?
それにしても、私もオネエ入りまくりのハイソなおフランスタソ、(;´Д`)ハァハァですわ(w
クラウディオ・アバドタソ(これはハァハァタソとは無関係のようですわね。)も、以前
似たようなスレで書き込みを読んだことがあるので、懐かしいですわ。

304 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/09 21:20 ID:bgFFpWOL
>>298
角番のお局様、んまあ、中原さんの絵はちょっとレトロな雰囲気があって、
でもどこかハイカラで現代的で素敵な絵ですわね。こんなイメージを
持って貰えるなんて嬉しいですわ。どうもありがとうございます。

305 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/10 00:12 ID:RstbWpdw
>>289@ババァヌさま
え〜と。あの。からめ手から攻めてみよーかと。<「違うと思うものを挙げ」
ギーレンはいいですよ〜、安いし。冒頭のティンパニで意表を突きますが、
その後はきびきび。録音はデッド、オケはものすごーく上手いと思います。

マーク、だめでしたか。オケは……必死に頑張ってますが、下手ですね。
そのよーなわけで。ステレオのワルターと Testament のクレンペラーを
聴いてみました。共通項ばかりのこの二人、ヤパ-リ似てますね。「濃い」と
ゆー条件には当てはまるでせうが、さすがに録音が古いかと……。
他にベーム/VPOも有るはずなのですが、どこかに紛れ込んでしまって。
交39は聴いてないのですが、ブリュッヘンはどうでせうね。

あら???あたす、ゲキリソに触れたのね???何だったのかすら???
………ヴァルちゃまに対する不敬罪かすら???あれは違うのよ???
フリ-ドリヒの演出に対して言ったのよ???言い訳がますぃかすら???

306 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/10 01:04 ID:lTsIDsQs
>>267 ゾフィーさま
励ましのお言葉ありがとうございます。もう少しで解放される予定です。
お正月以降全く音楽が聴けてないので、禁断症状が出ています。。ノイローゼ気味
ヘレヴェッヘ、もうフランスバロックオペラやらないなんて・・
ひょっとしてバロック以前の物はもうやらないって事なのかしら。
ちょっとショックですわ。
ヘルヴェッヘ/シャペル・ロワイヤルは「優雅なインドの国々」以外に
RICERCAR盤パレストリーナの「アスンプタ・エスト・マリア」も
よく聴いてました。1980年の録音だそうです。
バロック以前の音楽を聴き始めた頃手に入れたものなので
思い入れが大きいです。
私、決して熊さんが好きという訳ではないのです。
リアルツキノワグマさんは好きです。シロクマさんも好きです。

>>270 お局さま
お局さまもCDパッケージこだわり派かしら。
プラケースの3分の1薄さの紙ジャケなら場所取らなくてイイですよ〜。
プラケースだと30枚しか入らないCDケースに紙ジャケなら80枚入ります。
LPのミニチュア盤みたいで好感持てますし。DGやEMIで限定では出てるのですが
クラシックもどんどん紙ジャケ化されないかしら。

>>284 お局さま >>303 ゾフィーさま
ええ。私もビアズリーには目が無くて。
クリムト、シーレあたりもゾクゾクきちゃいます。ミュシャも好きよ。
で、ぜんぜん関係ないのですが、次回上京の際に
「人体の不思議展」を観に行こうと思ってますわ。


307 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/10 01:06 ID:lTsIDsQs
>>272 オスミンさま
オペラDVDを見ることができる図書館イイですねー。
うちの近所にはないですわ。車で30分程走らせれば・・。
タンホイザーDVDレビュー、ありがとうございます。実は買いを迷ってます。
ビア樽のタンホイザー・・。 演出はスタンダードな物なのでしょうかしら。
好きなオペラだけに、気に入らない物を手にしてしまうと怒りも倍増。
ヴェーヌスは魅力的ですか?・・などなど教えて厨で申し訳ありません。
サヴァリッシュ盤はヴェヒターのヴォルフラムが惚れ惚れします。ウットリ。
ハンブルク来日公演の時のシュミットも艶っぽくてよかったわ。
あの時はクプファーの演出もとても良かったし。
それに比べてベルリンのフリードリヒは(以下略
やはり私はヴォルフラムに萌えですわ。
エリーザベトに多少難があってもヴォルフラムがカコー良くないとね。
コンヴィチュニー盤は目立った穴のない録音だと思うのですが、
F=ディースカウのヴォルフラムが全然色気が感じられなくて(´・ω・`)ショボーン

>>273 ドゥルカマーラさま
ロリンズ素敵ですよね!
スイングも最近は節約のため立ち読みで済ますようになってしまいましたが、
グラビアだけは見ましたわ。ただ・・以前同板にあった(今は亡き)jazzスレで
昨年の初旬から絶対行く!と宣言していたものの諸事情で行かれなかったので、
その悔しさからレビューは読まずにスルーしました。
もういい加減今回が最後の来日になるんじゃないかと・・。
私の今年の聴き始めはイタリア歌劇団の「愛の妙薬」でした。
モンタルソロのドゥルカマーラ、イイ!ただ、その登場の場面の
映像が欠落しているという事で、10分近く静止画になるのです。ショーック!


308 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/10 01:06 ID:lTsIDsQs
>>289-290 ババァヌさま
おお!ありがとうございます。大変参考になります。
52年のライナーの物が良さげ〜ですね。しかも「サロメ」とのカップリングって。
もちろんヴァルナイ姐さんのサロメでしょう?もう決まりですね!
"tanzen" の所って、正確に歌えてる人なかなかいないですよね。
私の尊敬するニルソン姐さんもMETのライブでは"tan-" がフラットしてしまいます。
そもそもあの爆音オケの中で "-zen" を埋もれさせずに発声することに難がありますよね。
2点嬰イ音→2点ロ音ということは、最後絶叫してしまうのでしょうか。
私もメードルはベームの「黄昏」でのヴァルトラウテがかなりツライです。
サロメもエレクトラもブリュンヒルデもイゾルデもすべて
ニルソン姐さんで育った私なので、なかなか今まで
それ以前の大歌手に接する機会がなく来てしまいましたけど、
ちょっとヴァルナイ姐さんにはまりそうな悪寒・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
また震えちゃってすみません。私もハイドンの交響曲はカラヤン盤から入ったんですよ。
ブリュッヘン盤を買ってからカラヤンはなんの未練もなく売っぱらっちまいましたわ。
ところで、ここで仲良くやってる者同志、他スレでは
知らずに名無しで罵りあったりしてたりするかも・・???((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


309 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/10 01:46 ID:RstbWpdw
>>307@郁代さま
ロリンズいいです〜。レビューは読んでも大丈夫です。と申しますのも、
レビュアーがこのコンサートに出掛けてないらしく、ロリンズの偉大さを
褒めたたえる文章に終始してるだけなのです。

わたくし、例の小冊子欲しさに、毎年SJ誌の1月号だけは買ってます。

そう! NHKイタオペ! 2幕冒頭から9分半って、「わたくし」のアリア!
「愛の妙薬」、買ってやるもんか〜、と思ったことでした。
今のところ、購入済みのDVDが20枚ですが、わたくし、ベル・カント期の
喜劇が好みらしいと分かってきて。トテ-モ楽しみにしてたのに〜。

紙ジャケ、郁代さまは賛成派なのですね。わたくし、レコード会社によって
微妙に大きさが違うのが嫌なのですよ。収納にそれほど苦慮していない
こともあって、大きさが統一されてないことの方が迷惑だと感じるのです。
TDKコアの2枚組DVD!! ゴルァ!! ゴルァ!!〜。

310 :禁断の名無しさん:04/01/10 03:42 ID:7bBmflnV
age

311 :禁断の名無しさん:04/01/10 10:04 ID:ZGY8/b9Y
初秋子でございます。新年のご挨拶をいたします
 お姉さま方、モーツアルトの交響曲でお奨めがありましたら教えて下さいませ
いままで聞いたことがあるのは、40番と41番です
38、39番も有名だそうですね
 41番は必ず聞いてるうちに眠ってしまいます。眠れる音楽はいいですね
新年おめでとうございます

312 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/10 13:48 ID:1WrL986x
>>303 ゾフィー様

昨夜(正確には今日未明)帰ったら、留守録に失敗してました。ガ〜ン!
私もTVに期待することにします。

>>307 郁代さま

舞台を見てないので演出そのものについての批評は出来ませんが、少なくとも
画面で見る限りは、何もしてないように感じられます。特別な解釈は無し。
装置もごくシンプル。衣装もシャビー。一口で言うと単調です。
映像監督はブライアン・ラージですが、さすがのラージも手の施しようが
なかったのではないかと。
(舞台で見て優れた演出は、映像ではあまり映えず、逆に細部にこだわるだけの
つまらない演出がTVで見ると面白いという傾向は、なきにしもあらずなので、
以上はあくまでもDVDの感想。W.W.氏の演出そのものへの批判ではありません。)

ヴェーヌスは私の知らない人ですが、歌も容姿もグッドです。
ヴァーサルもデブだけど、感じいいデブですよ。
ステューダーは声・歌は最高だけど、見た目はギャグです。
私はこの作品については、他の指揮者以上にシノポリに共感するところ大なので
これは聴いてよかったと思ってます。シノポリの解釈が特にどうでもよければ、
わざわざ買うほどのことは無いような…

私は未聴ですがハイティンク盤はお聞きになってますか?ポップのエリーザベトに
ヴァイクルのヴォルフラムというのがちょっと気になってたんですが。
ところでヴォルフラムが愛していたのは、エリーザベトなんでしょうか?
タンホイザーなんでしょうか?

313 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/10 17:49 ID:WLelHLwz
しばらくご無沙汰で浦島です。

>>
バーンスタインを初めて意識したのは「題名のない音楽会」で交響曲2番
が紹介されていたところで、すぐにCD買って全曲聴きました。かなり後
に譜面見ましたが、ピアノの効果と強奏時の音選びについては目から鱗で
した。そのあとNHKのテレビであのLudwig/Kolloの大地の歌を聴いて私
の中での不動の位置となりました。



314 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/10 17:50 ID:WLelHLwz
>>312
オスミン様

WolframはElisabethを片思い、ElisabethとTannhaeuserは相愛していたの
だけど、VenusにさらわれたTannhaeuserが教会の鐘の音の夢を見てホー
ムシックになったところから第1幕2場(Pariserfassungでは1幕1場)
が始まります。



315 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/10 20:50 ID:dJgjbqbu
>>306
郁代様、わぁ〜お久しぶりですわ!
まあまあ、早くお仕事を片付けて、思う存分音楽をお聴きになって下さいませ。
ヘレヴェッヘは、以前はフランスバロック音楽やルネサンス時代の音楽を他にやる人が
いなかったのでやっていたらしいのですが、今では他にもやる人が出てきたので
もうやらないそうですわ。ヘレヴェッヘはHMF以外でも録音していましたのね。
HMF以外の録音は今は見かけないので、もう売られていないのかしら。
リアルクマさんはお好きですのね。私も今はリアルクマさんだったら好きですわ。
でも、襲われたりしない状況で見ている時に限りますけれど。

クリムトやミュシャは私も好きですわ。人体にも興味がございますのね。
さすが、血の郁代様ですわ(w

316 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/10 21:18 ID:dJgjbqbu
>>311
初秋子様、お久しぶりごございますわ。
ミーハーですが、私は交響曲第25番が好きですわ。「アマデウス」の冒頭に
流れる曲ですわ。

>>312
オスミン様、あらまあ、エアチェックの留守録も失敗することがございますのね。
それでは、テレビで見るのを楽しみにしましょうね。

317 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/11 01:44 ID:L2UYt18B
>>311@初秋子さま
こんばんは〜。ドゥルちゃまはトテ-モ寂し……(w
モーツァルト、36も38も39もいいですよ〜。40と41の、他の盤を聴いてみるのも
いいかも知れません。
40はサヴァリッシュ/チェコp.o.、41はブリュッヘンの演奏(全然寝られませんが)が、
他の盤を圧して、ブチギ-リの素晴らしさだと思います。

>>313@Walter ◇i7JboyBLさま
こんばんは〜。ドゥルちゃま、この上なく寂……。 どなたへのレスかはともかく(w
バーンスタインの作品、楽しく聴けさうでせうか? やっぱり現代ものは難しさうで。
わたくし、生まれて2枚目に買ったクラシックのCDがバーンスタインの盤でした。
DGの「マーラー交1」ですが、クラシックを好きになれたことには深く感謝してます。

318 :ニコライ:04/01/11 02:29 ID:L0sq0y8l
2004年1月23日(金)19時開演 サントリーホール
第685回 東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会

指揮:オッコ・カム
ピアノ:マルク=アンドレ・アムラン

ヒンデミット:弦楽と金管のための演奏会用音楽
メトネル:ピアノ協奏曲第2番(日本初演)
シベリウス:交響曲第2番

だそうです。なんと魅力的な選曲なのでしょう。

319 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/11 02:46 ID:+9yUswh3
>>317
ドゥルカマーラ様

バーンスタインの作品は基本的にアカデミックなので現代作品アレルギー
のある方でも難なく聴けると思います。
作品指向は2通りあり、一つはアメリカの光と影をリアルに描写したもの、
数多くのミュージカルや交響曲2番などがそうです。
もう一つは旧約聖書に基づいたユダヤの悲哀を描いており、ディバッグや
交響曲1・3番などです。
初めて聴くのなら両方が聴ける交響曲1・2番のセットがおすすめです。


320 :禁断の名無しさん:04/01/11 03:36 ID:h8vff00O
あげ

321 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/11 11:57 ID:XrbeMFh/
>>314 Walter様

ふう〜む。余計な勘ぐりはせずに、台本通り理解せよということですね。
たしかにそれは一つの正しい見識だと思います。
でもぉ・・・

322 :ババァヌ:04/01/11 16:43 ID:plFl1MPE
>>294オスミンさま
>どうせならコテハンは「キアヌ」にして欲しかったと思いつつ・・・
ぅぐぇほはっ※▲Ж◇◎■・・・・・・(死

>新しい事が出てきそうな気がしなくもなくもなく。
あ〜ん、よく分かるわ、「しなくもなくもなく」。・・・って、ないんかいっ!w

いや、それはともかく、とにかくあたしの側としては、あの時も書いたけど、
登山の装備のあまりの貧弱さと、一つのことに向かい合う集中力の欠如
ゆえに、あれ以上歩を進めることができなかったのよ。
幻の名山の麓へと不用意にオスミンさんを招待してしまっただけのようで、
本当に申しわけなく思っています。

幸いあのスレはまだ生きているようだし、何かオスミンさんのほうで
「これは!」という進展があったなら、また名無しで何食わぬ顔をして(爆
続きをうpしてみてください。で、>>295で紹介いただいた風船ちゃんのスレ
(風船ちゃん、あなた凄すぎるわ)のようにw、オスミンさんひとりで
孤高の道を行くのよ。・・・え?あたし?あたしは、そうねぇ、麓の温泉から、
オスミンさんの無事を確認するための無線連絡をときどき入れるわ!w

>39番の私のデフォルトはセル=クリーヴランドという、
>思い切り非濃厚系・非むせかえり系なので
・・・そうよねぇ、どちらかといえば普通そっちよねぇ。(鬱
いずれにしても、バーンスタインは聴いてみるつもりよ〜。

323 :ババァヌ:04/01/11 16:44 ID:plFl1MPE
>>297プソンさま
その評、あたしすんごく感激したわ!
情景がありありと浮かんで、それだけで心が温かくなるわ。
んでまた実にみごとに彼の演奏の特徴を伝えてるって感じ。

>>298角番の局さま
ええとですね、バニラの洋菓子→お茶屋→「志村けんの『峠の茶屋』コント→
変なおじさん」あたりが適切かと・・・(鬱

>オスミンさまも、ほら「キアヌ!」とか言ってますわよん。
いや、これは、あの、二人だけの秘・・・ゴニョゴニョ……

>>299ゾフィーさま
やっぱり特にクラ板でのニアミスは相当あるんでしょうね。>>308郁代さまの
最後の二行、まさに(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>他板で既に、そんなに熱い議論を交わされていたなんて
熱い議論というか、あたしがデムパを飛ばしまくって、オスミンさんがけなげにも
フォローを入れまくってくださったという・・・

・・・というか、内輪にだけ分かる話を続けるのも何なので、当該スレを
晒しておきます。オスミンさん始め関係する皆さま、勝手をお許しください。

【発見】ゲイがクラシック語ってるぞ【感動】
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1043395390/

324 :ババァヌ:04/01/11 16:44 ID:plFl1MPE
>>305ドゥルカマーラさま
いろいろ情報ありがとね。
>さすがに録音が古いかと……。
もうこうなったら、むしろその方が勝手なファンタジーを補いやすいから
却って好都合かすぃら?くらいの勢いよ。

モーツァルトに関してレス下さった皆さま、ありがとうございました。
たぶん近いうちに東京のショップに出向く機会が作れると思うので、
あれこれ見てみますね。

そうよ、ドゥルちゃん、あぬた自分の罪をよく分かっているようね???
いや、いないかすら???まあどっちでもいいわ、罰としてケツカセの刑・・・(退場)

バカはともかく、こういうのが面白いところよね〜。
って、同じヴァルナイ姐さんの映像を見て、ドゥルちゃんは「(都合により
略させていただきますw)」と思ったのに対して、あたしは、前にも書いたけど、
「姐さん、なんてステキなのっ!もう一生付いてくわ!!」とか思っちゃう、ってこと。
ノンケ男と腐れオカマの違いが端的に現れてるってことかすぃら?(←それは違う)

325 :ババァヌ:04/01/11 16:45 ID:plFl1MPE
禿しい連投、ゴメンなさいね。

>>308郁代さま
あたしあの後ネット上のショップをちょこっとチェックしたんだけど、
《サロメ》とのカップリング盤は見当たらなかったわ。
一年くらい前に、石丸かどこかで実物を見かけた気がするんだけど。
アルツかすぃら。

その代わり、塔で、《エレクトラ》単独で売ってるのを見つけました↓
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=685643
あと、リザネクがクリソテミスを歌ってるヤツはこれですた↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004TDGR
これ、53年のものだそうだし、試聴してみて、俄然購買意欲をソソられちゃってます。

>2点嬰イ音→2点ロ音ということは、最後絶叫してしまうのでしょうか。
そうそう、でも絶叫というよりは、絶唱って感じかしら。
このライブでの姐さんの歌唱、総じて、「今のあたしにできることをやり尽くす」
みたいな、なんか強い意志を感じるのよ。(あら、またデムパ発振だわ)
で実際、ほとんど一瞬のスキもないままにラストまで突き進んでいって
(最初のアリアでは今イチ恰幅が良すぎるかと感じられたクリソテミスの
ヒレブレヒトが、ラストの二重唱では俄然威力を発揮することも手伝って)、
まさに完全燃焼の果ての「tanzen」で・・・。もうホントに圧倒されちゃうのね。

ライナー盤で、もし姐さんのエレクトラを気に入っていただけたなら、
ぜひこのカラヤン盤にも手を伸ばしていただきたいわ!(悪魔の囁き)

326 :ババァヌ:04/01/11 16:48 ID:plFl1MPE
最後です。

>>311初秋子さま
おひさしゅうございます。
あたしはじぇんじぇん「モーツァルト聴き」(なんて表現あるのかすぃら)では
ないのだけど、今まさに話題にしていたように、なぜか39番にはすごく惹かれるの。
押し付けがましいところがなくて(「なのになぜドロドロの演奏を望むかねー」という
非難のお声が聞こえてくるわ・・・アヒャ)、「人生難しく考えなくていいんだよ。
ほら、すべてはつかの間の夢なのさ。」って、風のように囁いて通り過ぎていく・・・
ぜひお聴きになってみて。・・・そう、端正な演奏でね。(爆

>>312オスミンさま
>ところでヴォルフラムが愛していたのは、エリーザベトなんでしょうか?
>タンホイザーなんでしょうか?
・・・あなたもまあ、完全にヤラれちゃってるわね(w

あ、実はバーンスタインのトリスタン、未だ放置プレイ続行中なんだけど(呆、
「メロート→トリスタン←クルヴェナール」は、オスミンさんにとっては
「いまさら改めて指摘するまでもない」当然の前提(w なのね?

>>317ドゥルちゃん
ああ!あなたの>>245にときめいてしまったあたしがバカだったわ・・・
そう、風船ちゃんが見事喝破していたように、あなたは誰にでも優しいんだわ・・・
・・・でも、ええ、それでいいの。それがあなたのいいところなんだから・・・

・・・・・・(激爆

327 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/11 19:31 ID:+9yUswh3
>>321
オスミン様

いいたいことはだいたいわかりますわ。
わたすが前に述べたのはあくまでも入りの話。
オスミン様がいいたいのは3幕に入ってからのことでしょう。
それはわたすも同感ですわ。
この板ですからねぇ。友情がありあまってモエモエハアハア…というのもあり???
話はもとに戻って、私にとってのTannhaeuserはこのスレの方々からは反
感を買うかも知れませんがBarenboim盤です。MeierのVenusがあまりに官
能的(=悪女)でありまして、これだけでこの盤を買うだけの価値があり
ました。


328 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/11 20:15 ID:fCLekNEP
今日のN響アワーの放送予定ですわ。

PM9:00〜10:00
N響アワー
 − 名演奏プレイバック〜10代の輝きに満ちて
             サラ・チャン、ハンナ・チャン −
「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品35」 チャイコフスキー作曲
                 (バイオリン)サラ・チャン
「ロココ風の主題による変奏曲」     チャイコフスキー作曲
                  (チェロ)ハンナ・チャン
                  (管弦楽)NHK交響楽団
                 (指揮)シャルル・デュトワ
  〜NHKホールで録画〜
                    【司会】 池辺晋一郎
                         若村麻由美

329 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/11 20:38 ID:fCLekNEP
>>323
ババァヌ様、んまあああ、私までお二人とニアミスしていたなんて…。
というか、このスレ、クラスレの住人がニアミスしまくっていますわね。
今まで気づかなかった私って…。
「キアヌ」もこのスレもちゃんと話題になっていますわね。「キアヌ」でも
いいんじゃないかしら?某スレには自分がブラピに瓜二つとおっしゃっている方も
いらっしゃいますし(w
それにしても、このスレ、最近、郁代様を召集しているのかしら?

>>321>>327
オスミン様、Walter様、ヴォルフラムはエリーザベトを愛しているふりをしている(?)割には
エリーザベトとの絡みよりタンホイザーとの絡みの方がずっと長いですものね。
タンホイザーがヴェーヌスベルクに逝こうとしているのを怒るのも、どこかぁゃιぃですわ(w


330 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/11 23:54 ID:UN2xjOvR
>>322 ババァヌ様
>オスミンさんひとりで孤高の道を行くのよ。

「タンホイザー」のエリーザベトのように、ですね?ピッタリかもぉ…

――じゃなくて。。。スレは残ってますが、すっかり変質してるので、
もはや別スレと思ってます。だからちょっともう…

331 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/12 00:18 ID:cHsHdOAy
>>324@ババァヌさま
クレソペラ-については、Testament ではなく EMI なら、もー少し良い
音質かと思いますので、そちらをどーぞ。あ、国内盤はダメです。

……つ、罪。。。しかも、そんな……死刑より重い罪なのかすぃら?
あぬた???もちろんオペラスレの前スレ250は読んだわね???
ヴァルナイは「Friedrichの演出には不満がある」と言ったのよ???
あぬたより、あたすの感性の方がヴァルナイさまに近いわね???

>>326@ババァヌさま
だ、誰にでも優しいだなんて、そんな、いきなり何を言い出すんだぃ?
みんなが見てる掲示板じゃ、本当の事は言えないよ……きあぬぅ〜?

332 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/12 00:30 ID:vVeHtEJi
>>326 ババァヌ様、 >>327 Walter様、 >>329 ゾフィー様

私は「タンホイザー」という作品そのものを、あまり良く理解できてるとは言えない
のですが、それにしてもヴォルフラムという人物は、微妙な場所にいると思います。

ワグナーの作品のなかではヴォルフラムから二つの系統が出ていますよね。一つは
愛し合う二人のために自ら身を引く人格者。後のマルケ王やハンス・ザックスに
流れていく系統。もう一つは主人公のテノールと精神的に深くつながった親友で
主人公を支える、後のクルヴェナールにつながる系統。特に後者のほうは、
ワグナーのバリトンのための役が、ほとんどバス・バリトンかドラマティック・
バリトンによって歌われるのに対し、この二役だけがカヴァリア・バリトンによって
歌われるのが相応しいという点からも、同じ線上に置かれるべき役といえます。

で、ババァヌさんが書いてくださってるように(>>326)、クルヴェナールの
トリスタンに対する思いは,同性愛的なものと見てまったく無理がないと,
私は考えています。(勿論それは『解釈』の領域ですが。)

同じ流れの人物として、ヴォルフラムも同様に解釈可能なのか?というとこれが
問題で、つまりヴォルフラムの場合は、台本上エリーザベトに密かに心を寄せている
ことになっているので、さすがにそれを無視することはできないわけです。
イゾルデに横恋慕してるでもなく、トリスタン一直線のクルヴェナールとは
まあ、ちょっと違うわけです。しかし――
(続く・・・明日は早いので後日)

333 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/12 00:33 ID:sRO42HUE
>>309 ドゥルカマーラさま
あらま。コンサートに行きもしない人に書かせるなんて。スイング、やるわね???
紙ジャケは、確かにサイズが小さめのものもありますね。
私所有のものでは、YMO,荒井由実(←爆
ジャズ物は紙ジャケで出ていればできるだけそちらを求めるようにしてます。
高くつきますけどね。紙ジャケの方が愛着が湧く気がして。
ジャズ物紙ジャケだけで150枚近く所有していますが、サイズは全てお揃いです。
それよりプラスチックケースで、あいだのサンド部分の無い2枚組ケース、
通常盤よりサイズ大きいですよね。ちょっとウザいです。
TDKのDVDってやはり大きめなのですか?
DVDのムダに大きいパッケージってどういう意味合いがあるのでしょうね。
CDケースサイズで十分だと思うのですが・・。

>>312 オスミンさま
シンプルな舞台、嫌いじゃありませんわ。むしろフリードリヒのような、
意味あいのよくわからない動きをさせたりするものより好きかも。
やっぱり買って見てみようかな。
感じいいデブ、ステューダーの見た目がギャグ、という2点が少々不安です・・。
ハイティンク盤は聴いたことないんです。ポップのエリーザベトって良さそうですよね。
たしかヴェーヌスがマイヤーではなかったかしら。
以前BSでバイエルンの舞台を放映していて、指揮がメータだったので
は〜?ってかんじで録画しなかったのですが、チラ見したらなかなか面白くて
再放送期待していたのですがそれっきりで。
LDでも発売されていましたが、DVD化もされず(期待薄)。
ハンブルク来日公演のクプファーの演出ではヴォルフラムに大きくスポットがあてられていて、
ラストあたりの雰囲気はまさにヴォルフラムの独壇場という感じで印象に残っています。
ヴォルフラムはタンホイザーの優柔不断さ(堕落)に憧れていたのかしら。
ヴォルフラムがバイ、という設定も演出によっては可能かもしれませんよね。


334 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/12 00:34 ID:sRO42HUE
>>315 ゾフィーさま
今週中にすっかり片づく予定なので、その後は
シンフォニーやらオペラやら聴きまくってやりますわ!
音楽を聴かないでいると音楽のありがたみに改めて気づかされますわ。
他にやる人がいるからやらない、ってなんだか言い訳っぽいですね。
そんなこと言ったら、バロックじゃなくてロマン派だって
他にやる人はワンサカいますものねぇ。
単純にヘルヴェッヘがバロック以前に興味を感じられなくなったのかしら。
ミュシャっていいですよね〜。私二十歳頃までは美術には全く興味なかったのですが
♀友人に美術館やギャラリーにいろいろ連れていかれているうちに、
だんだん興味が湧いてきて、面白そうなの探して一人で行くまでになりましたわ。
「人体の不思議展」は全然知らなかったのですが、
友人に行ってみない?と聞かれて、即OKしましたわ。来週行ってみます。
先週、お会いしたこともお顔を拝見したこともないゾフィーさまの夢を見ちゃいましたわ。
一緒にオペラを観てるところなんです。演目は「後宮からの逃走」。
全身に痛々しいピアッシングを施したオスミンとか出てきてなんだかリアルな夢でした。

>>325 ババァヌさま
ヴァルナイ姐さんの「エレクトラ」塔情報ありがとうございます。
いずれもキャストがかなり豪華そうですね。
私も昨年塔でチェックしましたのよ。でも次回上京の際には
I丸に行きますので「サロメ」カップリングあるかどうかもチェックしてみます。
「ゲイがクラシック語ってるぞ(感動)」って・・
ゲイはクラシック語っちゃいけないような言われ方ですわ(←考えすぎ?
ここのスレの方々が大勢いらしててここの裏スレのようですね(ひょっとしてここの方が裏?)
最初の方は盛り上がってなくて、急に英雄のように登場されている名無しさんが
ババァヌさまかしら?(きっとそうよね・・文体が似てる)
オスミンさまも名無しさんの中にいらっしゃるのですか?


335 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/12 00:50 ID:IVDSQi1p
>>333@郁代さま
その、ロリンズの記事を書いてるのが、元編集長のK山だったりします(w

>それよりプラスチックケースで、あいだのサンド部分の無い2枚組ケース、
さうさう、これがTDKコアの2枚組DVDで採用されてるケースなのですよ。
ふつうのケースより5mmぐらい大きいですよね。すごく迷惑。

おすすめ〜。>養老孟司監修,『[図説]人体博物館』,筑摩書房

336 :禁断の名無しさん:04/01/12 04:43 ID:gFeAYR9R
age

337 :禁断の名無しさん:04/01/12 11:07 ID:2stnqvaf
>>334
>「ゲイがクラシック語ってるぞ(感動)」って・・
>ゲイはクラシック語っちゃいけないような言われ方ですわ(←考えすぎ?

良いように捉えると、ゲイが語るから感動なのよ。
クラ板のあちらこちらで言われているけど、音楽家にはゲイが多いからね。
そのゲイが語っているぞ!と……(良いように捉えすぎかしら?

338 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/12 20:48 ID:hXRYrwQI
>>332
オスミン様、まあまあまあ、ワーグナー苦手の私には到底思いつかないような理由で
タンホイザーを慕うヴォルフラム説を唱えていらっしゃいましたのね。
「ああ、もっとちゃんとワーグナーの楽劇を見なくては」と思いましたわ。
もしかして、今日はお仕事でいらっしゃったのかしら?お疲れ様ですわ。
続き、楽しみにしておりますわ(w

339 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/12 21:39 ID:+o/PvyVI
>>334
郁代様、
>音楽を聴かないでいると音楽のありがたみに改めて気づかされますわ。
これは私も禿同ですわ。しばらく何も聴かない日が続いて、「今日は何か
聴こう」と思って聴き出すと、いつにも増して(゚д゚)ウマーって思いますわ。
もう、音楽なしではダメな体になってますわ(w

ヘレヴェッヘは、人生長くないのでやりたい音楽に集中したいらしいですわ。
郁代様がおっしゃるとおり、興味がなくなってきたというのもあるのではないかしら。
今のルネサンス専門の団体は、図書館にこもって調査したりするらしくて、
今のヘレヴェッヘにはそこまでできないとも言っていますわ。また、コレギウム・ヴォカーレで
ルネサンス時代の音楽をやるのは、モダン・オーケストラでバッハをやるのと
同じようなものだそうですわ。古楽とは言えなくなってきてしまうということなのかしらね。

340 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/12 21:40 ID:+o/PvyVI
339の続きですわ。長文スマソですわ。

ミュシャやクリムトはヴィクトリア調というのか、古き良き時代を感じられるところが
好きですわ。19世紀末〜20世紀初頭のアンティークって大好きですわ。
お金ないのに懲りもせず、この辺りの時代のもの(というか、この時代の雰囲気を味わえる物)を
買い漁っていますわ。私もミュシャやクリムトは有名な作品だけでなく、マイナーな作品も
見に逝きたいですわ。
「人体の不思議展」は人体模型か何かの前で、喜びのあまり発狂している郁代様の図を
想像してしまいますのよ(w

んまあ、私の夢をご覧になられましたの?一緒にオペラを見ている夢なんて、いかにも
クラスレやオペラスレらしくていいですわね。舞台まで具体的に出てくる夢なんて
凄いですわね!

私は「ゲイがクラシック語ってるぞ(感動)」というのは、言葉が足りなくて、実は
「ゲイが真剣にクラシックを語ってるぞ(感動)」ということかと勝手に解釈していましたわ(w
まあ、要は「他板にクラシックを真剣に語っているスレがあるぞ、凄いなあ」ということ
じゃないかしら?私がオペラスレを初めて発見した時も、そう思いましたもの。

341 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/01/12 23:07 ID:mKhHQFtr
>>340
ゾヒーちゃん
ミュシャ(と言うか現地の発音ではムハに近いらしいわ)の作品展はレンドルコレクション
を含めてみたことがあるけど,印刷の方が綺麗よ.(オリジナルはホワイトが入っていて
マンガの原稿みたいに醜いのよ)
大昔EMIから出ていた(最近CDで復刊)「おフランス音楽のエスプリ」シリーズはジャケット
がみんなミュシャでしたわね.

ブリュッセルのはずれにアールヌーボーの旗手オルタの名が付いた地下鉄の駅があるのよ.
近くにオルタの博物館があるらしいのだけど(駅には行ったことがあるけど博物館は無いわ)


342 :禁断の名無しさん:04/01/13 01:02 ID:hOHKJuIp
俺はリスト大好き。
鐘〜愛の夢〜ため息〜ハンガリアン狂〜鬼火〜狩をMDに入れて
毎日通勤。こんな暮らしがもう数年。

ここにもリスト大好きさんっていますか?
フジコのおかげ?かラカンパネラの認知度もあがったようだし

343 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/13 02:22 ID:lIDHHARg
>>332の続き)

しかし、ヴォルフラムの行動は明らかに不自然であるとも言えます。
2幕ではタンホイザーだけじゃなくて、もっとエリーザベトをこそ
かばうべきですが、なすすべもなくと言う感じ。
3幕では愛する人が永遠に手の届かないところに行くかもしれないのに、
何かずいぶん冷静です。
「エリーザベト、あなたとご一緒してはいけませんか?」と問う一行は、
非常に印象深いのですが、しかしいくらなんでももう少し情熱的であっても
よいのではないでしょうか?エリーザベトを愛しているのならば。

エリーザベトを見送った後、ヴォルフラムは一人竪琴なんか弾きながら
「夕星の歌」を歌います。これまた不思議な歌です。
深みのある「エリーザベトの祈り」と、ドラマティックな「ローマ語り」の
間をつなぐ単なるセレナータにしては美しすぎます。そもそもこの夕星とは
いったいなんなのでしょうか?

その伏線は2幕に既にはってあります。2幕の「愛」についてのヴォルフラムの
歌は、まず女性の美しさを称え、その誘惑の光景に酔いしれますが、しかし、
天上の星のひとつをみつめ、「魂は敬虔に祈りに沈む」と歌われます。
そしてその星とは、タンホイザーの茶々いれが入った後、「愛の星」という
ことが判ります。
上に伏線と書きましたが、逆に言えばその「愛の星」とは何か、の解決が、
3幕の「夕星の歌」でもたらされます。

(続く)

344 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/13 02:50 ID:lIDHHARg
>>327 Walter様

いや、別にバレンボイムで反感をかうということも無いと思いますが。(w
男声3人はとても揃ってますよね。特にルネ・パペは最高!ザイフェルトと
ハンプソンも素晴らしいです。(人によっては、過去の名歌手達に比べると
ちょっと薄味という印象を持つかもしれませんが。)
ただイーグレンのドイツ語の発音がいくらなんでも・・・

>>333,334 郁代さま、>>338 ゾフィー様

郁代さんとゾフィーさんが仲良くオペラを見ている夢って、凄いリアル!
正夢になる可能性が結構大きいですよね。ゾフィーさんオペラを見に上京。
チケットは郁代さんがまとめて手配みたいなケースで。でも、

>全身に痛々しいピアッシングを施したオスミン

これは何?

