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☆☆ 学×秀人でハアハア汁 その3 ☆☆

1 :禁断の名無しさん:04/02/09 23:03 ID:MRIlzU4g
ここは名作の生まれる所
ハアハアしましょう。

2 :禁断の名無しさん:04/02/09 23:27 ID:2awJG8fP
2ゲット!
1さんおつかれ

3 :禁断の名無しさん:04/02/09 23:30 ID:2awJG8fP
いちお、前スレ
† 田中学×室井秀人でハアハア汁 その2 †
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1058866014/l50

4 :禁断の名無しさん:04/02/09 23:36 ID:1PSxfsap
あー、ハイドに痴漢したい

5 :禁断の名無しさん:04/02/10 00:34 ID:MHI94Awu
>>1


6 :禁断の名無しさん:04/02/10 10:22 ID:DBRmZ05t
>1 ありがと

お祝いに
懐かしい 
金屏風の前で顔を寄せ合う 婚約記者会見のような 
映画制作発表会見の動画をどうぞ

ttp://www.mainichi.co.jp/visual/kaiken/200209/s020910_1.mpg

7 :禁断の名無しさん:04/02/10 12:43 ID:S+hwdU/8
>1
乙です!

8 :禁断の名無しさん:04/02/10 14:23 ID:nwEURlx9
>1
乙かれ〜。
次スレたててくれたんだね。
まあ、興味のあるヤシだけで、マターリいこうや。
>6
懐かしいもん見せてもらいますた。サンクス。

9 :禁断の名無しさん:04/02/10 17:09 ID:7cC9T42b
またムンチャの小説かいて!

10 :ポン:04/02/12 00:10 ID:kIutcwqU
ども。前スレで、
私の妄想長文駄文を読んでくれた方々、
ありがとうございました。
お礼が激しく遅くなり、すみません。

1.ハイガクほのぼのギャグ
2.無駄に長いだけのガクハイ(ハイガク?)微エロ

どちらかなら書けますが。
どうしましょう?

11 :禁断の名無しさん:04/02/12 02:11 ID:KWs/YptB
1.キボン

保全ageしときます

12 :ポン:04/02/12 09:27 ID:kIutcwqU
「この近くに美味いラーメン屋があるんですけど寄って行きませんか?」
傍にいたスタッフが、そう提案してくれた。
久ぶりにがっちゃんと一緒だった仕事の後、
先刻からぐぅぐぅ鳴っている俺のお腹の音を聞きつけたらしい。
「うん。イイね。行こう!」と俺は即答。
「え? ハイド行くの? じゃあ、僕も行く」とがっちゃんもついてきた。
俺はすぐに、がっちゃんは炭水化物を食べないことを思い出して、
大丈夫なのかと訊ねたら、「大丈夫」と答えていたのに……!

ぞろぞろと店に入り、俺らは奥のカウンター席に着いた。
バラバラに頼むのも面倒だからと、全員、普通のラーメンを注文することにした。
「すみませーん。自分は、ネギ抜きで!」と叫んだスタッフが一名。
「ハイよー」と答えるラーメン屋のオヤジ。
それを見ながら思い出したようにがっちゃんが声を上げた。
「あ。僕、麺抜きで」
オヤジさんの目はテンになる。
「はあ?」
「麺! 抜き! で!」
がっちゃんが再び、言葉を切りながら、ちょっと大きな声で言う。
「お客さん! ココに何を食べにきたんですかっ!」
オヤジさんは、一発でキレた。
「じゃ、麺半分にしてよ。半分はできない?」
がっちゃんは冷静に、得意の交渉に入る。
「半分ならできます」
「ん。じゃあ、その半分はどう?」
「…できますけどっ!」
へぇ〜〜できるんだ〜〜。…って。感心している場合じゃなかった。

13 :ポン:04/02/12 09:30 ID:kIutcwqU
「じゃあなんでできないんだよ!
 そーいうのができるんだったら、
 なんで麺無しができないんだ!」
がっちゃんもキレて、立ち上がった。
「ウチはラーメン屋ですからっ!」
オヤジさんも必死。

アホ過ぎる攻防。
がっちゃん、面白すぎ! 言ってることが無茶苦茶。
ラーメン屋のオヤジさんがちょっと可哀想になってきた。
けど、恐怖の大魔人に変身しかけているがっちゃんを誰も止めない。
っていうか。誰も、止められないのか? 
今日はがっちゃんのボディーガードさん、いないし。
……俺は、平和主義やねん…。
「がっちゃん。座って。お願い」
手をやんわり握って、貼り付けたような満面の笑みでお願いしてみる。
俺の笑顔のあまりの不気味さに、がっちゃんはしぶしぶ座った。
おお!俺ってスゴイ。
んで、オヤジさんのほうに向き直る。
「あの。それじゃぁ、この人のは、
 その、麺が4分の一のラーメンでお願いします。
 ん〜と、え〜と、あと、モヤシかなんか多めに入れてもらえますか?
 この人、炭水化物があんまり食べれない人なんです。ほんと、すみません」
俺が仲介に入って謝ると、オヤジさんは
「ハイよ〜。了解。我侭な旦那でアンタも苦労するね〜」
と言いながら、それでOKしてくれた。

14 :ポン:04/02/12 09:32 ID:kIutcwqU
まだ不服そうにぶつぶつ言ってるがっちゃんに向き直って、
「食べれないなら、来るなよ〜〜」
と言ってやった。
「僕だけ一人で帰るなんて寂しいもん!
 …それに、ラーメンの汁は好きだし…」
がっちゃんが口を尖らせて拗ねた。あははは。可愛いんだけどね〜。
「だったら、この店はスープ屋じゃなくてラーメン屋なんだから少しは妥協しろ。
 麺抜きのラーメンなんてありえへん」
ちょっとは叱っておこう。
「だって、食べれないのにそのまま頼んで、麺だけ残す方が、
 もったいないし、悪いでしょう!?」
がっちゃんは、そう言って、更に拗ねた。
まあ、それは一理あるかもしれないけどさぁ。
「4分の一くらいなら、俺が食べてやるから。もう拗ねるな」
ポンと頭を突付いて、そう言ってやる。
「ほんと?ハイドが食べてくれるの?」
がっちゃんは、パッと表情を変え、すごく嬉しそうな顔になった。
「うん。でも、作ってくれるオヤジさんに失礼だから、
 麺一本ぐらいはちゃんと自分で味わって食べろよ?」
「……」
がっちゃんは、文句ありげな表情になって、無言。
「わかった? 返事は?」
「……」
この頑固者〜〜! いじめてやる。
「わかったら、くぴぷ〜〜って返事しろ! がっちゃん!」
目を見据えて、怒鳴ってやった。
「……く、くぴぷ〜〜」
俺の気迫に押されたのか、がっちゃんが低〜い声で返事して、
そのままあまりの恥ずかしさにテーブルに突っ伏した。
わははは。可愛いから、頭いいこいいこしてあげる〜〜。

15 :ポン:04/02/12 09:36 ID:kIutcwqU
それを見ていたスタッフは笑いながら、
「いやいや〜。ハイドさんがいてくれて、ほんと助かりましたよ〜。
 ああなったら、私たちの言うことなんて聞いてくれませんからね、この御人は。
 放っておいたら、暴れて、この店、壊してたかもしれませんよ。
 今、ハイドさん。ガクトさんの奥さんかお母さんって感じでしたもんね」
と言った。ははは。確かに。
普段ははがっちゃんのほうが落ち着いていて、俺のお兄ちゃんみたいなのに。
けど、なんで、俺はお兄さんみたいだとは言われないんだ? “奥さん”ってなんだよ〜?
なんだか恥ずかしいなぁ、なんて思っていたら。
「でも、ハイドが来てなかったら、僕もこの店には来てないと思うけど?」
がっちゃんは、ボソッと余計なところにツッコミをいれた。
「はいはい。とにかく仲良しなんですね〜」
と、また皆に笑われて、余計に恥ずかしくなった。

「お待ちどー」美味そうなラーメンが次々に並べられた。
「ネギ抜きは誰?」「あ、自分っす!」
「どうぞー。…で、えーと。特注は君だね。はい、どうぞ」
「ありがとう」
がっちゃんは、オヤジさんに向かって、きちんとお礼を言った。
俺、がっちゃんのこういうところ、好き。
「うまそ〜〜〜!いただきます!」
皆で一斉に食べ始める。がっちゃんも一口、ちゃんと麺を食べた。
「美味いね!」
「うん。美味しい!……美味しいんだけど……」
そう言って、縋るような目をしてくるがっちゃん。
「はいはい。貰うよ〜〜」
がっちゃんのどんぶりに箸をのばす。
オヤジさんが気を利かせてくれたみたいで、
がっちゃんのラーメンはモヤシたっぷりの中華野菜スープって感じで、
麺は本当に少ししか入っていなかったんだけど。
とにかく残りの麺を全部、俺のどんぶりに移した。

16 :ポン:04/02/12 09:41 ID:kIutcwqU
「ハイドさん、ヒトの分まで食べてあげて、お腹、大丈夫ですか?」
とスタッフから声を掛けられる。
元凶であるがっちゃんまでが「大丈夫?」と訊いてきた。
言外に「小さいのに」と言われているような気がするのは俺のヒガミか?
「お腹空いてるから平気!」と、ちょっとムキになって答えると
「ありがとね」と真っ直ぐな目でお礼を言われた。…恥ずかしいからやめろ。
「いいから、早く食べよう」そう言って、美味いラーメンを啜った。
すごく美味かったから、ぺろっと食べれた。
がっちゃんもパクパクとモヤシを食べ、汁も全部飲んでどんぶりを空っぽにした。

ラーメン屋を出る時、がっちゃんは
「ごちそうさま。美味しかった。ありがとう」
とオヤジさんに声を掛けた。だから俺も
「いろいろ無理を言ってすみませんでした」と続けた。
オヤジさんは「ハイよ〜。またいらっしゃい! 特注、作ってやるから」と笑顔で答えてくれた。

店を出てから、がっちゃんは、
「僕、なんか感動しちゃった。ハイド、また一緒に来ようね」と、すごく嬉しそうに言った。
「うん、そうだね〜。って! 俺はがっちゃんの麺食い係か?」とツッコミをいれる。
「いや、そういう意味じゃなくて」
「はいはい。分かっとるよ〜」
「もうっ!……でもさ。ほんと、オヤジさん、凄くいい人だったね。
 僕、キレて喧嘩売るようなこと言っちゃったのに。
 無理を聞いてくれて。最後も、ちゃんと笑顔で」
「だね。がっちゃん自身も、きちんとお礼を言ったからだよ。きっと」
「ハイドがいろいろ気ぃ使ってくれたお陰だよ。ありがとね」
またまっすぐな目で感謝の言葉を言われて、俺は、恥ずかし過ぎて…
…ひらきなおった。

17 :禁断の名無しさん:04/02/12 09:45 ID:OQHMUyQb
これって、半分は実話だよね。
ラジアンでハイド話してたよね。
ポンさんが書くと ますますリアルで
かわいいです。
ただ、ハイドはがっちゃんの分の麺まで
食べきれないと思うぞ。

18 :ポン:04/02/12 09:45 ID:kIutcwqU
「そうだよ〜! 俺のお陰だよ〜〜。
 これからは、あんまり無茶ばっかり言ったらアカンよ〜〜〜」
「だってさぁ…」
「『だってさぁ…』じゃないやろぉ。
 この調子だと、俺と、蕎麦屋に行っても、うどん屋に行っても、パスタ屋に行っても
 『麺抜きで!』って、がっちゃん、平気で言いそうでコワイよ。
 その度に店の人と交渉して、4分の一とかにしてもらったがっちゃんの麺を
 俺が食べてやらないとアカンのぉ?」
「よろしくね」
「『よろしくね』じゃないやろぉ。
 がっちゃんは、ムジナ蕎麦とか頼んで、天ぷらとお揚げさんが入った汁だけ食べる気?」
「そうだね」
「『そうだね』じゃないやろぉ。
 そんなんじゃあ、その天ぷらも『衣抜きで!』とかって、無理なこと頼んだりする気?」
「まあね」
「『まあね』じゃないやろぉ」

 ブハハハハハハハハ!!!
俺たちのアホな掛け合いを見ていたスタッフたちに
「お二人、最強のコンビですね〜〜」
と言って、腹を抱えて笑われた。
「あぁぁ、もぅっ! がっちゃんといると俺まで笑いもんにされる!
 全部がっちゃんのせいや〜〜〜!」
自分でも無茶苦茶なことを言ってるな〜と自覚しつつも
目ヂカラを強く込めて、コワイ顔で怒って見せたら、
がっちゃんは情けな〜い顔になって、
「ハイド〜〜。怒んないでよ〜。ゴメンって!」
と速攻で謝ってきた。
「凄い!ハイドさん! ガクトさんに有無を言わせず、速攻で謝らせた! 強い!」
スタッフたちの羨望の眼差しと拍手を浴びて、
俺はちょっと嬉しくなったり、ならなかったり。…なんだかなぁ。もう。

19 :ポン:04/02/12 09:49 ID:kIutcwqU
こんな感じで、おしまいです。
ただのアホ話ですみません。

20 :禁断の名無しさん:04/02/12 15:51 ID:M9gR4029
888 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/02/12 01:33
ゲイじゃないよ
俺もバンドやっててガクトの当時のメンバーと組んで何人かでまわした
最初は面白がっていじってただけなんだけど気が付いたらそういう事になってた


ガクトは男としたこともあるみたい。

21 :禁断の名無しさん:04/02/12 21:12 ID:9QXEvf6u
>20
…イイナァ…

22 :禁断の名無しさん:04/02/13 00:22 ID:E0cSGsHg
ポンさん乙鰈

楽しく読ませてもらいました。
ポンさんのような職人さんが居ると、
このスレも活気ついてイイですね。

次回作も期待してます。

23 :禁断の名無しさん:04/02/13 12:32 ID:gHHVcSHR
ポン さん乙です。面白かったー

>>17
そんな話があったんですか?
よかったら詳細教えてほしいです

24 :禁断の名無しさん:04/02/13 12:47 ID:hK/Oe9pA
>>23
もやし大盛りのラーメン屋の話かな?
たしかリアルタイムで聞いた気がする。

