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エロ小説の続き誰かたのむ!

1 :エロ小説命:02/05/24 16:55
過去ログteru mor2 995109997『 矢口のエロ小説書いてくれ〜』の96の続きをダレ書いてくれ!

2 :名無し募集中。。。:02/05/24 16:56
大阪市立図書館
石川梨華写真集予約状況

所蔵件数: 1件 全館予約状況: 予約があります。(17件)
項番 館名 場所 ラベルの記号 備考
1. 中央 閉架書庫大型図書【76/988/】 予約があります

後藤真希写真集

所蔵件数: 2件 全館予約状況: 予約があります。(34件)
項番 館名 場所 ラベルの記号 備考
1. 中央 閉架書庫大型図書【76/975/】 貸出中です
2. 話題の本 【//】 発注中です

保田圭写真集

所蔵件数: 1件 全館予約状況: 予約があります。(9件)
項番 館名 場所 ラベルの記号 備考
1. 中央 閉架書庫大型図書【76/1003/】 貸出中です


3 :名無し募集中。。。:02/05/24 16:56


4 :名無し募集中。。。:02/05/24 16:57


5 :ヘルムスリー ◆HHH/Ipm2 :02/05/24 16:57
インターコンチネンタル王者

6 :ヽ(`Д´)ノ 師 :02/05/24 16:58
ベンジャミントライアングル!  

7 ::02/05/24 16:58
>>1
よく小学校の給食の時間に、先生に、
『牛乳は噛みながら飲みましょう。』
って教わりましたね。思い出してみなさい。

どうしてでしょう?
それは、牛乳をよく噛んでるうちに、
牛乳がチーズになったら儲けもんだからです。

あと、牛乳を床にこぼしたら、それを雑巾でふいて
そしてその雑巾を洗わないで、掃除ロッカーとかに
戻すのはやめましょう。とってもクッサイ。

8 :名無し募集中。。。:02/05/24 16:58
ate : 2002/01/29 22:15:53
Subject: 動画スレはどこだ?
URL : http://love.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morningcoffee&key=1012284786
From : GNU#~_nJ.C^P
Mail : sage

ソニンのブラ写真が見たい。

9 :名無し募集中。。。:02/05/24 16:59
どうやって見るの?

10 :名無し募集中。。。:02/05/24 17:00
市井は重厚なドアの前に立っていた
ドアの前に立ってからいったいどれくらいの時間が過ぎただろうか?
彼女は決心したように重い手をあげた・・・

市井『コンコン、失礼します・・・』

中年の男『入りたまえ、おお紗耶香クン待ってたよ』
部屋の中には3人の中年男性が座っていた
3人とも市井の知っている顔だった

中央の大きな机に座る男は山崎、この会社の社長
客用の高そうなソファに腰掛けているのは
かつて事務所の大先輩ではあるが一度か二度しか会っていない
堀内とばんばであった


山崎『紗耶香クンなにか私に話しがあるようだね?』
市井『・・・ハイ・・・』
市井『・・・わたしお仕事に戻りたいんです!!』
市井『こんどはどんなことでもします!!
どんな言うことでも聞きますから仕事に戻らせてください!!お願いします!!』


山崎『・・・ほう、どんなことでもねぇ・・・』
市井には3人の男達の目が光ったように感じた


11 :名無し募集中。。。:02/05/24 17:01
山崎は市井の近くにのっそりと近寄りつぶやいた
山崎『紗耶香クン、ちょっとふっくらしたね』
そして胸を尻をゆっくりと撫で回した
堀内とばんばはニヤニヤとうすら笑いを浮かべていた
市井は覚悟していたのか、それを黙ってじっと耐えていたのであった
市井『・・・・・・ハイ、でもお仕事に戻るまえにダイエッ・・・』
山崎『脱ぎたまえ』
市井『えっ?!』
市井の言葉を途中で止めるように山崎が言い放った

さすがに市井も驚いたのか躊躇して動こうとしない
すると山崎が
山崎『どうしたね?私はキミのプロポーションが見たいだけだよ?
特に変な意味はない・・・、それになんでもすると言ったのは嘘だったのかね?』
山崎は穏やかにしかし冷たく言い放った
堀内とばんばはニヤニヤとうすら笑いを浮かべていた・・・