ハイティンク盤はマイアーです。タンホイザーはクラウス・ケーニヒ。
ミュンヘンの舞台は気長に待ってれば発売されるんじゃないでしょうか?
DVD普及してきたわりに、ソフトの充実はまだまだだし、新しい録画も
そうそうなければ旧譜(LD)の再発手っ取り早いですから。

345 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/13 03:03 ID:lIDHHARg
>>342

特にリスト好きということでは無いんですが、「ため息」は美しい曲ですね。
私が気に入ってるのは(かなり邪道ですが)、ピアノ協奏曲風に編曲したやつで、
アール・ワイルドがゴージャスなオーケストラをバックに弾いてるもの。
まるで映画音楽なので笑っちゃうかも。


346 :禁断の名無しさん:04/01/13 04:40 ID:FGRkRY+O
あげ

347 :角番の局:04/01/13 17:15 ID:FNV2Qz24
亀ですわー!!

>>306郁代さま >>309ドゥルカマーラさま
最近紙ジャケ派になりつつありますの、なんといっても印刷発色がイイ!ですわ。
背(厚み)がプラケースと段違いに雰囲気あり、まるで豪華本みたいですわね。
サイズが違うというのは厚みじゃなくて縦横ですか?要注意ですわね。

郁代さま、人体プラスティネーション展は迫力ございますわよ。
数年前ハマで見ましたが、北欧系献体が正に薄切りで徹底的に展示されていて、
エログロ耐性のはずが最後に気持ち悪くなりましたわ。
真面目な展示で真剣に見て脳使ったせいかも?
今回の中国物、シンガポールではイイ意味で評判だったとか。
でも、やっぱり早めのお昼を済ませてからご覧になるほうがいいかもしれませんわ。


348 :角番の局:04/01/13 17:42 ID:FNV2Qz24
>>311 初秋子さま
お久々のお出まし、お待ちしておりました。
眠れる音楽でしたら「レオンハルトの弾くゴルトベルク」をお勧めしますわ。
(レオンハルト先生ファンの皆様、ゴメン遊ばせー。)

>>313 Walterさま
あの音源はルドヴィッヒのイメージでしたのね。

>>334 郁代さま >>335 ドゥルカマーラさま
>>340 ゾフィーさま
ミュシャだと話し止りませんので、自粛ー。テニスのレンドルがコレクターなのよね。
ビクトリア朝物、慎ましい奥様方にはラファエル前派をお勧めしますわ(V&アルバート美術館にわんさとありますわ)
まさしく少女漫画の世界ですのよ、でも紳士が公共の場で合法的に「絡んだハダカ」見る手段とも思えるケド。

人体本は、小学館文庫のアラマタ図像館2「解剖」700円強もお勧めですわよん。
昔、リブロポート社で出してたハード本の再録+αでしかもお買得。
残念ながら「ボーコーケッセキ」は載ってませんの。

>>341 あら、エスクラルモンドさまがちゃんと解説くださったわ、感謝いたします。



349 :ニコライ:04/01/13 17:46 ID:nXGNW5h9
>342
好きか嫌いかと言われれば、好きなほうだと思います。
特に「巡礼の年」というシリーズは大好きですね。
聞き手の想像力をかきたてる美しいメロディーが満載。
管弦楽作品では、ファウスト交響曲、ダンテ交響曲が聴きごたえがあります。
重厚長大で深刻な作品なので、通勤途中に聴くには不向きですが。

350 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/13 21:25 ID:uE4fAr8w
>>348
角番の局様

大地の歌はもう一つあるんですよ。
ケータイ音源でオケは味気ないのでピアノ版にしました。
でも…、もしLudwigが初演(ピアノ版は1989年5月)に間に合ってい
れば…、なんて今でも妄想してますけど。
ちなみに初演は歌よりもピアノのほうが名演でした。サヴァリッシュが右
手を振りながらノリよくて…。
N〇K!はやくCD出せ!


351 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/13 21:30 ID:uE4fAr8w
>>344
オスミン様

バレンボイムの件は過去スレをみてね。私が断りを入れるのがわかりますわ。


352 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/13 21:40 ID:FtFw3wry
>>341
エスクラルモンドおば様、あら、ミュシャは印刷の方が綺麗ですのね。
フランス音楽にミュシャって合いそうですわね。クリムトはキンキラなので、
R.シュトラウスの音楽に合うと思いますわ。ブリュッセルといえば、フランスの
アンティークがよく売られているみたいですわね。どうしてなのかしらね?
アールヌーボーもいいですわね。

>>342
私は、リストは「愛の夢」「巡礼の年 第2年イタリア」「孤独の中の神の祝福」
「バッハの‘泣き、嘆き、憂い、おののき’の主題による変奏曲」が好きですわ。

353 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/13 22:00 ID:FtFw3wry
>>343-344
オスミン様、連載のようになって参りましたわね。
私、タンホイザーは言葉も意味もわからずに、音楽を聴いただけですの。
だから、何を言っているのかも、舞台でどんなことが起こるのかも、
詳しくは存じませんのよ(;・∀・)
ちゃんとした形で、いつか「タンホイザー」を見なければなりませんわ。

郁代様と私がオペラを見る夢が現実になるなんて考えたら、嬉しいような((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
のようなですわ。
「全身に痛々しいピアッシングをしたオスミン」って、郁代様はそういう演出の「後宮からの逃走」を
見たことがおありなのかしらね?

>>348
角番のお局様、最近、ラファエル前派の絵を集めた画集を貰ったばかりですのよ。
もう、こういう絵は禿しく萌え〜ですわ(w
ちょっと地味な渋いところや、妖精とかが好きなお国柄のせいか幻想的だったりするところが
(・∀・)イイ!!ですわ。本当にロマンティックですわよね(はぁと

354 :242:04/01/13 22:26 ID:zQmJ9j8A
カンパネラが好きっていう人は少数なんですかね?
愛の夢、ため息はみんなに愛されてるかんじ。
俺はシフラ、ワッツのどうだ?すげーだろ!的なリストが好みです。
ボレットの性格の良さそうなそれこそ優美なリストもまた良いけれど。

355 :禁断の名無しさん:04/01/13 22:38 ID:zQmJ9j8A
↑342の間違いです。

356 :斗真:04/01/14 00:39 ID:XyXleARi
みなさんお久しぶりです。最近はすっかりノンケしてまして、というかネットから
遠ざかっています。。。
今日の読売新聞のJR東日本の広告に五島 龍くんの写真がどでかく載ってました。
あの五島みどりさんの弟です。彼ってたしか、かなり前にフジテレビのドキュメンタリー
番組で紹介されていて、それはもう天才少年でしたよ。当時彼は小学生。僕は中学生で、
こんな神童がいるんだ!と思って、僕は下手なピアノを真剣に練習し始めたものです。
あの小学生が学生服着た15才になってて、顔はかなりのイケメンのようです。
彼の演奏ってCDになってるんでしょうか?ご存知の方、教えてください。

>242さん
 ボレット好きです。
 彼のピアノってベヒシュタインだそうです。珍しいですよね。

357 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/14 01:12 ID:pitfy+cM
>>343の続き)
「夕星の歌」について、小宮正安「オペラ楽園紀行」を読んでみます。著者は歌詞の内容から、
それは闇が地を覆って最初に現れる宵の明星、つまり金星(=ヴィーナス)のことであると
結論づけました。「夕星の歌」はヴィーナス(ヴェーヌス)讃歌であり、ヴォルフラムもまた
ヴェーヌスの豊饒を知っている一人なのだという意見を述べています。

ここだけ書くと「やだ、この人ってデムパ??」って感じですが、そうじゃなくて彼は
ドレスデン版とパリ版の相違点、ワグナー自身が語っているキリスト教以前の土着の神々と
ヴェーヌスとの関係、さらに聖母マリア信仰などを検討した上で、「楽園」という概念で
解題を試み、その流れの中で「夕星」の意味を追求しているのです。
しかし夕星=金星(ヴィーナス)という考えは賛成なのですが、だからと言って
単純に作品中のヴェーヌスのことであるとするのはいかがなものでしょうか?
ヴォルフラムもヴェーヌスベルク経験者だとすると、一人それを隠してタンホイザーだけ
悪者にする、かなり陰険で嫌な奴じゃないでしょうか?

ワグナーはヴォルフラムにそういう音楽は与えていません。そこで私はこれを直接的に
ヴェーヌスそのものではなく、ヴェーヌスによって代表されるもの、アガペーではない方、
エロスの方の愛の象徴と考えたいと思います。つまりここでヴォルフラムは、彼の
エロスの対象に対する思いのたけを歌っているのです。ではエロスの対象とは誰か?

それが直接的にヴェーヌスに対するものでないことは上に述べた通り。
エリーザベトでしょうか?しかしエリーザベトを愛欲の対象にするのは作品の二元論を
根本から崩してしまうことになります。領主ヘルマン?ありえません。1幕にちょっとだけ
登場するかわいい牧童?同板的にはアリですが、ワグナー的には却下です。
残りはタンホイザーしかいません。
(まだ続く)

358 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/14 01:42 ID:pitfy+cM
>>353 ゾフィー様

一発で決めるはずだったのに、どうして連載化してるのか自分でも不思議です。
私も初めて聞いた「タンホイザー」は、おそらくあまり意味がわからずに、
音楽だけ聴いていた筈です。あまりに大昔なので、忘れましたが。
それにしても「タンホイザー」は、すべての歌詞が濃くて毒々しい(?)ので、
CDでリブレットを読みながら聞くと、ちょっと辟易しなくもないです。

>嬉しいような((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルのようなですわ。

あれ?どうしてガクブルなんでしょう? オスミンこと私が、全身ピアスで
舞台に現れたら、確かに((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル間違いない処ですが。
(しかも全身ピアスしてることがわかるってのは裸なんだよね。ゲゲッ?!)

359 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/14 01:43 ID:TX39BKhD
少し真面目に書かなければ、と思って。ツィマーマンのショパンを聴いてみましたよ。
P協1番。CDは2枚持ってます。
  1.コンドラシン指揮、コンセルトヘボウ管、1979年11月ライヴ、DG
  2.ジュリーニ指揮、LAフィル、1978年11月ライヴ、DG
1がいいです。ピアニストに大した差はないのだろうと思うのですが、録音とオケの差
……ジュリーニ好きとしては、さう思いたい……で、コンドラシン盤の方がいいです。
2のオケは単純で馬鹿っぽい。色合い、ニュアンスとゆーものがないのです。

しかし、この曲って、実に粘っこく主題の繰り返しが続くのですよね。聴いててちょっと
嫌気がさしたりして。ベートーヴェンじゃあるまいし、と。
1999年の8月にも、ツィ氏は同曲を録音してるわけですが。どーやらずいぶん濃厚な
演奏だそうで。買わない方が幸せなのかなぁ、と思ってるところなのですよ。

>>319@Walter ◇i7JboyBLさま
田舎なので、佐渡裕の「びば!ばーんすたいん」しか売ってません。
いずれ、交響曲1と2の盤を買いませう。DGの自作自演盤ですね。

>>357@オスミンさま
わたくし、「タンホイザー」はショルティ盤CDしか持ってないのです。
今月末まで特売中のシノーポリのDVDを買おうかとも思うのですが、しかしワーグナーの
DVDは「オランダ人」以外は2枚組で高価……なので、イタオペがいい気がして(w

せ、全身ピアスって……全身っすかぁ?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

360 :禁断の名無しさん:04/01/14 04:30 ID:FOisBDTF
age

361 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/14 17:53 ID:mNGc4+OP
>>359
ドゥルカマーラ様

はいDGのそれです。
1番のほうは3楽章で、その第3楽章でメゾの独唱がついています。
歌詞は旧約聖書でヘブライ語です。
2番は2部6楽章でピアノの非常に難しいソロパートがあります。


362 :角番の局:04/01/14 18:57 ID:mmUriN4S
>>350 Walterさま
ピアノ版も素敵でしょうね。
私は大地の歌=インバルを時々聞いてますけど、某薬品CMも大分イメージよかった気が。
でも千人も好きなのですわ、ホルストの惑星(木星)好きな方はきっと気に入るんじゃないか?と思いますのよ。

>>353 ゾフィーさま
ざんしょー?クリムトはよくジャケットになってますけど、
ウォーターハウス「眠りの森の美女」ロゼッティ「ベアトリーチェ」なんてそのまま使えますもの、
版権さえなんとかなればきっとジャケに登場しますわよ。

>>356 斗真さま
東京地区では年末からJR東日本の企業広告CMが「五嶋龍クンの演奏」なのですわ、
みどり姉が登場した頃から「弟はもっとすごい!」と評判でしたわね。
(なんだかギターの木村姉みたいですわね)
なんでもニューヨークでの彼のニックネームが「Jr(ジュニア)」で、JRと同じだから起用したとか。
バックがなんとなく「新幹線ターミナル=新大阪」の雰囲気なので
もしかして関西では前から流れているCMかも?と気になってますのよ。
CD情報はJRに無いようですけど、どなたかご存知ないかしら?私も気になりますわー。

363 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/14 22:09 ID:+Yn1Rk4v
>>354
342様、私はリストは優美な感じが好きですわ。
カンパネラはフジコさんの演奏(・∀・)イイ!!と思いましたわよ。

>>356
斗真様、お久しぶりですわ。
クラ板に五嶋龍君スレが立っていたり、ショタっぽい方の「龍君萌え!」って
書き込みをよく拝見しますけれど、五嶋龍君はゲイに受けるのかしらね。
五嶋龍君のCDはまだ出ていないんじゃないかしら?天才少年というと、
最近はすぐCDを出すのに珍しいですわね。

364 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/14 22:32 ID:3VYtzyl2
>>357-358
オスミン様、ここまで論理的にタンホイザーを愛するヴォルフラム説を
論じられると、もう納得してしまいますわ。それにしても、愛欲の対象なんて
薄っぺらな愛じゃなく、他の男を愛しているエリーザベトを温かく深い愛で
見守っているヴォルフラムが萌えでしたのに、愛欲の対象は他にあったなんて…。
連載、楽しみにしておりますわ。
「タンホイザー」ってそんなに毒々しい歌詞ですの?知らぬが仏なのかしら((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

正夢になるのが((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルなのは、私が郁代様の夢に出てきたのや
イメージと禿しく違っていたらどうしましょう、ということですのよ。
全身ピアスのオスミン様も怖いですわね(w
「黒蜥蜴」かしら?((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

>>362
角番のお局様、ラファエル前派の絵がCDジャケットになったら、CDの売り上げが
伸びるんじゃないかしら?意外と一般受けするんじゃないかと思いますわ。
お人的にはイギリス音楽のジャケットに使ってもらいたいですわ。

365 :斗真:04/01/15 00:15 ID:NbUXj12L
>角番の局さま、ゾフィーさま
 遅ればせながら、今年も宜しくお願いいたします。
 年末からJR東日本の企業広告CMが「五嶋龍クンの演奏」とは全然知らなかったです。
 今でもあのドキュメンタリー番組思い出しますけど、五島龍くんの凄さにはびっくりしました。
 ちっちゃな小学生がヴィニャフスキーの華麗なポロネーズとか、ブラームスを弾くんですよね。
 コンチェルト(誰のコンチェルトか忘れた)をピアノと練習するときと、バックにオーケストラが
 つくときの違いを小学生の彼が彼なりに論理的に述べていたり、、、実家に帰って当時のビデオが
 あるか明日にでも探しに行こうかと思ってます。とにかく彼の成長ぶりを、今の演奏を聴いてみたいものです。

 まだ15歳!!!今後の活躍が楽しみです。

 そういえば、、、あのヘミングさん、、、コンサート活動凄いですね。
 体壊さないのかなぁ。。。

366 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/15 00:27 ID:NZmHuKao
17日土曜夜、ETVスペシャルで
浜松国際コンクールの模様を放送するようです。
ttp://www.nhk.or.jp/etv21c/

>>354
昔、地元のおんぼろホールでワッツのリサイタルを見ました。
オール・リスト・プロだったんですよ。
情熱的なラ・カンパネラ、感動したことを今でも覚えています。
なぜか空席だらけで、途中から勝手に最前列に移動して見ていました。
やはりオール・リストだったからかなー、などと思ったものです。

>>335 ドゥルカマーラさま
>>347 お局さま
お二人のご紹介くださったご本、ひょっとしたら
会場で販売してたりするかもしれませんね。
私子供の頃は将来外科医になるなんて突拍子もない夢を持っていたのですよ。
でもカエルの解剖をする自信もないけど(小中高通して一度も経験なし)
お局さまのお話(>薄切りで徹底的に)友人に話したら行く気失ってました。
でも私の方が行く気満々なので引っぱってでも見に行きますわ。
お食事は見終わってからにしようかな・・。

>>339-340 ゾフィーさま
アンティーク収集なさってるんですか。素敵ですね。
私もアンティークショップを覗くのは好きですが、手を出すまではなかなか。
凝りだすとけっこう大変でしょうね。出費が・・。
やっと仕事が一段落したので、ゆっくりCDでも聴こうかなーと思ってます。
先日ネットで、インマゼール/アニマ・エテルナのシューベルト交響曲全集
を購入したので、聴くのをずっと楽しみにしていたんですよ。
アニマ・エテルナもそうだと思いますが、コレギウム・ヴォカーレも
バッハからロマン派あたりを演奏するのにふさわしい団体のようですね。
久しぶりにヘルヴェッヘの第九を聴いてみようかしら。


367 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/15 00:28 ID:NZmHuKao
>>343-344>>357-358 オスミンさま
タンホイザーとヴォルフラムに関する論文、興味深く拝見しました。
(まだ続く)本格的な連載になる模様ですね。
ヴォルフラムもヴェーヌスベルクを知っている!
先鋭的な演出のタンホイザーをやるときに
公演パンフレットに載せても良さそうな論文になりそうな予感です。
私はワーグナーの作品の中ではタンホイザーが比較的物語も人物関係も複雑ではなく、
取っ付きやすいなというのが、いちばん好きという理由のひとつなのですが、
オスミンさまの仰有るような疑問を考えると、結構複雑というか
意味深な、ある意味哲学的なところまで内容を深めることができそうですね。
だからこそ、ワーグナーの作品は演出の可能性が多彩なのでしょうね。
やはり、DVDを買って、じっくり見てみようという気になってまいりました。

>>353>>364 ゾフィーさま
>>358 オスミンさま
私の夢の話なんかで恐縮ですが「後宮」はザルツブルクの舞台が
ベースになっていたのだと思います。シェーファーが出てきましたから。
ピアス付けまくりのオスミンは、たぶんお正月にテレビで
ピアス&タトゥー大会のニュースを見てしまったからそのせいかしら。
両ひざにフックを付けて吊り上げていくという、
お正月には禿しく不似合いな衝撃映像でした。
ビョークのペイガン・ポエトリーの映像もちょっと入ってるかも。

>>359 ドゥルカマーラさま
Philipsのタンホイザーは一枚物で¥3,150で。レコ芸の広告ではそのように。
187分が一枚はお得ですよね。186分のばらの騎士が二枚組ですから。


368 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/15 01:37 ID:/++a+JdT
>>347@角番の局さま
サイズ、縦横が違うのです。HMF のは良いケースです。あのよーな形でなく、
LPレコードをそのまま縮小したタイプのものは、通常のCDケースより面積が
大きいのですよね。

プラスティネーション展、ずいぶん前に母が見物に出かけました。目まいがして、
その場に座り込んでしまったさうです(w

>>361@Walter ◇i7JboyBLさま
自作自演盤、店によってはトテ-モ安い価格になってますね……。とてもとても
個人的に思い入れがあるので、バーンスタインの叩き売りは……。

>>366@郁代さま
せめて食事は……先に済ませておいた方がよろしいでせう(w 本で見ても
かなりキます。グロいとゆーのでなく、唯物論者や無神論者になりきれるか、
と問い詰められてるよーな衝撃だと申せませう。

>>367@郁代さま
ワーグナー、1枚物で買えるのは2作品なのですね。その後、どうしませう(w
なんてことを言ってるうちに、DVDに続く規格の盤が出てきたりしさうですが。

クライバーの「ばら」、リニアPCMじゃなくドルビーにしてれば1枚に収まったと
思います。もともと大して良い音じゃないのに。商売ですね。

369 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/15 02:00 ID:dhAAKOMo
>>359 ドゥルカマーラ様
>「タンホイザー」はショルティ盤CDしか持ってないのです。

それでしたらいっそCDをもう一組、ショルティはパリ版なので、
ドレスデン版のハイティンク盤を買って(私も郁代さんも聞いてないし)、
ここにレビューをというのはいかがでしょう?(w 

シノポリのDVDがファースト・チョイスになりうるかは、やや疑問。

>>364 ゾフィー様

>もう納得してしまいますわ。

すみません。強引な意味付け、牽強付会の一例と思って下さいね。(w

>そんなに毒々しい歌詞ですの?

歌詞が毒々しいというか、タンホイザーさんの性格がなんかウザいのね。
たかがちょっと自分の考えと違う歌を歌った人には、いきなり
「狂えるほらふき、ビーテロルフ!
残忍なる狼よ、愛を歌うつもりか!」
とか叫んじゃったりするし。

>私が郁代様の夢に出てきたのや
>イメージと禿しく違っていたらどうしましょう、ということですのよ。

ああ、そういう意味だったのですね。(w

>全身ピアスのオスミン様も怖いですわね(w
>「黒蜥蜴」かしら?((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

あのお〜、ガクとブルがいつもの1.5倍になってるんですけど・・・

370 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/15 02:17 ID:dhAAKOMo
>>367 郁代さま

「夕星の歌」が金星(=ヴェーヌスの星)に向かって、歌われるというのは
ところどころで読むことなので、ある種常識的な理解らしいのですが、
ヴォルフラムもヴェーヌスベルクを知っていたという説は、おそらく
小宮氏の「オペラ楽園紀行」での独創的な部分ではないでしょうか?
タンホイザー研究してる訳じゃないので、私が無知なだけかもしれませんが。

ヴェーヌスの星に向かって、エリーザベトの通る道をやさしく照らすよう
願うと言うのもなんだかな〜ですよね。パリ版ではなおさら矛盾に感じられて
しまう部分です。小宮氏の楽園理論はその辺の解消が、うまく言ってるような
気がします。

両膝にフックって、つまり膝にピアス?オエップ!!!正月からなんつうニュースを。
「後宮」シェーファーのということはオスミンはフランツ・ハヴラタですね。
ハヴラタは結構郁代さん好みと見ましたが。

371 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/15 02:24 ID:/++a+JdT
>>368@わたくし
あぬた???あぬた???酔ってるわね???文体が小学生並みよ???

>>369@オスミンさま
とてもとてもとてもレビューなんぞは。ショルティ盤も何度か聴いた程度ですし。

ファースト・チョイス云々以前に、とりあえずは映像付きで見ないことには……
どのよーなストーリーか分からない……ブックレットを読む気力がない〜……。

だいたい。わたくし、オペラのCDを買って「良い演奏だぁ〜」などと思ったことは
ないのですよ。買って聴く度に失望したと言っても過言じゃございません。えぇ。
なのに、うちには十数組のオペラ全曲盤がございます。それは。

……わたくしが学生の頃。大学生協の特売CDコーナーに、1枚のアリア集が。
輸入盤に解説を付して国内盤扱いにしたもの。現在はワーナーに吸収された
Fonit Cetra の盤です。それが、A.クラウスの「オペラ・アリアの夕べ」でした。

クラウスが囁くのですよ。「声って、いいだろ? あぁん? すばらしーだろ?」。
オペラ全曲盤(以前は安くなかった)を買っては失望するわたくし。囁くクラウス。
ずるずる悪女の深情けにハマって。十数組。あぁ。クラウス。

………歳を取ると、思い出を特別なもののよーに語ってしまいがちですよ(w

372 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/15 02:43 ID:dhAAKOMo
すみません、これが最後です。

>>357の続き)
ということでヴォルフラムが愛していたのは、実はタンホイザーだったと言う所まで
ようやくたどりつきました。

ヴォルフラムはエリーザベトを送った後、一人蕩児の帰郷を待ちます。
そして長い別離の末、ついにめぐりあった愛しい人は、精神的には瀕死の状態。
クルヴェナールはトリスタンのために命を落としますが、ヴォルフラムは
そこまでいきません。というよりヴォルフラムはあまりにも無力。
タンホイザーを破滅の淵から救うためには「エリーザベト!」と、恋敵の名前を
出すしかなかったのです。なんということでしょう。ヴォルフラムの無念さは
思って余りあります。
そしてタンホイザーは、まるでイゾルデに抱かれて死んでいくトリスタンの様に、
ヴォルフラムの腕に抱かれて死んでいきます(ドレスデン版の原初の形。パリ版は
エンディングが少し違っていて、より宗教的な要素が強められている)。

ん?イゾルデ?・・・イゾルデ。冒頭で私は、ヴォルフラムからクルヴェナールと
マルケ王の二つ系統が出ていると書きましたが、何という驚き!実はイゾルデもまた
このミンネゼンガーから派生していたのでした。
ゆんゆん♪

373 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/15 02:54 ID:mPq8u4JL
>>372@オスミンさま
む。大河は海に到達したのですね。わたくし、いま一度ショルティ盤を聴きませう。

>>ゆんゆん♪
だめです。いまさら。可愛くありませぬ(w

374 :禁断の名無しさん:04/01/15 04:40 ID:mH18oEYk
あげ

375 :角番の局:04/01/15 18:48 ID:bRT2mGtb
>>364 ゾフィーさま
ラファエル前派、バレエ曲にも合いそうですわ、それこそ紙ジャケだとイイわー。
絵の実物は意外とハガキサイズ位に小さかったり水彩だったりしますのよ。
アンティークはタンスと石でコワイ目に合ったので避けてますわ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>>365 斗真さま
五嶋クンCMは首都圏限定かもしれませんね。
企業全体の広告だから「ビーアンビシャース」みたいにスポット(回数)多くないんですよ。
最初流れた時、家族も振り向き「誰?!」って曲に集中して何のCMかわかんなかったですわ(w
素直だけど余裕があって、聴きながら鼻奥で音を追っちゃうのですわよ。

>>366 郁代さま
医学志望、血の郁代さま、納得いたしましたー。
でも>>368でドゥルカマーラさまのお母様がすくまれたお話もございますし、
同行者には「ダメだと思ったら退場せよ」と、後の待合わせ場所を決めておいた方がいいかもしれません。
私も、病変部位を立体観察するチャンス&カタログ欲しいわ!と意気込んでいたのですが、
同行♂は途中退場、会場トイレ前では大勢がしゃがんで呼吸整えてましたわ。
多分、思わず息止めて見ちゃって酸欠になり易いせいだと思います。
購買コーナーでは医学模型や関係本はあったけど、展示カタログは無かった気がしますのよ。

>>368 ドゥルカマーラさま
LPジャケは単純縮小なんですか、サイズ合わせはデザイン再起料がかかるのかしら?
CD規格に合わせるほうがラクだし安くあがると思うのは、あさはかなのかしら。
印刷物は「折」が1つ入ると1工程増えて高くなるのはわかるのですケド、
どうせならもう一手間入れても合わせて欲しいですよね。

>>342さま
亀レス、お許しくださいー。
実家母は「フジコ、イイ!カンパネラ、イイ!」とファンですわ。
個人的にはリストは学校(チャイム等)の刷込みが強くて、
愛の夢・カンパネラ・ため息・慰めはビデオ再生状態(*^^*)冷静に聴けませんのよー。
あ!スレで巡礼の年を勧めて頂いたのですが、まだでしたわ!

376 :342:04/01/15 20:53 ID:pAyaONx3
郁代さん>
生ワッツですか!羨ましいです。しかもガラガラなんて罰当たりな市民達。
リストといったらシフラ、ワッツ、ボレットだと思ってます。
若いユンディもがんばって☆ってところです。

角番の局さん>
フジコさんでピアノに興味持った人多いですよねー。
でも革命とか木枯らしとか、正直ボロボロじゃないですか?
月の光とか優しい曲はぜんぜんいけると思いますし、
わが道を行くラカンパネラも好きですけど。
弾けない曲をリサイタルで曲目にいれるのは???
あと10年か20年早くサルベージされてたらとせつに思います。
バーンスタインの推薦をもらった頃のフジコさんを是非聞いてみたいです。

377 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/15 21:29 ID:THyHoDIU
>>365
斗真様、龍君のドキュメンタリーはこちらでは深夜放送でやっていたりしますのよ。
龍君のドキュメンタリーを盛んに放映した頃は、家のテレビが壊れてて、
その局だけ映らなかったりしたので、あまり見たことがありませんのよ。
また龍君のドキュメンタリー、やってくれないかしらね。
みどりさんは龍君が可愛くてしょうがないみたいですわね。
みどりさんとは全く性格が違う芸風なのだそうですが、どんなヴァイオリニストに
成長するのかしらね。

378 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/15 21:51 ID:6CHu4NAd
>>366
郁代様、浜松国際コンクールの番組、楽しみですわ。
まあまあ郁代様、外科医になりたいと思っていらっしゃいましたのね。
私もあまりグロテスクなのは苦手ですけれど、家に心臓の模型があったりするので
多少は免疫があるかもしれませんわ。やっぱりキモイとは思っているんですけれどもね。

私が持っているアンティークは殆ど名ばかりで、お宝みたいのは持っていませんのよ。
金属とガラスでできているブローチとかで、一応古いことは古いんですけれど
そんなに高いものではございませんのよ。まあそういうものでも、デザインが
昔の良さがあったり、ガラスなんかもギラギラという感じではなくて、ちょっと曇った感じが
味がございますのよ。金属も変色した感じがよかったりして。郁代様もアンティークショップ
なんかお好きですのね。アンティークショップって素敵ですわよね。高いので、そういう
ショップでは私も買いませんのよ。
古楽のシューベルトの交響曲も良さそうですわね。私も聴いてみたいですわ。
コレギウム・ヴォカーレもヘレヴェッヘがロマン派に手を出すようになってから、
変わってきたのかしら?ああ、私もヘレヴェッヘの第九が聴きたいですわ。
やっぱり合唱がいいと、この曲は一段と素晴らしくなるのではないかしら。

379 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/15 22:23 ID:rcgtrJfW
>>367
郁代様、テレビでピアス付けまくりの映像のニュースを見たせいで、
夢にピアスだらけのオスミンが出てくるって面白過ぎますわ(w
シェーファーが出てくる「後宮」を郁代様と見るなんて、いいですわぁ!
生シェーファーも萌えですし。
てっきり、郁代様が「黒蜥蜴」の緑川夫人みたいに、ピアスだらけのオスミン(様?)の
剥製を、私と眺めていらっしゃる夢だったのかと思いましたわ。(( ゚Д゚)ハァ?んなわけない!)

>>369
オスミン様、うわー、タンホイザーって本当に嫌ですわね!
それでは、まるでクラ板のクラヲタみたいじゃございませんの!
タンホイザーって荒らしでしたのね(w

>あのお〜、ガクとブルがいつもの1.5倍になってるんですけど・・・
そうですわ。よく計算なさいましたわね(w
すぐ前にもガクガクブルブルしているので、回数を増やして変化をつけようと思いましたのよ(w

380 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/15 22:38 ID:HRCkEnqe
>>372
オスミン様、いよいよクライマックスですのね。
んまあ、可哀想なヴォルフラムですわね。でも、愛する人の最期を看取ったって、
せめてもの救いだったのではないかしら?最期なら、いっそのことコクってしまえば
よかったのではないかしら。(ああ、私ったら、言いたいこと言っていますわね(w)
最期の最後までタンホイザーを苦しませないようにというところが、またヴォルフラムらしい
ところなんでしょうね。ああ、デムパ発しまくりですわ…。

>>375
角番のお局様、ええっ、アンティークのタンスに怖い目にあったというのは、
いきなりぶっ壊れたりとかそんなことだろうと思いますけれど、
石は何があったのかしら?興味津々ですわ!何か呪いの石で、不幸でも降りかかって
きたりしたのかしら?

381 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/01/15 22:56 ID:03wFJg3w
>>366
郁代さん,あたくしとお局さんがかつて仕事でどんなことをしていたかを聞いたら,
さすがのあなたも((((((((;゜Д゜)))))))ガクガクプルプルだと思うわ.
二人とも最近は動物実験からは遠ざかっているけど.

>>369
オスミンさん
ちなみにあたくし,左耳と左乳にピアスしております.
ついでにヘソと右腕と左足に刺青もしております.(^_^;)

382 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :04/01/16 00:10 ID:ItDJEfx8
今日はコワセビッチのリサイタルを聴いて参りました。
バッハのパルティータ4番
ベートーヴェンのソナタ32番
シューベルトのソナタ21番
と言うオールドイツ物でした。この人かのマルタ様の元旦那の一人ですよね。
マルタさまと比べてというか音色を聴いただけでその人とわかるような音の
個性に乏しいのが玉に瑕かと思いましたが予想外に唸ったりして熱いピアノ
で楽しめました。

終演後ロビーで彼の弾いたバルトークのコンチェルト全曲集のCD、輸入版で
一枚1000円だったのでヤァヤァさんを思い出して思わず買ってしまいました。
聴いたら感想などまたご報告しますわ。

383 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/16 01:16 ID:OzrekFb0
>>371 ドゥルカマーラ様
>買って聴く度に失望したと言っても過言じゃございません。

ふわ〜。10数組のCDが全部失望と言うのも、なんと言えばいいのか…
全ての歌手が美しくかつ迫力ある声の持ち主で、声楽的なテクニックの面でも
表現力の面でも抜群の技量を持っていて、かつ格調が高く。ということですよね。
求める要素は。(クラウスということから推察。)
それで指揮+オーケストラ+合唱が良くて。で、楽曲が名曲で。

結構ありそうな気がしますけどね。ドゥルカマーラさんって、どういう感じの
作品がお好きなんでしょう?(ピアニストの好みはわかったけど。)

>>373

ショルティ盤はルードウィヒとコロが最高ですね。ただヴォルフラム弱いのが致命的。
この時期のショルティなら、プライを起用できた筈なのに、なぜそうしなかったのか。
かえすがえすも悔やまれます。
ゆんゆん♪

384 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/16 01:32 ID:Dj2yQ56r
>>383@オスミンさま
失望したのは、CDではなく、わたくしの耳の方が原因ですよ。
まず声楽……あの発声法に慣れてなかったわけですし。
読んで楽しいオペラの入門書も、無かったとは言わないにせよ少なかった。
情報不足のために、興味が持続しなかったです。

クラウスの盤は、ライヴなのです。「スキーパ生誕100年記念コンサート」。
1989年で、クラウスは61才ですから、衰えもありませう。
だけど、聴いてて楽しいのですよ。お客の反応がとてもいいのです。
この盤に限らず、一夜のプログラムのライヴ録音って、好みの盤が多いです。

クラウスの技術や格調については、どーなのか未だに分かりません。
とがったところが無い、優しい青年のよーな歌い方だとは思います。

DVDを見るよーになって、好きなオペラは↓こんな感じです。
  人が死なない。
  やっぱり恋愛もので喜劇。ハッピーエンドがいい。
  王位継承だの革命だの、「大義」が絡まない方がいい。
  音楽は軽やかなもの。<ヴェルディ=重苦しい、プッチーニ=うるさい
今のところ、Arthaus の「アルジェのイタリア女」が次の購入予定です。

>ゆんゆん♪
まだまだ〜。「♪」を使うのが恥ずかしいと思ってるのが窺えます(w

385 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/16 01:56 ID:OzrekFb0
>>379,380 ゾフィー様
>タンホイザーって荒らしでしたのね(w

そうなんです。「荒らし」と言うより、むしろ「煽り」が近いでしょうか?(w
と、冗談はさておき、この作品は芸術的な衝動とエロスの問題、それらの精神的な昇華
の問題を扱っており、ワグナー自身の問題意識が非常に強く反映されています。
ある意味ではタンホイザーは、ワグナー自らの投影でもあるという見方は、ごく一般的
になされているようでもあります。

作曲者は上演の度にこの作品に手を加えていて、作品の変化の様子は『改訂』と
いうよりも、『変容』という言葉を連想させます。またワグナーは亡くなる直前にも
「私はタンホイザーに関してこの世に借りがある」というような言葉を残しています。
(資料を探せないので正確に引用できません。ちょっと意味不明ですが、おそらく
やり残したことがあるというような意味と捉えられています。)

日本でも上演されたゲッツ・フリードリヒ演出の舞台は、このワグナーの残した言葉を
キーワードに、タンホイザーをワグナー自身と捉えて、芸術家の問題を追及したもの
らしいです。残念なことに私は見ていないのですが。(郁代さんはご覧になってて否定的。)

4日間に渡ってデムパ発し続けてしまったので、ちょっと真面目なことも書いてみました。

386 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/16 02:00 ID:Dj2yQ56r
い〜や、十分に デムパ だと……(w

387 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/16 02:03 ID:Dj2yQ56r
う〜む。改めて>>385を読んでみると、そーでもない……(自滅するヨパラ-イ。。。

388 :禁断の名無しさん:04/01/16 04:35 ID:/gNgGDwn
age

389 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/16 13:00 ID:xCfqa/+j
オスミン様

Tannhaeuserの話楽しませてもらいました。
でもすごいデムパでしたね

390 :風船ヤァヤァ!:04/01/16 15:01 ID:ToYyJTDg
エスクラルモンドさま
>ついでにヘソと右腕と左足に刺青もしております.(^_^;)
それはお仕事上の都合なのでしょうか?
もしかして角番長様と揃って彫師??
痛いのは苦手な風船でした。

ジュヌヴィエーヴさま
コワセヴィチのバルトーク協奏曲は僕も持っています。
メリハリの利いた、ややアップテンポ気味の爽快な演奏です。
指揮、ピアノ共に、解釈に迷いがないので、聴いてて気持ちがいいんですよね。
2番の打楽器との掛け合いは手に汗握る迫力があります。

バルトークにとってティンパニーって非常に重要な役割を、多くの曲で受け持ちますよね。
バロックで言えば、通奏低音のような役割。
2台のピアノと打楽器とか、弦チェレなんて大忙し。グリッサンドありまくりだし。
どうやってチューニングしてるんだろう・・・

22日にも東京文化会館にてリサイタルを行うらしいですね。
行きたいなあ・・・

391 :角番の局:04/01/16 18:33 ID:IusvNKxR
>>376 342さま
木枯は、確かにすごい状態ですわね...。
でも、定番曲は弾く方も馴れが出やすくて大変だと思いますのよ、
新曲チャレンジ中が一番乗るってタイプもあるでしょうし、
プロダクションが「この曲で売りたい」ってのもあるはずですわ。
個人的には同じショパンでもノクターンの方がフジコにイメージ合うし、
聴いても納得の美しさ、と思いますのよ。
でもうちの母みたいにコンサートは「弾くヒトを見に行く」って方もいますから、
フジコファンがコンサートで見るなら気にならないんじゃないかと思いますわ。

>>380 ゾフィーさま
インド人店でペンダント石買ったら毎晩ハゲヒゲ爺が出てきて寝させてくれなくて、
モンク言ったら、チベット人の古い数珠玉を半分に割ったやつだったわ。
タンスは運送屋さんも怯む現象があって、お店にそのまま返品しましたのよ。
伊達に「恐怖音楽CD」聴いてませんことよ、おほほほほー!