25 :禁断の名無しさん:04/02/13 14:19 ID:46m8lIS7
ちがうよ。
一緒にラーメン食べに行って
いきなりガクさんが 「麺抜きで。」って
注文したらしくて そしたら店主が
「うちはラーメン屋です!」ってきれたらしい。
その後 「半分ならできるのか?」「半分はできます。」
「じゃあ 3分の1は?」「できます。」
「ならどうして麺抜きができないんだ!」などと
えんえん討論が続いたとか。
それをハイドは 「変な人だなー」と思いながら
見ていた という話 してたよね。
それを聞いた山田ひさしは 「それなら最初からスープ屋に行けよ。」
とか 言ってたと思う。

26 :禁断の名無しさん:04/02/13 20:44 ID:Jm2TJzJs
ほのぼの系もいいねー

27 :禁断の名無しさん:04/02/13 21:17 ID:4C/Wp69Q
>ボンさん
同じ話をガクト側からみたのを読みたいな。

28 :禁断の名無しさん:04/02/13 23:08 ID:n4EwJxxy
ラジアンDXDXにて ラーメン屋話の後、
(その時 ガクトの名はふせて話してた。)
ハイド「あの人の事は 未だによくわかんない。」
山田「でも仲いいんだよね?」
ハイド「うん。」
なんて会話もあったぞ。

29 :禁断の名無しさん:04/02/14 11:37 ID:spPUVftT
>>25>>28
なるほど、そうだったんですか
ありがとうございます
自分、このトークは聴いていなかったので知りませんでした

30 :禁断の名無しさん:04/02/14 23:55 ID:64nH+8+r
ポンさんおつかれさまー
とっても面白かったです♪
ポンさんのお話を読んでると情景が目に浮かぶところがスッゴイね

>>27
>同じ話をガクト側からみたの
それも面白そうだね♪

ポンさんに期待してまーす

31 :ポン:04/02/15 11:25 ID:kZSJ0y/Q
ただのアホ話にお付き合いくださり、
ありがとうございました。感謝です。

皆様のご推察の通り、元ネタはラジアンDXDXです。
私が脚色しまくると、こんなふうに……。すみません。

>>27、30
この話は、セリフ主体で、オチもついちゃってるので、
視点をずらしても、私の文章力では、 
これ以上はあんまり発展させることができません。
勘弁してください。

代わりといっては、何ですが、
視点が途中で何度か切り替わる
超まったり ほのぼの系を
よろしければ、どうぞ。

それでは行きます。舞台は台湾です。

32 :ポン:04/02/15 11:29 ID:kZSJ0y/Q
今日のロケは、久しぶりに、がっちゃんと一緒。
ここ数日、がっちゃんと俺、別々の撮影ばっかりだったから、
なんだかワクワクしてたら、ちょっと早起きしてしまった。
おかげで、撮影場所の公園に、皆より一足早く着いた。
スタッフたちは準備を始めていたけど、まだ出演者は誰も来ていなかった。

なんだ〜。がっちゃんもまだか〜〜。つまんないな〜〜〜。
そう思いながら、そこら辺を見渡していたら、
面白そうな乗り物を発見。
自転車にエンジンがついたような、ちっちゃい原付。
「これ誰の〜〜〜?」
って、訊いてみたら、台湾スタッフのものだった。
「乗ってみてもいい? 貸して〜〜」
って、お願いしてみたら、あっさりOKしてくれた。
「やった〜〜! ありがと」
そう言って、早速、跨ってみる。
ふむふむ。アクセルとブレーキはこんな感じなわけね。よし。
「じゃ。いってきま〜〜す」
そう言って、走り出す。
「え? ちょっと! ハイドさん! どこ行くんですか!?
 あんまり遠くに行かないでくださいよ〜〜〜〜〜〜!!!!!」
スタッフがあわてて声をかけきた。
「わかった〜〜〜〜〜!!!」
と返事を残して、そのままスピードを上げて走り去る。

うひゃ〜〜〜〜〜!!!楽しい〜〜〜〜〜!!!
風が涼しくて気持ちいい〜〜〜〜!!!
がっちゃんも乗せてあげた〜〜〜い!!!

公園の周りをぐるぐると走り、しばらくして公園内に戻った。
太郎ちゃん、リーホン、ゼニーちゃんが来ていた。

33 :ポン:04/02/15 11:35 ID:kZSJ0y/Q
……殿は、まだ来ていないようだ。
「おはよ〜〜」
俺は原付に乗ったまま皆に挨拶する。
「どうしたんすか? それ」
って、早速、太郎ちゃんに聞かれた。喰い付きが良くて、イイね〜〜〜。
「スタッフに借りちゃった〜〜。
 気持ちいいよ〜〜。風になれるよ〜〜。イイでしょ〜〜〜」
と自慢してやった。
「イイッすね〜! 俺にも」
「貸してあげな〜〜い」
「なんでですか」
むぅ。がっちゃんに自慢してやろうと思ってたのに〜〜。つまんな〜〜〜い。
じっとしているとひたすら熱いだけだし〜〜〜。
「もうちょっと、走ってくるね〜〜〜」
また、ブル〜〜〜ンと走り出す。
「もうすぐ始めますから、公園から出ないでくださ〜〜い!!!」
「は〜〜〜い!」

公園の中をぐるぐる走り回って、8周目。
がっちゃん発見!
がっちゃんはタバコを吸いながら、リーホンや太郎ちゃんと楽しそうに話していた。
よーし。この原付、自慢してやろう!
近づいて、まわりをぐるぐる走ってみる。
がっちゃん、みてみて〜〜〜〜〜〜!
……なのに! がっちゃんは、全然、俺と目を合わせてくれなかった。
俺を無視して、リーホンとすごく楽しそうに喋っている。
きっと、俺が分からない台湾語で。
……なんだよ。もう。さみしいなあ。

俺はブル〜〜ンとエンジン音だけ残して、
スピードをあげて、遠くに向かって走り出した。
こんなに気持ちいいのに。 がっちゃんも乗せてあげようと思ってたのに。

34 :ポン:04/02/15 11:38 ID:kZSJ0y/Q
-----------------------------------------------

今日のロケは久しぶりにハイドと一緒。
なんだか嬉しくてドキドキしてたら、全然眠れなくて、
明け方になってからウトウトしたせいで、少しだけ寝坊した。
慌てて撮影場所の公園に行ったら、まだハイドの姿はなかった。
他のメンバーは揃っていたので、
「おはよ〜〜〜」
と挨拶をして、椅子に座る。
ハイド、早く来いよ〜〜〜〜〜。
つまんないな〜。
タバコを吸いながら、皆と無駄話を始める。
よ〜し! ハイドが来る前に、
リーホンに悪い日本語でも仕込んでおいて、
ハイドを驚かしてやる。

そして、僕はリーホンに、
『おっせぇ〜〜んだよ。バ〜〜カ!』
という日本語を教えてあげることにした。
ハイドが来たら、言ってあげてね〜〜v

僕がリーホンに必死になって、そのステキな日本語を教えているとき、
ブ〜ン、ブンブンブンブンブ〜ンって、遠くから音が聞こえた。
なんで公園の中でバイクの音が聞こえるんだろう。
音はだんだん近づいてきて、うるさくなった。
近くをぐるぐる回っているらしい。
うるさいな〜〜〜〜。
僕は今、リーホンに
正しい『おっせぇ〜〜んだよ。バ〜〜カ!』
を教えているというのに。
しばらく無視していたら、バイクの音は遠ざかっていった。

35 :ポン:04/02/15 11:41 ID:kZSJ0y/Q
正しい『おっせぇ〜〜んだよ。バ〜カ!』を伝授し終わり、
顔を上げて、バイクの音がするほうをよ〜〜く見たら!
自転車にエンジンが付いたような、すごく小さなバイクに
ハイドが気持ち良さそうに乗っていた。
え〜〜?  ハイドだったの〜〜〜? とっくに来てたの〜〜〜〜?
スタッフに聞いてみたら、
ハイドは一番最初に来て、あの原付に目を付けて、暇つぶしをしていたらしい。
ってことは、一番遅くココに来たのって、やっぱり僕?

なんだよ〜〜〜。
それじゃあ、せっかく教えた
『おっせぇ〜〜んだよ。バ〜カ!』が使えないじゃん!
ハイドもハイドだよ!
僕が来たことに気が付いて、挨拶ぐらいしてくれてもいいんじゃないの!?
…………あ。
無視したのは、僕のほうかも?
さっきハイドは、わざと僕らの近くをぐるぐる回っていた。
きっと「みてみて〜〜〜〜〜〜!」って感じだったんだろう。
それを僕は、使えない日本語をリーホン教えるのに必死で……。
……どう考えても、バカは僕だ。

ジーーーーーッと、原付に乗ったハイドを見ていたら、
ハイドはそれに気がついて
なんか凄く嬉しそうに近づいてきた。
「がっちゃん。やっと気付いてくれた〜〜!!!
 おはよ〜〜〜〜〜〜〜。
 どお? これ。 いいでしょ〜〜〜。
 気持ちいいんだよ〜〜〜。
 がっちゃんも乗ってみる〜〜〜〜?」
「ん。ハイド。おはよう。楽しそうだね」
とりあえず、さっき無視してしまったことを謝らなきゃ。
そう思って立ち上がった瞬間。

36 :ポン:04/02/15 11:46 ID:kZSJ0y/Q
『おっせぇ〜〜んだよ。バ〜カ!』

リーホンがハイドに向かって言い放った。
ハイドは、びっくりしてリーホンの方を見て固まる。
そして、咎めるような目で僕を見た。
「がっちゃん。リーホンになにを教えてるの!?」

ブハハハハ!!! 
太郎ちゃんだけが腹を抱えて、手を叩いて笑っている。
……そうだ!
太郎ちゃんがハイドが先に来てること知ってたんだし、
日本語も分かるんだから、
僕に教えてくれれば良かったんだよ!!!
僕がリーホンに教えてる時も、わざと黙ってたんだろ〜〜!
もうっ!

「あのね。だってさ。
 僕が来たとき、ハイドの姿が無かったから、
 まだ来てないんだと思って。
 で。ハイドを驚かせようと思って、
 今、必死にリーホンに教え込んだんだけど……。
 ……ハイド、先に来てたんだね……。
 全然、気が付かなくてさ……
 ……なんか僕、バカみたい……」
必死になって説明してるうちに
なんだか恥ずかしくなってきた。
そんな僕を見ながら、ハイドは笑い出した。

37 :ポン:04/02/15 11:48 ID:kZSJ0y/Q
「ふはは。なるほど。
 それで『おっせ〜〜んだよ。バ〜〜カ!』って?
 そんな言葉を必死にリーホン教えてて、
 俺が近くをブルンブルン走ってても、ぜんぜん目に入んなかったの?
 アホだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
 俺、さっき、がっちゃんに露骨に無視されたのかと思って、
 すんごい寂しかったんだよ〜」
「…ごめん」

……はぁ。
溜息をついたら、
リーホンとゼニーちゃんに
「?????????????????」
って顔でみられて。
僕は、英語と台湾語と広東語を駆使して、
自分のアホさを必死に説明するハメに陥った。

そんな僕を、ハイドは、可笑しそうに、ニヤニヤしながら眺めていた。

……もう嫌だ。
準備まだなの?
早く、リハ、始めようよ!
僕は、汗をポタポタ落としながら近づいてきた監督に縋った。

38 :ポン:04/02/15 11:51 ID:kZSJ0y/Q
--------------------------------------------------

その後、その原付ミニバイクは、
休憩時間や待ち時間の暇つぶしに大活躍するようになった。

俺が気持ちよく風をうけながら乗っているのを見て、
がっちゃんも乗りたくなったらしい。

でも、がっちゃんに貸すと、
マウンテンバイクじゃないんだからやめろ! 
危ない!っていうような
曲芸乗りにチャレンジし始めちゃって、
なかなか返してくれない。

「俺だって乗りたいんだから、早く返せ〜〜〜!」と喚いたら、
「一緒に乗る?」って、提案された。
え? 二人乗り?
ま、いいか。
とにかく、暑いから、風をあびたい。
で。俺はすぐに、がっちゃんの後ろに乗った。
「わ〜〜い。やっぱり、気持ちいい〜〜〜〜〜!!!
 でも、俺、自分で操縦した〜〜〜〜〜〜い!!」
と叫んだ。
「運転したい? じゃあ、そのまま、手ぇ伸ばしてハンドル握ってみて!」
え〜〜?このまま?
届くかな?
俺はがっちゃんの背中にペッタリくっついて、
がっちゃんの脇から、ハンドルに手を伸ばした。 届いた!
俺の手が届いたことを確認すると、がっちゃんは自分の手を離してしまった。
うわっ。危ないって。マジでこのまま俺が運転すんの?
がっちゃんの体が大きいから、前もあんまり見えないし、コワイって!

