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゜☆。゜・ゲイが語るオペラ ATTO15 ・゜。☆

1 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/03 23:55 ID:D95seJor
いよいよ第16弾ですわ。
このスレが立っている最中に2周年を迎えるんじゃないかしら?
「オペラ命!」の方も「オペラは単なる趣味よ!」の方もゲイもビアンもノンケも
熱く激しくオペラを語っていきましょう。
オペラについて知りたいという方も大歓迎でしてよ!
ATTO14がフィナーレを迎えるまで、sage進行でお願い致します。
過去スレについては>>2-3あたりをご覧下さいませ。

2 :禁断の名無しさん:04/02/03 23:56 ID:1tQauz3t
2

3 :禁断の名無しさん:04/02/03 23:58 ID:mWGj8Wo9
3

4 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/04 00:00 ID:qMf9Ggeo
過去スレ
ゲイが語るオペラ ―PRELUDIO―
http://love.2ch.net/gay/kako/1013/10135/1013525027.html
オペラを語るスレ... ☆彡―ATTO1―
http://love.2ch.net/gay/kako/1015/10156/1015682507.html
彡☆ オペラを語るスレ ATTO2 ☆ミ
http://love.2ch.net/gay/kako/1021/10218/1021895879.html
*・゜゜・*:.オペラを語るスレ ATTO3.:*・゜゜・*
http://love.2ch.net/gay/kako/1027/10277/1027774286.html
゜・*:.。.オペラを語るスレ ATTO4.。.:*・゜
http://love.2ch.net/gay/kako/1028/10288/1028899120.html
彡☆ オペラを語るスレ ATTO5 ☆ミ
http://love.2ch.net/gay/kako/1029/10295/1029574528.html
彡☆ オペラを語るスレ ATTO6 ☆ミ
http://love.2ch.net/gay/kako/1033/10339/1033994346.html
゜・*:.。.オペラを語るスレ ATTO7.。.:*・゜
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1036939070/
゜・*:.。.オペラを語るスレ ATTO8.。.:*・゜
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1041434350/
c(@)っ〜*オペラを語るスレ ATTO9 *〜c(@)っ
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1045834117/
♪♪♪ オペラを語るスレ ATTO10 ♪♪♪
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1052319844/

5 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/04 00:00 ID:qMf9Ggeo
゜☆。゜・オペラを語るスレ ATTO11 ・゜。☆゜
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1058442854/
゜☆。゜・オペラを語るスレ ATTO12 ・゜。☆゜
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1061906577/
゜☆。゜・オペラを語るスレ ATTO13 ・゜。☆゜
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1066473005/
゜☆。゜・ゲイが語るオペラ ATTO14 ・゜。☆
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1071232765/

姉妹スレ
ゲイが語るクラシック 11杯目♪♪♪
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1075133482/l50

6 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :04/02/04 00:24 ID:9yNMDArG
あら、流石はゾフィーさま。
スレ立てお疲れ様でございます。
有難う存じますわ。

7 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/04 01:10 ID:fMmf+Y2+
>>ゾフィー様
スレ立てお疲れ様でございます!


8 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/04 01:56 ID:PAcWLDCp
>>ゾフィー様 
いつのまにやら新スレでございますね。
スレ立てお疲れ様でございます。

9 :禁断の名無しさん:04/02/04 03:44 ID:OYA6KcO7
sage

10 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/04 05:37 ID:qloD90b6
10かしら,
ゾヒーちゃんお疲れさまです.

11 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/04 07:25 ID:RQZpWyIs
>>ゾフィー様

新スレ乙ですわ。誤爆…そんなに気にすることもありませんでしてよ。
旧スレの末尾に過去スレ一覧を晒し直す事も、ないわけではないですし。
それにしても…なかなか過去スレ、ログが立ちませんわねえ…ヽ(`Д´)ノ

12 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/04 12:31 ID:98qEEAEt
>>ゾフィー様
スレ立て、お疲れ様です。

13 :当番の局:04/02/04 17:06 ID:/HhJaqBA
>>ゾフィーさま
ありがとうございます。ありがとうございました。

14 :当番の局:04/02/04 17:10 ID:/HhJaqBA
↑キャー!!アゲてしまいますた!!皆様お許しください、ううう。

15 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :04/02/04 21:45 ID:9yNMDArG
前スレ、大年増さまのレスで逝ったもようですわ。

挙げてまいります。

パヴァさまのコンサート、わたくしも切符をただで戴きでもしないかぎり
参りませんわ。8500円の演奏会なら10回行ける訳ですもの。

16 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/04 21:48 ID:8s7kSnNB
ゾフィーちゃん、
スレ立てお疲れさま。

Pavarottiはまだそんなにダメじゃない時にMetでリサイタルを聞いたし、CavaradossiもMetで
聞けたんで、老醜を曝した彼をそんな高額で聞かなくてもいいの、私は。

17 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/04 21:48 ID:/F82DTYo
>>前スレ989
大年増お姉様、なるほどですわ。それにしても、85000円って凄いお値段ですわね。

18 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :04/02/04 21:50 ID:9yNMDArG
前スレ>>992
大年増さま。わたくしは恥ずかしながら海苔の匂いにつられて何も知らずに
かったのですが、ハンナの奥様によればコンビニの商戦略なのだそうですわ。

19 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/04 22:00 ID:qloD90b6
日経のウィークエンド版に「食べ物新日本奇行」ってコーナーがあるのだけど,
日本中の「食の方言」ってのが乗ってて面白いわ.
「恵方を向いて太巻きを食べる」なんてあたくしもつい数年前まで知らなかったわ.
皆様ご覧遊ばせ.

20 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :04/02/04 22:04 ID:9yNMDArG
>>16
わたくしがMET通いしていた10?年前はパヴァさま健在でクライバーが急遽
振ったDer RosenkavarierではItalian tenorだけを歌ったりしておりましたわ。

クライバーが振っているのにItalian tenorの出番まで聴いて帰るパヴァさま
目当ての有閑マダムがいるというのがNewYork Timesの記事になっておりました。

21 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/04 22:12 ID:8s7kSnNB
中島康晴のItalian Tenorを聞くために、わざわざ日本からミラノに行ったファンを知っています
が、その方は本当のオペラファンなんで、中島の出番が終わってもちゃんと最後まで聞いて、
詳細なレポートをお書きになってました。やっぱり、有閑マダムのオペラファンとは気合いが
違うわ。

22 :pavarotti:04/02/04 22:26 ID:pXHW9Jij
太巻きを切らないでたべるということは、
一本一人で全部食べるということですか〜。

ところで、パヴァは2月か3月メトでトスカの予定ではなかったですか?

23 :Walter ◇i7JboyBL:04/02/04 22:28 ID:szMWy7tc
あら、3日間ご無沙汰している間にスレがかわっているし。

ゾフィー様
スレ立てありがとうございます。



24 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/04 22:30 ID:8s7kSnNB
_Tosca_っていうとPucciniのが有名だけど、実は余り知られていないけど、Rossiniも_Tosca_
を作曲したのよ。で、なんでもMaria Callasとかゆう歌手が2幕を歌った映像があるみたいなの。
(大藁)

http://www.deepdiscountdvd.com/dvd.cfm?itemID=EMI092503

25 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/04 22:37 ID:98qEEAEt
こちらに書き込んでよいのでしょうか?
前スレ>>972ランスへの旅様
毎度毎度、有り難うございます。CD出ていたのですね。いつもお世話になりっぱなしで、
申し訳ございません。
前スレ>>984ゾフィー様
てっきり映像と思い込んでいたのですが、CD盤の間違えでした。いい加減な書き込みを
してしまって、申し訳ありませんでした。

26 :禁断の名無しさん:04/02/04 22:44 ID:lNREERNv
前スレに書き込もうと思ったら、既にカキコ不可になっておりましたわね。
この調子で今回も盛り上げて参りませう!…筆不精なあたくしですが_| ̄|○

>>大年増お姉様(>>24

何だかジョークサイトのやうですわね。ワラてしまいましたわ。それにしても、
ロッシーニの『トスカ』…どんなものなんでせうね。早口でコミカルにまくし立てる
『テ・デウム』、カデンツァ部分のアジリタが聴き所の『Vissi D'arte』、フィナーレは
『星は光りぬ』、ハイFでビシッと決めとくれやす…悪夢としか言い様が(w

27 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/04 22:47 ID:8s7kSnNB
>>26さん
あら、RossiniだからCavaradossiは当然メゾよ! カバレッタの繰り返しを入れると
全部で4時間半のグランドオペラだそうよ。

28 :禁断の名無しさん:04/02/04 22:49 ID:lNREERNv
>>ラダメス様(>>25

…一瞬ビクーリ致しましたわ!カラス様の舞台の全曲映像って、どんな物でも
世に出ればそれだけでもう大ニュースですものね。おまけに『ルチア』については
いくらあたくしでも全くの寝耳に水でしたから(55年の『夢遊病の女』とか58年の
『アンナ・ボレーナ』とか、存在するのでは…と度々噂になるものはあるには
あるのですが…)…。でも夢でもいひから、もし存在すれば…

あと前スレの話題になってしまいましたけれども、あたくしの最近の『ルチア』の
お気に入りの盤は、カラス様の………と皆様あたくしがいつものやうに書くだろうと
お思いでせうが、これが実は、ポンスたん(フアンじゃなくてよリリーでしてよ)が
タイトルロールのパーピ指揮37年メトでのライヴだったり致しますの…。昨年の
東京『アイーダ』オフの際に新宿の塔で手に入れた品なのですが、これが何とも
強烈で…。エネルギッシュなパーピのオケ捌き、ハッタリの利いた燃えるやうな
ヤーゲルのエドガルド、脇もブラウンリー(当時のグラインドボーンのスター・バリトン
ですわね)のエンリーコにピンツァ(あの『南太平洋』のオリジナル・エミール!)の
ライモンドととにかく豪華、そして極めつけはポンスたんのルチア。あの細く軽い声で、
何とも劇的に狂乱の様を歌い上げておりますわ(しかも正調で!)!!!勿論古いライヴの
録音で、ノイズやヴォリューム調整の不備も少々鼻につきはしますが、それ以上に
惹き込まれるもののある素晴らしい盤でございます。
…あたくし、歌手や指揮者の好みだけなら、充分SV系ですわねえ…。恐らく耳だけなら
あたくし、充分にハンナ様のタイプなのではないかすぃら…等と、つい考えてしまう
今日この頃で御座いますわ。

29 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/04 22:53 ID:lNREERNv
あらごめんあすぁせ。ハンドル調整を忘れておりましたわ。
>>26>>28はあたくしでございます。失礼致しました…。

>>大年増お姉様(>>27

んまあ!でしたらカヴァラドッシはホーンおばさんなんかが
歌うやうな役なのかすぃら?これは又恐れ入りましたわ!!!
しかも4幕の前奏として『サンタンジェロ城のギャロップ』なんて
挟まったりするのでせうかすぃら?

30 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/04 23:03 ID:98qEEAEt
>>28耳年増様
耳年増様にまで迷惑掛けてしまって申し訳ありません。お許しください。
反省しています。

31 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/04 23:35 ID:SJS+kLPt
>>18
ジュヌヴィエーヴ様
その通り、コンビニが仕掛けたものです。
その頃コンビニでバイトしていましたから知っていますよ。
でも毎年一件くらいしか注文が無かったけれど・・、最近ではメジャーになったのですね。
和菓子でも「花びら餅」は特定の地方や茶道の初釜で出される菓子とされてきましたが、
菓子材料業界が仕掛け人となって全国のお正月の菓子となってしまいました。
うちでも作っていますが、こんな菓子教えれば小学生でもきちんと作れます。
だから作っていてもつまんなくて、全員やる気無し。
みんな「こんな菓子どーでもいいよねー。さっさと売り切れにしましょ!」なんて言っていました。
「じゃあ、何で作っているんだよ!」って言われれば、
お客様がしつこく要求するからです。「花びら餅ないの?」って。今シーズンも随分売れました。
大年増様のご意見同様、
あまりにも突然に理由もなく業界の操作で
特定の地方の文化や風習が全国的になるのって、
和菓子に携わる者にとっては残念というか、つまらないですね。
でもうちも「花びら餅」で儲けているんだから何とも言えないけれど。

>>30
ラダメス様
間違いや勘違いは誰でもありますよ!
でもそれだけマリア・カラスはオペラファン、いやそれ以外の人にも
影響力があるという事ですね。

>>耳年増様
私、友人に薦められてからリリー・ポンスのルチアを聴きました。
「一番」じゃないけれど、評価はしています。


32 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/05 00:22 ID:LaRxcG2R
>>31ランスへの旅さま
わたくしがお茶のお稽古をしていた十数年前に「お初釜」で初めて知りましたが、最近は
お正月の歌舞伎座の売店にも売っているので何故って?感じだったのですが、そんなに一
般的になったのですね。わたくし歌舞伎座で2個も買って「お正月だわ」なんてひとり悦
にいっておりましたから、恥ずかしいわ。昨日は、家族全員で東北東に向かって太巻きを
一本丸ごと無言で食べきった同僚がいたみたい。来年は、もっと凄いことになるかも。

歌舞伎座の客席には、携帯用のお茶の道具を持ち込んで抹茶を楽しんでいるご高齢の殿方
がおりますわ。バックの中から茶碗と茶せんが出てきたときは、腰を抜かしそうになりま
したわ。桟敷席にワインクーラー付でシャンパンを飲んでいた方も見たこともありますわ。
オペラでは考えられないことね。ロビーあたりでワイン持ち込んで酒盛りしていたら、あ
る意味、凄いと思いますけれど。お姐さま方、一度チャレンジしてみます?



33 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/05 00:29 ID:JKcR/DOO
ハンナさん、
Santa Fe Operaだったら、オペラの前にピクニックでワインボトル持参なんて、普通ですわ。
もっとハイソだったらGlyndebourneでしょうね。ぐっと庶民的になるHollywood Bowlでは
客席で飲食可なんで、私もよく酔っぱらいながら音楽を聴いてるわ。

34 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/05 00:51 ID:LaRxcG2R
大年増さん
オペラ前のピクニックってある意味あこがれですわ。日本ではちょっとねえ。暖かい時期に
国立劇場の歌舞伎を見に行くと、外の床几でお弁当を食べてGlyndebourne気分を味わって
おりますわ。貧乏くさいですけれど。オペラでは立食ですからロビーで箱に入ったサンドを
つまむのがせいぜいね。幕の内弁当を立って食べるわけにはいきませんし。「神々の黄昏」
では、みなさまどうするおつもりかしら?ある奥様のお宅に皆でお邪魔して幕間のパティー
なんてどうかしら?たぶん休憩時間は50分くらいありそうですわよ。

35 :禁断の名無しさん:04/02/05 03:11 ID:hP8tOjlq
あげ

36 :オクタヴィアン ◆Edita/fSN6 :04/02/05 03:11 ID:Do90TEjZ
ランスちゃん
ルチアは私もサザランド&パヴァロッティが一番の愛聴盤です。

37 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/05 15:36 ID:E0gu01E0
>>36
オクタヴィアン様
「ルチア」って凝りだすと、「あれもこれも」ってどんどんCDが増殖してきますよね。
私が大好きな作品の一つのせいでもあるんですけれど。
挙げていくと、サザランド、グルベローヴァ(3種類)、デヴィーア、シルス、ポンス、スコット、カラス(ベルリンライブ)、モッフォ、
変わったものではレイラ・ゲンチェルのハイライト盤(勿論ライブ)なんかもあります。
映像ではジューン・アンダーソン、サザランド、デヴィーア。
でもこのスレではこのくらい普通な気がします。
「基本アイテムよ!」とか「カバリエが無いわ」なんて言われそう・・・。

38 :風船ヤァヤァ!:04/02/05 17:10 ID:DuFeI1eD
大年増さま、カニ男さま、ゾフィー様
バルトークやヤナーチェクなんて聴く人いるの?
・・・何て思ってたんですが、結構ファンが多いのですね。
むしろ「ワッケわかんねーよ!こんなクソ曲!!」といった反応の方が、
正常な人間のあり方だと思っておりました。

青髭のオペラ映画なんてあるんですね・・・
聴き手の想像力に訴える要素が多々ある作品なので、どのように映像化をなされたか、
大変興味あるところです。
クレイ兄弟やシュワンクマイエルあたりの、クレイアニメーションとかだったら、
「うわ〜。やなモン観ちゃった・・・」ぐらいに、強烈なインパクトが望める気がします。
かく言う小生、ベジャールのバレエ「役人」を今度観て参ります。
変態街道まっしぐらです。

クレイ兄弟といえば、「ヤナーチェク」という題名の短編映画もありました。
そのグロテスクな作品世界に、正直「キモっ!」という感想を持ちましたが、
実は何より怖かったのは、ヤナーチェク本人の、どアップだったりして・・・
あれでいて大変なロマンチストで、美人で若い人妻と不倫の仲に陥ってしまうんだから、
人生分かりませんよね。

エスクラの兄貴
そうですか。お手伝い有難うございます。
それでは僕がエロビ見てますので、電話の向こうで「消えた男」を歌っていてくださいね。

39 :当番の局:04/02/05 17:29 ID:Za13N9yk
ageでございます。

40 :ヴォータン ◆wOtan.Y7Iw :04/02/05 19:27 ID:aL+ga9XF
>「ランメルモールのルチア」

それほど馴染みある作品ではありませんが、
生で見たジューン・アンダーソンが大変素晴らしく、とても印象に残っています。
感動で翌日彼女のアリア集まで買ってしまったほどでした。
そのときのエドガルドはロベルト・アラーニャでした。

ディスクはサザーランドのLDが一つあるだけで、
CDなどは一つも持っていません。

41 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/05 21:18 ID:ZewCFUNV
>>20
ジュヌヴィエーヴの奥様、んまあ、「ばらの騎士」を歌手役の出番を聴いて帰るなんて
勿体無いですわ!きっとパヴァちゃん目当ての有閑マダムは、オペラ自体には
全く興味が無くて、パヴァちゃんが何に出ようが同じなんでしょうね。

>>11
耳年増様、亀レスですが、優しいお言葉ありがとうございます。
2ちゃん専用ブラウザって、スレと書き込みウィンドウが別々になっているので、
その書き込みウィンドウを閉じてから他のスレに移らないと、レスしても前のスレに
書き込まれてしまいますのよね。過去ログを貼ろうと書き込んでも、このスレに
書き込まれないので、もう一度同じように書き込んでから、前スレ用の
書き込みウィンドウが開きっぱなしだったのに気づきましたのよ<マヌケ




42 :Falstaff:04/02/05 21:44 ID:kUc8ZWHj
遅ればせながら新スレおめでとうございます。
ゾフィー様、スレ立てお疲れ様でした。

43 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/05 21:46 ID:ksPeftmO
>>24
大年増お姉様、こちらのロッシーニの「トスカ」もゴッビとの第2幕ですのね(w
トスカとスカルピアの対決シーンなんて、ロッシーニクレシェンド連発なんでしょうねΨ(`∀´)Ψケケケ

>>25
ラダメス様、皆様おっしゃっていますけれど、本当に気になさらないで下さいませ。
ランスへの旅様がおっしゃっていらっしゃるように、誰だって勘違いすることはありますわ。
でもカラスのルチアの映像が本当に残っていたら、凄かっただろうと思いますわ。
発狂しているカラスなんて…。

>>32
ハンナの奥様、ピロコ先生の本に、地方でのピロコ先生のリサイタル(だったと思いますわ。)で
一升瓶持ち込もうとして止められたおじ様がいらっしゃったとかいう話が書かれていたのを
思い出してしまいましたわ(w

44 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/05 22:02 ID:ksPeftmO
>>38
風船ヤァヤァ様、青髭のオペラ映画、私も興味ありますわ。この青髭公の話って、
子供の頃から絵本で読んでいたので、大人向けになるとどうなるのか
凄く気になりますわ。子供向けの話でも相当インパクトがあったので、
一体どうなることやら…。

ベジャールのバレエで洗脳されて、変なポーズが体から抜けなくなって
帰っていらっしゃるのではないかと今から心配ですわ(w

45 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/05 23:29 ID:HI5t63XN
ラダメス様(>>30

まあそんな…宜しいんですのよ。そんな事でいちいち目くじら立てたりしませんわ。
却ってちょっとの間でも素敵な夢を見る事が出来て、地味に幸せでございました(w
でもこれ系のネタ、エイプリルフールで使えそうですわね。頂いておきますわ( ̄ー ̄)ニヤリ

46 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/02/06 01:00 ID:JTne+xPh
エスクラルモンドおばさま

過去スレ(ATTO6)で勧めていらした、山之口洋の『オルガニスト』をば
読みましたよ。ファンタジー・ノベルとゆーことだったので、折原みとやら
花井愛子やらを想像してたのですが、大違いですた(w
とくに、全10章のうち6〜9章あたり、ぐいぐい引き込まれる面白さ。

『きらきらひかる』も。ぜひ、そのうち。えぇ。

47 :禁断の名無しさん:04/02/06 03:11 ID://+LtCcv
age

48 :禁断の名無しさん:04/02/06 03:30 ID:tzlYnL7V
すみません。ちょっと宣伝させてもらいますよ。
4月18日に2ちゃんねらーだけで第九をやるのでみなさん参加しませんか?
指揮・ソリスト・オケ・合唱すべて2ちゃんねらーです。

合唱、ソリスト
弦楽器(特に低弦)大歓迎!
素敵なハーモニーを奏でましょう。
詳しくはこちら
http://no9.mine.nu/
質問、参加表明などはこちらへ
http://jbbs.shitaraba.com/music/5881/
さくっとのぞいてみてちょーだい!



49 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/06 12:50 ID:eZUSATYs
>>31ランスへの旅様  >>43ゾフィー様  >>45耳年増様
有り難うございます。自分のような無知な人間がオペラに詳しいみなさんの仲間に
いれて頂くなんて、身の程知らずな事だとつくづく思い知りました。ご迷惑ばかり
かけてすいませんでした。

50 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/06 16:33 ID:S5LaE37D
今晩のBSの放映予定ですわ。
今日の「ヴェルディ没後100年記念コンサート」は完全版

2月7日(土)
BS2
AM0:00〜3:06
ヴェルディ没後100年記念コンサート
「歌劇“ナブッコ”から
 “行け、わが思いよ、金色の翼に乗って”」
「歌劇“エルサレム”から“神は わたしたちを引き離された”」
「歌劇“海賊”から“わたしは捕らわれの身”」
「歌劇“リゴレット”から」
 “風の中の羽のように(女心の歌)”
 “美しいおとめよ”
「歌劇“トロヴァトーレ”から」
 “静かな夜”
 “おかあさん、眠れませんか”
「歌劇“椿姫”から“ああ、そはかの人か〜花から花へ”」
「歌劇“仮面舞踏会”から」
 “おまえこそ心を汚すもの”
 “下手人はレナート”
「歌劇“運命の力”から“神よ、平和を与えたまえ”」

51 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/06 16:37 ID:S5LaE37D
途中で送信してしまいましたわ。ごめん遊ばせ。
今日の「ヴェルディ没後100年記念コンサート」は完全版ということですわ。
続きですわ。

「歌劇“ドン・カルロ”から」
 “彼女は私を愛したことがない”
 “むごい運命よ”
「歌劇“アイーダ”から」
 “勝って帰れ”
 “祖国を救った者よ”
「歌劇“オテロ”から」
 “すでに夜もふけた”
 “第4幕 フィナーレ”
「歌劇“ファルスタッフ”から 第3幕 フィナーレ
 “世の中すべて冗談だらけ”」
「歌劇“ナブッコ”から
 “行け、わが思いよ、金色の翼に乗って”」
 ヴェルディ作曲
 マルセロ・アルバレス
 ホセ・カレーラス
 ホセ・クーラ
 ほか
 (合唱)パルマ祝祭合唱団
 (管弦楽)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団
 (指揮)ズービン・メータ
 〜イタリア パルマ・パラカッサ大劇場で録画〜

52 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/06 16:53 ID:u/ZFYj6l
>>48
あら、2ちゃんねらーによる第九ですのね。
2ちゃんねらーだったら、いろんな分野の方がいそうなので、当然そういうことが
可能でしょうね。もし、指揮者やソリストに有名な人が決まったらどうするのかしら?
2ちゃんねらーバレバレじゃございませんこと(w

>>49
ラダメス様、本当にお気になさらないで下さいませね。
全然迷惑じゃございませんわ。これからも書き込みお願いしますね。

53 :papaveri:04/02/06 18:09 ID:VLq/WGNQ
>>50 >>51
ゾフィーさま

いつもありがとうございます。
完全版???今更・・・なぜ、なぜ、なぜかしらーーー。

NHKBS2不完全版→CS完全版→ NHKBS2完全版

抗議のメール殺到だったのかしら??
私もメールしましたけど・・・・
最初から完全版を放送しなかった理由がしれたいですわ。

54 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/06 18:38 ID:k2QIDht1
>>53
papaveri様、今週の日曜日の「芸術劇場」の後の「クラシックピックアップ」では
前回のその「不完全版」を「ダイジェスト版」と説明していましたけれど、
本当のところはどうなのかしらね。私としては、「ダイジェスト版」も見損ねたので
純粋に嬉しいですけれども。やっぱり抗議やリクエスト+他局に負けられないわ!って
ところかしらね(w

55 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/06 20:59 ID:4+Mrqds1
>>46
ドゥルカマーラさん,それでは,「ファンタジーノベル大賞」第一回大賞作
「後宮小説」も読んでみましょう.
素晴らしい作品です.後にアニメ化もされましたが,原作の方が遙かに面白い作品
です.はっきり言ってこれ以上の受賞作はその後出ていないと思います.

56 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/06 21:05 ID:wvyZMQdt
明日、いよいよThe Lord of the Rings: The Return of the Kingの先行上映なんで、超オタク
の仲間と見に行くんでわくわくよ。(L.A.で既に8回見たけど、一月ぶり以上なんでそろそろ
禁断症状がでてたの。)iPodも最近はオペラじゃなくて、LotRのサントラなのよ。opera queen
失格だわ、、、、

57 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/06 21:16 ID:eZUSATYs
>>52ゾフィー様
弱気な発言をしてしまい申し訳ありません(最近あやまってばかりです。)風邪の
ため舞台を降板させられるなど仕事のことでかなり気が滅入っていたもので、まだまだ
人生修行がたりなかったです。
気持ちを切り替えて本題です。すっかり「ルチア」の虜になってしまい、まとめて
カラスのカラヤン盤、グルベローヴァのボニング盤、カバリエのコボス盤を購入して
軽く聞き比べてみました。カラスはサザランドと比べてドラマティックに演じているな
と感じました。ただ本来「ルチア」のキャラは世間知らずのお嬢ちゃまだと自分は思っているの
ですが、カラスだと毅然とした気の強いルチアに(耳年増様ごめんなさい)見えました。
カバリエのルチアは本当に純粋に美しい。自分が知ってるルチアのなかでは一番理想に近い
ルチアを演じていると思います。エドガルドのカレーラスもおぼっちゃまらしさが、
良くでていてよかったです。グルベローヴァはうまくいえないのですが、なんとなく
説教くさく感じました。ちょっといい言葉が見つからなくて極端な表現ですいません。
ひととうり比べてみてわかりやすさならサザランド。物語のキャラに忠実なのはカバリエのように
自分は思いました。

58 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/06 21:27 ID:L0eGyeCe
>>49
ラダメス様
私だって何年か前は初心者でした。最初に観た椿姫は途中で寝ました・・。
このスレに参加し始めたのもそんな頃だったと思います。
だから全然迷惑じゃないんですよ。分からない事はどんどん質問してオペラをより楽しみましょう!
新しい方や初心者の方が来られると、こちらも新鮮なんですよ。
何にも気にしないで、どんどん書き込んで下さいね!

今日スーツを買ったのですが、その他にあれもこれもと衝動買いをしてしまいました。あ〜あぁ。
オペラのCDはよっぽど入手困難なもの以外はしばらく買うのを控えないと。
これを機に放置プレイ中の「ボリス」なんかを聴こうと思っています。
「リング」も二組あるのになかなか聴けません。
「神々の黄昏」「ファルスタッフ」は予習も兼ねてきちんと聴かないと。

59 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/06 21:29 ID:4+Mrqds1
>>57
ラダメスさん,ここのスレは「教えたがり屋」がたくさんいるから大丈夫よ.

カラスってあまりオペラに慣れないうちに聞くと,もの凄く拒否反応がでるわ.
ところがいろいろオペラを聴いて,見て,カラスに戻るとその魅力が分かるのよ.

ちょうど高級な赤ワインを素人に飲ませると「渋い,酸っぱい,不味い」って言うのと
同じような感じかしら,何百本もワインを飲んでからもう一度味わうと「ふくらみのある味」
に思えるようになるのよね.

暗譜できるぐらいいろいろなルチアを聞いてから,もう一度カラスを聞くと感想は違って
くると思うわ.あたくしだってカラスにのめり込むようになったのは最近だもの.
(と耳年増ちゃんのかわりにカキコ)

あたくしはこのスレきってのサザランドヲタだけど,彼女の魅力はあのアクロバットみたい
な「絶対に音を外さないコロラトゥーラ」ね.
その中でも「ルチア」と「清教徒」は素晴らしい出来だと思うわ.
コロラトゥーラも無いし,舞台でも歌ったこともない「トゥーランドット」が最高傑作と
思うけど.


60 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/06 21:44 ID:L0eGyeCe
>>57
ラダメス様
私もカバリエは大好きなんですよ。このスレでも彼女のファンは多いんじゃないかしら。
彼女のルチアは指揮者のロペス・コボスによる「ルチア」の批判校訂楽譜による初のものです。
例えば狂乱の場はサザランドなどの録音より全音高いはずです。
しかもフルートとの掛け合いのカデンツァもありません。(その辺、よく聴いてね)
でもカバリエは美声ですよね。それで聴かせちゃうんじゃないかしら。
ドニゼッティやベッリーニといったベルカントオペラの中で彼女の当たり役と言えば、
やはりベッリーニの「ノルマ」でしょう。
彼女のキャリアのピークは私が聴いた感想では1960年代後半〜1970年代半ばくらいだと思います。
その後でも素晴らしい歌を聴かせてくれますが、
機会がありましたらラダメス様もこの頃の録音(海賊盤でも良いのよ)を探してみてはどうでしょうか。
グルベローヴァは好き嫌いが人によって激しく分かれる歌手でもあります。
でも「ルチア」唱いとしてもオペラ歌手としてもカバリエやサザランド同様、
歴史に残る名歌手だと私は思います。
私よりもずっと長くオペラを聴いている方でも「グルベローヴァは受け付けない」方もいるんですよ。
でも私は大好き!です。

61 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/06 21:50 ID:L0eGyeCe
>>59
エスクラルモンドおば様
私も「トゥーランドット」のタイトルロールはニルソンかサザランドで決まりです。
次点でマルトン。

62 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/06 22:03 ID:wvyZMQdt
あら、私はTurandotはCallasが一番ぴったり来るのよ〜〜〜!

63 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/06 22:12 ID:L0eGyeCe
>>62
大年増様
カラスもアリア集なんかで第二幕第二場冒頭などを聴くと良いんですけれど、
あまりにもCDに恵まれていない気がします・・・。
彼女にピッタリの役だと思いますけれど。
でも私はやっぱりニルソンとサザランドかな〜。

64 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/06 22:26 ID:eZUSATYs
>>58>>60ランスへの旅様
本当にいつも気にかけていただいて、有り難うございます。
フルートの掛け合いですが、気づきませんでした。「ルチア」を紹介してくれた
知人が狂乱の場面フェチで自分で狂乱の場面だけ集めた(アンナ・ボレーナや清教徒など)
ビデオを作っていて、自分もみせてもらったのですが、狂乱の場面ではフルートが
からんでくるのが多かったので、何かそういう決まりごとでもあるのかな?と
思っていたのですが・・・不思議ですね。

>>59エスクラルモンド様
有り難うございます。
サザランドというと、日本人は敬遠する人が多いと聞きました。現に自分のまわりでも
あまり評判はよくなっかたりするのですが・・・自分は「ルチア」と「ラクメ」でしか
サザランドは知らないですし、オペラ歌手自体まだそんなに知らないので、どうとは
いえないのですが、サザランドの歌は安定して聞けるので初心者の自分でも
入り込みやすかったです。

65 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/06 22:37 ID:L0eGyeCe
>>64
ラダメス様
サザランドは日本では某評論家や
「本場イタリアのベルカントしか認めない」方々や
「発音が悪い、何を唱っているのか分からない」と言われる方々から
(このスレにもその様な意見の方はいますし、気持ちも分かるのですが、私はやっぱりサザランドのファンですわ)
随分叩かれていますが、素晴らしい歌手だと私もエスクラルモンドおば様と同様に思っています。


66 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/06 22:43 ID:wvyZMQdt
Sutherlandに関してはdictionで私もさんざん貶しているけど、彼女の歌で一番私がダメなのは、
テクニック一本やりで、感情表現が希薄なところよ。これはKiri Te Kanawaにも当てはまるん
だけど、彼女の歌って、喜びモード、悲しみモード、みたいな大ざっぱな感情モードしかなくて
感情の細かい襞が歌を通して聞こえてこないのよ。もちろん、テクニックに関してはそれは
それは立派なんだけどもね。(あら、なんか高崎みたいで嫌だわ、、、、)

67 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/06 23:08 ID:4+Mrqds1
>>66
大年増さん,だ〜か〜ら,サザランドに感情表現を要求するのが無理なのよ.
純粋にアクロバットとして楽しめばいいのよ.