・・・どれくらいの時間がたっただろうか?
市井にとってはとても長く感じた時間であったかもしれない・・・
市井『・・・わかりました・・・』
市井の上着に自らの白く細い指がかかり上着を脱ごうとするものの
その白く細い指は震えていてうまく服を脱げないのであった
様子を3人の男達に見られているのも市井の緊張をより強くした・・・



山崎『慌てることはないよ?時間はたっぷりあるのだから・・・』


12 :名無し募集中。。。:02/05/24 17:01
市井は震える手でやっと服を脱いだ
下着しかつけていないその体は白く透きとおりとても美しいものだった

山崎『ほほぉ・・・思ったよりも太ってないようだね
胸はずいぶん大きくなったようだが、紗耶香クンも大人びてきたんだね』
堀内とばんばはあいかわらずニヤニヤしながら眺めていたが
山崎はまじまじとみつめながら淡々と語った

山崎は市井に近づくと、胸を揉みはじめた
山崎『ほほぉ、張りがあって揉み応えがあるな』
市井『・・・・・・クッ・・・』
市井は歯をかみしめながら耐えていた
山崎『・・・それではそろそろ下着も脱いで貰おうか?』
山崎はまるであたりまえのように淡々と語った
市井『!!・・・それは・・・』
市井の表情は怒りと恐怖が入り混じり青ざめてきていた
山崎『ちゃんとプロポーションを確認したいからね』
山崎は間髪入れずに淡々と語る

市井の意思は関係なかった
ブラのホックに山崎の手がかかりブラは簡単にはずされてしまった
市井『キャアァァァァァァ!!』
市井は思わず悲鳴をあげ胸をおさえながらその場に座り込んだ


山崎『どうしたんだね?紗耶香クン?速く下も脱いでくれたまえ』
山崎はそんなことなどおかまいなしに淡々と言い放った・・・


13 :名無し募集中。。。:02/05/24 17:02
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裏ハワイ 23 ぽかぽかどぼん青色&赤組.mpg F7C9 35,196,932
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裏ハワイ 32 赤組買い物ごっちん&よっすぃ〜編.mpg F722 41,201,668
裏ハワイ 33 赤組買い物終了リムジン編.mpg 9BB8 39,802,884
裏ハワイ 34 打ち上げパーティー.mpg 2BF2 108,374,020
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Total 34 Files 1,225,934,984 Bytes

14 :名無し募集中。。。 :02/05/24 17:03
>>1の斬新過ぎる依頼方法に感動しますた

15 :名無し募集中。。。:02/05/24 17:03
>>13
禿げしくイラネ

16 :カルロス:02/05/24 17:11
これだろ?

最狂モーヲタの称号を持つ奥田。
いつものようにハロプロショップで、
グッズの大人買いを済ませた彼は、自宅方面への電車に
醜く肥満した身体を滑り込ませた。
満員電車、ひどい人いきれ、元から汗かきの彼を
不快にさせる条件はそろっている。
「(あ〜、ムシャクシャするな)」
そんな時だった、ひときわ小柄な少女の体躯が自分の前方に
押し出されてきたのは…。
「(え?!こいつって…もしかして…)」
奥田の額から顎へ、玉のような汗が滴り落ちる…。

17 :カルロス:02/05/24 17:13
「ちぇっ」
今度の新曲は石川がメインだった。それは、まぁ良い。
誰がメインでも同じ。だって、あたしがメインじゃ無いんだから。

あたし、アイドルとしてはダメなのかなぁ。
落ち込んで家に帰った。真っ暗な部屋の中、電気もつけずに考えていた。
ふと。
あたしは思い立って鏡の前に立つ。小さな身体だけど、顔は大人だと
自分でも思う。あたしは服を脱いだ。