39 :ポン:04/02/15 11:54 ID:kZSJ0y/Q
ドキドキしながらも、バイクをなんとか走らせ続ける。
がっちゃんが俺の視界を気にしてか、前傾姿勢になって、飛行機みたいに両腕を広げた。
「がっちゃん、飛んでるの?」
「うん。飛んでる」
「気持ちいい?」
「気持ちいいよ! 最高!」
「わははは。タイタニックみたいやね」
そのまま、しばらく走って、楽しんだ。
でも、これだと、絶対、前に乗ってるがっちゃんのほうが楽しそうだよ〜〜〜。

「次は、俺が前!」
「OK」
「やった〜〜〜〜〜!」
で。前と後ろを交代してもらった。……のに!
がっちゃんは、俺に運転させといて、後ろで曲芸乗りを始めた。
立ち乗りしたと思ったら、両手も離して広げている。
やっと座って手をついたと思ったら、今度は後ろで逆立ちしようとしている気配。
アホ! 危ないって! いい加減にしろ!
「がっちゃん。やめて〜〜〜〜〜〜!」
がっちゃんは止めようとしない。何か他の提案をしないと。えっと。
「がっちゃん! 俺もタイタニックしたい!」
俺がそう叫ぶと、がっちゃんは、逆立ちを諦めてくれた。

がっちゃんは俺の背中にピタリとくっついて、ハンドルに手を伸ばしてきた。
がっちゃんがハンドルをちゃんと握ったのを確認して、
俺は恐る恐る手を離した。うん、大丈夫。
なんか、がっちゃんに命を預けちゃっているみたいな、妙なスリル感。
さっき、がっちゃんがやっていたみたいに両手を広げてみる。
自分では何の操縦もしていないのに疾走していく感覚が、
浮遊感に変わった!
「うわぁ! ほんま! がっちゃん! 俺、飛んでる!」

40 :ポン:04/02/15 12:00 ID:kZSJ0y/Q
ずっと ずっと
恋焦がれるほどに欲しかった
本物の翼を手に入れたのだと
錯覚してしまうような
もの凄い快感だった。

「最高! このまま死んでもいい!!!」
って叫んだら、
「ダメ〜ッ!」
って、本気で慌てた様子のがっちゃんに叱られた。
もう、なんやの〜? 
可笑しいな〜〜。
ワハハハハハ〜〜〜

にゃ〜〜ほ〜にゃ  ほ〜〜にゃにゃにゃ ♪

ハイになった俺は、タイタニックの歌を、
歌詞わかんないから、適当に歌ってみた。
ははは。
気持ちいい〜〜〜〜!
途中からがっちゃんの深い声が重なる。

Near, far, wherever you are
I believe that the heart does go on
Once more you open the door
And you're here in my heart
And my heart will go on and on

41 :ポン:04/02/15 12:02 ID:kZSJ0y/Q
There is some love that will not go away

You're here, there's nothing I fear,
And I know that my heart will go on
We'll stay forever this way
You are safe in my heart
And my heart will go on and on

翼を広げて飛びながら
耳元で歌われたその歌に
俺は酔いしれてしまいそうになる。
意識まで飛んで行ってしまいそうになるのを
なんとか繋ぎ止めておくために、
俺はニャ〜ニャ〜とふざけた調子で歌い続けた。

42 :ポン:04/02/15 12:04 ID:kZSJ0y/Q
-------------------------------------------------------------------

「がっちゃん! 俺もタイタニックしたい!」
ハイドが運転する原付バイクの後ろで、いろんな曲芸乗りにチャレンジしていて、
手に体重をかけて逆立ちでもしてみようかと思っていたら、
ハイドに、必死な様子でそう叫ばれた。
危ない乗り方を止めさせようと他の提案をしてきったってワケか。
ぜんぜん大丈夫なのに。
そう考えて、自分が今、絶対の信頼でハイドに命を預けていたことに気が付いた。
そんな自分に苦笑する。

ハイドの背中に抱きつくようにくっついて、ハンドルに手を伸ばした。
ハイドは恐る恐る手を離して、その両手を広げた。
「うわぁ! ほんま! がっちゃん! 俺、飛んでる!」
嬉しそうに叫ぶハイド。
「うひょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
とかって、気持ち良さそうに、ずっと叫び続けている。
幸せそうなハイドの声に、僕まで幸せな気持ちになる。
無邪気すぎるその姿。
本物の天使の羽が生えて、そのままどこかに飛んでいってしまうんじゃないかと本気で思った。
そんな時に、
「このまま死んでもいい!!!」
なんて、叫ばれたから、僕は思わず
「ダメ〜ッ!」
って、叫び返してしまった。
僕の考えていたことなんて知りもしないハイドは、僕の反応が可笑しかったらしくて、
肩を震わせて、クスクス笑う。
もうっ! 
僕がちょっとムッとしていたら、ハイドが歌いだした。

43 :ポン:04/02/15 12:07 ID:kZSJ0y/Q
にゃ〜〜〜ほ〜にゃ  ほ〜ぉにゃにゃにゃ ♪

タイタニック・愛テーマ『 MY HEART WILL GO ON 』のつもりらしい。
歌詞を覚えていないらしく、しばらくニャ〜ニャ〜と歌っていた。
めちゃくちゃ可愛いんだけどさ〜〜〜。
僕はハイドの声に重ねるように英語で歌いだした。

Near, far, wherever you are  ……

 ( 近くても 遠くても 君がどこにいようと
   この想いは永遠だと 僕は信じている
   再び 君は心の扉を開き
   僕の心の中に やってきた
   僕の心は いつまでも高鳴り続ける 

   決して消え去ることのない愛もあるんだ

   君がここにいてくれる 恐れるものは何もない
   僕の想いは いつまでも続く
   ずっと このままでいよう
   君は 僕の心の中に しっかりと根付いている
   僕の心は いつまでも高鳴り続ける      ) (←ポン訳)

この歌の想いをそのまま君に届けたいのに。
ニャ〜ニャ〜と楽しげに歌っている君には
きっと届かないのだろう。

44 :ポン:04/02/15 12:10 ID:kZSJ0y/Q
で。

歌い終わって、
2人で、
皆が休憩している場所に戻ったら。

『イチャついてんじゃねぇよ! このバカップル!』

リーホンに怒鳴られた。
こんな日本語を教えたのは、太郎ちゃんか!?
僕は黙って
太郎ちゃんの首を
思いきり締め上げてやった。

ハイドとリーホンとゼニーちゃんが
それを見て笑っている。

……こんなに暑くて眩しい夏はもう二度と来ないだろう。

45 :ポン:04/02/15 12:17 ID:kZSJ0y/Q
さてさて。こんな感じで、おしまいです。
エロも何もない、無駄に長い話でした。
こんなんばっかりで、ほんと、すみません。

るかさん来て〜〜〜〜!
助けて〜〜〜!

46 :禁断の名無しさん:04/02/15 13:01 ID:x35uOBed
ポンさん乙彼!

47 :禁断の名無しさん:04/02/15 13:01 ID:x35uOBed
IDがベッドだ・・・

48 :禁断の名無しさん:04/02/15 13:36 ID:7ZMlI7b3
ポンさん よかった。
ちょっと切ないね。
こんな楽しい時間が また彼らに
訪れる事を願います。

49 :禁断の名無しさん:04/02/15 17:32 ID:Q065bHUQ
ttp://homepage3.nifty.com/seifuku/gallery/non002/index.html

50 :るか:04/02/15 19:54 ID:t6IiE4tD
あ〜、やっとこのスレにたどりつけたよ。
なかなか見つけれなくて探しちゃったよ。
ポンさん、おつかれさまです。ほのぼの系小説、hydeがキュート♪
エンジン付の自転車については、確か何かのインタビューで、hydeが語ってましたよね。

51 :禁断の名無しさん:04/02/15 22:47 ID:9kQprXDS
ここは裏路地でひっそり営業しているツウだけが知っているレストランのような所(´∀`)

52 :禁断の名無しさん:04/02/16 00:07 ID:adGsAN3z
そうだね。同性愛板にやおいスレ、来る人も様々なカテゴリーの人が多いみたいだけど、
Gacktやhydeが好きで、来たい人だけヒソーリ来るスレだね。


53 :禁断の名無しさん:04/02/16 00:35 ID:Y31phc8r
ポンさん新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

おつかれさまポンさん。面白かったです♪
最近このスレチェック欠かさない自分。w

54 :禁断の名無しさん:04/02/16 11:07 ID:QeDnpLOx
おもしろかった

55 :禁断の名無しさん:04/02/16 15:41 ID:k0iQ4Eo4
ttp://www9.plala.or.jp/picture/larc/hyde/03.6.5.html

ttp://kyoto.cool.ne.jp/kogarasiwon/Buzz_Rock5.html

ttp://www6.plala.or.jp/sobeit/gackt/allnight/20/8.26.4.htm

って感じで。

56 :禁断の名無しさん:04/02/16 16:10 ID:DmvaSrTf
ラジオ聞いてたけど、嫌いな人が誰か分からんかった
>>55さんの一番上だけど

57 :禁断の名無しさん:04/02/16 16:56 ID:objhHwhz
>56
お塩だといううわさがある。
ほんとかどうかわからんが。
俳優やってて、最近歌もやってる・・・。
他に誰かいるか?

58 :禁断の名無しさん:04/02/16 17:24 ID:DmvaSrTf
>>57
俺は最初福山マサハルが浮かんだけど俳優とかやってないよな
やっぱりお塩かな

59 :禁断の名無しさん:04/02/16 18:35 ID:WCmk6Vek
ボンさん最高!
hydeが可愛いくって好きだ
ところで
2.無駄に長いだけのガクハイ(ハイガク?)微エロ
読みたいんだけどダメ?


60 :禁断の名無しさん:04/02/16 20:22 ID:gQ9XM1lK
また立てたのかよほんっと凝りないのね
ハイド単体スレならまだしも
ガクトなんかやりすて女に交通費ださせるようなケチよ

61 :禁断の名無しさん:04/02/16 20:36 ID:9py2xT/r
マムコ臭いスレだな...

あとガクトの本名は喜屋武岳登じゃね?

62 :禁断の名無しさん:04/02/16 20:41 ID:gQ9XM1lK
きゃんがくと?
フザけた名前ね

63 :禁断の名無しさん:04/02/16 20:44 ID:BzJCmisg
>60
ハイド単体で立てて何が面白いのかね。オナニーシーンでも書くのかね。
それじゃなくてもハイド、ラルクのスレは山ほどあるじゃない。

64 :禁断の名無しさん:04/02/16 20:48 ID:gQ9XM1lK
>>63
美形男同士でからませるのだったら801板にでも立てればいいじゃないの

65 :禁断の名無しさん:04/02/16 20:53 ID:jISaXCEq
なんでこのスレ同性愛板にあるんですか?


66 :禁断の名無しさん:04/02/16 20:56 ID:9py2xT/r
>>62
岳登でのぼると読むんだとか

67 :禁断の名無しさん:04/02/16 20:59 ID:gQ9XM1lK
>>66
な〜んだかDQNな名前ねえ

68 :禁断の名無しさん:04/02/16 21:11 ID:k0iQ4Eo4
801板には麺以外のカップリングに拒絶反応を起こしたり、
伏字などのルールを必要以上に強要するヒステリックな姐さんがイッパイいすぎて
荒れまくって共存できなかったから。

このカップリングでマターリ ハアハアしたいひとが ヒソーリやってくる裏路地スレなのです。
いろいろ文句はあるでしょうが、可哀相な難民だと思って、
生暖かく見守ってやってください。お願いします。

69 :禁断の名無しさん:04/02/16 21:15 ID:gQ9XM1lK
>68
難民板行けばあ?

70 :禁断の名無しさん:04/02/16 21:22 ID:RO2BAHHj
伏字の必要性も分かんねえような厨は向こうの方からお断りだろw

71 :禁断の名無しさん:04/02/16 21:32 ID:k0iQ4Eo4
>69
そだね。
昔はゲイ視点の意見や感想や情報も面白かったりしたけど
最近はゲイやバイの人はあんまり来なくなってきているように思うから
次に立てるときは難民板の方がイイかもね。


72 :禁断の名無しさん :04/02/17 01:02 ID:BrEZBxpj
そもそもこの二人の知り合ったきっかけって何?

73 :禁断の名無しさん:04/02/17 10:04 ID:aNT31HCf

 本日  映画「MOON CHILD」 14:50〜16:54/WOWOW

>72  8年位前にライブハウスで初めて会って、その時はガクトはサクラと喋っていたらしい。
   2001.9.7 Mステ共演で少し話して、楽屋に戻るために一緒に階段を上っている時に
   ガクトがハイドに「惚れた」そうな。
    (ムンチャ舞台挨拶で、この話をガクトがして「惚れた。…みたいな」と言った瞬間、
     隣にいたハイドは、思わずって感じに両頬に手を当てて、照れたような仕草。
  ファンの子に「カワイイ!」と叫ばれて、慌てた様子ですまし顔をつくり、
     手を下ろしてポケットに入れていた。
     あれを見て「こいつらマジでデキてるのか」と思ってしまった人間は少なくないかも)
   2002 春 共通の友人の誕生日飲み会で再会。ガクトがハイドに直々に映画出演依頼。
…みたいな。


小説とあわせて楽しみましょう。
ttp://www.iespana.es/egackt/mcphoto45.jpg
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74 :禁断の名無しさん:04/02/17 11:18 ID:m9kAHHLX
>63
ガクトに限定しなくてもって意味では?
でもオナヌー小説読みたい・・・

75 :禁断の名無しさん:04/02/17 18:36 ID:1mhaGOoS
http://www2.bbspink.com/801/kako/1060/10600/1060030627.html
835 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/13 11:23 ID:/L3xblC4
高校生のとき…今でも思い出したくない過ちを暴露します。

あれは忘れもしない冬休みに入る前の終業式、 午前中で学校も終わり、帰宅した私は
ここぞとばかりにテスト中封印してたやおい本の数々を読み漁っていました。
エロエロなやおい本ばかり読んでた私はオナ禁生活も手伝ってか、ついオナニーを
はじめてしまったわけです。
萌え本片手に久しぶりのオナニーは燃えに萌え、普段声を出さない私なのですが
その時ばかりは盛大に声を出しマイカプの攻めの名を連呼していました。
その時です。部屋の扉が勢いよく開き「○○(私の本名)大声でなにしてるの?」と
友達をつれた母が私の前に立ちはばかったのです。
入らないで!と思った時にはもう遅かったです。散乱するホモ本・素っ裸でオナニーに
興じる娘。母と友達はそんな私の姿を見て固まっており私は三日前、その友達と家で
遊ぶ約束をしていた事をその時ようやく思い出したのです。
友達は「…また今度くるよ」とだけ言い残し母とその場を立ち去ってしまいました。

数日間、気まずい思いをしたのは言うまでもありません。

76 :禁断の名無しさん:04/02/17 18:59 ID:XFLRi5pG
>>74
オナーヌ小説自分も読みたい。一人エチーなハイド見たい。

77 :禁断の名無しさん:04/02/17 18:59 ID:xxSocdtl
〉75 ヘタな怪談話よりも恐ろしい出来事だね

78 :モエ(´ー`)y─┛~~ ◆MOE69AmvXs :04/02/17 19:04 ID:LwLm3GXU
まだ続いてたのかこのスレw (´ー`)y─┛~~ オモロイケド

79 :禁断の名無しさん:04/02/17 22:59 ID:v4YHe4VE
ハイドがインディーズの頃林間されそうになって東京に出てきたって本当?
犬チャンが助けたとかなんとか。知ってる人いたら教えてよ!