表現力が無くても人並はずれたテクニックがあれば感動できるのよ.
(ただしあくまでも「人並はずれた」テクニックよ,並みのテクニックなら「白痴美」)

あなただって彼女の「北極星」や「悪魔ロベール」のアリアには舌を巻いたでしょ?
彼女の魅力はあれ以上でもあれ以下でもないわ.

カバリエだって「ア〜〜ウ〜〜」としか聞こえないことが多いけどあの美声には「許せる」
わよ.
あたくし,カバリエが全てヴォカリーズで「ノルマ」歌っても感動できると思うわ.

とにかく,あたくしとランスちゃんがお薦めの「ネロ・サンティ指揮」のアルバムをお聴き
なさいな.彼女の欠点は全てボニングのせいだって言うのが分かるから.

68 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/06 23:20 ID:wvyZMQdt
よりによってNello Santiなんて私が一番嫌いな指揮者を出してくるなんて挑発してるとしか
思えないわ! で、そのアルバムのこと? Joan Sutherland Verdi, Bellini, Donizetti Opera Gala
なら持ってるわよ。彼女のアルバムで唯一私が楽しめるのはThe Art of the Prima Donnaなの
よ。

69 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/06 23:23 ID:x3dA46A9
>>66
大年増お姉様、高○さんもそうやって丁寧に書いてくれればいいんですけれど、
「白痴美歌唱」なんて悪意むき出しの表現が苦手ですわ。サザランド以外にも
意地悪な書き方が目に付きますし。

70 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/06 23:23 ID:wvyZMQdt
あらやだ、
そのアルバム --> どのアルバム
の間違いよ。

71 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/02/06 23:47 ID:mrqOwH9O
>>55@エスクラルモンドおばさま
>「後宮小説」も読んでみましょう.
あい。では、そのよーに。

今月は、皆さまが推薦してらっしゃるものを幾つか攻めてます。
『きらきらひかる』新潮文庫400円版も買ってきましたよ。
そーやって、ちょっとづつオトナになろーかと(w

マッケラスの「ぐらごるみさ」も。Deccaではなく、DENON1000円盤でした。
歌詞はネットで拾いましたが、何の変哲もないミサ曲の通常文なのですね。
んで、それを、研究者にしか読めないほど古い地元語で歌う、と。
ヤナーチェクの意図は「国民楽派ばーかばーか♪」なのかしらん。

72 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/06 23:50 ID:eZUSATYs
自分が何気なく書いたサザランドのことで論争?が・・・
大年増様は以前自分がシオミナートのことでお伺いしたときも同じような点について
おっしゃってましたね。皆さん色々意見があって勉強になります。

73 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/06 23:54 ID:Wm6uOlEF
>>70
大年増様
サンティ指揮で「ルチア狂乱の場」や第一幕のアリア、「シャモニーのリンダ」のアリアなどが入ったCDです。
私の持っているジャケットは「ルチア狂乱の場」で血塗れになったサザランドの鬼瓦の顔面が写っているものです。(怖いです)
でもこれを聴くと「目から鱗」になりましたね、私は。

74 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/07 00:11 ID:mLj6VwLn
>>72 73
ラダメスさん,ここのスレは言いたいことは言え!がモットーですわ.
でも誰も引きずらないからあなたも言いたいこと言っていいのよ.

ランスちゃん
あのアルバムの良さを分からないアフォなオカマが一人いるわね.(;´_`;)

ところでゴールデンウィークの「筋肉ミュージカル」はTD嬢と行くことになりました.

>>71
ドゥルカマーラさん
大人になりたいならあたくしが・・・1から伝授して差し上げますわ(^▽^ケケケ


75 :風船ヤァヤァ!:04/02/07 01:40 ID:YTvYUWZB
エスクラどん
それは、嘘・・・(久生十蘭風に)
でも、そんな兄貴の心の奥底に、少年の純情が眠っているのを僕は知ってます。

76 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/02/07 01:51 ID:bsRChjo1
少年の純情は………永久の眠りについてるんでは。。。

77 :風船ヤァヤァ!:04/02/07 02:15 ID:YTvYUWZB
ドゥルちゃま
またケンカ売ってるな!?おっしゃ、そのケンカ買ったるで!!

ヤナーチェクは教会でオルガン弾いてたくせに、無神論者と自ら断言して
憚らない作曲家だったんですよね。
だから、ヤナーチェク声楽曲の頂点を極めたとされる当ミサ曲は、
キリスト教音楽の元に、故郷の自然と信仰、そしてそこに生活する人間たちの生活の有様を、
余さず描写し尽くした音楽なんです。
つまり、古くから変わらずあり続ける人間の営みと、大自然の豊穣に、
「無神論者」ヤナーチェクは、神に代わる大いなる存在を見るんです。
だから、エスクラどんの指摘するように、ソリストたちは大自然と拮抗して、
無理な高音を張り上げるんです。ここらへんは聴いてみないと理解できません。

そんなワケで、「国民楽派ばーかばーか♪」は、ちょっと視点がズレてます。
むしろヤナーチェクは、民族主義といえる範疇に深く根ざした音楽家なんですが、
一部の地域に深く根付いた、言語のリズムと音楽性を追求しつくした音楽が、
世界的な共感を得るのだといった証明をなしえたという点で、
彼の音楽家の功績は推し量られるべきだと思います。

僕はグラゴルミサから、ヤナーチェクに入りました。
ヤナーチェクのオペラは苦手という人も、ここから入門するといいんじゃないかな?
オルガンソロと、なぜか最後に置かれたイントラーダだけでも聴いてみてね。
シビれます。

そういや、最近郁代様を見かけないけど、どうしたんでしょうね。
別に気にしなくてもいいのに・・・というようなことを、何某さまも仰ってましたよ。
ドゥルちゃまとの飲み会もスゴク興味あるんですけど・・・
だってドゥルちゃまと二人っきりだったら、取っ組み合いのケンカになるもの。
あ、それも楽しいかも。んじゃね。

78 :風船ヤァヤァ!:04/02/07 02:23 ID:YTvYUWZB
>>76 ドゥルちゃま
たまに目覚めたりするんじゃないの?
角番長様にお伺いを立ててみないと・・・

79 :禁断の名無しさん:04/02/07 03:11 ID:7iKQn6Pk
風船さん。
あなた、随分と豪くなったものね。

80 :禁断の名無しさん:04/02/07 03:30 ID:TTWVL4rQ
あげ

81 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/07 12:51 ID:Eg5z3bJk
あたくしが久々に趣味の夜歩き(…ハテーン場巡りじゃありませんわよ!単に
TSUTAYAにビデオ返しに行くついでにブクヲフで立ち読みするだけの話ですわ。
ただそれが片道5km程で、それを30分位かけて延々歩くだけの事…)をして、
疲れてバタングーとなっている間に…お話が盛り上がっていたやうですわね。
流れに乗り遅れて…何だか口惜すぃ…ヽ(`Д´)ノ

>>ラダメス様(>>57

毎度毎度の手垢まみれの弁護ですが、やはり書かずには居れませんので…。
カラス様のルチアだって、充分に‘弱い女’でしてよ。ただその弱さのベクトルが
他の歌手と違うだけの事で…。まあ一番分かり易い例として、例の『狂乱の場』を
取り出してみますが……他の歌手の方が‘狂乱そのもの’を自分なりの解釈で
歌い上げているのに対し、カラス様の歌うそれは、実はその狂乱の様を通して、
‘いかにして私は狂乱するに到ったか’といふ事を訴えているんですのよね。まるで
剃刀の如き鋭利な高音で、居並ぶ宴席の客の前で自分の心の内を切り裂いて見せ、
‘狂わざるを得なかった女の業’といふものを思い知らせて下さるんですわ。そして
そのやうなカラス様の歌いっぷりには、さらに1幕2場のアリアの中で歌われるあの
泉の亡霊の影まで騙し絵のやうにオーバーラップし、この『狂乱の場』を、さながら
‘怨念と業のモノローグ’として聴かせてしまう所に、カラス様のルチア歌唱の凄みが
あるんですのよ。

82 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/07 12:51 ID:Eg5z3bJk
続きですわ。

最もそのやうな重ったくるしい情念を乗せるにはこのアリアに与えられた曲は余りに
流麗で軽く、そしてまたコロラトゥーラの華麗な技巧を聴かせる事をあくまで第一義と
しているこのテのアリアを歌うには、カラス様の歌い方は現代の演奏の基準からすると
余りにもドラマティック過ぎるといふのは、あたくしのやうなファソとても認めるところでは
ありますわ(鋭いボディーブローのやうな高音、重い声であるが故に非常にスリリングに
なりがちなレガート、バラエティ過剰の音色、‘無駄な音’を歌うのを嫌う余りにストイックな
演唱姿勢…カラス様のベルカントものの歌唱には、必ずこう言った、様式的にあさってな
点が目立ち、‘規格外’といふ印象を与えてしまうんですの…ノルマを唯一(にしては余りに
名の高い)の例外として)、でも、それだからこそ、特にこういった絶好調時のライヴでは、
そのやうな様式的な不備を、パワーとキャラクターのみでねじ伏せて有無を言わさず
聴かせてしまう‘力技一本!’的な録音が散見されるのが、カラス様の素晴らしい所では
あるのですが(他にも52年スカラの『アルミーダ』や、55年同『夢遊病の女』辺りなんかが
そういった録音の代表的なものですわ)…。エスクラおば様の仰るやうに、暗譜できる位
色々なルチアを聞いてから,もう一度カラス様を聴くとまた違った良さに巡りあえるかも
知れませんわね。

>>エスクラおば様(>>59

まあ…ホホホ。初手からカラス様を聴いて(それも52年のメキシコの『椿姫』なんていふ
劣悪なライヴ録音。未だ下の口の通じてなかった工房の頃…)、いきなり儲になってしまった
あたくしって、ひょっとしてそれではある種の‘ゲテモノ喰い’ってことなのでせうかすぃら?
…「あんたは特別よ!」ってツッコミが欲すぃだけですわ(w

83 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/07 12:52 ID:Eg5z3bJk
さらに…

勿論初手からその魅力が完全に分かった訳ではなく(だって未だ下の(ry…は置いといて、
多分に目から来る情報に影響されていた点もあったのでせう)、そのドラマティックな歌の
雰囲気に酔わされていただけなのかも知れませんわ。それで某掲示板で大年増お姉様に
お会いして「カラス様マンセー」をしつこく唱えてお目玉を喰らい、その後逆にお姉様やミン兄さん、
山崎さんなんかに色々な事を教えて頂いて古今の歌手の歌を聴き(グルベ姐さんのルチア、
サザーランド・スコットのアミーナ、ゲンジェルのノルマにアンナ、シルズのエルヴィーラ…
古い方はもうメルバからテトラツィーニからガリ・クルチからカプシールやらポンスたんまで
もうそれこそ買える範囲のアリア集を買ってマス大山のやうに片眉剃り落として何日も篭って
聴き込んだものです)、そして漸くベルカントもののお約束事を理解し(勿論まだまだ勉強は
足りておりませんが)、カラス様の歌の異質さ、規格外性を思い知らされたものです。でも
却ってそうしてカラス様の歌の欠点(?)をまざまざと思い知らされた後の方が、よりよく
カラス様の魅力を知る事が出来たやうな気もしますわ。それにしてもこうやってカラス様を
通してオペラの演奏史を学んでしまったあたくしって…ヤパーリ奇特なヲカマなんでせう
かすぃら?…まあでもあの頃は未だ今より金も暇もあったから…_| ̄|○

84 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/07 12:53 ID:Eg5z3bJk
ああ、ついついくどくどと…

>>&ランス様、大年増お姉様(>>61-62

あらー、矢張りトゥーランドットといへばチーニャですわよ(w!
ニルソンも好きですけど最後まで冷凍怪獣なのが気になるし、サザーランドも見直したとはいへ
声に芯がないのが気にかかりますわ。
カラス様は…これも何度も書いておりますがスタジオ録音の時期が時期ですものねえ…一応
歌うに適した時期のライヴはあるのはあるものの…一部しか残ってないですし。どうしてもっと
早く録音をしなかったのか…せめて『ルチア』の旧盤や『清教徒』の頃なら…

>>ドゥルカマーラ様(>>71

『後宮小説』、あたくしもオススメですわよ。あれを読んでいると、その歴史や格式の精緻な描写に
まるで‘鼻行類’の論書を読んでいるかのやうな(あたくしも最近読んだのですが…)、不思議な
現実感に襲われるんですのよ(‘道学’というものの宮廷生活への関わりの度の過ぎた濃さが、
少々リアリティを殺いでおりますが)。あくまで‘ファンタジー’なのに、リアルな歴史小説でも
読んでいるやうで、非常に興味深いですわ。是非お読み遊ばせ!

85 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/07 15:42 ID:jQ1E5KCm
>>81 82耳年増様
自分がオペラ歌手を語るにはまだまだ知らない事が多いのですし、今の段階では歌手の
個性を楽しむというよりは作品を楽しむためにキャラに忠実な歌手を優先して楽しんで
いるので、あのような感想をかいたのです。決してカラスを否定したわけではない
のです。充分に悲劇のヒロインを演じきっていたと思います。ただ「ルチア」に限って
いいますと、自分が想像するルチア像というのは井戸の傍らで指輪をかわし結婚を誓い
あったにもかかわらず、たった1通の手紙でエドガルドの裏切りを信じ、兄を疑いもせず、
その後兄に騙されたと知っても恨む事もできず、かといってお家の犠牲になるとはらをくくって
アルトゥーロと一夜を共にすることも出来ない。結局彼女が出来たことは幼さ故、弱さ故
狂気の世界へ逃げ込むしかなかった。ということから、世間知らずの幼い少女だと思うので、
カラスのように「女の業」のようなものを出してしまうと言い訳がましくルチアの象徴でも
ある純真無垢な部分が覆されてしまうように思えるのです。ですから自分はあの「狂乱の場」は
むしろサザランドやカバリエのように単純に狂いまくった方が哀れな悲劇のヒロイン
として同情しやすいと思いあのような感想を書き込んだわけです。これからもっと
聴き込んだら違ったことに気づくと思うのですが、今はこのように思ってます。
これは反論ではないので、ご理解ください。

86 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/07 18:03 ID:/8USKQy3
>>77
風船ヤァヤァ様、私も郁代様に復帰して頂きたいと密かに思っていましたわ。
でも、お忙しいのかもしれないので、変に急かすのもどうかと思って
触れないでいたのですが。「別に気にしなくてもいいのに・・・」って、
郁代様がいらっしゃないことを気にしなくてもいいという意味ですの?
それとも、郁代様が何か気に掛けていていらっしゃれないので、
気にしなくてもいいという意味ですの?ますます心配になって参りましたわ。

87 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/07 18:35 ID:83n2vO+N
>>81-84
耳年増様、んまあ、10kgもお散歩なさるなんて、素敵な趣味じゃございませんこと?
ある意味、贅沢なご趣味ですわよ。ダイエットにもなりますしね(w

カラスの「ルチア」ライヴに対しての想いを綴られた書き込みを拝見して、
私も思わず「ルチア」ライヴを聴きたくなりましてよ。セラフィン盤もカラスの録音としては
音質がいいですし、カラスもよく歌っているとは思いますけれど、これはまだまだ
カラスの本領発揮した歌唱とは言えないのではないかと思えてきましたわ。
耳年増様って、カラスのCDの実演販売でもデパートでなさったら成功するのではないかと
思えてきましたわよ。嫌味なんかじゃなくて、マジでですわ(w

私は、今のところチーニャは生涯について知っているぐらいなのですが、
何か素晴らしいドラマティックソプラノのようですわね。「トスカ」の最後の飛び降りの後で
髪飾りが頭(だったかしら?)に刺さってきたという((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルなエピソードが
あったように思うのですが。チーニャのトスカもお気に入りとして挙げられていましたわよね?

88 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/07 19:01 ID:lTS+GykL
>>85
ラダメス様、私は、「ルチア」の時代は女性は今とは違って、発言権がなかったのでは
と思っておりますのよ。兄が一旦アルトゥーロとの結婚を決めたら、ルチアは
それに従うことぐうらいしか選択の余地がなかったのではないかしら。それでいて、
ルチアは自分の心を欺くこともできず、あのような悲劇が起こったのではないかと
思っていますわ。ルチアの兄もエドガルドもあまりにも自分勝手で、見ていると
ハリセンでも持って乱入したくなりますわ(オヴァカ
弱いとか幼いというより、運命に翻弄されてああなってしまったように思えますのよ。
でも、オペラは色んな解釈が可能ですから、ラダメス様のような解釈もありだと思いますわ。

89 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/07 19:44 ID:jQ1E5KCm
>>88ゾフィー様
ハリセンとは過激ですねえ。
ちょっと勇気を出して、初の評論?をしたものの書き込んでいるうちにわけがわからなく
なってしまい、なんか大事なことをわすれてるなあと思っていたのですが、時代背景をふまえて
なかったでした・・・なかなかみなさんのように的確な評論をするのは難しいです。

90 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/07 21:48 ID:nrHROAWu
>>ラダメス様
ラダメス様の「ルチア」論、興味深く読ませていただきました。
これからも躊躇することなく、いろいろ聴いて感想などを書いて下さい。
いろんな意見や見方があっていいと思いますよ。

>>ゾフィー様
ゾフィー様の「ハリセン」笑えます。(^^)
確かにあの作品ではエドガルドが「悪役」かも。
バリトンって悪役が多いですよね。
>>88のゾフィー様の「ルチア」像は私と同じですね。

>>耳年増様
チーニャの「ノルマ」は聴いたのですが、私は受け付けなかったんです。
なんか古くさくて・・・(ごめんなさい!)。
トゥーランドットを聴いてみようかしら。違う感想が得られるかしら?

91 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/07 22:41 ID:NL5bcuAx
ADSLを26Mにしたついでに,電話もIP電話にしたわ.
まるで普通の固定回線と同じ品質ね.全くIP電話だなんて分からないわ.

皆さんはどうなさっているのかしら?IP電話.

92 :papaveri:04/02/07 23:12 ID:xZRsHsZT
>>91
>IP電話
数年前からIP電話です。
050-1001-××××です。

93 :禁断の名無しさん:04/02/08 03:21 ID:/r3CUxbJ
age

94 :禁断の名無しさん:04/02/08 03:31 ID:AHDxd+4O
汚平良

95 :禁断の名無しさん:04/02/08 03:31 ID:N5EE8LnF
大便

96 :力二男 ◆canio/tjdU :04/02/08 07:54 ID:IS78fgIa
トリップつけました。以後これでよろしくお願いします。

>>38 風船さん
うちの中学では、学年全体引き連れてオケコン聴きに行きましたよ。
芸術鑑賞とかいう名目で。あの時は音響的にかっこいいというのが
第一でしたが、ああいう原始体験が結構効くものなのかもしれません。
東京バレエ団行くんですね。僕もエコノミー席予約してしまった。
>>77
グラゴルミサって、むしろ中国のお寺っぽいというかそういう雰囲気が
感じられるんですが、モラビアの民俗音楽ってあんなんなんですか?
それともヤナーチェクにも東洋エキゾチシズムのようなものがあったんでしょうか?

>>74 エスクラルモンドさん
僕のよく行く体育館で、その「筋肉ミュージカル」とやらに参加するんだか
オーディションを受けるんだかで、若い連中が練習をしているんですが、
ググって見たら、結構有名な興行だったんですね。

97 :力二男 ◆canio/tjdU :04/02/08 08:06 ID:IS78fgIa
>>耳年増さん ラダメスさん
毎度ながら鋭く分析されていますね。
先に白状してしまうと、僕はカラスってまともに聴いたことないんです(!)。
オペラを語るとすれば必聴だっていうのはわかってるんですが・・・。
初めてのカラス体験としてはどの盤を推しますか?


外套初日に行ってきたんですが、なかなかよかったです。
演出は舞台セットとオケの配置が工夫してあって、劇場全体の
雰囲気づくりに成功していると思いました。
歌手陣もよかったです。小劇場では声がダイレクトに届くので、
声帯って楽器なんだなと改めて実感できてよいです。
ただ残念なのはオケ。指揮とかアンサンブルの乱れという以前に、
個人奏者のレベルはどうなんでしょうか、ここのオケ。
小編成だからよけい粗が目立つというのもあるんでしょうが。
今日もう一回行ってきます。

98 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/08 10:03 ID:74UYqL1L
>>97カニ男様
自分もカラスは「ルチア」と「清教徒」しか知らないんです。なのにあのような
書き込みをして、いつか耳年増様に「お口がすぎましてよ!!」とお叱りをうけて
しまうのではと思っています。
色々舞台を御覧になっているようでうらやましいです自分は舞台は一度しか観ていなくて
(それも数年前、オペラにまったく興味のない時に)今は時間の都合とか地方に住んで
いることも(大阪ですが)あってなかなか観る機会にめぐまれず、本当にうらやましいです。

あっ!おそくなりましたがトリップデビューおめでとうございます。

99 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/08 16:10 ID:jcrQLHmL
>>ゾフィー様(>>87

んまあ…褒め殺しは止して下さいまし(w
もう少し落穂拾い等完璧に行って、自分の中で論が纏まった上でまとまった暇が
出来たら、一度カラス様の全音盤ミシュランなんていう失礼極まりないサイトを
起こしてみませうかすぃら…とも考えているんですが、果たして何時になる事やら…。
チーニャのトスカについては…チラリとだけ触れた事があるんじゃないか程度だと
思うんですが、実はあたくし『Vissi D'arte』しか聴いた事ないんですのよ…。手元の
ディスコグラフィーでも全曲の録音は無いやうですし。

>>ランス様(>>90

チーニャについてはあたくしも『ノルマ』『アイーダ』『トゥーランドット』位しか全曲では
持っていないのですが、確かにやや歌い口に鷹揚な所があり、まるでサーチライトの
やうに直線的な声が特徴で、それが現代の基準からすればやや古きに過ぎるやうな
感じも与えるのでせうが、歌いまわし自体は体当りの劇的なもので、声のスケールに
至ってはニルソンに勝るとも劣りません。加えてオリジナル・イタリアの歌手独特の
陽性の温かみも感ぜられ、アルファーノ加筆部分の感情表現も十全ですわ。確かに
もう70年近くも前の録音ですし、強くは勧めにくいですが、ハマればこれ程に理想的な
『トゥーランドット』もないのでは…と思わされる位魅力的な録音です。

100 :禁断の名無しさん:04/02/08 16:10 ID:jcrQLHmL
>>カニ男様、ラダメス様(>>97-98

カラス様の録音は何故か何度も何度もゾンビのやうに再リマスター復刻が
されてますし(最近はEMIだけでなくNAXOSまで…)、いざ手に入れようとなると
金と少しの労力さへ惜しまねば粗方のものは入手できると思いますわ。最も
スタジオ盤に限ればの話ですが。そこからライヴとなるとまた話がややこしく
なりますが、これも代表的な盤であれば対訳付きでありますし、廉価の海賊盤
レーベルは大抵の所が断片的に取り扱っておりますから、これも+ある程度の
知識で、目ぼしいものは総て集められると思われます。
そして肝心の聴き始めはどの録音から?といふ質問ですが、これについては
ATTO1の510-511にある程度詳細に書き出したものが御座いますが、これより
何よりまず聴いて頂きたいのが53年の『トスカ』ですわね!これについてはもう
余りにも有名な録音なので詳述は避けますが、歌役者として鳴らしたカラス様の
本領の最も発揮された録音ですわ。共演者・指揮共に最高水準ですし。
それにしてもラダメス様、『ルチア』はともかく、いきなり『清教徒』なんてお買いに
なってらっしゃるんですのね。もうご愁傷様としか…。実はその『清教徒』、恐らく
スタジオ盤でせうけれど、あたくし予てから、これってカラス様の全スタジオ録音の
中でも最悪の盤ではないかと思っているんですのよ…。

>>ラダメス様へのお話の続き(>>85辺り?)

ホホホ…いやですわあたくしったらすっかり‘恐い人’扱いですのね…(w
あたくしも地方在住者(ド田舎→僻地の中の小都会)ですので生の経験は
殆どなく、ファン歴も未だ8年程度(しかも本気でハマりだしたのは大学に
入ってから)ですので、ここの大立者の奥様方に較べたらそれこそひよっこも
いい所ですし…。あたくしもハマりたての頃はこことはまた別の席でよく果敢な
カキコをして大年増お姉様達を呆れさせていたものですもの(だからと言って
いまあたくしが呆れているといふ訳ではありませんのよ)。こうやって素直な
感想を皆様の前で披露して、議論を呼ぶ事は、大変良い勉強になりますわ。
怖気づかず、これからも素直で果敢な論を期待しております。

101 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/08 16:11 ID:jcrQLHmL
続きですわ。

それとあの『ルチア』論、興味深く拝読致しましたけれど、一種の‘正論’ですわね。
日頃エキセントリックな、個性を強調した歌(まあカラス様の歌い方自体は決して
効果を強調し、外連に走ったものではないのですが)ばかり聴いていると、こうした
ある意味正当な役の捉え方が出来なくなってくる事がありますのよね。この辺の
バランスをきちんと取れずに聴き込んでいくと、誤った道に固執してしまう事にも
なりかねないので、非常に難しい所ですわ。まあ余計な先入観を排して色々と
自由に聴いていくのが一番なんでせうけれどね…。古い録音にも(音質を別と
すればですが)良いものは沢山ありましてよ。少々アクの強さが目立つかも
知れませんが、安価な録音が多うございますので、試しに2、3盤手にするのも
良い経験だと思いますわ。

102 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/08 17:26 ID:74UYqL1L
>>100耳年増様
そうなんですか!?自分がもってるのはセラフィン盤なんですけど・・・実は購入
する時に迷ったんですよカラスにするかグルベローヴァにするか、エルヴィーラって
どのアリア重唱もコロラトゥーラと高音で彩られていてその上さまざまな表現力を要求
される役じゃないですか?それだったらカラスが無難かなと思って・・・。

103 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/08 18:23 ID:7o69q+gy
>>ラダメス様
カラスなら耳年増様同様、「トスカ」の53年盤を是非聴いてみて下さい。(必ずEMI53年盤)
指揮も共演者も含めて総合的に文句無く素晴らしいです。半世紀以上経っても全く古くさくないですし。
私は「トスカ」のCDを5種類持っていますが、
あくまで個人的な意見ですけれど、トスカ役に関してはカラスを上回るCDがありません。

104 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/08 18:51 ID:9aEXXnxO
>>ラダメス様(>>102

実はあのセラフィン盤『清教徒』、相当な問題がある盤なんですのよ…。
まずカットが多すぎて曲の魅力が充分に伝わらない。例えばエルヴィーラの
狂乱の場だけを取り出してみても、カバレッタのダ・カーポ部分は総て省略を
されてますし、終結部のカデンツァも相当にお粗末なものになっていて面白みに
欠けます(実はこのカバレッタのある程度まとまった形をしたものはガリ・クルチの
アリア集で初めて聴いたんですが、今まで聴いてきたのとは大違いのめくるめく
華麗さに驚嘆させられましたの。最もこれを聴かなければ相変わらずしっくりと
こない何かを腹に抱きつづけたまま、あの盤を一応名盤として片付けていたかも
知れませんが…)。その他にもリッカルドのカバレッタのカットとか、全編通して
最高の見せ場といへまするアルトゥーロの『Creadesi Misera』のハイFも無いですし
(出せないピッポ氏が演じているのだから仕方ありませんわね)、この曲の目玉部分を
そのまま殺いだやうな格好になっているんですのよ。ここ30年程で飛躍的に充実した
ベルカントものの上演の中で、現代の目から見てカラス様の時代の録音はよくかやうな
‘カットの多さ’が指摘されますが、その中でも最悪な物の一つと言へましょう。まだ
『ルチア』や『アンナ・ボレーナ』のカットは筋の流れより曲の流れ重視という努力が
(ややあさって乍らも)伺えますが、これはわざわざ曲の魅力すらも殺してしまう
カットですし。

105 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/08 18:52 ID:9aEXXnxO
続きですわ。

そしてカラス様自身も、実はこの曲を録音した頃はダイエット期直前の、最も声が
重くなっていた時期でして、トスカやサントゥッツァはその重くなった声がある意味
幸いしていたものの(どちらもメゾも歌う役。トスカは稀だけど)、これやCETRA録音の
『椿姫』のヴィオレッタの酷さといったら…!もう喉に重い鎖を付けたかのやうな鈍重さで、
軽やかさのないアジリタには閉口させられます。それに加えて上記>>82のやうな問題も
ありますし、‘一番不適当な時期に、持ち役の中で最も演奏状態に留意しなければ
いけない筈の役を録音してしまった’といふのがあたくしのこの盤の評価ですわ。
もう2・3年位後に、『蝶々夫人』で組んだゲッダを相手に録音していれば、もっと良い
評価も出来たかも知れないのですが…。
お耳直しにWestminsterから出ているルーデル盤を薦めておきますわ。シルズおばさんの
エルヴィーラにゲッダのアルトゥーロと、この曲のアクロバティックな魅力を堪能するには
最適の盤で御座います。

あたくしもいくらカラス様ファンだからといって、全マンセーをするつもりはないんですのよ。
否定する所はキッチリ否定しますわ。最も昔は何も知らないクセに鼻息だけはとても荒い
Callas Widowだった事もあるんですけれどね…。

106 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/08 19:22 ID:74UYqL1L
>>103ランスへの旅様
有り難うございます。カラスを知るにはやはり「トスカ」ですか。今度聴いてみます。

>>104 >>105耳年増様
そんなに問題があったのですか!!知らないというのは怖いですね。有り難うございます。


107 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/08 19:42 ID:4xqdfSHo
>>96
力二男様、あら、素敵なトリップですわね!おめでとうございます。
グラゴルミサはアマゾンで各曲の冒頭を試聴したくらいなので
よくわかりませんが、私もヤナーチェクを聴いて、どこか中華風だと思っていましたわ。
モラビア民謡はビザンチンや東方諸国の文化の流れを汲んでいるということなのですが。

>>99
耳年増様、あらまあ、カラスの全音盤ミシュランなんて面白そうですわね。
星いくつなんて淡白なものじゃなくて、「あなた、この録音は是非お求め遊ばせ!」というような
熱〜いガイドになりそうな予感がしますわよ。楽しみですわ(ワクワク
チーニャのトスカは確かそうでしたのよね。思い出しましたわ。
それにしてもイタリア出身のドラマティックソプラノって、過去を見ても、チーニャ以外あまり見当たりませんわね。
なんだか残念ですわ。


108 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/08 19:52 ID:74UYqL1L
>>102の訂正です。
グルベローヴァではなくサザランドの間違いでした。

109 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/08 20:25 ID:yBd6kgBc
>>97>>106
力二男様、ラダメス様、耳年増様とランスへの旅様がお薦めになっている
カラスの「トスカ」53年盤ですけれど、2年程前のリマスタリングで
一段と聴き易くなっていますわよ。私もこの録音はお薦めしたいですわ。

>>風船ヤァヤァ様
まあまあ、令嬢様はセクハラでへそを曲げていらっしゃいますのね。
早くご機嫌を直して、帰ってきてもらいたいですわ。
あの、他の板にレスされたら私、困りますわ。
一人で訳わからないレスつけて、ここの奥様方に気味悪がられますわ。
それにそちらにわざわざレスなさっていると、「出てきちゃいけません」なんて
おっしゃっていても、暗に誘っていらっしゃるのかと勘違いしましてよ(w

NHK大河ドラマ「新撰組」のオープニングテーマを聴いて思ったんですが、
ジョン・健・ヌッツォって、日本語を聞き取り易く歌うの上手いんじゃないかしら?
日本歌曲なんかも、聴かせて欲しいですわ。

110 :禁断の名無しさん:04/02/08 21:27 ID:BFzkY0YL
カラスの清教徒が最悪だって
耳が腐ってんじゃないの

111 :禁断の名無しさん:04/02/08 21:32 ID:EWalyYwd
111

112 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/08 22:10 ID:74UYqL1L
>>110さん
カラスの「清教徒」が最悪というわけではなく、録音状態や録音した時期が悪かった
と言う話で、決してカラスが悪いというわけではないのです。気分を悪くされてしまった
ようですいません。

113 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/08 22:26 ID:HyPB0UCG
暇って恐ろしいですわね。気が付いたらかれこれ9時間、ず〜っとPCの前に
張り付いてカキコしておりますわ。他板他スレのかけもちまでしていると、つい
時間を忘れて…。

>>ゾフィー様(>>107

さうですわね…。20世紀を通して見てみましても、ブルツィオ、スカッチャーティ、
チーニャ…で打ち止めですものねえ。カラス様やテバルディも、実はこういった
ドラマティコになり得る素質は持っていたのだと考察しておりますが、矢張り
声質や歌唱スタイル、時代におけるドラマティコ観の変化により、ご存知のやうな
道を進んでしまい、結果として今のやうな絶滅状態になってしまったのでせうね。
恐らく今後も…絶望的かと思われます。

>>ラダメス様(>>112

まあまあ…>>110は恐らく荒らしでございましょう(荒らしでなければ空気読んで
ちょっとした理由程度なら書く筈ですわ)。そのやうな方にまで謝っていては
余計なストレスを抱えてしまいますわよ…。
でもできれば>>110さん、貴方がそう思われる理由を挙げて頂けたらより有意義に
話が展開できそうな気も致しますが…如何でございましょう?それとももうこちらを
ご覧になる気はないのでせうかすぃら?