小さいけど、形の良い胸。ちょっとくびれた腰。上がったおしり。
別に子供っぽくなんて、ない。
つんく♂さん、見る目が無いんだよ。そう思いながらお風呂に入った。

お風呂がら上がって身体を拭く。暑い。夏はふいてもふいても汗を書く。
あたしはしばらくバスタオルだけでいる事にした。


18 :カルロス:02/05/24 17:13
あっ…。
あたしは変な事を考えてしまった。
バカ。そんなのおかしい。変態だよ。あたしアイドルなのに。でも。
でもやってみたい。

心臓がすごくドキドキする。息があがる。
お風呂上がり、いつもならパジャマに着替えるところだけど、
あたしは普段の服を手に取った。デニムのスカートに、白いポロシャツ。

いつも通りに着る途中で、あたしはブラをつけなかった。
あたしは、子供じゃ無いんだから。これで外出なんてしたら
男の人なんて、あたしに夢中なんじゃないの!?

「そう言えば、ジュースの買い置きなくなりそうなんだっけ」
あたしは自分自信にむりやり理由をつけてコンビニへ向かった。


19 :カルロス:02/05/24 17:13
ちょっと背中を丸めぎみにコンビニへ向かう。
家を出た時は威勢の良かったあたしも、家を離れるにつれて
だんだん怖くなってきた。
無事に帰れるかなぁ? 拉致られたらどうしよう?
そしてコンビニが見えた。そのあまりの明るさに、あたしは。
中に入る事が出来なかった。走って家に帰って来た。

部屋に入ると、あたしは泣いた。いったい、何をやってるんだろう?
こんなの大人でも何でもないじゃん。
眠ろうと思ったけど、自分が情けなくて素直に眠れない。

ようやく落ち着いた。落ち着くと自分が悔しくなってきた。
何だよ!たかがノーブラじゃん!別に形くらい見せてやれ見せてやれ!
あたしはポロシャツを勢い良く脱ぎ捨てて、ノースリーブのシャツを来た。
そしてデニムのスカートも、もっと丈の短いスカートをはいた。

あたしは、弱い自分を切り捨てるように、もう1度コンビニへ向かった。

20 :カルロス:02/05/24 17:14
コンビニについた時、人はさっきより増えていた。
もう夜の10時なのに。なんでこんなに人がいるんだろう?
勇気を出して、コンビニに近付く。

「いらっしゃいませ」
店内の人間全員が自分を見つめてる気がした。
何度か見たことのある店員。あたしの事は憶えているかなぁ?
あたしはどきどきしながらジュースを手に取った。手が震えてて2度ほど
シュースを落としてしまった。

ジュースをレジに持って行く。店員が自分の胸を見た気がした。
とたんに頭が熱くなった。
「……になります」
「えっ?」
「325円になります」
あたしはボーッとした頭で会計を済ませてコンビニを出た。


21 :カルロス:02/05/24 17:14
あたしがコンビニを出た直後に、男の子が3人続けて出て来た。
「あの。矢口さん、ですよね?」
その姿はちょっとダサい感じの男の子が3人居た。高校生と言えばそう
見えなくも無いし、オヤジと言えばそう見えなくも無い感じの3人だった。
「あっ、はい」
「あの、ファンなんです。握手してください」
握手に応じると、その男の子は強い力で握ってきた。
「あのっ、ちょっと痛いんですけど」
あたしのその言葉には返事がなかった。その代わりに「矢口さん、もしかして
ノーブラですか?」って言ってきた。

その言葉に寒気がしたあたしは、その手を振り払って走り出した。
後ろからは「逃がすな! 追え!」って声がした。
あぁもう。サンダルで上手く走れないよ。


22 :カルロス:02/05/24 17:14
走って逃げてる途中、急に身体が回転した。
肩をつかまれて向きを変えられたからだ。
こいつら3人とも、異常に息があがっている。超キモい。

「あの、ちょっとだけなんで。胸さわるだけなんで。良いですよね?」
はぁ! 何!? 何言ってんの!?
あたしの頭がかぁーっとなった。
「ざっけんな、オタクヤロー! キモいんだよ、どっか行…」