80 :ポン:04/02/18 01:49 ID:+M8DF0Zc
台湾自動二輪的鐡達尼號は、ポンポンサクサクザクザク書いたので、
今読み返してみたら誤字脱字がいっぱい。
読みにくくてごめんなさい。脳内補正してください。
こんな駄文を読んでくれて、嬉しくなるような感想までくれた方々、感謝します。
ありがとうございました。

>>59
2.無駄に長いだけのガクハイ(ハイガク?)微エロ
読みたいですか? 本当に?

とりあえず、頭の部分だけいってみましょうか。

81 :ポン:04/02/18 01:51 ID:+M8DF0Zc
最近仕事が忙しくて、かなりストレスが溜まっている感じだった。
ずぅっと野郎ばかりでスタジオに篭っていたせいかもしれない。
「ああ、なんか、こう。 可愛い女の子たちとパーっと騒ぎたい!」
なんて、久しぶりに電話をくれたがっちゃんに、無茶苦茶なことを喚いた俺。
そしたらなんと、その晩、ユウくん(ガクトジョブのギターくん)の行きつけだという
会員制のキャバクラに連れて行ってもらえることになった。
だから今夜は俺とがっちゃんとユウくんの3人。
しかも、3人で、10人の女の子と店を貸切!

かなりレベルの高い、可愛い女の子たちを侍らせて、美味い酒を飲む。
わははは〜〜! 楽しい〜〜〜〜〜! こんなの久しぶり〜〜! 
生茶パンダは可愛いとか、田村正和はカッコイイとか、うんこネタとか、
どうでもいい話でワイワイと盛り上がる。
俺はアルコールのせいもあって、ちょっとテンションが高くなっていた。
気が付くと俺の周りには可愛い女の子が7人もくっついてる! わ〜い!

「ハイド〜。女の子たちとパーっと騒ぎたいって、こういうことだったの?」
がっちゃんが静かに話し掛けてきた。
「ん〜〜?こういうことって〜〜?」
「なんか、ハーレムみたいに女を侍らしているっていうよりさ。
 ハイド、女の子たちの中に完全に紛れてるよ。女子大生かなんかの集団みたい。
 一緒にこうキャピキャピしたかっただけなのかな〜〜って感じ?」
「ん? 普通こうやって楽しむもんじゃないの? こういう店って。…俺だけ?」
「いや、普通、女がいて、男がいたら、もう少し色っぽいこと考えるでしょ」
と言って、がっちゃんは苦笑した。

……確かに。
ユウくんのほうを見てみたら、セクシーすぎるキャミソールドレスの
ナイスバディな女の子2人を両隣に座らせてイチャついていた。
でも、ユウくんは、たまーに、チラリとがっちゃんのほうを見ている。
ハメを外しすぎて、がっちゃんに叱られないか、気にしているのかな?
ん? がっちゃんの隣に座っている女性が気になっているのか?

82 :ポン:04/02/18 01:53 ID:+M8DF0Zc
で、そのがっちゃんはというと。
黒髪色白な和服美人を隣に坐らせて、静かに飲んでいた。
ふぅん。がっちゃんは、そういうタイプの女の子が好きなんだ〜〜。
そう思って、よ〜く見たら、もの凄い美人!
大人しそうな感じで、薄暗い店内ではあんまり目立たなかったけど、実はこの店で一番の美人かも。
顔のつくりは端正で、マネキン人形のようで、…少しがっちゃんに似てるかもしれない。
カワイイ系の顔をしたこの店のママさんより、歳は若いんだろうけど随分と落ち着いて見えた。
彼女は、たおやかで綺麗な白い手で、
料理を取り分けたり、タバコに火を点けたり、グラスの水滴をサッと拭いたり、
こまごまと、さりげな〜く、がっちゃんの世話を焼いていた。
その絶妙なタイミングと、すらっと細い指のすぅーっと流れるような動きに目が釘付けになる。
がっちゃんが彼女の耳元に何か囁くと、ちょっと艶っぽい、恥らうような表情を浮かべた。
うわぁ〜〜。なんか大人の世界。
ボーっと見ていたら、隣にいた女の子に肩をポーンと叩かれた。
「あの娘はダメよ〜〜。彼女は、ガクトさんが調教して躾けた娘だから」
「そうなの?」
「もともとは、髪も短めでボーイッシュな感じのコだったんですよ〜。
 話し方も仕草も荒っぽくて、男の子みたいで。
 でも、ガクトさんに出会ってから、彼女、見る見るうちに女らしく綺麗になって。
 今じゃ、お店に来る新しいお客さんは皆、彼女がママだと思い込む位よ」
とママさんも解説してくれた。
「…なるほど〜」
……がっちゃん、スゴイ……。

「どうしたの? ハイド。静かになっちゃって。飽きてきた?」
「いや、いろんな楽しみ方があるもんだな〜と思って、いろいろ見てた」
「僕は普通だよ?」
「いや、絶対、普通じゃないやろ、それ!」
そう言って、がっちゃんが調教して躾けたという美女を見る。
「あぁ。この娘ね? 可愛いでしょ。僕の最高傑作」
「うん。……凄いな……凄すぎるよ…」

83 :ポン:04/02/18 01:56 ID:+M8DF0Zc
まぁ、いいや〜〜〜〜。
俺は俺で楽しませてもらうから〜〜〜♪
「はーい! ハイド、歌いま〜〜〜す!」
そう言って、おしぼりをマイクのように握りしめ、元気に立ち上がると、
キャ〜〜〜〜〜〜〜!!!と黄色い歓声が湧き起こる。
女の子たちの視線は俺が独り占め。
「がっちゃんの『Vanilla』いきま〜す!」
そう言って、がっちゃんのマネをしながら、ちょっとエロい動きで歌いだす。
がっちゃんやユウくんの目まで俺に釘付け。
わ〜〜い。やった〜。

ノッてきた俺は、左手でマイクに見立てたおしぼりを握って歌いながら、
右手でシャツのボタンを全て外して肩まで肌蹴させ、自分の乳首を弄りまわして見せた。
そのまま右手を滑り下ろして、ズボンのファスナーを少し下げて、
下着の上から自身を握りしめ、グイングインと過激に腰を振り、
煽るような眼差しで、歌い上げていく。
そうやって歌ったまま、座っているユウくんに近づき、
ユウくんの胸をすーっと人差し指で円を書くように撫であげる。
そのまま指を首から顎に滑らせ、顔を上向かせて、その唇を親指でなぞる。
呆然としているユウくんを見つめたまま顔を寄せ、キスするフリをして、クルッと身を翻した。
お次は、しかめっ面をしているがっちゃんのほうに、歩み寄る。
しっかりと目を合わせて歌いながら、がっちゃんの膝を跨いで立つ。
右腕でがっちゃんの頭を抱え込み、肌蹴させたシャツの中の自分の胸に押し付ける。
腰でリズムを刻みながら、調子にのって股間までがっちゃんの胸や腹に何度も擦りつけた。
その後、がっちゃんの頭をグッと押さえ込んで俺の股間に押し付けてから、
少し体を離して、顎を捕らえて上向かせ、再び目を合わせた。
ぐっと顔を近づけて、がっちゃんの唇にもキスするフリをして、
サッと身を翻し、自分の席に戻る。  
そして終了。

84 :ポン:04/02/18 01:59 ID:+M8DF0Zc
いい気持ちで歌い終わり、拍手喝采と悲鳴のような歓声を浴びるなか、
がっちゃんは一言、「似てないよ」と言い放った。
え〜〜〜〜〜〜〜〜。
「折角、がっちゃんの曲、一生懸命おぼえて、いっぱい頑張ったのに〜〜」
と膨れてみせたら、がっちゃんは
「…似て…た…かも?」
と苦しげに前言を撤回して、項垂れた。
「やったぁ!」えへ。
「でもハイド。もう、それ、人前で演っちゃダメだよ」
「なんで〜〜〜?」
「なんででも!絶対にダメ!」
「え〜〜〜。せっかく憶えたんだから、
 てっちゃんけんちゃんゆっきーにも見せてあげた〜い」
「絶対絶対ダメ! 僕以外の前では演っちゃダメ!」
「ん〜? がっちゃんの前ならまた演ってもいいの?」
聞き返すと、がっちゃんは何故かちょっと赤くなって黙ってしまった。
そこにユウくんが話し掛けてくる。
「ハイドさん。確かにガクはこの歌を歌う時は凄くセクシーに動くし、
 似てなくは無いんですけどね。
 やりすぎなんですよ。なんかエロ過ぎて、違う感じになっちゃってる。
 ああ。 ガクがこれを真似ればいいのかな? スゴかったし! なぁ、ガク。
 俺、勃っちゃったもん」
見るとユウくん、半勃ち?って感じで、確かにちょっと大きくなってるような…。
彼の両隣にいた女の子たちは嬉しそうにキャーと悲鳴をあげた。
がっちゃんは黙ってスクッと立ち上がると、手を伸ばし、
ユウくんの鼻の穴に指を突っ込んで、突き上げた。
「ハイド見て、勃てたら、罰金!」
「フンガァーーーーッ。 ガクだって、勃ってるじゃん!」
「僕はいいの!」
って。え? うわっ、ズボンに見事なテントが!
それ、完全に勃ってるよね? いいのか!?!?  
わははは〜〜〜。俺って、凄くない?

85 :ポン:04/02/18 02:04 ID:+M8DF0Zc
「だってさー。こんな薄暗い店の中で、おしぼりもって、
 もの凄いエロい動きで迫って来るんだよ?
 そのおしぼりでチ○ポを拭いて、お口に咥えてくれたりするのかな〜〜って。
 想像しちゃわない?」
って、ユウくん……。
「変な想像するなよ! ユウ、お前、いったい、どういう店に行ってるんだよ!」
「そういう店〜♪」
「…ったく。…ハイドもハイドだよ。なんで、僕たちを煽って楽しんでるの!?」
「だって、女の子に同じことやったら、セクハラじゃない? シャレじゃ済まなくなるやろ?」
「だあぁ。もう。勘弁してよ〜〜。僕、コレ、どうすればいいのさ?」
がっちゃんは綺麗な顔をくしゃ〜〜と歪ませて、自分のマグナムを見ながら情けな〜い声を出す。
「さあな。俺は責任とれないよ〜」
「誰か女の子に咥えてもらえば? ガク」
「コラコラ! ここはそういう店じゃありません!」ママさんが大きな声で怒った。
がっちゃんの情けない様子が、どうにも可笑しいらしくて、目は笑ってるんだけど。
「トイレで自分で抜いてくれば〜〜?」俺は提案する。
「そんな、空しくて、寂しいの、絶対イヤだ〜〜。ハイド、責任とってよ〜〜〜」
「だから、できないって! 」
「じゃあ、俺が手で抜いてやろうか? ガク」
って、ユウくん。え〜〜〜〜!?!?!?
「いやだいやだいやだいやだ〜〜!!!ハイドがいい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
がっちゃんが、どんどん壊れていく。酔っ払ってるのか???
「がっちゃん。酔っ払って、駄々こねちゃダメだよ〜〜〜〜〜〜〜。
 あ。でも。少し落ち着いてきたんじゃない? がっちゃんのチ○ポ」
俺はがっちゃんの股間を観察しながら指差した。
「もう、いいよ! わかったよ! このまま理性で静めるよ! 放っておいてよ!」
がっちゃんが涙目になって拗ねた。
わはははは〜〜〜。 笑っていたら、視線を感じた。
がっちゃんが調教したという美女に静か〜〜に睨まれていた。コワッ。
俺はそそくさと肌蹴た服を直して、ほかの女の子たちの輪の中に戻った。

86 :ポン:04/02/18 02:14 ID:+M8DF0Zc
ってな感じで。
出演者みんな酔っ払って性格が破綻しています。
もちろん現実の彼らとは一切関係ないフィクション妄想です。
伏線はりまくりなので、この後もこの調子で長々と続きますが
本当に読みたいですか?


87 :禁断の名無しさん:04/02/18 02:16 ID:8osrTRVQ
初めてリアルタイムで見た。
続ききぼん!!!!

88 :禁断の名無しさん:04/02/18 03:40 ID:NdGV1ZD9
>>ポンさん
おつかれさま〜

これはこれで面白いけど・・・
私はやっぱ前のカンジのエロなしが好きかも
Hなのは読むのに体力がいるよーな・・・
歳かな・・・ w

またエロなしも書いてくださいねー
けどチューくらいまでならOKかも♪ムヒュ

それとポンさんの新作を楽しみにしているファン代表としてひとこと
アラシ(?)みたいな人が顔出してますけど
気にしないでスルーでガンバってください!
次回作楽しみに待ってまーす

89 :禁断の名無しさん:04/02/18 10:33 ID:F1jjYupX
>ボンさん
私はエロイ方がドキドキする。小悪魔ハイドは魅力がある〜〜。
続き楽しみ!

るかさんもおねがいしま〜〜す。書いてね。

90 :禁断の名無しさん:04/02/18 11:17 ID:/ZdmYO4l
>79
されそうになったってか
打ち上げの席でレイプスってバンドが「ムカつくから今度hydeをまわすか」って
ふざけて騒いでただけ
レイプスはデビュー前のラルクのライバル(?)の暴力系のバンド

91 :禁断の名無しさん:04/02/18 11:20 ID:KjU5jKXL
昨日 生ハイド ライブで見てきたよ。
髪の毛さらさらで、天使みたいでした。
男にしとくの まじでもったいないと思う。
華奢で色白くて、ほんときれーだった。
今日もまた生ハイド堪能してきます。

92 :禁断の名無しさん:04/02/18 11:39 ID:/ZdmYO4l
>>91
hydeさんですか?
ちょっと自分ほめすぎやしませんか?