114 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/08 22:40 ID:74UYqL1L
>>113耳年増様
出すぎたまねとは思ったのですが、なんとなく文体がきになって以前居られた
コテさんかな?と思い(憶測ですけど)もしや参加されたいのではと思ったもので。
考えすぎですかね?

115 :禁断の名無しさん:04/02/08 23:06 ID:sWm1BFqh
うーんどう考えても荒らしは耳年増な訳だが…

116 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/08 23:25 ID:kV29+XxF
>> 96 97
カニ男さん,筋肉ミュージカル,昨年は新国立劇場の中劇場でやったのです.
オペラ用の劇場は,装置を飛ばしても観客の目に入らないように天井が高くできていたり,
4面の舞台を入れ替わり立ち替わり使える最新鋭の舞台であることが理由だそうですが,
(確かに,奥舞台と手前の舞台を使って棒高跳びまでやってましたし,ジャグリングも思
いっきり投げられるのでやりやすかったらしいですわね)
さすがにあのハードな舞台では新国側も考えたのかしら(見ててはらはらしましたもの)
今年は横浜の仮設舞台らしいです.(2/8現在未完成)

グラゴルミサは「ずんどこずんどこ」と口ずさみたくなるリズムですわね.
あらゆる意味で「西欧」の音楽では無いところがヤナーチェクの魅力でしょう.
教会スラブ語がタモリの「ハナモゲラ語」みたいに聞こえるところも楽しいわ.

「外套」は昨年,DUSで見てまいりましたが,特にどうという出来ではありませんでした.
(ほら,その日は「修道女アンジェリカ」に感動していたので)

117 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/08 23:50 ID:9kOH6qh9
昨日は「王の帰還」をオタク仲間とわざわざ千葉の市川まで見に行った後、琉球料理店で
焼酎にゴーヤにと終電まで飲み食いしてたわ。

ランスちゃん、そのSutherland/SantiのCDなら持っています。今度真面目に聞き直してみるわ。

118 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/02/08 23:59 ID:dWTN1k+F
う〜む。なんと申しましょーか。皆さまオペラ藝術の本質に迫るとゆーのか。

ハイティンク盤DVD「フィガロ」、ルネ・フレミング伯爵夫人が余りにも牝牛で
しかも曙太郎に似てて、話がブチコワ-シなどと思ってるよーでは。。。

>>74@エスクラルモンドおばさま
セクハ-ラ!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!(w

>>77@風ちゃま
ちゃんと聴いたんだよ!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

>>84@耳年増さま
読みませう読みませう。酒見って、なんだか三国志ヲタ系のにおいがしてて、
これまではマルキ-リ無視してた作家なのでしたが。

『きらきらひかる』、読みましたよ。第6章と8章は読み返しました。

119 :禁断の名無しさん:04/02/09 01:10 ID:ua3UaMqc
>>118
ルネ・フレミング=曙太郎

太郎ちゃんの方がキリリとキレイな顔してまっせ。
ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pict/200311/06/031106_kak_k1_sappu_akebono_id_b.jpg

120 :禁断の名無しさん:04/02/09 03:28 ID:649UFGmA
あげ

121 :風船ヤァヤァ!:04/02/09 11:18 ID:dPn8yk1n
ドゥルちゃま&エスクラの兄貴&蟹男さま
モラビアの言葉って、にゃーにゃー言ってて、まるで名古屋弁みたいに聴こえますよね。
ちなみに栄光の賛歌「父の右に座す」は「♪スケベ〜」と聴こえます。

モラビアの民謡と東洋の旋律の関連については、それこそ恐山のイタコに
民謡博士バルトークを召還してもらって、問いただしたいところですね。
子供向けのナンセンス詩集に音楽をつけたヤナーチェクの歌曲集「わらべ歌」は、
所謂東洋的な音楽に満ちてます。
バルトークの民謡集も、やはりどこか日本人の我々が懐かしさを覚えるような、
東洋的な旋律が聴かれますよね。
恐らく東洋と東欧に、なにがしかの接点があることには違いないと思われます。
義経が成吉思汗になって、世界征服の野望を果たしたついでに、
はるか東ヨーロッパに、日本の民謡を伝えたとする説が最も妥当なところでしょう。

バルトークといえば、一度ヤナーチェクと出会ったとき、ケンケンガクガクの
激論を飛ばしたらしいですよ。
20世紀きってのカタブツ二人が何議論したんでしょうね?
案外、愛人問題についてだったりして。
つーか、オペラに何の関係もない話題ばかり振ってますよね。ごめんなさい。
あ、「つーか」も控えます。

122 :グレーべ:04/02/09 14:28 ID:9wSOQzWh
こににちは。
キャンディードには12,600円払う価値ありますか?

123 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/09 15:29 ID:3zi3Vk2j
>>122
グレーべ様
初めまして。
キャンディードですが、私なら微妙だけれどお金と暇があれば行きます。
珍しい演目ですしね。でも\12600は高いと感じるのは私だけかしら?
バーンスタインは「ウェストサイド物語」を書いた人ですから、
いい作品だと思いますよ。(全曲は聴いた事が無いので想像上の事ですが)
キャンディードの中のグネコンデのアリアは名曲だと思うし。
歌手陣と演出で素晴らしさと\12600の価値が決まるんじゃないかしら?
だからある意味ギャンブルでもあります。


124 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/09 16:16 ID:7B4sdbzh
>>122グレーベ様
はじめまして。「キャンディード」好きですよ。残念ながら、日本人キャストは未見
なのですが、バーンスタインがお好きなら微妙ですが無難なチケット価格ではないでしょうか?
今回もバーンスタインの愛弟子の方が指揮をされるようですし。
プリンシパルもそこそこ無難な方々が揃っているようですし、楽しめると思いますよ。
まあランスへの旅様もおっしゃってますが、最終的には「賭け」ですよ。こればかりは
生物なので実際に観てみないと本当の価値は判断出来ないと思います。

125 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/09 19:01 ID:tp3NQuYQ
>>121
風船ヤァヤァ様、モラビア民謡と中国の音楽の共通点を旋法から探ろうとしたんですが、
どうもうまくいきませんでしたわ。資料が十分でないのかもしれませんけれど。
でも、旋法って調べているとなかなか面白くて、はまりそうですわ。
「蛍の光」って、日本でポピュラーだということを抜きにしても、日本的な曲だと思いませんこと?
私はそう思っていましたのよ。それでスコットランドの旋法について調べたら、
やはりスコットランドの旋法は古代中国で用いられ、奈良時代に日本に入ってきた
「呂旋法」(C-D-E-G-A-C)とほぼ同じで、この五音音階は東洋・西洋を問わず、
様々な地域で用いられたそうですわ。もしかしたら、モラビア民謡にもこの五音音階が
出てくるのかもしれませんわ。

126 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/09 19:38 ID:hpVSXFhQ
>>122-124
グレーべ様、ランスへの旅様、ラダメス様、キャンディードはいろんなジャンルの歌手を
集めて上演しますのね。価値は例えばオペラ好きの人だったら、幸田さんや鵜木さんや
郡さんがお好きという方なら、高いと思われないんじゃないかしらね。
でもこれだけいろんなジャンルの人が集まっていると、本当に良し悪しの判断が難しくて、
行って見なければわからないというのが、やっぱり一般的な見方じゃないかしら。



127 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/09 21:18 ID:iUcm7/lw
>>125の続きになりますが、調べてみたらヤナーチェクの音楽はやはり五音音階が
用いられているそうですわ。

128 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/09 21:21 ID:OvMxle2M
携帯を新しくしたら「着うた」が使えるようになったし,ダウンロードも早くなったわ.
「うた」には興味ないけど,東フィルのサイトで「着オケ」みたいなのがいろいろ
用意されているのを見つけたわ.
とりあえず「剣の舞」をダウンロードしてドンガラガッタ鳴らしてみたわ.

着メロもクラシックが結構あって,「大地のうた」を入れてみたわ.
いい気になっていろいろ遊んでたら....パケ死するかも(。ヘ°)ハニャ

129 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/09 22:55 ID:B1VeHtjH
あらエスクラルモンドさん、IP電話だけではなくて携帯も変えたのね。
ちなみに私の着メロはバレエ「ドン・キホーテ」のグラン・パ・ド・ドゥの冒頭
部分だわ。なぜかジュヌヴィエーヴの奥様からのは「ワルキューレの騎行」に設
定してあるのよ。

130 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :04/02/09 23:56 ID:TcPcpJst
>>129
あら、いまだにワルキューレの騎行でしたの?
でも、奥様、言っときますけど肝腎のときに携帯切っていては連絡
出来ませんわ(^^ゞ

131 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/10 00:22 ID:RLpUslUM
>>エスクラおば様、ハンナの奥様、ジュヌヴィエーヴ様(>>128-130)

あたくしは基本は『エリザベート』の『私だけに』(しかも自作)ですけれど(w、
他にも『椿姫』の1幕前奏曲や『トリスタン』の『愛の死』、それから何故か
『メリー・ウィドウ』の『女・女・女』なんかがストックされてますわ。でも、
正直楽器音声選択を間違ってたり(『愛の死』の主旋律がどう聴いても
ハーモニカなのには正直ひきましたわ)、メロディーが妙に軽かったりで、
自作意欲をそそられる仕上がりのものが大半なやうに感ぜられます。
その内MP3からケータイに着うた録音とかできるやうになれば良いですが…
そこまでコアな客層がそんなにいないでせうし、暫くは座して待つしか
無いんでせうかすぃらねえ…あと、着信音として本当に合うものって
なかなか無いですし。

132 :Walter ◇i7JboyBL:04/02/10 00:57 ID:4A9c9D3W
>>128ー130
私は自作で大地の歌(ピアノ版)2・3楽章とタンホイザー1幕のアリア
(ハープパートのみ)か、エスクラルモンドおば様が仰っています東フィ
ルのサイトからひっぱったピチカートポルカですわ。


133 :風船ヤァヤァ!:04/02/10 01:47 ID:FCPVIuLb
ゾフィー様の仰る五音音階について詳しくは存ぜぬ候、さりながら、
ヤナーチェク哲学博士いわく「民謡は一人の人間の人生をそっくり含んでいる」そうで。
そういや、スペインの民謡を聴いたときも、日本の古い民謡との共通性を
感じた覚えがあります。
人間の根源に立ち帰ったとき、そこには人類共通の音楽が響いているのではないだろうか?
ヤナーチェクは固くそう信じて、自国の民謡に執着したのでしょう。

でも、日本での評判がイマイチなのはどういう了見じゃ?!
・・・と声を大にして申し上げたいところ。
ドビュッシーやヤナーチェクが、頑なにドイツロマン派的な感性を拒むのも、
ムベなることと思います。

134 :アンニーナ:04/02/10 02:23 ID:KUxYVAQK
グレーべ様、ランスへの旅様、ラダメス様、ゾフィー様
キャンディード、作品としては面白いし歌手も期待が持てますけど、ゾフィー様の
おっしゃるとおり、あまりにもいろんなジャンルの歌い手が出るので、全体的なスタイルの
統一感はないと思いますわ。特に中川晃教なんてずっと聞いてると一本調子で飽きるし。
それとなんと言っても宮本亜門の演出がどうも・・・あの方って結局「I got Merman」を
越える演出ってしていないと思うんですけど。いろいろ見ましたが、どうも小細工に走る傾向が
強くて、そこそこアイディアには感心しても、どうも大劇場系ではパッとしない印象ですわ。
ということで、お値段的にはやや高めですが、一度はご覧になってもよろしいのでは・・・

135 :禁断の名無しさん:04/02/10 03:23 ID:df4WQiON
age

136 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/10 14:47 ID:hSsFz6y2
>>134アンニーナ様
この作品、おっしゃるとうり統一感はにですよね。ミュージカルともいえないし、
かといってオペラというわけでもない。ジャンル分けが難しい作品ですね。

>>ランスへの旅様
オススメの「トスカ」注文しました。注文した後に気づいたのですが、前スレで
どなたかにすすめていた、「一発やらせんかい!!われ!」っていうシーンのある
暗めの作品ですよね?
なんか最近暗めの作品ばかりで、なにか明るめの作品を探しているのですが、なかなか
見つからなくて・・・グルベローヴァの十八番の「魔笛」でも聴いてみようかなとおmっているのですが
あの「パ・パ・パ」の歌が好きなんですよ。グルベローヴァの余裕しゃくしゃくで
歌っているといわれているアリアも聴いてみたいですし。
オペラで能天気に明るい作品てないのでしょうか?

137 :グレーべ:04/02/10 15:46 ID:kHxnc00X
キャンディードについての皆さんからの丁寧なレス
嬉しかったです。惜しくも「クラシック倶楽部」
幸田浩子リサイタルを昨日見逃しちゃいました。
「キャンディード」の中からも曲披露したみたい
なのに。。。マキシミリアン新納慎也なのがとても
不安ですがチケット買ってみます。

138 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/10 17:01 ID:YJ+WsLBO
>>136
ラダメス様
明るい作品ですと、一番先に思いつくのがロッシーニの「セヴィリアの理髪師」。
私のコテハンの「ランスへの旅」も明るいですよ。
他にすぐに思いつくのはドニゼッティの「連隊の娘」。
ベッリーニだと「夢遊病の女」「清教徒」なども微妙ですが、ハッピーエンドですね。
モーツァルトなら「フィガロの結婚」や「コジ・ファン・トゥッテ」(微妙)なんかが明るいかしら。
フンパーディングの「ヘンゼルとグレーテル」は単なる子供向けではなく、とても良い作品です。
長いですけれど、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」はワーグナーでは異色の明るい作品。
R・シュトラウスの「薔薇の騎士」は甘美な感じです。これはクライバー指揮の映像が作品に入りやすいかしら。
プッチーニやヴェルディは暗い作品が多いですね。

オペレッタは暗いものは無い(退廃的だけれど)と思います。
オペレッタはどうせなら是非!生でどうぞ。日本の団体が日本語で上演しているのもあって、楽しいですよ。
でもオペレッタって大人の娯楽という感じはします。
クサイものにはふたをして、はい、おしまい!という多くのオペレッタの都合の良さはとても退廃的な大人の娯楽の香りがします。
そこがオペレッタの楽しい所だと思いますけれど。
映像ならj・シュトラウスの「こうもり」なんかが入手しやすいですよ。


139 :当番の局:04/02/10 17:08 ID:sIYQ2NO1
ageでございますー。

140 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/10 17:11 ID:P8wPmqMc
>>130ジュヌヴィエーヴの奥様
あら、ごめんなさぁ〜い。早速、着メロ変えたわよ。
通常はシューベルトの「音楽に寄す」だわ。Du holde Kunst!って一緒に歌うわよ。
奥様からのはプーランクの「常動曲」にしたわ。ご満足いただけたかしら。
いつでも掛けていらっしゃい。待ってるわよ。いいこいと。

141 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/10 19:59 ID:hSsFz6y2
>>138ランスへの旅様
「セヴィリアの理髪師」、「フィガロの結婚」・・・やはりこの辺になりますか。
「清教徒」はパッピーエンドなんですけど、その過程がちょっと・・・狂乱したエルヴィーラ
が彼氏が戻ってきたとたん、ケロっと治ってしまって、ハッピーエンドを迎えるじゃないですか。
「ずいぶんと都合のいい発狂だこと!」と思ってしまい(ひねくれてますね)素直に
幸せな気持ちになれなかったりするんですよ。
これも縁だということで、「ランスへの旅」を聴いてみようと思います。
有り難うございました。

142 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/10 20:01 ID:pARoZzAQ
あら、私は携帯は持っていませんのよ。今時珍しいかしら?

>>133
風船ヤァヤァ様、何だか始めにヤナーチェクの音楽と東洋の音楽の接点が
見つからないようなことを書いておいて、終わりの方で接点が見つかったという
変な書き込みになってしまったので、余計わかり難かったかしらね。
五音音階(ド-レ-ミ-ソ-ラ(-ド)はいわゆる「よな抜き音階」ですわ。
これがヤナーチェクの音楽にも用いられている(といっても、部分的にじゃないかしら?)
ということですのよ。でも、この五音音階は洋の東西を問わず、様々な地域で
見られるということなので、東洋の影響を受けていたかどうかはわかりませんわ。
五音音階はバルトークやドビュッシーも用いていますのよ。
ヤナーチェクが民族音楽を取り入れたのは、同時代の作曲家が民族音楽を取り入れるように
なってきて、影響を受けたということもあるんじャないかしら。


143 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/10 21:07 ID:qmV2ZPma
>>141
ラダメス様
「都合のいい発狂」というと、「清教徒」「シャモニーのリンダ」なんかだと思うんですけれど、
素晴らしい歌手が唱うと納得してしまうんですね。
「アドリアーナ・ルクヴルール」なんかも超絶技巧がある訳ではないですけれど、
歌手の力量が出てしまう作品でしょうか。

「ランスへの旅」は全編何にも考えなくて聴いていい気楽な作品です。
最後の方のそれぞれのお国自慢の歌やそれに続くコリンナの素晴らしいアリアが聴き物です。


144 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/10 21:22 ID:hSsFz6y2
>>143ランスへの旅様
>それぞれのお国自慢の歌
そうなんですか、楽しみです。ひと時の旅情気分を味わえそうですね。
あ〜なんか興味ある作品がたくさんあってきりがないです。

145 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/10 22:42 ID:Sh1/P4yS
>>144
ラダメス様
>>あ〜なんか興味ある作品がたくさんあってきりがないです。
このスレに参加すると、そうやってCDが増殖していきます。



146 :禁断の名無しさん:04/02/10 23:06 ID:G3NNjOQp
オペラ は ヴォツェック と カルメル派修道女(達)の対話 くらいしかまともに 観てない 自分は、いかがですか?

147 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/10 23:14 ID:hSsFz6y2
>>ランスへの旅様
「ランスへの旅」録音は84年盤と92年盤があるようですね。
92年の方はリーベンスコフ伯爵のマテウッティが「ハイE」を披露しているそう
ですし、コリアンナのマクネアーも清純な歌唱で魅力的ということらしく、92年盤
の方がよさそうなのですが、いかがなものでしょうか?質問ばかりですいません。

148 :Astaroth:04/02/10 23:16 ID:BQf6Gjep
初めてカキコさせていただきます。
ここは自分の趣味のピッタリって感じで、こんな板があるなんて
・・・もっと早く知っていればなぁと思います。

ここを発見したノリでの、ほとんど衝動買い的なカキコなんで、
裏取ってない、ただただ自分の記憶だけでカキコしちゃいます。

「ロッシーニのトスカ」@超かめレス
これは、すっごく奥の深いパロディーのような気がしたんで。
何の本で読んだか忘れて、その内容も前述のとおり「記憶」なのですが、
ロッシーニのお父さんって、カラバドッシだったんですってね!
ロッシーニが1793年(?)生まれってことは、
トスカの年代設定が1800年だから計算もピッタシだし。
トランペット(?)吹きだったロッシーニのお父さんはナポレオン派で、
フランス軍がイタリア(ペーザロ?)に入場した時は、
町の入り口の門の上で、フランス軍歓迎のトランペットを吹いたとか。
で、あの時代は共和派と王党派が勝ったり負けたりしていたもんんで、
ロッシーニのお父さんは投獄されたり・・・・
で、そんな政治活動で散々な目にあったお父さんを持ったロッシーニも、
散々な少年時代を送ったとか。
だからロッシーニはその幼児体験によって、政治に巻き込まれるのが超キライで、
ナポリ(サンカルロ)から逃げたのも、スポンサーだったナポリ王室がヤバくなったからだとか。

149 :Astaroth:04/02/10 23:17 ID:BQf6Gjep
で「ランスへの旅」で、「どうやらフランスは王政復古(ウィーン会議体制)で安定する」
との読みで ブルボン王朝バンザイを作曲したものの、(イタリア劇場のパトロンになってくれた)
1830年革命でブルボン王朝が倒されて、逃げ場の無くなったもんで、
「もう止めた!!」と、オペラの作曲を止めちゃった(テルは1829年の初演)

いや、10代の頃、なんでロッシーニが若くしてオペラ作曲を止めたか、
ロッシーニ好きなんで、どうしてかなぁと、長く疑問に思っていて、
「当時勃興したロマン派の趣味が合わなかった」なんて芸術上の解説聞いて
「そんなもんか」と思っていたんだけど(所詮、音楽評論家は歴史なんて知らない)←暴言

ああ、全然オペラの話題でない。(>_<)

20世紀後半の3大プリマは、
スリオティス、カバリエ、グルヴェローヴァと、個人的に思っているAstarothでした

150 :Astaroth:04/02/10 23:29 ID:BQf6Gjep
>>ラダメス将軍

自分としては84年版が上だと思ってます。
92年版は「重い」っていう感じが終始するんです。
ロッシーニの、特にブッファ(勿論ランスはブッファではないけれど)は
軽やかさって重要な気がするのです。

よろしかったら、この板の方々のご意見・ご趣味を聞かせてください。

151 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/10 23:31 ID:hSsFz6y2
>>146
はじめまして。自分もほとんどオペラは知らなくこのスレに参加して色々
興味を持つようになりました。是非参加してオペラについて語りあいましょう!

>>148-149Astaroth様
はじめまして。大変興味深いお話、勉強になります。カバリエは自分も大好き
ですよ。これからも、面白いお話がありましたら是非お聞かせください。

152 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/10 23:38 ID:hSsFz6y2
>>150Astaroth様
おおっ、早速のレス有り難うございます。なにぶん初心者なものでちょっとでも
特徴のあるもののほうが入り込みやすいと思い(作品にもよりますが)
参考にさせて頂きます。

153 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/10 23:40 ID:XwiojbEp
まあAstarothなんて随分怖いお名前ね。細かいこと言って申し訳ないんだけど、
Gruberovaはグルベローヴァ(より正確にはグルーベロヴァー)です。

154 :Astaroth:04/02/11 00:03 ID:HmaDpq/7
>>152ラダメス将軍
初心者って、ある意味すっごく羨ましいです。
だって見るもの聴くもの、全部新鮮ではないですか。
初心者の特権を活かして、楽しまれたら良いのでは。

なんか、先輩風ですね。今日初カキコなのに@反省

>>153大年増さま
いま、がんばって、ATTO1から読んでます。
もう、うらやましい限りです。
これからイロイロ教えてください。

>グルヴェローヴァ
さっそく、やってしまいました。・・・最後のヴァに気を取られてベを・・・
「グルーベロヴァー」ああ、そうなんだ。ターフェルも違うとか。
外国語の日本語訳って、難しいですね。

ちなみに「マクロプーロス」は、自分としては「マクロプーロス家の秘薬」と訳したいです。

>カラバドッシ

カヴァラドッシですね。せめてカバラドッシと書かないと(xx)

155 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/11 00:20 ID:ALo702iZ
>>154Astaroth様
そんなオペラの知識に関してはきっと大先輩だと思います。
自分なんか反省の繰り返しです。これからも呆れ返るような書き込みをすることも
有ると思いますが、よろしくお願いします。間違っていたらビシビシ説教してください。

156 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/11 00:21 ID:VRuI7zXl
結局,新国の次シーズンのセット券,申し込んでしまったわ.なんかもう,毎回毎回
チケットの手配が面倒くさくなってきて.

>>Astarothさん初めまして,よしなに.
原語のVe(くさび付き)cの意味を知らないけど,日本語のタイトルは英名から来たのでは
ないかしら.Makropulos caseだけど,裁判絡みなので「事件」より「事例」のほうが
いいのかしら?

明日は久しぶりに広尾でランチだわ.

157 :禁断の名無しさん:04/02/11 00:23 ID:nKtE3VwV
すいませんオペラ初級者ですが
今まで見たことあるのはヴェルディUn ballo in maschera とMadama Buttefly, Cosi fan tutte
Aida , 3部作くらいです。こんど、新国立劇場にジョン・健・ヌッツォのスペインの時を見に行きます。
話の筋は予習したのですが、ヌッチョさんの役の見どころを教えてください。役名はゴンサルヴェです。

158 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/11 00:50 ID:s6B2GhZL
>>146
まともに観ていないのがその二つというのが凄いと思います。
オーソドックスなものも是非どうぞ!

>>147
ラダメス様
私は84年盤が上だと思っています。
なんて言ったってコリンナ役のガスディアが素晴らしいです。(マクネアーもいいけれどね)
ガスディアが唱う最後のアリアは絶品です。
新盤はステューダーの出来が悪いのが目に付きます。
不調の彼女だけ後でスタジオで撮り直しをしたらしいのですが、声がスカスカです。
リーベンスコフ伯爵は旧盤のアライサも素晴らしいですよ。
でも新盤だと日本盤で対訳が付きますよね。
それからマテウッティの高音が聴きたければ、「清教徒」のライブのハイFがあります。(ボニング盤、デヴィーアが競演)

>>149
Astaroth様
初めまして!自分のコテハンなのに知らない事ばかりで、
とても興味深く読ませていただきました。
それから、グルベローヴァとカバリエは歴史に残る名歌手だと思うけれど、
スリオティスは疑問なんですよね。個人の好みの問題だと思うんですけれど。

159 :禁断の名無しさん:04/02/11 01:12 ID:yTMV5chm
ASTAROTH
アスタロト
魔界に権勢を誇る大公爵。
極めて醜い天使の姿で魔界の龍に跨り、左手に蝮(まむし)を持つ。
彼は西方を支配し、大領主たちとの交友を人にもたらす。
彼を呼び出すのは水曜日でなければならず、又その耐え難い悪臭の為、
くれぐれも傍に近づかれぬように気をつけねばならない。
魔神たちの悪臭を防ぐ、魔法の銀の指輪を鼻孔の下につけておくのは賢明な策である。
シドニア人やペリシテ人は彼を崇拝した。
魔界の主計長官で、過去と未来を知り、どんなに秘められた事に関する質問にも喜んで答えてくれるし、天使の創造・過ち・失墜の一部始終にも精通しており、快く語り聞かせてくれる。
但し、自分が「天使として」受けた罰は不当であったと主張することも忘れはしない。
アスタロトが人間に憑りついたという話は幾つもある。イギリスの伝説によれば、ファウストを訪れた地獄の七君子の中にもアスタロトがいたと云う。
「その時、彼は蛇の姿で現れた。尾はぴかぴかの煉瓦色、2本の足は小さくて、しかも極端に短く真っ黄色、腹は白とやや黄色、首は赤茶けた栗色で、針鼠にも似た線のような爪が指からすっと伸びていたという。」
諸学問を徹底的に教授し、40の軍団を従える。

160 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/11 01:21 ID:ALo702iZ
>>158ランスへの旅様
ランスへの旅様も84年盤ですか。う〜ん知らない歌手ばかりなので悩んでしまいます。
唯一知っていたのが、マテウッティなものですから。また聴き比べする為に2つとも
購入してみようと思います。
遅い時間に有り難うございました。

161 :風船ヤァヤァ!:04/02/11 02:26 ID:m7dj8uMC
ゾフィー様
そうですね。音楽史的に見たら、行き詰った西洋音楽を打破するために、
ドビュッシーは積極的に東洋の音楽を取り入れて、その後に、
ヤナーチェクやバルトークが続いたのだと考えることもできます。
それ以前に、19世紀末のヨーロッパでは、所謂東洋趣味が流行してたんで、
比較的、彼らの民族音楽が受け入れられ易い要素はあったんでしょう。
これに関しては、もうちょっとバルトークの著作を研究しなけりゃ、
話にならない気がします。精進します。

確かにドイツ音楽が隆盛を誇っていた時代に生きてたら、ヤナーチェクなんか
あんなに出世しなかったはず。
ケチョンケチョンにロマン派音楽を貶めて、新たなる音楽の扉を開いたドビュッシーに
対しては、さすがのヤナーチェクも、ある恩義を感じたのじゃないのかしらん?
東洋音階云々は抜きにしても、さまざまな箇所で、ドビュッシー的な響きを、
ヤナーチェクの音楽の中に聴き取ることが出来ます。
そうはいっても、ドビュッシーはヤナーチェクより、十も上なんですよね。

また、ヤナーチェクはドイツ音楽を極力無視しようとしたそうですが、
グラゴルミサなんか、無神論者の宗教音楽という点で、
ベートーヴェンのミサ・ソレムニスに近いものを感じます。
実際、ヤナーチェク自ら、この曲を指揮したことがあるそうだし。
神様なんかをまともに信じてたら、二人とも、宗教曲の名の下に、
あんな過激な音楽は書けないと思います。
同時代人で言ったら、ストラヴィンスキーのほうが、よっぽど宗教的だし、
神様をちゃんと信じているフシがありますよね。

162 :風船ヤァヤァ!:04/02/11 02:53 ID:m7dj8uMC
ヤナーチェクがドビュッシーより十も歳が上の誤りでした。

163 :禁断の名無しさん:04/02/11 03:12 ID:52tvL6wo
あげ

164 :Astaroth:04/02/11 08:48 ID:HmaDpq/7
>>154ラダメス将軍
レス、ありがとうございます。これから、自分も仲間に入れてくださいね。
それにしても自分のカキコに反応があるのは、すっごく楽しいものですね。
お金かかるけど、両方聞き比べは、最も典型的なクラシックの楽しみかたなので。

>>155エスクラルモンド 陛下
いいですね。エスクラルモンド!マスネーも大好きな作曲家で、
サザランドのCDしか聴いたことないけど、
少年時代「自分の結婚式の入場の音楽は、あの合唱曲にしよう」なんて空想したものですた。
結局いまだ、というか、将来的にも結婚できそうにないけど(><)

>Makropulos caseだけど,裁判絡みなので「事件」より「事例」のほうがいいのかしら?
と思います。
自分が言った「マクロプーロス家の秘薬」って訳は、自分の趣味による意訳ということで(^^;;


165 :Astaroth:04/02/11 08:49 ID:HmaDpq/7
>>158ランスへの旅さま
初めて聴いたときの(84年版ですが)の驚きは、未だに忘れません。

>グルベローヴァとカバリエは歴史に残る名歌手だと思うけれど、スリオティスは疑問
やっぱりそうですか。納得します。

グルベローヴァとスリオティスって、自分にとっては正反対の極点なんですね。
(もちろん才能もあったんだけど)技を磨いて、長ーーいキャリアを築いた「狂乱おばさん」
・・・自分と後輩は、グルベローヴァに親しみと尊敬を込めて「狂乱おばさん」と呼びます。
「歌ってみたら凄かった」という、天から与えられた才能を、一瞬だけ輝かせたスリオティス。

>>159さま
わーーっ!キリスト教サイドからの充分な説明、ありがとうございます。
やっぱり、ここはレベルが・・・・楽しい

>>風船ヤァヤァ様
ドビュッシー、バツトーク、ヤナーチェク!
興味津々な作曲家たちですね。
ただ自分がヤナーチェク好きになったのは社会人になってからなんで、
学生時代と違って、何回も聴き返すような聴き方ができないで、
ひととおり聴いただけなんで・・・
みなさんのカキコ読むと、「時間作って聴き返そう」という意欲が湧きます。

166 :禁断の名無しさん:04/02/11 09:42 ID:wfZyyXey
Astarothさんってひょっとして晴海さん?