392 :禁断の名無しさん:04/01/16 18:33 ID:1lWqk2yi
お前らゲイに生きる資格なんてねーよ
http://mbspro4.uic.to/user/192427.html

393 :角番の局:04/01/16 18:45 ID:IusvNKxR
>>390 風船ヤァヤァさま
文字通りに受けては危ういですわ、彫り=掘り、カモ???
彫師というより○○執行人が近いですかしらね。
あのお姐様はラッコのふりしてその実「ワニの子孫」、おほほほほー!!
私は爬虫類系じゃないから分身なんかしませんわヨ。

394 :プソン:04/01/16 18:51 ID:c0T3KiJw
毎晩ハゲヒゲ爺…ワニの子孫…なんかすごい環境ですね

395 :風船ヤァヤァ!:04/01/16 19:41 ID:zPiSg2xA
さすが総長様。在りし日の面影を偲ぶ見事なキレっぷり。尊敬いたします。

かつてスケ番だった角番長様は、カツアゲを注意された先公を逆恨みして、
二枚カミソリで先公をメッタ切りにした挙句、校舎のガラスというガラスを
カチ割った咎を受けて高校中退。
その後、泣く子も黙る関東レディース連合総長への華麗なる転身を果たすが、
反面、行きつけのバイク整備屋に勤める堅気のアンちゃん「タカシ」(近藤真彦似)に、
打ち明けられない純な片思いの情を寄せる。

だがある日、「タカシ」は埼玉のゾク「金鹿(みなごろし)」のバイクに巻き込まれ、不慮の事故死。
総長は、「金鹿」と全面戦争を仕掛け、圧倒的勝利を勝ち得るが、
直後、惜しまれながらもキッパリと総長を引退。
足を洗った角番長様は、今をときめく日本三大彫師の一人として大活躍。
滅多に人に見せようとはしないその左腕に、
自ら彫った「タカシ命」の文字があることを知る人は少ない・・・

スンマセン・・・風邪ひいて寝込んでいるんで、変な妄想が頭を満たしてます。
つーか、ラッコのふりしたワニの子孫って、もしや・・・??

396 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/16 21:44 ID:LwTNA9nR
>>382
ジュヌヴィエーヴの奥様、あらコワセヴィッチのプログラム、凄いプログラムでしたのね。
でも、これもコワセヴィッチ向きのプログラムですわね。

>マルタ様の元旦那の一人
んまあ…。笑いましてよ。

>>385
オスミン様、そうそう、「煽り」と言った方がいいですわね。
「タンホイザー」って郁代様もおっしゃっていらしたように、ワーグナーの楽劇の中では
単純で他愛ない感じがするので、まさかワーグナー自己投影しているなんて
思ってもみませんでしたわ。私、ワーグナー自身についても、他の人の奥様を奪ったり、
計算ずくでルートヴィヒ2世に近づいていったりしていて、あまりいいイメージが
なかったのですが、もしタンホイザーに本当にワーグナーが自己投影していたとしたら、
意外と冷静に自分のことを見つめていたことになりますわね。
これから、私のヴォルフラム像が変わってしまうような気がしますわ(w

397 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/16 22:16 ID:b8GRTYHN
>>391>>393
角番のお局様、あら、恐ろしいですわ!
ハゲヒゲ爺、なんて言っていたのかしら?石は私も目がないんですのよ。
安物をよく買うので、気をつけなければ…。(って、どう気をつけるのかしらね(w)
タンスでも怪奇現象が起こったりしますのね。せいぜい古過ぎて底が抜けたりするくらいかと
思っていましたが。う〜ん、それでも正直言って私、今の物より昔の物の方が
好きなんですのよ。今の物って機能第一主義でつまらないですわ。もっと早く
生まれていた方がよかったかしら。

んまあ、おば様ってワニの子孫でしたのね。ラッコは世を忍ぶ仮の姿で、
その正体はワニということですのね。きっと、ワニ皮取られないように
毛皮を着ていらっしゃいますのね(w

>>395
風船ヤァヤァ様、ち、ちょっと、なんだか意味深な小説に仕上がってしまっていますわよ(w
この小説を読んで(・∀・)ニヤニヤされる方が、何人かいらっしゃるのではないかしら?

398 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/01/16 22:31 ID:xyGStIFK
>>ゾヒーちゃん
その(・∀・)ニヤニヤの一人は確実にあたくしだわね.
(^▽^ケケケ

399 :風船ヤァヤァ!:04/01/16 22:38 ID:zPiSg2xA
ゾフィー様
ただ今、熱にうなされてるくせに、なれないミシンを使って悪戦苦闘してます。
上糸の通し方が分からず、一時間余りも、ミシンに一人、怒鳴り散らしてました。
あんまりイライラするんで、気を落ち着けようと、シバシバ、こちらに書き込んでる次第です。

小生も古い物が好き・・・というよりも、新しいものが買えない経済状態で、
家具の大半がリサイクルだし、服は貰い物と古着ばっかです。
いつぞやは、スーツに縫い付けられたネームが僕と別人であるのを、
元帥夫人にまんまと突っ込まれてしまいました。
そんなわけで、ブランド物など、とてもとても・・・
伊勢丹の新館に行くと、余りの場違いさに、卒倒しかけます。
だれがウン十万もする服買うんだっつーの!!
でも繁盛してるところ見ると、ヤッパ日本も金持ちなんですよね・・・

そういや、原宿のハンジロウが潰れてしまいました。
最近は新宿のラグタグをひやかしてます。古着も決して安くありませんね。
どっかいい古着屋さんないかね〜

400 :禁断の名無しさん:04/01/16 22:40 ID:JXRvWBt6
400

401 :風船ヤァヤァ!:04/01/16 22:45 ID:zPiSg2xA
そういや、エスクラルモンドさんも、元ヤンっぽい風貌でした。
アニキ!イケてましたぜ!!

402 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/01/16 23:01 ID:xyGStIFK
>>401
風船さん!あたくしはアニキではなく「お姐さま」または「おばさま」ですわ.
あたくしは元ヤンではなく,かつてはビジュアル系だったの・・・・(。ヘ°)ハニャ?

(・∀・)ニヤニヤの訳はゾヒーちゃん及び一部の奥様方ならお・わ・か・り.
もちろんお局さんも.(^▽^ケケケ
一瞬ギョッとなった奥様方もいたのでは?あら,自意識過剰かすぃら?


403 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/17 00:23 ID:FKj85izp
>>381 エスクラルモンド様

衝撃です〜。私、他人が歯が痛いと言っていると自分も痛くなる方なので、
うわ、、、イタタタタ・・・・

>>384 ドゥルカマーラ様
>人が死なない。
>やっぱり恋愛もので喜劇。ハッピーエンドがいい。
>王位継承だの革命だの、「大義」が絡まない方がいい。
>音楽は軽やかなもの。<ヴェルディ=重苦しい、プッチーニ=うるさい

ペルゴレージなんてどうでしょうね。
明るく澄んだナポリ派の響きの中に、そっと忍び寄る地中海の夕焼けのような
ペルゴレージだけの憂愁の旋律。ドラマなんかこれっぽっちも無いけど。

>386 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/16 02:00 ID:Dj2yQ56r
>   い〜や、十分に デムパ だと……(w
>387 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/16 02:03 ID:Dj2yQ56r
>   う〜む。改めて>>385を読んでみると、そーでもない……(自滅するヨパラ-イ。。。

もう、可愛いんだから、ドゥルキーったら!ゆんゆん♪

404 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/17 01:16 ID:FKj85izp
>>389 Walter様

お楽しみいただけましたら幸いです。ただのデムパのように見えますが、
一応構成はしてるんですね。起承転結の四部構成、エンドで冒頭と同じモティーフが
再現してくると言う、リング型。もしくは四幕版ドン・カルロ型でございます。

ちなみに A+B+B'+C の3幕4部という構成(そのもっとも典型的な例は椿姫)は
19世紀オペラのみならず、現在のハリウッド映画の脚本の構造にまで引き継がれている
ドラマ構成法の基本の一つと言えますね。

>>396 ゾフィー様

芸術的衝動がどうとか、エロスがどうとかいう哲学的な方面の問題のみならず、
生き方そのものも、ワグナーとタンホイザーは共通するものがあると
考えられているようですね。
若い時代のワグナーは、ドレスデン蜂起に参加したり、逃亡・亡命生活を余儀なく
されたりと、非常に振幅の大きい人生を送っていたわけで、ヴァーンフリートに
落ち着いてからはともかく、それ以前のワグナーは、ある種生き急いだ人だったと
言えると思います。すべてに極端な反応を示し、しかも微温的で保守的な社会を忌避する
タンホイザーも、どうも同じ匂いがするようです。
(えー、もちろん単に「煽り」が習い性になっただけのエロ騎士とも見れます。(w )

405 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/17 01:25 ID:M16/Kdza
>>403@オスミンさま
まあまあ???オスミネッタ???やるわね???今までのは仮面ね???
ショルティの「タンホイザー」、2幕まで聴いたのよ???デムパ論で勝負ね???
あたす、きっと負けるわね???でも挑むわね???挑んで欲しいわね???

あたす、明日は早起きするのよ???もう寝るわね???おやすみなさいね???

406 :風船ヤァヤァ!:04/01/17 01:42 ID:0ofXa1/f
今日は一日引きこもりになって、ダラダラ書き込みを続けてしまいました。
ミシンの件については、部屋中糸だらけになって、まるで蜘蛛の巣城といった様相に
なってしまったので、「コリャ故障だろ・・・」の一言で見切りをつけて、
もう寝ることに。熱上がってそう・・・

さてこんな日は、普段聴かないような曲をゆっくり聴くことにしてます。
モーツァルトの弦楽三重奏によるディヴァルティメント。
ヨーヨーマとクレーメルとガッチャマーンの所謂御三家による演奏。
なんだ、所詮アイドルグループじゃん・・・と思いきや、これがなかなか。
モダン楽器の鋭角的な響きが、さらにモーツァルトの前衛を際立たせます。

バルトークのような、「音楽に意味なんてネーヨ!バーカバーカ!!」
なんて態度を見習って、極力情緒的なところを抜き去って、力学と色彩のみで
音楽を聴き取って現れるその表現の多彩さに、いまさらながら驚かされます。
僕はモーツァルトの変奏曲が好きなのですが、この4楽章にはちょっとビックリ。
あれ?第一変奏は・・・なんて首をかしげたところに、溢れる程の曲調の変化が・・・
フェイント攻撃に、してやられました。やるじゃん、モーツァルト。

でも、病気のときにモーツァルトを聴くと、「もう死んでもいいかも・・・」
という気にさせられるので、要注意ですね。
皆様も、お風邪には充分ご留意の上、お休みなさいませ。

407 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/17 03:16 ID:sWAHm1NB
>>399
風船ヤアヤア様

私も同じですわ。
ただ、洋服と靴はどうしてもお金がかかってしまいますわ。
私のばあい坂〇か〇〇〇〇堂くらいしか買える場所がないのでどうしても
最悪ユニクロで…、なんてできる皆様方がうらやましく、親を憎んだりし
ますわ。


408 :禁断の名無しさん:04/01/17 04:23 ID:Hzcku3WE
あげ

409 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/17 12:16 ID:W0G65e9D
>>405 ドゥルカマーラ様

あぬた、オスミネッタときたわね???縮小語尾ね???しかも女性形ね???
日本語にしたら「オスミン子ちゃん」になるのね???チビマル子ちゃんの親戚ね???
ドゥルキーはきっとピアノ三重奏曲ね???ドゥムキーの弟分ね???

>あたす、明日は早起きするのよ???

ノンケ男が週末に早起きといったらゴルフね???

410 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/17 19:59 ID:ITrW711T
>>376
ボレットのリストもイイですね。演奏会用練習曲とか、
派手なだけの演奏になりがちなリストの曲を渋く聴かせられる人だと思います。
ワッツは日本ではいまいち人気が出なかったようで、
もっと聴かれてもいい人なのに、と思っていました。
そういう私も彼のパガニーニ大練習曲のディスクを持ってたのに売ってしまいましたが。
チッコリーニのリストも意外に良かったですよ。輸入盤で安かったから買ったんですけどね。

>>375>>391 お局さま
さらっと((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルなことおっしゃいますわ。
古い石や家具には人の愛情や深い念が籠もりやすそうですよね。
敏感な人にはモロでしょうね。年代物ヴァイオリンやチェロはそういう現象ないかしら?
待ち合わせ場所を決めておく、納得ですわ!アドバイスありがとうございます。
東京の♀友人の話では、昨年末に行ったらあまりの行列で見るのを諦めたとか。
大英博物館に引き続きまた行列・・にちょっと気持ちも揺らぎますが、
間近でしみじみ見る類の展示物でもないでしょうから。とりあえず行ってみます。
会場トイレ前で大勢しゃがんで・・私はその群れを見る方が気分悪くなりそう・・。

>>381 エスクラルモンドさま
以前嬲り殺しにした犬鍋のお話を伺ったのでもはやおばさまのお話は何を聞いても怖くありません。
やはり私に医学の道はハナから縁がなかったと言えましょう。
私が昔付き合ってた奴は○○の××の部分に穴あけてました。失神しそうな痛さだったとか。


411 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/17 20:00 ID:ITrW711T
>>378 ゾフィーさま
心臓の模型もアンティークかしら?((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
私も小学校の理科室にあった人体模型がなぜか好きで。
しょっちゅう覗きに行ってたんだけど、ある日誤って
模型の入ったケースの前面のガラスを破壊しちゃって先生にこっぴどく叱られました。
アンティークショップでは、やはり家具に目がいってしまいますね。
もちろん買うまではいきませんけど。
私の寝室にある本棚もテーブルも電気スタンドも、自分が生まれる以前から
親がアパート住まいの頃から使っていた年代物です。
もう捨ててもよさそうな代物ですけど、やはりデザインとかちょっとした飾りとか
今の家具には絶対に見つけることができないものですよね。
ちょっとノスタルジックなものですね。小さい頃の淡い記憶と絡んだような。
竹中直人が監督した「無能の人」という映画で出てきた、主人公の
アパートの部屋なんか、まさに自分の幼少時代の雰囲気そのものといったかんじです。
それで思い出したわ。東京行ったらサティの「家具の音楽」のCD買ってきましょ。

>>384 ドゥルカマーラさま
今日はお天気がすぐれませんでしたが、ゴルフ楽しめました?
喜劇で軽くて人が死ななくてハッピーエンドな恋愛物だったら、オペレッタ系かしら。
近々ドリームライフ社よりユニテル原盤のオペレッタ映画が続々リリースされるそうです。
シュトラウス、レハール、オッフェンバック、カールマンといったところの。
そのうちのいくつかは以前BSでも放映され、私も録画しておきましたが、
モッフォ、コロ、ストラータス、クンツ、ヴェヒターなどのスター達の出演、
しかも70年代の映像ですから皆若々しい容姿、声も全盛の頃のものです。


412 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/17 20:04 ID:ITrW711T
>>404 オスミンさま(雄民子さま???)
なんと!連載に起承転結があったとは!
しかもゆんゆん♪と見せかけておいて。おぬしただ者ではないな!
「烙印を押された人々」みたいな激マイナーオペラをご存知だったり
と思いきやデヴィーアの追っかけをされたり、ただ者でないことは以前から感じてましたが。
>>409ではとまと菌(???)にも感染されてるし・・。
タンホイザーが作者ワーグナー自身の投影というのは私も意識してませんでした。
「破滅型」ですよね。芸術家気質とも言えるのでしょうか。
私はヴォルフラムが、そういうタンホイザーの気質に憧れたのではないかと思うんですよ。
取りも直さず私自身がヴォルフラム的だからです。ヴォルフラムの気持ちがなんとなく分かるのです。
タンホイザーのような破滅的な生き方に憧れる、でも自分には信念がある、でも・・
自分にも他人にも厳しい、真面目の上に○○が付くような性格なのです。
だからこそ、ヴォルフラムの中の衝動(エロス)の対象が、他ならぬタンホイザーである、
としても、十分説得力がある解釈になりえると思います。
私も昔からそういうタイプの人を気持ちでは嫌悪しつつ、心の中では憧れていた(と思う)のです。
亞羅・・私にもゆんゆん♪の波が・・。
ハヴラタのオスミン、イイですね。特にランニングシャツでプールに入るところとかエロすぎ。
水にブッ込んで歌うなんて今の歌手はハードですよね。
私は今、NHK教育の「英会話エンジョイスピーキング」に出てる
ニューヨーク大学のNeil先生にゾッコンLOVE∞です。
若い頃のジョゼ・ヴァン・ダムに似てるかんじ。なんとなくおわかりでしょう。


413 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/17 21:41 ID:dfeZDoEK
>>398
エスクラルモンドおば様、あら、やっぱりおば様も(・∀・)ニヤニヤですのね。

>>399
風船ヤァヤァ様、私の家のミシンは壊れたままなので、もう長いこと使っていませんのよ。
だから、私も上糸の通し方は忘れてしまいましたわ。上糸ってミシンの型のよって
掛け方が異なりますのよね。学生時代、学校と家のミシンの糸の掛け方が違うので、
混乱して大変でしたわ。どこかに埋もれている家庭科の教科書でも発掘してきて、
勉強し直さなくては…。あーっ、私もアンティークと言うと聞こえがいいですけれど、
実際はリサイクルのようなものですわよ。ネットオークションでよその人が
要らなくなった物を買っているんですもの。

洋服は通販なんかもお徳だと思いますけれども。海外まで探すと、安くてお洒落なのが
見つかると思うんですが、男物はどうなのかしらね。

414 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/17 21:59 ID:sgXpafnf
>>404
オスミン様、あらワーグナーって、世渡り上手そうに思っていましたけれど、
若い頃はドレスデン蜂起に参加していたなんて、純粋でゴーイングマイウェイな
ところがございましたのね。作曲家として成功してきてから、ルートヴィヒ2世を
利用しているようなところがあったのも、根に保守的な社会への嫌悪があったの
かもしれませんわね。こんな保守的な世界のボンボンなんか好かないから、
利用してやれって。
ワーグナーの生涯を取り上げた映画を見たことがあるんですが、結婚した後も
若い女性と不倫したりして、ワーグナー自身もエロおやじだったみたいですわね(w

>>407
Walter様、私も自分のサイズに合う洋服がないのが悩みだったんですが、
海外のオンラインショップを探すと、大きいサイズの洋服も結構見つかりますわよ。
モノによりますけど、日本と比較すると物価もお安いですし。

415 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/17 22:41 ID:+VvKTtdT
>>410-411
郁代様、ええっ、おば様がお召し上がりになった犬鍋って、嬲り殺しにしたんでしたかしら?
あまりにも酷過ぎますわ!何も嬲り殺さなくても…(T_T)

そういえば、年代物ヴァイオリンを使うようになったら、体調悪くなってきたなんて話は
なさそうですわね。やっぱり、同業者の手を渡り歩くのが殆どなので、
先代も後輩を温かく見守ってくれるのかしら?

いえいえ、心臓の模型は新品を頂いたものですのよ。小学生のころから人体模型が
お好きだったなんて、さすが血の郁代様ですわ。前面のガラスを壊してしまったなんて、
よほど夢中になって覗いていましたのね(w
私の家も子供の頃からあった家具は、壊れたりして使い物にならなくなったりして
だんだん減ってきていますけれど、それでもいくつか残っていますわ。子供の頃からあった
家具って、壊れてもなんだか捨てるのが惜しいような気がしますわね。
私もサティの「家具の音楽」のCDは欲しいですわ。ダルベルトのヴェクサシオンが
一緒にカップリングされているエラート盤が欲しいですわ。

416 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/18 00:07 ID:Vpp7j8k4
>>348@角番の局さま
『アラマタ図像館2「解剖」』、図書館で借りてきましたよ。くぁ〜。
著者の「絵解き」は面白いのですが。西洋の古い絵や版画はまだしも。
徳川期の罪人である三之助さんの腑分け図、ちょ〜っとキましたです。

  馘首された遺体の腿の傷、「此レ其ノ刎刀ノ余創ニシテ執刃者ノ誤ル所ナリ」。

ぐあぁ〜。説明するな〜〜。

>>375@角番の局さま
紙ジャケのサイズをCDのプラケースに合わせるのは無理っぽいですよ。
プラケースの場合、上下にほとんど余裕がないですから。
デザインは、どーなのでせうかね。LP時代とは根本的に違う考え方での
デザインが必要とされてるのでは、とゆー気がします。

>>403@オスミンさま
おぉ〜、ペルゴレージ。良ささうですね。そっと忍び寄る地中海の夕焼け。
……行ったことありませぬ(w
パイオニアから「奥様女中」と「ずるい田舎女」が出てるのですが、\5500。
値下がりを待ちませう。

417 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/18 00:10 ID:Vpp7j8k4
>>409@オスミンさま
あぬた???あぬた???暴走気味よ???巡礼して懺悔すべきよ???
ノンケで週末で早起きでゴルフ???あぬた???類型的すぎるわね???
あたす、スポーツは「腹筋」以外たしなみませんのことよ???中華よ???

>>411@郁代さま
ドリームライフのオペレッタ、カタログは入手済みです〜。………なのですが。
発売は何時なんでしょうかね。カタログまで配ってるのに、同社のサイトには
まだ発売時期のお知らせが出ないのですよね。
あと、すべて世界初DVD化とゆー触れ込みですが、ユニテル原盤「こうもり」で
1986年制作っていったら、\3000で発売中のクライバーしかないですよね?

418 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/18 00:38 ID:Vpp7j8k4
オスミンさまの大作(>>332>>343>>357>>372)を読んで、思ったのですよ。
このまま放置して、デムパを際だたせよーかと(w

ですが。わたくしもショルティ盤を聴きましたので(他を聴いてないのがイタい

ヴォル、わたくしが思いますのには、カナ-リ嫌なヤツなんではないでせうか。
騎士として、世間体とプライド第一に日々を送っているとゆー感じがします。

エリに同行を申し出る語が熱意に欠けるのは、わたくしも同意!なのですが。
ヴォルって、タン無き後、ひたすら祈るエリを愛欲ギトギトの目で見つめてたと
思うのですよ。「♪振られたてぇの〜女くらぁい〜、騙しやすいものはぁ〜」と。

ところが、あくまで騎士らしくレデヱに告白するには、あれが精一杯の台詞と
ゆーことではないかと。ハラの中では、「ねーちゃん、俺でええやんか、タンは
帰ってけぇへんねんで」。むろん、エリには軽〜く振られます。ギトギトだし。

で。「夕星」ですが。このヴォルとゆー男、長セリフになると星の話をしますよ。
お前は天文オタか、と(w ゴッホン。ともかくも。「天空に光り輝く星」と来たらば、
「わが内なる道徳律」でせう。ヴォルにとっては、「星=既存の価値観」かと。

他に歌われる星は、タンがVベルクで歌う「♪闇は深く〜星も見えない〜」。
これは、倫理や規範であるところの「星」が見えないとゆーこと……ゆん。

とまれ、事ここに至ってなお、ヴォルは建前を歌うわけですね。振られたのに。
「夕べの星よ、天国を求めるエリの魂を導きたまえ」と。星がタンだったならば、
エリを天国に導くことは不可能なのですよ。

そのよーなわけで、わたくし、ヴォルをノンケ界に奪還しますた!(w

419 :禁断の名無しさん:04/01/18 02:03 ID:dzIyNXut
初秋子でございます。お姉さまがたにおかれましてはいかがお過ごしで
ございましょうか?
前回はありがとうございました。さっそく、25番の入ったCDを買い求め
聞いております。モーツアルトは管楽器がそれほど金属的な音でなくて
いいですね。一時期管楽器がメインのような曲が好きだった時期も
あるけど、しばらくモーツアルトで朝の一時を楽しんでおります。
コーヒーとトーストとストーブと・・冬の朝のモーツアルト

ご質問があります。あのドラマ砂の器のピアノコンチェルトは
なんて言う曲でしたですか?よく聴いていた曲ですけど
曲名が思い出せなくて・・よろぴくおねがいいたします。かしこ

420 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/18 02:22 ID:n3W+85dY
>>419@初秋子さま
どーやら、チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番のよーですよ。

  【日9】 砂 の 器 【第2楽章】
  http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1070879227/

421 :禁断の名無しさん:04/01/18 03:41 ID:PW7sNwoN
age

422 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/18 21:22 ID:GotNGmb6
始まってしまいましたが、今日の放英予定ですわ。

PM9:00〜10:00
N響アワー
 − 最近の演奏会から〜
    マーラーとショスタコーヴィチ ふたつの第5交響曲 −
「交響曲 第5番 嬰ハ短調から 第1、4楽章」 マーラー作曲
                (指揮)マッシモ・ザネッティ
「交響曲 第5番 ニ短調 作品47から 第1、4楽章」
                   ショスタコーヴィチ作曲
            (指揮)シュテファン・ザンデルリング
                  (管弦楽)NHK交響楽団
  〜NHKホールで録画〜
                    【司会】 池辺晋一郎
                         若村麻由美

423 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/18 21:25 ID:GotNGmb6
続きですわ。

芸術劇場
PM10:00〜11:20
情報コーナー
                    【司会】 黒崎めぐみ

PM11:20〜10:05 
クリスティアン・ティーレマン指揮
          ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会
「交響曲 第7番 ホ長調(ノヴァーク版)」 ブルックナー作曲
        (管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
            (指揮)クリスティアン・ティーレマン
  〜東京・サントリーホールで録画〜

PM11:20〜AM0:15 
ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート2003
「組曲“クープランの墓”」           ラヴェル作曲
「ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466」
                     モーツァルト作曲
           (ピアノ)マリア・ジョアン・ピレシュ
       (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
               (指揮)ピエール・ブーレーズ
 〜ポルトガル・リスボン ジェロニモス修道院で録画〜

424 :禁断の名無しさん:04/01/18 21:29 ID:wpC5aRKj
出張先のインターネットカフェからアクセスしてるので、トリップ無しです。

>>412 郁代さま

ゆんゆん♪は伝染するのですねぇ。要注意!

>取りも直さず私自身がヴォルフラム的だからです。ヴォルフラムの気持ちがなんとなく分かるのです。
>タンホイザーのような破滅的な生き方に憧れる、でも自分には信念がある、でも・・
>自分にも他人にも厳しい、真面目の上に○○が付くような性格なのです。

ふう〜む。ようやく分りました。郁代さん、以前この件(ヴォルフラムがタンホイザーの
何に憧れていたか)について、ごくかいつまんで書いてらっしゃいましたが、
実はそのときはどういうことか、よく分らなかったのです。

なるほど… 私自身はヴォルフラム的なものはあまり持っていないので、こういう
視点はまったくの盲点でした。

ハヴラタはいいですね。ウィーンの小沢のオランダ人は2回だけ歌ってキャンセル
したみたいですが。

>>414 ゾフィー様

ワグナーは人間的には決して好きになれるタイプじゃないと思いますが、
たしかに「純粋でゴーイングマイウェイ」なところは、あったんでしょうね。

もしかしてその伝記映画というのはリチャード・バートンがワグナー役を演った
やつでしょうか?みたいと思っていたのですが、残念なことに見てません…

425 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/18 21:39 ID:GotNGmb6
>>419
初秋子様、あら、交響曲第25番を聴かれましたのね。
そうですわね、モーツァルトは、管楽器に美しい旋律を書いていますわよね。
音も優しい音が必要になってくるのではないかしらね。
モーツァルトの管楽器の曲というと、ヘレヴェッヘ指揮のグランパルティータを
評判がいいので買ったのですが、なぜか放置していましたわ。聴かなくては…。

奥様は礼儀正しいレディヱでいらっしゃいますわね。私も見習わなくてはなりませんわ。
冬の朝の澄んだ空気にモーツァルトは、ピッタリですわね。


426 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/18 21:52 ID:GotNGmb6
>>424
オスミン様(ですわね?)、ワーグナーの伝記映画、キャストとか
覚えていませんのよ。途中から「あっ、ワーグナーのことやっているわ!」って
録画し始めたので。リチャード・バートンがワーグナーに扮している写真を見ましたけれど、
もっと強面のワーグナーだったような気もしますのよ。どうだったのかしらね。

427 :ババァヌ:04/01/18 22:03 ID:q+LthnKr
こんばんは〜。
先日東京のショップに出向き、いろいろ買い込んできますた。
とりあえずモーツァルトの結果をご報告。

時間の都合もあって、心行くまで猟渉することはできなくて、
結局クレンペラーのTESTAMENT盤(>>331ドゥルちゃんのアドヴァイスは
心に留めておいたのだけど、EMI盤が見当たらなかったの)、バーンスタイン
WPhのDG盤、そしてマゼール/バイエルン放送響の裏青(初めて手を出したわ、
99年六月のライヴですって)の三種を購入。(そうそう、どこかフランスのオケが
演奏しているものも欲しかったんだけど、残念ながら見つからなかったわ。)

クレンペラー、全然ヘンな演奏なんかじゃなかったわ。むしろ、「あら〜、けっこう
キビキビしてるじゃない!」とか思ったわ。第一楽章なんか、快速よね。
第三楽章も、基本テンポ設定こそ緩やかかもしれないけど、特にfでのアタックが
カッチリしてることもあって、もたついた感じは受けないわ。で、だからと言って
直球一本勝負ってわけでもなくて、テンポを徒に動かさないままに柔和な表情も
キチンと出すあたり、さすがだと思ったわ。
注目の第二楽章も、ゆっくりではあるけれどズブズブに耽溺しちゃうことなく、
mollの部分で若干引き締めることで、続くDurでの安らぎを堪能させてくれたりして、
まさに「悠揚迫らぬ大人の演奏」って印象だわ。

マゼールのライブは、すっごく楽しいわよ。細かな技が随所に現れて、何度も
( ̄ー ̄)ニヤリッとさせられたわ。ただこの人の場合、それらが最終的に
「深い感動」に結びつくわけではないところが、痛し痒しなのよね(w。
でも、とにかく、終楽章の超快速テンポ(オケの機動力にブラボーだわ)の
比類ない爽快感も含めて、けっこう満足しちゃったわ。

428 :ババァヌ:04/01/18 22:03 ID:q+LthnKr
で。
バーンスタイン、よ。

・・・あたし、泣いたわよ。
この曲で泣けるとは、思ってもみなかったわ。

いや、第三、第四楽章に関しては、特にどうというほどのこともないの。
というか、前半が終わった時点で、あたしの聴く集中力が切れちゃった感じね。

・・・その第一、第二楽章、どうして泣けたのか、うまく説明できないんだけど、
何だかすごくデリケートな演奏なのよ、これ。
なんて言うのかしら、「死を前にしたおののき」だとか「思うに任せない生への
苛立ち・絶望」だとか、それに対する「慈愛に満ちたまなざし」だとか「温もりのある
『赦し』のこころ」だとか、とにかく、そんなこんなの思いが次々と立ち現れては
あたしを揺さぶっていくのよ。

いま、これを書くに当たって振り返ってみて、あたしがそんな風に感じちゃった
理由の多くは、「バーンスタイン指揮ウィーンフィルの演奏、84年の録音、
モーツァルト最後の交響曲群」などなどの、実際にあたしの耳に聞こえている
音響以外の情報に対する、あたしの個人的な心理的偏向に依拠しているん
だろうなとは思うし、それどころか、その心理的偏向が現実の音響の「素直な
聴取」を妨げた上に成り立った、全く勘違いの、牽強付会の感動でしかないの
かもしれないとすら思ったりもするのだけど、でも、そんなことはどうでもいいの。
この演奏を聴いて、あたしは戦慄したし、そして深く慰撫させられもした、
それで十分よね。

・・・ついついデムパ炸裂しちゃったけど、今回、このスレに参加していることが
きっかけでこのディスクにめぐり合えたこと、本当にうれしく思うわ。

429 :ババァヌ:04/01/18 22:04 ID:q+LthnKr
さてさて、簡単に亀レスなんぞ・・・

>>329ゾフィーさま、その他「キ○ヌ」関連の皆さま
ぬううううっ、今後あたしに向かって「○アヌ」と呼びかけたら、
あたし、ヌッ殺すわよっ!!(w

>>330オスミンさま
むぅ、そうねぇ、あちらはもう風船ちゃんに任せましょう(w。

というか、あぬた、やるわね???(>>332以降)
>>312の発言の裏にここまでの考察が潜んでいたなんて、あたし迂闊にも
気が付かなかったわ。
あたし、《タンホイザー》に関しては、過去に二種類ほど映像で鑑賞したことが
あるだけで、しかも「つまんねーの」としか感じなかったのよ(呆。
今後トライしてみるときには、このオスミンさんとドゥルカマーラさんの視点を
参考にさせていただくわ〜。

>>331ドゥルカマーラさま
オペラスレについては、この間、全然ノーチェックだったのよ。
ドゥルちゃんの>>256を見て、久しぶりに覗いてみたってわけ。
だから、その過去スレの話題はじぇんじぇん知りましぇん。

ってか、演じていた姐さん自身の思惑がどうであろうと、アレはすばらしい
演技だったと思うわ。《サロメ》のほうのストラータスでも思ったけど、あれだけ
アップになっても耐えられるだけの演技力って、相当なもんじゃないかしら。

430 :ババァヌ:04/01/18 22:04 ID:q+LthnKr
>>334郁代さま
「英雄のように」(Es-Durのアコードが二回鳴り響いたわw)はともかく、そう、
途中からいきなり長文カキコを乱発し始めたのがあたしで、それに呼応して
相手してくださってる、長文カキコのもう一人の名無しさんが、オスミンさんです。

《エレクトラ》、結局リザネクがクリソテミスを歌っている盤(KOCH-SCHWANN、
リヒャルト・クラウス指揮ケルン放送響、53年のスタジオモノラル録音)も
買ってきちゃいました。一通りざっと聴いたところでは・・・

スタジオ録音の功罪が典型的に出てる、って感じかしら。
音そのものはすごくいいし、ヘンなミスもないし、声とオケのバランスもキチンと
取れてるんだけど、指揮者が凡庸なのか、ホントに高揚感とは無縁の演奏なの。
ヴァルナイ姐さんやリザネクも、今ひとつ燃え切れていない印象よ。
でもそれは「プラスアルファ」を求めての話であって、「良好な音質でキズのない
演奏を落ち着いて聴きたい」という要求には十分に応えてくれる録音ではあるわ。

それに、あたしはこれまでこの曲の男声パートについては何一つコメントして
いなかったけど、それは、あたし自身があんまりそれらに興味がなくて、
普通にこなしていてくれればそれで満足しちゃってたからなんだけど、
この盤のホッターのオレストと、ヘルムート・メルヒェルト(でいいのかしら)という
人の歌うエギストは、一頭地抜けていると思ったわ。

特にエギストに関しては、あたし、初めて、ここのシーンを真剣に聴こうという
気にさせられたわ(ああん、「今まではテキトー聞いてたんかいっ」のツッコミは
お許しを〜w。)性格テノールと言えばニルソン盤のシュトルツェが有名だけど、
あたし、あのシュトルツェのどこがそんなにいいんだか、未だによく分かってないの。
このメルヒェルトのほうがずっと巧みな気がするわ。

・・・何だかまとまらなくなっちゃったけど、強引に結論。
とりあえず、あたしの一押しはやはりライナー盤ということにしておきますね。

431 :禁断の名無しさん:04/01/18 22:14 ID:wpC5aRKj
インターネットカフェからの書きこみって名前もでないしsage書きもできないんですかね?
それとも店によって違うのかな?オスミンです。

>>418 ドゥルカマーラ様

これは凄い!「タンホイザー」をカントの「実践理性批判」で読み解くというのは、
想像だにしませんでした。もう9割9部9厘かた説得されそうになりましたが、
残り1厘に疑問が。

内なる道徳律を持ち出すのであれば、そこに対置されるのは「星をちりばめた天体」、
すなわち天体そのものでなければなりません。
しかしヴォルフラムが歌う「星」はどうでしょうか?それは常にDer Stern,単数形の
星なのです。中でも「夕星の歌」の歌詞はどうでしょうか?
O du, mein holder Abendstern(おお君、我が優しき夕星よ)
アーベントシュテルンが単数形であるのみならず、その前に "du" がそえられている
ことに注目してください。「既存の価値観」に対して du と呼びかけると言うのは
はっきりと無理があります。

それに前にも書きましたが、ワグナーはヴォルフラムに対して、嫌なヤツの音楽は
与えていません。彼のパートから聞こえてくるのは誠実さとか叙情とかいった要素だけです。
テキストの分析より、まず音楽を!