93 :禁断の名無しさん:04/02/18 11:44 ID:KjU5jKXL
なんで俺がハイドなんだよ。
奴は今頃 爆睡中じゃね?
昨日も遅くまでデストのBBS書き込みしてたみたいだから。

94 :禁断の名無しさん:04/02/18 12:56 ID:/ZdmYO4l
ネタにマジレス超カコ(・∀・)イイ

95 :禁断の名無しさん:04/02/18 13:24 ID:SBoNNUco
>>93
よかったらレポきぼん

96 :禁断の名無しさん:04/02/18 13:42 ID:+uJ4lsre
何のレポ? ライブ?それともデストのBBS?
ライブレポなら ハイスレでさんざんでてるから
そっち行った方がいいよ。
ここはスレ違いだろ。

97 :禁断の名無しさん:04/02/18 14:06 ID:OrpoD8eE
>90
それって有名な話?

98 :るか:04/02/18 16:41 ID:obbp90Ez
おぉ♪ポンさんの新作小説が!!セクシーhydeイイですね!!
さて、そろそろ私も何か書こうかな。
どんな話がいいかな。ストーリーとか、設定の希望があれば、書きますよ。

99 :禁断の名無しさん:04/02/18 19:06 ID:BOXILBTL
るかさんハイドの一人エチー小説書いてください。
ガクトを思って一人エチーするハイドを・・・

100 :ポン:04/02/18 19:20 ID:+M8DF0Zc
るかさん。
エチー小説、ガンガッテ !!!

それでは、続き、行きます!

101 :ポン:04/02/18 19:23 ID:+M8DF0Zc
「ハイドさんって本当にセクシーですよね☆」「すっごい整ったお顔だし!」「優しそうだし!」
ほら!なんか、女の子と一緒にキャピキャピより、侍らしてる雰囲気になってきたよ〜!
それを見たがっちゃんは、俺と女の子たち、どっちに妬いているのか知らんけど、
「ハイドをあんまりジロジロ見ちゃだめ! 見学料とるよ?」とドスの利いた声で言ってきた。
「なんでやねん」
せっかくイイ雰囲気で楽しんでるのに〜〜。
「お話しも楽しいし!」「ほんとに素敵ですよね!」
うんうん。もっと言って〜〜。
「悔しいけど、私たちよりカワイイし!」
……『カッコイイって言え!』という心の叫びは完全に無視された。

「あ、そうだ! ハイドさんが絶対に似合いそうな白いドレスがあるんですけど。着てみません?」
そう言われて、とっさに「え?どんなデザインなの?」と返してしまった俺がアホだった。
『着ない』って、即答すれば良かったんだ。どんどん間違った方向に話が流れていく。
「私、持って来ますね〜〜〜」と言って、その女の子は奥に行ってしまう。
すぐに戻ってきて「じゃ〜〜ん。これで〜〜す」と、
白のゾロッとしてストンとした感じのデザインのワンピースドレスを差し出してきた。
「ハイドさん。昔、こういう感じの服、着てませんでした?」
「ん〜? こんな感じの〜? ああ、着てたかも。でもちゃんと中にズボンもはいてたけどね」
「ねぇ。これ。今、着てみせてくださいよ〜〜」
「いや、もう、俺、オッサンだし。無理」
「全然そんなこと無いですよ〜〜」
「お肌も白くてスベスベだし〜〜〜」
って。あっちこっち、さわさわ。さわさわ。べたべた。べたべた。
「ハイドにべたべた触っちゃダメ! おさわり料とるよ?」
って、また、がっちゃんが怒った。
「だからなんでやん! この女装させられそうな状況のほうをなんとかして!」
「まあ、それは、僕も見たいから」
あほ〜〜〜〜〜。

102 :ポン:04/02/18 19:24 ID:+M8DF0Zc
「ウィッグもお貸ししますね〜」
「メイクもばっちりしてあげます」
「よろしければ、つけ爪とかも」
「いらんよ〜」
「そんなこといわずに〜〜」

ってなわけで。30分後。
奥の控え室まで連れて行かれて、ばっちり女装させられていた。
「黒いズボンが見えてかっこ悪い!」って言われて、
脱ぐ気はなかったズボンまで脱がされた。
胸にはヌーブラまで重ね付けにされている。
このドレス、前から見たときは、露出の少ないドレスで安心していたんだけど、
いざ着てみたら、背中がパックリ、Uの字に開いていたんだ!
しかも、背が足りないせいか、ちょこっとだけど尻まで出てる!
何だよ〜〜、これ。 騙された〜〜〜〜〜〜〜〜。 泣

で。恐る恐る席に戻ると。
「きっれ〜〜〜〜〜い!!!」
「白いドレスで、可愛い花嫁さんみた〜〜い!」
「セクシーな天使みたいですね!!!」
「長い髪が揺れて、チラチラ見える背中の羽が、悩殺もんですよ!」
「うわ〜〜私、負けた〜〜〜〜!!!」
「私も完敗ですぅ〜〜」
口々に感嘆の声があがる。
ここまで褒めてもらえると、
ちょっとイイ気分になってくる。

103 :ポン:04/02/18 19:27 ID:+M8DF0Zc
「どお? 俺、まだイケてるかな〜〜?」
と訊ねながら、少しセクシーなポーズをつくって、がっちゃんとユウくんを見ると。
二人とも、あんぐり口を開けて、アホ面になっていた。
「あ。やっぱ。おかしい? そうだよね〜〜。俺、もうトシだし」
なんか、にわかに恥ずかしくなってきて、顔が熱くなる。
火照ってくる頬に手をあてながら、身を捩るようにして俯いた。
…うわ。アカン。こうするとがっちゃんたちに俺の背中が尻の近くまで丸見えだ。
この服、背中、開き過ぎやねん!
俺が慌て向き直ったら、ユウくんがオドオドと視線を逸らした。

「…俺。鼻血でそう」
上向きながら、ユウくんが言った。
ん〜? それは、イケてるってこと〜〜〜〜?
「僕のハイドで鼻血だしたら、罰金!」
僕の〜?
「そういうガクだって!」
え〜!?!?まさか!?と思って見てみたら、本当に左の鼻の穴から鼻血が!!!
ぶーーーっ! ぶはははっははっはははははっは!!!
がっちゃん、面白すぎるって! 
それ、反則やろ〜〜〜。
俺、30分も時間かけて皆の注目を集めたのに、がっちゃんが一瞬にして全部もっていきおった。
涙流しながら、腹を抱えて、その場で屈み込んで、息も絶え絶えになるほど笑った。
ふひひひっひひひふはっ!!!
その俺の背中にがっちゃんの視線。
うわっ。また背中と半尻を晒してた……。


104 :ポン:04/02/18 19:29 ID:+M8DF0Zc
鼻にティッシュを詰めたがっちゃんが、ゆっくりと近づいてきて、俺の腕を引いた。
「ハイド。綺麗だよ。さあ。こっちにおいで」
と低音ボイスで囁かれた。可笑しすぎて体に力が入らない。
そのまま肩を抱かれてソファーの方へエスコートされてしまう。
ほえぇ〜〜〜〜〜?

で。結局。
俺の左隣にはがっちゃん、右隣には何故かユウくん。
ユウくんはプニプニと俺の胸についているヌーブラのさわり心地を
ドレスの上から嬉しそうに楽しんでいた。
本物がいっぱい目の前にあるのに。 何をやっているんだ?コイツは。
まあ、べつに、俺の本物の胸が触られているわけじゃないから、それは全然いいんだけど。
問題は、背中にまわしてくるがっちゃんの手! 
背中の開いたドレスだから、俺の素肌に直接触れてくるんだ。
その手がたまに撫でるように動くから堪らない。
そのたびに俺はビクッと反応してしまう……。……泣きそう。
何が悲しくて、キャバクラに来て、野郎二人に挟まれて、弄られなきゃアカンねん!
がっちゃんの向こう隣に座っている例の美人さんのほか、9人は、
みんな向かいの席にズラッと並んで座り、なぜかバニラアイスを食べながら、
楽しそうに俺たちのことを見学していた。
くそ〜〜〜。面白がりやがって〜〜。

「見学料とるで〜〜〜〜!!!!」

こんな格好で中途半端に凄んで見せても、
爆笑されるだけだった……。

105 :ポン:04/02/18 19:31 ID:+M8DF0Zc
「で。なんで、皆で揃ってバニラアイスなんて食べてるの?」
俺が訊ねたら、ママさんが答えてくれた。
「ユウさんがバニラアイスを13個、裏のコンビニで買って来てくれたんですよ。
 ハイドさんが着替えてる間に」
「何で?」
「『Vanilla』を歌ったハイドさんを見て、半勃ちになっちゃた罰だそうです」
「がっちゃんなんか、半勃ちどころじゃなかったのに!?」
「僕はいいの」
「だからなんでやねん」
「ハイドさんの分もありますよ。食べます? ガクはやっぱり食べない?
 俺、もう一個、ガクの分も貰っていい?」
ユウくん自身、こんな理不尽な罰をくらっても、全然なんとも思っていないようだ。
さすが、がっちゃんにロボなんて呼ばれながら、長年一緒にいるだけのことはある。
「いいよ。ユウが食べて」と、がっちゃん。
「やったー!ありがと」と、ユウくん。
……自分で買ってこさせられたアイスを譲られて喜ぶなんて、……あほ? お人好し? 
「んじゃ、俺も貰うわ」と、俺。
「私も頂きます」と、例の美人さん。
皆で食べ始める。うん、美味しい。黙々と食べて、店内は妙に静かになった。
沈黙の中でユウくんが、何かを思いついたらしい。
「でもさ。ガク。俺に買ってこさせておいて、自分は食べないって酷くない?」
今ごろ気が付いたのか? この男。
「僕、甘いの苦手だから」と短く返したがっちゃんに、
「そういう問題?」と思わず俺は突っ込んだ。こいつら会話がおかしい。
「あのさ。ガクがちゃんと食べれる方法を今、思いついたんだけど」
「いや。僕は、何しても、食べないから」
「絶対食べたくなるって!」
ユウくんがそう言った瞬間!

106 :ポン:04/02/18 19:33 ID:+M8DF0Zc
「ひゃっ! 冷たい!!!!!」
俺は叫んでいた。
ユウくんが俺のウィッグの長髪を横によけて、
俺の背中に溶けかかったバニラアイスを落したんだ。
冷たいクリームが背中をゆっくり下りていく。
「ちょっと! なにすんねん! 早く拭いて!」
喚いてやったら、がっちゃんが俺の頭をグッと押して前屈みにさせた。
おしぼりで拭いてくれるのかと思ったら。
ねろ〜〜〜〜〜。予想していたのとは全然違う感覚。
がっちゃんに舐められた!
「やめろ〜〜〜〜〜!」
俺がどんなに喚いても、がっちゃんは猫みたいにペロペロと執拗に舐めまわしてくる。
「ほら〜! ガク、これなら食べるじゃん!」
「ん。美味しいv」
「もっと食べる?」
「うん」
「ひゃ! やめて! 冷たい!」
さっきよりもいっぱい、バニラアイスをのせられた。
がっちゃんの舌が俺の背中の中心を下から上へ、ねろ〜〜〜〜っと一気に舐め上げた瞬間。
「はんぁあぁぁぁーーーーーーーん」
自分の声だとは信じたくないようなエロい声を漏らして仰け反ってしまった。
仰け反った俺を再び押さえ込んで、まだ舐め続けるがっちゃん。
「はぅんっ。ん。ひん。もうやめて。ひゃん。許して。くすぐったい!」
「だ〜め。考えてみれば、ユウよりも、煽ったハイドの方が悪いんだから、これは罰」
そう言って、再び俺の背中を舐める。
ホントにやめろって! この酔っ払い!!! 
もう、なんか俺、おかしくなりそう。
この危機を脱するには、どうすればいい???
チ○ポも静まり、鼻血も止まり、鼻に詰めていたティッシュも外して、
カッコ良くパーフェクト人間に戻ったがっちゃんには、もう恐いものは無いのか!?!?
いや、まて。がっちゃんの弱点は……。

107 :ポン:04/02/18 19:36 ID:+M8DF0Zc
俺は左手を伸ばして、がっちゃんのマグナムをズボン越しに、ムンズと掴んだ。
がっちゃんがひるんだ隙に無理矢理振り向いて、がっちゃんの目を怒りに満ちた目で見据え、
「やめろ! こんなことして、絶対に許さないからな!!!」
と低い声で怒鳴ってやった。
がっちゃんの弱点は、マグナムと俺の目と俺の声!
がっちゃんは固まった。やったv
見よ! この素晴らしい演技力。映画の時より、パワーアップしてんねん。
「ご、ごめん。ゆ、許して」
子犬が縋るような目。俺はこの目に弱い。がっちゃんのこの目も演技かな?
…わかんない。イタズラやめてくれたから、どうでもいいんだけど。
「す、すみません。よ、酔っ払ってて」
振り向くとユウくんまでが震え上がっていた。

「うん。ええよ〜〜〜〜。許したる〜〜〜〜〜〜」
笑いながら気の抜けた声でそう返した俺を見て、がっちゃんは目を丸くした。
「怒ったフリして、騙したね」
「どっちのせいだよ!」
と、また睨んでやった。
「……僕」
素直でよろしい。
ふと前を見ると、また9人が、木ベラのスプーンをくわえたままジーッと俺たちを見ていた。
……俺が背中を舐められてる時も、ずっと黙って見学してたのか!?!?