167 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/11 14:51 ID:6m2/yUDK
新しい方が入られて、盛り上がっているやうですわね。どうしてこうも流れに
乗り遅れてしまうんでせう…_| ̄|○

>>ラダメス様(>>136

やや遅レスですけれど、そうですわねえ…。
オペラやオペレッタの作品って、どんなに底抜けに明るいものでもどうにも
毒や風刺の匂いが通奏低音のやうに漂っていたり(ブッファ作品の大体)、
世界観が非常に退廃的で不健康だったり(オペレッタなんかそうですわよね)
するものなので、そうですわねえ…ランス様のオススメの『ヘンゼルとグレーテル』も
良いのですが、あたくしはドニゼッティの『愛の妙薬』なんかもオススメ致しますわ。
これはブッファの中でも結構異例な作品で、毒や風刺の匂いよりも、当時流行の
ロマン派風の、甘やかなセンチメンタリズムの香り漂う作品ですの。屈託の無い
笑いの中に、一匙の胸キュン(←白亜紀の言葉ですわね)が隠し味で使われた、
‘癒し系’の味わいの作品ですわ。それだけではないのですけど…。

168 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/11 14:51 ID:6m2/yUDK
>>ランス様(>>138

カキコを読んで、許光俊の‘オペレッタR指定論’を思い出してしまいましたわ。
日頃この人のオペラに対する考え方って、歌手の声がなおざりになっていて何とも
据わりの悪いものが多いのですが、これは数少ない目からウロコのものでした。
曰く「あんな若さを失った音楽を若者が聴いたら未来に希望を失う。日本の未来の
為にも総てのオペレッタは18禁にすべし」だの、「もし世界が滅びて人類が息絶えて
しまったとして、残った瓦礫の山の中にラジカセがあり、それに何かの弾みで再生の
ボタンが押されたら、そこから流れてくる音楽は『こうもり』の序曲が最も相応しいだろう」
…如何でせうかすぃら?かなり極端ですけれど、納得させられるものはありますわね。
でもその甘美な老衰感に、‘若さの無いおこちゃま’であるあたくしも非常に弱くて…。
でもこんな‘死の匂い漂う’オペレッタが、アメリカに渡るとあんな活き活きとした
‘ミュージカル’というものに変わってしまうんですから…。これって国民性だけでは
割り切れないものも、どこかにあるのかも知れませんわね。

>>146

R.シュトラウスの作品はお好きかすぃら?もう少しメジャーな作品への橋渡しには
丁度良いのではないかと思われましてよ。

169 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/11 14:54 ID:6m2/yUDK
>>Astaroth大公閣下

ホホホ…何とも素敵なコテハンですこと…あたくしはどちらかと言ひますとテレビゲーム
からの流れで非常に親しみのある(『女神転生』シリーズとか、御存知ありませんこと?)
名前なんですけれど、インパクトは大事ですものね。あたくしなんか何の考えも無くこんな
‘名は体を表す’を地で行くやうな名前を付けてしまって…。これからもよしなに。
ベルカントもの以前の作品には余り詳しくないのですが(どちらかといへば中期以降の
ヴェルディ〜プッチーニを含むヴェリズモものが好きですわ)、あたくしもスリオティスは
すこしその3人の中では格落ちのやうな気が致しますわね。スリオティスの位置には
ゲンジェルが入るのではと考えております。カラス様以降のベルカントものの真の開拓者で、
その独特の歌い回しの短い体当りのフレージングと、よりベルカントものに適した硬質の声で
長きに渡り活躍した(割には正規の録音が全くといって良い程存在しない)歌手ですの。
海賊盤が多く音質の点等で難儀なものもありますが、先づはMYTOから出ている『ノルマ』の
65年ジュネーヴライヴからどうぞ。

170 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/11 16:39 ID:IRCFVd7+
>>160
ラダメス様
聴き比べは実は最もお薦めしたかったんです。
両方のディスクに出ている歌手はもう「ランスへの旅」のスペシャリストですね。
(ダーラ、レイミー、R・ライモンディなど)
その他のメンバーも時代を代表するロッシーニ唱いがズラリと並び、とても豪華なキャストなんですよ。
スポーツで言うと「オールスター戦」。
私の友人が大ファンのチェチーリア・ガスディアが旧盤でコリンナを唱っています。
(何度も書いてしつこくってすいません)
彼女は最近名前を聞かなくなりましたが、
カバリエの代役で「アンナ・ボレーナ」をスカラ座で唱って一躍メジャー入りした人です。
この盤は彼女のベストディスクじゃないかしら?って友人共々言っています。
(大年増様もおっしゃっていたと思います)

>>165
Astaroth様
スリオティスってもっときちんと勉強してからデビューしていたら、
凄い歌手になっていたと思いますよ。出てくるのが若すぎたと思うんです。

耳年増様もおっしゃっていたけれど、ゲンチェルのMYTOからでている「ノルマ」(65年ジュネーヴライブ)は、
素晴らしい出来で音質もとても良くて私からもお薦めです。

171 :禁断の名無しさん:04/02/11 17:27 ID:X7/7UeA+
<<168様 サロメ なら新国劇のライブラリーで 見た事あります

172 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/11 18:05 ID:ALo702iZ
>>167耳年増様
フッフッフ・・・わたくし「愛の妙薬」には少々拘りを持って居りますのよ(おっと
口調が)
実は好きな作品のひとつなんですよ。セラフィン盤(アルヴァ、カルテリ)、ボニング盤
(パヴァロッティ、サザランド)。映像はレヴァイン指揮91年メトロポリタンのライブ
(パヴァロッティ、バトル)をもっています。
耳年増様のおっしゃるとうり、真面目さと滑稽さに溢れ、どこか情緒的で所々ほろ苦く、親しみ
やすい作品ですよね。特に自分が好きなのは1幕後半の「アディーナ、信じておくれ」で
妙薬の効果を信じて有頂天のネモリーモの気持ちが急速に哀しみに変わる様をへ短調の調性と下降に
よってみごとに描かれていて、続くフィナーレのコンチェルタートがまた素晴らしく
それぞれの胸の内を美しく重なり合ったメロディの中で歌い上げていてもうたまりません!
結局このお話。気の良い村人たちはドゥカマーラに、してやられたわけでヘタをしたら、
下世話な話になるところを愛こそがすべてを超越して、全てを許すという形で表現することで
こんなにも情緒的なストーリーになるものなんだなあと思いました。ブッファという
にはもったいない作品ですよね。

>>170ランスへの旅様
もう!ススメ上手!すっかりオペラ漬けの毎日です。Astaroth様もおっしゃってましたが
観るもの聴くもの全てが新鮮で楽しくてしょうがないんです!
ただソフトが部屋を占領しはじめてきてなんとかしないと大変なことになりそうです。


173 :風船ヤァヤァ!:04/02/11 18:06 ID:E3d3Pfb0
Astaroth様
とんでもないお名前の割りに、丁寧で良心的なレスを返されるのですね・・・
真実の悪とは、しばしば善意の顔をもって現れるということの喩えなのでしょうか?


・・・という深読みはさておき、マクロプロスは「事件」のほかに、
よく「秘法」とか、「秘術」とかに訳されたりもしますよね。
チャペックの原題が、むしろそちらの意味に近いのかもしれません。

僕もヤナーチェクやバルトークを知ったのは、20代すぎてからです。
以来、その音楽の持つ強烈な個性にすっかり虜になってしまいました。
僕の場合は、一旦はまると、延々と同じ曲を繰り返して聴いてます。
「消えた男」は十日余りも、寝る前と起きたときに流し続けて、
さすがに頭がおかしくなりかけました。
でもなぜかストラヴィンスキーには行かないんですよね。不思議なことに。

ヤナーチェクといえば、某SMサイトで突然、マクロプロス冒頭のズンドコ節が
流れてきたのにビックリした記憶があります。
ヤナーチェクとSM・・・深く考えてみる必要があるかもしれません。

174 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/11 20:37 ID:VPxMmEsc
>>161>>173
風船ヤァヤァ様、ヤナーチェクの曲の中のドビュッシー的響きは私も感じますわ。
「消えた男の日記」でもピアノが弱音で分散和音をポロポロ弾くところなんか、
ドビュッシー的ですわね。

それにしても風船ヤァヤァ様って、ロシア音楽に辟易なさるなんて、
おフランスざんすタンやっていらしただけあって、フランス音楽みたいな洗練された
クールな曲が肌に合っていらっしゃるんですのね。

寝る前に「消えた男」を聴いていらしたなんて、お自分が「消えた男」になった夢なんか
ご覧になりませんでしたかしら?ご自分の変貌ぶりにショックを受けながら、ますます
堕落していくとか。(「俺はなんでこんなになっちまったんだよ、(#゚Д゚)ゴルァ!!」とか
おっしゃりながら。ほほほ…)お相手はエスクラルモンドおば様あたりかしら?(あらやだ、
これじゃ立派なセクハラですわね。ごめんあさーせ。)

175 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/11 20:37 ID:VPxMmEsc
>>149
Astaroth様、はじめまして。よろしくお願いします。ロッシーニがオペラ作曲を止めた理由に
料理に没頭するためだったなんて説もありますわね。歌曲なんかは
オペラを書くのを止めた後に書かれたものが殆どだということですけれど。

>>158
ランスへの旅様、「ランスへの旅」は84年盤の方が上ですのね。私はマクネアーが
好きなので、92年盤の方が欲しいと思っていたんですけれど。CD選びって
難しいですわね。結局「ランスへの旅」は対訳が欲しいから両方買うということに
なるのかしらね。

176 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/11 21:16 ID:MtDRFqpX
>>175
ゾフィー様
対訳が必要なら早めに92年盤を押さえておいた方がいいかもしれませんね。
マクネアーとガスディア、両コリンナ役共に素晴らしい出来です。(私はガスディア派)
84年盤はDGですし、廃盤にはならないと思うのでいつでもいいと思います。

お薦めするにあたって、このオペラを聴き直したのだけれど、
本当に内容はバカらしいものですが、両盤共に豪華なキャストで聴かされてしまいます。


177 :papaveri:04/02/11 21:20 ID:Ge09MmVn
私の「ランスへの旅」84年盤は日本語解説、対訳付きですのわ。
昔は、日本語対訳、解説リブレットはあたりまえでしたのに・・ね。
アメリカのタワーレコードが会社更生法ですって。


178 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/11 21:44 ID:HQi1ps6c
>>177
papaveri様
>>アメリカのタワーレコードが会社更生法ですって。

えー・・!!日本の店舗に影響がなければいいのですが。
新宿タワーを愛用していますので。

179 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/11 22:10 ID:VRuI7zXl
>>178 ランスちゃん
日本法人はとっくに米国タワー傘下から抜けているので大丈夫だそうよ.

180 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/11 22:13 ID:HQi1ps6c
>>179
エスクラルモンドおば様
ありがとうございます。

181 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/11 22:39 ID:5UNNF3Ez
今、試験の採点をやっていて、ストレスで気が狂いそうなんだけど、小休止するわ。

>>姐さん@156
あら、新国からもうセット件申込書がきたの!? 私のところには、オペラサンデーが廃止される
から、座席の連続も見送るって滅茶苦茶不愉快な手紙が来ただけよ。1階中央ブロックの1列目
をずっとキープするつもりだったのに、滅茶苦茶腹立つわ!

チェコ語のvecというのは、非常に漠然とした言葉で、強いて英語にするとthingくらいなのよ。
なもんで、Vec MakropulosはMakropulos Thing/Case/Document/Formuclaと色々英訳
されてきたけど、「事件」も「事例」も本当はまずい訳だと思うわ。じゃあ、vecとは何を
指すかだけど、いろんな解釈があっていいと思うけど、一番plausibleなのは不老不死の秘薬の
処方が書いてある文章だと思うけど、原題があえてvecなんて漠然な言葉を使っているんで
「マクロプロス処方書」なんてやるもの訳し過ぎの気がするわね。

182 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/11 22:47 ID:5UNNF3Ez
>>157さん
始めまして。Ravelの_L'heure espagnol_は私はNew York City OperaでFrank Corsaro
演出、Maurice Sendak美術の舞台を5年前に見ただけなんで、大して詳しくはないんだけど、
このオペラで魅力的なのは色っぽい人妻のConcepcionとマッチョなラバ追いのRamiroで、
Gonzalveっていうのは基本的には間抜けな優男で、歌もそれを反映してるのよ。(^^;)

183 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/11 22:51 ID:5UNNF3Ez
あらやだ181でFormuclaなんて書いたけどもちろんFormulaね。

184 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/11 22:53 ID:5UNNF3Ez
そういえば、今日、密林から「消えた男の日記」と「グラゴルミサ」のCDが届いたわ。
取りあえずiPodに入れたけど、まだちゃんとは聞いていません。風船さん、姐さん、
聞き所ってどこなのかしら?

185 :風船ヤァヤァ!:04/02/11 23:05 ID:E3d3Pfb0
「消えた男」の聴き所は、ソプラノ歌う、宗教性にまで高められた官能だし、
ラスト、破滅をも恐れず、未知の世界に飛び込んでゆく男の決意です。
ピアノソロについては、比丘尼さまがどのような感想をもたれるのか、
非常に興味あるところ。
何の序奏もなく、ドヨドヨ始まる歌からして、引き込まれてしまいます。

グラゴルミサはすべてにわたって聴き所です。
クレドがオペラ作家ヤナーチェクの面目躍如といったところらしいですが、
(ヴェルージュでしたね・・・)
どの楽章をとっても、モラヴィアの風土、人間、信仰に思いを馳せずにはいられません。
来年こそはチェコ&ハンガリーツアー挑戦します!!

186 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/11 23:07 ID:5UNNF3Ez
>>Astarothさん、
まあ、過去スレなんて、実を言うと、封印してしまいたいと思ってるのよ。結構私って、色々
不毛な喧嘩をしてるのよね、過去スレ読むと。落ち込むわ、、、、、

とにかく、これからもよろしくお願いするわ。

187 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/11 23:27 ID:VRuI7zXl
>>大年増さん
グラゴルミサの聞き所はVe(くさび付き)ruju,通常のミサ文ならCredoの後半部分かしら
この辺りがマッケラス盤は「オリジナル」なので他の演奏とは随分違うわ.
あとはオルガンソロ,最後のIntradaね.マッケラス盤は冒頭にもIntradaがくるけど,
通常の版は最後に演奏されるだけよ.

http://www2.snowman.ne.jp/~hyamane/glagolmass.html
ここに歌詞の詳細があるわよ.

前にあなたに聞いたSvet svetの部分もよく聴いてみてね.

それと,新国のセット券は各公演座席はバラバラみたいよ.(。ヘ°)ハニャ

風船さん,あたくし,今年の六月にプラハとブダペストに行くことにしたの(^▽^ケケケ
羨ましいかしら?オホホホホ

188 :風船ヤァヤァ!:04/02/11 23:39 ID:E3d3Pfb0
エスクラの兄貴
グラゴル語って、カタカナで書くと、なんだか文字化けみたいですね・・・

>今年の六月にプラハとブダペストに行くことにしたの
リストラ旅行?東尋坊みたいな。
あ・・・いつもいつも、無礼申し上げてます。

189 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/11 23:57 ID:VRuI7zXl
>> 188
風船さん(`´メ)
グラゴル語・・・ではなく「グラゴル文字で書かれた古代教会スラブ語」ではないかしら.
(後は任せたわよ大年増さん!)

旅行はミュンヘン発着の7泊8日バス(Coach)ツアーよ.主催は英国Cosmostourama社

190 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/12 00:40 ID:1txnsyz5
>> 189エスクラルモンドさん
5年以上も前になりますけれど、6月のチェコをバスで移動したことがありますわ。
どこまでも続くお花畑と青い空の美しかったこと忘れられませんわ。最高の季節!
昼食に立ち寄ったホテルのレストランの料理に「カニかまぼこ」が使われていて
ビックリしましたわ。国境の係員に日本のテレホンカードをワイロに渡したら喜ば
れましたっけ。

191 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/12 00:47 ID:v9xVCkyC
あら、古代教会スラブ語なのね。実は私、二十年以上前に、日本における古代教会スラブ語の
権威の故C先生からチェコ語を習って挫折した経験があるのよ、、、、(^^;)

世界の色々な文字については
http://www.nacos.com/moji/index.html
が便利よ。グラゴル文字もあるわ。

192 :禁断の名無しさん:04/02/12 03:40 ID:2Fv1E5FD
あげ

193 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/12 12:57 ID:QiJihxfj
age

194 :当番の局:04/02/12 18:12 ID:MR8LLUxe
ageでございますー。
>>190でハンナ様が仰っているカニイミテーション、欧州カフェで大人気だそうですのね。
低カロリー高タンパクで彩りも綺麗、サラダの他、ピザに乗っかってたりしますわ。

195 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/12 20:16 ID:2NbvXYp4
>>176
ランスへの旅様、どうもありがとうございます。
さすがコテで名乗っていらっしゃるオペラだけあって、お詳しいですわね。
とりあえず、92年盤をゲトーしようと思いますわ。

>>177
papaveri様、えっ、私、アメリカのタワーも好きですのに…。
試聴がアマゾンよりも充実していますのよ。
潰れたりはしないんですよね?タワーみたいな大手がどうしてそんなことになったのかしら?

>>181
大年増お姉様、あら、滅茶苦茶連発なさって、本当にストレス溜まって
いらっしゃるようですわ。もう採点は終わったのかしら?あまり根を詰めないように
なさって下さいませ。確かにある原語を英語に訳したものから日本語にしようとすると、
原語が言おうとしていたこととは意味が違ってきてしまうことってありますわね。
海外盤の歌詞の英語訳も、結構大雑把なものがあって、あまり当てにできなかったりしますわ。

196 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/12 20:42 ID:/ugsaJpW
>>185
風船ヤァヤァ様、ソプラノじゃなくて、メゾソプラノですわよ。また酔っていらっしゃったのかしら?
このゼフカを歌っているルビー・フィロジェーヌ、昨年のBCJのクリスマスメサイアに
ソリストして出演したのですが、クラ板に立っていたBCJメサイアスレでの評判が
良くありませんでしたわ。「消えた男の日記」ではいい感じだと思うのですが。
「なんでこんなの呼んだんだ?」みたいな書かれ方でしたわ。ヴィブラートでもビンビンにかけて
歌っていたのかしら?

私はゼフカとの恋愛絡みの部分のドロドロした音楽と、家族を想ったりや神に救いを求めるところの
一途な純真な音楽とのコントラストがたまりませんわ(w

>>187
エスクラルモンドおば様、んまあ、リンク貼って下さったサイト、読み方のカナまであって
優れもののサイトですわね。ヤナーチェク作品は歌詞の読み方が難しいですから、
目安になるカナがあるのは嬉しいですわ。それにしても、カナを見ていると、
発音が難しそうですわ。

197 :Astaroth:04/02/12 20:52 ID:Scx8n0lv
それにしても、ここは一日でタクサンのカキコがあるんですね。

>169耳年増さま
そうそうゲンジェル!一度も聴いたことないんですよね。
多くの人から薦められていて、でもCD屋探しても、自分が探すときに限って品切れ!
やっぱり渋谷のタワレコ行かないとないのかなぁ。
・・・やぱり渋谷のタワレコが一番品揃えがあると思うのは私だけでしょうか?

>>170ランスへの旅さま
>ゲンチェルのMYTOからでている「ノルマ」(65年ジュネーヴライブ)
そう、それが聴いてみたいのです。

>本当に内容はバカらしいものですが
時代なんでしょうね。ロッシーニのオペラって、筋はめちゃめちゃが多い!!
でも、歌というか、創唱歌手の力を引き出す作曲は、歴代一位のような気がします。
ランスへの旅の創唱歌手の一覧見ると、目も眩むようだし。
だからCDの出演歌手も、当代の大歌手の一覧表状態ですね。

>>175ゾフィー さま
ゾフィー様も、このスレの創立以来のメンバーですよね。よろしくお願いします。

>歌曲なんかはオペラを書くのを止めた後に書かれた
やっぱりロッシーニは、作曲したかったんだと思うんですよ。
あと、マクネアーって、ちょっとしか聴いたことないんですが、「優秀」っていう言葉が頭に浮かぶ歌手と感じました。

>>172ラダメス将軍
自分はバランス逸していて、「愛の妙薬」聴いたことないんです。
イタオペのDVDは、どうなんだろう?購入予定なんですが。
他はパヴァちゃんかセラフィン版あたりかな。

198 :Astaroth:04/02/12 20:53 ID:Scx8n0lv
>>173風船ヤァヤァ!さま
>真実の悪とは
「Astarothが悪」っていうのは、キリスト教サイドの立場で
(唯一神以外の神を認めない 。それ以外の神は全部悪魔にしちゃう)
ギリシャでは美の女神「アフロディーテ」、エジプトでは戦いの女神アストレトですから。

>ヤナーチェク・バルトーク
自分(日本人)にとって五音音階って馴染み深いから、学問(ヨーロッパに輸入品)でいうほど、
自分は違和感っていうか「珍しい」って印象受けないですよ。
ある意味、親しみやすさというより「自然」って感じかな。
だから、ドビュッシーとの関係とか、自然に入ってくるんで、音楽以外のこととか疎かになっているかも。
逆に、自分(日本人)にとって自然(?)でない、異文化的なイタオペ(特にベルカント)や
ドイツ・フランス・ロシア物の方が異的で、(そこが面白さになるんでしょうが)
「どうしてそうなるんだろうか?」など、背景とかを知りたくなるのかも。
ロッシーニがすきなのも、「何でそんなに難しい曲書いたの?」みたいなところに興味持ったのかなぁ。@自分

>マクロプロス冒頭のズンドコ節が
最近、流れてませんね。

>ヤナーチェクとSM・・・深く考えてみる必要があるかもしれません。
自分には・・・・考えられない。


>>186大年増さま

>過去スレ
いや、本当に面白いっていうか勉強になるっていうか。
楽しんで読んでます。ただ、すっごい時間かかるけど。

199 :Astaroth:04/02/12 20:54 ID:Scx8n0lv
>自分にとってのカラス

で、過去ログ読んでいると、自分もカラスについて表明しないといけないような気がして。
自分にとっての「トロヴァトーレ」と「トラヴィアータ」は、カラスが唯一無二です。
「ノルマ」はどうした!って声が、(日本では)出るのでしょうか?
カラスのノルマは、偉大だけど唯一ではないなぁ。(他にもいるぞ)と思います。
というか時代なんじゃないかな。
やっぱりあの時代はベルカントに、歌手も指揮者も聴衆も慣れていなかったんだと思う。
「カラスから始まり」なもんで、未だベルカントが馴染んでいなかったのだと。
特にここ20年のロッシーニ歌唱の進歩は、とんでもないものですから。
自分にとって「ノルマ」は苦手なんだけど、
(どうも女性が酷い目に合うオペラは苦手!最悪は蝶々夫人。涙ボロボロで見ていられない。)
カラスのノルマは、息がつけないんです。
カラスのベルカント物には(指揮者・共演者も含めて)ヴェリズモの臭いがプンプンしちゃう。
やっぱり、時代なんですよ。初めてカバリエのノルマ聴いた時、ほっとした記憶があります。
それに対して、ある種の気迫が必要なヴェルディは、特にドラマティコ・タジリータ系は、カラスがぴったり!
他にマクベス夫人やアビガイールレやジゼルダは、(アリア集がありますね。)いいです。
でも、これも時代で、アリア集だけで全曲版は録音しませんでしたね。残念!!
蝶々夫人とボエームいらないから、マクベス・ナブッコ・エルナーニ・ロンバルディが欲しい!
あと、運命の力は、カラスの録音の中では最高だと思うし、セラフィン=スカラとのアイーダはカラス版が最高!
勿論、仮面舞踏会も(ライブ中心に)いいですね。
なんで世評は2つのカラヤン版なんだろう??!あとミュンヘンオリンピック・ライブ版が最高!
あと「トスカ53年」は自分が言うまでもなく良し。「トゥーランドット」は力不足に聞こえます。

200 :禁断の名無しさん:04/02/12 20:56 ID:Xq3zEYT7
200

201 :papaveri:04/02/12 20:57 ID:UwYFqJZn
>ゾフィー様
>>195
ネット流通急拡大・・が原因だそうですわ。
私もお店に行って買うことないですもの。
この年になると、○眼でございますので、
CDや本を捜すのはとても苦労しますのよ。
そのてん、ネットでさがして、アマゾンなんかで買うのが便利。

それと、CDそのものの生産量が減ってきていますし、
今後、音楽のネット配信も急拡大しそうですから、
こういうのが、ボディブローのようにじりじりきいてくるそうです。
「対岸の火事」といってられないそうですわ。

アマゾンなんて数年前は倒産するなんていわれてましたのに、みごとに復活。
今後、店舗をもっているところはキビシイでしょうね。
時代の流れには勝てませんものね。



202 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/12 21:35 ID:SE28ijK4
>>197
Astaroth様
渋谷より新宿のタワレコの方がオペラ関係は充実していると思いますので、
そちらに行ってみられてはいかがでしょうか?
まぁ、その逆もあって新宿で品切れの物が渋谷にあったりもするんだけれど。
でもまず新宿店に行ってみて下さい。

203 :Astaroth:04/02/12 21:40 ID:Scx8n0lv
>>202ランスへの旅さま
あっ、言葉が足りませんでした。
自分は仕事などの関係で、新宿のタワレコに週に1回は行っていて、
それでも無いときは、渋谷(@自分には縁遠い)のタワレコに行くんです。
さらに無いと、横浜のジョイナスの上の・・・店の名前が思い出せない・・に行きます。


204 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/12 22:09 ID:wqefpryX
>>203
Astaroth様
あらら、ゲンジェルに縁がないんですね。
私なんか新宿店で彼女のドニゼッティ女王三部作やノルマやアリア集など
みんな買ったのに・・。とにかく見付けたら「即買い」ですわ!

205 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/12 22:40 ID:zglHsajV
あ〜〜,また浪費してしまったわ.

昨日は広尾のエノテカでランチして,インターナショナルマーケットで散財して,その後
麻布十番でまた買い物をして.(USビーフのタンとラムの切り身を見つけたから買ったわ
その前に一本500円也のポワロとアーティチョークも)
今日は何気なくぴあを見ていたら読売日本の「カルミナブラーナ」が目に付いたから買って
しまったし,その後amazonで成宮寛貴のDVDと「マンハッタンラブストーリー」のDVDを予約
してしまったし.ラ・ヴォーチェからは「ルチア」の案内が来るし・・・・・(;´_`;)


スロバキアフィルの「グラゴルミサ」届いたわ.
録音が多少古いけどやはり終曲の「ずんどこ」にハアハアしたわ.

206 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/13 00:05 ID:dakpAXFd
ゾフィーちゃん、
採点、まだ終わらないのよ〜〜! もう、全員落第だああああ!!!! と叫びたくなるのをぐっと
こらえて、しこしこ真面目に採点してるわ。私が大学生の頃って、みんなもっと頭が良かった
ような気がするんだけど、、、とぐちってみるテストですわ。

風船ちゃん、
う〜ん、今の私たちって、セックスに対する露骨さに耐性が出来ちゃってるんで、あのピアノ
ソロ、なんか妙に大人しいというか、期待外れって言うか、、、、まあ、私があまりにもイケメン
なんで性体験が多すぎるのが問題なのかも。

207 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/13 00:28 ID:EGC5xEmf
昨日(もう一昨日ですわね)は、休みにかこつけてプチ断食をしておりましたの。
一日野菜ジュースと豆乳だけで過ごしておりましたわ。信じられないやうな頻尿状態と
胃のシクシク感が何とも言へませんでしたが、お陰で2kg近く一日で体重が落ちました。
ただ今回、復食の事まで頭が回っていなかったので、朝から明太子スパゲティーを
食し、昨日よりも強い胃のシクシク感に悩まされつつ日を過ごしておりました…。
復食…どんな物が良いのでせうね…?矢張りおかゆとかかすぃら?

>>ラダメス様、Astaroth大公閣下(>>172>>197

あたくしは映像ならDECCAから出ている96年リヨンでのライヴ(ゲオ&アラ夫妻!)、
録音なら以前ドゥルカマーラ様にもお薦め致しましたNAXOSの49年メトライヴ(サヤン&
タリアヴィーニ)が目下一番のお気に入りですわね。前者はゲオルギウの乗馬パンツに
萌…いへいへ、多彩で活き活きとしたアディーナ振りと演出のライトなリアルさ、後者は
タリアヴィーニのネモリーノとバッカローニのドゥルカマーラの素晴らしさ(前スレでも
語りましたが)故ですわ。
愛こそがすべてを超越して、全てを許すという形…そうですわね。何てったって元ネタが
あの『トリスタン』ですもの。‘愛こそ総て’な話に終結するのも、当然といへば当然なやうな。
…実はあたくしこのごろ本気でネモリーノに萌えてますのよ。あの癒し系のおばかさん振り、
どっかセンチメンタルで少年っぽい性格…一家に一匹ペットとして欲すぃ位ですわ。

208 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/13 00:30 ID:EGC5xEmf
>>ついでに大公閣下への話の続き(>>199

まあそんなご丁寧に…お気遣い頂かなくても宜しいんですのよ。約一名煩いカマが
いるだけですから…ホホホ( ̄ー ̄)ニヤリ

>「トロヴァトーレ」と「トラヴィアータ」は、カラスが唯一無二です。

仰る通り…と敢えて書きませう。好きなんですもの仕方が無いですわよね。
ヴィオレッタはもうカラス様の偉大なる当たり役五役の内の一なので、敢えて語る
必要は御座いませんわよね。レオノーラは、人によってはカラス様には不適だと
仰る方もおいでなんですけれど、あたくしは寧ろヴィオレッタよりも声質的には
適しているのではないかと思いますわ。特に4幕の『恋はバラ色の翼に乗って』の
カバレッタ部分は、ベルカントものではやや適性を疑わずにはおれないカラス様の
‘重厚なアジリタ(しつこいやうですが>>82参照ですわ)’が、カッチリと曲調に
合致して素晴らしい効果を生んでおります。

>カラスのノルマは、偉大だけど唯一ではないなぁ。(他にもいるぞ)と思います。
>やっぱりあの時代はベルカントに、歌手も指揮者も聴衆も慣れていなかったんだと思う。

…そうなるんでせうかすぃらねえ…。ただ、いくら上記>>82でカラス様のベルカントの
問題点を指摘したとしても、ノルマだけは本当に特別なんですのよ。但し書きも何も全く
必要なく素直に素晴らしい!と賞賛できるんですのよね。それは何故かと考えれば、
よくよく考えてみればこれ、話の筋やキャラの性格付けが、ヴェルディと並ぶカラス様の
最も得意としたジャンルの一つ、‘古典派プリマドンナ・オペラ’(cf:『メデア』、『ヴェスターレ』、
『トーリードのイフィジェニー』…)そのものなんですのよね。それだけにノルマに与えられた
音楽もドラマティコそのものなら性格も苛烈で高貴そのもの。そしてカラス様はこの役を
先に挙げた古典派オペラのヒロイン達の如く、その硬質の‘悲劇的な’声で鋭利かつ
格調高く歌い上げているのですわ。

209 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/13 00:32 ID:EGC5xEmf
続きですわ。ファンの悲しい性が炸裂してますわ…。

最もこれらの役の解釈も当世風のヴェリズモのフィルターに掛けられたもので、言わば
ヴェリズモと古典派の2重のフィルターで丹念に蒸留された、奇跡のやうな芳醇な旨みを
持つ演唱…とでも申しませうか。まあどちらにせよベルカントからは外れているのでせうし
(それだけに孤高の高みに在るとも言へますが)、ある意味邪道といふか極めて脱法的な
歌唱なのかも知れません。
もし未聴でしたら、『メデア』の録音をお求めになるのも宜しいかもしれませんわね。
スタジオ盤も良いのは良いのですが、53年スカラと58年ダラスの両ライヴは、それを遙かに
凌ぎます。前者なら対訳付きでEMIからつい最近正規販売致しましたので、もしも余裕が
御座いましたら是非。

210 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/13 00:33 ID:EGC5xEmf
カラス様の話ばっかりでもいけませんから、ここらで…

>(どうも女性が酷い目に合うオペラは苦手!最悪は蝶々夫人。涙ボロボロで見ていられない。)

…少しカラス様の事から離れますが、一週間位前にオリヴェーロ様の61年ナポリライヴの
『蝶々夫人』を通し聴きしていたんですが、上手い人のを聴くと本当に胸にこみ上げるものが
ありますわ。特にオリヴェーロ様は語り口の巧みさと、自在な発声を生かしたカラス様とは
また別な意味でのドラマティックな演唱で非常に鳴らした方ですからもう………最後まで
聴き終わると茫然自失ものでしたわ…。
ところで最近この作品って、2幕を一気に通しで演り終える上演って無いのでせうかすぃら?
みんな一旦間奏曲で切って3幕仕立てでかけるのかすぃら?あたくしどう聴いても、この作品は
間奏曲で一旦切るのは劇の緊張感を殺ぐやうで頂けないやうな気がするのでせうが…。

>蝶々夫人とボエームいらないから、マクベス・ナブッコ・エルナーニ・ロンバルディが欲しい!