バシン。って音がして、気付くとあたしは座っていた。
最初何で座ってるかもわかんなかったけど、
右側のほっぺがしびれてきてわかった。あたし殴られたんだ。
右目だけ涙が出た。


23 :カルロス:02/05/24 17:15
いったいあたしはどこに逃げたんだっけ?
結構コンビニから離れたところに来てしまった。
そのせいかあたりに全然人がいない。
マジでヤバいかも。涙を拭く。

「泣いちゃった? 痛かったですか? ごめんね」そう言いながら
こいつら座ってるあたしの手と足を押さえつけだした。
あたしは大声を出した。口を抑えられる。
その手に噛み付く。そしてまた殴られた。ちきしょう。
マジで痛い。さらに太ももを蹴られた。ちきしょう…。

「ごめんなさい。あの、すぐ済むんで。静かにしてください」
怖い。こいつら言葉はていねいなくせにすぐ殴ってくる。
「わかったよ…だからもう殴るのやめて…マジで痛いから」
あたしは泣いてた。ちょっとムセた。


24 :カルロス:02/05/24 17:15
こいつらは座ったままで動けないあたしの前からとか、
後ろにまわったりしてあたしの胸を触り始めた。
キモい。だからオタクは嫌なんだよ。早く終われよ!もう。

その内の1人がギュッと胸を握ってきた。
乳首をつねるようにも触られた。どっちも痛いだけだ。
あたしはずっと早く終われって思ってた。声もずっと出さなかった。

3人組は最初だけ「矢口だぁ」とか「すげぇ」とか言ってたけど、
あたしが何も言わないからか、次第に何も言わなくなった。
ただたまにあたしがはなをすする音が聞こえるだけになった。


25 :カルロス:02/05/24 17:16
ふいに3人があたしから離れた。終わった? と思ったあたしは
やっとずっとうつむいていた顔を上げた。3人はあたしの足を、
おそらくパンツを見てたんだろう。急いで足を閉じた。

あたしは涙をふいてからゆっくり立ち上がった。
蹴られた足が痛かったのでややゆっくり目に。
その間、あいつらは何か相談してた。
「気がすんだ? じゃあどっか行ってよ。あたし向こう行くから」
そう言ってあたしがそこから立ち去ろうとすると、その中の1人がまた
あたしの腕をつかんだ。

そいつの顔はへらへらと笑っていた。いや、そいつだけじゃなく
他の2人の顔もわらってる。そしてそいつは言った。
その言葉にあたしは吐きそうになった。

「あの矢口さん、俺達。やりたいなぁ、矢口さんと」


26 :カルロス:02/05/24 17:16
あたしは3人をじっくり見た。
こいつら、あたしを何だと思ってるんだ。
アイドルは人じゃないとでも思ってるのか?

とにかくさっきの事があるから、実力で来ればあたしが
折れると思ってるんだろう。あわてるな。冷静に考えろ。

今のあたしの持ち物。
さっき買ったジュースは、もう持ってない。
スカートのポケットに財布と携帯。これはちゃんと入ってる。

サンダルもまだ履いている。
…使えそうなのは厚底サンダルと携帯だけか。



27 :カルロス:02/05/24 17:16
警察だ。携帯で警察にかけれればあたしが勝つ。
よぅし、余裕が出来てきた。あたしは言った。
「実はねぇ、あの。あたしも
 胸さわられてる内にちょっとその気になっちゃったんだ」
男達は急に息が荒くなった。嘘だ、バカ。

あたしはシャツのボタンを2個まではずした。
3人の視線が集まってるのがわかる。
あたしはそこで動きをとめた。

「…?」
「ゴムあんの? 言っとくけどナマじゃ絶対やんないよ」
声が震えそうになる。我慢しろ、ここを乗り切れば良いんだから。



28 :名無し募集中。。。:02/05/24 17:16
おもしろいっっ!