432 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/18 22:15 ID:GotNGmb6
昨日、浜松国際ピアノコンクールのドキュメンタリーを見ましたわ。
鈴木弘尚さんを久しぶりに見て懐かしかったですわ。「ピアノで名曲を」に
出ていたのを見たことがありますのよ。初め、顔があまりにも白いので、
化粧しているのかと思いましたわ。食事が取れないのと睡眠不足であんなに
なっていましたのね。本当に大変な世界ですのね。ショパンコンクールの予選で
演奏中に倒れてしまったピアニストがいたという映像を見たことがあるのですが、
それを思い出しましたわ。リスト編曲の水車屋を練習していて、なかなか(・∀・)イイ!!と
思ったのですが、本選のチャイコフスキーは鈴木さんに合っていなかったのではなかったのでは、
ないかしらね。ある程度コンクール経験がある鈴木さんが、あそこまで神経質に
なっていたのは、地元日本のコンクールだからかしら。
一柳さんの課題曲の冒頭を聴き比べられたのは面白かったのですけれど、
一人一人の演奏をじっくり聴けないところが残念でしたわね。BSで本選の演奏を
放映するらしいので、それでじっくり聴くことにしようかしら。あと、こういう番組に
ありがちなんですが、取材の殆どが日本人ピアニストになってしまうのも残念でしたわ。
なんか不公平な感じがしてしまいますわ。でも、コンクールを受ける人の真摯な姿には
ホロリとさせられましたわ。一次予選で落ちても、審査員にアドヴァイスをもらえるというのは
いいですわね。そういうコンクールの仕組みを垣間見れたのも面白かったですわ。

433 :禁断の名無しさん:04/01/18 22:23 ID:wpC5aRKj
>>417 ドゥルキー様
>巡礼して懺悔すべきよ???

はい、オスミンです。昨日の午後から巡礼にでてま〜す。
おかげで書きこみインターネットカフェからです。
前の発言でもしドイツ語の綴りの間違いがあったら、それにめんじて許してね。
ところで>>418「ギトギトだし」(爆)って、、、、

434 :ミ・アモ―レ〔Meu amor e…〕:04/01/18 22:24 ID:iMEMiSw8

寒い夜は、ゆたんぽよ!



435 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/18 23:22 ID:UT7hAyQB
>>415>>432 ゾフィーさま
そう!ダルベルトのヴェクサシオンが入ってるのです。今週買ってきますわ。
昨日の浜松国際ピアノコンクールの番組、私も見ました。
鈴木弘尚は最終審査まで残っていた子でしょ?感じの良い人ですね。
一次で落ちた男の子は勘弁してよって感じだったけど。母親までずけずけ出てきて。
あと、高校生の女の子は凄かったわね。顔はあどけないけど
プロコフィエフ弾いてるときのアクションなんてもうすでにプロっぽかったし。
すでに舞台慣れしてるのか、いかにもステージを楽しんでるかんじで感心しちゃいました。
この子が一位じゃないかと思ったんだけど・・。
そうそう、外国人の演奏がほとんど映ってなかったんですよね。
BSで放送予定があるんですか。入賞者の演奏よく見たいですよね。

>>417 ドゥルカマーラさま
私もドリームライフのカタログで見ました(家に送られてきて)。
たくさんラインナップされてるけど、まとめてではなくて
きっとロシア・オペラ映画シリーズのように小出しで発売されるのでしょうね。
こうもりは2種類あるようだけど、86年はクライバーのものなのでしょうね。
クライバーのこうもり、買いました?私は買ってないんだけど、
3000円のうちに買っておこうかしら。後で後悔しそうだから。
今レコ芸見てたら、新☆堂のページにハルモニア・ムンディ廉価盤の広告が。
見過ごしてました。>>256でおっしゃってたやつでしょうか?
新☆堂ホームページ見に行ったんだけどラインナップ載ってないんです。
70タイトルも出たそうで興味津々。どこかに載ってないかしら。
ひょっとしてお局さまがお求めになったラモーも
このシリーズで再発売された物だったのかな。


436 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/18 23:23 ID:UT7hAyQB
>>424 オスミンさま
巡礼・・・ですか。お寒いのにたいへんでございましょう。
ゆんゆんのつぶやきにレスくださってありがとうございます。
なんだか私は真面目人間ですみたいな感じに書いてしまいましたが、
今は全然そんなことありません。十分自堕落です。
でも昔はかなり潔癖症で、少し努力してここまで成長?できました。
あのオスミンさん、ウィーンでオランダ人やってたんですね。
後宮の姿からは想像できないけど。ウィーンの舞台もかなり波乱含みだったようですね。
亞羅、なんだか>>431で深みに・・・私1抜けますわ。

>>430 ババァヌさま
ご無沙汰ですね。お元気ですか。
私も今週東京に参りますので、CDを漁ってきますわ。
>Es-Durのアコードが二回
どうせならE-DurとDes-Durの混合で"Allein!" と登場してください(寂しいかしら)。
そうか、バーンスタインが好き、と仰有られてたのがオスミンさんですね?
バーンスタインのモーツァルト、私も聴いてみたくなってきちゃいました。
偏見は良くないですね。39番というと40番とのカップリングで
モーツァルト像?の素敵なジャケットの初盤が印象的だけど今でもそのジャケで出てるかしら。
ババァヌさんはほんとうにヴァルナイ姐さんがお好きでいらっしゃるのね。
それともエレクトラフェチ?(両方かしら)
リヒャルト・クラウスなんて指揮者初めて聞きました。いいとこ取りみたいな名前ですね。
エギストは出てきてすぐ殺されちゃうからかわいそうですね。
シュトルツェのエギストはちょっとやりすぎというか、
楽譜の音から外れちゃってるのがねぇ。ヘロデ王は好きですけど。
エギストって結構ヘルデン・テノールが歌うことも多いですね。
ホッターのオレストというのは魅力的ですね。オレストは私結構ポイント高いですよ。
クリテムネストラはどうでしたか?


437 :sage:04/01/19 00:06 ID:Ier9WuoO
モツ
無駄な音が一音もない完璧な音楽だわ。

438 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/19 00:27 ID:zxVboycL
>>427@ババァヌさま
そーなのですよ。クレソペラ-、ぜんぜん変じゃないのです。リマスターのせいも
あるかも知れないのですが、EMIのクリスマスBOXのベト全集なども同様で。
以前は「重い」とゆー印象でしたよね、きあぁ……ババァヌさま?

>>428@ババァヌさま
>それで十分よね。
さう思います。そして、さう思わせてくれる(今のところ)最後の指揮者です。
80年代に入ってのバーンスタイン、死期を悟ったんでせうかね。

>>429@ババァヌさま
>アップになっても耐えられるだけの演技力って、相当なもんじゃないかしら。
そりゃ、あぬたは耐えたかも知れないわよ???だけどだけどあぬた???
ストラータスを持ち出したら、話が演技力とは違う方向へと進みそうよ???

>>431@オスミンさま
うわ。余計なことを書いてしまいました。カントを登場させたのは、中島さんの
歌詞と同じレヴェルの扱いなのですよ(w

ヴォルにとっての「星」は、文句の付けよーがない真・善・美の表象であって、
それは既存のキリスト教的価値観のことだろー、と。

du か Sie かとゆーのは、ドイツ文学について真っ暗に暗いわたくしとっては
分からないことなのですが。しかし、2人称だからって、オペラの登場人物の
誰かだとも限りますまい?

ヴォルに与えられてる音楽、わたくしには、間延びしててつまらないものだと
思われるのですよ。死を覚悟したエリには振られるし、ローマ帰りのタンには
「敵だと思ってた」とまで言われる始末で。やっぱり嫌なヤツかと(w

439 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/19 00:54 ID:zxVboycL
>>435@郁代さま
オペレッタばかり17本ですから、なるほど。そうですね。まとめて、ではなくて
小出しになるのでしょうね。1972年の「こうもり」は、ベームだと思います。

クライバーの「こうもり」、買ってないです。\3000盤で、あと1枚注文するなら
「タンホイザー」と迷うところですが。とにかく、「こうもり」はドリームライフから
出るらしいですし。
輸入DVDですが、ソニーのカラヤンのシリーズが\3000以下になってますね。
きっとそのうち国内盤も。あぁ。どうしませう。

>今レコ芸見てたら、新☆堂のページにハルモニア・ムンディ廉価盤の広告が。
あ、おそらくデジパックのものでせう。でも、70タイトルですか。わたくしが店で
見たのは、お局さまのラモーも含めて、十数タイトルでした。

>>436@郁代さま
>私1抜けますわ。
……残ってください〜。

440 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/19 00:57 ID:YO7P3M+4
>>439 ドゥルカマーラさま
きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そうなの????そうなの?????????ベームなの??
きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
発狂しそう???過呼吸
あぬた良い子ね???誉めてつかわすわよ??
きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

441 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/19 01:13 ID:zxVboycL
>>440@郁代さま
↓これ……かこきう、大丈夫かすら???あたす、トドメさしたかすら???

http://www.unitel.de/ucatalog/operetta/index.htm

442 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/19 01:21 ID:FODKFVR2
ぁぁぁなんだか嬉しすぎて吐きそう・・じゃなくて泣きそう

あぬた???やるやるやるわね?????

443 :プソン:04/01/19 01:24 ID:eMan5GPT
あ これの「微笑みの国」はテープで持ってます
ルネ・コロが国籍不明というか謎の中国人というか
まあ誰がやってもそうなるかもしれんですが

444 :禁断の名無しさん:04/01/19 01:33 ID:JgMTdRzA
444

445 :禁断の名無しさん:04/01/19 04:15 ID:ya9xaGPf
あげ

446 :禁断の名無しさん:04/01/19 07:30 ID:IFYto9/w
ニコラーエワの「フーガの技法」、アカデミー賞だってだけで買ってみたんだけど、
ド肝抜かれました〜。
盛りをとうに過ぎた婆さんかと思って全然期待してなかったのを見事に裏切ってくれました。
何か壮大な建造物が目の前にそびえ立つって感じかな。

447 :プソン:04/01/19 08:30 ID:eMan5GPT
ふむ…しかしあれもずいぶん前のを引っ張り出してきて国内盤仕様にしたら
いきなりアカデミー賞っていうのもねぇ
あの賞が今の時代にあまり合ってないんだなと感じさせるような出来事
もちろんそれで隠れた名盤が脚光を浴びるのはいいことなんでしょうけど

448 :角番の局:04/01/19 18:34 ID:/+e6Ku8C
亀ですわー!!

>>399>>406 風船ヤァヤァさま
熱は下がったのでしょうか?
小説が結構ツボ押さえてて、アヌタ知合い?と勘繰っておりますわ。
でも熱出しながらのミシンなんて、曲芸デスワヨ。
高熱時にCD聴くと変に記憶に残ったりしますから選曲にはご注意を。
それより、熱いお茶&ビタミンゼリーパウチ摂って毛布巻いて温かく!

>>410郁代様 >>415ゾフィーさま
家具なら「レプリカ(アンティーク調仕上げ)」がお勧めですわ。
財団管理してるような楽器は一般人に関係ないからわかりませんけど、
貸与待ちしているアーティスト間では「嫌いな○サンの後はイヤ!」とか「演奏家が弾いて無い飾り物だったヤツがいい」とかあるかもしれませんわよ?
でも、オカルトというより「他人のクセ付いてない楽器が弾きたい」かもしれませんわ。
イイ運呼ぶ縁起いい物を自分から手離すヒトは、いないでしょう?
その意味で市場の出物は要注意なのですわ(悪のサイクルといいましょうか)
でも気にしない方は問題ないですわヨン。
私は、古い物はうまく行ってる知合いから譲り受ける方が合ってますー。

>>416 ドゥルカマーラさま
「アラマタ」シリーズは構成が若干お笑いっぽいのですわ。和物の腑分図でもっとコワイのは葛飾北斎、毛筆って凄すぎますわよ。

>>435郁代さま >>439ドゥルカマーラさま
多分そうです、HMF、7年ほど前にキングと出した分の再発行だったのかも?
今、新☆堂ページが工事延長で開きませんのよー。
キングこのところHMFやHMGや古楽物に力入れてるのかしら、
キングのページで、サヴァールの単独5枚組=2枚のお値段でご贈答に!というのを見つけて興味津々ですのよ。
この間、新☆堂でHMF見つけたついでにALIA VOX(ユニバーサル扱い)のカタログ見せてサヴァール物を頼んだら1週間で入手できましたのよ。
店員が渋った割には早かったわ、古楽物って今入手し易いかも?

>>428 ババァヌさま
バーンスタインにカンゲキされたご様子、フジコ&バーンスタインが見たかったと仰っていた342様のお話が、ふっとよぎりましたわ。

449 :342:04/01/19 21:03 ID:NJ4uJkI1
お久しぶりです。448のところでちょっと登場しているものです。
角番の局さん、ふっとよぎっていただいたそうで光栄です。

最近、「11人の名ピアニストによるカンパネッラ」というCDを
買いました。カンパネラだけ11人に弾かせたのを収録したものなんですが、
そこで気になった人がいたので・・。

セシル・ウーセっていう、女流ピアニストでフランスの方だそうです。
検索してもあまり引っかからないのです。
品が良くて小奇麗なんだけど、お高くとまってないが印象なんですが、
この女流ピアニストについて何かご存知の方おられますか?

加えて、フジコみたく5分半もかけて弾く人っていないんですねー。
超絶技巧を持ちながらも、前半まったりゆったり、後半劇的に弾かれている
のも聞いてみたいなとも思います。
ミスタッチ控えめなフジコが聞いてみたい・・。
それにしても、ここの皆さんのコテハンは鬼火やマゼッパよりも
派手で華麗ですね☆

毎回、実のない話ですみません。それでは失礼します。



450 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/19 22:20 ID:asfzDceM
>>435>>440>>442
郁代様、鈴木さんは最終選考まで残って、「10kgくらい痩せた〜」とおっしゃっていた方
ですわ。18様が、以前降臨なさっていたとおっしゃっていたので、調べてみたら
スレが過去にあったようですわ。っていうか、本人も2チャンネラーなのかしらね。

http://music.2ch.net/classical/kako/1037/10371/1037161953.html

一次で落ちた男の子は、初めてのコンクールということで、お友達と
予行練習までしていたのが微笑ましかったのですが…。郁代様としてはダメダメでしたのね。
キャラがお嫌いなのかしら?郁代様も同性には厳しいところがございますのね。
須藤さんは確かに余裕があって、羨ましいくらいでしたわね。プロコフィエフは
あまり聴いたことがないので、ちょっと聴いたくらいでは演奏自体の良し悪しはわかりません
でしたけれども。
イタリアのコンクール荒らし…じゃなくて渡りの方は、一次で落ちたらしいですわね。
コブリンなんか小憎たらしいくらい余裕の発言を取り上げただけで、演奏や
それ以外の映像が殆どなくて、あれじゃあ悪者みたいですわね。黒船来航みたいですわ(w

いよいよ、アイゼンシュタイン@ヴェヒターが見られそうですのね。
郁代様の壊れ方が((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルですわ。昨日はちゃんとお休みになったのかしら?
そういえば、クライバーの「こうもり」もヴェヒターがアイゼンシュタイン歌っていましたのよね。
ベームもクライバーもどちらも持っている私って…。

451 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/19 22:38 ID:ShnuNab0
>>448
角番のお局様、レプリカ(あるいはリプロダクション)は大いに利用させて頂いて
おりますわ。本物は値段がお高いですけれど、レプリカの方はお手頃ですものね。
楽器はいい演奏家が弾いていたものは、いいらしいですわよ。縁起のいいものを
自分から手放す人はいないって、目から鱗が落ちますわ。私ももう少し
慎重になった方がいいかもしれませんわ。

>>449
342様、セシル・ウーセはBSでドビュッシーの前奏曲第一巻を弾いている映像を
見たことがありますわ。もう若くはないはずですが、見た目は若作りで年齢不詳という感じ
でしたわ。個性的な演奏をする方だと思いましたわ。CDはフランスものやブラームスの
協奏曲とかありますわね。

452 :ババァヌ:04/01/19 23:12 ID:TrdiuzFn
>>436郁代さま
まめにカキコする甲斐性がなくてゴメンなさいね。カラダは元気よ〜。

>どうせならE-DurとDes-Durの混合で"Allein!" と登場してください
ウケたわ!ww
あたし、あんまり耳が良くないから、実は《エレクトラ》レベルでさえ、歌ってる音が
正しいのかどうか、時折じぇんじぇん分からなくなるのよ。この出だしの「Allein!」も、
直前にB-Durが響くおかげで、確信を持って判断できるってありさまよ。
例のあたしの大好きなクリテムネストラの場面も、細かい部分でところどころよく
分からなかったりするわ(鬱。

で、リヒャルト・クラウス指揮(あたしも初めて知りました。《カプリッチョ》専用
指揮者かすら???w)盤でのクリテムネストラ、レス・フィッシャーという
これまた初耳の歌手だけど、一フレーズごとに丁寧に表情付けしていて、
けっこう聞かせるわ。ただ、ときどき声に雑音が混じるし、ちょっと勇み足的な
表現もあって、却って感興を殺がれちゃう瞬間がなきにしもあらずね。

>エギストって結構ヘルデン・テノールが歌うことも多いですね。
そうなのよね。エギストやヘロデって、特に一線を退いたヘルデン・テノールに
とっては格好の役柄なんでしょうね。最近ではイェルザレムがこれらで小金を
稼いでるらしいじゃない?w

>ホッターのオレストというのは魅力的ですね。オレストは私結構ポイント高いですよ。
あたし、オペラ、リート問わず、ホッターもキチンと聴いたことがないんだけど(恥、
これは第一声からヤラレたわ。って、これまで聴いたオレストの中では、たぶん
一番バス寄りの声だったっていう、単に声質の問題なのかもしれないけど。
それに、この《エレクトラ》というオペラ作品におけるオレストの位置をまじめに
考察した場合(あたし自身はあんまり関心がないけれど)、ホッターの声では
重みがあり過ぎる、という見方も成り立つかもしれないわね。

453 :ババァヌ:04/01/19 23:13 ID:TrdiuzFn
(長々とゴメンなさいね、引き続き郁代さま)
>ババァヌさんはほんとうにヴァルナイ姐さんがお好きでいらっしゃるのね。
>それともエレクトラフェチ?(両方かしら)
前にもチラッと書いたけど、あたし、「ヴァルナイ姐さんのものなら何でも
聴いてやるわ!」ってほどのヲタでもないし(この先トライしてみようと思ってるのは
イゾルデとブリュンヒルデ、ジークリンデくらいよ・・・って、十分だわねw。
あ、オルトルートなんてのは出てないのかしらん?)、「市場に出てる《エレクトラ》
のディスクはコンプリートするわよっ!」ってほどのヲタでもないのよ。

でもね、これが両方同時に満たされちゃうとなると、もうあたしプッツンよ。
姐さんの声で聴くエレクトラ、あぁん、ホントに幸せだわぁ・・・ (←逝ってます)

話題変わって・・・

>そうか、バーンスタインが好き、と仰有られてたのがオスミンさんですね?
そうそう。(正確には、オスミンさんは名無しというよりも「変動数字コテ」(それは
コテなのか?)だったわね。)
でも悲しいことに、あたしの好きな晩年のバーンスタインは、オスミンさんは
ダメだという・・・。ううむ・・・

>モーツァルト像?の素敵なジャケットの初盤が印象的だけど
それよそれ!今でもそれよ!・・・しかしすごい記憶力だわ〜。
ってか、これはモーツァルト像でいいのかしら。あたしには分からないわ(泣。

で、この演奏だけど・・・
郁代さんは、晩年の、例えばNYPとのチャイコとか聴いてらっしゃるかしら。
もしそれがダメだったとしたら、このモーツァルトもダメな可能性が高いような
気がするわ。あたしの>>428はヘンなバイアスかかりまくりだと思うから、
あまり真に受けないでくださいね。それに40番のほうがどうなってるか、
あたしは怖くてまだ聴けていないし、あくまでもお金に余裕があったらということで・・・

454 :ババァヌ:04/01/19 23:14 ID:TrdiuzFn
>>438ドゥルカマーラさま
>以前は「重い」とゆー印象でしたよね、きあぁ……ババァヌさま?
ヌッコロ・・・(w
いや、ほら、前に書いたように、あたし、クレソペラー初体験だったのよ。
そりゃあもう、痛いわ出血す・・・(殴
だから、以前とか言われても、なんとも。・・・ああ、使えないあたし。

>80年代に入ってのバーンスタイン、死期を悟ったんでせうかね。
あたしの脳内では、そういうことになっちゃってるわ。
この変化というか深化というかは、いつごろから生じたのかしらね。

>ストラータスを持ち出したら、話が演技力とは違う方向へと進みそうよ???
ゴメンなさい、これ、あたしマジで意味がよく分からないのだけど、
とりあえず>>429の最後三行はあんまり気にしないことにしてちょーだい。
あたしも勢いでテキトー書いちゃったから。

もともと、あたしが「姐さんステキすぎるわ!」と思ったのって、あの体型、
あの衣装、あのメイクでもって、あの役柄を演じてくれてることそのものの
点にあるわけよね。で、まさにこの点で「何と醜悪な!」と感じてしまう
ドゥルちゃんとは、だから、そもそもの美醜観が全然異なってる、って、
そういうことでしかないんだと思うわ。

あたしが思わず429を書いちゃったのはね、実はこのあいだ、ついでに
このDVDを新しく買い直してきて、ざっと観て、改めて姐さんの演技に
ヤラレちゃったからなの。

455 :ババァヌ:04/01/19 23:15 ID:TrdiuzFn
(承前)
例えば、チャプター9の最後のほう、トータルタイムでジャスト43分のところ、
「Lasst mich allein mit ihr!」と歌い終わった直後、召使たちを追い返す
しぐさなんか、もう、たまらないのよ(w。(ローカルな話題ですみません>皆さま)
まずは口を歪めつつ右手で一回「シッ!」、次いで大きく荒い呼吸を一つ
挟みつつピシッと眉間にシワを寄せ、今度は先ほどとは微妙に違う口の
開きかたとともに左腕を後方に大きく動かして「シシシッ!」、しかも
この間、視線はエレクトラに釘付けのまま、まばたきもせず・・・

いや、↑これはものすごくトリビアルな挙例だし、どこまでが意識的で
どこからが無意識的な動きなのか微妙なところもあるけど(w、
とにかくすごくステキだと思わない?・・・思わないか。(´・ω・`)ショボーン
まあいいわ。人の好みはそれぞれよね。

というわけ?で、この映像を、「いや〜ん、ステキ〜、もっとやってぇ!」的な
ノリで楽しんでいただけのあたしは、この姐さんのクリテムネストラに対する
疑問を出発点にして《エレクトラ》という作品自体の構造を自分なりに再構築
しようと試みたドゥルちゃんの姿勢に、思いっきりビックリしちゃったってワケ。
「はぁ〜、そんなこと考えもしなかったわ・・・」
で、そう、今もあたしはノーテンキに楽しんでるだけなのです・・・

>>448角番の局さま
あたし、晩年のバーンスタインを聴くときには、なんだか妖しいスイッチが
ONになってしまうみたい・・・。

>>449 342さま
はじめまして〜。
あたしはピアノ曲をあんまり聴かなくて、リストもちょっと敬遠気味なのですが、
342さんはご自分でピアノをバリバリお弾きになるのかしら。
あたしの中では、「リスト好きの人=ピアノがすんごい上手い人」っていう
イメージができあがってしまってます。

456 :斗真:04/01/20 00:09 ID:n4fIJDgg
亀レスですみません。
角番の局さまとゾフィーさま、五島龍くんの情報ありがとうこざいました。
僕も浜松国際ピアノコンクールの番組見ました。
あの方が鈴木弘尚さんでしたか!恥ずかしいことに初めて聴きました。
鈴木さんのチャイコンは最後まで通しで聴きたいものです。多分、そのうちCD
発売されると思うんですが・・・。チャイコンの冒頭のカデンツァとフィナーレの
最後の部分しか放送されなかったのは残念です。。。あくまでも想像ですけど、鈴木
さんは、あの曲のテクニック面よりも叙情性を強調した演奏なのかなぁと興味深々です。
それにしてもコブリンって奴は子憎たらしいですね。でも、バッハの平均律はうまいですねー。
ああいう、ゆっくりしたテンポの前奏曲を聴かせてしまうのは流石です。。。
 コンクールで真の天才ピアニストとなる人にはステージでオーラが立っているって
言われますけど、今回の方々にはオーラが出ていなかったのでしょうか・・・一位空席。。。

457 :斗真:04/01/20 00:13 ID:n4fIJDgg
鈴木弘尚の「三つ目に、審査員のために弾くな 二つ目に、審査員のために弾くな 
一つ目にも、審査員のために弾くな」
なるほど・・・。
二つ人生を生きられるなら、二つ目はピアニストの道を選びたいです。。。

458 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/20 00:40 ID:5UxY2LH3
>>439 ドゥルカマーラさま
意味もわからず壊れてしまってごめんなさい。引かれちゃったかしら。
ベーム指揮のこうもりは大昔にVHDソフトで発売されたきり、
権利関係のせいでこれまでLDでも発売されてこなくて、
もう見られないものと諦めていたところだったもので。
もちろん一度も見たことはありません。今年中に発売されるといいなー。
情報アリガトー

>>448 お局さま
>悪のサイクル
きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
亞羅。。夕べの発作がまだ治まらないみたい。
でも逆に気持ちわかりますわ。というのも私も家具をあまりに愛するあまり
自分がもしポックリ死んだら、きっと毎日自分の愛した家具を見に出てくると思いますもの。
その家具の下に隠してある○○○が気になって、というのもありますけど。
明日、というか今日、人体展見てきますわ。倒れないように心して。


459 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/20 00:41 ID:5UxY2LH3
>>450 ゾフィーさま
本人降臨スレ・・・テレビでは好印象だったのですが私の中でランクが・・↓
短命に終わったようですしね。しかも最後は岡田に荒らされて・・。
そうそう、あの最初の子・・キャラが×〜!家で母親のことママって呼んでそう。
母親もこれまたキモキモだったし・・よくずけずけ出てくるわよね。
あースッキリした。。。スマソ
コブリンって以前も見たことあるけど、何のコンクールに出てたんでしたっけ?
コンチェルトでパガニーニラプソディ弾いてたのは・・いかがなものかしら。
しっかり聴いてみないことには何とも言えないけど。
そうかプロコフィエフのような曲はなかなか善し悪しが判りにくいのかもしれないですね。
第2楽章とか叙情的な部分でじっくり聴かせるとか。
速い部分は勢いだけでもって行けちゃいそうですしねぇ。
昨夜は乱れてしましました。ごめんなさい。幸せな気分でゆっくり眠れました。
でも実際の発売はまだまだ先なのでしょうね。きっと。
私はヴェヒターも好きだけど、楽しみなのはヴィントガッセンのオルロフスキーです。
あのトリスタンやタンホイザーが、長髪で(以前写真だけ何かで見たのです)
どんなオルロフスキーを演じて歌っているのか、考えるだけでもワクワク・・。
クライバーのこうもりお持ちなんですね。ベームが出ると聞いては
クライバーの方もあまり魅力が感じられなくなりましたが、観るべきかしら。
ロザリンデ役の人、容姿や歌はどんなもんでしょうか。


460 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/20 00:43 ID:5UxY2LH3
>>452 ババァヌさま
昨夜、例のスレを最初からよっく拝見しました。
全然知らなかったのですが楽しそうなスレですね。
ここでは意外と語られないゲイについての意見とか。
私ももっと早く知っていたら参加したかった所もちらほら。
オスミンさんと思われる方が書かれている、クラヲタ、ゲイでクラヲタのイメージ、
思わず吹いちゃいました。なぜブルックナーのしかも6番!お気に入りアイテムがハース版スコア・・
ダイソーのサンダル。私家で履いてるし(今日ダイソーのCDも買ってきました。)
そうそう、エレクトラは(サロメもそうでしょうけど)歌手の音取りが難しそう。
絶対音感がしっかりあって、オケの音に惑わされずに歌える歌手なら良いでしょうね。
ニルソン姐さんだって結構音程は不安な部分が多い。そこがまた魅力的なんですけどね。
クリテムネストラもまた私にはポイント高し(ていうか主役級は全部かも)。
ビデオのヴァルナイ姐さんは別格として、
1にショルティ盤のレズニック、2にベーム盤のマデイラですわ。
ヘンゲンも期待してますわ。イェルザレムはルックスがカナーリ好きなんですけど、
エギストで小金を稼いでるようでは、もう一線は無理なのかしら。
今日音楽の友を本屋で立ち読みしてて改めて思ったけど、ホッターも亡くなったのでしたね。
私もホッターのヴォータンは相性悪くて、シューベルトやシュトラウスなどのリートも
いまいちピンと来ないまま・・他に好きな歌手は多しであまり接点が無いままです。
声があまりに枯れすぎているというか・・・そこが魅力なのかも知れないけど。
確かに、オレストってまだ若いんだろうから、あまりに深みがあると
お爺さんみたいに聞こえちゃう恐れがあるかもしれませんね。
やっぱりオレストはベーム盤(録音、ビデオ共)のF=ディースカウに軍配かしら。


461 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/20 00:44 ID:5UxY2LH3
>>453 またまたババァヌさま(長々スマソ)
ヴァルナイ姐さん物ディスクでは、DGで3枚組セットで出たもの
(以前マルシャリンの奥様がここでオススメされてました)に興味があります。
ワーグナー物抜粋やヴェーゼンドンク歌曲、イタリアオペラのアリア(独語版)まで
含まれるそうです。後者はよしとしても、ワーグナーの抜粋は聴いてみたい気がして。
他にヴァルナイ姐さん物ではTESTAMENTが出したクナッパーツブッシュの「神々」を
聴きましたが、これまた私クナって良さがわからなくて・・。一度だけ聴いて放置状態。
バーンスタインのチャイコフスキー、以前5番を持っていました。もちろんDGの。
で・・今は持ってません(T_T)もともと5番があまり好きではないので
悲愴とかだったら今でも持ってたかもしれないけど・・。
モーツァルトのジャケットはモーツァルト像ではないですわね。
いい加減なこと書いちゃいました。昨日の深夜NHKで名曲紀行みたいなのやってて
ウィーンの街並みをバックにシュトラウスの音楽を流していましたが、たまたま
バーンスタインのモーツァルトのジャケットに使われていた銅像が映されてました。


462 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/20 01:20 ID:bKoVmX4K
>>448@角番の局さま
北斎の腑分図、そうですか、あれよりなお怖いのですか……見たくありませぬ(w

>>449@342さま
こんばんは〜。わたくし、リストのCDは1枚も持ってないのですよ。お奨め盤をば
承れませうか。

>>454@ババァヌさま
晩年のバーンスタイン、素晴らすぃ〜! 1984-85年の「シューマン全集」あたりで
変貌してますかね。「悲愴」「シベ交2」「新世界」が86年ですし。

ストラータス、何てうとぅくすぃ、他のデ●は骨盤削ってでも……という方向に(w

>>455@ババァヌさま
見ましたよ、チャプター9。で、思い出しました。たしかにこの場面、異様な緊迫感が
張りつめてて、それは全くヴァルナイの演技によるものですね。

わたくしの目は、フリ-ドリヒの演出した「トテ-モ個性的」なお姿に、拒否反応をば示して
おりましたから、そこまで見ようとしなかった……。

そのよーなわけで、「自分なりに再構築」なんとゆー立派なものでなく、ごく自然に
フリ氏演出に反発し、「母親役は美年増!」の論拠を欲したのですね(w

わたくし、例のスレを途中まで読んだのですが。難しかったので挫折しますた(w
あ、「大地の歌」は、ワルター@女好きが初演時に、男声×2にしたんですよね。
バーンスタインは、それを意識したんだろうと思ってました。

>>458@郁代さま
引きました(w いや、そのよーな盤だったとはつゆ知らず。買いませう買いませう。

463 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/20 01:46 ID:5UxY2LH3
追伸>>450 ゾフィーさま
2月にグラインドボーンの「ルル」のDVDがいよいよ発売されるようですね。
超オススメよ!(WPBS 90087 \7,350)

追伸>>453 ババァヌさま
私は聴いたことないのですが、サヴァリッシュ指揮の62年バイロイト実況(PHILIPS)
でヴァルナイ姐さんのオルトルートが聴けるようですね。

>>462 ドゥルカマーラさま
プリマがうとぅくすぃくないと×なんですよねぇ?
マルフィターノのサロメは私もビクーリしましたが。
全裸になってると聞いていたのですがどうやらベルリンの映像の方だったようで。
こちら(シノーポリ指揮)は90年なのでもうちょっとスリムかもね。
でもこれもまだDVD化されてないのかしら。