あたくしも『マクベス』はスタジオ盤でも聴きたかったですわ。 サバタのスカラライヴは肝心の
『夢遊の場』が納得いきませんのよ…。相手役はタディで。あとはちょっと邪道に入りますけれど、
ダリラを密かに録音して頂きとう御座いましたわ…。
あとドンナ・レオノーラはカラス様の他にも良い歌手は色々居りましてよ。ミラノフ、テバルディ、
チェルクェッティ…どれも素晴らしいですわ。2幕ラスの祈りの朗詠と『Pace』の前半部分が
カラス様にはネックになりますわね。アイーダはメキシコライヴに勝るものなし、アメーリアは
言わずもがな、トスカとトゥーランドットは前述の通り…

…いつの間にかレスが膨らんでしまいましたわ。本当にカラス様の事は…語りだすと止らなくて…。

211 :お蝶夫人:04/02/13 00:33 ID:sMMLITUU
_,,.--==r--y-==、、
           _,,.. - '';;;;;;;;;;;;:= '' " ̄ ̄`""'''' =、、
         ヾ;;;;;;;;;;;;;/      ,.-=ニヽ,r=-`ヽ、
           >;;;;;/l      /! ((⌒`ヾir彡=、ヽ ヽ
         ,,.-'';;;;/ll|    //l、lr=ニ     )) l! li,
     _,,.-'';;;;;;;;;;/  l| i   /// {{i´      `''=シ、彡'、
    ヾ;;;;;;;;;;;;:-''{   ヽ`ニ=彡/  `''ー    (´  iヽ  ヽ
       ヾ/   '、_,,ノ ,,..ニシ--、,,_        _,-i ヽ }!
      /    /   / ((彡, ミ=r=≧;;-   /≦=ヤト、 )ツ
     {!   /    >、ミ= 、ヽゝヾ;;シ``   l"k;;シチ ))´ノ!
     lヽ、 ,'    (   ̄`ヾ.) ^^^`    i ´^^`/'´ ハ
     >、ヽ|    ヾミ=‐イ          '、  (__彡'  ',
    /,.- ヾミ、    {`=彡r,.       /  (´_彡'i、  ! 
    .l/=-'´ ̄ヽ、   `{´ { {{{i、_ノ  ー-`ニ-   ∧ !  ヾ!,ノ 
   /´/ ,,. ‐={ヽ、   ``ヽ ̄ヽ、 `''ー'  ,.イリノ' ヽ  |l!
  ./ ,,.=l/ ,,.=={ヽ、` = _  、ヽ  ` 、   ,.イ ,,.ノ  l ノ==、
  l/ ,r=f//´ ̄ト、 `= __ ヾ、ヽ ',    `´ !/  _,,,.ノヽ==、ヽ
 /〃/ f/ - ― ->ミ=、___`ヽ ヽ リ      ! /⌒ヾヽヽ}`ヽヽ}
 !{{l {'、 //´ _,,,..{/´_, ==`ヾ, }} !     |l/ ,.==、ヽヽ}⌒ヽリ
 '、'、 '、{ /   { /==- 、 リノヽ.     ヽ {(⌒))ヽソ- 、 リ!
   >{ /     〉///= 、ヽ. !   ヽ、 ノ  ``=/((⌒)ノノノ
  f  `!  ,.=彡!!|l/ /⌒)) }、リ' ̄``''‐-、___/"´ ̄ ̄| `( ((<
  ヽ、{{ヽf //  ヽY´,,.==、 リ|;;;;;;;;;;;;;;;;;ヾ!;;ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;! (__)) ) ',
     ̄ ヽ{{    !//- ‐ " |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!;;;ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;|   ̄/  !
       ヾ、__  l((      |;;;::=‐;;;;;;;;;/^';:;;;;‐-=、;;/  ! /  l
        ,.-=ノノ`ー  /;;;;;;;;;;;;;;;;/   ';;;;;;;;;;;ヽ、  |/   |

             『スレ違いは見苦しくてよ!』


212 :アサハラショウコウ:04/02/13 00:36 ID:sMMLITUU
        ,,,--─===─ヽ/へ
      /iiiiiiiiiiiiii彡≡≡≡|≡ヾ ヽ
     iiiiiiiiiiiiiiiiiii彡≡≡≡≡|≡ミミヾ丶
    iiiiiiiiiiiiiiiiiiii/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ミiiiiiヽ
   iiiiiiiiiiiiiiiiii/             \iiiiiiiゞ
   iiiiiiiiiiii/                \iiヽ
  iiiiiiiiiiiiiii《    ━━━'/  ヽ━━━ ヽミヽ
 ...iiiiiiiiii彡/      __,.::  :: __  ヽiiiii|
 ..iiiiiiiiiiiii》|             :::      |iiiii|
 iiiiiiiiiiiiiiii|,                     |iii|
..iiiiiiiiiiiiiiiiii,         ( ● ● )      .|iiii|
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii       》━━━━《       |iiiii|
iiiiiiiiiiiiiii《《《ヽ     》 / ̄ ̄\ 《     |iiiiiiii|
iiiiiiiii《《《《《《《《    《《 \ ̄ ̄/ 》》   |iiiiiiiiiii|
iiiiiiiiiiii《《《《《《《《《《《 》》   ̄ ̄  《《 》》》》》iiiii|
iiiiiiiiii《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《》》》》》》》》》》》》》》iii|
iiiiiiiiiiiiiii巛巛巛巛巛巛巛巛巛》》》》》》》》》》》》》》IIII
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii巛巛巛巛巛巛巛巛》》》》》》》》》》》》iiiiiii

そーよ、そーよ

213 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/13 00:48 ID:dakpAXFd
耳年増ちゃん、
Madama Butterflyの2幕、3幕を続けてやるのって、時々あるわよ。私は随分前にLos Angeles
Operaで見た時がそうだったわ。

214 :風船ヤァヤァ!:04/02/13 00:57 ID:talnCSSQ
どろろん悪魔君
>ある意味、親しみやすさというより「自然」って感じかな。
ドゥルちゃまに聞かせてあげて下さい。

それはさておき、悪魔は悪魔なりの魅力があるんですよね。
キリスト教美術がしばしば、天使よりも悪魔をセクシーに描くのは、
彼らが排除したはずの、所謂悪魔的美徳を捨て切れなかった証拠です。
ヤツら、単純な二元論的善悪の価値観を超越した文化を持ち合わせているんですよね。
キリスト教・・・侮りがたし。
ズンドコ節はぜひとも復活してもらいたいところです。

エスクラの兄貴
微に入り賽の目を窺ったご指摘有難うございます。
あれからグラゴル語について調べてみたんですけど、
その成立から、モラヴィア文化の豊穣をうかがい知ることが出来ますね。
文字なきところに文字を。信仰なきところに信仰を・・・
もうひとつの「西洋史」を勉強させていただきました。
6月のセンチメンタルジャーニー、楽しんできてくださいね。
出来れば、その仔細をいつか書き込んでくださいませ。

比丘尼様
あはは!やっぱヤナーチェクの歌曲は思ったとおりピンと来なかったんですね。
ヤナーチェクの音楽は、基本的に資産家階級には理解できない音楽です。
その点、ウヨッキー、リストラ兄貴の方が幾分か労働者階級に属していると思われます。

215 :風船ヤァヤァ!:04/02/13 01:01 ID:talnCSSQ
あ、イケメンのツッコミを忘れてました・・・>比丘尼様

216 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/13 01:05 ID:dakpAXFd
風船ちゃん、
あら、誤解よ。歌曲集自体はとっても楽しめたし、面白いと思ったわ。ただ、この曲に
露骨な性描写を期待していたんで、期待外れだって言うだけのことよ。

217 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/13 01:07 ID:EGC5xEmf
>>大年増お姉様(>>213

そうなんですの!あたくしは幕切れ無しでの上演といふのは初演版の復刻でしか
お目にかかれないのかすぃら?とずっと思っておりましたもので…。でも、矢張り
こちらが一般的と言ふ訳には行きませんのでせうね。初演時の状況とは違い
(とはいへ‘2幕が長過ぎた’といふのは然したる失敗の理由ではないという説も
よく耳目にしますが)、今やベルカントものやワーグナー作品の上演でで1幕当たり
90分以上なんて作品ザラでせうし、劇的緊張感への配慮の為にも2幕の通し上演が…
増える事はないのでせうかすぃら…。

218 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/02/13 01:15 ID:IkUDvOI8
>>207@耳年増さま
その2kgは……たぶん水分かと(w 脂肪1kgは7000Cal.なのですよ。

DECCAの「愛の妙薬」、乗馬パンツにつられて。いま見ていますよ。
……何で読んだのだったか思い出せないのですが。
この盤でジャンネッタを歌っているエレーナ・ダン、交通事故で亡くなったとか。
ガセネタであってほしい。。。せっかくスリムで美人なのに。。。

>…実はあたくしこのごろ本気でネモリーノに萌えてますのよ。
あぁ、コテを「ネモ」と「ドゥル」で迷ったんでしたが……幸か不幸か(w

219 :風船ヤァヤァ!:04/02/13 01:17 ID:talnCSSQ
露骨じゃないから抜けるんです。>比丘尼様
あらゆる性の快楽を味わってしまったら、後には欠落した描写を補完する想像力にこそ、
悦びは求められるべきじゃないのかしらん??

220 :力二男 ◆canio/tjdU :04/02/13 01:39 ID:3OBSMin2
>>100 >>103 >>109 耳年増さん、ランスさん、ゾフィーさん
推薦ありがとうございます。さっそくトスカの53年盤、アマゾンで注文したんですが、
出荷まで一週間とのことでまだ手元にありません。
それで一足早く、椿姫(1955年スカラ座ライブ)を聴いてみました。
なじみのある録音とは明らかに違った音が流れてきて新鮮でした。
技術的なことはよくわかりませんが、第一印象としては、聴いていてこれがオペラだって
ことを忘れて映画でも見ているかのようだって感じました。音楽的に充実していない
ってことじゃなくて、歌が台詞として自然にすっと入ってくる感じで。
ああ、自分でも何言ってるのか訳わかりません(笑)。

>>121 >>125 >>133 >>142 >>161 ゾフィーさん、風船ヤァヤァさん
ヤナーチェクと民俗音楽の解説ためになりました。
楽典の方はさっぱりないんですが、単なる印象が楽典に裏付けられるっていうのは
面白いですね。音階とか旋法について少しググってみましたが・・・うーん。
本格的にやったらこの研究だけで一生終えちゃうんだろうなという感じです。
>人間の根源に立ち帰ったとき、そこには人類共通の音楽が響いているのではないだろうか?
ヤナーチェクの方が一世代前ですが、なんだかストロースっぽい問題意識ですね。
そうだとすると、エキソヂシズムっていう解釈は的外れどころか正反対になっちゃいますね。


221 :禁断の名無しさん:04/02/13 03:32 ID:YQdJeokt
あげ

222 :禁断の名無しさん:04/02/13 05:29 ID:kLrxMxgP
222

223 :力二男 ◆canio/tjdU :04/02/13 09:41 ID:3OBSMin2
いま五木寛之のトルコ紀行をみていたらトルコ軍隊歌が流れていて、
調とか音階について語りがありました。各国労働歌との共通点とか。
そろそろスレ違いになってきましたかね。

>>197 Astarothさん
はじめまして。僕もつい最近コテハンを名乗りました。
ドニゼッティとかベリーニなどのベルカントオペラをほとんど聴いたことがない
くらいの初心者ですがどうぞよろしく。(ベルカントは今後の課題ってことで)
スレの進行速くて、僕も全然追いついていけないんですが、
これからも手に負える範囲だけでも参加したいと思います。

>>205 エスクラルモンドさん
筋肉ミュージカル情報どうもありがとう。出演者が微妙にマニアックで、少し興味が湧いてきました。
それにしても、まさに有閑マダムといった一日ですな。(w

>>206 大年増さん
近頃の若い者はっていうのは古代から洞窟の落書きとかにも見られるそうですから、
有史以来の歴史を感じつつ、採点頑張ってください。(w

>>209- 耳年増さん
そうやって饒舌に語れるのってすごいですよ。
音楽的センスや知識はさることながら、感じたことをはっきりと言葉で表わすって
誰もができることじゃないですから。僕も感動とか納得いかない所をさらけだして、
勘違いしてる部分とか掴みきれてない部分があればバシバシ指摘して欲しいと思うんですが、
感想を自分の言葉におろす時点でつまづいちゃって、なかなかそこまで行かないんです。

224 :papaveri:04/02/13 10:49 ID:UfkaPrWj
>五木寛之

って、オペラから艶歌?まで・・というか出てきますね。
音楽全般なんでもこいですのね。
テオドラスキの歌を、完璧艶歌にしてますわね。
「汽車は八時に出る」題は直訳ですけど・・・
中味はドエンカです・・・(^_^)

>耳年増さん

胃の調子はいかがですか? 
おかゆよりバナナとかリンゴはいかがかしら。

225 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/13 13:23 ID:S3XKlBa9
>>197Astaroth様  >>207耳年増様
Astaroth様、自分が購入した映像は昨年末期間限定生産で発売されたもので、
たまたま大好きなパヴァロッティ様がネモということもあって購入しただけなので
決して1番というわけではないので、便乗ですが耳年増様が薦めてくださっている
ものがよろしいのではないでしょうか?
しかし近年のパヴァロッティ様はお年のせいだと思いますが、手抜きが多いのが、気に
なりますね・・・
耳年増様、断食なんて・・・なにか悟りを開こうとお考えなのでしょうか?くれぐれも
お体は壊さないようお気をつけください。

226 :当番の局:04/02/13 17:39 ID:9XWxBViW
ageでございますー。
耳年増さまのプチ断食はお寺に籠もるやつだったんですか?
それともご自宅?もしや今流行りのお風邪とか??
でしたらゼリーパウチをお勧めしマース。ジュジュッと身体に滲みていきますよ。

227 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/13 19:45 ID:k2H47BZ/
>>197>>199
Astaroth様、ロッシーニは晩年の作品を集めて「老いの過ち」という名前をつけて、
作品集にしていますわね。いかにもロッシーニらしい茶目っ気のあるネーミングですわよね(w

マクネアーは確かに端正な歌を歌いますが、私は単純に声が好きですのよ。
軽い声の歌手はあまり好きではないのですが、マクネアーは数少ない例外のうちの一人ですの。
マクネアーは主にバロックものを聴いているのですが(マクネアーのバロック、(・∀・)イイ!!ですわよ。)、
もっと後のものももっと聴いてみたいですわ。

>(どうも女性が酷い目に合うオペラは苦手!最悪は蝶々夫人。涙ボロボロで見ていられない。)
あらまあ、これはもしかしたら郁代様@深窓の令嬢と同じではないかしら?郁代様は
男の犠牲になるヒロインが出てくるオペラが耐えられないとおっしゃっていましたわよ。
「椿姫」のヴィオレッタは、強い意志が感じられるからいいとおっしゃっていましたけれど。


228 :当番の局:04/02/13 20:41 ID:sMMLITUU
これでも食らいな!

        /⌒ヽ⌒ヽ
               Y
            八  ヽ
     (   __//. ヽ,, ,)
      丶1    八.  !/
       ζ,    八.  j
        i    丿 、 j
        |     八   |
        | !    i 、 |
       | i し " i   '|
      |ノ (   i    i|
      ( '~ヽ   !  ‖
        │     i   ‖
      |      !   ||
      |    │    |
      |       |    | |


229 :当番の局:04/02/13 20:42 ID:sMMLITUU
みなさん、冗談です。

230 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/13 20:57 ID:LDutQ+6Q
>>201
papaveri様、まあ、ネットショップの競争って激しいんですのね。確かに私もネットショップは
イギリスの送料が安いショップでほとんど買って、タワーではたまにしか買いませんわ。
でも、タワーはアマゾンに比べれば送料が安いので、いい方だと思うんですけれども。
アメリカ国内だとアマゾンもタワーも変わらないのかしら?ネット配信って、
私は今のところ無縁ですわ。

>>205
エスクラルモンドおば様、あら、BSEもお構いなしですのね。内臓じゃないので、
問題ないのかしら?

231 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/13 20:57 ID:LDutQ+6Q
>>206
大年増お姉様、あら、お姉様も今時の若者は…なんて愚痴られるんですのね(w
私はそういう風に言うのは、なんだか自分が凄く老けた感じがして嫌だったのですが、
やっぱり最近ってどんどんレベルが落ちてきているような気がしますわ。
教科書だって、どんどんレベルが下がってきているみたいですしね。ああ、やっぱり
私ももうババアの仲間入りなのかしら(鬱

んまあああ、お姉様は確か「おぼこ」でいらしたのではございませんでしたかしら???
「こんなやらすぃ曲薦めるなんて酷いわ〜!」っておっしゃるのではと心配しておりましたのに。
でも、この歌曲集って、歌曲の中では相当過激な方だと思いますわよ。
とても子供には聴かせられませんわよ。音楽をそこまで露骨にしなかったのは、
主人公の若者を思いっきり初心に書いて美化して、ヤナーチェク自身が感情移入していたから
ではないかしら?性描写よりも、いかにこの若者を初心に書くかが重要だったんじゃないかしら?
ヤナーチェク自身、若い人妻とプラトニックラヴしていましたもの。

232 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/13 20:58 ID:LDutQ+6Q
>>207
耳年増様、あら断食なんてお偉いですわ!
私なんか寝込んでいても、そこまで断食しませんわよ(w
復食はお粥ってよく言われていますわよね。
早く普通に戻られるといいですわ。

>>219
風船ヤァヤァ様、あら、私とは違ったご意見でいらっしゃいますのね。

「愛の交換日記」にレスをつけ忘れていましたわ。
やっぱり、東欧もヨーロッパのはしくれなんじゃないかしら?

あら、高い声部から順にソプラノ、メゾソプラノ、アルト、テノール、バリトン、バスというのは
ご存じですわよね。ドラマティックは同じソプラノの中での区分ですわ。区別がつくようにするのは、
やっぱりいろいろ聴くしかないのではないかしら。

233 :当番の局:04/02/13 21:38 ID:sMMLITUU
   _人
       ノ⌒ 丿    
    _/   ::(
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           ●       ● ::::::::::;;;;;,,---"""
            ●●●●●



234 :当番の局:04/02/13 21:39 ID:sMMLITUU
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235 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/13 22:26 ID:S3XKlBa9
グルベローヴァの「魔笛」を友人から借りて聴きました。
さすが十八番というだけあって、聴き応え十分でした。あんなに高い音を安定して
余裕で歌い上げてしまうのには圧巻です。
こんなことなら2年前のびわこホールの「清教徒」(だったと思います)観にいけば
よかったと今更ながら後悔しています。

236 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/13 22:35 ID:oECLkXrW
まあ、当番の御局さんもそろそろトリップ付ける時期かしらね。

237 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/13 22:36 ID:0H3FpfwX
>>223
カニ男さん
あたくしは,しがないサラリーマンですが,同行したのは知人の有閑マダムでした.
彼女とはしばしば「有閑マダムごっこ」してます.

>>230
ゾヒーちゃん
あーた,あたくしなんざ,いい加減ボケが入っているから,今からBSEビーフ喰ったって
発症する頃には「老人呆け」か「CJD」か分からないわ.
クソ不味いオージービーフ喰うぐらいならUSビーフで闇鍋したほうがましよ.(^▽^ケケケ

7月に理代子お姉さんが第九を歌うらしいのだけど,同僚のオケが伴奏するらしいわ.
(某大学のOBオケ)
あの声量で大丈夫かしら?と思ったら,箱が小さい紀尾井ホールですって.

>>235
ラダメスさん
あたくし,録音のグルベローヴァに感激したことはないのだけど,実演を聴いたら(ノルマ)
凄まじかったわ.あの声量とテクニックには(。ヘ°)ハニャ,参りました.

238 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/13 23:25 ID:S3XKlBa9
>>237エスクラルモンド様
生でグルベローヴァなんてうらやましいです。自分は「ルチア」で初めてじっくり
聴いたのですが、その時は少し苦手なタイプかなと思っていたのですが、この「魔笛」を
聴いてもうちょっとグルベローヴァの作品をいくつか聴いてみようと思いました。

239 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/13 23:48 ID:oECLkXrW
この話題、私はパスするわ。

240 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/13 23:58 ID:0H3FpfwX
>>239
あら?なぜかしら?

241 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/14 00:03 ID:i0scK8cB
本日(14日St Valentine's day)の「アド街ック天国」(TV東京系列)はオニチョ特集よ.
奥様方!必見ですわ.

242 :禁断の名無しさん:04/02/14 00:05 ID:liqk9CJP
【出没!アド街ック天国】「新宿2丁目」ベスト30は?
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1076215310/l50

243 :禁断の名無しさん:04/02/14 00:08 ID:liqk9CJP
【小悪魔】成宮寛貴7丁目【妖艶】
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1067225937/l50
成宮寛貴やっぱりゲイだった・・・。
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1067042880/l50

244 :禁断の名無しさん:04/02/14 00:11 ID:liqk9CJP
【新宿】 2丁目の店・店子について 【二丁目】
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1070295256/l50
★☆有名人と二丁目でバッタリ★☆
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1067702768/l50
松方の長男
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1076559602/l50

245 :禁断の名無しさん:04/02/14 00:13 ID:liqk9CJP
松方の長男
ttp://hatsukoi.nifty.com/cast/cast6.htm

246 :禁断の名無しさん:04/02/14 00:19 ID:liqk9CJP
ゲイタウン新宿の売り専について
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1068719059/l50
【新宿】24会館6【上野】
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1072527396/l50
新宿のお勧めの食事処は?
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1073835166/l50
●新宿小田急地下トイレのプロ●
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1060233975/l50

247 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/14 00:51 ID:N40PacZl
>>姐さん、
過去スレに同じこと耳にタコが出来るほど書いてるからよ。

248 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/14 01:17 ID:i0scK8cB
きらきらひかる関連で古いビデオをまわしてたら,Brother sun sister moonが出てきたわ
見ながら号泣したわ.
ゼフィレッリの選ぶ男って本当にうとぅくしいわね.モエモエハアハア(;´_`;)
Donovanの曲も名曲揃いで・・・
さて,休もうかしら.

249 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/14 02:53 ID:0hB0CNzB
>>風船様(>>214

さうですわよね…。所詮キリスト教(特にカソリック)って、帝政ローマのカオティックな
偶像崇拝の多神教の影響からは逃れられないんだといふ事を、かういった美術や
音楽は如実に示しているやうに思えますわ。
悪魔とはいへどその殆どは元はといへばユダヤ教ないしキリスト教(の価値観)に
蹂躙されたオリエントや地中海世界の古き神々ですもの。大公閣下とて、その真の
御姿は古代ユダヤの先住民族の水神アシュターとも、バビロニアの愛と豊饒の女神
イシュタルとも言はれておりますものねえ(ゲームからの受け売り知識ですが…)…。
そのやうな悪魔達の姿に独特の高貴なる官能性が感ぜられるのも、むべなるかなと
いふ所ではありますわ…。

>>ドゥルカマーラ様(>>218

>この盤でジャンネッタを歌っているエレーナ・ダン、交通事故で亡くなったとか。

…あたくしもその話聞いた事ありますわ…。しかもゲオルギウの実の妹だったとかって
話も聞いた事がありますが…どうだったでせうかすぃら?ドルレアック・ドヌーヴ姉妹じゃ
あるまいし(こちらは姉妹逆ですが)…。

250 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/14 02:53 ID:0hB0CNzB
>>カニ男様(>>220>>223

あれがヒストリカルのプライベート音源の音の標準だと思っておいて下さいな。アルプスを
越えると放送音源が主になりますのでもう少しマシになりますが…。慣れるとあれも何だか
妙にアコースティックな面持ちで病みつきになりますのよ( ̄ー ̄)ニヤリ
映画でも見ているかのよう…分かりますわよ。実際その位あのヴィオレッタは劇的緊張感と
迫力に満ちた、血涙モノの名唱だと思いますもの。これが後のリスボンやコヴェントガーデン
なんかですとやや角が取れて、インパクトよりもディテール重視の歌になって参りますの。
それを聴き比べるのも又楽しいですわよ…直ぐにとは申しませんが(w
長レス…ですけれど、最近何だか本当にレスがとりとめなくなってしまう事が多く、ROMを
される方のことも考えず毎回こんな長レスを垂れ流して、少しは簡潔に纏める事も必要とは
思うのですが…手が止らなくなりますのよねえ…本当に_| ̄|○

>>papaveriの奥様、ラダメス様、御局様、ゾフィー様(>>224>>225>>226>>232

あらまあ、何時の間にか尾鰭が…。嫌ですわ皆様、ただの…ダイエットでしてよ。自宅で行う
それこそ今流行りの‘プチ断食’ですわ。ダイエットと便秘解消の為に試しに行ってみたのです。
でも本当にやってみますと胃のシクシク感等あるものの、出物は調子よく体も軽く感じられる
やうになって良う御座いますわね。皆様も宜しければ明日にでもご一緒に挑戦してみませんこと?
次の課題は復食ですわね。矢張りお粥でせうね。消化の良い果物といふ案も納得ですわ。

251 :禁断の名無しさん:04/02/14 03:18 ID:QZFPsIjW
age

252 :風船ヤァヤァ!:04/02/14 12:03 ID:TsNZpI1C
ゾフィー様
>ゼフカとの恋愛絡みの部分のドロドロした音楽と、家族を想ったりや神に救いを求めるところの、
 一途な純真な音楽とのコントラスト
ここら辺が「違う意見」なのでしょうか??
これは僕も同意します。
家族や故郷を愛するからこそ、「消えた男」の蒸発が、
なおさら意味深いものになるんですよね。

「あなた!家族と私、どっちをとるのよ!?」
「あ、いや・・・やっぱボクにも生活があるし、ママも大切だから・・・」

・・・なんて優柔不断なマザコン男だったら、お話になりませんよね。

ルビー・フィロジェーヌは写真で見ると、キレイで知的な女性ですよね。
BCJでも出演してたんですか。是非観たかったなあ・・・
宗教曲は、結構ハマリそうな雰囲気なんですけど。

ドラマティックソプラノって、想像するだに、
どうしても濃い顔立ちの女の人が浮かんできてしまいます・・・

253 :風船ヤァヤァ!:04/02/14 12:06 ID:TsNZpI1C
耳年増さま
そういや、ギルガメッシュナイトってありましたね・・・
あれはメソポタミアの古い神話と、なにがしかの関わりがあったんでしょうか??

254 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/14 13:58 ID:mBGN94ov
3月にL.A. OperaでR. StraussのFROSCH (Die Frau Ohne Schatten)が見られそうだわ。
David Hockneyのプロダクションは10年以上前のプレミエの時に見て、いたく感動したので
是非再演もみたいと思っていたんだけど、時期的にみられるか微妙だったんで、ヽ(^O^)ノ
です。

255 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/14 19:46 ID:izPOTB5j
>>254
大年増様
L.A.でのオペラ、楽しんできてくださいね!(^^)/


256 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/14 20:47 ID:xSrvsw/5
>>237
エスクラルモンドおば様、まあ、勇ましいですわね。
それにしても、今でもUSビーフが店頭に並んでいるというのも驚きですわ。
でも、年取ったら呆けるとは限りませんわよ( ̄ー ̄)ニヤリ

紀尾井ホールって、海外の演奏家からも評価されているホールらしいですけれど、
ホール自体はそんなに大きくありませんのね。第九のソプラノソロって難しそうですけれど、
大丈夫なのかしらね。

>>238
ラダメス様、グルベローヴァは来日公演の「ルチア」はよかったですわよ。
テレビで観たんですけれど、ビデオも録って持っていますわ。大年増お姉様も
確か生でご覧になったはずですわ。グルベローヴァの「ルチア」のCDは聴いていないんですが、
出来はどうなのかしら?

257 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/14 21:16 ID:fgvHGwU1
ゾフィーちゃん、
生グルベローヴァは私はもう何十回とありますわ。

258 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/14 21:27 ID:ca5ANO2K
>>252
風船ヤァヤァ様、あのそれじゃなくて、ヤナーチェクが音楽の性描写を露骨にしなかった理由ですわ。
風船ヤァヤァ様は>>219で述べられていて、私は>>231に書きましたわ。

メサイアはバッハの宗教音楽に比べると、もう少し明るいんじゃないかと思いますわよ。
バッハのマタイなんかは、初めは裁判の部分の民衆の合唱が怖いと思いましたもの。
あれ程の深刻さはメサイアにはありませんわ。

ドラマティックソプラノはう〜ん、ある意味濃い顔の歌手が多いんじゃないかしら。
とにかく、ソプラノでも太い声で、猛女の役が多いですわ。
それからドラマティックな声質はソプラノ以外の声部にもありますわよ。

ボストリッジのバッハは意見が分かれていますけれど、私は好きですわよ。
ロマンティックというか、歌曲歌っている時と同じように、一語一語声で表情を付けて
歌っていますわ。そういうのが、バロック聴きなれている人の中にはウザイ、下品だという方が
いらっしゃいますわ。バッハは禁欲的に歌うべきだと考えている人には嫌われているようですわ。
でも、オペラを聴く人なんかには評判がいいんじゃないかしら?私なんかはもっとバッハを
歌ってもらいたいくらいですわ。それから、伴奏はピリオド楽器ですわ。

259 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/14 21:30 ID:ca5ANO2K
>>257
大年増お姉様、そうでしたわね。「ルチア」の来日公演も当然ご覧になっていましたわね。

260 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/14 21:53 ID:F3/c0Hl6
>>256ゾフィー様
最初に、自分は決してグルベローヴァが劣っているとは思ってません。
歌唱力は素晴らしいと思いますし、技巧的なものも自分はまだ完全に理解
出来ないのですが、凄いと思います。ただ自分が聴いた「ルチア」の
グルベローヴァの演技というのでしょうか、例えば「狂乱の場」でいうと
あざとく感じるのです。狂いきっていないというか、計算された発狂のように
思えてしまって、ちょっと苦手だなと思ったわけです。
まだ彼女の作品は2つしか知らないのにこのような意見を言えるような立場では
ないのですが・・・すいません。
(大年増様、お許しください。)

261 :禁断の名無しさん:04/02/14 22:13 ID:TzuV0c+R
(んまあ、また大年増の逆鱗にふれそうなレスを…しーらないっと)

262 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/14 22:34 ID:ca5ANO2K
>>258の「ウザイ」は表情付けのことですわ。言葉足らず、ごめん遊ばせ。


263 :ヴォータン ◆wOtan.Y7Iw :04/02/14 23:05 ID:3pxv7BFU
私にとっての(超個人的な好みの話しで失礼します)3大ディーヴァは、

バルツァ、バトル、シュヴァルツコップです。
(決してイタ・オペの正統的なディーヴァのことではありません。)

この組み合わせで、
「ばらの騎士」、「ナクソス島のアリアドネ」、
「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」、「コジ・ファン・トゥッテ」を、
聴いてみたいものです。

今年はバツツァの来日公演がありますね。
行かれる予定の方はいらっしゃるのでしょうか?
私は行くことが出来ないのでとても残念です。

ディーヴァ関連の面白いサイトです。
ttp://www5.plala.or.jp/teddy-ka/index.html

264 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/14 23:09 ID:fgvHGwU1
あら、ラダメスさん、損なことで一々謝らないで下さいな。

265 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/14 23:14 ID:fgvHGwU1
ヴォータンさん、
Battleの様な声の小さいレッジェーロ系のソプラノをdivaっていうのは意外な響ね。彼女の
場合、divetteっていうのがあるわね。
http://www.parterre.com/queens.htm


266 :ヴォータン ◆wOtan.Y7Iw :04/02/14 23:26 ID:3pxv7BFU
大年増さま
おっしゃる通りですね。
でもバトルの場合は態度がディーヴァしてますからね。(笑
まあ好きな歌手3人とでもお考えください。



267 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/14 23:34 ID:i0scK8cB
>>ヴォータンさん
そのサイト,以前見た覚えがあるわ.「言い得て妙」なコメントが楽しいわね.