29 :カルロス:02/05/24 17:17
3人が話し合っている。結局1人がコンビニへ買いに戻った。
あと2人。

あたしはまたボタンに手をかけた。
残りの2人の視線が集まる。また手をとめた。
「…?」
「あんた達も脱ぎなよ」
「…えっ? 僕達も脱ぐん、ですか?」
「あたり前だろ! じゃなきゃできないだろ」
しかし2人は動かない。くそぉ。

あたしはシャツのボタンを全部はずした。
風でも吹けば胸が見られる。顔が赤くなるのがわかる。
あたしはスカートに手をかけて言った。
「これ以上はあんた達も脱がないと脱がないからね」



30 :カルロス:02/05/24 17:17
しぶしぶ脱ぎ出して、2人ともシャツとパンツだけになった。
よぅし。
あたしはスカートのホックを外し、ファスナーを下ろした。
スカートに手をかける。目をつぶって、息を吸い込む。
手に力を入れるけど、スカートが脱げない。ダメ。

手が震える。泣きそう。ダメ。がまんしなきゃ。
勝つんだから、あたしは! 勝つんだから!
厚底サンダルを脱ぐ。そして。

あたしは、スカートを縫いだ。


31 :カルロス:02/05/24 17:17
パンツとシャツだけになった。
男達の口から「おぉぉ」って声がもれる。

足が勝手に内またになる。震えて、立てなくなりそう。
あたしは声をふりしぼる。
「ほら、あんた達もさっさと脱ぎなよ」
男2人は競うようにシャツを脱ぎ出した。

あたしはさりげなくスカートを拾うふりをしながら、
スカートのポケットから携帯を出した。
勝った! あたしはそう思った。

「お前ら、動くなよ! 警察に電話するぞ!」
 あたしがそう言うと男達は急にうろたえだした。



32 :カルロス:02/05/24 17:17
あたしは携帯をふりかざして言った。
「さっさと向こう行きな! あたしも帰るからな!」
男2人は顔を見合わせ、自分達の服を抱えた。

終わった。
携帯の持っていない手であたしもスカートを拾った。
その時。

「えっ?」
急にあたしの腕がしびれて、携帯が飛んだ。
あたしは何が起きたかわからなかった。

「ただいま。どうしたの?
 そんな携帯、ふっとばせば済む話じゃない」
もう1人の男が帰って来たのだった。片方靴を履いていない。
あたしはさっき腕に当たったものの正体がわかった。
それと同時に全てが終わって崩れ去る音も聞こえた。

ちくしょう。こいつらの未来なんて考えないですぐ警察呼べば良かった。



33 :カルロス:02/05/24 17:18
男達がヘラヘラ笑い出した。「これはお仕置きでしょう」なんて
言ってやがる。さっきまで震えてたくせに。

でも、あたしも終わりだ。
もう何も策が無い。振り帰って携帯を見るのも怖い。
よそ見した瞬間に飛びかかられそうで。

男の1人あどもりながら言った。
「矢口さん、あのっ。自分で脱ぎます? それとも俺達が脱がします?」
本当に吐くかと思った。
でも今のあたしにはこの2つの選択肢しか残されていないのだ。

あたしは
「自分で、脱ぐ」
そう言うのが精一杯だった。


34 :カルロス:02/05/24 17:18
着ているのはあと、ノースリーブのシャツとパンツだけだ。
もう時間稼ぎも出来ない。
あたしは出来るだけゆっくりシャツを脱ごうとしたが、もうボタンも
はずれている。すぐに脱げてしまった。

男達から再度「おおぉぉ!」って声が洩れる。
あたしは腕で胸を隠してうつむいた。もう首も腕も動かせなかった。

男達の口から「早く」コールが出る。何でそんな事言えんの!?
お前らの前で裸になんてなれる訳ないだろ! わかれよ! バカ!

泣けてきた。それでも男達の態度は変わらない。
なんで女の子が泣いてんのに態度変えないんだよ! バカじゃねーの!
そんなんだからこんな手段でしか女とやれないんだよ!


35 :カルロス:02/05/24 17:18
「あの、パンティー。やっぱり僕達が脱がしましょうか?」
そう言って男の手が伸びてきた。あたしは反射的に避けた。
キモいんだよ! パンツって言えよ! お前、男だろ!?