464 :禁断の名無しさん:04/01/20 06:37 ID:6pq1OI3l
age

465 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/20 22:08 ID:K5WkDRtn
>>456-457>>459
斗真様、郁代様、コブリンはあのドキュメンタリーではなぜか嫌なヤツに見えましたが、
本当はどうなのかしらね。コブリンはショパン・コンクールで3位だったそうですわ。
コブリンの浜松のコンクールのサイトにある経歴ですわ。

http://www.actcity.jp/hipic/results/profilekobrin.html

伊達にコンクール歴持っているわけではなく、本当に実力があるらしいので、
本選の放映でよく聴いてみたいですわね。
鈴木さんのチャイコンという選曲は、クラ板の浜松国際ピアノコンクールスレを読んでみて、
結局今のコンクールは派手な曲でないとアピールできないのかなと思いましたわ。
あの番組の関係者まで降臨して、祭りみたいなので読んでみて下さいませ。
やっぱりイタイヤツが出てきますけれど。

http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1065865176/

それにしても、ピアニストはマザコン率が高そうですわ。「スッキリした」って、余程
この手の人に対する不満が溜まっていましたのね(w
鈴木さん降臨スレを見ていると、「あー、やっぱり普通の男の子なんだ」って思いますわ。
本当に最後は岡田に荒らされてボロボロですわね(w
プロコフィエフはコンクールで上手く弾けば、ポイント高そうですわね。

466 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/20 22:59 ID:o2ihRPT/
>>458-459
郁代様、まあまあ、こんなに怖がられて(w
郁代様が取り付いた家具って、面白そうですわ。なんだか退屈とは無縁の日々に
なりそうで、興味ありますわ(なんちゃって(w)
家具の下は何があるのかしら?ヘソクリかしら(・∀・)ニヤニヤ
今日は郁代様は無事に帰れるのかしら?貧血気味でヘロヘロになってきたりして(w

ベームのオルロフスキー@ヴィントガッセンははまり役だと思いますわ。
後でオルロフスキー@ファスベンダーを見ても、印象が強すぎてピンと来なかったぐらいですもの。
まあ、まだオペラを見始めたばかりで、女性が男役やっているのに慣れていなかったというのも
ありますけれど。今考えてみると、ベームの「こうもり」ってやっぱり(・∀・)イイ!!と思いますわ。
ヴェヒター、ヴィントガッセンの他にロザリンデ@ヤノヴィッツも美声でよかったですもの。
クライバー盤はベーム盤をダビングしてくれた人と同じ人に、ダビングしてもらったものなんですの。
なんでもヤノヴィッツの容姿が気に入らなかったのが、クライバー盤を買った理由だったらしいのですが。
だから、ロザリンデ@コバーンは容姿はいいんじゃないかしら。歌もよく歌っていたとは思いますけれど、
ロザリンデ@ヤノヴィッツがなんといっても美声で、コバーンの方はあまり印象に残っていませんわ。
ヤノヴィッツだって、私はそんなに容姿は悪くないと思いますわよ。19世紀的な豊かさがあって、
気品も漂っていたと思いますわよ。貰っておいてなんですけれど、ヤノヴィッツの容姿が
気に入らないなんてバカバカしいと思いますわ。まあ、そういうのはガリガリのスカスカ声でも
聴いていなさいってこった、ですわ(w

467 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/20 23:14 ID:o2ihRPT/
>>463
またまた郁代様、きゃぁ〜〜きゃぁ〜〜ですわ(w
でもお値段がお高いのが(´・ω・`)ショボーンですわ。いつか絶対に買ってやるわ!!
シェーファーは旦那様が亡くなったばかりなんですって。・゚・(ノД`)・゚・。 カワイソー
めげないで頑張って欲しいですわね。
シェーファーといえば、「詩人の恋&月に憑かれたピエロ」も見たいですわ。
メイキングビデオも付いていて、そのメイキングの内容について書かれた文を読んだんですけれど、
"Ich liebe dich"ってカメラに向かって言うカメラテストがあって、そこでシェーファーが
そっけなく言っていてなかなか感情が入らないので、「もっと、感情をこめて!」と
監督から言われるのですが、「そんな言葉言ったことも無い」ってシェーファーが言うんですって(w
ますます興味津々になってきてしまいましたのよ。

468 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/20 23:27 ID:TEz5+pyF
今さらですが、>>422の「放英」は「放映」ですわ。ごめん遊ばせ。

>>449
342様、>>451の私の書き込みですが、ちょっと補足させて頂きますわ。
「個性的な演奏」と書いてしまいましたが、342様が451でおっしゃっているとおり、
全体的に品が良くて端正なんですが、それでいて節回しなんかに何気なく個性を出している演奏
という印象を持ちましたわ。言葉足らずでごめん遊ばせ。


469 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/20 23:54 ID:Dz0SxVC/
>>463@郁代さま
「若くて美人の役」を「肥満した年増」が演じるのは見たくありません。
ノーマンとパヴァの「カルメン」なんて、コントにもなりますまいし。

もちろん、容姿うんぬんを言わせぬ程の名歌手名女優もいるのでせうが。
しかし。客席は魅了できても、DVDでアップ画像を見てる人は別かと。

「エレクトラ」のヴァルナイは、いくら何でもヒドい“演出”だと思ったからで、
上の例には該当しませぬ。ですから、「美年増」とまでいかなくとも。えぇ。
「ソソノカされて夫殺しを犯し、罪の重さに怯える老母」とか。

「サロメ」のマルフィターノはピタ-リ該当しますね。そもそも容姿が。論外。
顔面で丁寧すぎるほど濃厚な演技をするのは、撮影を意識しての事かも
知れませんが違和感がありました。所作はガサツで野蛮人みたいでしたし。

シノーポリのTELDEC全裸盤、海外でも未DVD化みたいですね。

470 :禁断の名無しさん:04/01/21 00:01 ID:3buwpWVb
アルゲリッチとデュトワのラヴェルとリストの
ピアノコンチェルトがリリースされるらしいです。
もうたくさん。同じ曲ばっかり出されても、
もうおなかいっぱい。
思えば、クライスレリアーナと子供の情景が
ソロの最後の録音だったのかな〜???
ミケの追悼ソロは聴けたけど、容色の衰えは
否めず、あれだけ好きだった人も、もう僕にとっては
『過去の人』化されつつあるのが悲しい(><)

471 :ババァヌ:04/01/21 00:19 ID:mp1uv0kK
>>460郁代さま
無事ご帰還なされたかしら。ディスク漁りの首尾はいかがでした?

>1にショルティ盤のレズニック、2にベーム盤のマデイラですわ。
レズニック、改めて聴き直してみたのだけど、すごくニュアンスに富んでるわね。
そういう郁代さんの好みからすると、ひょっとするとヘンゲンは強引過ぎると
お思いになるかもしれないわ。やっぱりライブだし、どうしても頑張っちゃうん
でしょうね。あたしはあの一心不乱の(というか錯乱しっぱなしの)熱唱に
すっかりアテられちゃってるわ。声の質も好みなのよ。

マデイラっていう人も、クリテムネストラ歌いとして名を馳せた歌手らしいわね。
ボルク、ベーム/ドレスデン、・・・うーん、《エレクトラ》が好きというなら、
まずはこれを聴かなくては話にならないかしら。そうね、この次には買います。

ってか、そうそう、ライナー盤でのクリテムネストラのシーン、チョイ役の
「腹心の侍女」が、なんだかやたら立派な深い声で驚かされるんだけど、
なんと、これがマデイラなのよね。確かにこの声のクリテムネストラ、
はまりそうな感じだわ。

>イェルザレムはルックスがカナーリ好きなんですけど
うわぁ、そうなのねー。むむむ・・・
あたしは、例のスレにチラッと書いたように、あんまり外国人には萌えなくて、
そうねぇ、強いて挙げればペーター・ホフマン???
って、これもずいぶん前に《ローエングリン》の映像を見て、「あらま、こりゃ
どう見てもテルラムントに勝ち目はないわよね〜」とか思った程度だけど(w。

472 :ババァヌ:04/01/21 00:21 ID:mp1uv0kK
こんどは>>461郁代さま
>ワーグナー物抜粋やヴェーゼンドンク歌曲、イタリアオペラのアリア(独語版)まで
>含まれるそうです。後者はよしとしても
あら、あたし的にはむしろ後者が気になるわ。(←でたー、悪趣味w)
どうしましょ、あの声で「アルノ河に身を投げちゃうわよっ!」とか迫られたら・・・。
「いや、こっちが身投げするから。マジ勘弁して」って感じ???w
・・・って、姐さんがラウレッタを歌うはずがないわね。いまちょっと調べてみたら、
《仮面舞踏会》と《運命の力》から、ってことみたい。

クナのリング、何年かの内には(また微妙なスパンだけどw)、あたし、きっと
買っちゃってるんでしょうね。

>バーンスタインのチャイコフスキー、以前5番を持っていました。
実はあたし、今回、このディスクも買ってきたの。
あたしも今ひとつ5番は苦手で、《悲愴》だけ聴いていればいいと思ってたんだけど、
なんだか「毒食らわば皿まで」的心境に陥って(意味不明)、つい買っちゃったの。
・・・で、これこそ恐ろしくて、まだ聴く気になれないわ。時を待ちましょう。

473 :ババァヌ:04/01/21 00:22 ID:mp1uv0kK
さらに>>463追伸の郁代さま(いつもいつも長くてゴメンなさいね)
きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ありがとう!!
あたし、買うわよっっ!!なにがなんでも買っちゃうわ!!

・・・って、これも冷静に調べてみたら、オルトルートこそ、バイロイトでの
彼女の最大の当たり役だったっぽいわね。(ホント何にも知らないあたし)
ニルソンをして、「あなたの歌うオルトルートを聴いちゃったから、あたし、
オルトルートを歌ってみようという気になれなかったのよ!」と言わしめてる
らしいじゃない?

で、バイロイトライブに限っても、そのサヴァリッシュのほかに、なんと
53年カイルベルト盤、54年ヨッフム盤、58年クリュイタンス!盤とあるらしいのよ。
どれがいいのかしらね。じぇんじぇん分からないわ。

・・・いずれにしても、次に進むべき道は決まったわ。イゾルデ、ブリュンヒルデを
差し置いて、まずはオルトルート、逝ってみます!

474 :斗真:04/01/21 00:23 ID:fCbFaHVO
>郁代さま
  ご無沙汰しています。
  浜松国際Pコンクールの、あの最初の子・・・
  ああいうタイプの人、高校の時にいました。
  僕は、結構ああいうタイプの人って今までで見たことあります。
  あまりお付き合いはなかったですけど。
  ただ、僕はあの方に同情的というか、共感するのは、あの国際コンクール
  での修羅場というか、ステージに立った時の緊張が僕にも手に取るように
  伝わってきてしまい、共感できました。
  実は最近、ステージに立ってピアノ弾く機会(もちろんアマチュアの集団です)
  がありまして、もうその時は指が震えますた。もう散々の出来。。。
  いわんや、国際コンクールの舞台を想像すると彼の気持ち
(あの演奏が終わってからの彼のつぶやき、独り言)、敗北感、悔しさに心から共感して
しまいました。(僕も演奏が終わったときは独り言つぶやいていてました)
もっとも、独特の彼の髪を掻き揚げる仕草や、あの眼鏡には共感できませんが・・・。

  コブリンの第一次に弾いてた曲って、ハイドンのソナタですよね。
  ベートーヴェン弾かずにハイドンとは、心憎いっす!!!

475 :斗真:04/01/21 00:24 ID:fCbFaHVO
>ゾフィーさま
  http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1065865176/
  思わず笑いました。あれはリアル関係者なんでしょうか???
  あと、あのスレの鈴木弘尚さんはリアル弘尚さんと考えてまず間違いないんでしょうか?
  あのTVでの落ち着いた結局今のコンクールは派手な曲でないとアピールできないのかなと思いましたわ。
  に好印象もっただけに、本人だったらずいぶんGAPを感じてしまいます。
  ゾフィーさんの言う「結局今のコンクールは派手な曲でないとアピールできないのかな」
  というのはなるほどと思いました。たしか26歳の大阪出身の女性の方で、ドイツに留学してる
  方、あの方は第二次予選でモーツァルトのソナタ弾いてましたよね。あの曲は僕のような者でも
  弾けるハ長調のソナタ。やっぱああいう曲を弾くのは不利なんでしょうかね。
  結構応援してたんですけど。。。鈴木さんはたしかシューマンや最後はラフマニノフで締めくくったとか。

  しっかし、あの高校生の女の子には舌を巻きました。スランプの時にプロコの3番に出会ったとか
  言ってますけど、彼女16歳だから、いったい何歳のときにあの難曲弾き始めたのやら。。。


476 :斗真:04/01/21 00:28 ID:fCbFaHVO
↑475
文章のつぎはぎがおかしく変な文章になってしまいました。再度
掲示します。すみません。

>ゾフィーさま
  http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1065865176/
  思わず笑いました。あれはリアル関係者なんでしょうか???
  あと、あのスレの鈴木弘尚さんはリアル弘尚さんと考えてまず間違いないんでしょうか?
  あのTVでの落ち着いた鈴木さんの言動に好印象もっただけに、
  本人だったらずいぶんGAPを感じてしまいます。
    
  ゾフィーさんの言う「結局今のコンクールは派手な曲でないとアピールできないのかな」
  というのはなるほどと思いました。たしか26歳の大阪出身の女性の方で、ドイツに留学してる
  方、あの方は第二次予選でモーツァルトのソナタ弾いてましたよね。あの曲は僕のような者でも
  弾けるハ長調のソナタ。やっぱああいう曲を弾くのは不利なんでしょうかね。
  結構応援してたんですけど。。。鈴木さんはたしかシューマンや最後はラフマニノフで締めくくったとか。

  しっかし、あの高校生の女の子には舌を巻きました。スランプの時にプロコの3番に出会ったとか
  言ってますけど、彼女16歳だから、いったい何歳のときにあの難曲弾き始めたのやら。。。

477 :ババァヌ:04/01/21 00:32 ID:mp1uv0kK
>>462ドゥルカマーラさま
>晩年のバーンスタイン、素晴らすぃ〜!
ああ、心強い賛同者が・・・。
ってか、あたし、実はシベリウスも新世界も未聴なのよ。
上に書いたように、チャイ5もいまごろようやく買ってきた始末だし。
しかも聴いちゃいない・・・(汗

なるほど、シューマンあたりから、ね。
あたし、1&4番のディスクは昔から持っていて、特に4番のほうは
愛聴していたんだけど、そういえばここ数年は全然聴いてなかったわ。
今度改めて腰を据えて聴き直してみるわね。

シューマンで言えば、PMFオケとの2番が有名よね。
作品としては、あたしも近ごろでは何と言っても2番に強く共感するんだけど、
これまた、その演奏は聴いてないの。
そうね、今度必ず買ってくることにしましょ。

>ストラータス、何てうとぅくすぃ、他のデ●は骨盤削ってでも……という方向に(w
あぁ、そういうことだったのね。納得。・・・じゃなくて、なにぃ〜、●ブだとぉぉぉ!
あぬた、やっぱりケツカ・・・(退場)

>「母親役は美年増!」
それだったら、ワルトラウト・マイアーあたりになるのかしらね。
以前、マイアーの歌唱が期待はずれだった、ってあたしは書いたけど、
あれ、もしかすると、このドゥルちゃん的方向からのアプローチだったの
かもしれないわね。

>例のスレを途中まで読んだのですが。難しかったので挫折しますた(w
だって、書いていたあたし自身がワケ分かってないもの・・・。
未だに本当は何が問題なのか、混沌としたままなのよ。気にしないでね。

478 :斗真:04/01/21 00:33 ID:fCbFaHVO
ゾフィーさん
 浜松の本選の放映って、近々予定あるんですか???!!!
 もしご存知でしたら、是非是非日時を教えてください。
 TV番組のチェックってほとんどしたこなくって。。。

479 :ババァヌ:04/01/21 00:35 ID:mp1uv0kK
>>470さま
こんばんは。初めまして。

>アルゲリッチとデュトワのラヴェルとリストの
>ピアノコンチェルトがリリースされるらしいです。
あら、そうなの!
おっしゃられるように、確かにおなかいっぱいってところはあるわね。
でも、リストはともかく、ラヴェルに惹かれて、あたしはやっぱりまた
買っちゃうのかも。

>容色の衰えは否めず、あれだけ好きだった人も、
>もう僕にとっては『過去の人』化されつつあるのが悲しい(><)
あたし、先日久しぶりに彼女のプロコフィエフ3番のディスク(チャイコと
カップリングのDG盤ね)を引っ張り出してきて聴いたところなんだけど、
そのジャケットの写真を見て、ホント時の流れの残酷さを思い知らされたわ・・・。

なんだか、もう、「企画もの」専用奏者になってしまった感じね。

480 :プソン:04/01/21 01:09 ID:byJhgcpC
>>477
シューマンは2番とチェロコンがカップリングされたのだけ持ってますがこれが85年…
このあたりからがバーンスタインの最晩年の「唯我独尊」の始まりなんでしょうか

チャイコフスキー、シベリウスは自分もとても好きですよ
「ロマンティックな熱演」の究極の姿を聴くような感じがします
チャイ5のフィナーレは有無を言わせぬ感動があって(でも合わない人もいるだろうなぁ)
悲愴のフィナーレやシベ2の緩徐楽章は時間が倍かかることでも有名ですが
決して「弛緩」ではなく「激情」「沈潜」の表出だと思います

481 :オクタヴィアン ◆Edita/fSN6 :04/01/21 01:21 ID:3MDEUPTB
>>465 ゾフィーさま
コブリンは、確か前回のショパン・コンクールでは1次予選から注目されていて
優勝候補の筆頭だったんだけど、3次予選で大失敗しちゃったんですよ。
それで、3位に後退したんだったと記憶しています。
3次で弾いたスケルツォ3番で、繰り返しのところでヘンなところに飛んじゃって
アタフタしているところが当時のドキュメンタリーでも放送されてました。

482 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/21 03:02 ID:N9iedf6e
>>465 ゾフィーさま
浜松スレ拝見しましたわ。実際にコンクールを見に行った人が書いたりしているので
そうだったのかーって思わされたり(コブリンが3次でミスを犯した件とか)
本当に番組関係者も出てきてるんですね。
私の友人も、あの番組は音楽の素人が作ってるね、なんて言ってたけど、
取材拒否とかがあるからああなっても仕方ないんですね。考えてみれば、
神経ピリピリしてるところに付きまといみたいなことされたらウザーですよねぇ。
コンチェルトはまったくの自由ではなく、課題曲が決まってるんですね。
確かに選曲って、自分はこの曲が大好きだから・・と言って
簡単に取り上げてもいいというものでもないかもしれないですね。
ベートーヴェンの32番とか(イタリアの人でしたっけ?)コンクールで弾くのって
審査員的にはあまり好印象でない気がする。生意気!って思われそうで。
まあ私がこの曲を特別視してるってこともあるんですけど、
若い人がそうそう簡単に取り上げて欲しくないかなーって。こんなこと思うのは私だけか・・。
でも協奏曲は私もコブリン、パガニーニラプソディなんかより2番とか弾いた方がイイのに、
と思いましたわ。コブリンって1980年生まれなんですね・・・。
私は最初の子が強烈だったせいか、コブリンは印象悪くありませんでしたわ。
むしろ頼もしく思えて。だからミスしてたなんてちょと意外にも思えました。

>>474 斗真さま
私もあーいうタイプの人は結構知ってるから、ついついダブっちゃって・・。
うわっ・・出たってかんじで。
でも緊張感は伝わってきましたね。ピアノ弾きだした瞬間感触に違和感があって
そこからガタガタっと・・なんていうくだりも言ってることとってもよーくわかりますし。
きっと力を出し切れずに終わっちゃったでしょうね。まだ20歳だし、これからですよ。
ああいう舞台って、女の子の方が度胸ありそうね。あの高校生!ステージ楽しんでましたもん。


483 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/21 03:03 ID:N9iedf6e
>>466-467 ゾフィーさま
ヘソクリならうれしいですけどねぇ〜。
ただのビデオです(内緒のヤツね)。かなり大量に。
貧血にはならなかったんですけど・・お局さまのおっしゃってたまさにそれ(輪切り)
とか出てきて・・・見てるうちにもうだんだん慣れてきちゃったというか
ふ〜ん、って感覚になってきてしまう自分がいて・・でも胎児はショックでした。
ヤノヴィッツは私もあの透き通った声がたまらなく好きです。
一方でときどき言葉が不鮮明になる嫌いもありますけどね。
ヤノヴィッツの容姿に難癖つけるとしたら、年齢のわりには
ちょっと老けて見えてしまうところかしらね。
アラベラのビデオを持ってるのですが、アラベラとズデンカの姉妹が
見ようによっては親子に見えなくもなかったりして。
でもこうもりだったらそれでも問題はなさそうですけどね。
ファスベンダーのオルロフスキーもはまり役みたいですね。
やっぱりクライバーの方も見たくなってきちゃったかも・・。
ベームの方が発売されるまでのつなぎに・・(なんてクライバーファソに呪われそう)

え〜っシェーファーそんなことになってたんですか?知りませんでした。
旦那さんも歌手か音楽関係の人だったのかしら。年もかなり上の人だったのかしら。
アーノンクールとの共演が音楽の友で伝えられていたので、ますます
活躍してるのね〜と思って見ましたが、たいへんだったんですね。
"Ich liebe dich" はやはり欧州の人もあまり言わないのかな?(w
男性と女性ではまた違うのかもしれませんしね。
今日初めてARTHAUSのDVDを買ってきました。ピーター・グライムズを。
昔BSの録画撮りに失敗して、ずっと気になってたもので・・。


484 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/21 03:04 ID:N9iedf6e
>>469 ドゥルカマーラさま
ノーマンのカルメンやサロメなんて舞台では絶対不可能そうですけど、
ジークリンデは見ました(例のMETのビデオで)。
見ための違和感は確かにやむを得ないけど・・やはり声を聴いちゃうと許してしまう。
ブリュンヒルデ食っちゃってますもん。ノーマン、やるわよ???
マルフィターノは、オペラスレで以前書いた「トスカ」では
とっても美人に撮れてましたよ。声も。胴の太さも感じなかったし。
舞台でしたら、多少目をつぶってというのも可能かも知れませんけど、
オペラ映画の類はどうしても辛くなっちゃいますよね。
リザネックのエレクトラもひょっとしてちょっとキツかったのでは?


485 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/21 03:05 ID:N9iedf6e
>>471-473 ババァヌさま
ペーター・ホフマン、素敵でしたわ〜(っていきなりヘンな所から攻めてスマソ・・しかも過去形)
シェロー/ブーレーズのリングでは裸も披露してましたし・・ジュルル
イェルザレムもトリスタンで脱いでいたので・・使っ(以下省略
それでそれで・・ヴァルナイ姐さんのエレクトラ、なかったのよ〜ん(T_T)
性格には『あった』のですが例のカプリッチョみたいな指揮者ので。
もうライナーしか頭になかったから、今回は諦めました。今度塔を攻めてみますわ。
それより、ORFEOのサロメってお聴きになっていらっしゃいます?
つい買ってしまおうかという衝動に駆られましたが、
ババァヌさんにアドバイスいただいてからにしよう・・と思って。グッとこらえました。
レズニックのクリテムネストラは、なんと言ってもあのワッハッハッハでしょうか。
いかにも天井裏でマイク握りながらお腹抱えて笑ってるイメージが好きですわ。
・・・私ポイントズレてる?
あら、ますますババァヌさんのヴァルナイ姐さん熱に拍車をかけてしまったかしら。
オルトルートが当たり役だったなんて私も知りませんでした。
ただ、テルラムントがヴィナイだったので、ヴィナイ/ヴァルナイで
語呂が良いなってんで記憶にあったものですから。
姐さんのDG3枚組も探したんだけど無くて・・店員に聞けば出してもらえたのかもしれないけど
それだと値段がおいくらでも有無を言わさず買わなきゃいけない雰囲気じゃないですか。
あぁ私って貧乏性。まだそこまで姐さんに盲目的にはなれないのですわ。
バーンスタインのチャイコフスキー5番、一言でかたづけられない演奏ですが・・
・・・ドロドロです。
そうそう私も>>480プソンさまのシューマン2番だけは今でも持ってます。


486 :禁断の名無しさん:04/01/21 04:11 ID:hSdnhXH8
あげ

487 :角番の局:04/01/21 18:07 ID:M6dJ3t07
年初からいろいろあってちょっとバテ気味、コーネンキかしら?
まだ杉は咲いてないはずなんだけど、鼻も変。

>>342さま
年末のフジコドラマ(再編集版)はご覧になりましたか?
筋も整理されてましたが、演奏も美しくなっていましたわー。
今お店に並んでる中にミスタッチ少ない盤があるかもしれませんね。
(まだ全部試聴はしてませんのよ)
番組とは別に、菅野美穂との対談場面見ますと、普通の方ですわね。

>>郁代さま
展覧会、お連れ様も無事のご様子、よろしうございました。


488 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/21 18:43 ID:K/x7b7tD
>>474-476>>478
斗真様、私もあのドキュメンタリー、見ていてこちらまで緊張してしまうところが
ありましたわ。昔はコンクールに出るくらいの人達は緊張なんてしない特別な人達なんだろうと
思っていたことがありましたけれど、こういうのを見るとやっぱり皆同じなんだと思いますわね。

浜松スレの関係者とおっしゃっている方は本物だと思いますわよ。
通りがかりの方が、わざわざあんなに律儀に答えたりしないと思いますわよ。
しかも相当失礼な書き込みもあるのに、ちゃんと真面目に答えていましたわよね。
初めの方を読んでいた時は変な人だと思いましたが、本当は良い人みたいですわね。
関係者も一般の人の反応を見るために、2ちゃんに来ることがあるんでしょうね。
モーツァルトのソナタをコンクールで弾くのって、私も個人的には好感を持つんですけれどもね。
相当いい演奏をしないとダメなのかしらね。

高校生の女の子は世界的に見ても凄いんじゃないかしらね。中学生の時に
プロコフィエフ勧められたとか言っていなかったかしら?コンクールもどんどん
低年齢化が進んでいますのね。

BSでの本選の放映予定は28日と29日のAM10:00〜10:55のクラシック倶楽部ということに
なっていますが、まだはっきり決まっていないみたいなので変更されることもあるかもしれませんわ。
忘れなかったら、また日が近づいたら書き込むことにしますわ。

489 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/21 18:51 ID:K/x7b7tD
>>481
オクタヴィアン様、コブリンは浜松でも予選で途中飛ばしたりということがあったようですわ。
コブリンはドキュメンタリーで「いつものようにやるだけです。」なんて、余裕の発言を
しているところが出てきたのですが、実はまだ弱いところもあるみたいですわね。
でも逆に考えたら、そういうミスがあるにもかかわらず、2位、3位に入ってくるのは、
余程それ以外はいい演奏をしているんでしょうね。ショパンコンクールのドキュメンタリーは
見逃しましたわ。ああ、勿体無いことをしましたわヽ(`Д´)ノ

490 :禁断の名無しさん:04/01/21 19:01 ID:1etv/XHk
あらやだわよ???浜コンネタきてるわね???やっぱりTVの影響力って強いのね???

ところでショパンコンクールの課題でスケルツォは2次よ???
3次であれだけのミスをしてたらコブちゃん間違いなく落ちてたわね???
2次だったから審査員は救った予感よ???

かなりウザいけど2000年のショパンの課題よ???

 第14回 ショパン国際ピアノコンクール
  課題曲

第1次予選
1.次のノクターンの中から1曲
 ロ長調 H-dur op.9-3  ト長調 G-dur op.37-2  ハ短調 c-moll op.48-1
 嬰ヘ短調 fis-moll op.48-2  変ホ長調 Es-dur op.55-2
 ロ長調 H-dur op.62-1  ホ長調 E-dur op.62-2
2.エチュード2曲、次のグループから各1曲づつ選ぶこと。
a)
 ハ長調 C-dur op.10-1  嬰ハ短調 cis-moll op.10-4
 変ト長調 Gis-dur op.10-5  ヘ長調 F-dur op.10-8
 ハ短調 c-moll op.10-12  イ短調 a-moll op.25-11
b)
 イ短調 a-moll op.10-2  ハ長調 C-dur op.10-7
 変イ長調 As-dur op.10-10  変ホ長調 Es-dur op.10-11
 イ短調 a-moll op.25-4  ホ短調 e-moll op.25-5
 嬰ト短調 gis-moll op.25-6  ロ短調 h-moll op.25-10
3. 1つのバラード、あるいは舟歌 Fis-dur op.60、 または幻想曲f-moll op.49のいずれか1曲。

 演奏順は自由、但しエチュードは2曲続けて弾くこと。

491 :禁断の名無しさん:04/01/21 19:04 ID:1etv/XHk
第2次予選
1.次のポロネーズの中から1曲:
 アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調 Es-dur op.22
 嬰ヘ短調 fis-moll op.44  変イ長調 As-dur op.53  変イ長調 As-dur op.61
2.1つのスケルツォ
3.次のワルツの中から1曲: 変ホ長調 Es-dur op.18  変イ長調 As-dur op.34-1
 ヘ長調 F-dur op.34-3  変イ長調 As-dur op.42  変イ長調 As-dur op.64-3
4.次の作品の中から1曲:
 即興曲 嬰ヘ長調 Fis-dur op.36  即興曲 変ト長調 Ges-dur op.51
 ロンド・ア・ラ・マズル ヘ長調 F-dur op.5
 ロンド 変ホ長調 Es-dur op.16  前奏曲 op.28の8番から始まる番号順通りの最低4曲。
 前奏曲 嬰ハ短調 cis-moll op.45  子守歌 変ニ長調 Des-dur op.57
 タランテラ 変イ長調 As-dur op.43  エチュード 変ホ短調 es-moll op.10-6
 エチュード 嬰ハ短調 cis-moll op.25-7
演奏順番は自由。第2次予選の演奏時間は35分〜45分以内であること。オーバータイムのときは審査委員のほうから演奏を中断することがある。
 
第3次予選
1.次の作品番号の中からの全シリーズのマズルカ:17、24、30、33、41、50、56、59。
 マズルカの演奏順番は番号順の通り
 作品33と作品41のマズルカを演奏する場合は次の順番ですること:    op.33:gis-moll nr1/C-dur nr2/D-dur nr3/h-moll nr4
  op.41:e-moll nr1/H-dur nr2/As-dur nr3/cis-moll nr4
2.ソナタb-moll op.35、あるいはソナタh-moll op.58(主題提示部の繰り返しはする必要なし)
 演奏順番は自由
 
本選
ピアノ協奏曲いずれか1曲:e-moll op.11あるいはf-moll op.21
 
コンクール課題曲はすべて暗譜演奏のこと。

お邪魔したわよ???

492 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/21 19:28 ID:0s6W3H9Q
>>482
郁代様、私もベートーヴェンの32番は大胆だと思いましたわ。やっぱり若いピアニストが
演奏会で弾いているのもあまり見かけませんわよね。あれは旧ユーゴの人じゃなかったかしら?
一次で落ちた男の子、余程印象がお悪かったんでしょうね(w
う〜ん、私はそこまで見抜けないということは、まだまだ見る目が甘いのかしら?
変なのに引っ掛からないように気をつけなくては。(意味不明かしら(w)
男女を問わず大舞台で「全然緊張しない」とか余裕こいているのが苦手なので、
コブリンは嫌な感じがしちゃったんですのよ。でも、コブリンも本人が言っているほど
実際はタフというわけではないみたいで、ちょっと強がってみせただけみたいなので
それほど嫌でもなくなりましたわ。

ほほほ、隠しているのはビデオでしたのね。ワンちゃん達が発掘して持ってきちゃったり
なんてことはないのかしら。うちの子だったら、いいものがあるって持ち出して離さなく
なりそうですわ(w
胎児といえば、私も子供の頃、子供用の人体図鑑に胎児が大きくなる様子がむき出しで
紹介されていて、まさか生きている子をそんなことできないから、皆死んでいる子達で
紹介しているのねなんて考えたら、子供心にも気持ち悪いと思ったことがありますわ。
ヤノヴィッツ、老けて見えてしまうんですのね。「こうもり」ではあまり気になりませんでしたけれど、
娘役にしては老けているかもしれませんわね。ファスベンダーのオルロフスキーは
確か大年増お姉様がお気に入りだったはずですわ。私もまたそのうち見直してみようと
思いますわ。

493 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/21 19:30 ID:0s6W3H9Q
>>483
再び郁代様、シェーファーの旦那様は40歳くらいだったそうですわ。シェーファーと殆ど年は
変わらないのではないのかしら。本当にお気の毒ですわ。
アーノンクールはマタイ新盤でもシェーファーを起用しているので、気に入っているのでは
ないかしらね。「愛している」と気軽に言うのはラテン系ぐらいなんじゃないかしら?
ドイツ人は日本人に似ているとかよく言われているので、やっぱりなかなか言わないの
かもしれませんわね。
アルトハウスの「ピーター・グライムズ」、私も欲しいですわ!!
「ねじの回転」の方も狙っているのに、まだゲトーしていませんのよ(T_T)
いくらお金があっても足りませんわ。

494 :禁断の名無しさん:04/01/21 19:37 ID:1etv/XHk
書き忘れなのよ???

コンクールの本選はあんまり長い曲を弾くのが賢明ではない場合もあるのよ???
例えばラフマニノフの3番、ブラームスなんかは相当上手く弾かないと
点数が伸びない「場合も」あるのよ???

それならリスト、ラフマニノフのパガニーニあたりの20分前後の曲を弾いた方が
好印象になり得るのよ???
というのが、審査員も人間だから飽きるのよ???しかもお年寄りが多いのよ???

ブレちゃんはショパン&40分というとんでもない選曲をしてしまったけど、
或る意味出場順に救われたわね???でもブレちゃんは注目株だと思うのよ???

コンクールで(エチュードなど弾かなければならない課題以外で)ショパンを選ぶのは
あんまり得策ではないのよ???
それくらいショパンはピアニストには特別な存在なのよ???
人それぞれのショパン像が(他の作曲家に比べて)できあがってしまっているのよ???
コンクールの場合「ピアニスト」というより「審査員」と言った方がよさそうね???

でも素晴らしく弾けばラフマニノフの3番、ブラームスは思いっきり効果的なのよ???
他の曲を弾くより多くの票を集めるに違いないのよ???

選曲って好き嫌いだけでは決められないわね???向き不向きも大きいわね???
予選では時間制限もあるから面倒臭いわよ???

話がまとまってないけど逝くわよ???

495 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/21 19:43 ID:tfEe+Oe3
>>490-491
丸太様、お久ですわ!!
降臨して下さらないかしらと思っていましたのよ。正直言って餌を撒いて、待っていたような
ものですのよ(w
しょみんじゃないと、お忙しいんですのね。公務に追われていらっしゃるのかすら???

それにしてもショパンコンクールって、本当に課題曲もショパンばかりですのね。
こんなにショパンばかり弾かされるのも、なんだか難しいんじゃないかしらね。
全部同じような弾き方じゃ、飽きられるだろうでしょうし。
本選は演奏効果を考えると、やっぱり一番の方を弾く人が多いのかすら???
「お邪魔したわよ???」なんておっしゃらずに、どんどんいらして欲しい予感なのよ???

496 :禁断の名無しさん:04/01/21 22:45 ID:Hg/oF7UD
>449 ババァヌさん
昔、学生時代にピアノ弾きのバイトしてましたよー。
程度が低い分楽しくやってました。良き思い出です。

>487 角番の局さん
フジコの奇跡見ましたよ。一部菅野が実際に弾いてる部分もあるそうですよ。
演奏場面で全身映ってるところはそうらしいです。
カラヤンのホテルを何で訪ねないのよ!ってつっこんでました。
待っておれ・・・というメッセージ通りの晩年の成功。
脚色も強すぎず素直に楽しめました。
それから、花粉症対策ってしてますか?
僕は今週あたりから服薬始めましたよん。

497 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/22 00:18 ID:6lUl68Zv
>>470@禁断の名無しさんさま
「クライスレリアーナと子供の情景」……うとぅくすぃお姿のジャケットが
頭に浮かびます。先頃、DGはH.エリモーを獲得したのですよね。
もうマルタの容色は不要になったのでせう。。。

>>477@ババァヌさま
……賛同者サイドとしては、あんまり心強くないかも知れませんが(w
チャイコ5は買ってないのですよ。国内\1800盤を見る度に迷ってます。

2度目のマーラー全集録音のゴーサインが出て、人生最後の大仕事に
向かうとなって、ハラをくくったのでせうか。“肺腑をえぐる”とゆーのは、
晩年の「モツレク」などにのみ使うことを許された言葉なのじゃないかと。
分かりまちたか?>コ-ホ-

PMFのシューマンは、リハーサルをTVでやってましたね。大泣きしつつ
見た記憶がございますよ。
バーンスタインが指揮活動を止めて作曲に専念するって発表したとき、
「あぁ、もう死ぬんだろうな」と思って、そのときも泣いてたのでした。

デ●は嫌いです。これは譲れませぬ(w
マイヤーほどでなくとも……ではなく。>>469に書いた通りで、第一に
演出が問題だと思ったのですよ。あんな王妃があるもんか、と。

>>479@ババァヌさま
>なんだか、もう、「企画もの」専用奏者になってしまった感じね。
あぬた???あぬた???紅茶吹いたわよ???