>>大年増さん
aspirated coloratureでセッラを思い出したわ.

268 :Walter ◇i7JboyBL:04/02/15 00:38 ID:ENstYuO8
昨日新宿塔で69年LudwigがFeldmarschallinのDer Rosenkavalierが2290円
だったから衝動買いしてしまいました。予想してたとおり音質はよくない
ものの、あの甘い声が流れた瞬間ウットリしてしまいました。
私映像経験がないのと過去ログが読めないので皆様からお叱りがあるかと
思いますが、この曲で音質・キャストで納得できるものを教えてください。


269 :禁断の名無しさん:04/02/15 03:15 ID:NRk8qXX9
あげ

270 :ヴォータン ◆wOtan.Y7Iw :04/02/15 11:33 ID:Dq1DziWk
ヴァルターさま
>「ばらの騎士」

私の一押しは54年のパパ・クライバー盤(モノラル)ですが、
音質も納得できるものとなると、やはりカラヤンの新旧盤ということになると思います。

キャスト重視なら旧盤(56年EMI)
シュワルツコップ、ルートヴィヒ、エーデルマン。(最強!)
音質&オケ重視なら新盤(84年グラモフォン)
ウィーン・フィルのデジタル録音。(最強!)

271 :ヴォータン ◆wOtan.Y7Iw :04/02/15 11:39 ID:Dq1DziWk
>「ばらの騎士」

映像ならクライバーの新旧盤がやはり最強でしょう。
どちらのDVDで簡単に手にはいります。
この2つの映像は甲乙つけがたくともに魅力的なので、
できれば2つ手に入れることをお薦めします!

272 :禁断の名無しさん:04/02/15 15:40 ID:K5a1iFlC
すみません、初心者ですが質問よろしいでしょうか・・・
オテロでお勧めのCDってどれでしょうか?
来月パリで聞く予定なので、予習として。
(昔、映画版は観ました)

273 :ヴォータン ◆wOtan.Y7Iw :04/02/15 16:50 ID:Dq1DziWk
>「オテロ」
やはりデル・モナコがオテロを歌うカラヤン指揮の61年デッカ盤が、
音質もよくて初心者の方にはお薦めだと思います。
オテロといえばデル・モナコ、デル・モナコといえばオテロですからね。

(ちなみに私の愛聴盤は、トスカニーニ盤)

274 :ブリュンヒルデ:04/02/15 16:54 ID:HFs5QYrP
ご無沙汰しております。姐さん方、奥様方、いかがお過ごしでしょうか。

最近(遅まきながらですが)密かに blog とやらに嵌っております。

http://bruennhilde.blogtribe.org/

まだ、立ち上げたばかりなのですが。お時間のあるときに、訪れてくださいませ。

275 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/15 17:04 ID:Um4kHXcT
先日ランスへの旅様からオススメいただいた「ランスへの旅」を購入するついでに
薦めていただいた中のひとつモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」も一緒に
買ってきまして聴いてみました。歌手陣はフィオルディリージがジャンス、ドラベッラ
がフィンク、デスピーナがオッドーネ、グリエルモはボーネなんですが自分は全く
知らない歌手ばかりでした(お恥ずかしい限りです)。
で、タイトルだけ見ると女性蔑視の作品なのかな?と思ったりしたのですが、ストーリー
を読んでみると、これまた「んなアホな、24時間でこんな事!吉本新喜劇じゃあるまいし・・」
と思いながらひととうり聴いてみると、なかなか奥が深いというか、人の心は時間の経過と
共に変わっていくという人間の本質をついていて、人情味あふれる面白い、恋の永遠の
パラドックスを描いた作品でした。またまた恋についての謎が深まってしまいました。
自分は遠距離恋愛をしているのですが、みなさんは遠くの恋人より近くの恋人を選びますか?

276 :ブリュンヒルデ ◆RINGlewGHE :04/02/15 17:21 ID:n8kbj24p
あらぁ、久しぶりに書き込んだら、トリップを晒してしまいましたわ。
お間抜けなわたくし。また、トリップをゲットしなければなりません
わね。このトリップで書き込むのは、これが最後になりますわ。


277 :禁断の名無しさん:04/02/15 17:39 ID:T20VX0SM
>272
もっともスタンダードといえばカラヤンの旧盤のデル・モナコ、テバルディということになりましょう。
声の魅了となるとエレーデ盤のモナコ、テバルディとなります。
ここでのテバルディはまさにトスカニーニのいう天使の歌声ともいうべき清冽な美しさが光ります。
(余談ながらスカラ座来日のタマーラ・イヴェーリのデズデモナはまさにテバルディを彷彿させたものでした)
これはどちらのDeccaです。
モナコのオテロといえばMetライヴのセル盤も素晴らしいです。
モナコもさることながらロス・アンヘレスの実に極め細やかなデスデモナを体験できます。
いかにも悪役然としたワーレンもいいですね。ことらはMYTO。
輝かしい英雄としてのオテロ像としてはこれが最高でしょう。ぞう
オペラティツクといえばセラフィン盤(RCA)も素晴らしいのですがリザネクのデズデモナが重いのが・・・
古いところではパニッツァ盤(レートベルク素晴らしい)も火を噴くような演奏です。
火を噴くといえばクライバーのスカラ座ライブ。
冒頭から嵐のキプロス島に投げ込まれたかのような気分になります。
ドミンゴ・フレーニのオテロ夫妻は愛にあふれています。
愛ゆえの悲劇って感じさえします。(初日の張り詰めた緊迫感が味わえるのも魅力)Mytoで買えます。
映画はドミンゴ主演のものでしょうか?
このサントラのマゼール盤もお勧めです。
リッチャレルリが本当に美しいし、キャラクターの色分けが本当にはっきりしているのでとても聞きやすいです。
映画ではカットされた(柳の歌のカットは許せん)部分や曲の入れ替えなど
ゼッフィレッリの傲慢とも思える演出がいやでしたが、これはお勧めです。
初めてのかたならマゼール盤(EMI)はいかがでしょう?

278 :ブリュンヒルデ ◆qZCxP3REFY :04/02/15 17:58 ID:n8kbj24p
新トリップのテストです。割り込みの投稿についてはご容赦を。失礼いたしました。

279 :ブリュンヒルデ ◆RING6ATF6E :04/02/15 18:13 ID:n8kbj24p
あらら ... 再テスト。貴重なスレを無駄に消費いたしましたこと、深くお詫び申し上げます。


280 :禁断の名無しさん:04/02/15 18:17 ID:K5a1iFlC
ヴォータン様、277様、オテロのおすすめありがとうございます!
さっそく、これから新宿塔に行ってきます。
どれを買おうかな・・・
昔見た映画版はドミンゴのものです。イマイチ、オテロには嵌れませんでした。
が、最近、アリアの端々を聴いて、やっぱイイナ!っと。
パリで観る予定なのは、オテロ、Vladimir Galouzine,デズデモナ、Barbara Frittoliです。
Frittoliはテレビで何度か聞いたことあります。私が持ってるファルスタッフのDVDにも
出てますが、美人ですね!声もわりと好きなタイプなので、楽しみです。

281 :ヴォータン ◆wOtan.Y7Iw :04/02/15 18:44 ID:Dq1DziWk
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、生フリットリですか〜〜!
しかも十八番のデズデモナ。
うらやましいな〜。

パリの街も素敵なのでお楽しみになってください。

282 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/15 19:45 ID:cRHCRkXf
>>268
Walter様
音質が良いとなると、父・クライバー盤はお薦めですが、モノラルです。
映像がいいのでは?と思います。
私もカルロス・クライバー指揮のDVDをお薦めします。新旧どちらもいいですよ。

>>275
ラダメス様
「コジ・ファン・トゥッテ」って面白いけれど、最後は考えさせられますよね。
確かジャンスは来シーズン、新国立のコジのフィオルディリージ役を唱う予定ですよ。

私も遠距離恋愛の経験がありましたが、楽しかったですよ。
頻繁に会えないのは寂しいけれど、束縛もないし。
大事なのは気持ちじゃないかしら。な〜んて偉そうに言ってますけれど・・。
私の遠距離恋愛が終わったのも遠距離だからではなくって、気持ちの問題でしたよ。

>>ブリュンヒルデ様
お久しぶりです。是非また登場して下さい!







283 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/15 19:50 ID:cRHCRkXf
1969年ローマライブの「第一次十字軍のロンバルディア人」カヴァツェーニ盤を聴いていましたが、
レナータ・スコットが素晴らしい出来です。他のキャストも豪華でこれは良い買い物をしたな、という感じがします。

284 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :04/02/15 21:13 ID:yPAHcHMb
>>274
宇治大君さま、お懐かしゅうと申し上げたくなるほど、お久しぶりでは
ございませんか?
どうしていらっしゃるのかと案じておりました。
ランスさま同様これを機にまたのご降臨、楽しみに致しております。

285 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/15 21:34 ID:+2SCzIro
>>263
ヴォータン様、そのリンク先のサイトにリンクを貼られているサイトも面白いですわね。
まだ数は少ないですけれど、オペラのフィギュアが見られますわ。
カラスやジューン・アンダーソンやレイミーのフィギュアがありますわね。
どんどん数を増やしていってもらいたいものですわ。

ttp://www.h3.dion.ne.jp/~clay-art/

>>265
大年増お姉様、divetteの項の上のバルトリが((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルですわ(w

>>274
ブリュンヒルデの奥様、本当にお久しぶりですわ。お元気そうで安心致しましたわ。
んまあ、日記のようなものかしらね。その律儀さはレディヱの鑑ですわね。


286 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/15 21:35 ID:+2SCzIro
>>275
ラダメス様、あら、その「コジ・ファン・トゥッテ」はルネ・ヤーコプス指揮の
古楽演奏の録音ですわね。私もそのCDを持っていますわ。
私は「レコード芸術」の付録でジャンスの「岩のように動かず」の冒頭を聴いて、
良い印象を持って、このCDが気になってしょうがなかったので入手しましたのよ。
まだ有名な部分しか聴いていないんですが、刺激的な演奏という印象を受けましたわ。
初めはもっとオーソドックスな演奏がいいかもしれませんが、持っていて損はないと思いますわよ。
通奏低音にフォルテピアノを使ったり凝っていて、珍しい演奏ですから。
モーツァルトの時代の響きをできるだけ再現したものですわ。

遠距離恋愛は上手く利用すれば、盛り上がると思いますわ。なかなか会えなければ、
近くにいる時よりも相手のことを考えたりして、たまに会った時なんかアツアツに
なるんじゃないかしら。浮気さえしなければ、上手くいくと思いますわよ。

>>279
ブリュンヒルデの奥様、新トリップおめでとうございます。
今度は晒さないようにお気をつけ下さいませ。

287 :papaveri:04/02/15 21:54 ID:ORV/lGJU
>>283
ランスへの旅さん

>他のキャスト
パヴァ氏34才とRR氏28才ですね。
最近お買い求めになられたのですか。ありがとうございます。(^_^)

「第一次十字軍のロンバルディア人」と「I LOMBARDI 」と違うのかしら。
あと、Jerusalemなんてのもありますし・・。



288 :禁断の名無しさん:04/02/15 22:03 ID:vZoIX4JZ
今からの教育テレビ必見よ。
ヤナーチェク特集よ!
あとカーリーもでてるしw

289 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/15 22:43 ID:Um4kHXcT
>>286ゾフィー様
そうです。他のもあったのですが、お店のスタッフのお兄ちゃんがこれがオススメと
いっていたので買ったのですが、なかなか趣きがあってよかったです。ゾフィー様も
時間があるときにとうして聴いてみてください。いいですよ。

>>ランスへの旅様
「ランスへの旅」聴いてみました。確かにストーリーは結局ランスには行くことが
できず、「黄金の百合亭」の中でのドタバタ喜劇でたいしたことないですね。
なんとなくオペラというよりはガラ・コンサートのような感覚で楽しめました。
期待していたお国自慢の歌合戦もたのしかったですし、しめのコリアンナのアリアも
素晴らしかったです。聞き比べてみて、トータルではやっぱり84年盤がよかったです。
ただマクネアーもすてがたいんですよね。紹介していただいて有り難うございました。

290 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/15 22:44 ID:qnWm6ekB
>>風船ヤァヤァ様
そうですわ、初心(ウブ)ですわ。

あらやだ、メサイアは良くご存じでいらっしゃいましたのね。
お恥ずかしいですわ。
風船ヤァヤァ様はモーツァルトがお好きですのね?
モーツァルト版は前にも書きましたが、本当にモーツァルトサウンドに
なっていますわよね。
風船ヤァヤァ様もジャケ買いをなさいますのね。ツインタワーが写っているジャケットの
NAXOS盤を売るなんて、アメリカの教会も商売上手ですわね。
下手なもの買うよりも、音楽好きにはいいお土産かもしれませんわね。


291 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/15 22:46 ID:cWr4PWSK
>>210で軽く触れたオリヴェーロ様の61年ナポリの『蝶々夫人』に、どうやらずっぽりと
ハマってしまったやうですわ。本当に恐ろしい、噛めば噛むほどに味の出る、まるで
スルメのやうなオリヴェーロ様の燻し銀の名称に、すっかり心を奪われてしまった
やうですわ。毎日床に就く前に2幕を通しで聴いて、紅涙を絞られる毎日ですの…。

>>Walter様(>>268

音質はやや度外視(でもプライベート録音のビシバシノイズ程ではないですが…)で
選ばさせて頂きますと、ヴォータン様も選ばれてらしたEMIのカラヤン旧盤(透徹とした
黒頭夫人のマルシャリンの華やかなる自己憐憫の世界をお楽しみ遊ばせ。できれば
ピンクの箱(モノラルリマスター版)の物が良うございますけれど…)、同じくカラヤンで
DGから出ている60年ザルツライヴ(こちらはデラ・カーザの清澄なる、お嬢様然とした
マルシャリン。両盤共通してカラヤンの指揮は余計な脂身の無い颯爽としたものです)、
そしてGMのクナッパーツブッシュ指揮55年ウィーンライヴ(DECCAのクライバー父盤より
オケとマッチしたライニングのふくよかで格調高いマルシャリン。重厚でアルカイックな
暖かみのあるクナの指揮も個性的で良。RCAからも出ておりますが音が明らかに薄く
GMのものを選ばれるのが吉)の3点が先づ録音の定番でせう。
映像なら矢張りDGのクライバー息子の94年ウィーンの方でせう。ロットのマルシャリンは
色々な思い入れもさて置き、少々老けすぎてはおりますものの母性的で枯淡の極致を
感じさせて好きですわ。

292 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/15 22:46 ID:cWr4PWSK
>>272

先づはあたくしもDECCAの新旧モナコ兄さん&テバルディ&プロッティ盤をオススメ
致しますわ。どちらかといふと(といふか明らかに)エレーデ盤の方が好きですが、
初心者の方でも満足できるといふ意味では音声効果の分かり易い、ゴージャスな
カラヤン盤の方かも知れません(その分歌がやや色褪せて聴こえますが)。
ライヴにまで目を向ければクレヴァ指揮の58年メトライヴ(>>277様の挙げていらした
セル盤と同プロのものでせうかすぃら?モナコ兄さんの本領発揮の‘怒れるオテロ’、
ロス・アンへレスの初々しくも危ういデズデーモナ、そしてウォーレンの胆力溢れる
黒いイアーゴとキャストに穴なし)、同じくメトでパニッツァ様指揮の38年盤(煽りの
利いた魔術的なオケ運びと傲然たるティベットのイアーゴが素敵)、ブッシュ指揮の
48年盤(ヴィナイのオテロを聴くという目的のみでなら有名なトスカニーニ盤より
こちらの方が上)と素敵な盤が目白押しですが(ヴォットーの54年スカラライヴが
欲すぃ…)、スタジオ盤でお聴きになる方が先でせうね…。

293 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/15 23:28 ID:0ZDt/jMB
>>287
papaveri様
そうですよ、同じ盤ですね。ずっと探していて今日見付けて「即買い」でした。
R・ライモンディはスタジオでも唱っていますけれど、
得意な役なんでしょうね、彼も素晴らしいと思います。
ヴェルディのこの役やスカルピア、ロッシーニ、モーツァルト、と芸達者ですよね。
イタリア・オペラは何でも唱えるんじゃないかしら。

294 :風船ヤァヤァ!:04/02/16 01:25 ID:hiG0hlSU
ゾフィーさま
ボストリッジのバッハ。早速明日購入しようと思います。

295 :禁断の名無しさん:04/02/16 03:34 ID:2+3HTOkn
age

296 :papaveri:04/02/16 10:57 ID:a8MAlv18
>>293>ランスへの旅さん

下記にロンバルディちょこっとアップしました。
バスの部分ばかりです。
でもこのオペラってバスが主役ですよね?
ttp://jp.y42.briefcase.yahoo.co.jp/bc/musasino221/lst?.dir=/&.src=bc&.done=http%3a//jp.y42.briefcase.yahoo.co.jp/bc/musasino221/lst%3f.dir=/Lombardi1984%26.src=bc%26.view=l&.view=l

297 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/16 15:09 ID:UMFP9FnI
>>296
papaveri様
御配慮ありがとうございます!お昼休みに聴かせて頂きました。
このオペラはバスもソプラノも主役だと思います。
どちらも難しい役だと思います。
「アッティラ」は完全にバスが主役ですよね。
私もスタジオ録音を持っていますが、アッティラはR・ライモンディです!
ヴェルディ初期って「退屈」って感じる人もいるかもしれません。
確かに中後期の傑作に比べると一本調子な感じもありますが、
ベルカントの影響を受けている初期の作品は歌も高度な曲が多く、
聴いていて楽しくて結構私は好きです。

298 :当番の局 ◆A.kk.KIRKE :04/02/16 15:24 ID:Nyhm09si
ageでございますー。
私の贋物なんて、まさか、キャー!!嬉しいですわー!!
ドキドキワクワクのトリップデビウでございます。
(エスクラルモンドさま、検索感謝いたします)
由来はオデュッセイア(アルゴ探検隊でも)でございます、
改めまして、皆様どうぞ宜しくお願いいたします。


299 :papaveri:04/02/16 17:18 ID:IP8bY6z2
>>297>ランスへの旅さん

それにしても話が奇妙、複雑で、いきなりオペラをみてもわかりませんよね。
スカラ座の映像(カレーラスが出ている)がありますが、バスがちょっとメロメロ気味で、
ガンバレーーーと声をかけたくなります。
日本語字幕付きでも、???でした。

アップしたのは、ヴェローナのライブで、ジゼルダはカーティア、
アルヴィーノはルケッティです。

ズンチャッチャが好きな方もどうぞお聞きになってくださいませ。

300 :禁断の名無しさん:04/02/16 17:26 ID:gmI0E5YK
300

301 :ブリュンヒルデ ◆RING6ATF6E :04/02/16 19:40 ID:KjZnl02a
>>282 ランスへの旅様
こちらこそ、お久しぶりでございます。
>>285,286 ゾフィー様
日記みたいなものなのですけれど、いろいろと面白い仕掛けがございます。

スレ違い極まりない話題ですし、このスレに集う姐さん方、奥様方が「何を今更」という
印象を抱かれることは百も承知。しかしながら、脱2チャンネル、あるいは、もうひとつ
の2チャンネルとして、この仕掛けは無視できないものではないか、と。

長文になりそうで ... また、花卉子いたしますわ。あすは、国立能楽堂まで足を運ぶ予
定がございます。鎌倉能楽堂35周年記念「乱能」... 今から、わくわくしておりますわ。

302 :ブリュンヒルデ ◆RING6ATF6E :04/02/16 19:46 ID:KjZnl02a
>>282 ランスへの旅様
こちらこそ、お久しぶりでございます。
>>285,286 ゾフィー様
日記みたいなものなのですけれど、いろいろと面白い仕掛けがございます。

スレ違い極まりない話題ですし、このスレに集う姐さん方、奥様方が「何を今更」という
印象を抱かれることは百も承知。しかしながら、脱2チャンネル、あるいは、もうひとつ
の2チャンネルとして、この仕掛けは無視できないものではないか、と。

長文になりそうで ... また、花卉子いたしますわ。あすは、国立能楽堂まで足を運ぶ予
定がございます。鎌倉能楽堂35周年記念「乱能」... 今から、わくわくしておりますわ。

303 :ブリュンヒルデ ◆RING6ATF6E :04/02/16 19:56 ID:KjZnl02a
あらぁ、いやん、わたくしとしたことが ... 恥の上塗り、を承知で言い訳を。二重
投稿になってしまった原因はわかりませぬが ... とにもかくにも、失礼いたしまし
た ... それから「鎌倉能楽堂」は「鎌倉能舞台」の誤りですわ。お詫びとともに訂
正いたします。

304 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/16 20:38 ID:BKAnd1/b
>>299
papaveri様
>>それにしても話が奇妙、複雑で、いきなりオペラをみてもわかりませんよね。
そうそう、ヴェルディの初期ってそういうのが多いですよね。
そういう意味でもベルカントものに似ているかもしれません。
それとズンチャッチャもヴェルディらしいですわ〜。
でもヴェルディは大好きです。

305 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/16 20:41 ID:u1p41dHA
>>289
ラダメス様、あら、お店でも薦めていらしたんですのね。
オペラのCDを薦めてくれるお店があるなんて羨ましいですわ。
私もこういう感じは好みなのですが、なかなか通して聴く時間が取れませんのよ。
なんとか見つけて聴いてみたいと思いますわ。

マクネアー、気に入られましたのね。最近、マクネアー関係のニュースがないのが
寂しいですわ。もっとCDも出してもらいたいくらいですのに。

>>294
風船ヤァヤァ様、お聴きになったら、是非感想でも聞かせて下さいませ。



306 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/16 21:11 ID:u1p41dHA
>>298
当番のお局様、んまあ、何だかカッコイイトリップですわね!
キルケは魔性の女神とか。薬品を混ぜて、魔法の液体でも作っていそうですわね。
トリップおめでとうございます。

>>301
ブリュンヒルデ様、あら日記だけじゃなくて、仕掛けもございますのね。
それではたまに覗かせて、遊ばせて頂きますわ。


307 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/16 21:19 ID:FXlohHNG
あら?ブリュンヒルデの奥さま
お久しぶりの登場とともになにやらオイタの香りかしら?
なんざんしょ,仕掛けって.
イマイチBlogがよくわかっていないあたくしです.

ただいま,エスカルゴの水煮缶を酒と醤油で煮ております.
うまくいけば貝の煮物と同じ味になるはず.・・楽しみだわ.

308 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/16 22:17 ID:lJCebNgx
>>ブリュンヒルデ様(>>274

遅ればせながらですがお久しう御座います。blog、拝見致しましたわ。
少し昔、ケータイのサイトでオペラの音盤についての感想を日記形式で
付けて晒していた時の事を思い出してしまいました。今はもう挫折して
しまいましたが(流石に仕事も忙しくなってくるとオペラを毎日全曲聴いて
感想を書くなんてとてもとても…)、今でも偶にその時のログを読んだり
してみると、当時と今との完成の違いに苦笑させられる事もあれば、
今でも音盤の(自分なりの)説明として辞書代わりに使えたりもして、
結構重宝しておりますの。継続は力なり…ってこれは流石にちょっと
違いますわね(w
所であたくしの女君属性である浮舟が、あの和泉式部がモデルとは…
少々驚いてしまいましたわ…。‘かき抱かれる女’といふイメージが
強いですから、どうしても才色兼備なセクシーさとは一線を画すやうな
気がいたしますしね。でも底意地の悪い紫式部のあてつけと見れば
案外…

309 :Astaroth:04/02/16 23:00 ID:61bparD+
>耳年増さま

新宿塔に行ってゲンチェルのノルマ探したらジュネーヴなくて65年スカラを買いました。
初めて効いたゲンチェル、残念でした。
高音域はよいのですが、中音域が・・・
どうしても喉で飲んでしまう発声法なもんで、高音域はいいのですが、中音域が・・・下がる下がる
自分は、声を呑む系の歌手はダメなんですよ。
声を呑むと必然で音程が下がる。
カスタディヴァのカバティーナの最後のアカペラで声を伸ばすところ、
合唱はあわせてくれらけど、オケが入った途端の不協和音(++;;

今回は調子が悪かったのだけなのか・・・今度はジュネーヴ版を探します。

310 :禁断の名無しさん:04/02/17 03:30 ID:1pMVFE4R
あげ

311 :リチートラ:04/02/17 06:24 ID:qBDoLXFx
昨年に続き,今年のメト観劇の感想を書きますね.

Boris Godunov

ロシアの史実に基づいているらしいんですが,暗い内容で曲も重く,有名なわりに今ひとつ感動がわいてこなかった.昨年ヤマハの銀座店に山積みになっていた,”
プーシキンとロシアオペラ”という本を買っておいたんですが,全然読んでいなくて,オペラを見終わってから読んでみると,歴史的背景やGodunovの取り巻き
や民衆との関係など,かなり奥が深い内容ということがわかりました.この本を読んで,もう一度見てみたい気分になりました.


The Queen of Spade 

これは,なかなか内容も曲も感動しました.ドミンゴが主役を好演してました.これも,”プーシキンとロシアオペラ”という本に詳しく解説がありますが,原
作とはだいぶ違うらしい.この本の著者はロシア文学専攻なのか,かなり掘り下げた解釈もあり,普通のオペラ解説からは得られない内容があります.まぁ,確
かに普通のオペラの解説自体が短くまとめないといけないので,比較するのが無理なのかもしれませんが.


Tosca

ToscaをMaria Guleghina,ScarpiaをSamuel Ramay. 3月には、CavaradossiをPavarottiが演じる予定ですが、今回はFranco Farinaでした.以前見たとき,誰
だったか忘れましたが太ったToscaだったので,最後の飛び降りる場面が今ひとつでしたが,今回もGuleghinaの体格が割と重量級ということがわかりました.
顔はそうでもないんで,今回はもう少しスマートに飛び降りるのを期待してたんですが...もちろん,歌唱はすばらしかったです.それよりも,Samuel Ramay
の声にしびれたくて,今回は聞きにいったのですが,何度聞いてもいいですね,
彼のバスは.


L'gaIliana in Algeri

こちらは,Isabella役のOlga Borodinaが美しいので見にいきましたが,Lindro役のJuan Diego Florezにもかなり人気が集まってました.Florezは,けっこう
小型で,Borodinaに比べると貧弱ですが,小さな体でよく歌ってました.


以上 簡単な感想でした.

312 :リチートラ:04/02/17 06:29 ID:qBDoLXFx
先ほどの書き込み,改行が途中に適当にはいってすみません.

それから,L'Itaiana in Algeriの題名が,これも変な綴りになってました.訂正します.

313 :禁断の名無しさん:04/02/17 08:48 ID:i4SMNaNQ
お姉さま方はいったいオペラに年間いくらかけてんのかしら?

314 :papaveri:04/02/17 10:39 ID:pVvxLWWC
>>299の訂正>ランスへの旅さん

>アルヴィーノはルケッティ
ではなくオロンテです。失礼しました。

>>311>リチートラさん

メト観劇感想ありがとうございます。

パヴァロッティはそのトスカに出演するんですよね。
お相手のトスカは、グレギーナではないようですが。

グレギーナのトスカは、とにかく声は大きいし、態度もデカイ。
カツラのせいか、カヴァ、スカを視覚的にも圧倒していたそうですね。
フローリア・トスカではなくアビガイッレ・トスカだったそうです。
スカが刺されて死ぬところでは、クスクス笑いが・・・???
出演者によっては悲劇が喜劇になるのですね。
彼女の声のせいで突発性難聴になった方もいるそうです・・・(^_^)。


315 :リチートラ:04/02/17 14:33 ID:U1rvPo7t
>314 >papaveri様

3月は、Carol Vanessmのようですね。これも美しいようですが、勝ち気な感じもするし、実物を見てみたいですが。
Pavarottiは、去年METから出入り禁止になるかと思ったら、懲りずに出ているのでびっくりです。もう賞味期限が切れているようで、あまり聞きたい気はしない。

Guleghinaは、確かに体は重量級で、Scarpiaを刺すところでは笑いこそ出なかったものの、すごい迫力でした。借金の取立屋に台所の包丁を持って向かってくる、オバハンという感じですか。まぁ、根本的に怖い女性の本性といってもよいでしょうか。
突発性難聴はストレスもかなり影響するらしいので、きっと相手の方も相当なストレスがかかっていたのでしょうか。

316 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/17 14:49 ID:0ak09EeQ
>>305ゾフィー様
マクネアーは本当に「可憐」という言葉があてはまる歌い手だと思います。ただその
可憐さ故、やや迫力に欠けてしまうのが、もったいないなあと感じました。

昨日は市民団体が今週末「椿姫」を上演すると言うことで、稽古を見学させてもらいに
行ってきました。このスレでもこの作品は好きな方が沢山いらっしゃるようですが、自分は
タイトルくらいしか知らなくて見学させてもらって、やはりメジャーな作品だけあって
何曲か知っている曲もあって楽しめました。その帰りになんとなくマスネの「タイス」など
聴きたくなって(娼婦つながりで)またまた衝動買いをしてしまいました。しかし似ている
ようで全く違いますね。楽天的なヴィオレッタ(ファンの方すいません)に対して悟りまで
開いてしまったタイス。自分はどちらかというと「タイス」の方が好きになりました。
登場人物もアタナエルなんか修道士でありながら最後は本能のままタイスを求めるところ
なんかは人間味を感じて好感がもてます。
しかしこの「タイス」間奏曲の「瞑想」だけが一人歩きをしてしまい、作品自体が余りメジャーで
ないのが、残念です。自分が聴いたのはマゼール盤でタイスはシルスと言う歌手が演じているのですが
ちょっと歌い方は古臭いようなのですが、微妙なタイスの心情を見事に表現していると思いました。

317 :papaveri:04/02/17 14:56 ID:MvHrv6xo
>リチートラさん

突発性難聴はジョークでしょうね。
(私の話のネタはネットのBBSですのよ)
二幕のはじめに窓をあけるとトスカの歌声が聞こえる場面は、
あまりに声が大きすぎて、カヴァさんとスカさんのやりとりが聞こえなかったとか・・。

Guleghinaって、最近太っちゃったんですか〜。
メトは重量級の歌手が多いようですから、安心して太ってしまうのかしら。(-_-メ)

もう一人のトスカ、ヴァレルもオレンジ→黄色い声になって、悲惨だった・・とか。
美しい声は、何色なのかしら??