「マジで、見学料とるで〜〜〜〜!!!!」

……俺の怒りの演技は、がっちゃんとユウくんにしか通用しないらしい。
女の子達には、さっきよりも爆笑された。
しかも酔っ払っているせいで、台詞がループして、ギャグ化しているような気もする……。

アカン。とにかく、ちょっと、このバニラアイスでも食べて落ち着こう。

108 :ポン:04/02/18 19:46 ID:+M8DF0Zc
とりあえず。今日はここまで。
更にまだ続くのですが、ホントにこんなんでいいのか〜〜!?
あ。でも次からは少し真面目路線になるかも。
でも、きっと。
どうせ最後はギャグですが。

相変わらずの長文駄文お許しください。

109 :るか:04/02/18 19:58 ID:obbp90Ez
ポンさんガンガレ〜☆
私も頑張ってhydeの1人えっちぃ小説を書いてみようかな。
しばらくお待ちください。

110 :禁断の名無しさん:04/02/18 20:11 ID:2ZSRe9sk
ボンさん、やっぱ最高!
煽ってるハイドも背中なめられてるハイドも色っぽくてイイね
続き待ってるよ

111 :禁断の名無しさん:04/02/18 20:16 ID:qW8ICqWH
111

112 :禁断の名無しさん:04/02/19 06:47 ID:EVTikMll
>>109
(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア
待っています。

113 :禁断の名無しさん:04/02/19 13:45 ID:LhZcEavP
ttp://m3.easyspace.com/lllllll/gallery1/c/c08.jpg
ttp://m3.easyspace.com/lllllll/gallery1/c/c16.jpg
ttp://m3.easyspace.com/lllllll/gallery1/c/c12.jpg
ttp://m3.easyspace.com/lllllll/gallery1/c/c18.jpg
ttp://m3.easyspace.com/lllllll/gallery1/b/b2/b53.jpg
ttp://m3.easyspace.com/lllllll/gallery1/b/b2/b90.jpg

この頃の彼は、乙女にしかみえないよな。

114 :禁断の名無しさん:04/02/19 15:51 ID:EVTikMll
>>113
きれいなんだけどね、ちょっとオカマっぽくてあんまりいいとおもわないんだよね個人的に。

115 :禁断の名無しさん:04/02/19 19:55 ID:jBL+u1fh
男同士のHは想像ではウツクシイけど、実際は・・・
処女だからわかんないw


116 :るか:04/02/19 20:16 ID:KAUFvtj/
あああああーーー!!!
せっかく小説かいてみたのに、記録したフロッピーディスクが破損!!デ・・・データがキエタ(〇Д〇;)
あわわわわ。
エロ話ばかり書いてた罰がくだったのか!?
た、立ちなおれない・・・・しばらく逝てきまつ・・・・・・。

117 :禁断の名無しさん:04/02/19 20:25 ID:3PUD9WqX
ボンさん。続きが書かれて無いか日に何度も来てしまいます。
これぞまさにスウィートバニラ(笑)

118 :禁断の名無しさん:04/02/20 01:58 ID:t7YQ/ATV
>るかさん
がんがれ!

119 :ポン:04/02/20 02:00 ID:WyAUxOAE
ボン(bom)じゃなくて、ポン(pom)ですよ〜〜

お待たせしました。
かなり長いけど、もう、一気に最後までいかせていただきます。

120 :ポン:04/02/20 02:01 ID:WyAUxOAE
ほとんど溶けたバニラアイスを食べている俺。
その背中を下の方まで、がっちゃんが丁寧におしぼりで拭いてくれている。
「ハイド。ひょっとして、今、ノーパン?」
「……き、きかないで」
考えないようにしていたのに。
「やっぱりそうなんだ☆」
ニコーーーーーッて不気味な顔で笑うな。
「喜ぶな!」
「ふふふ。なんでパンツまで脱いだの?」
「……だってさ。パンツが背中の所から見えちゃって、すごく変だったんだよ」
「自分のお尻を見せるより恥かしいパンツだったの?」
「ふ、普通にパンダ柄」
「ソレ、普通なの?」
がっちゃんに突っ込まれた。
「ファンの子たちにいっぱい貰ったんだよ!」
恥ずかし過ぎて、逆ギレ気味になる。
「貰ったパンツ、ちゃんと履くんだ〜。
 じゃあ、今度。僕がハイドに似合う下着を見立ててあげるね」
「がっちゃん、もの凄い趣味していそうだからイヤ」
がっちゃん、マジでTバックとか選びそうやん。
「そんなこと言わないで〜」
がっちゃんは、そう言いながら俺の生尻を撫でた。
「コラッ!!!」
いい加減にしろ!

121 :ポン:04/02/20 02:03 ID:WyAUxOAE
しばらく怒って黙り込んでいたら。
「ハイドのこの姿を見て、初めてハイドを見た時の事を思い出した」
がっちゃんは再び俺の背中に手をまわしながら、静かに落ち着いた口調で話し出した。
「10年近く前かな? ライブハウスでさ。すっごい、僕の好みの美人を見かけてさ。
 うわ〜〜〜って思ってたら、そのコがさ、ステージに出て行って歌い出したの。
 セクシーでハスキーな声で、もの凄い存在感で。
 僕、もう、ただ呆然と見てたんだよね、舞台袖から。」
「それが、俺?」
「そう。で。楽屋に戻ってきたハイドを知らないうちにずぅーっと目で追っちゃってて。
 すっごいキスしたくなって、ちょっと近づこうとしたらサクラくんが
 『うちのボーカルに変な色目使うなよ〜』って、牽制してきてさ。
 『しかも、奴、男だし』って言われて。で。え〜〜〜〜!?!?みたいな。
 そのまま失恋!!!みたいな」
「ふーん? 俺の声きいても、女だと思ってたの〜〜?」
「うん。なんか、こう、わざと少しボーイッシュでハスキーな声にしてるんだと思って」
「まあな〜。わりと高い声で歌ってたし。若かったしな。
 髪も長くて、これに近い格好してたし。…でも、さすがに、今は無理があるよな〜〜」
また恥ずかしくなって俯く。その頭をがっちゃんの手が優しく撫でてくれた。
「あの頃より、ますます綺麗になってるよ。
 きっとハイドは、素敵な年の重ね方をしてきたんだよ。
 だから、年を重ねた分、輝きを増してるんだ。
 本当に綺麗。僕はいつも、ハイドの瞳に吸い込まれそうになるよ」
そう言われて、顔を上げて、目を合わせたら、
俺の方ががっちゃんの目に吸い込まれそうになってしまった。うわわ。 
「あの頃よりも、ますます輝いてる君に、
 また、こうして出会えたことを本当に感謝しているんだ」
これでもかっていう甘い言葉と声に、頭がボーっとなってくる。
アルコールがなかなか抜けてくれない脳ミソは、只今コントロール不能。
「俺、口説かれとるのぉ?」ヤバイと思って、冗談っぽく訊ねたら。
「うん。口説いてる」まっすぐに見つめられたまま、そう言われた。
がっちゃんの少しふっくらとしたピンク色の綺麗な唇がすぐにでも触れそうな距離にある。
…うあ、あ、アカン。堕ちる。

122 :ポン:04/02/20 02:07 ID:WyAUxOAE
その時。
「あの。申し訳ございません。
 私、用がございますので、失礼させていただいてもよろしいでしょうか?」
かの美人さんが落ち着いた綺麗な声でそう言って、静かに立ち上がった。
「いいよ。早退? お疲れさま」
って。え〜〜!? ちょっと! がっちゃん! いいの?
びっくりして、俺の麻痺しかかっていた脳ミソが起きた。
「はい。本当にすみません。失礼します」
がっちゃんとママさんと俺たちに深く頭を下げたあと、
ほんの一瞬だけ俺に刺すような視線を投げ、瞳を僅かに潤ませながら、少しだけ唇を噛み、
それでも決して涙を流すことなく、まっすぐに前を向いて綺麗な足取りで去っていく。
なんていうか……アッパレな女性だ。しばらく呆然と見送る。……あ。
「がっちゃん! 追いかけなよ!」
「なんで?」
「『なんで?』って! がっちゃんの女と違うんか!?」
「違うよ。僕がいろいろ女の子としての生き方?みたいなのを彼女に教えてあげただけ。
 追いかけたって、僕は何もしてあげられない。僕は今、ハイドのことしか頭にないし」
え? 何? 彼女を突き放すための、わけのわからない言い訳? 
「…でも! 彼女はがっちゃんに惚れとるんやろ?」
「それはそうかもしれないけど。それは彼女自身の心の中の問題。
 自分自身で整理するしかないでしょ?
 なんか誤解してるようだけど、僕は彼女を一度も抱いたことなんてないし、
 口説いたことすらないんだよ? ただ妹みたいに思ってるだけ」
「うそ! ありえないやろそれは! 
 それに、さっき、なんか、耳元に囁いたりもしてたやん!」
「『ありがとう』とか、そういうことしか言ってないよ」「うそ」
「嘘じゃないって。それに彼女は、ユウの本命で、想い人だし。
 僕が手を出せるわけないじゃない?」
「ほえ?」ユウくん? あ。そういえば、ユウくんがいない。
「あれ? ユウくんは?」
「もちろん速攻で追いかけていった」
「え〜〜〜〜!?」

123 :禁断の名無しさん:04/02/20 02:09 ID:WyAUxOAE
「最初から、ユウが彼女のこと、少し気に入ってたんだよ。
 でも、彼女は僕を好きになって。
 彼女、僕に好かれようと一生懸命がんばって、どんどん女性らしく綺麗になって。
 ユウはますます彼女に惚れ込んじゃって。
 …なんか昔から、ちょくちょくあるんだよね〜、こういうことが」
「そうなの? まぁ、そりゃ。あんなに完璧な女性にしちゃうんだもん。
 誰だって惚れ込んじゃうよな〜〜」
「ハイドも惚れた?」
「いや。俺は別に。昔の俺なら、やっぱ、惚れてたかも知れないけど」
「今は僕がいるもんね〜〜〜☆」
続けられた言葉そのものより、そのふざけた口調に、なぜだか少しカチンときた。
「違うよ。単に、年くってるし、妻子持ちだから」
そっけなく、そう答えてやったら、がっちゃんが微かに眉間に皺をよせた。…話をずらそう。
「でも、ユウくんあっちの女の子たちとイチャついてたよね」
「最近はユウ、一人でこの店に通い詰めて、彼女にアタックしてたみたいでさ。
 彼女もユウのこと、結構まんざらでもない様子だったみたいなんだけどね。
 でもやっぱり、僕が来れば、彼女、僕に付いてくれちゃうからさ。
 ま。今日はいろいろ作戦もあったし、ユウはユウなりに、いろいろ考えて、
 彼女に少しくらいはやきもちを妬いて欲しかったのかもしれない」

……作戦……ね……。
冷静になって考えを巡らすといろんなことが見えてくる。
「それで。彼女にがっちゃんを諦めさせて、ユウくんに行かせるために
 俺を当て馬として利用して、一芝居うったわけだね」
「うん…まあ。そんな感じかな」
その答えに、カーッとなって、俺はがっちゃんを睨みつけた。
「じゃあ。俺がこんな格好させられたのも、がっちゃんのあんな口説き文句みたいな言葉も、
 全部、嘘で、演出で、計画のうちだったんだね!?
 がっちゃんはそれを、俺にも、彼女にも、失礼だとは思わないのか!?」

パーン! 

124 :禁断の名無しさん:04/02/20 02:11 ID:WyAUxOAE
俺はがっちゃんの頬を引っ叩いた。
とっさにグーで殴れなかったのは、俺の弱さ。
この体格差だ。喧嘩馴れだってしていない俺が、
反撃されればひとたまりもないのもわかっている。
それでもなぜか、激しい怒りがこみ上げてくるのをどうしても止められなかったんだ。
「違うよ! 僕がハイドに惚れているのは事実だし、嘘なんかじゃない!
 多少の演出はあったかもしれない。だけど!
 今の僕にはハイドしか見えてなくて、他の誰かを愛する余裕なんて無いんだっていう
 その事実だけを彼女に知ってもらえば良かったんだよ!」
がっちゃんは、俺に叩かれたことなんて気にもとめてない様子で、ただ必死に言い募ってくる。
「この状況で、そんな言葉を信じられると思うか!?」
「事実なんだから、信じてもらうしかない!」
俺とがっちゃんは、睨み合ったまま静止した。
店内は静まりかえる。

「……すみません! 私が変なこと思いついて、お願いしちゃったせいで、
 なんかおかしな誤解を……」
ドレスを持って来た女の子がそう言って、突然、泣き出した。
「大丈夫。君が悪いわけじゃないよ。責めたりしないから、泣かないで。
 僕が君たちの悪ノリを、都合がいいなんて考えて、
 止めなかったんだから、考えてみれば同罪だよね」
がっちゃんは、やさしく彼女の頭を撫でてから、俺のほうを見る。
もう睨んではいない。縋るように見つめてくるだけ。
「ハイド。ごめん。……僕は確かに、君を利用した。
 でも、信じて欲しい。僕の気持ちにも言葉にも嘘は無いんだって。
 そして、できるなら、許して欲しい」
がっちゃんはそう言って、深く項垂れた。

125 :禁断の名無しさん:04/02/20 02:12 ID:WyAUxOAE
「……もういいよ」
俺は静かにそう言った。
最初から、俺はがっちゃんの言葉を、信じたかったんだから。
「許してくれる? 信じてくれるの?」
騙されて利用されたと思い込んで、こんなにつまらないことで、
こんなふうに、自分でも信じられないほど激昂してしまったのも、
もともと、がっちゃんのことを、とても深く信じていたから。
「うん。信じるし、許す。だから、もう、顔を上げて」
叩いてしまった頬に指で触れる。僅かに潤んだ綺麗な瞳と目が合う。
がっちゃんが悲しいと、俺も悲しい。がっちゃんの胸が痛めば、俺の胸も痛む。
「ありがとう。許してくれて」
「こっちこそ。叩いたりして、ごめん」
がっちゃんが微笑んだ。それを見て、俺も微笑む。
がっちゃんが嬉しいと、俺も嬉しい。
「全然痛くなかったよ? 撫でられたみたいなもんだよ」
「だから、とっさに反撃してこなかったの? 
 俺、がっちゃんにボコボコにされるの覚悟の上で、手をあげたんだけど」
「そうなの? でも僕、女性に叩かれたって、絶対に暴力で返したりはしないよ。
 男に殴られたら、そりゃもう条件反射で、速攻で殴り返すだろうけど」
「いや。でも。俺。女じゃないし」
「この姿じゃ、美しい女性にしか見えないよ。
 ボコボコになんか出来るわけないじゃない」
そう言って、がっちゃんは可笑しそうに笑った。それを見て、俺も笑う。
がっちゃんが楽しいと、俺も楽しい。
俺は彼に、とっくに惚れてしまっていたことを自覚した。
心が溶け合い、共鳴し合うような、こんな感覚は、今まで味わったことがないものだから。
これが恋愛感情なのかどうか、正直、俺にはよく分からないけれど。