498 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/22 00:20 ID:6lUl68Zv
>>484@郁代さま
>見ための違和感は確かにやむを得ないけど・・やはり声を聴いちゃうと許してしまう。
声は……とくに声量は、録音ではどーにでもなりさうですし。ノーマンは
もちろん本物なんでしょうけれども。それに、あれは神さまだし(w

舞台では、目をつぶる云々以前に、大抵の席から体型や容貌はなかなか
はっきりしないのではないかと。“そのため”の化粧や衣裳もありませうし。

>とっても美人に撮れてましたよ。声も。胴の太さも感じなかったし。
もう一度、しっかりうかがうわよ???「とっても」ってほんとかすら???
でも、マルフィターノ、もう見限ったわよ???リザネクは無問題よ???
あの狂犬のよーな両目のカガヤキが、胴体の批判を拒んでいたわね???

>>490-491, >>494@:禁断の名無しさんさま
まあまあ???あぬた、伺いたいわよ???あたす、質問があるわよ???
演奏順が指定の場合と自由の場合と2種類あるわね???なぜかすら???
どう違うのかすら???ところであぬた???ずいぶんお詳すぃわね???
2000年、出場をお考えだったのかすら???少なくとも夢見たのかすら???

499 :斗真:04/01/22 00:21 ID:ijiTSI2q
>482郁代さま
件の彼ですが、彼の友人と話しているときのあの話し方を聞いて、、、背筋かゾッとしました。
 知ってる人にそっくりだったもので。 笑
 高校生のあの子は注目株ですね。あと、あの26歳の大阪出身の女性の方、僕は良かったと
 思うんですけどねぇ。。。
>ゾフィーさん
 浜コン情報感謝します!!!放送の日、絶対見逃しません。
 ゾフィーさんはこういう情報をどうやってゲットしてるんでしょうか???
>丸太さま
 ご無沙汰してます。
 ちょっとしたことで悩んでます。僕はどうやら緊張すると指が震えるようです。
 ピアノを大勢の前で弾くと指が震えて、早いパッセージが滑ります。
 なんか強迫観念になっているのかもしれないので、あまり気にしないようにして
 るんですけど、、、プロの方でもそういうことってある人いるんでしょうか???
 僕の場合、練習不足なのが第一の原因なのでしょうけど。
 強迫観念って、震えまい震えまいと努力すると逆効果みたいなんで、今度は
 わざと震えてやろうって割り切ろうと思ってます。まぁ、練習不足が原因だと思うん
 ですけど。。。

500 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/22 00:21 ID:6lUl68Zv
>>497@わたくし
>頭に浮かびます。先頃、DGはH.エリモーを獲得したのですよね。
どこか間違っていませんか?……。・゚・(ノД`)・゚・

501 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/22 00:37 ID:6lUl68Zv
>>490-491, >>494@禁断の名無しさんさま
あぬた???IDがカコイイわよ???いや、さうでもないかすら???

>>499@斗真さま
こんばんは〜。わたくし、これまでに何ヶ所かの学校法人や予備校で
非常勤講師をしたのですが。1回目の講義はいつも緊張しますよ。

>強迫観念って、震えまい震えまいと努力すると逆効果みたいなんで、今度は
>わざと震えてやろうって割り切ろうと思ってます。

たぶん、あんまり効果ない(w いや、何か企んでも効果ないのですよ。
慣れ、しかないのではないかと。……しかし。慣れるまで聴衆は待って
くれないのでしょうね。いずれにせよ、心配するだけ損な気がします。

502 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/22 00:47 ID:dK7tkeT6
>>426, 466 ゾフィー様

424、確かに私です。すみません&フォローありがとうございました。
リチャード・バートンは、中学生の頃に私が最初に好きになった男優でした。
(我ながら中学生でバートンって、どうなのって感じも・・・(w)

ヤノヴィッツのロザリンデいいですよね。といっても私はベームの映像は
見たこと無いんですが、クライバーがミュンヘンで演奏したライヴ音源を
持っていて、ヤノヴィッツ、ブレンデル、ファスベンダーというメンバー。
ヤノヴィッツ素敵!
ショルティのビデオでの「アラベラ」は、確かに絶世の美女の役なので、
ヴィジュアル的にはかなり辛いものがありますが、これも声と歌はピッタリ
ですね。(ちなみにヴァイクルのマンドリカもヴィジュアル的には全然ペケ。)

>>429 ババァヌ様、 >>436,460 郁代さま

クラ板の例のスレ、いま郁代さんがお読みになっても、楽しんでいただけた
ようなので、それなりに良スレだったということでしょうか。
ブルックナーの6番は・・・私はあまりブルックナーは聞かないんですが、
中では、まあ、6番が一番好きなので。

明日からまた巡礼の旅にでなくてはなりません。
ああ、いったいいつになったら法王ドゥルカマルス1世の怒りは
とけるのでしょうか?

503 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/22 00:53 ID:6lUl68Zv
安ワイ……、この妙薬のビンに若芽が萌え出るときじゃ〜!(w

504 :オクタヴィアン ◆Edita/fSN6 :04/01/22 00:57 ID:cmZ07Fll
>>500 ドゥルカマーラさま
H.グリモーですよね〜
credoっていうタイトルも凄いけど、ベートーヴェンのソナタや合唱幻想曲に
現代曲が混ざってるプログラミングもなんだか...
新宿塔には既に入荷してました。

私がアルゲリッチのジャケ写真で一番気に入っているのは、DGデビュウの
ピアノリサイタル(1960年録音のやつ)と、ラヴェル&プロコフィエフP協で
アバドと一緒に写ってるやつと、フィリップスに入れたフレイレとのデュオで
二人でタバコを燻らせながらピアノの前で対面してるやつなんです。
近々、DGからプレトニョフとのデュオ(プロコ&ラヴェル)が出るみたいですね。

505 :ババァヌ:04/01/22 01:03 ID:rb4cF15K
>>480プソンさま>>485郁代さま
むむむ、やっぱりWPhとの2番は必携アイテムだわね。
・・・そうね、買うわ!(こうして果てしない散財への道を・・・)

>決して「弛緩」ではなく「激情」「沈潜」の表出だと思います
禿しく尿意だわ!!
あの《悲愴》のフィナーレの演奏については、あたし一ヵ所だけ不満が
あって、それは137小節目のタムタムなのよ。なんだか今イチ中途半端な
響きなのよね。冷酷に徹して、とことんまで打ちのめして欲しかったわ。

>>485郁代さま
うぐぐっ、彼らをオカズに使うとは、郁代さん、やるわね???
んー、やっぱあたしはダメだわ〜。
オスミンさんが好きらしいヴァイクルにしても、《サロメ》の映像を
観る限り、あたしはじぇんじぇん欲情できないのよ。・・・って、
あたしの好みなんかどうでもいいわね(w。

姐さんのエレクトラ、郁代さんのインプレを楽しみにしていたのだけど、
残念だわ〜。次の機会に期待しましょ。
で、サロメなんだけど、あたし、ヴァルナイ姐さんの声で聴いてみたい
という欲求が、そんなに禿しくは湧かないのよ。そのCDも未聴だわ。
サロメに関しては、あたしはカラヤン盤のベーレンスですっかり満足
しちゃってるみたい。
・・・つくづく使えなくてゴメンなさいね。ってか、ここは郁代さん、
人柱になって買ってみて、印象を聞かせてくださいな(w。

いや、レズニックの最大ポイントは、やっぱりあの狂ったような笑い声
ってことでいいんじゃない?w エコーかかりまくりで。ステキだわ〜。
確かあたしも過去スレでは、その点だけに言及していた記憶が・・・。

506 :ババァヌ:04/01/22 01:04 ID:rb4cF15K
>>490-491>>494丸太さま
いや〜ん、お久しぶり〜!!
何かとお忙しいのでしょうけど、ときどきは???節を投下してくださいね!

>>496 449さま(よね?)
>ピアノ弾きのバイト
んまぁ、カッコ良すぎだわ!思わず(;´Д`)ハァハァしちゃ・・・(殴

ピアノを弾く人にとって、やはりショパンやリストは特別な作曲家なんでしょうね。
ドゥルカマーラさんもおっしゃってたけど(>>462)、特にこれは!というような
お勧めの一枚はあるでしょうか>リスト

507 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/22 01:04 ID:dK7tkeT6
>>438 ドゥルカマーラ様

真・善・美ですか。カントの次はギリシャ哲学でくるのですね。
(古代ギリシャといえば少年愛よね???)
とりあえずヴォルフラムが嫌なやつかどうかという件については、
バレンボイム盤のハンプソンあたりを聞いてみるのをお勧めします。

>>462
>ワルター@女好きが初演時に、男声×2にしたんですよね。

何かの勘違いということは無いでしょうか?
「大地の歌」初演(ミュンヘン)が、男声二人だったと言うのは初耳なんですけど。
ワルターがウィーンで演奏した際に、1回だけバリトンでやってみたものの、
気に入らなくてすぐに女声に戻したと言うエピソードは有名ですが。

508 :ババァヌ:04/01/22 01:04 ID:rb4cF15K
>>497ドゥルカマーラさま
>国内\1800盤を見る度に迷ってます
アンタっ!¥18,000でも買うべきよっ!(高すぎ。しかも聴いてないし)

そうそう、マーラーといえば、例のハイティンコのクリスマス・マチネ・ライブ、
買うつもりだったのに見当たらなかったわ。残念。

PMFのドキュメンタリー、あたし見逃してるのよ。ファン(なのか?)失格よね。
このあいだの浜松のコンクールもそうだけど、事前情報は得ていても、
肝心のときにすっかり忘れきってるわ。まあ、もともとあんまりTVを見ない、
ってのもあるんだけど。

>演出が問題だと思ったのですよ。あんな王妃があるもんか、と。
ううむ・・・。オペラスレでのカキコを読んだときも思ったんだけど、
ほら、あたしは全然疑問を持たなかったクチだから、どうしてドゥルちゃんが
そんなに憤慨してるのか、実のところ今もってよく分からないでいるのよ。
・・・あ〜ん、深みに嵌るのはイヤだから、あたしの側の共感力の欠如ということで
逃げるわね。・・・・・・こらこら、追わないのっ!(w

>>502オスミンさま
お忙しくていらっしゃるのね。お体には気をつけてね。

法王だったら、あたしがカノッサに呼びつけてお仕置きしちゃうから、
コトが成就するまでがんばって耐えてらしてね。・・・って、あら?なんか違うわね・・・

509 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/22 01:07 ID:Z+UubXd+
>>502
オスミン様

ブルックナー6番…。
あぬた随分鋭いの聴くねぇ???
ヘタすると7番や9番より難曲を……。
スクロバチェフスキー盤をばオススメ致す。4楽章が快速調で際立つ名演
といえよう。



510 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/22 01:18 ID:dK7tkeT6
>>505 ババァヌ様

あ、あのヴァイクルは最低。(あれじゃヨカナーンじゃなくてヨネ原人ね???)
ヴァイクルのヨカナーンは、本当はもっとずっとセクシーなんだけど・・・
ウィーンの演出だと、なぜかスリットの入った衣装の間から足だしちゃうし。

>>508

ありがとうございます。(お仕置きの様子はネットで流してね。)

511 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/22 01:31 ID:XwaXB9MR
>>487 お局さま
まぁ・・お疲れがたまっていやっしゃるのでしょうか?
素敵なバロック音楽でもお聴きになってできるだけゆっくりなさってくださいね。
昨日は道も凍る早朝出発、友人の車内でFMから流れていたバロックに
気持ちだけは暖かでしたわ。人体展は会場間もなかったせいかチケット売場に行列。
機転を効かせて予めロー×ンで購入していって正解でした。
でも展示物はショーケースが中心、なかなか中へ割り込んではいけなくて・・。
その後オフィス人対象?の屋台で購入のチリドッグ&カフェラテでランチ
(食事に展示の影響全くありませんでした)普段体験できないことができてニ度楽しめました。

>>490-491>>494
まあ!ほんと丸太さまですね???お久しぶりぶり〜〜お元気?
ショパンコンクールの課題曲って私初めて目にしました。
大体毎回同じようなパターンなのかしらね。
奇しくも昨日ポゴレリチのショパンリサイタルのCDを買ってきて先程聴きましたわ。
81年の録音で、ソナタNo.2と小品(前奏曲op.45、スケルツォNo.3、
ノクターンop.55-2、エチュードop.10-8&10,op.25-6)と、
これはショパンコンクール向けのレパートリーだったのかしらね。
ソナタも繰り返しなかったし。ポゴレリチは何次で落とされたのだったかしら。
ソナタNo.2は刺激的で若々しい閃きも感じられて好感が持てましたわ。
op.45も叙情性たっぷり聴かせていて。
ほんと、それこそショパンコンクールってショパンしか弾かないから
審査員はどうしたって飽きが来るでしょうね。私なら拷問に思えてくるかも・・。
丸太様的には浜松の審査員のメンツって如何でした???
私も浜松でショパンを(しかも1番を)弾くのはどうなのかしら・・って感じました。
でもあまりに審査員を意識してしまうのもシャクですわ。
自分が大好きな曲←→ウケの良い曲、の丁度良い中間を取るのが難しそうですね。


512 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/22 01:33 ID:XwaXB9MR
>>492 -493 ゾフィーさま
そう!今回も胎児が大きくなる様子をご丁寧に何体も並べて置いてありました。
そこだけはなんだかいろいろなことを考えさせられて・・胸が痛みました。
コブリンはきっとほんとうはプレッシャーに弱いタイプかもしれませんね。
スケルツォ第3番の再現部で冒頭に飛んでしまう(と思う・・以前知り合いが同じ事してたから)
ミスなんて、一番やってはいけないミスだと思うし、ありがちなミスとして
十分気をつけていなければいけない類のものだと思うんですよ。
だから、あーいう風に大きい口たたくのも、自己暗示の意味があるんじゃないかしらね。
あたすはスゴイのよ???ほかのハナタレガキんちょとはちがうのよ???って。
偉そうなことを口にすることで、ほんとうに自分は凄いんだって自分自身に信じこませていくのも
プレッシャーに弱いタイプの人には効果的な方法かも知れない、とふと思いました。
別にコブリンに惚れたワケでも、擁護するワケでもありませんけれどねぇ〜〜(w。
クラシック倶楽部って朝だから、よく見逃しちゃうのよね〜。気をつけねば。
ワンコたちは隠し物を発掘こそしないけれど、以前ビデオ録画中に部屋で2匹でじゃれ合ってる
うちにはずみでビデオのコンセントが抜けちゃって録画失敗してしまいました。
それが他でもないピーター・グライムズで・・その後再放送もしてくれなくてね。
ときどきあり得ないような予期せぬアクシデントが起こるものですね。
オペラのDVDって(コンサートもそうですけど)映画物ならまだしも舞台の録画物って
何度も観るに堪えられそうな物でもないと、思いきって買おうとは思えなくないですか?
私なんてその辺とーっても慎重になってしまって・・3000円なら思いきって買えよっ!
って自分でもおもうのですが・・こうもりは買う方向で進んでます・・私の中で。
こうもりのアドバイスほんとうに感謝いたしますわ。


513 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/22 01:34 ID:XwaXB9MR
>>499 斗真さま
>彼の友人と話しているときのあの話し方を聞いて、、、背筋かゾッと
藁r〜。私はそこまでは・・チャンネル変えようかという誘惑には駆られたけど。
ドイツから戻ってきた彼女も、確かに良さそうでしたね。
ただ・・・私演奏中におしっこ我慢してるような顔する人って好きになれなくて・・
白目むいちゃうようなのはもっと論外。普通に弾けないの?普通にっ!て思ってしまって。
あぁ〜私はもっと音楽そのものに耳を澄ますように心掛けなくてはいけないようです。

>>498 ドゥルカマーラさま
うむむ・・あたす、あぬたの趣味がいまいちまだ判ってないようね。
マルフィターノは×でリザネックはOKなのね???
マルフィターノの顔が×かしら?だとするとユーイングはもっと×かしら。
ユーイングのすっぽんぽんは見ましたけど・・逆▽ぱいぉっがブルンブルンと・・。
そうそう、実際の会場では豆粒ですもんね。逆に大きいほうが有利かも。
ノーマンのジークリンデ、ブリュンヒルデと共に逃げ現れたときは
ノーマンの歩く地響きが聞こえた(ように感じた)んです。神さま・・だからかしら???


514 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/22 01:35 ID:XwaXB9MR
>>502 オスミンさま
ブルックナーのハース版スコアって、私も7番と9番を持ってますわ。
決してお気に入りアイテムという訳じゃなくて、普通に本棚に並んでるだけですけどね。
でもハース版って今手に入らない(もしくは入りにくい)のじゃないかしらね。
8番はノヴァークにない部分がいっぱい出てくるから
入手したいとも思うんだけど、ハース版は見かけなくなりました。
私あのアラベラのLDを持っていたので、METの映像はスルーしていたのですが
安売りしていたときに衝動買いして、とっても良い買い物したわ〜と思いました。
姉妹も大変おうとぅくすぃ〜し、マンドリカもとってもせくすぃ〜でしたから。
ヴァイクルって、決して『笑わない』イメージがありますわ。目が怖い。
でも彼のザックスは好きです。巡礼・・お身体にお気をつけて。

>>505 ババァヌさま
お気をつけあそばせ。私もココに来てから果てしなき散財の道を
歩みはじめましたから。多少落ち着きましたけど。
人柱になって・・って。私の場合マジで暮らしに支障が出るからご勘弁を〜。
ORFEOって輸入盤でも高いんですもの。NAXOSヒストリカルでリマスター盤出してくれないかしら。
そうだった・・クリテムネストラの爆笑の件について語られていたことありましたわよね。
あのショルティ盤って唯一クリソテミスだけが、なんでこんな3流使ったのかしらって・・。
オスミンさんがショルティのタンホイザーになぜプライを使わなかったのか、と仰有ってたように
私も、ここにリザネックをどうして使えなかったのか・・って思うのですわ。
完璧なキャスティング・・てあり得ないのでしょうかねぇ〜〜。
リストの一枚、アルゲリッチの話題が出たところで彼女の弾くソナタは如何?
まずジャケットが素敵(不敵な笑みを浮かべる横顔)演奏が狂気!息をもつかせぬ30分弱。
カップリングのシューマンも怖ろしい。・・でもくれぐれも散財にはご注意を〜。


515 :プソン:04/01/22 02:52 ID:LlrZ9CE2
散財を減らすために…
www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=363552

バーンスタインのチャイ5と悲愴が2枚組で2000円
両方買うならこっちがずっと安いです
(輸入盤だともう少し安い)

ただジャケットはシンプルでいかにも名曲シリーズの一枚という感じになりますが
名より実を採る方に


516 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/22 03:10 ID:SXtU26a1
すみませぬ。酔っておりますよ。書きあぐねて、もう3時すぎ(w

>>504@オクタヴィアンさま
……そうなのでしたよ。ごめんよグリモー。きみのCDは持っているよ。
間違って買ってしまった海賊版だけども。しかも、目当ては指揮者の
ザンデルリンクだったのだけども。

グリモー、『音楽の友』の今年の附録カレンダーを飾ってましたよね。
やっぱり容姿だけではなく、所属レーベルの力もあるのでせうかね。
いや、でも確かボンファデッリもいたはず(w 

お気に入りのジャケット、どちらも持っておりませぬ。。。

>>507@オスミンさま
あぬた???ヴォルが嫌な香具師かどうかは音楽次第だわね???
声質を言うなら、バレン盤がどーでもショルティ盤では「嫌」よ???

「大地の歌」の件、きっと何かの間違いね???有名な方ね???
あたすの耳に入ったのだもの、そっちね???あぁボケかすら???
なんたって「エリモー」だもの???何もない春です、だわね???

517 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/22 03:12 ID:SXtU26a1
>>508@ババァヌさま
わたくし、実は小心者なのでせうか。皆さまにお勧めいただいた盤は、
どれも全部リストアップして購入に供えておりますよ。
しかし。18000円でも、となれば。リスト筆頭に記さねばなりますまい。

んで、もしマーラーを少しでも愛し、ブルックナーを少しでも忌み嫌う(w
わたくしに共感していただけるなら、クリスマス9枚組はリストの上位に
記していただきたく存じたてまつりそろ。

PMF、何れ御覧になることでせう。どーかハンカチのご用意を。

>そんなに憤慨してるのか、実のところ今もってよく分からないでいるのよ。
あぬた、実は追いかけて欲すぃわね???その辺がオンナね???
追うあたすも♂ね???……この話題は複雑ね???失敗ね???

……ごほん。だって王妃なのですよ。あんなに醜い格好をさせるこたぁ
ないじゃないですか。あの歌手なら、権力欲は強めだけど母性溢れる
おばさん、とゆー設定もあったじゃないですか。あ〜んな怪物みたいな
格好させて、彼女に失礼だと思いませんこと?

>>513@郁代さま
そーではなく。いや、マルフィターノは×ですが。リザネクは若くて美人の
役柄じゃないわけですから。「王女だけど嫁き後れだし変人だし」でせう?

容姿そのものではないのですよ。プラスαとゆーかマイナスαとゆーか。
「愛の妙薬」DVDのゲオルギューだって、少なくとも下半身デ●でせうし。

>>515@プソンさま
うぅ。ありがたうございます。わたくしは「悲愴」を持ってるので、国内\1800の
5番を買いますが。21日には「ボエーム」ほかDVDを4枚も買ってしまって。
散財。なんともはや。いやいや。どーしてこんなに楽しいかな、散財(w

518 :禁断の名無しさん:04/01/22 03:21 ID:L8AMJbH9
age

519 :プソン:04/01/22 03:38 ID:LlrZ9CE2
あー一緒ですねー
ボクも年末に「ボエーム」ほかオペラのDVDを4枚買ってしまって
話題に出たシノーポリの「タンホイザー」も買いましたがまだちゃんと見てない…
サヴァリッシュの「魔笛」が結構良かったです
特に最初おもちゃみたいな大蛇がこれまたおもちゃみたいな道具ですぐ死んじゃうとことか
その後の3人の侍女のコミカルな演技とか、どーでもいいようなとこばかり…
「トゥーランドット」もMETのピン・パン・ポンの扇子アクションが大好きで
最近店頭ではゲルギエフのターミネーターみたいなのが流れてますが
どうもああいうのは苦手ですねぇ
ともかく適度な散財は楽しいです

さていつもはバークシャーでケチなオーダーばかりしてますが
今いい出物があるんすよ奥さん
バックスの交響曲全集5枚組 トムソンの名演が$9.95!
これだけだとさすがに送料もったいないのでもう少しまとめないと
で結局また散財散財〜(妙な躁状態)

520 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/22 19:03 ID:r/K4Q2n6
>>487
角番のお局様、奥様やっていると、お正月が一段落した今頃に疲れが出てきますのね。
このところ、冬らしくなってきましたしね。お大事になさって下さいませ。

>>494
丸太様、前々回の優勝者のバックスは本選でブラームスの1番弾いていましたわよね。
これは私もいい演奏だと思いましたけれど。初めてこの曲をいい曲だと思ったくらいでしたもの。
審査員の大変さはピロコ先生も本でも読んだことがありますわ(w
1日中座って、中には面白くない演奏もあるのを聴くというのを何日かやっていると
だんだん疲れが出てくるというようなことが書かれていましたわ。

ブレちゃんはブレハッチのことですわね。ブレハッチはドキュメンタリーでもあまり出てこなかったのと、
コブリンのキャラが強烈だったのとで(w)、陰が薄いんですが、ブレハッチも注目株ですのね。
コンクールの本選見ていてショパンが出てくると、私は単純に嬉しいと思ってしまうんですが、
審査員受けはあまりよくありませんのね。

選曲って、本当にいろいろ制約があって大変ですわね。この中で自分の良さが出せそうな曲を
選ぶって、相当難しいですわね。

521 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/22 19:16 ID:r/K4Q2n6
>>496
あら、ピアノ弾きのバイトを楽しんでやっていらしたって、羨ましいですわ。
一石二鳥じゃありませんの?私はバイトでも、人前でピアノ弾くって緊張しそうですわ。
というか、しばらくやっていると慣れてくるのかしら?

>>499
斗真様、放送情報はNHKのサイトで、主に仕入れていますわ(w

http://www.nhk.or.jp/bs/

プロのピアニストがピアノを弾いているのを見ていると、「この人、指震えているのかしら?」
っていうことが、ちょくちょくありますわよ。錯覚かしらとも思いますけれども。
ピーター・ゼルキンは原因はよくわからないんですが、あきらかに((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルって
感じに見えますわよ。多分、お局様がおっしゃっていたように故障があるのか、
あるいは気持ちが高ぶるとそうなるんじゃないかと思っていますけれど。

522 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/22 19:37 ID:OBbkT2/I
>>502
オスミン様、リチャード・バートン、甘いマスクの俳優ですわね。
お好きでいらしたというのは、なんとなくわかりますわ。

ヤノヴィッツのロザリンデ、やっぱり(・∀・)イイ!!ですわよね。
ヤノヴィッツ、ブレンデル、ファスベンダーというキャスティングも豪華ですわね。
これも期待できそうですわ。
ヤノヴィッツの「アラベラ」は聴いてみたいですわ。私はヤノヴィッツのアラベラって、
ヴィジュアル的にも違和感無いかもしれませんわ。このオペラを初めて見たのが、
ポップ&ヴァイクルの来日公演で、これもアラベラとズデンカって年が離れていそうでしたもの。
というか、このオペラ、声の関係からいって、そういうふうになってしまうのはしょうがないのでは
ないかしらね。容姿重視だとキリ・テ・カナワとかはアラベラらしいということになるんでしょうけれど、
テ・カナワのロマン派以降って苦手ですわ。あ、ヴァイクルのマンドリカは、私は好きですわよ。
確かにヴィジュアル的にはいわゆる美青年じゃないかもしれませんけれど、ザックスのイメージが
あるせいか誠実そうで、アラベラが幸せになれそうですもの(w

523 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/22 20:18 ID:OBbkT2/I
>>502
オスミン様、んまあ、あぬた、実はタンホイザーでいらっしゃいましたのね???
体にお気をつけて。つωT`)ヾ (゚Д゚ )…イ`ですわ(w

>>512
郁代様、あらまあ、郁代様がご覧になった胎児も、私が見たものと似たようなものでしたのね!
いくらそういう説明に使うといっても、そんなふうに晒されるなんて可哀想だし、
ご両親の気持ちも考えると複雑な気分になりますわね。
コブリンの大口は自己暗示でしたのね(w
あと、よその国での取材というのも、弱みを見せられない理由かもしれませんわね。
一次予選で落ちた人は私としては良くも悪くもないと思ったんですが、斗真様や
郁代様がそこまで嫌われていると、それに気づかない私って…て考え込んでしまいますわ。
なんだか、コンテスタントの人格判定になっていますわね(w
まあまあ、演奏の方は本選の模様を見てからということにしましょうね。

「ピーター・グライムズ」の録画失敗は、本当に思いも付かないような理由でしたのね。
部屋で犬が二匹じゃれあっているって、幸せそうな光景だと思いますけれどね。
私は、映画でもオークションで中古で買ったDVDが、何度も観るに耐えない物だと
後悔してしまいますわ。でも、オペラのDVDは大体ある程度完成度は高いと思うので、
後悔することは少ないと思いますわ。映画でキモイのだと、二度と見たくないって
強く思ってしまいますもの。その点、オペラはそれ程出来が良くなくても、
多少は見るべき部分ってありますもの。「こうもり」の感想、言いたい放題言ってしまいましたけれど、
お役に立てれば、嬉しいですわ。

524 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/22 20:25 ID:OBbkT2/I
>>519
プソン様、2ちゃんに来る前は本当に財布の紐が固かったので、2ちゃんに来てからの
弛み方のギャップが激しくて、我ながら怖いですわ(w
私、買い物症候群になったのではないかと、ふっと不安になることがありますわ。
でも、買い物して後悔することは殆どないんですけれどね。
お金を使うって、快感が付きまとうというのが怖いですわ(w

525 :342=449=496:04/01/22 22:12 ID:6a584i6C
>512 ゾフィーさん。
慣れませんねー。やっぱり緊張してましたよ。
ただ、おすまし顔していれば内心はらはらでも問題ないかな思ってました。

>462 ドゥルカマーラさん。
おすすめリストのレスに気づかずすみませんでした。
それと、予備校講師されてたんですか?
実はわたくし、現役講師でございます。
マイナー科目のペーペー講師ではありますが。
オススメリストは・・
奇蹟のカンパネラ(フジコ)・・ポピュラーなリストが入ってます。
愛の夢リスト名曲集(ボレット)・・ショパンのアシュケのような標準的ながら、そこで終わらない丁寧で甘美な感じ。
                 魔王入り
カンパネラ・リストリサイタル・・若専のならどうぞ。

 


526 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/22 22:21 ID:Z+UubXd+
>>514
郁代様

ブルックナーのハース版はBreitkopfが再版再開するまでは本当なら難し
いのですが、今は次の通りに流通していますわ。

1・5・6・9番は多少の印刷ミス以外はノヴァーク版と同じです。
4・7番はDoverからセットでリプリント、これは安い上に製版の精度が
よいうえに得意の大判印刷でオススメです。
8番はKalmusからリプリントされていますが印字があまりよくないので、
どうしても欲しい方以外にはオススメできません。
Breitkopfの東独時代の本は紙質が悪く、ヘタすると5年くらいでボロボ
ロになる場合がありますよ。
私もそれでダメになったことがありましてよ。


527 :342=449=496:04/01/22 22:27 ID:6a584i6C
有名曲集の単品もの。

ハンガリアン狂詩曲終曲全集(シフラ)・・ジプシーチックな荒い感じが素敵なシフラ
パガニーニ大練習曲(ワッツ)・・カンパネラだけがパガニーニ練習曲じゃない!けどファンは少ない。

以上です。有名人ばかりなのでたぶん大丈夫♪

ババァヌさん>
どれも知ってるものばかりじゃないですか?あんまりいろんな人の聞かないのですよ。


528 :342=449=496:04/01/22 22:36 ID:6a584i6C
525の訂正
カンパネラリストリサイタル(ユンディ)・・若専ならどうぞ。

ショパコン系列ならアレクセイ・スルタノフなんてどうなんでしょうね。
短い間にほんと波乱万丈な人生送ってますよね。
「ショパン的じゃないから」二位。まさにショパコンの発想

529 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/22 23:37 ID:iZciy4S8
追伸>>502 オスミンさま
ヤノヴィッツのエリザベート、なんて無いのでしょうかしら。ご存知ありません?
カラヤン盤にヤノヴィッツの名を見たときは、当然エリザベートと信じていましたが
実際手にとって見ると牧童役(T_T)あまりといえばあんまりな・・
それから何かで彼女のプロフィールの中の得意役に「影のない女」の皇后役と
書いてあった記憶があるのですが・・記憶違いでなければこれも録音などは残っているかしら。

追伸>>506 ババァヌさま
私もプソンさんのマネして散財防止シリーズを張っちゃうわ。
ttp://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=363645
アルゲリッチのソナタもコンチェルトも入ってるからお得!

>>517 ドゥルカマーラさま
容姿云々ではなくて、役柄に合ってるかどうか・・なんですね。
完全に捉え違いしていたみたい。この辺がゲイとノンケの目線の違いなのかしら。
私的にはマルフィターノのサロメもトスカも共に、アリでした。
ブルックナーがお嫌い?それも新事実。


530 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/22 23:38 ID:iZciy4S8
>>522-523 ゾフィーさま
私はテ・カナワのオペラってほとんど見てないのですが、
アラベラは容姿はもちろん声も素晴らしいと思いました。おすすめですよ。
ロザリンデなんかはダメでしたかしら?私見たことないんです。指揮がドミンゴかしら?
私ひそかにテ・カナワのマノン・レスコーのDVD狙ってるんですが・・。
大昔テレビで見たとき感激した記憶があるんですよ。今見たらガカーリかしら。
人体展はほとんどが女性のお客でしたわ。皆さんあーいうの平気なのかな。
コブリンも20歳の男の子もあくまで私の主観ですのでどうぞサラリとお聞き逃しくださいませ・・。
うちの2匹のワンコは大型の部類なので幸せというよりは畳がメチャメチャになって不幸ですわ(w。

>>526 Walterさま
情報ありがとうございます。DOVER版ってハースなんですか。
8番に関しては私はノヴァーク第1稿も持ってるので、ハース版を聴くときは
第2稿と並べてシンクロさせながら見ています。これで案外済んじゃうのよ。


531 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/22 23:48 ID:iZciy4S8
追伸>>502 オスミンさま
ごめんなさい。エリザベートって書きましたが
エリーザベトの方が正確なんですよね?