Pavarottiの時は、特別な演出なのかしら???
最初から、絵を書いているとか・・・階段を昇ったり、なるべく歩かなくてもいいように・・・。

ところで、新国ですけど
オペラ「スペインの時」ゴンサルヴェ役にソリストとして出演を予定しておりましたジョン・健・ヌッツォは、健康上の理由のため出演できなくなりました。代わって羽山晃生が出演いたします。

ですって。
健・ヌッツォ さん目当ての方も多いと思いますのに・・残念ですね。

318 :papaveri:04/02/17 15:25 ID:MvHrv6xo
>>316 >ラダメスさん

>マゼール盤のシルズ

ここでは、何度も語られていますのよ。
迷盤だそうですのよ。
私も同じCDもってます。ミルンズだから買ったのですが・・。
タイスのことならエスクラおばさまに語っていただかなくては・・。
トリップがタイスですものね。

今、ロシア人人気バリトンが歌っているネポレターノ「恋する兵士」を聞いています。
この歌は、ミルバが歌っているのが好き!
それにしてもロシア人で、ナポレターノとは??????????スゴイね。


319 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/17 16:18 ID:0ak09EeQ
>>318papaveri様
おや!そうだったのですか?自分はてっきり「またマイナーな作品を聴いて・・・」と
呆れられてしまうのかと思ってました。このスレでは人気のある作品なんですね。

今日は気分を変えて、クライバー盤(DG)「魔弾の射手」を聴いています。
イタオペのようにアリア中心でなく合唱がメインで面白いです。
特に狩人の合唱はホルン、トロンボーン、ファゴットが大活躍で、いかにもドイツらしくて
大好きです。

320 :当番の局 ◆A.kk.KIRKE :04/02/17 16:59 ID:ClJIlFzE
ageでございます。

321 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/17 17:07 ID:0ak09EeQ
>>ゾフィー様
ヤーコプスといえば今度4月15日にヤーコプス盤「フィガロの結婚」がでるそうで
キーンリサイドの伯爵に婦人がジャンス。そしてフィガロとスザンナにはレガッツォと
チオーフィ。ケルビーノにキルヒシュラーガー、マクローリンがマルチェッリーナと
豪華なメンバーだそうで、おまけにピアノフォルテがフィゲイレドとなんとも贅沢な
ものらしく早速予約をしてしまいました。今から楽しみです。

322 :禁断の名無しさん:04/02/17 17:25 ID:AvcOREHL
数日前に、オテロのCDについて伺った者です。
>>292
耳年増さまもおすすめありがとうございました。
とりあえず、皆様おすすめするDECCAのカラヤン盤とエレーデ盤、スカラ座の
DVD(ドミンゴ&フリットーリ&ヌッチ)を買ってきました!
まずエレーデ盤を聴いていますが、イイ!!ですね!!この声を超えるオテロ&デズデーモナ
はいるのかしら??という感じで感動しました。
今まで聴いたことがなかったので、しばらくオテロ漬けでいこうかと思います・・・
あと、質問ばかりで申し訳ないのですが、「清教徒」のおすすめCDは何でしょうか??
実はパリに行く前にウィーンでグルベローヴァの清教徒を聴く予定です。
ナイチンゲール盤は持っています。もちろんグルベ様は素晴らしいのですが、テノールがちょっと・・・
A te,o cara〜でちょっとガッカリです。好きなアリアだけに・・・
あと、S・ボンファデッリのも持っていますが(安かったので)、私にはダメでした。
封を切ってから一度しか聴いていません。顔に反して声は思ったより野太いですよね!
ウィーンで今回もグルベローヴァの後に一度歌うようです。
サザーランド&パバロッティのCDが塔で¥6000くらいであって、ちょっと
心惹かれたのですが、高くて躊躇してしまいました。
お持ちの方、いらっしゃいますでしょうか?他にもオススメございましたら、教えて下さい。
実は5月にラス・パルマスで「清教徒」を再び聴く予定です。ファン・ディエゴ・フローレスが
「清教徒」デビューなのです。彼の大ファンです!!


323 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/17 18:05 ID:0ak09EeQ
>>322
はじめまして。「清教徒」自分はサザランド、パヴァ様のやつ持っていますが良いですよ。
この作品テノールが「ハイF」を求められる、テノール泣かせの作品ということもあって
テノールにも拘りますよね。あと自分がきいたのはカラス&セラフィンくらいですが、
なにぶんまだ初心者なので余り参考にならないと思いますので。みなさんの意見を参考に
してください。

324 :Astaroth:04/02/17 18:48 ID:WJt3eZIi
>>322

>オテロ
まず、遅いかもしれないけれど、自分のオテロの愛聴版は、
1984(?)年のスカラ座(クライバー、ドミンゴ、フレーニ、ブルソン)版です。(ステレオ録音)
ブルゾンが、イタリア人にしかわからないような「こぶし」まわしまくったんで、
イタリア語がネイティブでないクライバーが怒って、
次の公演からカップッチルリ(ミュンヘンでシモン歌っていた)に替り、
ブルソンがミュンヘンに飛んで代理でシモンを歌ったというイワクがあるライブです。
横浜の新星堂で買った記憶があります。(あそこはレア物がたくさんあります。
1970年代の「ナクソス島(ベーム・ベーレンス・グルベローヴァ)ザルツブルブ」も、あそこで買った)
一般にクライバーのライブは1978(?)年スカラ版、または1981年東京版が流布していると思いますが
78年スカラ座版はモノで音も悪く、(ただ、ビデオもありますね。)
東京版はトモア=シントウとカローリがイマイチだと思います。

325 :Astaroth:04/02/17 18:49 ID:WJt3eZIi
>清教徒
自分の最も好きなオペラなので、言わせてください。
自分は、サザーランド新版とカバリエ版を愛聴しています。
ポイントとしては、初演で4人の大歌手が初演したため、4人の主役に強力な歌手が必要です。
この「4人そろえる」が難しいわけで、平均値の高いのはサザーランド版だと思ってます。
特にカップッチルリとギャウロフの「ラッパの二重唱」は、その迫力で打ちのめされます。
ただ4人とも、ほんの少しづつキズがあるのですが、でも十二分な水準で楽しめると思います。
よって、サザーランド版は「買い推奨」です。

主役のソプラノとテノールに限っては、カバリエ・クラウスが好きです。
カバリエに関しては、自分はファンなんで推奨なんですが、
人によっては「カバリエはイマイチ」という意見もよく聞きます。
あと指揮のムーティも、例によって「カットなし」やってるんで、熱狂のカヴァレッタが聴けます。
A te,o cara〜は、クラウス絶唱だと思います。
たしかに声に「歳」を感じるけど、(某評論家は、「若い」と言いますが、耳がおかしいです。)
気品(パバロッティには無縁ね)・気迫・輝き(パバロッティの方がちょっと上)三拍子揃ってます。

未聴で聴いてみたいのは、シルズ版とフレーニ(ライブ)版です。
これについては、きっと他の方からアドバイスがあると思います。

カラス版はパスしましょう。(あの時代、今ほどベルカントの研究が進んでいませんでした。)
カットだらけだし、セラフィンの指揮もヴェルディみたい。

ご参考になれば

326 :ブリュンヒルデ ◆RING6ATF6E :04/02/17 20:35 ID:4idAIw22
>>307 エスクラルモンドさま
お久しぶりでございます。まあ、オイタではありますけれど、話題がリニアに進行する
巨大掲示板と比べて、とても面白い仕組みだとおもいますわ。

>308 耳年増さま
わたくしのサイトを訪れていただき、ありがとうございます。耳年増さまが、ご自分の
blogサイトをおもちならば、レスをトラックバックすることができますわ。

そう、面白い仕掛けとは、トラックバック ... リニアに話題が進行する掲示板に対して、
根茎のように議論の場が張り巡らされていくblogという仕組み ... 要注目か、と。

スレ違いと割り込み、ごめんあそばせ。


327 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/17 20:59 ID:5++Su5MQ
>>315
リチートラ様、スカルピアを殺すトスカは大抵迫力あると思いますわよ。
さんざんねちねち苛められて、抵抗しようとすると「恋人殺すぞ!」って脅されるんですもの。
キレたくったってキレるわけにいかなくて、スカルピアを殺す時に溜まっていた怒りが
一気に噴出しますのよ、きっと。多分そんな状況だったら、誰だってそうなると思いますわよ。
この場面はやっぱりその怒りが感じられないといけないんでしょうね。
とトスカを弁護してみるテストですわ(w
グレギーナのトスカ、スカラ座ライヴの映像があるので見直してみたくなってきましたわ。




328 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/17 21:00 ID:I6ZpEGi7
>>322
グルベローヴァの清教徒、ファン・ディエゴ・フローレスの清教徒、
羨ましいですわ〜。グルベローヴァはもう若くはないですけれど、
日本公演も素晴らしかったし、この役はまだ彼女が第一人者だと思います。
私はデヴィーアも好きでCDがNUOVA ERAからボニングの指揮で出ています。
ここではマテウッティがハイFを完璧に披露してくれます。
シルスのCDではゲッダが何とかハイFを出しています。
でも全体の完成度では断然サザランド新盤でしょう。高いけれど花丸推薦です。

オテロは1976年スカラライブのクライバー盤、(これはとても音がいいです)
スタジオではチョン・ミュンフン盤を持っています。
どちらも全く持ち味が違っていいですよ。

329 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/17 21:08 ID:I6ZpEGi7
>>315 
リチートラ様
ジェーン・イーグレンのトスカを映像で観てみたいです。
彼女なら演出次第で撲殺(右ストレート一発)、絞殺、
プロレス技も可能かもしれません。

330 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/17 21:16 ID:OcJxj0oP
>>316>>321
ラダメス様、あら、ロッシーニだとマクネアーは迫力が不足してしまいますのね。
マクネアーの声は私は癒されますのよ。癒し系の役なんかが合うんじゃないかしらね。

あら〜ぁ、ジャンスの伯爵夫人、是非聴きたいですわ!
ジャンスも最近好きになってきていますわ。バッハのロ短調ミサのソロも素敵でしたし、
フォーレとプーランクの歌曲集なんかもおフランスっぽくて、ほんのりと嫌味のない
色気が漂うのがよかったですわ。「フィガロの結婚」は好きなオペラなんですが、
なぜかまだCDを持っていませんのよ。ちょうどいいので、私も是非ゲトーしたいと
思いますわ。



331 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/17 22:12 ID:zaePYta4
papaveriの奥さまに呼ばれたようなので.

>>316
ラダメスさん,シルスのタイスはシルスが許せるなら決して悪い出来では無いと思います.
あたくしもシルスは決して嫌いじゃないけど,時々お腹いっぱいになることがあるわ.
マゼールが瞑想曲引いてたりして.
お薦めは今ならフレミングの盤かしら.タイスの幕切れって下手すると大芝居になって
新派か歌舞伎になる可能性があると思うのだけど,フレミングはうまく歌ってるわ.
何しろ全編美しいメロデーがいっぱいの曲だから,もっとポピュラーになってもいいと
思うのに.

マスネーは墓にもオペラの名曲がたくさんあるのにね.

>>322
サザランドの「清教徒」って本当に値段が下がらないのよね.
あたくしもLPしか持っていないわ.でも,清教徒としてはとても良い出来だと思います.
サザランドの数あるオペラの中でも上位に入るレコーディングだと思うわ.
ボンファデッリはあたくしも駄目でした.

ラス・パルマスってグランカナリアのかしら?
何年か前に海水浴にいったわ.Playa del Inglesって言うゲイビーチの側に泊まったわ.

332 :Walter ◇i7JboyBL:04/02/17 22:30 ID:yoqqjqRa
>>ヴォータン様、ランスへの旅様、耳年増様
ご指導ありがとうございます。


333 :禁断の名無しさん:04/02/17 22:41 ID:shPli3XR
333

334 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/17 23:32 ID:0ak09EeQ
>>330ゾフィー様
自分もジャンスは最近聴いた「コジ ファン トゥッテ」で興味をもち、ランスへの旅様
から、来シーズンの新国で舞台に立つと情報をいただいたのですが、観に行くことが、出来ず
残念に思っていたところだったので、紹介したCDで我慢しておこうと思ってます。
 
>>331エスクラルモンド様
本当にもったいないですよね。なにが原因なのでしょう?宗教的なものでしょうか?
一時期はポピュラーだった時があったようですが・・・。
フレミングの「タイス」。勿論輸入盤ですよね。今度是非手に入れたいと思います。
有り難うございました。

335 :耳年増 ◆mM7aCallas :04/02/18 00:09 ID:nUXoJoFg
>>大公殿下(>>309

まあそうでしたの…失礼致しましたわ…。
今そのゲンジェルのジュネーヴでの『ノルマ』の、あたくしが最も好きな場面、
1幕フィナーレ前半の二重唱を聴いておりますが、声を飲むやうな発声…
お気の毒ですが、あれってゲンジェルの個性なんですのよ。ややスモーキーな、
ずり上げるやうな短く詰んだ歌い回し…あたくしは凛としてて好きなんですけれど。
劇的表現でもカラス様とはまた違った濃い味わいが出ますし。まあでもカバリエと
比べると声が角張って聴こえるし、アクの強い歌手ですものねえ(そこが米英圏での、
ひいてはレコード業界での受け入れられぶりの差なんでせうかすぃら?)…。
ご期待に答えられず、申し訳ありませんわ。

>>322

お役に立てて光栄ですわ。
丁度>>104-105の辺りで、‘いかにカラス様の『清教徒』が駄盤であるか’といふ事を
延々と語っておりますので、ご参考までに。オススメもそちらに書いております。

>>ランス様(>>329

あたくしは‘熊殺し’の異名を持つ(嘘)ニルソン姐さんを思い出しましたわ。スカルピアが
通行許可証にサインを終えるやいなや机によじ登り(頑丈そうな机が多いから大丈夫
でせう)、観客を煽って最上段からギロチンドロップ(@ブル中野)!…即死でせうね。
実際そんな舞台も…あるわけないですわね(w
勿論実際に締めておしまいになった西根絹代さんも忘れてはいけない所ですわ…(w

336 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/02/18 00:26 ID:aLNCXQwM
くまごろし…(w

337 :ヴォータン ◆wOtan.Y7Iw :04/02/18 01:29 ID:+YJ6Fbd2
カバリエの歌う「ブリュンヒルデの自己犠牲」を聴きました。
意外性があって面白いかな〜なんて思いながら、少し期待してたのですが、
まったく期待はずれでした・・・。

「ニーベルングの指環」ハイライト集。
メータ指揮、ニューヨーク・フィル。

カバリエのブリュンヒルデが目的で買ったのですが・・・。
やはりドイツ系ドラマティック・ソプラノでないと、声に力が足りない感じです。
ジークリンデなら、まだいけてたんじゃないかと思いました。
デル・モナコやドミンゴでも、ジークムントは素晴らしいですが、
ジークフリートは歌えないことと同じようなことなのでしょう。


338 :禁断の名無しさん:04/02/18 01:32 ID:wgScHDtL
>>337
カバリエのブリュンヒルデ、ドイツ語も変よね
サロメの終幕とかもあったけど、どうかしらね

339 :322:04/02/18 03:00 ID:sM+PFYAE
>>323 >ラダメス様
清教徒は男性陣のみのカラミも多いので、男性陣に声の魅力がないと、どうも単調になってしまって楽しめません。
特にテノールは重要ですよね!!皆様揃ってサザーランド&パヴァ様盤をご推薦なので、
期待大です!ありがとうございます。
>>324 >Astaroth様
オテロにつきましてもご推薦盤教えて頂きまして有難いです!
ドミンゴ&フレーニ、興味アリアリです。今、観ている2001年のスカラ座ドミンゴのDVDも
なかなかイイ!です。お歳を重ねているだけありまして、高音はやや厳しめですが、
オテロの苦しさ&弱さがすごく伝わっている演技でした。若い頃のドミンゴも聴いてみたいです。
清教徒は一番お好きな曲なのですね!!私も大好きです!最高に美しい曲ですよね。
高水準の4人の歌手を集めるのは本当に大変ですよね。パーフェクトな公演&録音が一番難しい演目ではないでしょうか?
クラウスのA te,o cara〜聴いてみたいです!アリア集をとりあえず探してみます。
>>328 >ランスへの旅様
ワタクシ、グルベ様の来日公演は観ていないのです!!
昨年ミュンヘンでは観たのですが、調子がイマイチのようでした。けど、それを上回る
表現力に圧倒されました〜。ですが、やはり男性陣が難アリすぎで、最後まで聴くのが
困難なほどでした。公演全体としては、満足いくものではなかったです。うまくいかないものですね。
フローレス&グルベ様でやってくれないかしら?と願っております。
>エスクラルモンド様
グランカナリアのラスパルマスです!いらっしゃったことがあるのですか!
私は地球儀で確認するまで、場所も良く知りませんでした。もろリゾート地ですよね。
ヨーロッパ人にとってはハワイみたいなとこ、って聞きましたけど。
ホテル、ダブルの部屋を予約したものの、行く相手がまだ・・・
>耳年増さま
カラス盤清教徒、ダメダメなのですね〜。あまりに皆様が良くない!と
仰ると、逆に聴いてみたくなります〜


340 :禁断の名無しさん:04/02/18 03:54 ID:A5NQyVEa
age

341 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/18 15:08 ID:mHgSS/sm
>>耳年増様
ブル中野の名前がこのスレに登場して嬉しい!ですわ。
最高のレスラーだと思っています。

>>334
ラダメス様
フレミングの「タイス」ですが、まだ店頭に日本盤がありますよ。
探してみるか、お店で取り寄せも出来るんじゃないかしら。

342 :当番の局 ◆A.kk.KIRKE :04/02/18 17:19 ID:krLfohzP
ageでございますー、梅が満開になりました。

343 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/18 17:26 ID:dYl3SR2l
>>341ランスへの旅様
情報、有り難うございます。国内盤はマゼール盤のみと思っていたので、てっきり
輸入盤だと思ってました。いつもすいません。

344 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/18 20:51 ID:ghsmsAXN
>>329>>335
ランスへの旅様、耳年増様、プロレスラーみたいなトスカ、ビビッちゃって
腰が引けているスカルピアなんてあったら面白そうですわね。

>>334
ラダメス様、新国のジャンス、私も聴きに逝けませんけれど、奥様方の感想を
拝見するのを楽しみにしておりますわ。ジャンスはベルリンフィルのジルベスタコンサートで
カルメンの抜粋を取り上げた時に脇役で歌っていたんですけれど、その時は特に何とも
思いませんでしたわ。脇役のせいかもしれませんけれど、もしかしたら線が細くて、
モダン楽器との共演だと良さがわからないのかもしれませんわ。古楽器オーケストラと
共演している時は素晴らしいんですけれども。

345 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/18 21:05 ID:ghsmsAXN
「清教徒」って、若いムーティが指揮して、フレーニがエルヴィーラを、
パヴァロッティがアルトゥーロを歌ったCDもありますのね。
多分、Astaroth様がおっしゃっているCDじゃないかしら?
ライヴ録音のようですが、フレーニが本格的なベルカントものまで歌っていたとは意外でしたわ。
私もこのCDはどうなのか、知りたいですわ。


346 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/18 21:22 ID:LUBy+doX
>>341
ランスちゃん,小畑千代をお忘れ無く(って言うか,知らないかしら?)

347 :禁断の名無しさん:04/02/18 21:29 ID:82QaH+5L
遅くなりましたが 2周年 おめでとう!

1 名前: 禁断の名無しさん 投稿日: 02/02/12 23:43 ID:QcXmRkw4

やっぱ好きな人多いのかしら?



ニア・ピン賞
206 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/13 00:05 ID:dakpAXFd

次点
205 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/12 22:40 ID:zglHsajV

348 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/18 22:16 ID:LUBy+doX
>>347さん
あら,全然気が付かなかったけど,このスレの名物ババア二人が二周年ニアピンを
とっていたのね.
教えてくださってありがとう.


349 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/18 23:49 ID:UXhrkHG2
>>345
ゾフィー様
その「清教徒」ムーティ盤、聴きましたよ。
意外にフレーニがいいんですよ。若々しくって。
彼女は若い頃はベルカントものもレパーリーにしていたみたいです。
彼女の場合は年齢と共にベルカントものを落としていって、
重い役を唱える様になったのは正解だったと思います。頭良いですよね。

>>346
エスクラルモンドおば様
>>小畑千代をお忘れ無く
知りません・・・。

350 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/19 01:23 ID:q6AUtodw
ただいま東京から戻りましてございます。新国の「スペインの燦」のカーテンコールは、
今シーズンの「フィガロの結婚」をはるかに凌ぐ、大ブーイング大会でございました。

ご一緒するはずだったジュヌヴィエーヴの奥様が風邪に倒れられておみえにならなかった
のが寂しゅうございましたが、オクタヴィアンさんと幕間はお話できて楽しゅうございま
した。仕事が忙しく連日深夜のご帰宅だそうで3時間の睡眠で頑張っているらしいですわ。

これからご覧になる奥様方も多いでしょうからコメントは差し控えますが「スペインの
時」は全編エロエロで往年のハレンチ学園を思い出しましたわ。あちらこちらに隠し球が
ありますのでお見逃しなく。エスクラルモンドさんはお気に召すと思いますわよ。

バレエは「ダフニスとクロエ」を踊った酒井はなが素晴らしかったですわ。彼女のジュ
リエットも必見ね。客席の反応が一番少なかった「洋上の小舟」が空中に浮かぶ棺桶?
と猫足のバスタブに沈むモーリスが「死」を予感させてよかったですわ。今日、亡き
主人のお墓参りに行ったことも影響しているかもしれませんが…「ボレロ」は、最後の
オチ?に笑わせていただきましたわ。それにしても客席の冷ややかだったこと…

351 :禁断の名無しさん:04/02/19 03:12 ID:pueKSOGI
あげ

352 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/19 14:26 ID:SOQH5OTF
age


353 :当番の局 ◆A.kk.KIRKE :04/02/19 17:00 ID:E3YIkTVy
ageでございます。

354 :力二男 ◆canio/tjdU :04/02/19 17:30 ID:fTaq9faG
>>350
僕も「スペインの燦」に行ってきたんですが、ハンナさんのように深くまで
鑑賞できなくて、客席の冷ややかさの一翼を担ってしまいました。
見どころ聴きどころもよくわからなかったし、隠し球ってのもわかりませんでした。
我ながら情けないんですが、観劇経験積めば次第にわかってくるものですか?
もうちょっとここに注目してみろってアドバイスあれば教えてください。

バレエは高難度のジャンプとかアクロバチックな動きが出てくると僕なんかでも
素直に感動するし、長所や欠点も見えてきやすいんですけど、今回のはラヴェルの
音楽そのまんま静的・絵画的な美しさが中心で、これはこれでよかったです。
「洋上の小舟」のテーマは死だったんですね。あのバスタブが大洋に浮かんだ小舟で、
波に揺られながら、最後には彼方へ消えていっちゃうのか・・・
こんなことにも気づきませんでした。(これも勘違いかもしれないですが)。
ボレロは単純に、管弦楽さながらの色彩が楽しめましたが、もっと深く読むんだったのかなあ?
まあ、ラヴェルの響きが聴けただけで満足でした。

355 :力二男 ◆canio/tjdU :04/02/19 17:41 ID:fTaq9faG
ところで風船ヤアヤアさん、先週の東京バレエ団観に行ったんですよね?
僕はこっちの方はわかりやすかったなあ。役人は解釈の余地がある一方、
頭使わなければ使わないで、エログロっぽさだけを堪能することもできましたし、
春の祭典はつつみ隠さず春の乱交そのもので、「べたべたやん」と
笑いながらつっこみたくなりました。

356 :一応 曲書き:04/02/19 19:21 ID:D/xJzgt+
東京バレエ団の公演観にいかれた方もいるんですね、以前 関係者だったので 今は距離を置いてるので… 未だに 木村和夫 の踊りは好きになれないなぁ 後 好きなダンサーの何人か やめちゃってるし

357 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/19 21:12 ID:N00UgPZt
>>347
あらまあ、すっかり忘れているうちにこのスレも2周年を迎えていましたのね。
2周年おめでとうございますですわ。
ニアピン賞までチェックなさったなんて粋ですわね。ありがとうございます。
それにしても、大年増お姉様とエスクラルモンドおば様がしっかり
ニアピン賞取っていらっしゃるなんて、面白いですわね。
お二人もおめでとうございます。

>>349
ランスへの旅様、あら、ムーティ盤の感想ありがとうございます。
フレーニは声自体はエルヴィーラにぴったりじゃないかと思いますわ。
そうでしたのね、フレーニは若い頃はベルカントものを歌っていましたのね。
ルチアも歌ったのかしら?
フレーニのレパートリーって、相当多そうですわね。


358 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/19 21:19 ID:HVj4rqPs
昨日のフットボールワールドカップ予選?
もちろん見なかったのだけど,今朝いちばんで通りすがりの後輩(♀)が「昨日中鉢が
国歌歌ってましたね,TVにドアップで写ってましたよ」ですって.くやすぃーーーー.
今度からフットボール中継もチェックしなければ.(もちろんゲームが始まったら
チャンネル廻すけど)

359 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/19 21:45 ID:N00UgPZt
>>350
ハンナの奥様、あら、ジュヌヴィエーヴの奥様はお風邪なのですのね。
お大事になさって、早くお元気になって頂きたいですわね。
オクタヴィアン様も最近いらっしゃらないと思っていたら、ご多忙でいらっしゃいましたのね。
3時間の睡眠なんて、オクタヴィアン様もお体が心配ですわ。

「スペインの燦き」はバレエをあまりご覧にならないオペラファンのバレエ入門に
うってつけの企画ですわね。私も見たいくらいですわ。

>>355
力二男様、私も風船ヤァヤァ様に舞台写真を拝見して、トンチンカンな感想を申し上げてしまったので、
実際の舞台についてお聞かせ頂きたいですわ。「春の祭典」は風船ヤァヤァ様が
貼って下さったのとは別のサイトで舞台写真を見つけて、「な、何なのかすら、これは???」
と思ってしまいましたわ。確かに「春の祭典」はある程度エロくなるのは想像付きますが、
写真だと全裸の男女達が…びっくりしましたわ。あれは本当は肌色のレオタードでも
着ているのかしら?私が見つけたサイトを貼っておきますわ。

http://www.nbs.or.jp/TokyoBallet/ja/repertory/ballets/Sacre_du_Printemps/

360 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/19 21:49 ID:N00UgPZt
>>358
エスクラルモンドおば様、私、昨日の予選見ていましたわ。でも、中鉢様は
またもや見逃してしまいましたわ。私は中鉢様を永遠に聴けない運命なのかもしれませんわ(´Д⊂グスン
後輩様も中鉢様はご存じなんですのね。

361 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/19 21:52 ID:q6AUtodw
>>354カニ男さま
私ごときがアドバイスなんてとんでもございませんわ。「スペインの時」は昨年の小澤の公演の時は、
あまりピンとこなかったのですが、今回の演出はストレートに愛欲に走っていて理解しやすいし面白
かったですわ。今まで何故時計に隠れなければならないのかよく判りませんでしたの。それにしても
コンセプティオンは金の玉を握って身悶えるし、金の振り子を弄ぶし、スカートめくりはあるし、や
っぱりハレンチ学園ですわ。

日本初演の時、主役の女性歌手が「音がとれない」といって泣き崩れたという最後の五重唱も無難に
決まって音楽は楽しめましたけれど…。

バレエはどこかで見たことあるような場面の連続でエッて感じでしたわ。主役に華がないのは致命的
ですわね。一番最初の口笛、メトロノーム、子供が食事の時に使うハイチェアの意味と最後に作曲者
らしき人物が時計に埋れるオチとの関連が今一つ判りませんでしたわ。意味を考えること自体が無意
味なのだとは思いますが。



362 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/19 22:06 ID:q6AUtodw
>>359ゾフィーさま
「春の祭典」は、やはりベジャールの最高傑作ですわよ。もちろん肌色のレオタード
を着ているのですが、それは全裸と同じ意味ですわ。そのものズバリの行為が舞台上
で繰り返されるのですが、今ならともかく初演の頃は衝撃的な振付だったでしょうね。

昨日の「ボレロ」は、どうしても曲の進行とベジャールの振付がリンクしてしまって
困りましたわ。音楽には手に汗を握るほど興奮しましたけれど、両手を上げてかまえる
ポーズなどベジャールそっくりでしたのよ。「ダフニスとクロエ」も「牧神の午後」の
ニジンスキーを意識したのか、作曲者が乳牛の模様のスーツ姿でしたわ。しかもご丁寧
に大地に向かって自慰行為までしていましたわ。

363 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/19 22:33 ID:HVj4rqPs
ハンナ姉さん.
あたくしは土曜日に「スペイン」に参ります.
その後ジュヌヴィエーヴの奥さまとTD嬢と三人でオニチョに行く予定ですわ.
ジュヌヴィエーヴの奥さま,お風邪が治っていれば良いのだけど.

「スペインの時」はずいぶん前に田月仙の主演で見たことがありますが,コンセプションって
名前が(;´_`;)ですわね.

ゾヒーちゃん
あたくしの中鉢様狂いは会社中で評判ですから.
さて,チーズケーキが焼き上がったわ.
(ここのところ料理にハマっていて,ランスちゃんに「キッチンヲタ」と呼ばれている
おばさまよ)
手料理持って過労死寸前のつくねヴィアンちゃんの所に押し掛けようかしら?
(お,お,おばさま,そ,そ,それだけは・・・って声が聞こえるような気がするわ)
オホホホホホ.

364 :ドゥルカマーラ ◆PG0KBcMlGY :04/02/19 23:22 ID:U3+Pq6/L
エスクラルモンドおばさま
耳年増さま

お勧めいただいてた『後宮小説』、読みました〜。
何より「ニセ大人(タイジン)っぽい駘蕩たるユーモア」を賞しませう。

365 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/20 00:34 ID:lflbCkJt
>>363エスクラルモンドさん
心配して損したわ。ジュヌヴィエーヴの奥様ったら、今日はランスちゃんとヒューイット
を聴きに行っていたらしいですわ。オクタヴィアンさんはチケットを払い戻ししたってい
うし「スペインの燦き」も馬鹿にされたものねえ。明日は文化会館にお姐さま方が大集合
かしら?楽しみだわ。


366 :風船ヤァヤァ!:04/02/20 02:41 ID:pV+m6/BX
かに男さま
実は急遽用事が出来て観にいけなかったんです。
本当に楽しみにしていたんだけど・・・
エログロ堪能。本当に羨ましい限りです。

でも、あんな作品、どんな演出であろうとも、頭使って観てたら、
おかしくなりかねませんよね。
ターミネーターのごとく復活し続ける役人の不条理、是非ともこの目で
拝見したかったです。
ゾフィー様ともども、レポートをお願いもうしあげます。

367 :禁断の名無しさん:04/02/20 03:35 ID:0ovNezTI
age

368 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/20 08:17 ID:lflbCkJt
きゃ〜、オクタヴィアンさんとの「横浜デート」が4月に決定しましたわ。
先日は新国のロビーで素敵な老紳士に妖しい光線を発しまくる私の痴態を目撃されて
しまいましたのよ。ここのところご無沙汰ですが、再デビューお待ちしておりますわ。

369 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/20 16:20 ID:99debDSM
age


370 :当番の局 ◆A.kk.KIRKE :04/02/20 17:33 ID:JRu8vq+G
ageでございます。
スペイン、皆様の情報で十分お腹一杯妄想も一杯、ノーカットで某局が流せるのでしょうか?
昨日読んだロンドンのヒズ・ダーク・インスツルメンツは面白そうですわ。

371 :Astaroth:04/02/20 19:06 ID:TxAD/djx
>345ゾフィーさま>349ランスへの旅さま

フレーニ・パヴァロッティ・ムーティの清教徒!自分が聴きたいヤツですね。
たしかに「声の色」としては、フレーニは期待ですね。
自分も「声の色」の面では期待しているのですが、ただコロラトゥーラは、どうでした??
それがイマイチ心配で、購入を控えていたんですが。
なんだかここで読むと、いままで控えていたCDを思わず買ってしまいそうです。

フレーニは「声の色」としては、もっとも好きなソプラノでした。
ああそうそう、自分は「声の色」「声の質」「声の力」って分けて考えているんですけど。
たとえば、「声の色」としてはフレーニ・テバルディ・キアーラなんかは似ているけど、
声の質としては、この3人は違うなぁ。なんて。
みなさんは、このようんは判別、してます??