やっぱり脱げない。また男の手が近付く。反射的に避ける。
もうダメだ。引き延ばせない。
「待って」

あたしはそう言うと後ろを向いてゆっくりパンツを脱いだ。
背中からつばを飲み込む音が何個か聞こえた。
あたしはそこに座りこんでまるまった。涙がずっと止まんなかった。

もう、あたし終わりだ。
アイドルとしても、女性としても、人間としても。

36 :カルロス:02/05/24 17:19
「良いですか?」男の1人が近付いてきて肩に触った。
あたしはびくんって震えた。良いわけない。やめて。
そして縮こまってるあたしの身体を無理矢理伸ばそうとしたその時。
信じられない事が起きた。

「動かないでください! 今、警察を
 呼びましたからね! あなた達全員、逮捕されますよ!」
離れたところから男の声が聞こえた。
3人組は周りをきょろきょろと見だした。

そして「お、おい。逃げるぞ!」2人が走り出した。
あたしに触ったヤツだけが残って無理矢理
キスしてこようとしたけど、あたしは必死で顔をガードした。
「おい! やばいって、早く!」残り2人はすでに遠くに居た。
そいつは諦めて仲間の元へ走っていった。

あたしは1人残された。呆然とした。
信じられないけど、あたしは助かったんだ。


37 :カルロス:02/05/24 17:19
「あのぉ、大丈夫でしたかぁ?」
少ししてから、そこに1人の男が走って現れた。
この人が助けてくれたんだ。
あたしはその人に抱きつくとわんわん泣き出した。
その男はあたしをギュッと抱き締めてくれた。

そのまま少し時間が経って、あたしは自分が裸の事を思い出した。
「あのっ、服を着たいんですけど」
しかしその男はあたしを離さなかった。
「いやぁ、電車で見かけてからずっとつけて来た甲斐があったなぁ」

…え? つけて、きた?
そこで初めてその男はあたしを離した。
タイミングがずれて倒れるあたしに、いくつもの光が浴びせられた。
その男はカメラを持っていた。


38 :カルロス:02/05/24 17:19
裸のまま地面でうずくまるあたしにその男は容赦無く
シャッターを浴びせた。あたしが睨み付けてもその男は止まらなかった。
あたしは男の顔をじっくり見て気付いた。
この顔、知ってる…?

「あんた、どっかで見た…」
すると男は、何だ今さらと言うような口調で言った。
「嫌だなぁ、僕ですよ。モー娘。チャンピオンの尾久田ですってば。
 あんな奴らが、このチャンピオンの僕を差し置こうなんて百年早いですよね」
え? 何を言ってるの?
「娘。と楽しむ資格があるのはチャンピオンの僕だけですよね?」

あたしの動きが固まる。尾久田は執拗にカメラで撮り続けた。
そして気付いた。
こいつ、最初からつけて来てたって言ってた。あたしを助けたのも
計画的で、あたしが裸になるのをじっと待っていたんだ。

あたしの心に憎悪がわいた。
ひきょうもの。さっきの奴らも最低だけど、お前も最低だ。

39 :カルロス:02/05/24 17:19
尾久田は汗を拭きながら言った。
「僕はあいつらと違ってレイプなんてしませんよ。
 だってそんなの犯罪じゃないですか? ねぇ?」
あたしは尾久田を睨んだ。うずくまったままだったので見上げる形になった。
「だったら申し訳ないけど
 どっか行ってくんない? あたし、服着たいんだけど」

尾久田はふいに照れた顔を見せた。キモい。
「あのですねぇ。服を着る前にお願いがあってですねぇ、
 裸のまんまで、あの。僕に、あの、おしっこする所を見せてくれません?」
尾久田の顔が真っ赤になった。
あたしはあぜんとした。何言ってるんだ? こいつ。

「頭おかしいんじゃない? そんな事する訳ないじゃん」
あたしはそう言うと、尾久田の存在を無視して服を着る事にした。
こいつは空気だ、そう思おう。


40 :カルロス:02/05/24 17:20
しかし、尾久田がまだちょっと照れた風に言った。
「僕、インターネットやってるんですよ」
だからどうした。あたしは手を伸ばしてパンツを手に取った。
「今取った写真、インターネットで公表する事も出来るんですよ」