532 :斗真:04/01/23 00:28 ID:YE/Nt9Qj
>ドゥルカマーラさま
 こんばんわー、レス有難うございます。
 >>予備校で非常勤講師
去年というか、もう一昨年になりますけど、ドゥルカマーラさんに僕は
 お世話になってたかもしれませんね。
 慣れるしかないですかぁ。。。まぁ、素人の下手っぴなので気楽にやります。藁

>郁代さま
 >>私演奏中におしっこ我慢してるような顔する人って・・・
 郁代さんのレス呼んで思わず笑ってしまいました。
 いわれてみれば確かに!
 内田光子さんまでいけばもう別格で、逆にあの人の顔見ないと曲に集中
 できないような・・・。 笑

>ゾフィーさま
 NHKのBSサイトですか!!!
 有難うございまーす!
 指の震え、確かにそう見えるときがありますね!!!
 それにしても浜コンのドキュメンタリー面白かったです。
 世代が僕と同じか、ちょっと上の人たちがほとんどなのでベテランの
 演奏よりもずっと興味深いです。

533 :ババァヌ:04/01/23 00:31 ID:j4WH8mvC
>>510オスミンさま
あら、やっぱりアレはサイテーってことでいいのね。
向こうのスレでも触れたけど、当時好きだったノンケ男を無理やりオーバー
ラップさせることで、あたしは解決を図っていたの(w。
・・・あ、今なんとなく、ヴァルナイ姐さんのクリテムネストラに対するドゥル
ちゃんの憤慨が理解できたような・・・・・・いや、たぶん全然違うわね(w。

以前なにかで読んだんだけど、ヴァイクル自身は、そのスリット衣装(あたしは
見たことがないけど)の演出にご満悦らしいじゃない?ヨカナーンが発散する
エロティシズムこそが、ひとりサロメだけでなく、すべての登場人物を狂わせて
いくのだ、とか何とか。んー、でも、なにもそれをスリットからの生脚で表現しなく
ても、って気もするわね。

>(お仕置きの様子はネットで流してね。)
きっとモザイクかかりまくりで何も見えな・・・(殴

534 :ババァヌ:04/01/23 00:32 ID:j4WH8mvC
>>514郁代さま
仕方ないわ、こうなったらあたしがサロメも逝ってみ・・・いや、ここは冷静に
踏み止まるべきね。・・・どうなのかしら、ほら、一般的にはサロメ歌いとエレクトラ
歌いはかぶりまくるけど(少なくとも、エレクトラを歌う人はサロメも歌ってるわよね)、
あたしのイメージだと、二人の声は全然別物なのよ。だから、ベーレンスのサロメが
気に入ったからといって彼女のエレクトラを聴きたいという気にはあんまりならないし、
逆もそうなのね。
・・・いや、待って。あたしやっぱり姐さんのサロメも聴きたくなってきたような気が・・・

あそこにリザネクを持ってくると、さすがに「ベーム組」的色あいが強くなりすぎ
ちゃうから、ショルティとかカルショウとかが遠慮したのかしら。あたしにはよく
分からないけど。でもホントあのクリソテミスは辛すぎるわね。

>ジャケットが素敵(不敵な笑みを浮かべる横顔)演奏が狂気!息をもつかせぬ30分弱。
んまあ!店頭POPもかくやの煽り文句。素敵・不敵・狂気の脚韻もすばらしい!
・・・あたし買うわ!!(ああ、このあいだからこればっか。金はあるのか>あたし)

535 :ババァヌ:04/01/23 00:32 ID:j4WH8mvC
>>517ドゥルカマーラさま
あたしもあれこれメモしておかないと・・・。
ブルックナー、あたしは忌み嫌うまではいかないけど(ってか、積極的な判断を
下せるほど聴いちゃいないのよ。でも、これまで耳にした限りでは、あんまり縁が
なさそう)、いずれにしてもマーラーの優しい演奏は持っておきたいので、必ず
買うわよ〜。

だ・か・ら、「追わないのっ!」ってクギを刺しておいたのに・・・(文末の(w が
余計だったのかしら。)ドゥルちゃんは行間を読むのが好きなのね・・・でもね、
あたしは決して追いかけて欲しかったわけじゃないのよ。・・・いいのいいの、
所詮はノンケ男と腐れヲカマ、ものの見方に深い溝が横たわってしまうのも
無理のないことなのよ。(←なんか違う)


そういえば、あたしもDVDを4枚買ってきたのだったわ〜。
《エレクトラ》の買い直しの他は、ゲルギー@ザルツブルクの《トゥーランドット》、
ブーレーズ、ストラータスの《ルル》、そしてアルトハウスの《カルメル会》。
ルル、カルメル会はまだ観てないわ。トゥーランドットもざっと観ただけなんだけど、
これ、なんだかすごく今イチ感が漂う出来だわ。ベリオ補筆部分に関しては、
もう少し聴き込んでみないと何とも言えないわね。

今、無性に、プソンさんが買われたMETのステージが懐かしくなってるところよ。
一幕、群衆の声に応えて姿だけ見せるトゥーランドットの登場シーンの盛り上がり
ようとか、そうそう、あのペルシアの王子には(;´Д`)ハァハァした記憶があるし(w、
ラスト、挑戦しようとするカラフにほかの面々が絡んで緊迫感が増した頂点での
ドラ叩きとか、・・・ああん、このあいだこれも買い直そうかどうか迷ったんだけど、
やっぱり買えばよかったわ。次回は必ず・・・

・・・・・・ああ散財の道まっしぐら

536 :ババァヌ:04/01/23 00:33 ID:j4WH8mvC
>>525>>527-528 342さま
ドゥルカマーラさんが言う前にあたしが言っちゃうわ!
「ぜひコテをお名乗りになって!」

いろいろお勧めありがとうございます。
ボレットは一時(10年以上も前になるかしら?)「リスト弾き」として喧伝されました
よね。その名曲集、あたし向きかも。買・・・えるのか?・・・とにかくメモしておきます。

>>529郁代さま
散財防止シリーズ、ありがとうございます。
・・・コンチェルトのほうは、あたし、持ってるの(汗。
それと、リストのオケ物は、なんかあたしメタメタにダメっぽいのよ。
シューマンも聴いてみたいので、オリジナルのほうにしようかと思います。

537 :オクタヴィアン ◆Edita/fSN6 :04/01/23 01:21 ID:0Dxt8MI6
>>535 ババァヌさま
もし、そのMETのトゥーランドットを買いなおされるのであれば、国内版の
2,800円のではなくて、輸入版の方をオススメします。
日本語の字幕は入っていないけど、画質ははるかに鮮明になってました。
お値段もそんなに変わらなかったと思います。

538 :禁断の名無しさん:04/01/23 04:13 ID:HWmzXKgK
あげ

539 :禁断の名無しさん:04/01/23 06:56 ID:F7vTbnMi
あたすを憶えて下さっていらした皆さま???
どうもありがとうございますなのよ???

>>495 ゾフィーさま
まあまあ???ゾフィーさまはいつも一番最初にあたすに気付いて下さるわね???
今回は時間的な偶然なのかすら???いいえ???運命ね???
ゾフィーさまはあたすの死亡時の第一発見者になる予感なのよ???
遺言状によきに計らうようしたためておくわよ???
勿論餌のお礼も上乗せするわよ???

>>498>>500-501 ドゥルカマーラさま
500おめでとうございますなのよ???

ショパンコンクールの曲順指定は1次のエチュード2曲のみね???
ノクターン、エチュード(2曲)、バラード(etc.)という組み合わせで
プログラミングするとしたら、エチュードはまとめた方がすっきりするわね???
でもそういう事とは関係なく、2組のへビー級のエチュードを続けて演奏させる事に
よって演奏者の力量を見るという目的の方が大きい予感なのよ???
腕がだり〜〜〜なんて言ってられないのよ???
あたすのID、教育TVだったわね???

540 :禁断の名無しさん:04/01/23 06:58 ID:F7vTbnMi
>>499 斗真さま
まあまあ???手ブルブルは不安になってしまうわね???
でも皆さまお書きのように、手ブルブルピアニストは結構いるのよ???
あたすはTVで或るピアニストがチャイコフスキーのコンチェルトを弾いているのを観た時
はっきり目撃したのよ???(←お名前は伏せるけど男性よ???)
オケだけのパートにピアノが入るところで震える手がドアップになったのよ???
キャリアも経験もあって、実力はあたすは邦人1と思っている方だったわよ???
驚きだったわよ???でも見事な演奏だったわよ???

そんな立派な方も(恐らく)時にはブルブルしちゃう位だから
あたすも時にはブルブルしちゃうわよ???ひどい時は椅子に座っても足ガクガクよ???
あたすの場合は斗真さまが仰るように練習不足だったり、あとは初めて公開で弾く曲の時に
(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル勃発率が高い予感よ???

斗真さまが手ブルブルしてしまう時のシチュエーション(含・体調)、曲目等を
思い出してみると何かヒントが隠されているかもだわよ???
あたすは本番前に手が冷たくなる事が多かったんだけど、色々試して手袋を
使っているのよ???あたすにはカイロより合ってるみたいなのよ???
でも…最近は手袋も忘れる事もある位ズ太…強くなったのよ???あらやだわよ???

>>506 ババァヌさま
いや〜〜〜ん???ご無沙汰なのよ???
パヴァーヌは順調かすら???王女に捧げるのよ???よろしくよ???
ところであたす的「リストならこの一枚???」はラザール・ベルマンの
超絶技巧練習曲よ???でも廃盤の予感よ???あたすは中古屋さんで購入したのよ???

541 :禁断の名無しさん:04/01/23 07:04 ID:F7vTbnMi
>>511 郁代さま
あらあらあら???お久しぶりぶりぶり〜〜〜だわよ???
ショパンコンクールの課題は基本的にあんな感じなのよ???
年によってエチュード3曲とか、弾かなかったバラード(etc.)を2次で弾いてもいいとか
本選でコンチェルト+もう1曲オケ伴の曲なんて年もあったのよ???
細かく書くともっと色々あったんだけど、細か過ぎるからやめてみたわよ???
&大昔のデータは知らないのよ???

関係ないけどブーニンのショパンコンクールの演奏って全て発売されたと記憶しているのよ???
あたす一枚も持ってないけど、これって凄い事のように思うわよ???
確かに「ブーニンフィーバー効果」の影響だとは思うけど
ヒドイ演奏(止まったり、滅茶苦茶になったりしなかった)だったらその曲を
割愛するわよね???ブーニンやるわね???でもあたす好きじゃないのよ???

ポゴレリチのCDはそのまんまコンクールで準備した曲を持ってきた予感よ???
概して若手ピアニストのレパートリーはコンクールに左右される場合が多いのよ???
自然な流れの選曲のように感じるわよ???&コンクールの為に準備する曲って
物凄く神経を使って仕上げるから、若くてもそれなりに完成度が高いとも思うのよ???
それから、もしかしてマルタが「彼は天才よ???」と言って席を立ったという演奏を
聴きたい人が多かったとも考えちゃったわよ???
あたすこちらのスレでポゴレリチは3次まで進んだ(本選に残らなかった)
と教えて頂いたのよ???それまで2次で落ちちゃったと勘違いしてたのよ???

浜松の審査員は…コンテスタントも含め世界のどこにでも現れそうな面々と思ったわよ???
審査『委員』の日本人おふたりの先生がいらっしゃらなければ海外のどこのコンクールの
審査委員かすらって感じよ???そういう意味では会場が日本だっただけって感じね???
逆に言えばコンクールの名前を伏せればどこのコンクールかわからないわね???
本選は日本人が50%だったけど、あたす歴史&権威のあるヨーロッパのコンクールで
日本人が66.6…%だったっていうの知ってるのよ???
そういう意味ではコンクール「結果」にお国柄って関係ない気がしたわよ???
でも運営にはお国柄が表れるように感じたわよ???

542 :禁断の名無しさん:04/01/23 07:10 ID:F7vTbnMi
>>520 ゾフィーさま
再びなのよ???
バックスは今や若手のホープのひとりになったわね???
浜松コンクールが彼に与えたものは大きかったように思うのよ???
そして浜松コンクール「も」彼によって注目度が上がったように感じるのよ???

次の回(前回)のコンクールでもホープを沢山生み出したわね???
今回(といってもあたすリアルタイムで色んな情報を得ていたから気分は前回って
感じなのよ???)のコンクールでは遂に逆輸入状態になったわね???
こうしてコンクールは成長していくのね〜〜〜と思ったわよ???
ブレちゃんの評判は予選段階から良かったらしいのよ???
ショパンを選曲して評価を受けてるから、この先化けるかすら???楽しみね???

でも浜松市をはじめスポンサー関係等によってこの先どうなるかはわからないわね???
確かに「楽器の街」ではあるけれど、次の市長の方針やスポンサーの景気で
コンクールっていとも簡単に潰れるのよ???日本国際、大分・園田は有名ね???
最も有名なのは1998年のチャイコフスキーが潰れかけた事かすら???
急遽スポンサーが付いて1998年のチャイコフスキーは無事に終わったけど、
きっと世の中にコンクールが増え過ぎたのね???
殊に日本の場合は需要と供給のバランスも相俟ってしまった感じがするのよ???

こうしてコンクールの審査員&コンテスタントはまるでキャラバン隊のように
似たような顔ぶれで世界中回っていくのね???
その中で首尾よくデビューできるのがひと握りなのは哀しい事ね???
他人事ながらピアノにさえ出会わなければもっと違う人生もあったでしょうにと
思ってしまうような人も中にはいるのよ???←余計なお世話ね???

543 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/23 19:27 ID:KpzKEvtv
>>525
496様、あら、やっぱり緊張しますのね。でも、緊張しても楽しめるなんて
大したものですわ!私も、緊張しても楽しめることを目標にしますわ。

>>530
郁代様、テ・カナワのアラベラ良かったんですのね。テ・カナワはイタリアオペラなんかだと
淡白でつまらないと思ってしまうんですの。「カプリッチョ」だったか、テ・カナワで録音すると
いう話を聞いた黒頭夫人が、「全然ダメね!」って言ったという話も前にオペラスレに出てきましたし。
テ・カナワのR.シュトラウスは良くないんだろうと思っていましたわ。テ・カナワが出てくる
「こうもり」、私も見たいんですけれど、まだ見ていませんのよ。本当はプライのアイゼンシュタインが
一番聴いてみたいんですの。テ・カナワのマノン・レスコーってマスネかしら?
人体展、平日だったから、主婦が多かったんじゃないかしら?女性もそういうのって
苦手だと思いますわよ。
いえいえ、コブリンや20歳の男の子についての郁代様のご意見、興味深かったですわ。
やっぱり、同性じゃないとわからない部分ってあるのかしらね。
あら、やっぱり家の中にワンコがいると、室内が傷だらけになりますのね(w

544 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/23 19:42 ID:KpzKEvtv
>>532
斗真様、みとぅ子姐さんは初めは、表情が豊か過ぎるので面白い顔をして
弾く人だと思っていましたが、今ではありがたく拝ませて頂いておりますわ(w
でも、弾いている時の表情が一般的な感覚で綺麗と言える人は、殆どいないと
思いますわ。やっぱり、弾いている時は顔の表情まで神経が回らないんでしょうね。
ピアニストの弾いている時の表情って、特に表情が豊かなタイプの人は、そのピアニストの
解釈を理解するのに役に立ちますわね。

やっぱりプロの指の震えってわかりますのね。でも、ちゃんと弾けるんですから、
大したものですわよね。ドキュメンタリーはあれはあれで楽しかったですわよね。

545 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/23 19:46 ID:KpzKEvtv
>>535
ババァヌ様、あら、いよいよ「カルメル会」、ご覧になりますのね。
どう思われるか楽しみですわ!オペラスレでは、大年増お姉様とエスクラルモンドおば様の
意見が違っていて面白かったですけれど。私も、もっとドイツもの聴かなくっちゃですわ。
なかなかババァヌ様の話に乗れていませんものね。

546 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/23 20:25 ID:QY8jTVrP
>>539>>540-542
丸太様、んまあ、丸太様の死亡第一発見者なんて、((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルのような
ありがたき幸せにございまするのようなですわ(w
いえ、丸太様は不死身の予感なのよ???
遺言状、恐悦至極に存じまする(w

あら、丸太様といえども、((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルとは無縁ではございませんでしたのね。
プロが((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしちゃいけないなんてことは、ございませんものね。
本当に((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしていても、立派な演奏をなさるんですから、尊敬しちゃいますわ。
あら、ちゃんと対策もございますのね。私も参考にさせて頂きますわ。

あら、浜コンがどこのコンクールかわからないなんて、本当に凄いんですのね。
それはある程度凄いだろうと思っていましたけれど、どこか半信半疑でしたのよ。
浜コンが有名になってきたのって、バックスが優勝したあたりからでしたのね。
バックスは浜コン優勝後、リーズで優勝しましたものね。リーズでも本選でブラームス
弾いていましたわよね。フレディ・ケンプも同じ回で入賞していて、今では大活躍して
いますものね。今回(前回)は丸太様もしっかりチェックしていらっしゃいましたのね。
コンクールって簡単に潰れますのね。チャイコンほどのコンクールが潰れそうだったとは
驚きですわ。日本も国がお金出すくらいして欲しいようにも思いますわね。
審査員とコンテスタントって、大体顔馴染みでしたのね。ピアノ人口って特に多いですものね。
ミケランジェリが「ピアノを弾く人が多すぎる」と言っていたのを思い出しますわ。
本当に才能がある人しか弾くな、(゚Д゚)ゴルァ!!ってことなんでしょうね。
数ある楽器の中でも、特に競争が激しいでしょうね。

547 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/01/23 22:17 ID:nHLqUPDf
>>530
郁代様
私テ・カナワって嫌いなんですけれど、
コヴェントガーデンのマノン・レスコー(プッチーニ)のDVDは素晴らしい出来でした。
お薦めです。

548 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/24 00:29 ID:JdcLX0oo
>>532 斗真さま
ちょっと言葉が過ぎたかしら。
でもホロヴィッツもビデオで同じようなこと言ってましたわ。
みとぅこ姐さんも・・私は一枚もCDを持ってないのを良いことに暴言をお許しいただければ、
『普通に弾いて!』きゃ〜ケンカ売っちゃったかすら〜

>>534>>536 ババァヌさま
あらやだわよ!脚韻なんて意識してませんでしたわ。ヒップホップの素質ありかしら?
アルゲリッチのリストの協奏曲お持ちなんですね。あまりお気に召さなかったかしら。
リストとシューマンのカップリングは今なら紙ジャケ盤で出てるはずですわ。
私、若かりし頃のアルゲリッチならなんでもOKな人だから、
知り合いにも無意味になんでもばんばんオススメしちゃうんですけど、
かなり好き嫌いあるでしょうから、ご購入の際はどうぞよーっく考慮なさってね。
交響詩「前奏曲」は小学校の給食の時間にいつも流れていて、その頃から
大好きだったんですよ。でも今じっくり聴くとやはりダサダサ感無きにしもあらず・・。
サロメ←→エレクトラ相関関係、確かにそうかもしれませんね。
例えばリザネクのサロメなんかもあまり聴く気がしないかも・・。
私は出会いがニルソン姐さんだったので(しかもサロメが先)
サロメ=猛女の認識でいたので、逆にストラータスがかなりカルチャーショックで・・。
ベーレンスのサロメは聴いてないのですが、やはり彼女がきっかけで
サロメ=猛女の一般認識がかなり変わってきたのかしら。ステューダーとかマルフィターノとか。
ベーレンスは、特有のしゃがれが混じるのであまり好きになれなくて。
でも評判のサロメは聴いてみたい。彼女のエレクトラも聴いてみたいですよ!
あぁ・・いっそのことショルティ盤の指揮がベームなら(なんて言いっこなしですね・・)
カルショウはヤリ過ぎるから嫌いです。「神々」の最後でブリュンヒルデが火に飛び込むと
バキバキメリメリ〜〜と得体の知れない効果音が入って・・興ざめなので売り飛ばしましたわ。


549 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/24 00:30 ID:JdcLX0oo
>>541
あらやだわよ???丸太様を忘れる訳ないじゃないよ???
とまとウィルスをまき散らした張本人だわっよ???(w
あらそうでしたわ。ポゴレリチは3次までだわよ???ってツッコミ入ったんでしたわね。
ということはソナタまでは弾けたんですね。ソナタNo.2気に入りましたわ。
でもアルゲリッチが気に入って他の審査員が認めず姐さんキレた、というのも
納得できるかもしれません。第一主題からしてスタッカートで弾いてたりして。
私ポゴレリチのコンチェルトNo.2のCDも気に入ってますわ。
ブーニンは私も嫌い・・というか関心ないですわ。ショパンコンクール時の演奏からして
気に食わなかったし。とても浅はかであざとい演奏に思えてしまって。
そうそうコンチェルト2曲以外のオケ伴曲も弾いてるのを聴いたような気がしてたんです。
先日改めてCD(演奏がポーランド人ばかりのやつ)を聴いてみたけど
退屈でしたわ。弾くのにも工夫のしようがないような曲ですね。
やっぱり2つのコンチェルトは格段に偉大なのですわ。
世界のコンクールでも日本人が多いのは、日本人がコンクールマニアなのかしら。
私・・あのもう一人の日本人、髭のお方、大っキライなのよ???
あらやだわよ???私もベルマンの超絶技巧持ってるのよ???
しかもLPだから2枚組なのよ???でもこれに限ってはボリューム抑えないと
冒頭から耳がきーんきーんなのだわよ???でもキライじゃないのよ???むしろ好きよ???


550 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/24 00:31 ID:JdcLX0oo
>>543 ゾフィーさま
シュヴァルツコップがテ・カナワにダメだししたのって、なんとなくわかるような気がしますわ。
テ・カナワは声はとても素晴らしいけど言葉がはっきりしない嫌いがあって。
シュヴァルツコップは本当にひとつひとつの言葉を大切にする歌手だと思いますもの。
でもその点にある程度目をつぶれば、テ・カナワのシュトラウスも申し分ないと思いますわ。
アラベラは彼女自身好きな役と言ってましたし。マルシャリンなんかも見てみたい気がします。
そういえば「カプリッチョ」も昔BSでやったのを録画してあるけど、
一度も見てませんわ。存在すら忘れていました。チェックしなければ。
プライのアイゼンシュタイン・・・それで思い出してしまった!
ウィーンの来日公演のこうもり、ビデオに録ってあったのでしたわ。
コヴァルスキーの所だけ見たけど、他は全部通してはまだ見てないのです。
やっぱりクライバーのDVDは見送ることにしようかしら。。。
(・・・散々情報伺っておきながら薄情な・・ほんと申し訳ありません・・・)
マノンはプッチーニの方で、指揮がシノーポリです。確かシノーポリは
テ・カナワは気に入らなくて、その後録音でフレーニを獲得できて
良かったと言っていたような記憶があります。やっぱりプッチーニには向かないのかしら。
でも>>547ランス様@Happy Birthday!)が絶賛されているので、
改めて買ってみようという気になりましたわ。


551 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/24 00:38 ID:G/jzGqKw
例のHMFデジパック、「ラッスス シャンソン&モレスカ集」を買いました。
これって輸入盤に紙切れ1枚付けただけの国内盤で。日本語対訳なし。
対訳有無の表示もなし。キングの円高便乗・小銭稼ぎ企画に……鬱。
さよーなら、キング。ミケのベトP32は忘れないよ。

>>519@プソンさま
サヴァリッシュの「魔笛」、いいんださうですね。わたくし、MET盤をば
購入済みなので、同じオペラを2枚買うぜいたくは避けてるのですが。

とはいえTDKの「トゥーランドット」は考えてなかったわけでもなくて。
も一つなのですね。ババァヌさまの評価も高くなかったのでしたよ。
見送りませう。

バークシャー、うぉ〜。

>>525@342=449=496さま
お薦めありがとうございます。ボレットあたり、いってみませう。
大学受験予備校は、押しつけられて小論文を担当しただけなのです。
半年間でした。何度教えても原稿用紙の使い方を守れないヤツが〜。
公務員受験予備校は1年間やりましたよ。
若専。わたくし、ノンケなのですよ。おじゃましておりまする。

>>529@郁代さま
あ、「役柄に合ってるかどうか」よりは「容姿云々」重視なのですが(w
マルフィの「サロメ」は論外でした。ブルックナーは間延びした曲バカ-リ。
30枚ぐらい聴いたうち、ヨッフムの交4(DG)だけが面白かったです。

METの「アラベラ」、いいです〜。キリがあと10年若かったら、もっと(w

552 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/24 00:38 ID:G/jzGqKw
>>535@ババァヌさま
あぬた、それでも実は追ってほし……(w

アルトハウスの「カルメル会」、レヴュー希望します〜。

>>535@ババァヌさま
>ドゥルカマーラさんが言う前にあたしが言っちゃうわ!
………もすこし熟成させようと思ってたのに〜。ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!(w

>>539@禁断の名無しさんさま
あぬた???忘れられないわよ???あとぅく愛し合ったわね(違???

>でもそういう事とは関係なく、2組のへビー級のエチュードを続けて演奏させる事に
>よって演奏者の力量を見るという目的の方が大きい予感なのよ???
なるほどだわね??ヤパ-リ意味はあったのね???体力も技術のうちね???

553 :斗真:04/01/24 01:13 ID:j+iCJU6N
>丸太さま
 貴重なレス有難うございます。そんな第一人者が、((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 だってこと聞いて安心しました。弘中 孝先生曰く、ステージであがらない唯一の
 方法は「ただひたすら練習すること」だそうで・・・、、、結局そこに行き着くって
 ことでしょうか。。。そうそう、僕も演奏前(たいして演奏経験もないのですが)の指は
 氷のように冷たいです。そういえば、浜コンのプロコの3番弾いた女子高生(→名前覚えて
 なくて、ご本人には失礼ですが・・・)も、カイロで温めてました。今度使ってみますね。
 感謝します。
 手ブルブルしてしまう時のシチュエーション(含・体調)は一番最初です。
 最初の早いパッセージでミスタッチ。。。
>郁代さま
 そういえば、リ・ユンディも弾いてるときの顔、結構キモイときありますね。笑
 郁代さんは、イケメンでも悩ましげな顔して弾いたりするのもダメですか?
>ゾフィーさま
 ポリーニのしかめっ面は好きです!
 緊張による、((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルって、声楽家の人には声の震えや
 ドモリとか、、、モロに影響しそうですよね。


554 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/01/24 01:19 ID:CXTHcV5y
>>552 ドゥルカマーラさん
そのカルメル会はオペラスレの最初のオフでも話題になったし,あたくしも持っているわ.
まず演出が不世出の大女優マルト・ケラー(あたくし彼女好きだから)
演出は地味ながら歌手の演技が素晴らしいわ.みんな涙流しながら演技しているのよ.
最後の断頭台のシーンも血生臭さがないし.
ご存じの通り「大年増さんが一番好きなオペラ」ですわ.歌手と言うより女優総出演.
映像としても素晴らしく,場のつなぎのシーンに,その前のシーンがコマ伸ばしで出てきたり
(特に修道女達がヴェールを取られるシーンは素晴らしい映像だわ)

ただ「会話」と言う通り重唱や合唱が殆ど無いオペラなので・・・.

あたくしも結構なプーランクヲタですが,オペラは「テレジアスの乳房」のほうが好きだわ


555 :禁断の名無しさん:04/01/24 04:40 ID:L8gzjnYf
age

556 :禁断の名無しさん:04/01/24 06:31 ID:4hD18Qw0
アメリカの音楽は聴きますか
http://dlib.nyu.edu/dram/Objid/8679



557 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/01/24 11:48 ID:aqa+5XDi
姐さん、会話じゃなくて対話よ! この違いは大きいわよ!

スレ違いですいませんが、風船ヤアヤアさん、プソンさん、某娯楽の殿堂-メイン掲示板
どうなっちゃったんでしょうか??

558 :プソン:04/01/24 15:24 ID:GnSRbRQt
時間が解決するとかなんとか分からないことを家主が言ってました

559 :風船ヤァヤァ!:04/01/24 17:19 ID:WYQYNcHW
金払ってないので、閉鎖だそうです。三人オフの行方や如何に??
プソンさん、こっち来たらメールしてね。

560 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/24 21:09 ID:tUkVdfm9
>>548>>550
郁代様、郁代様にとっても、みとぅ子姐さんは極端に聴こえますのね(w
曲によってはその極端さが(・∀・)イイ!!時もありますのよね。他の演奏が
平凡に聴こえてしまいますわ。でも、確かにウザイ時もありますわ(w

テ・カナワのR.シュトラウス、聴かず嫌いしないで聴いてみようかしら。
私もトモワ・シントウのザルツブルクでの「カプリッチョ」を録ったままで、
途中まで見て放置していますわ。ウィーンの来日公演のプライのアイゼンシュタインの
「こうもり」も録りましたわ。もう少し前のプライのアイゼンシュタインも聴いてみたいんですのよ。

テ・カナワのマノンはプッチーニの方でしたのね。プッチーニのマノンは曲によっては
合っていそうですわね。「一人寂しく見捨てられて」なんかだと、迫力不足になりそうですが。
プッチーニは劇的表現が必要な役が多いですものね。イタリア人のシノーポリからすると
テ・カナワはきつかったかもしれませんわ。ミミ辺りならテ・カナワでも良さそうな気がしますわ。

561 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/24 21:47 ID:U4rtrxhl
>>553
斗真様、ユンディ・リのサイトに逝ったことがあるんですけれど、ナルシスト入った
本人がデジカメで撮った写真がいろいろうpされていて、萎えましたわ。
そんなこと気にするよりピアノの練習せい!ですわ(w
一心不乱にピアノを弾いている写真がうpされている方が、ずっと(・∀・)イイ!!と思うんですけれどね。
無心にピアノを弾いている顔って、たとえどんな顔でも美しいとも思いますわ。(ああ、禿しく
矛盾していますわね(w)
声楽家もやっぱり緊張するらしいですわよ。舞台裏で震えていたという話は
聞くんですけれど、舞台ではどうなのかしらね。

562 :プソン:04/01/24 23:44 ID:CEGqMP4v
>>559
ホントに?

東京へいけるのは春ごろですねぇ早くて

563 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/25 00:03 ID:X6knXFXh
>>554@エスクラルモンドさま
レビウありがとうございます。何と申しましょーか。「おとな」向けですね。
わたくし、もーちょっとスレッカラ……経験を積んでから挑戦してみます。

ありがとうございました。

>>556@禁断の名無しさんさま
面白そーなサイトですね。これ、全部聴けるんですね(うちはナロ-バンド

564 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/01/25 00:11 ID:YlwMQkml
>>563
あら,ドゥルカマーラさん,尻込みする必要はないわ.
とっても素敵な映像ですわ.あたくしにとって音楽だけでは聞き通すことが難しい
このオペラを通して見ることが出来ましたもの.

>>557
大年増さん,dialogueって辞書引けば「会話」も「対話」出てくるわよ!コンテキストからなら
確かに「対話」かもしれないけど(`´メ)

565 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/01/25 00:19 ID:QRnFYX0d
姐さん、英和辞典をナイーブに信じちゃダメよ。

566 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/25 00:41 ID:fL+1E5B+
>>509,526 Walter様

ブルックナーにお詳しいんですね。Doverのスコア、4&7はハース版なんですか。
塔あたりで安売りしてる時があったら、買ってみようかな。
6番はスクロヴァチェフスキーですか。ふう〜む。
(もっとも私はブルックナーは好きな作曲家というわけではないし、よく分からない
部分が多いんですが。)

567 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/25 00:45 ID:fL+1E5B+
>>516 ドゥルカマーラ様
>ショルティ盤では「嫌」よ???

だからショルティ盤ではヴォルフラムが致命的だと…

>あぁボケかすら???

きっとそうね???グリモ岬ね???

568 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/25 00:48 ID:X6knXFXh
キ、キイイイイイイイイイイイイイ〜ッ!!!

569 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/25 01:06 ID:fL+1E5B+
>>522,523 ゾフィー様

東北の北の方に出張(巡礼)しておりました。さすがに朝晩はピエルネぇ。

ポップとヴァイクルのミュンヘンの「アラベラ」は私もBSで見ました。
(舞台自体も見てるんですが、他の歌い手でした。)
あの映像でのヴァイクルはいいですね。役にピッタリです。熊を投げ飛ばしてそうだし。
でもショルティのビデオでの彼は全然別人なんです。もう変なの。ガッカリ…
ポップは丸々と太ってますが、可愛いので全く役に違和感を感じさせないですね。
あの映像はその他の出演者も、全員これ以上はないほどに適役揃いでした。
もしあれが発売されたら即、買いですが。

キリ・テ・カナワのマノン・レスコーは熱演ですよ。むしろ「一人寂しく」がいいです。
キリのイタリア・オペラの中で例外的に成功したものじゃないでしょうか?
演出もフリードリヒにしては珍しく余計なことをしてないので、好感が持てます。
シノポリはフレーニとCD録音した時に、フレーニを絶賛して「知性のない歌手とは
一緒にやりたくない」とか言ってたので(特に誰のことと名指ししたわけじゃ
ありませんが)、キリのことを知性がないと感じたんでしょうかね?
よくわかりませんけども…

570 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/25 01:29 ID:fL+1E5B+
>>514,529 郁代さま

カラヤン盤は私も一瞬「おおーっ!」と思い、次の瞬間ショックで…
ヤノヴィッツの「タンホイザー」はサヴァリッシュがイタリアで演奏した時の
ライヴ録音が Opera d'Oro から出ているようです。私は未聴ですが、日本でも
求められますから、このスレでも聞かれた方いらっしゃるんじゃないでしょうか?
共演はタンがルネ・コロ、ヴォルがブレンデル、ヴェーヌスがミニョン・ダン、
ヘルがマンフレート・シェンク。不安要因があるとすれば、録音と、演奏が
RAIのオーケストラだということあたりでしょうか?

「影のない女」は録音が出たことは無いと思いますし、今後も期待薄かもしれません。
ヤノヴィッツは64年にカラヤンがウィーンで上演した時に、皇后の役を歌ってますが、
どうも裏キャストだったらしく、DGからはリザネックとルードウィヒが出演した日の
録音が出ちゃいましたね。
ちなみにヤノヴィッツが出た日の配役は、皇帝と乳母がCDと同じくジェス・トーマス
とグレイス・ホフマン。後は違っててバラクがオットー・ヴィーナー、染物師の妻が
グラディス・クフタ。(こちらも興味深いキャストではありますが、さすがの
オーストリア放送協会も裏キャストの日までは収録しないでしょうからねぇ。)

571 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/25 01:37 ID:fL+1E5B+
>>533 ババァヌ様

私はフリードリヒとベームの、あの2つのR・シュトラウスは両方とも大っ嫌いで、
その理由の一つは、ヨカナーンとクリテムネストラの描き方です。
仮にクリテムネストラは実際の姿ではなく、エレクトラの心象のなかの母親像として
描いたと解釈できたとしても、ヨカナーンの方は一体なんなのよ、と小一時間(ry

572 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/25 01:38 ID:885BzJT+
>>566
オスミン様

ブルックナーの6番は4楽章が全体の出来不出来を左右するのですが、
ある程度速い演奏でないとリズムが際立たないのでつまらなくなります。
スクロバチェフスキー盤は13分を切る唯一の速さで優れています。
でもこの楽章のシンコペーションが32分音符なのでアタックタイミング
が難しい曲でもありますが。


573 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/25 01:47 ID:jaODBUXA
>>551 ドゥルカマーラさま
>輸入盤に紙切れ1枚付けただけ、日本語対訳なし
NAXOS仕様なんですね。これって例の新☆堂発売のものですか?
キングということは別シリーズなのかしら。
「容姿云々」重視・・・タンホイザーDVDはとりあえず
止めといた方が良いでしょう・・。ジュリーニのブルでもダメでした?

>何もない春です、だわね???
>>きっとそうね???グリモ岬ね???
言われてはじめてこのギャグを理解した私は根っからのDQN???
もちろんご存知のようにエリモ〜岬を知らないだなんて言わせてはもらえぬ年齢です。

>>553 斗真さま
以前も話題になりましたけど、若い頃のグールドなんて、
弾きながら歌おうが片手で指揮しようがカコーイイ!ですよね。
でもユンディは私・・無理!この違いは何なのかしら・・自分でも分からないけど。
ユンディならむしろ私はランランちゃんの方が好きよん。
弾いてる姿は激萎えヲエッだけど・・(w。


574 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/25 01:48 ID:jaODBUXA
>>560 ゾフィーさま
いえいえ。実はみとぅこ姐さんは私じっくり聴いたことがないので
あくまで弾いてる表情が『普通に!』と思いますのよ。
ひょっとして何か聴いて私の琴線に禿しくかかってしまったら、そんなこと言えないかも。
はっ!グールドだと気にならないのはその辺がポイントなのかも・・。

来日公演のプライは確かにおじいちゃんぽかったですもんね。
でもあの公演、むっちゃくちゃ豪華キャストでしたね。
確かあれ、クライバーのばらと一緒に来た時だったかしら。
ばらは友人が行って夢のような一夜だったと言ってましたけど、
私はむしろこうもりの方に行きたいと思ってましたのよ。
結局何も行かなかったけど。あのこうもりはやはり無理して行っておくべきでした。
テ・カナワのアラベラ、廉価DVDは期間限定かなり以前だったはずですけど
先日I丸行ったときイパーイ並んでました。マイナーだから売れ残ってるのかも。


575 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/25 01:49 ID:jaODBUXA
>>570 オスミンさま
巡礼お疲れさま。誘惑には負けなかったかしら?
あら、オスミンさんも同じ思いをされたなんてなんだかますます親近感が・・。
Opera d'Oro←って一瞬ORFEOに見えちゃった。ちょと怪しげなレーベルですね。
でもそのキャストだと70〜80年あたりでしょうね。良さそうかも・・。
むむむ、皇后は無理!なんですね〜(T_T)なぜにリザネックばかり・・。
それよりオスミンさん詳しすぎ〜!惚れちゃうわよ???(w
情報ありがとうございました!
一昨日タンホイザーとバーンスタインの復活&8番をネットで注文したら
速攻で届いたので、さっそくタンホイザーから見ましたわ。
リング状の舞台、やっぱりなんだか落ち着きますね。
繰り返し見るDVDにはやはりこういうシンプルな舞台がふさわしいです。
歌手も安定していて良いですね。ヴァーサルは確かに樽いですけど。
顔も老け気味で・・知り合いの飲み屋のオヤジにクリソツで(w。
でも声は余裕があって安心して聴いていられました。
ローマ語りのクライマックスでバタリと倒れたシーンは吹いちゃいましたが・・。
ステューダーもいい。確かに見た目は冨士真奈実というか
下手するとあたしンちのお母さんの領域に入ってしまいそうだけど、
声も演技も貫禄があってとても気に入りました。
2人とも引きで見る分には何の問題もないですね(それブライアン割と意識してるのかしら)
ヴォルフラムが私の好きなヴェヒターに迫る色気があって、
視覚的にも気品があって、なかなか○でした。確かに私ならヴォルフラムの方に・・・。
次回はマノン・レスコーを買いたいと思ってます。フリードリヒと言えば・・
ギネス・ジョーンズが一人二役したタンホイザーってご覧になってます?