372 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/20 20:40 ID:thc2doQ5
今晩のBSの放送予定ですわ。

2月21日(土)
BS2
AM0:00〜2:39 
歌劇「エフゲーニ・オネーギン」
 チャイコフスキー作曲
 アレクサンドリーナ・ミルチェワ
 オリガ・グリャコワ
 マリーナ・ドマチェンコ
 ほか
 (合唱)パリ・オペラ座合唱団
 (管弦楽)パリ・オペラ座管弦楽団
 (指揮)ウラディーミル・ユロフスキ
 〜パリ・オペラ座で録画〜


373 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/20 21:41 ID:/tUO1m84
>>361-362
ハンナの奥様、まあ、ベジャールの「春の祭典」、舞台写真よりもさらに過激かしらね。
>>359の舞台写真を拝見していると、中心に男性がいて、男性を捧げているように
見えますわ(w
神は乙女よりも青年の方がお好みなのかしら?(デムパ

「スペインの燦き」は意見が真っ二つに割れていた(ブラヴォーとブーイングと
両方飛んでいたとか。)という書き込みも拝見致しましたわ。それだけ、皆様真剣にご覧になっていらっしゃる
ということが窺えて微笑ましいですわ。

>>363
エスクラルモンドおば様、んまあ、会社中で中鉢様狂いが評判なんて、会社でも
モエモエハァハァしていらっしゃるのかしら?
オクタヴィアン様は睡眠3時間では、つくねも卒業しそうになっていらっしゃるのではないかしら。
おば様の手料理で阻止して下さいませ(w


374 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/20 21:51 ID:/tUO1m84
>>366
風船ヤァヤァ様、東京バレエ団は結局ご覧にならなかったんですのね。
まあ、残念ですわ…。

>>371
Astaroth様、「声の色」というのが難しいですわ。
私はそんなに細かく分析しないで、大雑把に捉えてしまっていますわ。
「声の質」「声の力」はなんとなくわかるんですけれど。

フレーニの「清教徒」はライヴ録音らしいので、音質も気になるところですわ。


375 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/20 22:11 ID:xLE413uh
明日は新国で「スペイン」なのだけど,演目の「ダフニス」って組曲より全曲の方が断然
素晴らしいのよね.(確か組曲は合唱が省かれていたような)
マルティノンの全曲盤なんかそれはそれは美しい演奏ですわ.

ジュヌヴィエーヴの奥さまのお風邪は軽症のようですわね.

キッチンヲタのお薦めキッチン用具
・ココアパウダーでカプチーノに絵を描く道具
・卵のお尻に穴を空ける道具(半熟卵用)
・卵の頭をくりぬく道具(卵に被せて,おもりでコツンと割れ目を入れる)
・エスカルゴボール用の陶器のお皿(たこ焼き用みたいなの)
・家庭用ラクレットオーブン
・フレーバードカプチーノ用のシロップ各種
・業務用エスプレッソマシン
・柑橘の皮を剥く道具(名前は忘れたわ.熊手みたいなやつ)
全て持っているわ.

ハンナ姉さんでさえ見たことがないようなものが満載ね.(^▽^ケケケ
今日は「もち豚肩ロース」のかたまりを買ってきたわ.
週末に煮豚と半熟煮卵を作るのよ.オホホホホ


376 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/21 00:01 ID:rjpGzqOK
>>Astaroth様、ゾフィー様、
フレーニの清教徒ですが、コロラトゥーラはサザランドやグルベローヴァの
鋭さは無いものの意外な程に無難にこなしています。
それに何と言っても若い時ですから声がフレッシュなのがいいですよ。
高音も余裕で出しているし。
音質はこの時期のライブでは合格点だと思います。
それでも私の愛聴盤はサザランド新盤なんです。

377 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/21 00:07 ID:rjpGzqOK
二期会の「エジプトのヘレナ」に行って来ました。
全然期待していなかったんだけれど、意外に良かったです。
ヘレナを唱う横山恵子さんは日本人には珍しい正統派のスピント〜ドラマティコで、
彼女が一番良かったですね。
R・シュトラウスらしい華麗で豊かな味わいの作品だと思いました。

378 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/21 00:11 ID:rjpGzqOK
今日二期会のヘレナでお会いしたハンナ様の男性高齢者探しは凄かったです・・・。
オペラを上演する会場なのに・・・開演前にあんな楽しみ方があるなんて・・・。


379 :ジュヌヴィエーヴ ◆bPDiva/Eqw :04/02/21 01:15 ID:ujyoO9ao
あら、ランスちゃん、わたくしなんかもう慣れっこですわ。でも新橋などで
お酒が入って、そこにターゲットが現れたときなどの、熱烈ラブコールぶりは
オペラ劇場の比では有りませぬ(^^ゞ

幕間ランスちゃんのヘレナの出で立ちを劇画調に評した視点が耳について
2幕の荒唐無稽なストーリーと相俟り、一人笑いをこらえるのに苦労しましたわ。

380 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/21 01:37 ID:Ty8vRDxp
>>378-379
あら今日はターゲットの殿方にすれ違いで激しく鬱ですわ。ランスちゃんと話しながらも
目は老紳士の動きを追っていたのがバレたかしら?トイレに張込まなかっただけマシだと
思っておりましたが。

「エジプトのヘレナ」は日本初演ですし誉めるところを探さねばと思うのですが…。
プログラムを買うとモーストリークラシックの最新号がもれなくついてくる!
ホリゾント幕が半円形に大きく湾曲しているヨーロッパスタイルだった!!
舞台全面には砂が敷かれていて歩くと足跡が残るほど。そこだけスーパーリアリズムの
舞台装置だった!!!おまけに美術を担当した外国人女性がファッショナブルだった!
客席の側壁の雲?の形をした反響板にグリーンの照明が当たってきれいだった!!!

良くも悪しくも日本人のシュトラウスでしたわ。実力のある外国人歌手を呼んでくる事の
できない現在の二期会の限界を感じましたわ。会場はブラボーの嵐でしたが、だいぶ点が
甘いようですわ。

381 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/21 02:47 ID:Ty8vRDxp
>>373ゾフィーさま
中心にいるのは男性と女性のソリストですわ。
何度も男女がSEXをイメージさせる振付を繰り返した後ですので、
生命の誕生の瞬間とも解釈できるような決めポーズですわね。

382 :禁断の名無しさん:04/02/21 03:40 ID:GzwbEySJ
あげ

383 :一応 曲書き:04/02/21 09:32 ID:hMC42g/r
春の祭典は、鹿の交尾がインスパイアーされているのであんな感じかな?前半は、まさに精子の動き、後半は、卵子の動き、精子との出会い、結合、ですからねぇ。春の祭典の練習の時は、皆ゼイゼイいってたなぁ

384 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/21 11:28 ID:pdR9vqud
このところ仕事が忙しくて、FreniのElviraとか書き込みたいことは色々あるんだけど、しばらくは
大人しくしてるわ。(T_T) 今日はこれから_Aegyptische Helena_です。

385 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/21 15:57 ID:hEG9FUsh
>>380
ハンナ様
昨日のヘレナは二期会の看板歌手の福井敬が明らかに絶不調でしたわ。
アイトラ役も良くなかったし。ヘレナ役の横山恵子のギロチンドロップでフォール勝ちといった感じですわ。
それにしてもドラマティック・ソプラノって近くで観ると女子プロな人が多いですよね。
(まぁそれだけスタミナが要求されるのですから仕方ないですけれど)
それと照明が綺麗でした。でも一幕が終わった後が観客の戸惑いなのか何なのか、
さめざめとした拍手でしたねぇ。
でもこういうマイナーな作品をやってくれる二期会の方向性は大いに評価したいと思います。

386 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/21 16:04 ID:hEG9FUsh
マリリン・ホーンのアリア集が再発されていて、
自分が持っていないものだったので買って聴いています。
何度も書いたかもしれませんが、
改めて思うのは彼女が近年のロッシーニ・ルネサンスの立て役者だという事です。
セミラーミデのアルサーチェのアリアが最初に入っているのですが、
こういう役は今聴いても本当に見事です。
バルトリ、カサロヴァ、ラーモア、ガナッシ、スカルキ、ポドレス、
みんな彼女の影響を自然に受けていると思います。
サミュエル・レイミーなどのロッシーニのスペシャリストもホーンと違う声域ですが、
やはり彼女の登場は大きかったのでは?と思います。


387 :Falstaff:04/02/21 16:57 ID:yiCGtPD1
お久しぶりです。(皆さんお忘れのことと思いますが…)
最近は精神的余裕がまったくなくて、このスレもたまにロムるくらいだったのですが、
昨日やっと一段落就いたので、今日はおきてからずっと2chです。
過去すれ読んでたんですが、そろそろ自分もトリップをつけなくては…
あいかわらず日本語が変ですが、よろしくお願いします。

>384 大年増様
もしかして大年増様は大学の教官なさっているのですか?
わたしも先生をカローシに追い込みそうになったので反省してます…_| ̄|○

>386 ランス様
それわたしも買いました。微妙に紙ジャケのやつですよね?
しかもまさに今聞いているんですよ!
ホーンの豊かな声にうっとり、テクニックに唖然…としています。

388 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/21 18:03 ID:aM+d4JOI
>>falstaff様
お久しぶりです。てっきり卒業旅行にいかれているのかと思ってました。
お元気そうで何よりです。

>>エスクラルモンド様  >>ランスへの旅様
紹介して頂いたフレミングの「タイス」DECCAのアベル盤(アタナエルがハンプソン)
があったので、購入しました。まだきいていないのですが、これで良かったのでしょうか?

実は今ウェーバーの「魔弾の射手」にはまってまして・・・イタオペ全盛期に合唱が重要な
役割を果たすというドイツ・オペラの代表的な作品ということで大好きな作品のひとつです。
一番気に入ってるのはクライバー盤でテンポよく進行しますし、ヤノヴィツも多感で清楚な
アガーテを好演しています。エンヒェンのマティスも牧歌的なアリアを実に軽快に歌い上げて
いて気持ちいいです。ただセリフを別の役者がやっているのが気になりますが・・・
アーノンクール盤はクライバー盤と違ってバロック音楽を彷彿させる演奏で、この作品の
おどろおどろしい強調していて、なかなか面白いです。
フルトヴェングラー盤は今日購入したのですが、他の2つとは違ってテンポが遅いのですが、
凄く濃厚で、威厳すら感じて、歌手陣もホップ、ベーメ、エーデルマンなど重量級の男声陣に
グリュンマーやシュトライヒと清楚な女声陣を配していて初心者の自分はまだ聴くのは
早いかな?と思いました。
皆さんの中でこの作品お好きな方はいらっしゃいますでしょうか?「これは聴いとけ!」
というものがありましたら是非教えてください。

389 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/21 20:43 ID:+4Z2JEYX
>>387
Falstaff様
ホーンのアリア集、いいでしょう!私も毎日これを聴いています。

>>388
ラダメス様
>> フレミングの「タイス」DECCAのアベル盤(アタナエルがハンプソン)
そうです。そのCDです。対訳が付いている日本盤って今はそれだけですね。
私は「タイス」はこれしか聴いていないのですが、フレミングには合っている役だと思います。

390 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/21 21:25 ID:zkRWsqAn
>>376-377
ランスへの旅様、フレーニの清教徒についてありがとうございます。
サザランドやグルベローヴァを聴いてしまうと、鋭さがもの足りなくなってしまいますのね。

横山さんはヨーロッパでも歌っていらっしゃる方なんですのね。
日本人には珍しい声とおっしゃられると、聴いてみたくなりますわ。

>>381
ハンナ様、あら、中心にいるのは男性と女性でしたのね。
写真だと同じように見えてしまって、よくわかりませんでしたわ。
このポーズの前にも(もっと?)エロい振り付けがあるんですのね。
生命の誕生ですか。それもいいですわね!

391 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/21 21:44 ID:yEiYdkSq
>>383
一応 曲書き様、ハルサイは何気なく聴いていましたけれど、ちゃんと細かい意味付けが
なされていましたのね。表向きは「祭典」の儀式の様子みたいなもので、
もっとソフトな感じだったと思いますけれど。それにしても「春の祭典」という題名からは、
吉野家のコピペにでもなりそうな、家族連れで来ていて「パパもお兄さん、お姉さんと
踊っちゃうぞ!」みたいな気楽なお祭りを想像してしまうのですが、とても家族連れでは
行けそうもない「祭り」ですわね。もうちょっと怪しげな題名にできなかったのかしらね。

>>384
大年増お姉様、あらお姉様のフレーニのエルヴィラ評もお聞かせ頂けたらと思っていますわ。
お仕事、お体に気をつけて頑張って下さいませ。

392 :Falstaff ◆Verdi3NGS. :04/02/21 22:37 ID:iesMcYcT
トリップつけてみました…ヴェルディファンの方々ごめんなさい

393 :力二男 ◆canio/tjdU :04/02/21 23:00 ID:fDYsZvsN
>>359 >>366 ゾフィーさん、風船さん
うまく言葉にする自信ないんですが、印象に強かったところだけでも
記憶を呼び起こして書いてみますね。
春の祭典では、舞台がはじまるとうずくまっていた男の集団が、芽吹いたように
立ち上がって動きはじめます。ここは蟲とかうじが涌いてきたというか
なにか得体のしれない生物がうごめいてるって感じでした。
なんだかクリスマス島の蟹の大群を思い出してしまいました。
女性陣が出てくるとまずは直線になったり螺旋を描いたりして、
舞台を駆け巡るんですが、そのうち男女入り乱れて交わりがはじまります。
なんの婉曲もないストレートな表現だったと思います。生贄をささげる場面では、
生贄が犠牲になるというより、生贄を称ているように思えました。
皆様言及されている通り、生命と性を前面に押し出した描写なんでしょうね。

役人の方はアクション性が高くて、退屈しませんでした。
ターミネータというより、トム&ジェリー風の緩急のある追いかけっこ(?)が
面白かったです。舞台は一見裏社会風なんですが、退廃的なムードよりも
ユーモアを感じてしまいました。ジャンプとか回転とか、体操選手顔負けでした。
こちらにも性的描写はあったんですが、女装の娘がある種ジョークのように思えて
エロはエロでも背徳とか淫靡な感じは受けませんでした。

ショパンのピアノによるドン・ジョバンニは軽くて楽しい小品でした。

やはりなんといっても春の祭典の印象が強かったです。
惜しむらくはテープ演奏だったこと。やっぱり生オケがいいな。
それにしても2000円のエコノミー席はコストパフォーマンスよすぎでした。

394 :一応 曲書き:04/02/21 23:08 ID:hMC42g/r
ゾフィー様 それは、ベジャール版の話で(^_^; オリジナルは、色んな本に書いてある通りです、でも、曲的には、ロシア民謡メドレーなんですけどね

395 :力二男 ◆canio/tjdU :04/02/21 23:08 ID:fDYsZvsN
>>383 一応曲書きさん
そういわれてみれば、精子卵子の動きの象徴ともとれますね。
見る人によって解釈が多様にあるのは古今東西傑作の通例ですね。
ダンサーの方の身体能力には本当に驚きます。トレーニングも相当なんでしょう。
世界3大しごきは日本の相撲部屋、中国雑技団、ロシアのバレリーナ、
と想像しています(w

>>391
勝手な想像ですけれど、ここらへんと何か関係あるかな?
http://www.ksnaj.or.jp/K-Senior/DOC/judea/#44
http://www.wiredgate.net/column/3.html

396 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/21 23:08 ID:aM+d4JOI
>>389ランスへの旅様
有り難うございます。フレミングのタイスはたおやかで良いですね。まだ軽く聴いた
でけなのですが、時間があるときにゆっくり聴きたいと思います。
エスクラルモンド様、ランスへの旅様有り難うございました。

397 :一応 曲書き:04/02/21 23:20 ID:hMC42g/r
ゾフィー様 春の祭典は、直訳すると、春の生け贄 になります

398 :力二男 ◆canio/tjdU :04/02/21 23:30 ID:fDYsZvsN
>>361 ハンナさん
補足解説どうもありがとうございます。エジプトのヘレナの感想を読んでいても
思いましたが、僕は見えてない、聴けていない所が多すぎだと再認識。
他の人の感想を聞くの本当にためになります。
エジプトのヘレナも行ってきたんですけど、「R.Straussの音はやっぱりええなあ」
というだけで感動してしまいました。

>>388 ラダメスさん
「魔弾の射手」は僕が初めて観たオペラなんです。
オペラにはあまり興味のなかった頃の話ですが、
思い返せば劇場っていいなって感じたのはあの時ですわ。
CDだと、僕の中ではクーベリック盤が模範盤です。
これはルネ・コロがマックスを歌ってます。コロの魅力って訊かれると
ちょっと答えられないんですけど、聴きなれていて愛着があります。
タンホイザーとかも好きです。僕にとっては一種の刷込みかも。
上で挙げられているアーノンクール盤、面白そうですね。
いつか聴いてみようリストにのっけておきます。リストが膨らむばかりですが。
(アマゾンのトスカがまだこねーよ。)

399 :一応 曲書き:04/02/21 23:54 ID:hMC42g/r
カニ男様 実際ベジャールが指導しに来た時、その様に説明してたと、溝下先生や首藤さんや飯田さん なんかから聴きました

400 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/22 00:14 ID:fFSu5R3Y
>>カニ男様
有り難うございます。クーベリック盤も気になっていたんですよ。アーノンクール盤
はアーノンクールが嫌いじゃなかったら聴いてみる価値ありますよ!
それにしても、色々劇場に足を運ばれているようで、うらやましいです。バレエも
お好きなんですね。自分は久々にマシュー・ボーンの「くるみ割り人形」を来月観に
行く予定です。


401 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/22 00:44 ID:GX3rwmfl
今日は楽しい一日だったわ.
まず,新国の「スペイン」,決して嫌いな演出ではないのに「何を言いたいのか」
さっぱり分からなかったわ.
バレエも「何も酒井はなが出る必要は無いのでは?」と突っ込みたかったし,あまりの不揃い
ぶりに「北朝鮮でマスゲームの勉強してらっしゃい」と言いたくなったのも事実.
殆どコールドバレエですもの.
むしろオケが見事に「フランスの音」を出していたことを誉めてあげたいわ.
「ダフニス」,ちゃんと合唱付きでしたわ.

その後ジュヌヴィエーヴの奥さまとTD嬢と合流,奥さまお薦めのお店では店員さんがみな
イケメソなので(;´_`;)ハアハアしながら飲みました.思い出すだけでも(;´_`;)ハアハア.
そのあと,オニチョに移動して三人で和やかに飲んで,ただいま帰って参りました.
あたくしは明日(と言うか今日)「エジプトのヘレナ」だわ.

402 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/22 01:07 ID:Lm2Ax9yG
今帰宅したところよ。_Aegyptische Helena_はとりあえず、初めてこのオペラを生で見れた
ことに感謝するわ。肝心のHelenaとMenelaus役の歌手が重過ぎてあっぷあっぷしていて
ブーイングものだったけど。

403 :アンニーナ:04/02/22 02:24 ID:wqEEukYE
あたくしも2日目の「エジプトのヘレナ」を見に行ってきました。主役二人が全然
聞こえなくてガッカリでしたわ。メネラスを歌ったテノールなんて特に中音部が
全然聞こえないのに、語尾の破裂音だけはやたら飛ばすもんだから、なんだか
「シュッ!」とか「ツッ!」とかいう音だけが聞こえてきて、妙でしたわ。
(オーディションで大抜擢、とプログラムにはありましたが、他にいなかったのかしら?)
アイトラだけが及第点だったとは思いますけれど、ブラボーに値するかどうかは疑問。
舞台もなんだかスカスカしてるように思いました。ま、確かに難しい作品ではあるし、
初演の意義はあるとは思うんですけれど、去年の「バラの騎士」の時に比べて、
もうちょっと歌える人がいてもよさそうなのに、と思った公演でした。


404 :禁断の名無しさん:04/02/22 03:04 ID:R4LAAWwd
age

405 :Falstaff ◆VerdiCDyGk :04/02/22 09:09 ID:Xc+cAM7Q
おはようございます。
昨日のトリップですが、あれだと
「ヴェルディさんNGです。」
になってしまっていたのでこっちにしました。

406 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/22 12:45 ID:ivj4sAx6
東京プロムジカのDMによると7月6日にTeresa Berganzaのフェアウェル・コンサートがある
みたいだわ。彼女はリサイタルで2度ほど聴いたことがあるけど、それもだいぶ前だから、
かなり衰えているかも知れないけど、これはなんとしても行かなきゃだわ。

407 :Falstaff ◆VerdiCDyGk :04/02/22 12:57 ID:CC4oyFIa
>406
ええええ、Berganza…いきたいですー!
チケットなんとしても取らなくては…
大年増様情報ありがとうございます!

408 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/22 16:08 ID:Vg+8VXvw
age

409 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/22 21:53 ID:GX3rwmfl
「エジプトのヘレナ」行って参りました.
主役二人はそこそこ声も出ていたし,演出もまあまあ(金かかってないなあって感じはあったけど)
演奏もごく普通.・・・・・でも面白くなかったわ.
結局あたくしにはアリアのないシュトラウスのオペラは楽しめないのだと思い知らされたわ.
エレクトラやサロメはそこそこ楽しめるのだけど,アラベッラ,影のない女,そして今日の
エジプトのヘレナと,全く楽しめないわ.管弦楽曲は大好きなのにねえ.

オルガンの音がピットから聞こえてきたので,おそらくポジティフを使ったのね.
文化会館の電子オルガンなら上のスピーカーから音が流れてくるはずだから.

410 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/22 21:59 ID:Ni3L23mW
>>393
力二男様、レポートありがとうございます。
ハルサイのレポートは一応 曲書き様の>>383の描写と一致してきますわね。

「中国の不思議な役人」って不気味な話ですけれど、どこかロマンティックでも
ありますわよね。それにしても、ベジャール版の娘はどうしてこんなに怪しいのかしら(w
もっと普通の垢抜けない感じの娘でもいいと思うんですけれどもね。

>>394
一応 曲書き様、私、何か激しく勘違いをしておりましたわ(w
ごめん遊ばせ。
ハルサイはロシア民謡を引用していますのね。知りませんでしたわ。



411 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/22 22:34 ID:h4reqjhF
>>395
力二男様、リンクありがとうございます。
初めの方のは過激な内容でビクーリしましたが、2番目の方はこれはもしかしたら
2ちゃんねらーの方が書かれたのかしら?笑わせて頂きましたわ。

>>397
一応 曲書き様、「春の生け贄」という題にしても、ストレートでいいかもしれませんわね。

>>400
ラダメス様、アーノンクールはウェーバーにまで手を出していましたのね(w
>>388で「おどろおどろしい強調していて」と書かれているのは、いかにも
アーノンクールらしいですわ。私も聴いてみたくなってきましたわ。

>>405
Falstaff様、トリップおめでとうございます。
“VerdiCD”なんて、このスレらしくて縁起がいいんじゃないかしら?
きっと、ヴェルディ作品のCDが山のようにたまりましてよ(w

412 :ハンナ ◆9fhAngelh. :04/02/22 22:42 ID:tHJGEOOI
>>409エスクラルモンドさん
二日続けてハズレだったのかしら?残念ねえ。
でも短い期間で珍しいオペラが2作品も聴けるようになったのですから凄いですわ。
今週末からは「サロメ」も開幕してリヒャルト・シュトラウスの作品を集中して楽
しめるようになるなんて一昔前には考えられなかったことね。

ところで会場でもらった二期会のチラシにサントリーホールの「二期会週間」という
のがありましたわ。もちろん私のネライ目は5月28日の「さらに完熟の夜 日本の心」
ですわ。早速購入いたしました。SV専らしい選択だわ。下野昇さま、平野忠彦さまとと
もに特別出演の栗本尊子さんが最大の楽しみですわ。昨年初めてその歌声を聴いたのです
が、1920年代前半のお生まれながら、衰えぬ声量に類まれなる歌心。現代の奇跡を目
の当たりにいたしました。興味のある方は是非どうぞ。



413 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/22 22:43 ID:h4reqjhF
>>406-407
大年増お姉様、Falstaff様、ベルガンサはまだ現役でしたのね。
来年、70歳になりますわよね。まだ歌っているなんて、嬉しいですわ!


414 :エスクラルモンド ◆VX.HrThais :04/02/22 23:05 ID:GX3rwmfl
ハンナ姉さん,はずれが続いても・・・
4月の2日に品川の教会で中鉢様のコンサートがあるのだけど,早めに申し込んだから,
か,か,か,かぶりつきのいちばん前で見られるわ!!!どうしましょ.
当日は会社早退して見に行くわ!

Falstaffさん,卒業旅行はどうなったのかしら?まだ間に合うわよウィーン.(^○^)

今日もお料理のあたくし.(どうでも良いけど関東地方,凄まじい風邪と横殴りの雨ね)

>>395
カニ男さん,
モンティ・パイソンのスケッチで乱交するメイポールってのがあったわ.(^▽^ケケケ

415 :ラダメス ◆8NYTC0Ks7I :04/02/22 23:08 ID:fFSu5R3Y
>>411ゾフィー様
自分の日本語変でしたね「おどろおどろしい面を強調して」と書くつもりでした。
アーノンクールがウェーバーというのはめずらしいことなのですか?周りの知人も
「意外!」というのが多かったです。機会があったら聴いてみてよかったら感想を
聞かせてください。
聴き所は「花輪の合唱」で速めのテンポでとことん不吉さを表現しています。
恐るべしアーノンクール!です。

416 :papaveri:04/02/22 23:49 ID:B2kqiijq
>メイポール

ギョェーーー、体育祭でこのダンスやりましたよーーー。
写真と同じです。但し、女子だけでしたけどね。
>>395カニ男さん、勉強になりました。
なんでメーデーの由来も・・・
フランスでメーデーっていえば、助けてくれるのね。

>>375 :エスクラルモンドおばさま
>・家庭用ラクレットオーブン

って、どんなんですの?? 普通のオーブンではダメなのかしら。
狭いキッチンでは邪魔じゃないかしら。

417 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/02/22 23:56 ID:G8wxfMPa
あら、姐さん、Arabellaなんて美しいアリア満載じゃないの。逆にElektraとかSalomeのアリア
って何? 私はDie Frau ohne SchattenがR. Strauss canonの中でももしかしたら一番好きか
もしれないわ。Aegyptische Helenaも部分的にはFROSCHからほとんどそのままとってきた
様な個所があって、あら〜リサイクルだわ、とか思ってしまったわ。

それにしても、昨日は遅くまで飲んでいたんで、今日の新国のRavelは、眠ってたわけじゃない
けど、目をつぶりながら「聴いていた」時間が多かったわ。これじゃなんのための一列目か
分からないわね。

418 :アンニーナ:04/02/23 01:56 ID:l723oYDC
大年増さま
私も「FROSCHが一番好きかもしれない」と最近自分で思っておりますのよ。でもあれを
日本人のキャストで上演する日が来るのは、当分先のことでしょうね・・・ま、無理して
日本人で上演しなくてもいいんですけれど。


419 :禁断の名無しさん:04/02/23 03:22 ID:wmzZ7/IR
あげ

420 :風船ヤァヤァ!:04/02/23 10:32 ID:RE0LVE9x
かにおさま
ご親切なレポート有難うございます。
やっぱ、人生棒に振っても、いっときゃよかったと、後悔しております。
実は春の祭典、聴いたことがないんです。僕はどちらかというと、
なるほど・ザ・ワールドを思い出します。

確かに昔は「春の生贄」と表記されていたそうですね。
中野のクラシックでカタログめくると、昔の名前で出てました。

メイポールって、所謂男根信仰ですよね。
日本の場合は、そのままの形がデーンと、注連縄張られて祀られてますよね。
おそらくその由来は、ヒンズーのリンガ信仰からきてるのでしょうが、
メイポールの起源にも、何かしらの繋がりがあるのでしょうか?

ヨーロッパの乱交風俗は、パゾリーニがカンタベリーで詳しく描いているそうです。
今度観ようっと。

あと、日本の村祭りも、ごく最近まで、ごく普通に乱交が行われてたそうですね。
それで誰の子だかわからない子供を万が一身ごもっちゃっても、
その子供をコミュニティー全体でフォローする体制が、
現代よりも確立されていたと考えることが出来ますよね。
性が禁忌の対象となったと同時に、共同体が崩壊したと考えるのは、
ちょっと行き過ぎかしらん??

421 :風船ヤァヤァ!:04/02/23 10:33 ID:RE0LVE9x
ゾフィー様
「役人」をロマンチックだなんて・・・まっ!はしたない!!

でも、宗教曲を決して書こうとしなかったバルトークですが、
紛れもなく、この曲には「愛の力による奇跡」が存在するし、
娘の胸に息絶える役人の姿に、
「ピエタ」のパロディーを見ることが出来るんですよね。
ゾフィー様の仰るように、バルトークの捻じ曲がったロマンと信仰が、
最大限に発揮された音楽だと思います。
そういうわけで不肖風船、不謹慎さではゾフィー様に負けてられません!!

422 :一応 曲書き:04/02/23 12:34 ID:rFU1Q4H6
ニジンスカ振り付けの結婚はご存じ? バレエリュスのオリジナルで現存する数少ない作品です パリオペラ座が映像を残してます ベジャール版春の祭典と共通点があり 面白いですよ。

423 :ランスへの旅 ◆W/clQReims :04/02/23 15:37 ID:DjUOESfA
age

424 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/23 17:02 ID:Qz+6jhC6
>>414
エスクラルモンドおば様、んまあ、最前列って( ゚д゚)、ペッって飛んできたりしますんでしょ?
(あら、おゲフィンですわね。)とにかく中鉢様をしっかりお聴きになっていらして下さいませ。

>>415
ラダメス様、アーノンクールは元々バロックが専門ですからね…。
でも、ロマン派以降の曲に手を出すようになってから、意外なものを取り上げることが
多いので、これもアーノンクールらしいと言えるかしら。
そうですわね、いつになるかわかりませんけれど、聴いたら感想書こうと思いますわ。

425 :当番の局 ◆A.kk.KIRKE :04/02/23 17:14 ID:SZU8IoMX
ageでございます。

426 :ゾフィー ◆Sophie/q4w :04/02/23 17:23 ID:3I3ypZur
>>421
風船ヤァヤァ様、あら、「役人」をロマンティックってはしたなかったかしら?
なるほど、この曲を宗教的と見ることもできるんですのね。
娘が愛を受け入れたとたんに、役人=イエスは死んでしまうというわけですのね。
娘も役人によって救われた感がありますわね。
私は実は「中国の不思議な役人」の方を聴いていませんのよ。というか、聴いたことが
あるのかもしれませんが、ちゃんと聴いたことがないんですの。
ちょっと怖いですけれど、ちゃんと聴いてみたいですわ。

427 :禁断の名無しさん:04/02/23 17:34 ID:3yvnRbaN
Sarah brightman以外に美声を発する女性はいらっしゃいませんか?
教えてください。

428 :こんにちは???丸太なのよ???:04/02/23 17:35 ID:ZhJ/T0Q0
以前一度だけ名無しでパピコした事があるんだけど、
改めてお邪魔するわよ???
「???」は句読点だと思って頂きたいのよ???
「???」←これはあたすの売りなのよ???

昨日、今更グルベローヴァ姐さまの椿姫を観たのよ???DVDよ???
グルベローヴァ姐さまテンポで進んだように聴こえたんだけど、
速いテンポのところでのシコフが少し大変そうに聴こえたのは気のせいかすら???
でもいいのよ???情けないアルフレード像ってこんななのね???
と思えたからなのよ???(←歌ではなく、そこはかとない雰囲気ね???)

トラディショナルカットもなく(少しはあったのかすら???)ちょっと
得した気分なのよ???
カットなしといえばスカラ&ムーティ&ファブリッチーニもあるわね???
(↑少しはあったのかすら???)でもそっちは見た目は豪華かもしれないけど
全体的にグルベローヴァ姐さまの方が数段(・∀・)イイ!!と思ったのよ???
新人(当時)とグルベローヴァ姐さまを比べるところであたす間違ってるわね???

ところでストラヴィンスキーの結婚(振付・二ジンスカ)の映像は
正直撮り方があんまり…なのよ???
映像で初めて観た時「つまんないわね???」と思っちゃったのよ???
でもその後生で観た時は面白かったのよ???
要はフォーメーションが生きる場面で映像版はクローズアップをしたりして
全部殺してると思うのよ???結局生で観てから映像で復習する事はしてないのよ???

あたす荒しではないつもりなんだけど、もしそう思われた方がいらしたら
ごめんなさいなのよ???たまにしかパピコしないから許して欲しいのよ???

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