126 :禁断の名無しさん:04/02/20 02:18 ID:WyAUxOAE
「なあ。でも。ひとつ訊いていい?」
「なぁに?」
「なんで、俺に黙って、俺を利用しようとしたの?
 がっちゃんが、俺にそんなことするなんて思ってなかったから、すごいショックだった。
 前もって、ちょっと相談してくれるだけでも良かったのに」 
「前もって言っておいたら、きっと、ハイド、顔に出ちゃうでしょ。
 用意した演技みたいなことをハイドにさせて、彼女を騙したくもなかったし。
 ほんとに事実を見てもらうだけで良かったから、これが<利用>だなんて思わなかった…。
 …それから。…ごめん。…意地悪な気持ちも少しはあったかもしれない」
「なんで?」
「今日、久しぶりにハイドと電話で話せて、僕、ほんと、すごーく嬉しくて、
 なんとか食事にでも誘おうと思ったら。
 『可愛い女の子たちとパーっと騒ぎたい!』って。
 僕はハイドとゆっくり、いろんな話をしたいな〜〜って思ってたのに」
「俺、ここんとこずーっと、レコーディングだのライブリハだのって、すんごい忙しくて。
 ストレス溜りまくりで、発散したくてさ。……ごめん」
「それはいいんだよ。謝らないで。わかってるから。
 まあ、でもさ。少しは寂しくて。
 で、まあ。『可愛い女の子たちとパーっと騒ぎたい!』って言われて、この店、思いついて。
 ハイドにはちょっとくらいは僕にやきもちを妬いてもらって、
 彼女には僕を諦めてもらって、ユウには彼女を口説くの頑張ってもらって。
 一石三鳥ぐらいのつもりだったんだけど。……やっぱりダメだった」
「何が? うまくいったんじゃない?」
「やっぱり全部は無理だったよ。ハイドにやきもちなんて妬いてもらえなかったし。
 逆に、僕ばっかりが、やきもち妬いてた。バカみたいに。
 僕の隣にあのコが座ってても、ハイド、全然、なぁんとも思わなかったでしょ?
 なんか普通に女の子たちと盛り上がり始めちゃってさぁ。
 まあ、ぜんぜん色っぽい盛り上がり方じゃないところが可愛くて、見てて面白かったけど」


127 :禁断の名無しさん:04/02/20 02:19 ID:WyAUxOAE
「…いや。あんな完璧な女、見せられて、やきもち妬けってほうが無理だよ。
 大体さ。俺のがっちゃんへの気持ちそのものが、なんて呼んでいい感情なのか
 自分でも、よく分かってないし。そんな状態でやきもちなんて」
「やきもちなんて妬けるわけないよね。
 で。僕より、彼女の方に惚れちゃったりした?」
「だから、それはないって。
 なんか、彼女には、完敗で、対抗する気にもならなかったって感じ」
「そうなの?」
「ん。……あ。違うや! 俺。無自覚だったけど、しっかり対抗してた!
 無意識にやきもちも妬いてたかも」
「え?」
「俺、突然、がっちゃんの『Vanilla』歌い始めて、がっちゃんを煽ったやろ。
 あれ、自分が単に楽しみたかったっていうのも、
 女の子たちの注目を集めようとしたってのもあるけど、
 途中から、がっちゃんの目を自分に釘付けにすることしか考えてなかったもん」
「……凄かったよ。あれは。ほんと、まいったよ。
 だいたいさ〜。嘘や演出で、マグナム勃てたり、鼻血出したりしないよ! わかってよ〜」
「あはは。それもそうだ」
笑いながらもいろいろ思い出したのか、がっちゃんが赤くなって俯いた。
がっちゃんが恥ずかしいと、俺も恥ずかしい。
顔が熱くなって、自分も赤くなっているのがわかる。
でもこれもちゃんと言わないと。

128 :ポン:04/02/20 02:21 ID:WyAUxOAE
「でな。女装させられる時、ろくな抵抗しなかったのも、やっぱり、
 がっちゃんの目を自分に向けたい!って、心のどっかで考えてたんやと思う。
 ……俺。がっちゃんの企みなんて全然知らなかったのに、
 自ら、ものすごい片棒の担ぎ方しちゃってたワケだよね〜〜〜〜〜。
 なのに勝手に誤解して、勝手に怒って、叩いたりして。本当にごめん」
手を伸ばして、がっちゃんの頬にそっと触れながら謝った。
その手を捕まえられ、抱き込まれ、おでこにキスされた。
そのまま抱き締められて、がっちゃんの手が俺の露出した背中に触れた。
一瞬にして、カーーーーーッと体が熱くなる。
そのままがっちゃんは両手で、俺の背中を、下から上へすぅーーーっと撫で上げてきた。
その動きに感じてしまった俺は、思わずまた、「はぅんぁぁ〜〜〜〜んっ!」って、
我ながら艶っぽ過ぎる声を漏らして仰け反った。
仰け反らせたその首にがっちゃんの唇が降ってくる。

「はい!はい!はい! 仲直りできて良かったわね!
 それ以上は、お家に帰ってからにしてくださいな!この娘たちの目の毒です!」
ママに言われて、皆の前だったことを思い出す。
振り向けば、女の子たちに、穴があくんじゃないかってほど、
じーーーーーーーーーーーっと見られていた。うわ〜〜〜。恥ずかしっ。

「見学料とるよ!」

って。がっちゃん。
……もう、それ、やめようよ。

「「「「「「「「払います!」」」」」」」」

……冗談でもやめてくれ……。

129 :ポン:04/02/20 02:22 ID:WyAUxOAE
「ハイドをこのまま連れて帰りたいんだけど、
 ドレスとか全部、買い取らせてもらってもいい?」
がっちゃんが、突然、勝手に交渉に入る。
「あ。差し上げますよ〜。こんなに似合う人、他にいないですから。
 この姿を見て、後から同じ格好をする勇気のある人間なんていませんよ。
 あ。でも。ヌーブラとウィッグだけは返してもらえますか?」
「ハイド。はずしてあげて」
え?うん。俺は、とりあえず、たくさんのピンで留めていたウイッグを外して返した。
「これで背中がよく見えるね。ショートヘアーも素敵だよ」
そう言って、がっちゃんは手櫛で俺の髪を整えてくれた。…おいおい!
ヌーブラは脱がなきゃ、外せない。ちょっと躊躇していたら、
がっちゃんが俺の背中からドレスの中に両手を入れてきた。
わき腹をなぞるようにしてから、胸に辿り着き、ゆっくり剥がされた。
そしてがっちゃんの手は、俺の乳首を人差し指で擽るようにちょっとイタズラしてから、
再びわき腹と背中を撫で上げドレスの中から出ていった。
俺は、また変な声をあげてしまわないように、唇を噛んで、必死に耐えた。
「はい、どうぞ」と言って、がっちゃんは女の子にそのままヌーブラを返した。
「あ。はい。どうも。すみません」
「あとは、このまま連れて帰ってもOK?」
「は〜い。大丈夫ですよ〜〜♪」
って。お〜い! 
俺の意思は、完全無視か〜〜!? 
コラッ! また引っ叩くぞ〜!

130 :ポン:04/02/20 02:24 ID:WyAUxOAE
その後、俺はママが手配してくれた車にドレスを着たままの姿で押し込まれ、
がっちゃんの家に連れて行かれた。
車の中でも背中を撫でられ続け、かなり身の危険を感じていたんだけど、
家に入ってからは、あんまりベタベタと触れてくることも無かった。
がっちゃんは寂しがり屋だから、俺が怒って帰ったりしないように自制したのかも。
ちょっと安心したものの、まだ少し身の危険を感じていた俺は、
テーブルを挟んですわり、がっちゃんを早く潰そうとワインを次々に空けさせた。
そして、気が付けば、俺の意識もとんでいた。

翌朝。
俺は、がっちゃんのベットで、裸に近い状態で、目を覚ました。
クシャクシャになったドレスがウエストに巻きついているだけ。
上も下もほとんど剥き出しだった。あれぇ〜〜?パンツは〜〜?どこ〜〜〜?
ボーっとする頭で考えを巡らしながら、横を見たら、がっちゃんが全裸で眠っていた。
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?!?!?
しかも、なぜか俺ががっちゃんに腕枕をしてやっていた。
改めて自分の姿を見下ろすと、ウエディングドレスを着たまま犯された花嫁風。うわっ。
……そ、そういえば、ドレスを着たまま、あ〜〜〜〜んなことや、
そ〜〜〜〜んなことや、こ〜〜〜〜んなことをイタしたような……。
……や、やっぱり、がっちゃんは、変態さんだったのか!?!?
……でも、ただ気持ちイイ夢を見ていただけのような気もする……。
パンツはもともと履いていなかったんだから、
寝ているうちにドレスが肌蹴ただけだとも充分考えられる。
がっちゃんは普通に裸で寝る人だし。
……わ、わかんない。と、とにかく、服を着よう。
がっちゃんの首の下から、痺れて感覚のなくなった左腕をそっと引き抜き、
ベットから降りた。
紙袋の中に入れられていた自分のパンツと服を着て、顔を洗う。
それからしばらくして、がっちゃんは、
「なんかスゴク気持ちイイ夢を見ちゃってさ。久しぶりによく眠れたよ〜〜」
と言って、スッキリした顔で起きてきた。
俺は、その「スゴク気持ちイイ夢」について、恐ろしくて訊く事ができなかった……。

131 :ポン:04/02/20 02:25 ID:WyAUxOAE
後日。ユウくんが例の女性と上手くいったという報告が入った。

で。しばらく経って、また3人であの店に行ったら、
彼女はちゃんとユウくんの隣に座った。
でも、俺は、彼女のあまりの変貌ぶりに、びっくり。
彼女は、髪を切り、ボーイッシュな感じになって、パンツスーツを着ていた。
セクシーに胸元は開いていたりはするんだけど……。
顔の表情まで少し違う。
酒を飲みつつ、その様子を眺めながら、
「ユウくんと付き合うようになって、戻っちゃったの?」
と、ママさんに訊いてみた。
「う〜〜ん。ボーイッシュな感じに戻ったと言えば、そうなんだけど。
 エレガントだから、昔とも全く違うのよね〜〜。
 なんか、今の彼女って、“女版ガクト”って感じじゃない?
 昔は、普通にヤンチャな男の子って雰囲気だったから」
「そうなんだ〜〜」
言われてみれば、確かに、あれは、女版ガクトだ。
顔のつくりもかなり綺麗で、ちょっと似ているし。
「これも、なんか、いつものパターンなんだよね〜。
 で。ここだけの話。
 このあと、な〜んかうまくいかなくなって、結局は破局しちゃうんだよ〜〜」
がっちゃんが、そう呟いた。

132 :ポン:04/02/20 02:27 ID:WyAUxOAE
ママさんとがっちゃんのこれらの証言で、俺には、いろいろ読めてきた。

もともと顔のつくりやなんかが少しがっちゃんに似た綺麗なコがいて、
そのコにユウくんが恋をする。
以前の彼女は、まだヤンチャだった頃のがっちゃんにちょっと似ていたのかもしれない。
がっちゃんは、自分を慕ってくる、妹みたいに思えるその綺麗な女の子が
男言葉を使っていたりするのが我慢ならずに、いろいろと注意する。
がっちゃんに惚れた女の子は、どんどんがっちゃんの好みの女性になっていく。
で、パーフェクトな女性になったその人に、ユウくんがますます惚れ込む。
で、ユウくんと付き合うようになると、ユウくんは凄く優しいので、
女の子は元の性格に戻ってきてしまうって感じか?

いや。まて。違う。

昔の雰囲気とも全く違うみたいだし。
あ〜。きっと。惚れた男に合わせて、変わっちゃう女の子なんだ。
あそこまで「アナタ色に染まります」って感じの女の子を
あんなふうにしてしまうユウくん……。

酔っ払って、勝手に推理モードになった脳ミソで、
暴走しながらそこまで考えて、
俺はハッとした。

ユウくんは、がっちゃんが理想のタイプなんだ!!!
で、本当は、がっちゃん本人が好きだから、女の子とは結局破局するんだ!!!