576 :禁断の名無しさん:04/01/25 04:03 ID:UlK+mm7l
あげ

577 :禁断の名無しさん:04/01/25 13:44 ID:nWELMoys
コープランド、バーバー、ジョン・ケージ みんなゲイだったんだー。。

578 :禁断の名無しさん:04/01/25 13:45 ID:nWELMoys
>>556

579 :オクタヴィアン ◆Edita/fSN6 :04/01/25 18:55 ID:nrLxSz1W
>>570 オスミンさま
>>575 郁代さま
opera d’oroのタンホイザー、持ってます。
私もヤノヴィッツ大大大好きなので、迷わず買いました。
ライブといっても、多分放送用の録音じゃないかと思います。1972年の公演で
モノラル、少し篭り気味ながらもちゃんとした音で聴けますから。(フォルテでちょっと
音がビリついたりしますけどね...)
ヤノヴィッツの声は相変わらず美しくて、瑞々しさに溢れているのが素敵です。

ちなみに、ある方から聞いたのですが、opera d’oroというのは他の海賊盤の
パクリなので、とってもお値段がお安いのだそうです。私はこのタンホイザー、
新宿の塔で3枚組み1600円ぐらいでゲットしました。
(新宿塔には定期的にopera d’oroの新譜&旧譜が入荷するんです。)
音質は酷いものはかなり酷いけど、なかなか聞きやすいものも多いと思います。
以前、ジェンチェルのアンナ・ボレーナの海賊盤の正規盤?を貸してもらったことが
あって、その後、opera d’oroから出ているのを見つけて買ったんですが、
音は遥かに聴きやすくなってました。

580 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/25 19:42 ID:s8lw/67V
今日のN響アワーの放映予定ですわ。

NHK教育
PM9:00〜10:00
N響アワー
 − 多才な作家の音楽談義 筒井康隆 −
「楽劇“ニュルンベルクのマイスタージンガー”前奏曲」
                       ワーグナー作曲
                 (指揮)ラルフ・ワイケルト
「クラリネット協奏曲 イ長調 K.622から第2、第3楽章」
                      モーツァルト作曲
             (クラリネット)ザビーネ・マイヤー
                 (指揮)マレク・ヤノフスキ
「“ペール・ギュント”組曲 第1番 作品46」 グリーグ作曲
                     (指揮)広上 淳一
                  (管弦楽)NHK交響楽団
  〜NHKホールで録画〜
                   【ゲスト】 筒井 康隆
                    【司会】 池辺晋一郎
                         若村麻由美

581 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/25 19:57 ID:s8lw/67V
>>569
オスミン様、んまあ、こんな寒い時に東北に巡礼なんて、過酷ですわね。
無事お戻りになられて、よかったですわ。

あら、ミュンヘンの「アラベラ」のヴァイクルはオスミン様もお気に入りでしたのね。
それではショルティのは相当酷いんですのね。
ミュンヘンの「アラベラ」は初めての「アラベラ」だったんですが、私も楽しく見られましたわ。

テ・カナワのマノン、「一人寂しく」がいいんですのね?
それでは良さそうですわね。
シノーポリは「知性のない歌手とは一緒にやりたくない」なんて言っていましたのね。
それは、相当不満を感じていたように思えますわ。フレーニを誉めるだけなら、
「知性のある歌手と一緒にやれて嬉しい」でいいじゃありませんこと?
シノーポリはインタヴュー等から穏やかそうな人だと思っていたんですが、
きついところもありますのね。

あの、ちょっと質問してもよろしいでしょうか?
オスミン様はCD焼く時に、CD-RとCD-RWのどちらで焼いていらっしゃいますかしら?
私も遅ればせながら、CD焼いてみようと思っているんですけれども。

582 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/25 20:57 ID:Ggm6l/1C
>>574
郁代様、みとぅ子姐さんは表情でしたのね。
私も面白いと思っていた時期があるので、無理もないかしらね。
みとぅ子姐さんは話している時も、あまり遠慮せずにずけずけ話される方なので、顔の表情も
豊かな方なのでしょうね。私はみとぅ子姐さんに洗脳されてしまったのか、今では気にならなくなって
しまいましたわ(w

あのウィーンの来日公演の「こうもり」は、今考えると本当に豪華キャストですわね。
マッティラは当時「こんな人知らないわ」と思っていましたけれど、今ではスターですしね。
私もあの「ばらの騎士」を実演で見た方が羨ましいですわ。同じキャストのウィーンでの
公演の映像がとても気に入っていますもの。プライは最後の来日(死の前の年だったかしら?)の
「冬の旅」をビテオに録って持っていて、年取ったなあという感じでしたが、場所によっては
若々しくて青年のようなところがありましたわ。ボストリッジの歌い方よりも若々しいと言っても
いいような。
テ・カナワのアラベラ、廉価で出ていましたのね。私もそんなに評判がいいとは知らなかったので、
きっと気にも留めなかったんですわ。

583 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/25 21:23 ID:Ggm6l/1C
ユンディ・リの自分でデジカメで撮った写真が載っているホームページ、
今は無くなったみたいですわ。

584 :斗真:04/01/25 22:14 ID:BG4EssmH
>郁代さま、ゾフィーさま
 ユンディ・リーってそんなにナルっ気があったとは、怪しからんですね。
「クラッシック界のキムタク」とか言われて、絶対内心喜んでいますよ。

 ところで先日の放送の浜コン、改めて録画ビデオ見ました。
 あの最初の彼ですが、、、相変わらずのキャラをまた見てしまいました。

 鈴木弘尚さんですが、指揮者の大友さんとの打ち合わせで、ずいぶんとミスタッチ
 してましたね。おいおい、大丈夫っすか?っていうくらい。
 楽譜で見ましたけど、255小節目からの上行のオクターヴ。。。
 たぶん鈴木さんは244小節から259のピアノのカデンツァに入るまでのピアノと
 オーケストラの早い掛け合いが気になっていたんでしょうけど、、、。
 ある人が浜コンの本選の批評を書いてますが、鈴木弘尚さんのことはずいぶん
 と酷評してます。まぁ、鈴木さんの体調が悪かったわけですけど。。。

 http://www3.alpha-net.ne.jp/cgi-bin/sergiu/bd.pl ←の11/24の欄
以下に少し引用します。
----------------------------------------------------------------
2.は人工的な強弱の付け方が耳につきました。ミスタッチも多く、
他の人に比べ一段劣るという印象でした。しかしフィナーレのコーダは
早めのテンポで駆け抜けたこともあり、かなり盛り上がり会場も
湧き上がりました。まあ、これはこの曲が内包する性格でもありますが。全体的に挑戦的な演奏でした。

3.も同じチャイコフスキーでしたが、こちらは教科書的な演奏です。
しかし決して無機的にならず、音符は正確に弾きながらも自分の個性を
出した演奏で、かなり成功していました。若干チェリビダッケに似ている感じも
しました。それは音符がたくさん聴こえるという点においてです。
前の鈴木からは聴こえなかった音が聴こえるのです。
さらに関本の演奏からはうまく言い表せないのですが、何か感動させられるものが
ありました。おかげで興奮してなかなか寝付けなかったです。 
------------------------------------------------------------------

585 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/01/26 00:09 ID:ZFXpKBwh
>>564@エスクラルモンドおばさま
うとぅくすぃ映像ですか……では、何れ挑戦してみませう。
音楽も、演出も、歌手の歌も容姿もと、全部求めるとウサギさんを
逃がしてしまいさうですし。ここは映像美を。

>>573@郁代さま
>NAXOS仕様なんですね。これって例の新☆堂発売のものですか?
そーです。NAXOS仕様です。でもキング。く〜。
あ、お局さま御紹介のこのシリーズ、発売はキングです。新★堂は、
ただ小売店として扱ってるだけなのだろーと。

では、\3000の「タンホイザー」はやめませう。「こうもり」はベーム待ち。
来月は、皆さまからお薦めいただいてるものを買いませうかね。

ジュリーニのブルは、交2はともかく、DGの交7と9は良かったですよ。
ただ、これはジュリーニ・フィルターがかかってるせいかも知れず。
出来ることなら、他の曲を録音しておいて欲しかった。。。

♪悲しみうぉ〜〜だぁんろで〜〜(´・ω・`)ショボボボボボーン

586 :ババァヌ:04/01/26 00:17 ID:RxiJn3By
こんばんは〜。
カルメル会、観ますた。
最後の場面では号泣。しばらく放心状態だったわ。

・・・でもね、そのクライマックスに至るまでの途中にも思ったし、
今、落ち着いた状態でこれを書くために振り返ってみても思うのだけど、
うーん、あたしにはまだよく分からないっていうのが正直なところね。

今回、あたしは字幕(これ、タイミングがすごい大雑把で、けっこうイライラ
させられたし、訳も適切なのかどうか・・・)に頼りきりだったんだけど、
あるセリフが歌われたときに、その意味内容や感情がどの方向へ向かって
いるのかが判然としない瞬間がホントにたくさんあったのね。
だから、以前論議を呼んだというブランシュの人物像にしても、あたし自身は
手応えのある感触は何一つ掴めなかったし、マザー・マリーの役どころも
ピンとこなかったし、新修道院長のキャラもナゾなまま・・・。

そこに、キリスト教や修道院、フランス革命時の社会情勢に関するあたしの
知識不足が重なっちゃって、そうなると、物語の展開そのものに対しても、
理解の及ばない部分や、心理的距離感が生じてしまうのね。

音楽については、いつもの(ってほど色々聴いてるわけでもないけど(汗)
プーランク節。割と息の短いフレーズの積み重ね。この「対話」劇にあっては
とても効果的だと思うわ。(注意深く聴き込んでいけば、音楽を手がかりに、
セリフの意味合いをより良く理解できるようになるのかもしれないわね。)
もちろん、ドキッとするほど美しい響きも、随所で聴くことができるわ。

・・・ということで、これ以上語ろうとすると、もう何度かこのディスクを
鑑賞してみる必要がありそう。役立たずのインプレでゴメンなさい。

587 :直江:04/01/26 00:19 ID:rJ5LXuFB
今回からコテを名乗ることにしました。
旧342=449=496 です。今後とも是非よろしくお願いします。

>斗真さん
手ガクガクぶるぶるでお困りのようですね。
緊張すると血管が縮こまって手先が冷たくなるっていうのは
自律神経の作用なんですが・・、
友人に結構なテクニック持ちだけど、本番に弱い人がいましてね。
その人は大事なイベントの日に限って薬を飲んでましたよ。
危ない薬でもなんでもなく、海外では「あがりどめ」「ふるえどめ」
のノリで使われるようなものですけどねー。
ここまでくるとピアニストも壮絶ですな。

過去の観察からなんですが、緊張屋さんって気負いや自分への期待が
強い人に多い気がします。僕は小さいときは何となく、高校時代は
何となく+小遣い稼ぎ、大学時代は何となく+小遣い稼ぎ+客がたまに
褒めてくれるからというのがピアノを弾く動機?でした。
要は、ピアノに理想や情熱なんてものはほとんど無いのです。
当然気負いもほぼないので、コンクール等々の参加の経験や
会場で弾くこともあまりなかったですが、ガクガクで困ってしまった
ということはなかったです。
別に前途ある若人に理想を捨てやがれ!と言いたいのではなく
結論としてはtake it easy!
全然参考にならなくてごめんなさいね。でも何か書きたかったんです。







588 :直江:04/01/26 00:37 ID:rJ5LXuFB
>536 ババァヌさん
ボレットは死ぬ間際に日本に来たそうですね。多少評判になってましたか?当時。
ちなみに10数年前、そのころ僕はまだ鍵盤ハモニカ時代でした。
「ボレットリストの孫弟子」っていわれるとバイアスで聞いてしまいます。

>525のドゥルカマーラさん
ノンケさんもいらっしゃるんですね。多彩で結構なことですわ。
小論担当でらしたんですか。ちなみに私は生物です。
やる気はあるけど実力が無い子、やる気がある振りしてる子
を見分けるのって難しくないですか?そうしないと放置プレーにもちこめないし。

ボレット悪くないですよー。ただ、あくの強い人のを聞いてから聞くと
物足りなさがあるかも。特にパガニーニ・三番などはその典型です。
その点は心配です。

589 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/26 01:25 ID:498H8IZ+
>>572 Walter様

あー、なるほど。そういうふうに聞くのですね。
スクロヴァチェフスキー盤、再来週あたりに買ってみます。
(なぜ再来週かというと、火曜日からまた出張だから・・・)

チェリやシャイーはどうでしょうか?

590 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/26 01:43 ID:498H8IZ+
>>575 郁代さま
>>579 オクタヴィアン様

他の海賊盤のパクリで商売するっていうのも凄い話ですね。
たしかにこの「タンホイザー」、昔はライヴ専門の海賊レーベルの
Lyricからカセット・テープで出ていたもののようです。
オーケストラがRAIのオケなので、放送録音をもとにした海賊かもとは
思っていましたが。

>郁代さま
シノポリのDVDお気に召したようでなによりでした。
フリードリヒのは見ていないのですが、どうなんでしょうね。
この舞台、翌年だかにマルトンがやはり一人二役をやっていて、
それはちょっと気になっていたのですが。(映像は無いと思いますが。)

バーンスタインの6番は勿論持ってますよね?(バース好きなら絶対かと。)

591 :オスミン ◆t93zEI3Xvo :04/01/26 02:13 ID:498H8IZ+
>>581 ゾフィー様

木曜日に秋田県入りしたのですが、大雪で高速道路とか怖かったです。
雪は大好きなので(子供みたいで恥ずかしいですけど)、嬉しくもありましたが。
なおドゥルカマルス法王はついにイっちゃってしまって(>>568)、
当分許しは得られない模様です。

ところで私はCD-Rに焼いてます。RWをつかわずRにしてる理由は、

1)RWのメリットは録音したものを消去し、再利用出来ることにありますが、
 私の場合、CDに焼くものはどれも永久保存したいライヴものなので、
 そのメリットは意味が無い。むしろ間違って消すことの無いRの方が良い。

2)RWのブランク・ディスクはRよりも値段が高い。消去できないRは
 焼きに失敗した場合、完全に無駄にはなりますが、1枚60〜70円程度と
 非常に安いので、多少無駄にしてもまだRWよりコストパフォーマンスが良い。

3)最近はちょっと判りませんが、以前はRWはカーステレオなどでは、
 再生できない機器があった。

以上がRを使っている理由です。
なお余計なお世話かもしれませんが、RWも最低1枚は持ってるとなにかと便利です。
それからメディア(ブランク・ディスク)ですが、量販店などによく見知らぬメーカーの
安物が売られていますが、これは完全に安物買いの銭失いです。
技術的なことはよくわかりませんけども、粗悪な製品はちゃんと焼けないらしい
のです。安物は2枚に1枚ぐらいの割合で失敗したりします。
多少値段は高くても(と言ってもその差はほんの少しです)、国内の有名メーカー
の製品を使うのをお奨めします。私は主にTDKのを使うことが多いです。

592 :ババァヌ:04/01/26 02:52 ID:RxiJn3By
586を送信したあと、いきなり規制がかかっちゃったらしく・・・。
いま寝るところなんだけど、用意していた続きの亀レス、
うpできるかどうか試してみるわ。

>>537オクタヴィアンさま
はじめまして〜。どうぞよろしくお願いしますね。
トゥーランドット輸入盤情報、ありがとうございます。あたし、画質の差のことは
考えもつかなかったので、すごくありがたいアドヴァイスです。これに関しては
字幕はいらないので、ぜひ輸入盤にしようと思います。

>>540丸太さま
時間と精神状態に余裕がないとピアノには向かえない性分のあたしなので、
パヴァーヌ、まるでモノになってましぇん・・・。ああ、このままだとマジで
「ババァヌ」止まりになりそうな悪寒よ???
ベルマン、例によって名前だけ聞いたことがあるわ。すっげーバリバリの
テクニシャンらしいわね。>>549郁代さんのカキコに(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。
脳みそ溶けそう・・・。

>>545ゾフィーさま
というわけで、今ひとつパッとしないカキコしかできませんですた。

>なかなかババァヌ様の話に乗れていませんものね。
いや、何だかやたらピンポイントの話をあたしが引っ張っちゃってて、却って
申しわけなく思っちゃったりもします。でも、あたしのほうこそ上手く横レス
できない話題も多いし、お互い、あんまり気にすることないんじゃないかしら。
様々な話が錯綜しつつ共存しているところに、このスレの面白さがあると思うわ。

593 :ババァヌ:04/01/26 02:53 ID:RxiJn3By
あ、どうやら送信できたみたいね。

>>548 チェケラッ!の郁代さま(意味不明)
リストのコンチェルトは、アルゲリッチの演奏どうのこうのより先に、
どうも曲そのものとの相性が良くないっぽいのよ〜。
「デーッレ デッデッ デデデッ ピャピャーーー」・・・・・・むぅぅぅ・・・

郁代さんとは逆に、あたしはサロメ、エレクトラ共にあのフリードリヒのLDが
最初に本格的に接した演奏だったから、そのせいもあって余計に両者は
違う声だと思い込んでしまったのかもしれないわね。それはともかくとしても、
ベーレンスのサロメは機会があったらぜひ聴いてみてくださいね。
例のしゃがれもそんなに目立たないし、高音が澄んでいてホントに清純よ。

>「神々」の最後でブリュンヒルデが火に飛び込むと
>バキバキメリメリ〜〜と得体の知れない効果音が入って・・
あら、俄然そこだけ聴いてみたくなったあたし(w ←毎度おなじみの悪趣味

>>552ドゥルカマーラさま
というわけで、今ひとつパ(ry

クリテムネストラに関して>>571オスミンさんの衝撃発言がもたらされた
今となっては、もう何が何でも追わないでっ!あたしは逃走一直線よっ!

>………もすこし熟成させようと思ってたのに〜。ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!(w
あぬた???またまた文末の「(w」が禿しく余計だわよ???
くやしさのあまり地団太踏みまくった予感よ???

594 :ババァヌ:04/01/26 02:56 ID:RxiJn3By
>>553斗真さま
こんばんは〜。
確か8スレ目であたしにレス下さったのに、その後あたしが消えてしまって
そのままになってしまったのよね。ごあいさつが遅くなってすみません。

ええと・・・プルーストの『失われた時を求めて』の話。
あの時も書いたように、あたし自身未読だから全く使えないんだけど、
割と最近、集英社文庫だったかで、鈴木道彦さんという方の「抄訳」が
確か三巻で出たんじゃなかったかしら。
どうせだったら全訳をキチンと読もうと思ってはいても、あたしなんか
きっといつになっても取りかからないだろうから、抄訳でも何でもいいから
まずは手にとってみるべきなんでしょうね。

>>571オスミンさま
むむむむむっ!
オスミンさんもあのクリテムネストラが大嫌いだったとは・・・。
いや、以前「あのフリードリヒの演出については、どこがいいのか
よく分からないのですが」みたいに書いてらしたことがあって、
イヤ〜な予感はあったんだけど(w。
・・・ああ、オスミンさんのこのカキコで、何だかあたしの悪趣味がいっそう
際立ってしまった感じよ。

追伸、「バーンスタインの6番」って、ブルックナーの話?

595 :ババァヌ:04/01/26 02:59 ID:RxiJn3By
>>587直江さま
コテ命名、おめでとうございます!こちらこそよろしくお願いしますね。
オスミンさんやあたしにコテを名乗るよう強要した(そこまで言うか)のが
ドゥルカマーラさんだったのね。だから今回あたしが>>536を書いちゃったのよ。
・・・こうして因果は巡る・・・

あがりについての直江さんの考察、あたしも思い当たります。
「いいとこ見せなくちゃ」みたいな自意識が強いと、却ってつぶれちゃうのよね。

>>588ふたたび直江さま
>多少評判になってましたか?当時。
あ〜、ほら、あたしはあんまり関心がなかったからだけど、確かかなり
話題を呼んでいたと思うわ。(郁代さん、ドゥルちゃん、覚えてらっしゃる?)

>ちなみに10数年前、そのころ僕はまだ鍵盤ハモニカ時代でした。
あぬた???あぬた???微妙にあたす「たち」(←と、郁代さんと
ドゥルちゃんを無理やり引きずり込んでみる)を煽ってるわね???(w

596 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/26 03:23 ID:MQ1lMl8V
>>589
オスミン様

私、一時期ブルオタ寸前までいったので譜面も持っていますが、やはり
ブルックナーで抜きん出ている指揮者は
クナッパーツブッシュ
ヴァント
アイヒホルン
チェリビダッケ
ヨッフム
朝比奈 隆
マタチッチ
スクロバチェフスキー
あたりでしょう。
ブルックナーでは、楽譜の指示以外でのアッチェランドは演奏がみっとも
なく聞こえるので、上記の指揮者達はいずれにおいても類い稀な安定感を
もった造形をする指揮者である。
で各曲一押しは

1 ヨッフム(DG)

3 インバル(1873版)・朝比奈(1877版)
4 チェリビダッケ(EMI)
5 朝比奈(東京FM)
6 スクロバチェフスキー(ARTE NOVA)
7 ヨッフム(NHK)
8N チェリビダッケ(EMI)
8H ヴァント(BMG 最晩年のもの)
9 ヴァント(BMG 最晩年のもの)・朝比奈(NHK)・アイヒホルン(カメラータ・4楽章補完版)

デムパゆんゆんでスマソ


597 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/26 03:25 ID:WkiikLOY
>>579 オクタヴィアンさま
また悪魔のささやきを・・。
私マイナーレーベルは怖ろしくて手を出す勇気がありませんよ〜。
今まで失敗ばかりしてるということもあって(ミケランジェリとか)
値段が安いと更に怪しさ倍増・・という気がして。
でも1,600円ですか・・天使と悪魔が。。

>>582 ゾフィーさま
私もみとぅ子姐さんに洗脳されようかしら。
もし私の地方にリサイタルで来てもらえるなら行ってみたいですわ。
でもチケットすぐ売れちゃうかしらね。
私クライバーのこうもりのCD持ってたんですけど、なぜか売っちゃったんですよ。
ヴァラディが気に入らなかったのかな。でも今後悔してますわ。
プライのアイゼンシュタイン(しかも比較的若い頃)を聴きたいですもの。
プライのリートはあまり縁がないのですが、シューベルトの3大歌曲集は
合ってそうですね。ひょっとしてF=ディースカウよりも私好みかも知れない。

>>584 斗真さま
ユンディが来日したときはリサイタルはほとんど女性客ばかりのようでしたね。
あれじゃおナルになってしまっても仕方ないでしょうね。
そこの掲示板、かなりマニアックなかんじがしますが・・どのような人たちの集まりなのでしょう。


598 :郁代 ◆miAoUbT/cc :04/01/26 03:26 ID:WkiikLOY
>>585 ドゥルカマーラさま
あ、そうだったのですか。またまた勘違いを・・。
いずれにしても輸入盤と変わりなしということですね。
ブルックナーは指揮者によってかなり変わるのかも知れませんね。
曲以上にそれぞれの指揮者のフィルターに魅力を感じてしまうのかも。
クナッパーツブッシュとか(←私にとってその魅力がよくわからない人

>>590 オスミンさま
5〜7番は観てないです。6番のときは髭生えてる時なんですか?
バーンスタインに限っては素の顔(特に60年代後半〜70年代前半)が良いです。
バーンスタインは旧盤の全集LPを持っていて。私はこれで育ちました。
復活DVD観ました。イイですね。まず大聖堂での演奏というのが素敵。感動です。
演奏も、NYPの新旧盤よりもかなり良いと思いました。
映像は以前3番と9番を持っていたのですがいずれも気に入らず売ってしまいました。
不完全燃焼の感が大きくて。復活は私的には満足の演奏でした。

>>593 ババァヌさま
規制かけられました?何かおイタされました?(w
リストの協奏曲1番は私好きですわ。バカっぽいけど(あら私の方が悪趣味???
ベーレンスのサロメ聴いてみます。でもヴァルナイ姐さんのエレクトラゲトーが先ですわ!
もうこれが気になっちゃって気になっちゃって眠れない(大ウソつき
あら私ショルッチのリング売っ払ってからわざわざハイライト盤買ったんですよ。
それにもバキバキメリメリ入ってて・・でもそれも知り合いにあげちゃった。
今も持ってたらババァヌさんに速達でお送りしたのに。
ボレットはデッカからいろいろリリースし始めて初めて知りましたけど、
もっと若い頃の写真はとってもカコーイイですね。ついCDを買っちゃいそうになりました。


599 :禁断の名無しさん:04/01/26 04:20 ID:OQkxvSWg
age

600 :禁断の名無しさん:04/01/26 04:49 ID:Bj1b8TSg
600ゲッツ!!!(^o^)/

601 :当番の局:04/01/26 18:03 ID:oo1mB//c
亀ですわー!!!クシャミ止まらず鼻水ダーダーで花粉症、と思ったら風邪でした。
お薬開始の奥様方もおいででしたわね、お友達も先週から注射始めました。
でも私は風邪が治るまで出来ないのヨ、キィ`Д)ノ

>>585 ドゥルカマーラさま
HMF、GETなさいましたのね、良かったですわ、ご近所はその盤未着ですのよ。
仰る通り、キ○グ企画で新☆堂タイアップではないですけど、
ご近所の新☆堂は週1でポツポツ補充してくれてます、多分系列店在庫廻し分。
無条件にHMF好き、直輸入盤と思って解説書が仏独英なのは許す、安いし、ですわよんー。
でも私もキ○グには一言ございましてよ、「ワールドミュージックライブラリー」もゾロメ再編集しましたわね、
ライブラリーは残してこそなのに何ヨ、と思いますのよ。

>>587 直江さま
コテハンデビウおめでとうございます。
私もキンチョーすると手が冷たくなり、舞台裾の空調管に触ったりカイロ握ってもダメでしたわ。
リラックス=血管拡張=抗アドレナリン、ってことですのね。

ところでハマの新☆堂、スペイン古楽某レーベルが
「新規レーベルに移るので一旦全廃盤する、輸入分在庫セール」で半額近くになってますのよ、
背黒地で古ラッパ(ビューグル)+葉っぱのマークですわ。
でも輸入販売元が全く知らないし、試聴も出来ないし、二の足踏んでます。

602 :当番の局:04/01/26 18:16 ID:oo1mB//c
>>556 様
まだ題名しか見てませんけど、なかなか素敵なサイトですわね。
(アイデンティファイって、誰が何を同定したのかしらー、キャーキャー!!)
バンシーって英国連邦の女妖精のことねきっと、竜安寺って曲もあるのね。
現代米国というよりも最近のドイツ映画みたいなラインナップですわね。


603 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/26 19:27 ID:/4gswPgt
>>584>>597
斗真様、郁代様、そのおナルなユンディ・リ、お見せしたかったですわ。
中国のサイトだったんですの。
こんなサイトならありましたわ。ここにはあるのは、写真家が撮った写真ですわ。

http://yundili.homestead.com/

浜コンビデオ、私も録ってあるので、また見直そうかしら。
斗真様がリンク貼って下さったサイト、チェリ好きが集まっていますのね。
関本さんの演奏がチェリに通ずる部分があって、興奮して眠れなかったとか
書いているのが笑えてしまいましたわ。お気持ちはわかりますわ。
鈴木さんについては本当に酷評していますわね。鈴木さんは浜コンスレにも
番組関係者の方が書かれていましたが、激やせしたのがまずかったですわね。
あれが本来の鈴木さんだと思われてしまうのは可哀想ですわね。
ミスタッチももっと体調が良ければ、減らせたでしょうに。

604 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/26 20:39 ID:f+OR7mls
>>586>>592
ババァヌ様、それは多分私も同じですわ。私も感動しましたけれど、このオペラを
ちゃんと理解できているという自信はありませんわ。もっとこのオペラを繰り返し
見なければいけないなとも思っていますわ。

私も弾きたい曲があるので、ピアノの練習をしたいんですけれど、なかなか時間が取れませんわ。
いろいろ気が多すぎるのかしら?まあ、少しずつ焦らずやっていきましょうね。

あ、本当に私の方こそなかなかレスしなくてごめんなさいね。

悪いことしてなくても、いきなり規制かけてくることがありますわよね。
そういう時、やっぱり時間がもったいないから、書き溜めて置いたりしますわよね。
どうして関係ない人まで規制をかけるのかしらね。

605 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/26 20:40 ID:f+OR7mls
>>587
直江様、コテハン命名おめでとうございます。
そのあがり症のご友人が飲まれている薬って、精神安定剤かしら?
あ、精神安定剤じゃ、運動能力が落ちることもあるようなので、
ちょっとまずいかしらね。

私は((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルじゃなくて、舞台に出て、椅子に座ってピアノを弾こうとしたら、
誰かに肩をつかまれているみたいに腕が動かなくて、困ったことがありましたわ。
弾き始めても上手く和音がつかめなくて、グチャグチャでしたわ。それは舞台デビューの時の
ことなんですけれども。ただの発表会でしたわ。でも、あんなに緊張して体が動かなくなるって
怖かったですわ。今考えてみると、舞台が初めてでそんなに練習もしなかったくせに
弾けるだろうと変な自信を持っていたからだと思いますわ(w
それで反省して、次回からはもっと練習に力を入れるようになったんですの。
でも、またそんなふうになるんじゃないかと思うと怖いですわ。
浜コンドキュメンタリーでもやっていましたけれど、舞台に出る前に机の上とか膝の上とかで
指を動かして置くのっていいかもしれませんわね。

606 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/26 20:41 ID:f+OR7mls
>>591
オスミン様、私も豪雪地帯に住んでいたことがありますけれど、
大雪の道路は怖いですわね。私は子供だったので運転はしませんでしたけれど、
スキー場なんかに逝く途中で、乗っている車が接触事故よくやっていましたわよ。
ちょっと擦るくらいの大したこと無い事故ばかりでしたけれど。
私も雪は好きですわ。今年になって、本当に何年ぶりかで、雪が積もっている光景が
見られて嬉しかったですわ。

CDの焼き方、いろいろアドヴァイスして下さってありがとうございます。
どちらにしようか迷っていましたが、CD-Rで焼こうと思いますわ。
CD-Rの方が音楽用には向いているという話も読んだことがありますわ。
メディアの方も参考になりましたわ。よくわからないメーカーのものは
買わないようにしますわ。TDKは良さそうですわね。私もTDKを使うことにしますわ。
本当にお訊きしてよかったですわ。

607 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/26 21:00 ID:f+OR7mls
>>597
郁代様、私もみとぅ子姐さんの実演はまだ接したことがございませんのよ。
郁代様は以前聴かれたことがありましたわよね。
手っ取り早く、中古CDなんか買ってみて聴かれたらどうかしら?
気に入らなかったら、また売り飛ばせばいいですし。
私はモーツァルトの短調系の曲なんか絶品だと思いますわ。
ピアノソナタ第8番イ短調K.310なんかお薦めですわ。
第一、三楽章のデモーニッシュな感じを少し強調した感じとか、第2楽章の美しい叙情性が
たまりませんわ。是非洗脳されて下さいませ(w
幻想曲2曲なんかも(・∀・)イイ!!ですわよ。

私も初めはフィッシャー・ディースカウとプライでは、断然プライの方が好きでしたわ。
その頃は引退直前のフィッシャー・ディースカウしか知らなかったので、声の美しさで
プライの方を選んでいましたわ。最近はフィッシャー・ディースカウも見直していますわ。
そんな訳で今のところシューベルトもプライの方が多く聴いていますわ。「白鳥の歌」はDENONのCDも
持っていますの。三大歌曲の後の二曲は、晩年の歌唱しか聴いていませんの。

608 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/01/26 21:13 ID:f+OR7mls
>>601
当番のお局様、あら、お風邪をお召しでいらっしゃいましたのね。
少しお元気になられたようでよかったですけれど、本当にお大事になさって下さいませね。
最近ぐっと寒くなって参りましたので、体を冷やさないようにお気をつけ下さいませ。

609 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/26 23:29 ID:MQ1lMl8V
>>当番の局様
私も慢性鼻炎持ちですのでわかりますが、風邪をひかれた時こそ耳鼻科を
受診なされたほうがなおりが速いのですよ。
風邪薬も処方してくれますよ。
お大事になさってくださいね。


610 :斗真:04/01/26 23:37 ID:JC7R1O3G
>直江さま
 コテハンデビューおめでとうこざいます。
 アドバイス有難うございます。まぁ、僕は下手っぴなんで気楽にやることにします。
 直江さんもピアノを弾かれるそうで!!!
 どんな作曲家、曲が好きですか?
 僕はやはりロシアものとドイツものが大好きです。(もっともロシアものを弾くテクニックはありませんけど)
 フランスものは理解不能です。先日。ラヴェルの「鏡」をCDで聴きましたけど、やはり理解不能でした。
 「道化師の朝の歌」というのを聴くに及び、なにやら気持ち悪くなりました。
>ババァヌさま
 レスありがとうございます。僕もババァヌさんにレスしたかったのですが、レスできるような知識もなく
 そのままになていました。「失われた時を求めて」っていうのはフロイトの精神分析の影響をモロに受けている
 らしいですね。興味はあるんですけど、、、長いですね。。。昔、生意気にも「戦争と平和」に挑戦して数10ページ
 で断念しました。
>ゾフィーさま
 いやいや、ユンディのサイト見ました。
 僕の叔母がキムタクファンでして、「キムタク似なんていうのは、どこにでもいるのよ!!!」
 ってよく言ってます。彼も所詮その程度なんで、それよりもピアノに精進していただきたいですよね。
 ところで、
  鈴木弘尚さんの弟さんってイケメンですね。弘尚さんもカッコいいほうですが、
 眉毛の剃りは鈴木さんには似合わない気が。。。
>郁代さま
 ずいぶん前にユンディがN響アワーでショパンの協奏曲弾いていましたけど、
 彼には音色が何パターンかあって、「繊細モード」「マエストーソモード」・・・
 とか、音色が変幻自在っていうよりは「パターン」でしか変化していないような。。。
 僕のような下手っぴが言うのもなんですけど。


611 :Walter ◇i7JboyBL:04/01/26 23:39 ID:MQ1lMl8V
>>587
直江様
コテハンデビューおめでとうございます。

どの世界でも、己の日頃の成果を信じて本番に挑むのにプレッシャーに負
けたら身体が固まってしまうということはあるようで…、
なーんて偉そうに言っていますが私もてんでダメな人間でして。
やっばり一番の処方は「開き直る」しかないと思います。


612 :斗真:04/01/26 23:39 ID:JC7R1O3G
>当番の局さま
 お大事に。
 僕は正月休み寝込んでいました。おかげで家族で行く予定だった
 中村紘子さんのチャイコフスキーの協奏曲が聴けませんですた。。。

613 :直江:04/01/27 00:12 ID:eqU/A7eE
>斗真さん
今日ここの過去スレをみてたんですけど、めっどすちゅーでんとなんですね。
そうとは知らず587あたりのうさんくさいレス許してくださいな。
震え止めといったのはアルマールのようなαβ遮断剤の類です。
年次があがれば震戦なんてワードもでてくるはず。
今、もーれつに医学部に行きたいなと思ってるのです。
学士枠なら斗真さんに追いつくかも(w

>595 ババァヌさん
ボレット来日はご逝去二年前のようで。晩年と往年のスタイルの変化や
斗真さんも言っていましたが、ベヒシュタインなんですってね、ピアノ。
鍵盤ハモニカ時代←決して煽ってませんよ・・ニヤリ☆

>601 角番の局さん
注射ってケナコルト(ステロイド)のことですか?まあ、確かに効きますよね。

>ゾフィーさん
もちろん、安定剤もありなんでしょうけど、その友人をはじめ、
一部のガクガクブルブルさんがご愛用なのは自律神経の片方を抑えるような
薬です。本来は高血圧や心臓の薬です。

だいぶ、スレ違いですけどガクガク繋がりってことで大目に見てください(恐

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