…えっ?
あたしは動きをとめた。きっと顔は真っ青だったろう。
「あ、もちろん、あの。矢口さんが、あの
 おしっこする所を、あの。見せてくれたら、そんな事しませんから」
あたしの心臓が急に激しく動き出した。息が苦しい。

「2人だけの秘密にしましょう。僕と矢口さんだけの」
ふざけんな。
「お互いに誰にも言わないで、ねぇ。僕も友達とかに言いませんし、
 矢口さんもあの、梨華ちゃん達に言わなかったらバレませんよね?」
でも、尾久田の手にはカメラが握られたままだった。
アレがあるうちはあたしは、こいつの言う事を聞くしか無い。
ちきしょう…。


41 :カルロス:02/05/24 17:21
でも。
でも人の前でおしっこするなんてそんなの死んでも嫌だ。
やられるのとどっちが良い? なんて比べられる問題じゃない。

ちきしょう。こんな変態なんかに負けたく無い。
考えろ。絶対なんとかなるはずだ。このまま裸で朝になるまで待つか?
こんな路地だけど大声で人を呼んでみるか?

…待てよ?
ふと、あたしはさっきの尾久田の発言を思い出した。そうか。
あたしは頭の中で天秤にかけた。あたしとあの子。
もちろん、あたしは自分が大事だった。
口唇が乾いていたので、あたしは口唇を舐めた。

裸でうずくまったままだったけど、
それでもあたしは。極上の微笑みを浮かべて言った。
「尾久田さん。あたしなんかより、石川のが見たくない?」
「えっ?」
「そのカメラをくれたら、代わりに石川のを撮って来てあげるけど?」


ここまでしか無いみたいだな
オレも読みたい
誰かやってやんなよ!

42 :名無し募集中。。。 ◆HwcKQwNE :02/05/24 17:21
                 dっっっっsbっっっっv

43 : ◆jPL2kO7w :02/05/24 17:22
LJJJJJ+*L<

44 :名無し募集中。。。:02/05/24 17:23
あsdfghjkl

45 :名無し募集中。。。:02/05/24 17:23
早く続き書け

46 :名無し募集中。。。:02/05/24 17:27
おもシリsjぎgf、ysdfkch・q

47 :名無し募集中。。。 :02/05/24 17:36
「ふぅ」
お風呂で身体を温めたあたしは、声をもらす。
…とりあえず助かった。
あのキショヲタが石川のファンで助かったよ。

でもまだ終わっちゃいないんだ。
湯船から出て身体を洗う。
あたしはすみからすみまで洗った。これ以上ないってくらい、磨き。
途中ですこしだけ泣いた。

身体をていねいにふきながら出てくると、テーブルの上に置かれた
デジカメに自然に目が行く。
次に会う約束をしたのは1週間後。
それまでにこのカメラで石川の…姿を撮って渡さないと、あたしの写真が
インターネッ(ry

48 :名無し募集中。。。:02/05/24 17:41
>>41

その後、一体何が起こったのか分からなかった。
私の前には、さっきのキモイ尾久田が倒れていて
その後ろには、かっこいい男の人が立っていた。

「てめぇ、それ以上その人に手ぇ出してみろ。次は手加減しねぇから。」
これが彼から聞いた一言だった。

そして彼が尾久田からカメラを奪い取った。
尾久田はやっと立場が分かったのか、逃げようとしたが
彼からは逃れられなかった。

凄い勢いで尾久田がやられた。なんかすっごく気が晴れた
その後警察が着て、尾久田は逮捕された。
3人組のオタクヤローもコンビニの防犯カメラで
わりとすぐに身元が割れた。

私を助けてくれた男の人は、今一番大切な人です。


糸冬 了。


49 :名無し募集中。。。:02/05/24 22:42
ツマンネ

50 :    ∧ ∧_:02/05/24 22:43
続きまだ〜?

51 :名無し募集中。。。:02/05/24 22:51
これで終わりなんて納得行かない

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