133 :ポン:04/02/20 02:28 ID:WyAUxOAE
「どうしたの? 難しい顔で黙り込んじゃって。
 ちょっと顔色悪いみたいだし。どこか具合悪いの? 
 飲み過ぎた? 帰る? 大丈夫?」
すご〜く心配そうな目で俺の顔を覗き込み、
優しい声で話し掛けてくるがっちゃん。

……た、確かに、可愛い、かもしれない。

「…がっちゃん。あんまりそんなふうに無防備でいると、
 いつか、がっちゃん自身がユウくんに食われるで〜〜〜」
俺がボソボソと小さな声で呟くと、がっちゃんは、
わけがわからないって顔をして、小首をちょこんと傾げた。

……す、凄く、可愛い。

「ハイド。ほんとに、変だよ? 熱とかあるんじゃない? 大丈夫?」
そう言って、ぴとーーって、おでこをくっ付けてくる。
CMのチワワを彷彿とさせるがっちゃんの瞳が至近距離に。

……く〜〜っ……猛烈に可愛い……! 生茶パンダの比ではないかも(←比べるな!)。

……俺、可愛いモノ、大好きなんだ〜〜〜〜。
ユウくんに食われちゃう前に、俺が食ってやるから安心しろ!!!
「大丈夫だから心配すんな!(←何を!?)」
俺が笑顔で強くそう言って、がっちゃんの頭を撫でてみせたら。
がっちゃんは、僕の体調が大丈夫なのだと思ったらしく、
「うん、わかった!」って、子供みたいに無邪気な笑顔で答えてくれた。

……俺が酔っ払った脳内で、
あ〜〜〜〜んなことや、そ〜〜〜〜んなことや、
こ〜〜〜〜んなことを考えているとも知らずに……。

134 :ポン:04/02/20 02:51 ID:WyAUxOAE
ってな感じで。
やっと、無駄に長いだけのガクハイ(ハイガク?)微エロ 『Vanilla』おしまいです。
長々と、本当にすみませんでした。

がっちゃん、2月23日(月)HEY!HEY!HEY! で
新バージョンの『Vanilla』ご披露みたいですね。楽しみです。

夢か現か、
あ〜〜〜〜んなことや、そ〜〜〜〜んなことや、こ〜〜〜〜んなことの
番外編ハイガクエロ『SWEET VANILLA』は、ご要望があればいずれ。

135 :禁断の名無しさん:04/02/20 06:59 ID:+4Bc2rT5
お願いしますよ
同人女さん帰って下さい

136 :禁断の名無しさん:04/02/20 10:20 ID:wjmuWC4q
〉135 いいじゃないの。
ここは、そういうスレなんだから。


137 :禁断の名無しさん:04/02/20 11:12 ID:+4Bc2rT5
だからそういうスレをわざわざ同性愛板に立てる
その厚顔無恥さ勘弁してくださいよ

138 :禁断の名無しさん:04/02/20 12:17 ID:VEGdQgXd
まあ、そりゃそうだな・・・毎回小説読ませてもらってますがここで延々とやるネタじゃあないわな。
サイト作ってソッチに載せてその後アドレス晒してくれや。そしたら見に行くから。

139 :るか:04/02/20 13:08 ID:wjmuWC4q
〉138 小説カキコしようとオモタけど、それもそうですね。
そろそろ、ちゃんとサイト作ろうかな。

140 :ポン:04/02/20 13:13 ID:WyAUxOAE
わかりました。
そうですね。
自分は、そろそろ逝かせていただきます。

短期間に、私ばかりが大量に書いてしまったことも、
正直ウザったかったかもしれませんね。
長々と大変失礼致しました。

自分のサイトを作って2chに晒す勇気はないし、
今月末からは自分の本業が本格的に忙しくなって、
遊びで小説を書いている暇はなくなると思うし、たぶん潮時です。

皆様は、できればこのまま(難民板に移動するってのもアリかな?)、
マターリヒソーリお楽しみくださいませ。    
                    さようなら

141 :138:04/02/20 13:37 ID:VEGdQgXd
>>139
サイトできたら教えてね。メル欄にでもコソーリ書いてくれてもいいし。
あとオナーヌ小説忘れないでね・・・楽しみにしてたから。
>>140
オツカレ。



142 :るか:04/02/20 13:56 ID:wjmuWC4q
〉141 了解しました〜。サイト出来たらアド晒すよ。
来たい人だけヒソーリ来てって感じで。
オナーヌ小説も、一応完成したけど
サイト出来たらそっちにアップしますね。
〉ポンさん 小説楽しく読ませていただきましたヨ♪
お疲れさまでつ。


143 :禁断の名無しさん:04/02/20 14:14 ID:ij+9BGsj
おいおい、楽しんでる奴もいるんだぞ。
2chの管理人でもあるまいに、えらそうに指図してんじゃねえぞ。
うざいのは135おまえだ。
おまいこそ、巣に帰れ。

144 :禁断の名無しさん:04/02/20 14:28 ID:+4Bc2rT5
>143
楽しむ楽しまない以前に板違い

145 :禁断の名無しさん:04/02/20 17:53 ID:t7YQ/ATV
難民に立てられませんでした。どなたかお願いします。

146 :禁断の名無しさん:04/02/20 22:09 ID:1YSRYY80
ラルクホモスレッド
☆☆ 学×秀人でハアハア汁 その3 ☆☆
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gay/1076335422/
虫工11
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1076140713/

現実をみろよw
hydeと大石恵、オメデタ
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1066493813/

147 :禁断の名無しさん:04/02/20 23:05 ID:X9A+XxLn
ポンさん、楽しかったよ。ありがとう
できたら最後に『SWEET VANILLA』読ませてくれ〜!!

本職ガンガレ
ひまができたら戻ってきてくれ


148 :禁断の名無しさん:04/02/21 09:43 ID:iFeu2b6+
なんだか変なのが来て しらけちゃったね。
ポンさん、るかさん応援してる人もいる事を
お忘れなく。
まあ ほとぼりが冷めたころ また小説書いて。

149 :禁断の名無しさん:04/02/21 09:50 ID:6ZL0ARVW
↑ほんとどこまでもしつこくて場違いなヤツね

150 :禁断の名無しさん:04/02/21 11:16 ID:g7+p7xCJ
>149
ひとりで必死になってやがる。
痛すぎて笑えるね。
わかったから とっとと消えな。

151 :禁断の名無しさん:04/02/21 12:08 ID:6ZL0ARVW
>150
とりあえず同人女は801板にお引き取り下さい
迷惑です

152 :ポン:04/02/21 13:03 ID:6ak1Q3iL
>147
ありがとう。
ご要望にお答えしたくて、
『SWEET VANILLA』
昨夜、サクサクと書いて、駄文置き場スペースを作って、
テキストだけうpしてみました。いずれ消しますが。
どぞ。 無駄にエロいです。 
ttp://www.geocities.jp/pompomyuzupom/sweet.htm


153 :ポン:04/02/21 13:09 ID:6ak1Q3iL
これで最後です。それでは皆様お元気で。

154 :禁断の名無しさん:04/02/21 13:49 ID:wLZRC3UQ
ポンさん おもしろかったよ。
最初の所 切なかった。
また戻ってきてね。

155 :禁断の名無しさん:04/02/21 15:46 ID:iRWnsmIr
ポンさんまりがォ!
ごちそうさまでした。

またいつか戻ってきて下さい。゚・(ノД`)゚。

156 :禁断の名無しさん:04/02/21 18:21 ID:fxE1zNuD
私ポンさんとるかさんのHな話は上品で好きです。
前スレで書いてくださった人たちも今後の活躍を期待いたします。
たのしいお話をたくさんありがとうございました。
また読ませてくださいね。

157 :るか:04/02/22 00:28 ID:QdoKdXC+
>156 ありがdございます。
小説のストックは沢山あるのですが、
ただ今ホムペ作りに難航中。

158 :禁断の名無しさん:04/02/22 08:11 ID:q0J3+M02
>>おぉーい、自治房
このスレの趣旨はあくまでもハイ×ガクの『同性愛』であり、
それは板の趣旨と符号しとる。
お前のいうところの『板違いなスレ』なら、他の板に腐るほどある。
自治房気取りたいなら、そこで思う存分自治気取って来い。藁

>>ポンさんへ
>>135-137>>138>>144>>149>>151は同一人物ですよ。
これらは↑自治房の自演って事に気付いてほしい。
IDなんぞ、いくらでも変えられる事はご存知ですよね?
私は他にも自演していると睨んでいますが。藁

もう理解出来るでしょ?
以前からココに顔を出す自治房は、ハイ×ガクの絡みを嫌っている奴。
自治房の狙いは、ポンさんを引かせる→このスレを消す、ってことです。

ポンさんが引く必要は全くないですよ。
これからも面白い作品をこのスレで発表してください。
ポンさんファンの一人としては、このまま「はい、さようなら」では哀しいです。
お忙しいでしょうが、次回作を期待し、お待ちしています。

>>住人へ
次に自治房が出没した時は、要スレーで。
相手にしなくても、この自治房は自演で己を援護しますが・・・・。藁

159 :禁断の名無しさん:04/02/22 08:15 ID:q0J3+M02
それと>>るかさん
あなたageるの好きですねぇ。
そんなにageてばかりいると勘違いされますよ。

自身が職人なら、その点でも人よりage、sageには敏感だと思うのだが。
その上、HPを開設する程このスレに愛着があるご様子ですから、
なおいっそう不思議で仕方ないですねぇ〜。

レスを見るかぎり、ある程度のスキルはおありのようですから、
今更「age、sageのやり方、その意味が分からない・・・・」
な〜んて言わないと思いますが。藁
うっかりageまくってたのかなぁ〜?





>>住人へ
この自治房は自演がお好きですから、ご注意ください。藁
しかも、この自治房、少し捻りを入れた自演をする可能性有り。

160 :禁断の名無しさん:04/02/22 11:02 ID:TrOMlKoa
ここがきっかけで他のサイトで小説を読みましたが、後味が悪いもの、ワンパターン
なもの、読んだあと虚しくなるものが多くてここほどいいものは読めませんでした。
出来たらここで続けてほしいです。

161 :禁断の名無しさん:04/02/22 11:42 ID:RWW4rSho
ココで続けるとあれそうなヨカーンだからもし次とんでもなく荒れたら
『学×秀人の小説でハアハア汁』
というタイトルあらかじめつけて立てたほうがいいかも。(小説書くひとが有る程度いないと難しいけど)
それなら文句言うほうがすれ違いっつーことで追ん出せるし。

162 :禁断の名無しさん:04/02/22 12:06 ID:CSKB5Kx9
>>158
要するに
自治房=るかさんってこと?(w

163 :禁断の名無しさん:04/02/22 13:03 ID:l0tXFpwD
みなさんメール欄にsage入力を忘れずにね

164 :禁断の名無しさん:04/02/22 13:28 ID:zMh5QBnr
158に禿しく同意
荒らしに従う理由は皆無。
住人よ、スルーするべし。
 
るかさんは前スレより貢献し続けた
ここの立派な住人だよ。
sage忘れてるだけだと思われ。

165 :禁断の名無しさん:04/02/22 13:30 ID:YDK4xNPi
『瞳の住人』の「もう少しだけ 君の匂いに 抱かれていたいな」
の歌詞で、ガクト愛用の香水、シャネルのEGOISTE PLATINUMしか
想像できない私はFURACHI?

166 :るか:04/02/22 14:17 ID:QdoKdXC+
ごめんなさい。sage忘れてました。
もしかして、荒らしが入ったのも私のせいかもしれません。
すみません。
〉162 自治房=るかって間違われても、しょうがないかも。
でも、私ではありませんよ。
sageないで、みんなに不快な思いをさせた原因を作ったのは私ですが・・・
申し訳ないです。

167 :禁断の名無しさん:04/02/22 14:43 ID:qNO+zRki
前から気になってたんだけど、るかさんレスアンカー違うよ…

168 :禁断の名無しさん:04/02/22 14:47 ID:CSKB5Kx9
るかさんイラネ
ポンさんマンセー(*´∀`*)ノ

169 :禁断の名無しさん:04/02/22 15:11 ID:l0tXFpwD
>168
そんなこというなYO・゚・(つД`)・゚・

るかさんがんがって。
誰でも失敗はあるさ(・∀・) b

170 :禁断の名無しさん:04/02/23 01:00 ID:+XIFH+h3
ポンさん、すごく良かったよ。ありがとう
ポンさんの書くハイドが可愛くって男前で好きなんだ
今までありがとう
自治厨の言うことなんかスルーして、またヒマができたら戻ってきてくれ

171 :禁断の名無しさん:04/02/23 02:00 ID:DiOmsBF4
>>158>>159
いや、言わるまでもなく自治房は1人か2人くらいしかいないって分かってたから
書き方とかでもろバレだし

>>168
凄いな。とても人の子とは思えない様な発言だ

172 :禁断の名無しさん:04/02/23 04:02 ID:dnA5SxNA
このスレの大黒柱は作家さんたちだとみんな理解してまふ
よってこんなカキコするアヴォは荒らしと一目瞭然
荒らしが内部分裂狙ってるだけ バレバレ w

るかさんも荒らしのカキコなんか気にしないでガンガレ!
2chにアヴォは付き物ですから w
アヴォのカキコなんか気にしてちゃ楽しめないしね

ポンさんお早い復帰作を楽しみにしてまーす

まだまだ先の話だけど 次のスレからはテンプレとして>>1
(>>1なら常に表示されますからね
過去スレなどは>>2以降でいいと思ういまふ)

173 :禁断の名無しさん:04/02/23 04:04 ID:dnA5SxNA
@ガクトもハイドも大好き♪ A妄想大好き♪
な@Aの方は大歓迎♪

Bガクト大好き けどハイド嫌い Cハイド大好き けどガクト嫌い
なBもしくはCの方はお引き取りください

*絶対sage進行!スレが落ちそうな緊急時以外は絶対sage進行!
*ageる方は無条件で荒らしと認定します

-このスレの大黒柱は作家さんです-
*その作家さんに失礼な言動をする方も無条件で荒らしと認定します

-荒らしの狙いはこのスレを風化させ落とすことです-
*荒らしは徹底的にスルー
*荒らしに対しアンカー・レスする方も荒らしと認定します

-ときに自治房と化し内部分裂を狙う荒らしも存在します-
*よって自治房も荒らしと認定します

174 :禁断の名無しさん:04/02/23 04:10 ID:dnA5SxNA
>>173
これ入れればスレの流れもスムーズに進むと思いまふ
荒らしか?そうでないか?一目瞭然だし w

それによって作家さんもお仕事しやすいとも思いまふしね

175 :禁断の名無しさん:04/02/23 10:13 ID:WvhV6Fkc
こうなってくると本格的に801板か難民板に引っ越した方がいいかもね
場所さえ変われば荒しも文句言う筋合いなくなるし
作家さんも臆することなく正々堂々と投稿できるんじゃないかしらん?

176 :禁断の名無しさん:04/02/23 14:25 ID:GXcaN3ht
801板は21歳未満禁止だしカプごとのスレ立て禁止だから801板に行くなら虹かGのスレに入るように。

177 :禁断の名無しさん:04/02/23 16:56 ID:pxOgIneJ
難民へ行こうよ。

178 :禁断の名無しさん:04/02/23 17:19 ID:WvhV6Fkc
難民いいね
立ててきていい?

179 :禁断の名無しさん:04/02/23 18:35 ID:pxOgIneJ
お願いします。

180 :禁断の名無しさん:04/02/23 18:50 ID:U9OgptFw
173のテンプレ案で立ててきますね

181 :禁断の名無しさん:04/02/23 18:56 ID:U9OgptFw
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1077529986/l50
立てますた。
るかさんポンさん、景気付けに一作キボンヌ・・・なんて言ってみたり

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